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2008年10月18日
こんにゃくゼリーの規制、そしてネット世論の声
最近はネット世論というのも重要な要素の一つとなっているようで。
こんにゃくゼリーについて、野田消費者行政担当相が強権を発動し、完璧な対応がなければ発売を中止せよとの要求。
これに対し、メーカーのマンナンライフは改善に時間がかかるとして発売を長期間延期を決定。
この一連の流れに対し、ネット署名で発売中止撤回を望む声がなんと11000件も来たとか。
マンナンライフにも擁護の声が98%も届いているとか。
すばらしことです。
今回の事故については、表示を無視した馬鹿親の責任が非常に大きいです。
一回目の事故できちんと表示を行ったのに、それを無視して、
さらに凍らせて与えるという非常識さ。
事故が起こって当然の状況です。
PL法とかでも記述されていた危険行為については企業責任はまず問われないハズなんですがねぇ・・・。
これに対して、野田はコンニャクゼリー「のみ」を禁止するような方針を発表。
実際、もち、米のほうが遙かに事故の数が多いのに、
「周知されてる」の一点張り。
米が詰まるのは余り聞きませんがねぇ・・・。
こちらも、市販品の餅には確かに記述があるものがありますが、餅米に記述ありましたっけ?
あくまでこんにゃくゼリーそのものを消し去りたい野田。
そして事故を起こした馬鹿親。
これに対し生産再開を求める消費者。
子供じみた馬鹿が作った消費者庁、こんなのなら必要ありません。
中身をよく見ないで脊髄反射敵に禁止を決めるのは毒物とかの明らかに危険なものだけで十分です。
やはり政権交代は必要ですね。
投稿者 darastof : 2008年10月18日 23:51 :カテゴリー: ニュース記事
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