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2008年7月29日

ガソリン高騰は一部で逆に受け入れられてる?!(皮肉です)

最近常に上昇を続けているガソリンの価格。
4月のガソリン税減税のレベル(約25円)のはるか3倍を超えてきました。
そろそろ車から電車通勤に乗り換えるべきなのかも知れません。
どうしても車に乗り続けないと行けない場合は、信号待ちではエンジンを切るかニュートラルに入れるか。
2000回転以上は出さないとか(これは車によって最適値がありますが)

このあおりを受けて、駐車場業界は悲鳴を上げています。
東京の駐車場業者は、ガソリン税の高騰に伴って車の利用者が減り、それによって駐車場の利用者が減っているとか。
確かに必然とはいえ、苦しいところですね・・・

しかしこのガソリン高騰で逆に喜んでいるところも、
その中の一つは警視庁・警察庁でしょう。
なにで、車両の走行量が減り、事故が大幅に減っているとか。
それは確かに喜ぶべきことでしょう。

また、渋滞も改善されているとか。
ある場所では渋滞が39km→12kmに短くなり、6分も短縮されたとか。
それは喜ぶべきこと・・かも。


しかし、やはりまだ生活の必需品である石油。
投機マネーを規制し、平準化した価格になることを切に願います。

投稿者 darastof : 2008年7月29日 23:09 :カテゴリー:

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