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2008年8月 4日
エスカレータ事故の真相は?
利用者側に求めるのは、適正な利用。
特にエスカレータを利用する主催者側が厳密に管理運営し、参加者に人数制限を守らせないと意味がありません。
参加者側においても、これを厳密に守る。誰ももう一度事故を起こしたくはないはずです。
事故を起こしてでも手に入れようとする輩には、傷害罪/業務上過失致傷で逮捕もやむを得ないでしょう。
それは単なるイベントをぶちこわす人間でしかありません。
メーカー側に求めるのは、利用環境に応じた性能の見直し。
これは元締めのビッグサイト運営会社から情報を得たり、各イベント運営から情報を聞いたりして、
ビッグサイト側に性能upの申し入れをし、ビッグサイト側においてもこれらの情報を収集し、
製造メーカーに働きかけることが大切です。
製造メーカー側はこの情報に基づいた性能UPに加え、緊急停止時に逆走しないような設計が求められます。
たとえば、各ステップごとにストッパーを設けるとか、動作させるチェーンなどに完全固定のための機構を設ける等です。
法令上は60~65kgを想定しているらしいです。これを上方修正するのは過剰性能+コストアップにしか
ならないので、ここは各利用場所に応じた性能アップを行うのが正しい道でしょう。
今回の事故を機に、双方が改善が図られることを切に願います。
投稿者 darastof : 2008年8月 4日 22:52 :カテゴリー: ニュース記事
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