2008年11月17日

ふにゃふにゃキーボード故障、そして・・・

私が以前(2008年2月頃)購入したふにゃふにゃキーボード。
シリコンラバーキーボードというのが正しいのかな?

これが結局、数回の使用で故障しました。
原因は不明です。
初期不良とほぼ同じ症状なんですよね・・・。
LEDはつくけどキー入力が一切効かないという・・・。

結局今回は、小型キーボードを調達しました。
Owltech スーパーミニキーボード OWL-KB84U/P
このサイズなら結構使えるかな?
少なくとも、LOOX Uで使うならこのサイズは多少大きい程度でちょうど良いと思います。

さて、あとは認識してくれるかどうかか。

投稿者 darastof : 23:24 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年11月14日

久々の相性問題発生!SDメモリとLoox U

久々に相性問題なんてのに遭遇しましたよ。

相性が発生したのは以下の組み合わせ。
Fujitsu FMV LOOX U50WN2 と BUFFALO RSDC-G2GC6/WH(SDメモリ Class-6 2GB)
この組み合わせでは、SDメモリを認識してくれません。
いつまでたっても中身の検索(自動再生)が終わらないのです。
というか、全く進まないのです。

別のSDメモリ (Class-4 SanDisk社製 8GB MicroSD 変換アダプタ使用)は問題なし。
逆にBUFFALOのSDメモリを別の機器に差し込んでも問題なし。
ということは、相性問題で確定でしょう。

しかし・・・・
SDHCにも対応しているSDメモリカードスロットで、何故認識してくれないのやら・・・。
どこにも言えないしねぇ・。
泣き寝入りかしらorz

投稿者 darastof : 23:44 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年11月 4日

今日見かけた新製品:Microsoft Sidewinder X6 Keyboard

今日パソコンショップでこんな製品を見かけました。
http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/swx6key.mspx
Microsoft Sidewinder X6 Keyboardというキーボードです。
定価9240円(税込)

マクロキーだけで6個、こちららバンク1/2切り替えで倍の数に。
テンキーもマクロキーパッドとして使え、こちらは18個。
この計30個のマクロキーを3つのモード切替で90個に。
そして、テンキーは左右に付け替え、もしくは外すことが可能。

マクロを除く各キーは最大4個まで押しっぱなしにできる機能もあり、もちろん必要な際にリアルタイムにキーシーケンスを記録するマクロモードを搭載。
その他にも色々機能があります。


これを見て、まず思ったのが、Logicoolから発売されたG15 GamingKeyboardとの違い。
今はG15Sというコンパクト型になっていますが・・・。
こちらと見た目で分かる限りの比較をしてみます。

・LEDディスプレイ
X6は無し、G15はあり。

・バックライト
X6は赤か黄色で無段階調節、G15はOFF含め3段階。

・押し続け(クルーズ)機能
X6は搭載、G15は無し。マクロで擬似的に組む事ならできるかも。

・マクロキー数
x6は独立6(*2切替付き)+テンキーと共用で18、G15は18個独立(G15Sは6個)
どちらも3種切替。X6は1→2→3の順に切替、G15はダイレクト選択。

・キー形状
X6はファンクションキーが薄め、Escが左上端。G15は通常のキー配置の左にマクロ群。

・無効機能
G15のみ、Windowsキーとアプリケーションキー無効スイッチがある。

・大きさ
同じぐらい?G15Sとだと若干X6のほうが大きめ。


その他は買わないと分からない部分が多いのでこの辺で。

結局今回は保留です。
G15(not G15S)持ってるしね。
でかいけどマクロキー機能は結構重宝してるので。
しかし、今回は欲しいと思わせるものではありました。

投稿者 darastof : 22:52 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , 雑談

2008年10月31日

ツクモ電機、民事再生法適用・・・。

あの大手パソコンパーツ専門店、ツクモ電機が民事再生法を適用したそうです。

負債総額は約110億。
その内訳はバブル期の不動産取得や借入金の返済、クレジットカードなどの掛け売りによる実資金(現金)の入手遅延、海外商品の調達において支払いまでの期間が短いことによる一時的な資金消失、などなど、結構凶悪な要因が重なってしまったようです。

一応、民事再生法なので、まずは負債整理のあと、残った負債を3年間以内に返済すれば破産にならずに済む制度だったと思います。
普通に営業するらしいので、商品を手に入れたい人は今のウチに・・。

しかし、私に反抗的な態度を取った店が5年以内につぶれていくのは何か嫌な気分ですね・・・。
過去一回ツクモ電機とトラブってるんでね・・・・。(昔の破壊日記参照・・・古い話だなぁ)

今は問題なさげですけど。
前回グラフィックボード取り違えてくれましたけどねw

投稿者 darastof : 13:27 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , ニュース記事 , 雑談

2008年10月19日

xDピクチャーカードの互換性問題

xDピクチャーカードというものはかなり互換性がシビアなようで・・・。

最近はいわゆる全種類読めるカードリーダー(SD/MS/MD・CF/SM・xD他)が下手すると500円台から売っている時代。
だいたいのカードリーダー(フラッシュメモリリーダ)は記載されている対応機種なら、ちょっと古いものでも(当時その容量に対応していなくても)読めることが多いです。
さすがに規格が異なる(SDとSDHCとか)と無理な場合が多いですが。

しかし、xDに関しては認証制度があるぐらい互換性がシビアなように感じます。
私はTypeHの2GBをメディアを持っているのですが、きちっと「TypeH 2GB対応」と書いてあるメディアリーダー以外では
エラーが出てしまいます。

正直ここまで互換性がシビアとは・・・。

何でこの記事にしたかというと、貸しているデジカメ SP-560のデータが取り出せないとか言っていたので・・・。

投稿者 darastof : 18:09 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年10月13日

スパイウェアが含まれたソフト、筆まめ

かなり誤解されそうな表現ですがそのまま突っ走ります。

私が最近買った筆まめ19。
昔買ったのが筆まめ14なので、実に5年ぶりです。

そして、インストールを実施。
インストール自体は順調に終了したのですが、ここで突然、下のような画面が出現。
fudemame.gif


なんだこれ?
と思ってよく見ると、JWORDとYahoo!ツールバーの文字。
即刻キャンセル。・・・と思ったらキャンセルボタンがありません。
チェックを外し、さらにEscキーで表示を閉じたらなにも起こりませんでした。

ふぅ・・・
危うくスパイウェアをインストールされるところでした。

あとでDVDのデータ内を徹底的に漁ったら22番目のcabファイルとインストールフォルダ内に
yahooツールバーのインストーラらしきもの、Jwordのインストーラらしきものを発見。
これが本体でしょう。
あとはこの画面を表示したソフトがあるはず・・・と思ったらInstallCheckerというものが。
おそらくこれがさっきの画面を表示していたのでしょう。

yahoo!ツールバーはともかく、Jwordだけは未だにスパイウェアという認識を捨てていません。
ウイルス対策ソフトでも認識してくれないので、インストーラはウイルスバスター2009で個別に実行不可ソフトに指定していますが・・・。
正直ファイル名と中身がばらばらなので対応しきれないのが現状です。
最低限の対策としてHostsファイルにjword関係を0.0.0.0に接続するように(不明なアドレスになる)していますが・・。

というか、無料ソフトですら「こんなソフトを含めるな!」と思うのに、あろうことかパッケージソフトでJwordを同梱するその神経が信じられません。
どんんだけ個人情報が欲しいのかと。
そして確かアレはどっかから導入した対価を取っているはず。どんだけ金が欲しいのかと。

そういえば風の噂では、
・筆まめ15から導入したらしい
・ソフトバンク傘下にYahooとクレオとJwordがいる
とか(真偽のほどは不明)

ちゅ~ことは、Jwordというスパイウェアを広めるために、日本一売れている年賀状ソフトを選んだわけだ。
あこぎなやり方だな、ほんと。ヤクザだよ。


唯一の救いはインストールが選択制であったことだけだな。

きちんとファイル削除ソフトでGuttmann方式で消しておきました。
中途半端に磁気が残ってるのも嫌いなんで。

投稿者 darastof : 23:02 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , ソフトウェア

2008年9月25日

死亡の原因はマスカレードテーブル枯渇

あれからメーカーと色々話し合ってある程度結論が出ました。
Super-OPT GFiveの再起動の原因。
結論は「IPマスカレードテーブル枯渇によるもの」のようです。
もちろん、真原因は究明中のようですが・・・。

んで、これの回避方法を。
1.まずDNSサーバ(キャッシュサーバ)をLAN内に準備します。
 私はKURO-BOX/PROにdjbdnsを使ってDNSサーバを作りました。
2.各マシンの問い合わせをこのDNSサーバに向ける。
 Windowsは省略。Linuxは/etc/resolv.confのnameserverの項目をそのサーバのIPアドレスに。
 その後/etc/init.d/network restartでネットワークの再起動を。
3.DNSの問い合わせ方法を通常通り、もしくはプロバイダのDNSへのFORWARDONLYにする。
 通常通りというのはDNSサーバがルートサーバに問い合わせて、たとえば.jpを管轄するサーバに問い合わせて、・・・のように通常通り名前解決をする方式。
 FORWARDONLYはプロバイダのDNSサーバに名前解決を丸投げする形。

この方法で回避できました。
ルータのProxyDNSサーバ機能を使わないで、とのことです。
(ルータのIPアドレスを指定しない)

よく見ると、秒間300回/のDNS問い合わせのUDPが発生していたようで。
そりゃ厳しいわな・・・。

なにはともあれ、回避方法も分かったので一安心です。

投稿者 darastof : 10:44 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記

2008年9月21日

またルータ故障・・・今度は連続再起動

またもルータの調子が悪くなりました。
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive
前回ACアダプタの不調で起動すらしなかったのですが、それはACアダプタの交換で直りました。
しかし、今回は永続的に再起動を繰り返しています。
しかもまともにDNS問い合わせが働きません。
ブチブチ切れるようではとても使い物になりません。

今回は、前回の確認結果を生かして、メルコの無線LANルータ
BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH
を使ってマルチセッション/ソースルーティング/ポートフォワードを組んで、以前とある程度同じ状況を準備して稼働させています。

しかし、これはあくまで仮の処置として使っています。
実は一つ同じ状況を再現できていないのです。

それは、LAN内からWAN側のIPアドレスにアクセスした場合。
SuperOPT GFiveでは、セッション1側からセッション2側のIPアドレスに向けてアクセスを行った場合、セッション2側につながったサーバにアクセスできましたが、
メルコルータの場合、ルータの設定画面につながってしまいました。
これは改善を要望すべきところですが、必須の要望でもないのでまあいいでしょう。


そして、他社のルータからめぼしいものをちょっと探してみることに。
まずはコレガ。CG-BARPROG-X
取説がWebにあったので、ざっと読んでみましたが、ソースルーティング機能はないようです。
接続「先」でなく、接続「元」で振り分ける必要があるので、厳しいです。
そのほかについてはおおむね必要な機能があるのに残念です。
もう少しいじくり方を考えたらいけそうな気もするので、結論は「保留」

次は株式会社アイ・オー・データ機器。ETG-R
こちらも取説を読んでみました。
こちらは、なんとマルチセッションがフレッツ・スクウェア限定。
そしてソースルーティング機能も接続「元」での振り分けはなさそうです。
こちらは「論外」。マルチセッションがフレッツ以外の2プロバイダ設定にできなければ使い物になりません。
・・・と良く見返して見たら、どうもフレッツ以外は設定できそうなので、
「保留」に。

そしてプラネックス。
評価以前に「論外」
壊れる噂が多すぎます。

あとはNEC、ヤマハとかですかねぇ。
メルコは有線限定だとギガビット対応はないんですよ。
まあ今使ってるメルコ無線ルータもALLギガビット対応なので、そう考えると驚異の安さなんですけどね(笑)
なかなか家庭用の種類ってそう多くないんですよね・・・
企業用だともっと多いようですが、さすがに家庭用にシスコはやり過ぎかと。
高いし、あれの設定方法は資格取得制度があるぐらいですしね。

え?Linuxサーバをルータとして使えって?
この程度の要望では役不足でしょ。
もっと複雑なことをやらすならともかくさ。
壊れたときの費用が割に合いません。

投稿者 darastof : 02:37 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年9月13日

ディスクタワーを組んでみた、しかし・・・・

HDDのスペース確保、配線の簡易化、電源配線/信号配線の削減のため、
ディスクタワーを作ってみました。

これがその写真です。
080913_DiskTower.jpg
構成は
・ZUMAXの500W電源
・裸族のマンション*2
・PM5P-SATA2 *2
・SATAケーブル*8(MAX10) うち50cm*3
・裸族よ立て!2台用
・3*25mm ファン固定用ビス
・ナット(3mm)*2個
・4pin電源→SATA*2変換ケーブル*3(MAX5) SATA2個分は電源から直接供給
・LED*8(MAX 12+α)
・どこでも温度計2(まあ好きに)
まあいろいろ買ってます。
何か既製品のほうが安い気がしますが、PM5P-SATA2を1個半額で手に入れているので多少は安く手に入れてます。

裸族よ立て!が何故あるのかというと、これを裸族のマンションの上段に固定して、これを使ってPM5P-SATA2を固定してます。
かなりダイナミックですけど・・・。

この構造の問題点。
電源ユニットを一番下に置き、地震対策マットで固定しているので、かなりバランスは悪いです。
隣の録画マシン用ミニラックに仮固定していますが・・・。

あと、ケーブルが右に出っ張ってるので、この部分が弱いです。
何かが当たると曲がる・折れる原因になるので・・・。


そういえば、買った時期が違うので、PM5P-SATA2も結構違いがあります。
旧:ヒートシンク有り、SATAコネクタロック機構無し(周囲のカバー無し)、ピンヘッダ12+4+4
新:ヒートシンクなし、SATAコネクタロック機構あり(周囲のカバーあり)、ピンヘッダ12+4+4+3
ヒートシンクは正直必要なんじゃ・・・。
温度測ってもヒートシンクだけで+10℃弱の差があるし・・・


投稿者 darastof : 22:16 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月27日

ルータ復帰、やはり原因はACアダプタだった

昨日ルータ用のACアダプタ交換品が届き、ータに接続して電源ON。
すると、またもPOWER点滅。
だめか・・・と思ってると数秒後、高速点滅。
おっ・・・と思ったら、ついにLINKランプ/SPEEDランプが点灯。
そのまま電源ランプが点灯し、ついに正常稼働しました。

やったー!

そこで、負荷テストをするために凶悪な送受信負荷を準備して1日放置。
そして今日、未だにルータが落ちる気配はなし。
つまり、ついに復帰しました。

よかった・・・・・と思っていたのですが・・・(続く)

投稿者 darastof : 23:19 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月25日

ソースルーティングがまさかあるとは思いませんでした

ソースルーティング機能がまさかあるとは思いませんでした・・・。

私はルータと併用して無線ルータとして
BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH
を使っていますが、今までは単にローカルサーバからIPを配布して無線用のブリッジとして使ってました。
まあ、NintendoDS用と無線LANのあるパソコン用ですね。

こいつのInternet(PPPoE)機能を設定して仮にネット復帰しようとしていたら、なんと
接続先とLAN側のIPを対応させ、そのLAN側のIPのマシンは常に特定の接続先を利用する、まさに求めていた機能がありました。
今までは「接続先」ごとにしか選べないと思っていたので・・・(フレッツスクウェアとの同時接続はその方法を利用している)

まさかあるとはねぇ・・・。

しかしこれで代替品があることが分かった(替わりが効く)ので、また暇なときに当たってみようかと思います。
あとは耐久性と速度だなw
coregaはもう勘弁だし。

投稿者 darastof : 23:42 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

ルータ、ついに完全停止!して、その原因は・・・?

私が今使っているルータである、
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive(ギガビット対応ブロードバンドルータ) MR-OPTG5
ですが、ついに故障したようです。
今日朝見たらランプが全部消えていました。
サーバの状況から推測すると、どうも、午前2時に故障した模様。

まあ熱暴走だろうな・・・と思ってコンセントの差し直しをしたものの、POWERランプの点滅、LINKランプの点滅を繰り返し、速度ランプは1ポートだけ点滅したり、を繰り返す始末。
いつもはPOWERランプが点灯するとLINKと速度が全部点滅した後に起動するので、故障で間違いないでしょう。

さて、その原因は?と思って、一度全部外し、1時間ほど放置。
その後電源を入れても効果なし。
しかし、ACアダプタから妙な高周波が聞こえます。

そこで、サポートセンターに電話して状況を伝えると、どうもACアダプタの故障ではないか?とのこと。
ネットでググってみたら、ぽつぽつそのような記述が見られます。
なので、ACアダプタだけ送ってもらい、それで動いたら電源アダプタ買い取り、無理なら修理の手段をとることに。


私の知る限り、このルータ以外でマルチセッション対応/ソースルーティング対応を知らないんですよ・・・
(フレッツスクウェア以外の2つのプロバイダに接続し、LAN側のIPによってWAN(Internet)側のIPを固定する。別途IPマスカレードなどでサーバ対応する)
無いもんかねぇ・・・

投稿者 darastof : 13:19 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月22日

謎進化するフリーオ

つい最近、ようやくフリーオのドライバが更新されました。
Ver1.85betaがVer1.90betaになりました。

何が変わったのか・・・と思ったら、なんかとんでもない機能を搭載してきました。
なんとB-CASカード不要で地デジ放送をノンスクランブル化できるできるそうです。

すげぇ・・・けど・・・
どうもPT1に対抗して出してきたとしか思えないのですがw

どんな機能かは私は試していませんが、とんでもない機能であることは確か。
どんな形かは分かりませんが、B-CASカードから直接データを受信するのがネットワークを介する形に変わった点だけでもすごいことです。

はたして、この機能は実用になるのか。
そして糞B-CASはどう動くのか。

さっさと地デジへのB-CAS導入をやめろ。

投稿者 darastof : 23:50 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , ニュース記事

2008年8月21日

謎のキャプチャボードPT1

PV4(PVシリーズ)にて話題をかっさらったアナログハイビジョンキャプチャカード業界。
このボードを作ったメーカーが、新たに謎のボードを作ろうとしていました。

そのメーカーは、アースソフト。
愛知県に本拠地を置く企業です。

最近、事業者向け情報に謎のボード、「PT1」が掲載されていました。
各所の情報により、このボードはとんでもない性能を秘めたボードであることが発覚しました。

PT1 PCIチューナーボード
入力:F端子*4(地デジ*2、BS/CS*2)
復調のみであり、復号はしない

ということです。
B-CASは添付していません。というかカードスロットすらありません。
純粋に放送をキャプチャするだけのボードです。

こいつが何を意味するか・・・
それは入手できたときにでも・・・。

投稿者 darastof : 23:49 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , ニュース記事

2008年8月16日

WMVファイル再生時、緑色になる問題発生

なぜか今日、WMVファイルを再生すると、緑色になります。
具体的には、本来黒色になるところが緑色になるのです。
プレビュー(Explorerの中にあるサムネイル)では問題なし。
MediaPlayerClassicでも問題発生。しかしffdshowの優先度変更で解決。
MediaPlayer9でだけこの問題が発生します。

コーデックのインストールも効果無し。
アンインストールはできないんですよね・・・。
困ったもんです。

しかし検索すると同じ症状になった人が多いようです。
そして暫定的な解決法も。

MediaPlayer9のツール→オプションで、「パフォーマンス」タブ内の「ビデオアクセラレータ」部の詳細をクリックし、
「ビデオミキシングレンダラを使う」のチェックをオフに。

これだけで解決してしまいました。
しかし・・・いったい何なんでしょ。
グラフィックカード変更だけしか思いつかない・・・しかし変える前も正常に再生できていた気が・・。


投稿者 darastof : 22:39 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月14日

OAチェアをついに新調しました

私が昔から使っているOAデスクとOAチェア。
実に10数年前に購入した骨董品です。
当時はまだCRTディスプレイの全盛期。縦に長いデスクが主流でした。
そして、OAチェア。
全部足して約15000円もしたものです。

そして現代。
さすがにOAチェアのスポンジが完全につぶれ、キャスターの動きもぎこちない。
何より、背もたれが小さいので体を倒しにくい。
そこで、良いものがないかと探して、予約し、ついに届きました。

今回購入したのはニトリ ジェイクBKヒジツキ 7999円。
実際、この値段でこの性能は破格だと思います。
実際、この性能のものと同等のものを探そうとすると、5~6万はザラ。
下手すると9万とか・・・。
その中で10000円を切るのは驚異だと思います。
なにせ、背中がリクライニングし、かつ座面と連動「しない」ものが欲しかったのです。
全然無いんですよ・・・。ほんと・・・。

まあそんなわけで今組み立て終わって使ってます。
ちょっと座面が低いのが玉に瑕ですが、まあこれはクッションでちょっと底上げしましょうか・・。

投稿者 darastof : 19:15 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , 雑談

2008年8月13日

グラフィックカード交換、何とか干渉問題クリア

結局今日、店に乗り込み交換してきました。
そして手に入れたHD3850のグラフィックカード。
おそらく今使っている8600GTよりも性能は上のはず。
nVidiaの9600GTとの差はどうなんでしょ。ほぼ同等なんかな?
動画・発色はATIのほうが有利らしいですが・・。
あと昔のATIのグラフィックカードはアスペクト比固定モードがまともに動作しなかったのですがそこは改善したのか。


まあ何よりもまずは取り付けできるか、です。
まずコネクタ周りを整理して、IDEのケーブルをラウンドケーブルに変えてさらに外に回す。
この状態で取り付けてみると、なんとかSerialATAコネクタの「上」にボードが来ていました。
その差わずか2~3mm。
この位置にコンデンサとか来ていたらアウトでした。
まさにギリギリです。

何とか取り付けたのですが、今のボード配置の状態だとGPUファンの空気の取り込み口を
完全に他の拡張カードがふさいでしまっています。
そこで、キャプチャカードを一番下に。何故かUSB/IEEE1394のコネクタが干渉するので
ASUS Q-Connectorアダプタを外して装着。
そして、グラフィックカードの下にSATA2EI3-LPPCIを取り付けようと思いましたが、ここは
手持ちの伝説のアイテム、DCT-FUTA1(PCIeX1 → LPPCI変換、通称フタ)を使って、
PCI-ExpressのポートにPCIカードを差し込むことに。
これで、PCI-Expressx16(グラフィックカード下のスロット)を開けることに成功。
・・・あれ?2スロット型の奴でも良かったのでは?(汗)

んで、取り付け完了。
nVidiaのグラフィックドライバを削除して、ATI Catalyst8.7のドライバをインストール。
これでアスペクト比固定を指定して東方地霊殿体験版をフルスクリーン起動。
すると、アスペクト比固定でゲームが動きました。

文句はありません。
一応、GPU温度はCatalyst Control Center内での計測で49~58℃。
まあ問題ないでしょう。

PCのHDCP環境も手に入れ、あとはディスプレイのみですかね・・・。

あ、いいかげんマシンスペック表を更新しますかね・・・。
もう旧マシンの構成忘れていますけど(ぉぃ

投稿者 darastof : 23:22 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月12日

九十九電気、2度目のミスをかましてくれました・・・

九十九電気にまたもしてやられました・・・

今日、DDR3-1333(PC3-10666)メモリ pqi 1.0GB*2と、
そのとき安く売っていた「ファンつき」で「1スロット」で「HD3850」の「玄人志向」を買いました。
展示してあったものと同じものを「店員に」持ってきてもらい、一度悩んでキャンセルして、「店員が戻したもの」を手にとって購入しました。
んで、うちに帰ってきたら、
「3スロット」(でかっ!)で、
「HD3850」で
「玄人志向」(ケースだし間違えようがない)で
「ファンレス」
になってました。
はぁ?

一応取り付けようとしましたが、無理です。
上のスロットと干渉するどころか、「メモリスロット」と干渉しています。
使い物になりません。

いつすりかわったんだよ・・・。
何で展示品と同じ場所にあるのに中身が変わるんだ・・・。

シンジラレナーイ!

面倒だが明日乗り込むか・・・。
お盆なのに・・・。

投稿者 darastof : 22:15 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月11日

WindowsXPのリソース不足に悩まされる

Windows2000/XPになって、リソース不足は解消されたのではなかったのか?
と思うほど、最近リソース不足に悩まされています。
まあ確かにWindows98時代に比べると多少はリソース不足は解消されていると思いますが、
それでもたかだか30数個ウインドウを開いただけでその次に起動するウインドウの文字とかがおかしくなったり
何も表示されなくなったり・・・という現象が頻発しています。
タスクマネージャで見てもメモリ/CPUリソースはありそうなので、残るはシステムリソース部分のみ。
さすがに今回はキレて、何とかできないものか探すことに。

・・・と、WindowsXPとリソースで探すとちょこちょこ出てきました。
中にはMicrosoftへの情報につながっているものも。
そこで、Microsoftの情報を参照することに。
これ>http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;126962
に書いてあります。Windows2000用の情報みたいですが、
システムのベースが同じなのでおそらく同じでしょう。
どうもデスクトップヒープ、全デスクトップ共通のヒープの二種類があって、
ここを調整するといいそうです。

かなり危険な作業になりますがやらないと改善しないので改善することに。
レジストリエディタで以下のキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\SubSystems
にアクセスし、名前が「Windows」
のキーを見ると、値の中に以下の部分があります。
SharedSection=1024,3072,512
このうち、一つ目が全デスクトップ共通のヒープ、二つ目がデスクトップヒープのようです。
いったん、ここの数字を+512して
SharedSection=1536,3584,512
にしてみました。これで様子見です。

ちなみにここの数字を変える際は256の整数倍単位で変更すること。
あと、あまりに大きくしすぎるとメインメモリを食ってしまうので注意。

ちなみにこの後、もう一度メモリ不足に陥りました。
今度はシステムリソース不足ではなく、純粋に物理メモリ不足(2.0GBを超えてた)でしたけどね(笑)

投稿者 darastof : 21:32 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月 6日

P180v1.1は本当にすごい、値段に見合う価値がある。

昨日の続き。
やっと今日、ケーブリングが完了。
下の段が結構スキマがない(奥のファンまで余りスペースがない)ので、ストレート出しの配線では結構苦労します。
まあ無理矢理ファンに触れないように取り回しを行って、配線完了しました。

そして、電源投入。
お?ちょっと静かだ。
殆ど開口部がない(天面、奥と手前側のサイド)のと、各側面にある壁が叩いても音吸収するようなので、
それでなのかな?

次は温度計測。
HDDにどこでも温度計を付けて計測・・・と。
あれ?
かなり低いぞ。
過去44℃ぐらいあったHDDの温度がなんと38℃。
驚異的な温度低下です。
前面が全面メッシュ仕様のAeroCoolよりも冷却効率が良いとはかなりの驚きです。

さすが最新型のケース、というところでしょうか。
かなりよく考えられたケースだと思います。

価格は17800円ほどでしたが、それに見合う価値は十分にあると思います。

投稿者 darastof : 23:23 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月 5日

Antec P180 Ver1.1にケースを変更

ついにメインマシンのPCケースを新調することにしました。
今取り付けているHDD数等を考慮し、候補として上がったのは
TwelveHundred、P182、P180v1.1の3種。
これからサイズ、性能を考慮し、最終的にP180v1.1に決定しました。
なぜか箱に記載されている内容と展示物が違うので店員に確認したところ、
Ver1.0時代から箱が変わっておらず、P180v1.1はP182とほぼ同設計なのだとか。
価格も7000円近く違うのが気になりますが・・・。
(P180v1.1:17800円、P182:23800円、TwelveHundred:25800円)
そして購入。
ガワを叩いてもかなり静かです。
側面に穴がないのもちょっとびっくり。
さすが静音仕様、というところでしょうか。


そして取付に。
ATX12V8pinと電源までの距離が限界ギリギリ。
各電源配線も結構ギリギリなんですが・・・(汗)
全部マザーボード背面をはわすことは速攻であきらめました(笑)

ここでちょっと気になったのが3.5inchベイ(FDD等)。
この鉄蓋、ちょっと長めのドライバなどで内側から押さないとはずせないんですが・・・。
ベイ自体は外れない(スライドレール式)なので、これはかなり苦労します。
ここは改善点なのでは・・。


取付が間に合わなかったので明日に続く。

投稿者 darastof : 23:52 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年8月 2日

イオシスの生放送に参加してました

イオシス(けっこうやすいではなく、有限会社のほうね)がやっている生放送に参加していました。
リスナーとして、ね。

まあ、それよりも開始時刻までアッチこっち行ったり来たりしていたのでそっちのほうが苦労しているのですが・・・。
1時間であれだけの箇所を回れたのは奇跡です。

んで、生放送開始。
LEON朗読で1時間も食ってるよw

最後に新作情報が公開されてました。
DVD1本、CD4本(うち1本はAlbatroSicks名義)、冊子1本だとか。
こちらはいずれ公開されると思うのであえて書きません。

ライブ放送はラジオの他、StickCamによる映像配信をしているのですが、
これを何とか録画できないものか。

そう思って探していると、Gigazineに「Debut」の紹介記事が。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080423_debut_video_recorder/
使い方もそう難しく無さそうなので、利用してみました。
DivXエンコードなのでさすがにサイズが大きいですが、無事エンコード/保存できた模様。
さすがデスクトップ動画キャプチャソフト。
なかなかの高性能です。

あ、もちろん録画(キャプチャ)したものは個人的な利用にとどめような。
公衆送信は違法だぞ。
お兄さんとの約束だ。

※8/6 新作情報が間違っていたので修正しました。

投稿者 darastof : 23:50 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , 雑談

2008年7月28日

玄箱Pro不調の原因は本当にHDDかよ?!

ここ最近、玄箱Proの調子がおかしいです。
再起動してあげると、警告音とともに、DIAGランプが6回点滅。
この警告は、HDDエラー関係です。

そこで、何度か再起動して、さらにSCON-KIT/PROで接続して起動プロセスを見ていると、
なぜか数回に一度、何事もなく起動する。

そこで、何事もなく起動した時を見計らって、fsckをかけてHDDエラーをチェックすることに。

すると、なぜかとんでもないエラーの数々。
サイズ異常報告(0byteなのになんと1EB(10^18)以上の表示)とかわけがわかりません。
最初は手動でyes(修復)していたのですが、途中で面倒くさくなって自動修復に切替。
しかし、ついには修復できずに音を上げてしまいました。

結局、ディスク交換することに。
手持ちの160GB薄型と取り替え・・・あら?
中に入っているのも同じだ(汗)

どうりで壊れやすかったのか・・・。

あ、壊れやすいのと交換したからまた壊れるかもw

投稿者 darastof : 23:39 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記

2008年7月26日

新しいケースを考える・・・が・・・

今使っているケースが結構へこんできたので、新しいケースを考えることにしてみました。
一応候補はTwelve Hundred(Antec)にしているんですけど・・・

Net上で検索してみましたが、結構大きいケースです。
高さが半端じゃなく大きいです。
冷却は申し分ないんですけど・・・。
あと、ケーブリングがマザーボード背面に回せるのは結構魅力的。
グラフィックカードの挿入スロットも結構余裕があります。
なにより、12個の5インチベイ、そのうち9個を3.5インチHDDベイに置き換えが可能。
これがかなり魅力的です。

気になって、店頭で見てきました。
しかし、高い部分がファン部だけでなく前面部にも存在することが発覚。
前面部にインタフェースコネクタがあるので、これが使えなくなるのは結構痛いです。

他に、P182(Antec)もありました。
こちらは天井がフラット。独特の形状をしています。
こちらのケーブルは背面を通せるようです。

結局、どれにも決めることができずに保留に。
値が張るのでおいそれとは決められないんですよね・・・。

しかし、Antecは魅力的な製品ばかりですねぇ。
この会社が永く残っていくことを切に願うばかりです。

投稿者 darastof : 23:55 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月22日

あれ、壊れました。

あれ、壊れました。
いつも通りと言えばいつも通り。
ちょっと事情により今回は故障した商品の名前は出せません。

ちゃんと保証1年間あるらしいので良いのですが・・・。
通販で買っても直接店頭で購入しても壊れまくってるのはどういう事かと。

さて、修理依頼の連絡するか。


いったい何個壊れるんだよ・・。
2桁なんて余裕で突破したぜ・・・。

投稿者 darastof : 22:14 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月20日

新しいパソコンチェアを考える

私が今使っているパソコンのチェアはもう10年以上も前の品。
クッション部分は完全につぶれてきたので、ここは一つ新しいものはないものかと店を散策。

しっかし、全然無いですなぁ。
昔はパソコンショップに良く売っていたものなんだが、いまはめっきり見かけません。
これはどういうことでしょうか。

んで、ホームセンターとか家具屋とか、色々回ってみたんですが、
まともなものがあったのはニトリとアヤハディオぐらい。
他は取り扱い数が少なかったり、高すぎたり。

しかも、今回在庫が全滅。
結局買えずじまい。

もう疲れました・・・。


10000円以下で、背もたれが大きいタイプ、
背もたれは独立駆動(座面と一体でリクライニングしない)タイプで・・・となると、
もう殆ど無いのかしら・・・。

困ったもんです。

投稿者 darastof : 23:29 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , 雑談

2008年7月19日

ACタップを考える

ACタップ。
1つしかないコンセントの口を2個以上に増やすアイテム。
昔は純粋に分岐だけでしたが、今は集中スイッチ付き、サージ保護、
パソコン連動型、個別スイッチ付き、ブレーカ付き、などなど、多彩な機能がありようになりました。
口数も、今では8口のものを見かけたことがあります。
形状も、ACタップを避けるようにコンセントの間が離れているものや、各面についているもの、
コンセントの方向も結構色々あります。

ここで、どんな種類のものを選ぶか。
代表的な選択肢を挙げておきます。

・コンセントの口数
消費電力に合わせて。パソコン関係のパーツは、そうそう電力を食うものが少ないですので、
7口タイプでも十分対応できる場合が多いです。
ただ、他にヒーターとか、消費電力の高いものをつなぐのは避けましょう。
ACタップの発火に至らなくても、そのACタップにつながっているほかの機器の電圧が不安定に
なることもあります。

・コンセントの方向
コンセントの||の並ぶ方向、向いている方向も2種類あります。
特にACアダプタ系は、この方向によっては他の口をふさいでしまい、使えないことも。
最近はAC-DCアダプタに特化した形状のものもあります。

・スイッチの形式
 集中スイッチ方式は、パソコン+周辺機器という構成には最適かも知れません。
PCとUSBハブの電源とHDDの電源とか、先に電源を入れておくべきものが一括で操作できます。
 逆に、個別スイッチ方式は個別にon/OFFできるので、必要に応じてコンセントを抜き差しせず電源を
入れることができます。
これは今の状況に応じて、ですね・
 連動方式は私は使ったことがありません。
 一部常時通電式の集中スイッチ方式もあります。これはルータとかの常時通電しないと行けない機器があった場合に、スイッチに依らず電源を入れっぱなしにできます。

・サージプロテクト
できれば12000V対応のものを。
高いに越したことはないと思います。


あ、ちゃんとACタップの消費電力は守るようにね。
ACタップの根元から何個かさらにACタップをつないだ場合、各ACタップにつながった機器の合計が全て根元に加わります。
ちゃんと分岐数と消費電力を考えて。

火を噴いても知りませんよ。

投稿者 darastof : 23:36 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , 雑談

2008年7月18日

史上最もすべったコンピュータ技術でWindowsVistaが2位に

史上最もすべったコンピュータ技術でWindowsVistaが2位に選ばれたようです。
関連リンク:http://www.narinari.com/Nd/2008079828.html?xml

このリスト見ていると、色々懐かしい言葉が多いですねぇ。
その中に明らかに最新のWindowsVistaが含まれているのが・・・(笑)
まあ、互換性がなさ過ぎ、重すぎ、動かないソフト多すぎ、そして
余り騒がれない。
それじゃあ大滑りですな。

他の言葉を見ていると、
「IPv6」。
これはWindows系OSは総アップデートが要りますからねぇ。
そうでなくても、各サーバが対応する必要がある。
変更に多大な労力がかかるんですよね・・・。

「圧縮戦争」
一時期流行っていましたねぇ。
どのアーカイブ形式が一番圧縮できるか、とか・・・・。
結局Tower of Hanoiが最強じゃないの?(笑)
ある意味今のP2Pのはしりですよ。

さあ、今から10年後はどんな技術が並ぶんでしょうか。
またWinodwsがずらっと並んでたりして。

投稿者 darastof : 23:08 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , ニュース記事

2008年7月16日

ATOK2008再変換の超進化

私はOffice2007を購入し、インストールしていますが、それとは別に
一太郎2008をインストールしています。
そいうのも、昔からMSIMEの変換効率は限りなく悪く、
今のMSIME2007でやっとまともになったレベル。
逆にATOKは私がパソコンを初めて買ったときからお世話になっていますが、
この変換効率は驚異的です。
再変換/省入力が搭載されてからはさらにそのすばらしさに感動しました。

そして今回、ATOK2008で感動したことが。
それは、再変換機能の強化です。

今までATOK2005を使っていましたが、その時は
「今 会いに/行きます」のように、間にスペースや記号が含まれていると、再変換しようとしても
「再変換できない文字列が含まれています」と警告され、再変換ができませんでした。

しかし、ATOK2008は違います。
改行が含まれていなければ、今まで試した限り「再変換できない」のメッセージが出たことがありません。
これは超進化と言えるでしょう。


え?こんな機能何で使うかって?
Excelのデータベースで、ふりがなの含まれていない文章に対して、再変換を行うことでふりがなを付けられるんですよ。
いままでは文節毎にしかできなかったのですが、これからは一分丸ごとできるのです。
これで非常に楽になりました。

投稿者 darastof : 23:37 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月14日

HDDをどう区別するか、そのうちの一つの方法

HDDをたくさんつなぐとどれがどれか分からない。
特にeSATA+PortMultiPlierだと、順番につなごうにも・・・というところです。

そこで、一つの方法を。
Sil3132/3124+RAIDモード限定ですが、
SiliconImageのソフトウェアであるSATARaid5Managerを使うと、
どのポートにどうつながっているかが分かります。
これを元に、HDD(型番)をボリュームラベルに付ける。

これで、多少はわかりやすくなるかと。
もしくは、HDDのルートディレクトリに型番を記したファイルを置いておく。

特に、フォーマット直後にやっておくと、どこにつないでもそのファイルがある限りどれか見当が付きます。

たった一つの手間で結構分かりやすくなるものです。
一度試してみれば?

投稿者 darastof : 22:49 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月13日

UPS停止回避発動!

何か久々にUPSが動いたのを見た気がする・・・。

今日、突如停電。
どうも電気の使いすぎで、メインブレーカが落ちた模様。

そして、今日ついに新UPS、RS 1200が停電回避を発動しました。
その時、残時間9分。

メインマシンの電源を落とすには十分な時間でした。

一応1分後に電源復活。
何事もなかったように動作を続けています。


・・・すげぇよ。
さすがパーソナル最高峰のUPSだ。
4台の電力を確保しつつ停電回避できるその能力は本物です。


さすがにバッテリ残量は9割を切ってましたけどw

投稿者 darastof : 23:48 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月 9日

UPSのリプレース 導入・実稼働編

そして、UPSの入れ替えを開始。
まず鯖の電源を落とし、ルータ他の電源を切断。
そして、旧UPSを外してRS 1200を設置。
この上にKURO-BOX/PROを乗っけました。
一応ファン付きなので、そこの温度測定用に温度計設置。
んで、必要な電源をすべて接続し、動作開始。

そして負荷を見てみました。
・鯖2台+ルータのみ:85W付近
・+録画マシン:220W付近(ディスプレイ含む)
・+メインマシン:瞬間最大550W、通常380~430W程度
えーと・・・メインマシンが強烈すぎだろ・・・。
CPUのコア使用数に応じて10Wづつ増えたのには笑えました。

まあ一応、これで10分程度は持ちそうです。
LCD表示は偉大ですね。

さて、旧UPSをどうするか。
さらなる入れ替えで手元に残ったAPC ES500JP(300W/500VA)
意外と他のマシンにつなぐにもギリギリのスペックなんですよね・・・

投稿者 darastof : 23:10 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月 8日

UPSのリプレース話(購入、そして到着まで)

今使っているUPS APC ES725JP(450W/725VA)のバッテリーの寿命が来たので、せっかくならと
新しいUPSの購入の検討しました。

最近APCのUPTIME(情報誌)が届いて、その中にLCD搭載のUPSが掲載されていました。
そのモデル名 APC RS1200JP(BR1200LCD-JP)
720W/1200VAというかなりの出力を誇ります。
個人レベルでもかなりのハイクラスのUPSです。実際、これ以上のUPSが
個人用として掲載されてなかった気がします。
省エネ設計(通常のUPSが無負荷時10Wに対し、2~3W)、
AVR付きなので、ある程度の電圧変動に対してはバッテリ駆動ではなく
電圧調整にて対応してくれます。
これでAPCショップで47000円、他のショップによっては30000円台です。
前のUPS(ES725)が確か24000円だったような・・・安くなったもんだ。

んで、本日到着。
充電時間が16時間かかるようなので放置。

そういえば、コネクタ数がバッテリ/サージのみが6/2。
ES725JPが4/4。
コネクタ数が異なるので、振り分けにちょっと困っています。
鯖2台+録画+メイン+ディスプレイ+ルータ類で6個か・・・
出力持つのかいな・・・。

投稿者 darastof : 22:52 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月 6日

グラフィックカードをアップグレードできない理由

グラフィックカードをアップグレードしたくても、できない場合があります。
今回私も8600GTから9600GTあたりにアップグレードしたくてもできなかったのであきらめました。
これでPC用地デジチューナー(フリーオ除く)はただのプラと鉄の塊です。

なぜできないか。
原因を挙げていきましょう。
1.差し込むスロットがない
 PCI-Express x16が空いていないとか、元々無いとか。AGPだけとか、PCIだけとか、ね。
2.スロットの空きがない
 こちらは1.とちがい、高性能のグラフィックカードについてです。最近は1スロットだけのファンではなく、2スロット占有するようなファンも増えてきております。もしくは、ヒートシンクがかなり大型であるとか。
3.PCケースにボードが入りきらない
 今の9600GTですら222.7mmぐらいあります。(PCB長。DVIコネクタ等は含まない純粋なボードの長さ)
 これがケースに干渉するとそもそも物理的に入りません。
 最近出た超高性能系統(8万とか)だとなんと270mmなんてのも。
4.マザーボードのコネクタと干渉する
 こちらはPCケースではなく、マザーボードとの干渉。
 この場合ぶつかるのは殆どの場合SATAポートです。最近のマザーボードでさえ干渉する可能性は大いにあります。
 L形コネクタとかで逃げられればいいのですが、パラレル時代のフラットケーブルのようには行かないのが現状です。
5.電源容量不足
 高性能のグラフィックカードは補助電源コネクタがあります。それだけ電力を食うのです。
 下手すると100Wクラスもあるとか・・・・。
 なので、コネクタの他、電源容量にも気をつけないと・・・。

私の場合、2と4が同時に発生。どちらも避けられないため、今回はあきらめることに。

マザーの取り替えはもったいなさ過ぎるので・・・。

投稿者 darastof : 22:58 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

フリーズの原因が判明

今回発生したフリーズの原因。
それは、SATAコントローラボード(SATA2EI3-LPPCI)の不具合でした。

・・・と思いきや、どうも、直下にあるグラフィックカードと干渉しているような・・・あ!
ショートしてるんじゃないのか?!
・・・良く動いていたな・・・

あと、どうも、電源が入っていない状態のSATAポートはあまりよろしく無さそう。
何もつながっていなければいいのですが、電源の入ってないHDDとかがつながっていると
どうも定期的にフリーズしているようです。
これはSil3124に限らず、ICH9Rでも同じ事が・・・

あとSATAケーブルが壊れてました。原因はこれかいな・・・。

結局SATAケーブル買ってきました。
そして、電気絶縁テープも調達。
これで、SATAボードの裏面(グラフィックカードとの干渉面)をすべてふさぎました。

これで一応まともに動いているようです。
どうしても危ないと思ったら、一度こういった貼り物をするのも手かも。
ただのセロハンテープは危険なので(あまり効果がなさそうなので)避けた方が無難。
つか30円って何よw

ちなみに、LSIチップ面への貼り物も避けた方が吉かも。
熱が逃げにくくなりますし。

投稿者 darastof : 22:34 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月 4日

最近またもフリーズ頻発

ここ最近、フリーズが頻発しています。
不定期なようで定期的、定期的なようで不定期。

だいたい1日に一回発生するのですが、その発生するタイミングが不定期すぎます。
エンコード中、ファイル名変更中、その他諸々・・・。

しかし、原因追及をしないとこのままではHDDがダメージを受けていくばかりです。

なんとかしないと・・・。

投稿者 darastof : 22:27 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年7月 1日

携帯用フルブラウザ、Scopeが半有料化へ

携帯用のフルブラウザで、アプリ方式のなかでも今まで無料で提供されていたScope。
結構速い動作と、軽さは個人的に好みでした。

しかし、6月30日のメンテナンス時間を前に、突如Googleで検索できない症状が発生。
「携帯の問題」と怒られたけど、どう考えてもScope側の問題。

そして、メンテナンス後の7月1日、つまり本日、ついに「半」有料化に。
つまり、ポイント制になったわけです。

ポイントを稼ぐには、各サイトで無料/有料登録してポイントを稼ぐか、郵便振込による有料でのポイント購入。
1ポイント2.10円換算です。
正直、個人情報をむやみやたらにさらす気はないし、登録する際におそらく携帯の機種固有情報を持って行くので、
余り無料登録する気が起こりません。
郵便振替も高いしねぇ・・・。

まあ、でもここまでは人それぞれの考え方があるでしょう。
しかし、このポイント制度、隠された裏の顔があります。

まずは基本(規約)部分。
・1ポイントで1回のアクセスを許可(Scopeサイト内と.Programmer.co.jpドメインは対象外、つまり無料)
・1日10ポイント使用で、その日は無制限
・1ヶ月100ポイント使用で、その月は無制限
・1日とはAM5:30~翌日のAM5:30
・残ったポイントは次の月へ持ち越し

ここまでは別段問題はなさそうです。
しかし、次からは矛盾や非情な部分さえ感じる項目ばかりです。
補足部分を見ないと、この問題点に気づきません。

(以上、原文そのまま)

1個づつ見ていきましょうか。
一つめ。好意的に解釈するなら、


悪意を持って解釈するなら、

この文面からはどちらとも取れます。

そして、最悪の2個目。
これは、わかりやすく言えば、
・月初めに100ポイントを強制徴収(足らなければ徴収しない)
です。
一切利用しない月だったとしても、です。
なにこれ。月額課金と変わらないじゃん。
なら月額課金にしろよ。

正直、月額課金しているjigブラウザよりひどい料金徴収制度のように見えます。
唯一の救い?は、ポイントで無料で稼げそう(有料のものもある)な部分ですが、個人情報をさらすリスクはあります。

これを機にjigか何かに乗り換えようかな・・・。
パケホーダイフルは月額が高すぎるし。

しっかし、i-mode向けは無料なのがないねぇ。
他キャリア向けだとopera miniがあるのに・・・。

投稿者 darastof : 17:15 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , ソフトウェア , ニュース記事 , 雑談

2008年6月25日

IEの表示する文字がやけに太いときの対処法

最近、InternetExplorer7かWindowsXP SP3をインストールしたときから なぜかInternetExplorerで表示される文字が、妙に太ましい。 特にそのサイトで特殊なフォント指定はなさそう。ゴシックの指定はありそうですけど、 私は持っていないフォントばかり。 1つのサイトだけならいいのですが、どうも結構複数のサイトで表示が太ましくなる模様。 この系統の問題、どっかで聞いた気が・・・。

あ、そういえば、WindowsVistaのメイリオフォント。 このフォント、どうやらWindowsXP SP3にも入っているようで、 SP3インストール時にこのフォントもインストールされている模様。 もしかしてこのフォントか?

そこで、メイリオフォントをアンインストールすることに。 フォントがインストールされているフォルダ(例:c:\windows\fonts)から、Meiryo、メイリオと名前のついた フォント(2個ある)を別のフォルダへ移動。 Fontフォルダからなくなれば、Windowsからは認識されなくなりますが、できればデスクトップ(検証済み)や、自分の作ったフォルダの中へ。

これで、表示が太ましくなくなりました。 たぶん、ClearType用なんでしょうね・・・。 わたしはClearTypeが好きじゃないのですよ。 画面キャプチャすると色が変わるもので・・・。

投稿者 darastof : 22:17 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年6月22日

サーバ、2台とも死亡!サブは何とか復帰したが・・・。

私が管理している自宅鯖(管理は当たり前か)が、2台とも吹っ飛びました。
fsckに耐えられなかったようです。
・・・というわけでもなさそうですが。

一応、サブであるKURO-BOX/PROのほうは、強制電源断/電源再投入で復帰してくれましたが、
メインであり、不具合バリバリのKURO-BOX/HGのほうは完全に死亡。
HDDの故障というわけでは無さそうです。HDDエラーLED(赤色点滅*5回)ですが、どう見ても違うので。

一応、HDDのフォーマットや交換を計5回ほど繰り返しましたが、EMモードで復帰したのは3回だけ。
そのいずれもが通常モードに移行できず死亡。
100回ほど電源スイッチを押したかな・・・40回ほどは電源を入れ直した気がする。
ガワを取り外して様子を見ると、Realtekチップが異常に熱い。
Realtek Semiconductorの「RTL8110S」らしいのですが、こんなに熱くなるものか?
USB-Aコネクタを分解したものをヒートシンク代わりに付けてみたのですが、正直殆ど何も変わらず
どこでも温度計の計測では60℃付近をふらふら。
LANケーブルをつなぐとノイズが出るし・・・。

しかし、多分原因はこれでしょう・・・。スペックシートがないから分からないが・・・。

でも、どうにもなりません。
起動しないわけですし。

仕方がないので、サブ鯖にメインサーバでやっていた2つの機能を移行したものの、今の状態では非常に怖い。
なので、かつて検討していたMini-ITXマシンである、DNRH-001
(株式会社イオシス販売、http://iosys.co.jp/shop/event/dnrh_001/)
を購入検討することにしました。
LANが100Mbpsなのが気になりますが、Webサーバとファイル転送時でない限りGigabitが無くても大丈夫かな・・・と。
さて、注文かけますか・・・。

投稿者 darastof : 22:37 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記

2008年6月21日

さあ・・・HDDデータ移動の時間だ・・・。

私の家庭にある、十数台のHDD。
そのうち、5台を使って1TBを構成しているHDD群があります。
USB接続の、6台はい~るKIT(NOVAC)の中で、500GB単独とその他5台(200*3+320*2)が存在しています。

しかし、さすがに5台同時稼働となると消費電力もちょっと多いです。
12V*0.7+5V*0.7と考えても11.9W。
5台だと約60Wです。ちょっと勿体ないですね。

そこで、今回手に入れた1TBのHDDに移動させることにしました。
はみ出した分は昔買った1TBのHDDに移動します。

しかし・・・さすがにUSB2だからか、MAXで25.9MB/sしか出ません。
207Mbpsです。
逆にSATA側は106MB/s。格が違います。
1.1TB近くのデータがあったので、移動に実に10時間ほどかかりました。
よく我慢したな、俺・・・。

さて、データ移動し終えたし、物理的にHDDの移動に取りかかりますか。

投稿者 darastof : 22:10 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年6月16日

初期不良 忘れる前に やって来た

「やれやれだぜ。」
毎度おなじみ初期不良のお時間がやって参りました。
今回も忘れる前にやってきました。

購入日:本日
対象:WD10EACS-00D6B0(WesturnDigital、1TB、334GBプラッタ)
症状:エラーセクタ多数

私はデータが消えるのが恐いので、必ずまず最初に
初期状態で問題がないか確かめることにしています。
まあ、その後の稼働で消えることも否定できないですが、まず最初で躓いていたら
意味がないですからね。
いわゆる故障率曲線でも、最も多いのは初期と寿命が来るあたりですし。

明日にでも初期不良交換を店に依頼します。

これで何件目だ・・・。少なくとも初期不良だけで20件以上は超えている気がするぞ・・・。

でも、HDDの「初期」不良は今回が初めてだったり。

「続きを読む」に、HDDにおける初期不良のチェック方法を書きましたので参考に。


んで、チェック方法は以下通り。
1.HDDメーカーが用意する専用のチェックツールを使用する
 Windows上で稼働するソフトでも良いですが、出来れば
 CDブート、FDDブートのものがベスト。
 Seagateなら Seagate Seatools、WesturnDigitalならData Lifeguard Tools を使えばOKです。
 Seatoolsの方は他メーカーのドライブもテスト可能です。

2.BIOS上で必要のないHDDを認識させない、オンボードのATA/SATA拡張があれば可能な限り切る、AHCI/RAIDモードは使用しない
 必要のないHDDを認識させると、ソフト上で認識してくれないこともあります。最大4台ぐらいが限度なので可能な限り認識させないように。
 あと、ATA拡張カードやオンボードの拡張カード系は可能な限り無効に。sil3124/3132系搭載の拡張カードにつないでテストも一応出来ますけど、可能ならマザーボード標準搭載のポートで。
 eSATA接続の物もテスト可能なのは確認していますが、PortMultiplier(Sil3726)のPort2以降は論外。
 AHCIモードはまずチェックツールが認識できません。IDEモードに。RAIDモードも避けた方が無難。

3.LongTestでテスト
Short Testでは不具合が発見されない場合も。逆にここで引っかかったらダメですが。
時間が約3時間ほどかかりますが、LongTestが無難です。
全セクタにチェックが入りますし。

4.チェック結果を良く理解する
 No error found.とかならまず大丈夫でしょう。各OSに合わせたフォーマットでもして普通に使ってやってください。
 いきなり動かないとかだとHDDの故障よりも何か別の問題があるかも。
 SeatoolsでWesturnDigitalのHDDをテストするとHDD Tempで警告が出ますが、明らかにあり得ない温度である場合があるのでその場合はテスト続行で。
 Drive is Defected.や、Too Many Error sectorsならアウト。エラーセクタを修復できる場合もありますが、それが数セクタ程度でも、Write ZERO for ALL Sectorでも消えなければ同じくアウト。
 
5.ログを保存する、印刷する、もしくはデジカメなどで保存する
 証拠を残しましょう。Seatoolsはログ保存がうまくいきますが、Data Lifeguard Toolsのほうは何故か保存失敗しました。
 そうなってもいいように、結果画面をデジカメで撮っておくと良いかも。
 これを印刷して故障したドライブに添付します。

6.レシートなど購入を証明する物、保証書(あれば)を付けて、買った店に連絡、返送、持ち込み等を行う。
 オンライン購入なら故障受付とかに連絡すれば対応方法を連絡してくれます。
 店頭購入なら、一度電話してみた方が良いかも。代替品の在庫を探してくれるので、ちょっと時間短縮になります。
 あと、レシートなど購入を証明する物を忘れずに。保証書は無くても受け付けてくれる場合もありますが、出来れば添付を。
 ついでに、買ったものに添付していた箱とかも。店によっては付属品が全てそろってないと受け付けてくれません。
 5.にて保存した証拠を添付すると、たいていの店は速攻で交換に応じてくれます。

投稿者 darastof : 23:07 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年6月15日

古いLANケーブルで悩む

昨日順調にいっていたDebian on VirtualPCですが、一つ気になる点が。
なぜかNetworkのリンク速度が100Mbpsなのです。
本来、HubもポートもGigabitなので、これはおかしい。
二つのケーブルをもういっぽうのLANポートと交換してみると、こんどは両方とも1Gbpsに。
戻すとまた片方が100Mbpsに。

ここで、P5K3-Deluxeの機能である、AI Net機能で未接続時のケーブル長測定をしてみることに。
良い方:2Mに対し2M+10%前後
悪い方:3Mに対し6m+10%前後
あきらかに品質が悪くなっています。
一応、両方ともCAT.5eなんですけどね・・・・。

結局、CAT.6のケーブルを新たに調達してきました。
古い薄型ケーブルはここまで品質が悪くなるのか・・・。
困ったもんです。

投稿者 darastof : 23:18 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記

2008年6月 8日

久々に昔のマシンを起動してみた

昔作ったパソコン、しばらく休止させていたのですが、
今回必要に駆られ、久々に起動しました。

Windows2000搭載のPentium--4 3.40GHzマシンは、やはりOS起動完了までの時間がかなりかかっています。
ログイン画面~起動完了(アイコン表示まで、HDDアクセスがなくなるまで)までの時間がやけにかかります。
まあしかし、起動してからはさすがに調子はいいです。CPUがぶん回しているだけあって結構快適です。

もう一つ、WindowsXP搭載のベアボーン。
HDDが数世代前のMaxtor 6Y160P0。
異常なほどHDDのアクセス音がします。
もうことあるごとに「ガリガリ・・・」と。
ほかがある程度性能があるのに、完全に引っ張られている形になっています。

半年ほど放置していたのに一発で起動するのは正直びっくり。
もったいないのでなんかに使えないかな・・。

投稿者 darastof : 23:46 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記