2008年9月25日
死亡の原因はマスカレードテーブル枯渇
あれからメーカーと色々話し合ってある程度結論が出ました。
Super-OPT GFiveの再起動の原因。
結論は「IPマスカレードテーブル枯渇によるもの」のようです。
もちろん、真原因は究明中のようですが・・・。
んで、これの回避方法を。
1.まずDNSサーバ(キャッシュサーバ)をLAN内に準備します。
私はKURO-BOX/PROにdjbdnsを使ってDNSサーバを作りました。
2.各マシンの問い合わせをこのDNSサーバに向ける。
Windowsは省略。Linuxは/etc/resolv.confのnameserverの項目をそのサーバのIPアドレスに。
その後/etc/init.d/network restartでネットワークの再起動を。
3.DNSの問い合わせ方法を通常通り、もしくはプロバイダのDNSへのFORWARDONLYにする。
通常通りというのはDNSサーバがルートサーバに問い合わせて、たとえば.jpを管轄するサーバに問い合わせて、・・・のように通常通り名前解決をする方式。
FORWARDONLYはプロバイダのDNSサーバに名前解決を丸投げする形。
この方法で回避できました。
ルータのProxyDNSサーバ機能を使わないで、とのことです。
(ルータのIPアドレスを指定しない)
よく見ると、秒間300回/のDNS問い合わせのUDPが発生していたようで。
そりゃ厳しいわな・・・。
なにはともあれ、回避方法も分かったので一安心です。
投稿者 darastof : 10:44 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記
2008年8月31日
Apache2でアクセスログが取れていない、その原因は・・・?
Apache2のログが取れていません。
errorログのみが取れている状況です。
今までこんなことはなかったので、驚いています。
そこで、/var/log/apache2/を確認。
数分経っても、何らかのアクセスをしても0バイトのまま変化しません。
消しても再生成される気配もなし。
なんでじゃ~
で、相変わらずwebで情報収集。
Apache2のマニュアルを見ると、ログ関係は
ErrorLog、CustomLog、LogFormatの3つのディレクティブが関係していそうです。
Errorlogはきちんと取れているので放置。
調べていくとどうもCustomLogがありません。
そこで、Apache2をインストールした直後はどうなるかを見るため、
別のサーバ(apache2インストール前)にてインストール後defaultを確認。
すると、CustomLogが残ってあるじゃないですか!
Webminで手抜きをするとダメね・・・。
肝心な部分までも消してしまうんだものね・・・。
CustomLogで指定してやると、見事にアクセスログが取れました。
よかった・・・。
これでとりあえず復帰かな。
あとはmrtg,webalizer(webdruid),snmp,ftpともりだくさん。
いつ終わるのやら。
まあそれが終わったら次はバックアップ対策なんですけどねorz
投稿者 darastof : 23:40 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年8月30日
LinuxでUPSを管理するdaemon、apcupsdを使う
UPS一台でサーバ/メイン/サブ/ルータその他の電源管理は限界だと感じ、
昔使っていたAPC APC ES 500 BE500JPを復帰させることに。
こいつでサーバ1台を集中管理します。
んで、このAPC UPSをなんとかLinuxで管理できないものか。
そこで、genpowerのキーワードで検索していると、なんとAPC UPSの管理用に
apcupsdというdaemonがあるとのこと。
Windows、Linux、Macに対応し、ネットワーク経由で複数のマシンに情報を渡すことも可能とか。
これはすばらしい。
そこで、早速apcupsdをinstall。
aptitude install apcupsd
(あとでソースから入れ直しました。)
APC ES 500はUSBケーブルにて接続しているので、
/etc/apcupsd/apcupsd.confを,以下のように編集。
※編集した部分のみ書いています。
UPSCABLE usb
UPSTYPE usb
DEVICE
TIMEOUT 300
これで、apctestを実行・・・しかしFATAL Errorで蹴られます。
なんで・・・?と/devを見るとUSBデバイスとして認識されていません。
うーん・・・と思って、本体を見ると、
なんと
※つながって※いませんでしたorz
そりゃ無理だ。
んで、USBケーブルを接続して再度チェック。
apctestで認識されたので、今度は
/etc/init.d/apcupsd start
して
apcaccess status
で状態を確認。
認識されたので、今度はコンセントを抜いて動作テスト。
きちんと5分後shutdownされました、
ES500なら40分ほど耐えるようなので、十分でしょう。
さあつぎはサーバの他の設定だ。
まずはapache2だけでも・・・。
投稿者 darastof : 23:00 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年8月28日
つぎはサーバが死亡、やはり停電が原因・・・
次はサーバーが死亡しました。
DNRH-001に最初から搭載している簡易UPSでは、
どうもバッテリが死んでいるらしく、1秒と持たないようです。
それが原因からか、コンセントを抜くと即電源が落ちてしまいました。
そして、ついに起動不可に。
いきなりError15を出してgrubが落ちています。
どういうことだ・・・
ということで、まだ持っていたubuntu 8.0.4LTRのディスクでCDから起動を試みました。
なんとか起動し、ディスクの内容を除いてみると衝撃の事実が。
なんと、/etc、/boot、/var、/tmp、/rootがすべて消失しています。
つまり、ほとんど何も残っていません。
これでは起動するはずがありません。
しかも設定ファイルやログファイルなどが消えています。
これは致命的なダメージです。
1年間のログデータがすべて消失したわけですから・・・。
嘆いていても仕方がないので、まずは無事だった/homeフォルダの救出に。
しかし、ubuntuのCD起動はsudoを許し、su rootを許可しない。(というかrootのパスワードが不明)
これではデータの救い出しがままなりません。
そこで、各サイトを回ってみると、
sudo passwd rootでrootのパスワードを無理矢理変えればいいようです。
これは盲点。たしかにその通りだw
そしてrootになり、tarballを作って他サーバ、Windowsにftpで転送。
データを救い出したところで、いよいよ再インストールと相成りました。
linuxはマジで停電に弱いです。
ext3ジャーナリングファイルシステムが相当のダメージを受けています。
よほどフリーズしてにっちもさっちもいかない状態でない限り、電源強制断はオススメしません。
可能な限りshutdown/halt/rebootの使用を推奨します。
投稿者 darastof : 23:31 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年7月28日
玄箱Pro不調の原因は本当にHDDかよ?!
ここ最近、玄箱Proの調子がおかしいです。
再起動してあげると、警告音とともに、DIAGランプが6回点滅。
この警告は、HDDエラー関係です。
そこで、何度か再起動して、さらにSCON-KIT/PROで接続して起動プロセスを見ていると、
なぜか数回に一度、何事もなく起動する。
そこで、何事もなく起動した時を見計らって、fsckをかけてHDDエラーをチェックすることに。
すると、なぜかとんでもないエラーの数々。
サイズ異常報告(0byteなのになんと1EB(10^18)以上の表示)とかわけがわかりません。
最初は手動でyes(修復)していたのですが、途中で面倒くさくなって自動修復に切替。
しかし、ついには修復できずに音を上げてしまいました。
結局、ディスク交換することに。
手持ちの160GB薄型と取り替え・・・あら?
中に入っているのも同じだ(汗)
どうりで壊れやすかったのか・・・。
あ、壊れやすいのと交換したからまた壊れるかもw
投稿者 darastof : 23:39 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記
2008年6月28日
Debianをインストールし、鯖設定し、その他いろいろ・・・
今日いつまで激しく作業していればいいのやら。
最初からいろいろインストールしておくと後が大変なので、最初は最低限の状態にして、
必要なものをインストールすることに。
まずはssh、そしてDNS、DHCP。NTPも。
今サブサーバに移行している機能をそのまま移行し、サブはキャッシュサーバに。
測定用にSNMP。これがまたも苦労した。コミュニティ名とホスト名は完全に一致(サブネット指定ならその範囲内のIPアドレス)
していないと全く受け付けてくれないとは・・・。
なんか前回もこれで苦労した気が。
あとは、mrtgとApache、Webdruid。
・・・あれ?
ftp忘れてたよ・・・。
備忘録代わり
投稿者 darastof : 22:46 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年6月27日
ubuntu linux、インストールできず・・・
DNRH-001にubuntu linuxをインストールするべく、インストールディスクを作成。
USB接続のCD-ROMを使い、インストールすることにしました。
このマシン、OSが起動しないとUSB1.1接続でしか認識しないようで、非常に遅い。
それでもかまわないので、インストールを実行したところ、なぜかプログレスメーターが固まる。
そのまましばらく放っておいたら、なんと突然大量のエラーメッセージが。
どうもエラーが出たまま先に進むことはできなさそうなので、インストールはあきらめることに。
しかたない、ここは名刺サイズのデータ量でもインストールできるdebianにしますか。
ネットワーク関係はKuro-BOX/PROに移してあるのである程度はできますし。
投稿者 darastof : 23:45 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年6月26日
DNRH-001、届く!
玄箱HGの故障のため、注文しておいたファンレスマシン、DNRH-001。
ちょっと図体は大きいものの、簡易UPS搭載、全体的な性能も上です。
唯一GigabitLANでないのが悔やまれますが、LANポート2個搭載。
さらにWindowsXP Homeがついて19999円(けっこう安いイオシス)。
かなり安価です。
ちゃんとVGA、USB*4、PS/2*2、サウンド機能もあります。
調べによると、どうもレジなどのPOSシステム系で使われていたものだとか。
ファンレスなのも納得です。
さて、システムのバックアップが終わったら、ちょっと改造を加えて使いますかね。
Gigabyte i-RAMに使っていた512MBのDDR-DRAMに差し替えて、さらに、
ファンレスではHDDあたり(直下に電源がいて熱源になっている)が危なそうなので、
12cmの静音ファンを取り付けることに。
HDDとの隙間がないので、M3の長めビスで固定しました。
HDDに吹き付ける方向です。
投稿者 darastof : 22:21 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年6月22日
サーバ、2台とも死亡!サブは何とか復帰したが・・・。
私が管理している自宅鯖(管理は当たり前か)が、2台とも吹っ飛びました。
fsckに耐えられなかったようです。
・・・というわけでもなさそうですが。
一応、サブであるKURO-BOX/PROのほうは、強制電源断/電源再投入で復帰してくれましたが、
メインであり、不具合バリバリのKURO-BOX/HGのほうは完全に死亡。
HDDの故障というわけでは無さそうです。HDDエラーLED(赤色点滅*5回)ですが、どう見ても違うので。
一応、HDDのフォーマットや交換を計5回ほど繰り返しましたが、EMモードで復帰したのは3回だけ。
そのいずれもが通常モードに移行できず死亡。
100回ほど電源スイッチを押したかな・・・40回ほどは電源を入れ直した気がする。
ガワを取り外して様子を見ると、Realtekチップが異常に熱い。
Realtek Semiconductorの「RTL8110S」らしいのですが、こんなに熱くなるものか?
USB-Aコネクタを分解したものをヒートシンク代わりに付けてみたのですが、正直殆ど何も変わらず
どこでも温度計の計測では60℃付近をふらふら。
LANケーブルをつなぐとノイズが出るし・・・。
しかし、多分原因はこれでしょう・・・。スペックシートがないから分からないが・・・。
でも、どうにもなりません。
起動しないわけですし。
仕方がないので、サブ鯖にメインサーバでやっていた2つの機能を移行したものの、今の状態では非常に怖い。
なので、かつて検討していたMini-ITXマシンである、DNRH-001
(株式会社イオシス販売、http://iosys.co.jp/shop/event/dnrh_001/)
を購入検討することにしました。
LANが100Mbpsなのが気になりますが、Webサーバとファイル転送時でない限りGigabitが無くても大丈夫かな・・・と。
さて、注文かけますか・・・。
投稿者 darastof : 22:37 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記
2008年6月14日
Debian on virtualPC2007
今私が管理している各サーバは画面を持たないサーバ群なので、管理が大変です。
telnet/sshでつなげばいいのですが、文字入力とかで一部微妙な部分があったので、
せっかっくVT機能を持ったCPUを持っているので、VirtualPC2007上でDebianをインストールしてみることに。
LANポートが2つあるマシンなので、一つをPC用、一つをvirtualPC用にすることに。
virtualPC用のほうはコントロールパネルのネットワーク接続で、Virtual Machine Network Service以外のチェックを全て外してWindows上では認識できないように設定。
この状態でDebianのネットワークインストールイメージをマウントし、インストール作業開始。
x-Windowシステムでちょっと不具合出るも、設定変更で無事解決。
直し方とかはここ>http://d.hatena.ne.jp/hake/20070901/p1
とかここ>http://luke.skr.jp/hsj/?VirtualPC%2FDebian%20Etch
とかを参考に(感謝)
んで、動かしてみたのですが、正直爆速すぎますって・・・。
今まで遅いのになれすぎたせいか、Webmin、aptitudeとかの反応も驚異的。
どんだけ今まで遅かったんだよ・・・。
緊急用のサーバとしても使えそうです。
良い感じ。
投稿者 darastof : 23:53 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年5月17日
nano+SSH接続で画面が分裂する問題(未解決)
こちらはまだ解決していないので、皆様に有力な情報を提供できないのが残念なのですが、
ページエディタ nanoとsshを併用すると、1ページ以上スクロールした時点で画面の半分しか更新されず、
表示が無茶苦茶になってしまいます。
ただ、ファイルの内容には影響はないようです。
何でこの現象が起きるんだ?と思って、旧鯖 玄箱HGに接続すると、こちらは問題なし。
また、玄箱Pro+シリアル接続だとこちらも問題なし。
SSH接続のみのようです。
そこで、さらなる調査をすることに。
玄箱HGにおけるnanoのバージョン:1.2.4
kuro-box/Proにおけるnanoのバージョン:2.0.7
このバージョンの違いに何かありそうです。
しかし・・・これ以上解決することができず。
最初からコンパイル/メイク/インストールをしてみたものの、症状は改善せず。
いったいどうしたら解決するんだ・・・。
投稿者 darastof : 18:30 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年5月16日
ProFTPdで認証までに長い時間がかかる問題
私の管理する鯖ではいまFTPサーバソフトとしてProFTPdを使用しているのですが、
これに接続しようとすると何故か認証に長い時間がかかります。
最悪の場合、タイムアウトすることも・・・。
いままでこの現象について探していたのですが、その当時は原因および解決方法を探すことはできず。
しかし、ここ最近になってその解決法が記載されているページを見つけることができました。
そのサイトはこちら>
掲示板の情報:http://sakaguch.com/PastBBS/0015/B0008323.html
サイト:http://www.aconus.com/~oyaji/ftp/proftpd.htm
この情報を掲載してくれた/書き込んだユーザーに感謝します。
で、その解決方法とは。
UseReverseDNS off (DNS逆引きを停止:時間短縮にはさほど効果なし)
IdentLookups off (Identの停止:xinet.d設定の変更によりパラメータが有効になる。効果絶大)
を、proftpd.confに追加するというもの。
これを設定すると、1秒以内に認証画面になるようになりました。
しかし・・・正しい解決方法はないものか?
ちょっと気になります。
投稿者 darastof : 23:16 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年2月 1日
rrdtoolでMRTGの代わりをさせる。
MRTGに見切りを付けて、rrdtoolにてその代わりをさせることにしました。
もうデータふっとびはこりごりです。
なにせ、rrdtoolにすると、MRTGのデータ取得をrrdtoolに切り替えるだけで、
・20%ほど軽くなる
・ログ用のスペースが一定(容量固定)
になるんですよ。
んで、各種ページを参考に、MRTGのデータ記録領域をrrdtoolに変更。
・・・あ、グラフ書かれないんだった。
そこで、mrtg-rrd、14allを使おうとしたものの、いずれもオンデマンド生成。
さらに、mrtg.cfgへのアクセス許可が要る。
そして、パスワード認証領域に置くと、なぜか認証が終わらない(何回も認証要求が出る)
・・・使い物になるか~!
そんなわけで、グラフ作成を自力ですることに。
一応、1日分の簡単なグラフは書けるようになりましたが、
正直GPRINTとPRINTが全く動作してくれません。(これを使うとsegmentation fault、セグ落ちしてしまう)
つまり、数字(今のデータ)が書けないのです・・。
なにか間違っているんだろうか・・・。
フロントエンドを使うのも良いが、ある程度決まったデータしか取れないし・・・。
なにより無駄に機能追加することになるので、玄箱にはつらい。
自力でがんばるか・・。
2/3 追記。
どうやら現在の値が含まれているとGPRINTとかは成功しない模様。
http://www.stackasterisk.jp/tech/systemManagement/snmp04_04.jsp
を元にもうちょっとがんばってみます。・・・が、実行したらrrdtoolがフリーズするんですが・・・。
結局segmentation fault解決できず・・・。
投稿者 darastof : 23:34 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年1月23日
MRTGのログが飛ぶ問題・・・だれか・・・
MRTGのログが記録されない(グラフが描かれない)問題で、
一応グラフが描かれない問題は解消されたものの、結局ログが飛ぶ問題は解消されず。
Webで検索しても該当する文書は全くなし。
ただ、一つだけ光明が。
それは、同じmrtgの作者が公開しているrrdtool。
「ラウンドロビンデータベース」を作成して記録するそうです。
ちょっと手間が増えるけれどもmrtgにも使用可能とか。
・・・検討してみるか。
投稿者 darastof : 23:56 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年1月13日
mrtgのログ故障問題とその簡易対処
私が管理しているサーバには、mrtgをインストールしているのですが、
このmrtg、なぜか不定期にログが飛ぶ。
正確には、ログをmrtgが認識せず、結果としてmrtgの解析がそこで停止しているのである。
この原因を探るべく、mrtgのエラーログをあさっていたら、どうもログ内の日付が逆転しているらしい記述を発見。
そこでログを見ると、どうも先頭の列が日時管理らしく、ここが一部桁落ちしたり何故か桁増加したり、項目が少なかったり逆に多かったり、という症状が見受けられた。
そこで、今まで手動修復していたのだが、これを自動でやる方法はないものか。
そこで、以下のスクリプトを組んでみることに。
#!/bin/sh
sleep 60
pushd /var/log/mrtg/
LOGFILENAME=cpu.old
if [ -e "$LOGFILENAME" ]
then
grep ".*" -m 1 $LOGFILENAME >old_$LOGFILENAME
grep "[0-9]\{10\}[[:space:]][0-9]\+[[:space:]][0-9]\+[[:space:]][0-9]\+[[:space:]][0-9]\+" $LOGFILENAME >>old_$LOGFILENAME
mv -f old_$LOGFILENAME $LOGFILENAME
fi
LOGFILENAME=cpu.old
に、全てのログファイルと一個づつ記載して、同じ物の繰り返し(笑
やっていることは、mrtgが記録している各データのログの形式を参考に、
・1行目はそのまま出力
・2行目以降は定型フォーマット(10桁数字-space-任意桁数字-space-任意桁数字-space-任意桁数字-space-任意桁数字)
をgrepで検索して正しい物だけを抽出。
これでしばらく様子見です。
投稿者 darastof : 03:34 | コメント (1) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2008年1月12日
LinuxをメディアサーバーにしてXBOX360からアクセスしてみるテスト
せっかくXBOX360を購入したので、何かゲーム以外の使い方はないものか。
そういえば、WidnowsMediaConnectの機能があるな・・・。
メディアサーバーにアクセスしてそこから再生できないかな?
とかんがえて、googleでXBOX360からメディアサーバにアクセスする方法を探してみることに。
すると、uShareを使用すればいいようである。
しかしこのセットアップが非常に大変でした。詳細は「続きを読む」から・・・
今回は以下のサイトを参考にしました。感謝!
http://voidmain.no-ip.com/~nakamoo/cgi-bin/mt/archives/2007/12/geexbox_usharel.html
http://washo3.com/pukiwiki/index.php?Ubuntu%2Fushare
http://amecoro.seesaa.net/article/31793709.html
あと、uShare本家:http://ushare.geexbox.org/#Download
あ、wgetに記載したURLは古いときがあるので、各サイトで最新版を確認すること。
(ま、本家からリンク張ってあるけどね)
1.
まず、必要なファイルをインストール。
aptitude install gcc gcc++ pkg-config libupnp-dev
2.
livavcodec,livavformatをインストール。
これがないと動かない。これを含むパッケージとして、ffmpegがあるので、ffmpegをインストール。
wget http://ffmpeg.mplayerhq.hu/ffmpeg-checkout-snapshot.tar.bz2
bunzip2 ffmpeg-checkout-snapshot.tar.bz2
tar xvf ffmpeg-checkout-snapshot.tar
cd ffmpeg-checkout-2007-12-03
./configure --enable-shared
make
make install
cd ffmpeg-checkout-2007-12-03 の部分の日付は良く変わります。snapshotなので当然か。
あと、./configureに --enable-sharedを忘れずに。かなりハマります。
3.libdlnaをインストール
ここでものすごくハマった。なぜか、共有ライブラリにしたはずのlibavcodec系が全て認識されていないのだ。
config.logを見ると、なぜか/usr/local/lib/ではなく/usr/lib/に確認に行っている。
./configureのオプションでlibの位置を指定してもダメなので、最終手段。
cp /usr/local/lib/lib* ../../lib
でライブラリを全て/usr/libに移動して、以下の作業を実施。
wget http://libdlna.geexbox.org/releases/libdlna-0.2.3.tar.bz2
bunzip2 libdlna-0.2.3.tar
tar xvf libdlna-0.2.3.tar.bz2
cd libdlna-0.2.3
./configure
make
make install
ここで、もういちど。
cp /usr/local/lib/lib* ../../lib
4.uShareをインストール。
wget http://ushare.geexbox.org/releases/ushare-1.0.tar.bz2
bunzip2 ushare-1.0.tar
tar xvf ushare-1.0.tar.bz2
CFLAGS="-Os" ./configure --prefix=/usr --enable-dlna
make
make install-strip
私の環境では、make install-stripではエラーが出るので、
make installで対応。
5.uShare起動テスト
uPnPのマルチキャスト用ルート追加。
route add -net 239.0.0.0 netmask 255.0.0.0 eth0
そして、一回起動してみる。
ushare -n ushare -i eth0 -v -c ~/share -x
最後の-c ~/share
は、共有したいフォルダを指定。
ここで、きちんと待ち受け状態になったら、一度XBOX360から
「メディア」-「ビデオ」-「uShare」からアクセス。
少なくとも「アクセスできない」でなければOK。
あとは、configファイル
/usr/local/etc/ushare.conf
をいじくったあと、
ushare --cfg=/usr/local/etc/ushare.conf -D -x
でdaemon起動。
この状態で、共有しているフォルダにwmvファイルを置いたら、見事再生に成功。しかもきれい。
ただ、divxファイル(拡張子AVI)は、途中からどんどんコマ落ちしてついには再生不能に。
うーん・・惜しい。
もしデーモン起動でファイルを認識してくれない場合は、
ushare --cfg=/usr/local/etc/ushare.conf -D -x -c ~/share
みたいに共有したいフォルダ名を指定してみてください。
投稿者 darastof : 23:06 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記 , 雑談
2007年12月 7日
mrtgでKURO-BOX/PROのHDDの温度を取る方法
玄箱Pro(KURO-BOX/PRO)で、HDDの温度を記録してMRTGでデータ収集されている方は多いと思います。
しかし、今現在インターネットで公表されている殆どのサイトでは、
「~~のエラーは出ますが無視してください」というメッセージが書いてあります。
このなかで、「過去のログファイルがない」「現在のログファイルがない」のエラーはまあ初回起動時は出ますが、
このほかに、「HDDのデータは一つしかないので、OUTデータについてエラーが出るが無視してください」というのもあります。
少なくともこれは回避可能では?と思い、mrtgが収集するデータ構造を探ることに。
すると、以下の構造であることを発見。
100[enter]
250[enter]
つまり、1行に数字だけのデータ、それが合計2行ある。
この形になるよう出力すればいいのである。
そこで、以下の方法をとることに。
ただし、これは玄箱Pro(KURO-BOX/PRO)のみ可能と考えてください。
条件:miconaplがカスタム版であること。
標準装備のmiconaplは玄箱独自の物のため、googleとかでmiconaplの代替品/代替方法を探してください。
例:http://www.nk.rim.or.jp/~jun/kpro_memo/kpro_micon.html
例:http://nice.kaze.com/kuro-box-pro.html
条件2:smartmontoolsがインストール済み、設定済みであること
以下のサイトを参考にしました。
http://kuroboxpro.blog114.fc2.com/blog-entry-15.html
さて方法です。
1.温度データを測定し、データ出力をするシェルスクリプトの作成。
/etc/temp.shを作成(名前・場所は任意でも良いけど)
temp.shの中身を以下のようにする。
smartctl -d marvell -a /dev/sda | grep -i temp | awk '{print $10}'
miconapl -a temp_get |grep 'temp=' | sed -e 's/[^0-9+\.]//g'
2.mrtg.cfgを修正
HDDの温度測定部分のみ示します
# HDD Temperature
#Target[hddtemp]: `smartctl -d marvell -a /dev/sda | grep -i temp | awk '{print $10}'`
Target[hddtemp]: `/etc/temp.sh`
MaxBytes[hddtemp]: 100
Title[hddtemp]: HDD Temperature
PageTop[hddtemp]: <h1>HDD Temperature</h1>
Options[hddtemp]: growright,absolute,gauge,nopercent,noinfo
WithPeak[hddtemp]: ymw
YLegend[hddtemp]: Temperature
ShortLegend[hddtemp]: C
LegendI[hddtemp]: Temp:
LegendO[hddtemp]: Temp(MiconAPL):
Legend1[hddtemp]: HDD Temperature in Degrees Celcius
Legend2[hddtemp]: HDD Temp on miconapl
3.念のため、mrtgの過去のログファイルを削除または別フォルダに移動
4.mrtg実行
これでエラー無くデータを取れるようになります。
ちなみに、smartmontoolsとmiconaplで取得できる温度には差があります。
前者はHDDのSMART情報、後者はマザーボード上の温度センサであるためです。
投稿者 darastof : 14:53 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年10月17日
MRTG(SNMP)でCPUとメモリの状態が取れない、その解決法
今日、MTGで取得したデータを見ていたら、ネットワーク関係のデータが明らかにおかしい。
そこで設定関係を見直したら、なんと前のマシンに対してデータの取得をかけていた模様。
設定ファイルをそのままコピーしていたのがあだとなりました。
そして、設定を修正して再度データの取得を試みると、今度はCPUとメモリの状態が取れていない。
そこで、動きを注意深く観察することに。
mrtgの実行ログを見ると、どうやらSNMPからのデータが取れていない。
SNMPのログを見ると、SNMPからの反応がない「No Response from localhost」との回答。
ここで悩むこと数時間。
SNMPの設定以外でアクセス制限はかけていないので、ほかに見るところがない。
googleで検索していたら、同じような症状に陥った人を発見。
そこによると、以下のように編集したらいいようです。
1.SNMPの起動状態を確認する。
$ ps ax | grep snmp
28896 ? S 0:00 /usr/sbin/snmpd -Lsd -Lf /dev/null -u snmp -I -smux -p /var/run/snmpd.pid 127.0.0.1
29057 pts/0 S+ 0:00 grep snmp
2.上記の結果の中、snmpを起動するコマンドライン中に127.0.0.1が含まれた場合は、以下の修正を行う。
(上記の結果は含まれているので以下の修正を実行)
/etc/default/snmpd
の中から、
SNMPDOPTS
の行を探し、
127.0.0.1
の部分を削除。
3.snmpdを再起動
/etc/init.d/snmpd restart
これで、データを取れるようになりました。
しかし、原因がわからないのも気分が悪いですな。解決したのはいいのですが・・・。
投稿者 darastof : 22:17 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記 , 中国日記
2007年9月24日
半田付け、へたくそになったなぁ・・
そして届いたシリアルコンソールキット、SCON-KIT/PRO。
しかし、半田付けに異常に手間取ってます。
久々にやったら、半田ブリッジをやってしまいました。
半田吸い取り線を勝っておけば良かったか?と後悔。
しかし、常識を越えた方法で無理矢理直しました。
ブリッジ部分をラジオペンチで掴んで薄くして、はみ出た部分をはさみで切断。
これで半田量を少なくして、再度熱して溶かし、ブリッジを解消。
我ながら、とんでもない修復方法だな・・・
そしてテスターで測定。
まあ、ブリッジ状態の確認ですが。
すると、一箇所反応がおかしい。
よく見ると、空中を極細の半田でつながっていたので、はさみで切断。
その後、シリアルコンソールキットを接続したところ、見事に成功。
苦労した・・・。
久々に。。。
あとは設定の移行か。
いつ完了するんだ、本当に。
投稿者 darastof : 23:38 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年9月22日
シリアルコンソールキットは必要かも・・・。
Kuro-box/Proを購入し、色々なサイトを参考にDebian etch化を実施。
しかし、いきなりwgetでこけるとは・・・。
どうも、nsswitchが邪魔をしているらしい。
これはWindowsからファイルを転送することによって解決。
そしてetch化を完了。
玄箱HGではどうしても出来なかったのよね・・・。何故か・・・。
そして、システムのバックアップとかを取ろうとしたら、どうもu-bootの起動設定をいじる必要があるとか。
それはシリアルコンソールキットがないと難しいそうです。
ううむ・・・やはり必要なのか。
しかし、この付近で売っているところがない。
仕方がないのでtwotop通販で購入します。
安価だし、在庫もあったしね。
玄箱Proに、謎のコネクタがあって、そこからもシリアルコンソールかを出来るのですが、そこまでの加工の腕がないのと、常時接続に向かない(底面にあたる部分なの)ので、これは実施しないことに。
いろいろ手間がかかってます。
投稿者 darastof : 00:22 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年9月21日
何故か玄箱Proを購入
なぜか今日、LANボードとともに玄箱Pro(Kuro-box/Pro)を購入。
ついでに安い160GBのHDDを。
HDDの方が安いんだよな、実際。(玄箱Proが18000円前後、HDDが6000円弱)
というのも、今の玄箱HG、いつ死ぬか分からない状態で稼働しているのです。
実際、いままでに数回Apacheが固まったのか、無反応になることもしばしば。
ついでに他のサービスを巻き込み死んだ状態になることも。(一応telnetは動いていたが)
ならば、最初からLINUX BOXである玄箱Proにしてしまおうではないかと。
このときはまだ後の苦労を知らなかったのです・・・。
単純に移し替えで済むかと思いきや、まず共存状態を維持しなければならないのよね。
さて、いつ完了するのやら。
投稿者 darastof : 23:18 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年9月15日
コンピュータ名とWINSとSAMBA
先週、DNSとDHCPにてコンピュータのIPアドレスと名前の管理を行ってきましたが、
Windowsと親和性の高いのは、やはりコンピュータ名そのものです。
ワークグループ内のコンピュータの一覧は、コンピュータ名でしか普通出ません。
このコンピュータ名の管理を担うのが、WINSです。
WINSでのコンピュータ名の収集・管理には条件があり、
1.サーバマシン(Windows2000Serverなど)がある場合はそこが管理(マスタブラウザとなる)。
2.サーバマシンがない場合は、Windows2000以上の、そのワークグループ内で最初に起動されたマシン
が管理することになっているようです。
2.の場合、そのコンピュータがダウンすると、約15分の間、コンピュータ名の一覧が出なくなるようです。
ここで、このサーバ機能をLinux(玄箱)で実現できないのか。
とおもってSAMBAの設定を見たら、WINSサーバとして稼動可能との設定を発見。
早速有効にして、DHCPでのIP配布時にもWINSの設定を提供するようにしました。
すると、きちんと玄箱でマスタブラウザとして機能し、そこで集中管理できるようになりました。
これでさらにネットワークが使いやすくなりました。
問題は玄箱が落ちたときかも・・・(汗
投稿者 darastof : 21:11 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記
2007年9月10日
DDNSモード(DNSとDHCP)の時の注意
今までの各種設定を経て、
サーバは常に固定IPアドレスを配布
他はDHCPによる自動割り当て、
そしてそれをDNSサーバに転送して自動的にPC名とIPアドレスを登録させる、
いわゆるDDNS動作をさせることにしました。
しかし、一部のマシンのマシン名が登録されません。
なぜかWindowsXPマシン2台だけが登録されないのです。
他のWindowsVistaマシンとWindows2000マシンの方はちゃんと登録されるのに・・・。
なぜか逆引きレコードしか登録されないのです。
そこで、該当のマシンのワークグループ名を見直してみました。
すると、なんとワークグループ名がデフォルト(WORKGROUP)。
正常に登録できたマシンは別のワークグループ名になっているので、ここが問題と判断。
また、ネットワーク接続のTCP/IP設定を見直すことに。
詳細設定の「DNS」で、
・プライマリおよび接続専用のDNSサフィックスを追加する
・この接続のアドレスをDNSに登録する
にチェックを入れ、他は外すか空欄にしてみました。
リースタイムの関係か、すぐには反映しなかったので、
dhcpd.leases、およびBINDのジャーナルファイル(ドメイン設定ファイルと同じフォルダにある.jnl)をリネームして、dhcpdとnamedの再起動をしました。
すると、やっと登録されました。
良かった良かった。
思いつきでインストールは大変ですよ。みなさん。
投稿者 darastof : 23:01 | コメント (2) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記
2007年9月 9日
再起動で何故か直った玄箱
結局、DNS正引き問題は全く解決できず。
ついに、私の玄箱HGでは禁断の手段、再起動に打って出ました。
私の玄箱は、再起動を一度実行すると二度と復帰しないことで有名です。
ちょっと設定を加えただけで(Apache2をインストールしただけ、など)すぐに再起動できなくなるのです。
案の定、やはり再起動に失敗。
別の何もデータのないHDDを付けて起動をしてみて、起動に成功するのを見計らって、
元のHDDを接続。
その状態でLANケーブルを接続しないで起動することを見てから、ケースを装着。
そして元の電源コンセントに接続。
すると起動に失敗。
・・・やはり・・・修復しないといけないのか・・・。
と思って、玄箱HGを私の耳に直接接触させて、HDDのアクセス音を直に聞くことに。
すると、なんと起動するではありませんか!!!!!
なんと・・・しかしなぜ・・・
私の玄箱HGは私と接触させた状態で起動しないと、起動してくれないようです。
よく分かりません。
投稿者 darastof : 21:14 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記
2007年9月 8日
DHCPはうまくいったのだが、DNSがうまくいかない・・・。
一応、DHCPの設定は完了し、きちんとIPアドレスが配布できることを確認。
しかし、DNSの方がうまくいかない。
まず、PC名とIPアドレスの逆引きは成功。(ただしドメイン名で)
正引きも成功。
しかし、外部のドメイン名となると一切成功しない。
googleで検索してみると、forwarderオプションにて外部のDNSに問い合わせを転送することが出来るようです。
しかし、設定をかけた後にDNSサーバを再起動しても全く直らず。
digコマンドで外部のDNSサーバを指定して検索をかけてもダメ。
・・・あれ?
そもそも外部のDNSと通信できてない?
と思ってルータのIPアドレス(簡易DNS機能付き)を指定するも、やはりダメ。
いったい原因は何なんだ・・・。
投稿者 darastof : 23:15 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記
2007年9月 7日
D・N・S!D・N・S!
私のマシン群は1台が固定IP、他が変動IP(DHCP)にて設定しています。
しかし、時々コンピュータ名でIPが探し出せないときが。
WINSの関係もあるのでしょうけど・・・。
それならば、せっかく玄箱HGというLinuxサーバがあることだし、こいつにDHCPサーバを任せて、さらにこいつでDNSサーバを起動し、簡単にIPアドレスを引けるようにしようではないか、と思いつきました。
基本的に、LANカードのMACを調べ、一致する物には固定IPを配布するように、DHCPを設定してみることに。
ここで一つ問題が。
LANカードのIPは、該当パソコンを起動してIPCONFIGなどで調べられます。
無線LANでも、たいていはそのカードに書いてあります。
しかし、液晶テレビには、どこにも記述してある箇所がありません。
さあ、どうやって探すか。
どうも、この液晶テレビ LC-32BD1は、普段はインターネットに接続しない模様。
なので、普段は検索できません。
そこで、わざとインターネット接続を発生させてみることに。
これはNHLデータオンライン(デジタル放送のデータ放送を利用)
玄箱DHCPサーバにてIPを配布しているので、そこでIPアドレスを確認。
そこに記述されていました。
もう一つは、液晶テレビのIPアドレスを確認する。もしくは固定する。
その状態で、まず一度インターネットに接続させ、その後数十分以内に別のマシンから
該当のテレビに対してPINGを発行する。
そして、次のコマンドを実行する。
arp -a
これを使うと、先ほどまでに通信していたマシンのIPアドレスとMACアドレスの対応が出ます。
これを参考にします。
さて、今後の設定、うまくいくのだろうか・・・。
投稿者 darastof : 22:47 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: PC破壊日記 , サーバ(玄箱)日記
2007年6月30日
玄箱、復帰の見込みが立った?
ここ数週間、さんざん悩まされてきた玄箱。
そろそろ解決方法が見いだせてきた気がします。
どうも私の玄箱HGは、EMモードに一度はいると、二度と通常モードに戻ってはくれないようです。
戻すには、HDDの消去→ルート(システム)パーティションの全消去→セットアップが必要なようです。
この修復をするにあたり、色々なサイトを見て回りました。
そのサイトの方々には感謝の意を。
「続きを読む」をクリックすると、私が行った作業内容が見れます。
ほんの一部ですけど・・・。
0.事前準備
カーネル2.6版のsargeイメージを準備。
(参考HP:90h Memo http://90h.dip.jp/)
手に入れるのは、Genbako kernel collectionさんより、
debian-sarge-2.6.17.3-kuroHG-20060702.tgz
modules-2.6.20-kuroHG.tgz
の2種。
debian-sarge-2.6.17.3-kuroHG-20060702.tgz はなぜか公式サイトからダウンロードできないので、ミラーを用意しています。→ここ
1.まずHDDのパーティションをWindows上で削除。
それを玄箱HGに戻します。
そして玄箱を起動します(自動的にEMモードに)
2.kuroboxsetup.exe(玄人志向HPより入手可能。玄箱HGのセットアッププログラムのバージョンアップ版)にてipアドレスを検索。
(検索できない場合はLANケーブルが刺さっていないか、EMモードではない場合が殆ど。)
最低でも一回ぐらいは通常のセットアップを行うのがいいと思う。
3.判明したipアドレスにtelnet。(TERA TERM Proを激しく推奨)
(拒否される場合は、作業を行うマシンのipアドレスを変更。玄箱のIPが192.168.11.50なら、作業マシンは192.168.11.100とか)
ユーザー:パスワードは玄箱HGの説明紙に記載されているよ。
4.パーティションの削除・確保。
以下のコマンドを駆使してパーティションを作成。
mfdisk -e /dev/hda #パーティションの削除
mfdisk -c /dev/hda #パーティションを対話モードで作成。
私は11G(システム),1G(スワップ),残り(共有、Web等)としたので、以下の通りコマンドを入力。
(以下コマンド)
n
p
1
[enter]
+11000M
n
p
2
[enter]
+1000M
n
p
3
[enter]
[enter]
t
2
82
w
(以上コマンド)
つぎに、フォーマット。
mke2fs -j /dev/hda1
mke2fs -j /dev/hda3
mkswap /dev/hda2
5.マウント
デフォルトで用意されている/mnt,/mnt2を使用してマウント。
mount /dev/hda1 /mnt
mount /dev/hda3 /mnt2
6.ftpにて玄箱に接続、/mnt2にカーネルモジュールの塊(debian-sarge-2.6.17.3-kuroHG-20060702.tgz)を転送。
7.システムを展開するパーティションに移動し、カーネルモジュールを展開。
cd /mnt
tar zxvf /mnt2/debian-sarge-2.6.17.3-kuroHG-20060702.tgz
8.玄箱のIPアドレスを実際に使用するものに変更。
IP 192.168.100.100(192.168.100.1~192.168.100.254の間でネットワークを構成)
ネットマスク 255.255.255.0
ゲートウェイ 192.168.100.1
DNSサーバ 192.168.100.2
玄箱のホスト名 KURO-BOX
の場合、以下のファイルを修正。
/mnt/etc/network/interfaces を編集(vi等)
(以下内容例)
iface eth0 inet static
address 192.168.100.100
network 192.168.100.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.100.255
gateway 192.168.100.1
iface lo inet loopback
auto eth0 lo
(以上、内容例)
/mnt/etc/hosts.allow を編集(アクセス制限ファイル)
(以下内容例)
ALL : 192.168.100.0/255.255.255.0
ALL : 127.0.0.1
(以上、内容例)
/mnt/etc/resolv.conf を編集(DNSサーバ等)
(以下内容例)
search
nameserver 192.168.100.2
(以上、内容例)
/mnt/etc/hosts を編集(ホスト名とIPの対応表)
(以下内容例)
127.0.0.1 localhost
192.168.100.100 KURO-BOX
(以上、内容例)
/mnt/etc/hostname を編集(ホスト名を変更した場合)
(以下内容例)
KURO-BOX
(以上、内容例)
9.EMモードから復帰、再起動
/etc/bin/write_ok
reboot
10.起動したら、先ほど設定したIPにtelnet
アカウント:tmp-kun
パスワード:tmp-kun
11.rootに
su -
password:root
12.aptのソースリストを修正。
/etc/apt/source.list を編集。(vi等)
最低でもstableをsargeに置き換えてください。
入手先の追加方法の説明は他のサイトにお任せします。
13.
apt-get update
apt-get upgrade
にて最新版に更新。
14.wget、gccを入手。
aptitude install wget
aptitude install gcc
(aptitudeを使えない場合はapt-getで。以下同じ)
必要なら、apache2,apache2-dev,samba,swat,proftpd,ddclient(DynamicDNS更新クライアント),BIND,netutils(nslookup,dig等)などをインストール。
15.halt,rebootを修正
/etc/init.d/halt を編集
echo -n "EEEE" > /dev/ttyS1 等の記述の下に
sleep 3
/etc/init.d/reboot を編集( 上とほぼ同じ)
echo -n "CCCC" > /dev/ttyS1 等の記述の下に
sleep 3
16.NTPをインストール。
今まで何度か通常のntpdでこけたので、xntpdを使用します。
(xntpdの入手先:http://www.ntp.org/からDownloadへ)
例:wget http://www.eecis.udel.edu/~ntp/ntp_spool/ntp4/ntp-4.2.4p3.tar.gz
17.展開。
tar zxvf http://www.eecis.udel.edu/~ntp/ntp_spool/ntp4/ntp-4.2.4p3.tar.gz
18.展開後のフォルダ(ntp-4.2.4p3)に入り、以下のコマンドを実行。
./configure
エラーが出なければ、
make
make install
19.ntp.confファイルを作成
これは他のサイトにお任せします。
が、最近はclock.nc.fukuoka-u.ac.jpなど、福岡大学の物は時間のズレが激しいです。
これは指定してはいけません。
どうしても正確な時刻が欲しい場合は、
A.STRATUM=1のサーバ(例:ntp.nict.jp)
B.RING Project、WIDE Projectなど
C.自分のプロバイダが公開して居るもの
をserverに登録してください。
また、登録の際は、各NTPサーバのページを読むこと。
特に、IPv6ではない、IPv4ネットワーク(xxx.xxx.xxx.xxx系)の場合、
ntp.nict.jpは以下の設定でないと動きません。
server -4 ntp.nict.jp iburst
20.driftファイルを作成。
touch /etc/ntp.drift
21.ntpデーモン設定ファイルを作成、起動時に自動的に立ち上がるように。
/etc/init.d/ntpd を作成
(以下内容例)
#!/bin/sh
case "$1" in
'start')
if [ -f /etc/ntp.conf ]; then
echo 'starting ntpd daemon'
/usr/local/bin/ntpd -c /etc/ntp.conf &
fi
;;
'stop')
/usr/bin/pkill -x -u 0 'ntpd'
;;
*)
echo "Usage: $0 { start | stop }"
exit 1
;;
esac
exit 0
(以上、内容例)
また、以下を実行
cd /etc/rc2.d/
ln -s /etc/init.d/ntpd S99ntpd
これで自動的に立ち上がるように。
22.ntpdを起動
/etc/init.d/ntpd start
23.1分ほど待って、動くかどうかチェック
ntpq -pn
これで、「Connection Refused」となった場合はntp.confを再確認。
同期までは数十分かかるので、一発目は以下で。
ntpdate ntp.nict.jp
これで即時時間あわせが出来ます。
24.rootのパスワードを変更
passwd
25.ユーザーの追加
adduser 追加するユーザー名
26.いったんログアウトし、追加したユーザー名でログイン、suでrootに
27.tmp-kunを削除(必要なら)
deluser tmp-kun
28.その他のプログラムの設定等が終了したら、一度以下のコマンドを実行
aptitude clean
29.EMモードへ移行。
/usr/sbin/write_ng > /dev/mtdblock2
halt
電源が切れたら投入
30.EMモードになっていることを確認したらrootログイン
31.システムのフルバックアップ
mount /dev/hda1 /mnt
mount /dev/hda3 /mnt2
cd /mnt
tar cvf /mnt2/tarball.tar ./
32.ftp接続し、この塊を救出。
33.通常モードで復帰
/usr/sbin/write_ok
reboot
私の場合はここでこけるので、最初の方のカーネルモジュールをここで作成したtarballに置き換えています。
投稿者 darastof : 23:36 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年6月26日
やっぱり立ち上がらない玄箱
結局あの後一つ手を加えるだけで死亡。
HDDの消去を何度やればいいんだよ・・。
そのたびにログが飛ぶ・・・。
そもそも、etch(Debian4.0)へ更新しているのが原因かも知れません。
4.0は安定運用報告自体が少ないですしね・・・。
あまりメリットがないようですし。
この辺結構難しい問題なのよね・・・。
投稿者 darastof : 22:55 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年6月24日
立ち上がらない玄箱、そして
ついに玄箱が立ち上がり失敗。
何度やっても起動してくれません。かならずDIAGが6回点滅します。
LANケーブルを抜くとたまに起動してくれるのですが、そんな不安定な状態をいつまでも許すほど私は気が長くありません。
そこで、インターネットを駆使して、まずEMモードへ変更し、再セットアップするも、何かが足らないらしく、起動してもアクセスできない、さらにまだまだ起動失敗を繰り返す。
もうこうなったら、と思い、ちょうど480GB combine→750GB(ST3750640AS)へと移した際に余った160GBのHDD(WD 160GB)に入れ替えるとこに。
そして起動・セットアップ。
前よりもスピードアップしてます。さすがに容量が上がっただけあります。コッチの方が新しいしね。
あとはアップデートか・・・。
ちなみに。
玄箱うぉううぉう♪にて提供されているdebianパッケージ、そのままだとwoody(3.0)です。
そこまでのセットアップ方法は別のサイトにお任せするとして、
(参考:http://www.ellinikonblue.com/PukiWiki/index.php?Debian%20%B8%BC%C8%A2%A4%CB%A4%B9%A4%EB)
source.listをたとえば以下のようにして、
deb http://ring.sakura.ad.jp/pub/linux/debian/debian/ sarge main contrib
(他は#を頭に付けてコメントアウト)
まずsarge(ver3.1)にアップデート。
apt-get update
apt-get dist-upgrade
で進めます。
後は私は以下のサイトを参考に進めました。
http://www.bnote.net/kuro_box/kuro_debian_sarge.shtml
後はうまく立ち上がってくれるか。
まだetch化が残っているけどね・・・。
投稿者 darastof : 23:58 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年6月22日
アクセスログ解析失敗の真犯人は?
昨日のアクセスログ解析失敗。
原因が判明いたしました。わざと404エラーを出して。
それは、「Apache2でない、別のHTTPDが立ち上がって、Apache2が起動失敗」していたというものです。
そのプロセス名は、「thttpd」。
玄箱の管理用としても使っているシンプルなWebサーバソフト。
それの設定がいつの間にか復活し、ポート80を占有してしまっていたようです。
これでは確かにApacheが起動できません。
設定を変更し、thttpdをポート99999(起動不可能)にしてみたら起動しなくなりました。
まあ、生かしておいてもいいのですが・・・。
んで、アクセスログがまた取れるように。
thttpdのアクセスログはあまりにも少なすぎるため、使えないと判断して破棄しました。
この間に起動失敗が十数回。
何が起こっているんでしょう。
コンソールが見れないので何とも掴みようがありません・・・。
投稿者 darastof : 22:09 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年6月21日
アクセスログが更新されません
私が自宅で建てている自鯖。
HTTPアクセスのみ公開し、そのアクセス解析を行っているのですが、そのログが数日前からぷっつりと途絶えてしまいました。
ダウンロードは明らかにあるはずなのに、0。
これはいったいどうしたものか・・・・。
考えられる原因は、
1.ログが取れていない(Apacheの不具合)
2.ログは取れているが、解析に失敗(解析ソフトの不具合)
3.ログは取れて、解析は出来ているのに表示できない(また別の不具合)
4.その他
う~ん、いったいどれなんだ。
投稿者 darastof : 21:53 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年6月18日
時刻同期とNTPサーバ
私はテレビ番組をキャプチャして保存している関係上、時刻同期はかなり重要な問題です。
ちょっとでもずれるぐらいならまだマージンが持てますが、さすがに1~2分のズレともなってくると
頭が切れたりします。
今回、何気に玄箱の時刻を見たら、なんと4分のズレが。(電話の時報との比較)
そこですぐに、NTPサーバ(+クライアント)の見直しを。
設定 /etc/ntp.conf
を一覧した後に、ntpq -pを実施すると、fukuoka-uサーバに時刻同期している模様。
しかし、これだけずれるようでは危険です。
そこで、googleでNTP関連をあさっていると、NTPサーバ一覧みたいなサイトを発見。
そこでも、fukuoka-u系は死亡しているか非常にずれるとの書き込みが。
そこで、RING Project(ラウンドロビン)、jpix(日本のインターネットの中継を担う大御所のひとつ)、
mfeed、自分の住所に近そうな所、プロバイダ提供のもの、
そしてSTRATUM=1の所を適当に1個選択してつっこんでおきました。(あんまり必要ないんだけどね。)
登録数はなんと10個。多すぎ。
これで様子を見たところ、STRATUM=1か2のところで安定。
ntpq -pで状況も確認。
時刻も正確になりました。
皆さんもお気をつけください。
投稿者 darastof : 22:24 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年3月29日
csvファイルを使ったデータベース検索の作成
私の携帯ではExcelファイルを閲覧することの出来る機能が付いています。
Picsel Viewerというソフトにて、俗に言うオフィスソフトで作成したファイルを見ることが出来ます。
しかしこの機能、まず検索が出来ません。
また、ちょっと文字化けを起こします。
後者は必要な部分が文字化けしないのでさほど問題にはしていませんが、問題は前者。
検索が出来ないので、あらかじめソートしておいたファイルを保存しておいてそれを見ているのですが、順次検索&2000弱に渡る項目をチェックするのは非常に大変な作業です。
そこで、CGIで何とか出来ないかと探していたら、CGIROOMにcsvファイルを検索するデータベースCGIを発見。
それとEXCELファイルをCSVに変換したファイルを用いて、検索システムを完成させました。
ファイル変換・転送の手間はあるものの、便利なものです。
一部のキーワードとジャンルを指定するだけで探したい物が楽に出てくるようになりました。
ちなみに、強烈なアクセス制限とパスワード認証をかけているので、他の方は基本的に見ることは出来ません。
あしからず。
投稿者 darastof : 22:30 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年3月17日
標準OSでの鯖構築に失敗
玄箱HG、標準OSでの鯖構築に失敗。
というのも、DynbamicDNSのクライアント、ddclientが正常動作していません。
ついでに、openssh、opensslも。
どっちかはCDに入っていないのですが。
結局、debian化を実施することに。
昔挫折したことがあったので、今回は本を参照してでも成功させたいです。
というわけで構築開始。
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
何とか完了?
debian化は成功。NTP,DDNS、HTTP鯖、SAMBAともに成功。
あとはセキュリティ対策しようか。80番ポート以外封鎖しているからある程度は大丈夫とは思うが・・。
webalizerもインストールしたいところ。アクセス解析したいしね。
もしくはMRTG。
問題は玄箱HGのスペックで耐えきれるかどうか。負荷かけすぎて死んだら元も子もありません。
投稿者 darastof : 23:08 | コメント (0) | トラックバック :カテゴリー: サーバ(玄箱)日記
2007年3月13日
鯖構築の内容検討
せっかく(と言うか明確な目的があって)KURO-BOX/HGを買ったので、どうするかを検討してみました。
NFS(これは本来の機能)
ま、HDD容量は80GBの物を使おうとするので、あくまで一時的な転送用ですけど。
HTTP鯖
借り物のサーバでは空き容量なんてたかが知れています。(ここのサーバも借り物、1GB)
ついでにいうなら、大きなサイズのファイルを置くと転送量が爆発的に増大します。
多少遅くても、自宅鯖から配信する方が現実的だと思ったので。
後は内部の話。DynamicDNSは導入する予定ですが。
基本的に外向けはHTTPのみ。
というか、それ以外今の時点では必要性を感じませんし。
さて、うまくいくのかいな。