Amazon.co.jp ウィジェット HDDのエラーが急増、故障と判断し交換の道へ・・・。 - PC破壊日記的ブログ

Home > PC破壊日記 > HDDのエラーが急増、故障と判断し交換の道へ・・・。

HDDのエラーが急増、故障と判断し交換の道へ・・・。

このエントリーをはてなブックマークに追加

7/25日頃から、漢字変換時にフリーズする現象が急に発生。
なにせ、ニコニコ生放送視聴時に、コメントを書こうとするとしょっちゅうフリーズします。
それも、漢字に変換しようとスペースバーを押した直後に特に発生。

フリーズが漢字変換時に頻繁に発生するので、漢字変換ソフト(IME)の
ATOK2010(Tech. Ver. 23)の設定を確認。
コレを見ると、「オンメモリ辞書」になっていなかったので、それを有効に。
しかし、頻度が減っただけで、根本的な解決になっていませんでした。

これは何事かと思い、ふとPCに耳を傾けると、聞き覚えのある音が。
「カツン...カツーン...カッツン......」
こ・・・・これはHDDの故障の前兆の音!
しかし、前回はHDDケース(VANTEC VORTEX)が原因でしたが、今回は
それとは違う(PCケースに直接固定)し、しかもその日になって突然なので違う。
そこで、HDDの特定を急ぐことに。

ATOKのメイン辞書本体が入っているHDDを確認し、そこに対しベンチマークをかけると、
アクセス速度が極端に落ちるときが。
(通常100~140MB/sが50MB/s付近に)
他のHDD(OSのインストール先のディスク)に対してはいくらやっても発生しないことから、このHDDが原因と判明。型番はSeagate ST32000542AS。
購入時期は4月。まだ3ヶ月です。

コレとは関係なくHDDを注文していたのです(WD20EARS-00M2V0)が、これを急遽ST32000542ASの代替とするべく、エラーチェックを開始。
7/30にエラーチェックが終わり、7/31にパーティション作成とフォーマット、データコピーを開始。
Advanced Format Technologyを使ってるので、Windows7でパーティションを区切り、中身のデータをコピー開始。
データコピーソフト(Image Backup)ではパーティションがすでに作成されているとコピーができなかったので、FireFileCopyでコピーを開始。(更新/作成日付が変更されないのもあってこれを使用)

すると、コピー中にこの元HDDでReallocated Sector countが急増。なんとコピー開始前は0だったのに、67個も増加。
やはり末期寸前だったようです。

無事コピーが終わり、新旧HDDを取り替え。
元気に復活したところで、旧HDD(Seagate ST32000542AS)はRMAに出すことにしました。
まだ3ヶ月(実働700時間)しか経ってないのに、早すぎます・・・。

今回ばかりはHDDの購入タイミングはばっちりだったようで。
しかし、こうもトラブルばかりだと気落ちしますね・・・。


Comments:0

Comment Form


画像の中に見える文字を入力してください。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://pc-diary.com/mt/mt-tb.cgi/1569
Listed below are links to weblogs that reference
HDDのエラーが急増、故障と判断し交換の道へ・・・。 from PC破壊日記的ブログ
  • タグ: HDD, Seagate, WesturnDigital, 故障
  • Home > PC破壊日記 > HDDのエラーが急増、故障と判断し交換の道へ・・・。

    2進数時計
    ※クリックで読みやすくなります。
    ※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
    Search
    Feeds

    Google Adsense
    Tag Cloud

    このページの最初に戻る