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今回の衆議院議員選挙について、ものすごく適当な概評

  • Posted by: ベスリン
  • 2009年8月31日 14:17
  • 政治
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先日8月30日、「政権選択選挙」とも言われる歴史的な選挙となった、第45回衆議院議員選挙。
その結果が本日、全票が開票され、全容が見えてきました。
詳しい総評は他に譲りますが、結果を見て個人的に気になった部分をつらつらと。

・自民へたりすぎ、民主議席取りすぎ(笑)
 300オーバー(308、前115)は取りすぎかと。ほとんど他の野党へ議席が回っていません。
 絶対多数レベルで落ち着いても良かったなと思います。
 逆に自民は119(前300)。ものすごい減り方です。

・公明党、執行部クラスがぼろ負け
 まさか太田代表が落選するとは思っても見ませんでした。
 北川幹事長も落選。
 比例区とは重複していなかったようで、落選確定です。
 太田代表は代表を辞任するそうです。
 宗教色の強い党は嫌いですが、こうもぼろ負けだとなんか寂しいです。

・幸福実現党、0議席(笑)
 これは喜ぶべき出来事です。(笑)
 トップの大川隆法をはじめ、すべての選挙区で落選。(驚)
 比例区も得票数が足らず、最終結果は0議席(爆笑)
 これはもう喜ぶしかありません(喜)
 まあ、言うことが無茶苦茶すぎましたしねぇ。
 こいつらが1人でも入ったら絶対信者以外をつぶしにかかるだけですから。
 供託金を大量に納めて国庫を潤したと考えれば、逆に良いことをしたのかな、と。

・鈴木宗男、当選
 これはさすが宗男さんと言うべきでしょうか。
 それだけ地元の期待が強い党、というか人と言うことでしょうな。
 この人がいないと張り合いがありません。

・葉梨は落選、野田聖子は小選挙区で落選も比例で復活当選
 これは由々しき事態です。
 児童ポルノ法改正法、いや改悪(そのままだと日本は無くなる、日本崩壊の主犯)
 の代表とも言える二人ですが、
 野田聖子だけは残ってしまいました。
 こいつは消費者庁の長官に内定していた人間。
 しかし、その実態は、消費者救済とはほど遠い、献金団体企業の救済のみ。
 つまり私利私欲のみで動いていた人間です。
 しかも児童ポルノ法改悪では「日本ユニセフ協会」と結託し、創作物を潰し、日本の文化崩壊を推し進めようとしました。
 (本家UNICEFとは何の関係もない行動。)
 そんな野田聖子が残ってしまったのは由々しき事態。
 責任を取って辞任してもらわないと腹の虫が治まりません。
 引き続き行動を注視していかなければなりません。


まあこんなところでしょうか。


民主党に一言。
今回は政権を獲得したが、それにあぐらを掻いていたら速攻で民意はひっくり返る。
自分たちの利益のみを考えず、真に国民にとって良い政策を実行せよ。
新人をまとめるのも仕事だ。内部分裂で爆散していたら情けないぞ。

自民党に一言。
あまりにもぼろ負けすぎる。
党体制をしっかりと再構築し、次期衆院選でしっかりと戦えるように体制を整えよ。
そして野田聖子はやめさせよ。奴は日本を崩壊させる。

幸福実現党に一言。
もう来るな。
まあ供託金をくれるなら別だが。


あまり一党独裁体制というのは良くない状況だと思います。
互角の状況こそ、切磋琢磨して良い政策ができると個人的には思っています。


 

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