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2008年7月 2日

ETCでキセル、佐賀県で40歳の男を逮捕

ついに現れましたか、ETC詐欺が。
佐賀県で40歳の男が、2枚のETCカードを駆使して高速道路の通行料金を
安く上げていたようです。

手口は、インターチェンジがABCDの順に並んでいるとすると、
1.カード1でAから進入、
2.カード2に差し替え、Cから出る
3.カード2でDから進入
4.カード1に差し替え、Bから出る
これを繰り返すと、本来A-C、B-D間の料金が必要なのに、
A-B,C-D間の料金しか支払っていないことに。
B-C間の料金を全く支払っていないわけです。

またフリーウェイクラブか?と思いましたが、違うのかな・・・・。

しかし、高速道路、料金徴収するのは良いが、きちんと高速道路のために使っているか?
税金投入は不要じゃないのか?
税金投入が不要ならガソリン税他を安くするべき。
高速道路の維持に必要な最低限の料金なら高速道路料金に文句は言いませんがね。


ちなみに、「合法的」に現在可能なキセル(とは言わないか)は、
伊勢湾岸道⇔東名高速⇔新名神⇔東名阪⇔伊勢湾岸道です。
この間、一回も料金所がないのですよ。
ま、ここまでして乗る輩もそういないでしょうけどね。

投稿者 darastof : 2008年7月 2日 23:21 :カテゴリー: ニュース記事 , 交通機関

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