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先週、DNSとDHCPにてコンピュータのIPアドレスと名前の管理を行ってきましたが、
Windowsと親和性の高いのは、やはりコンピュータ名そのものです。
ワークグループ内のコンピュータの一覧は、コンピュータ名でしか普通出ません。
このコンピュータ名の管理を担うのが、WINSです。
WINSでのコンピュータ名の収集・管理には条件があり、
1.サーバマシン(Windows2000Serverなど)がある場合はそこが管理(マスタブラウザとなる)。
2.サーバマシンがない場合は、Windows2000以上の、そのワークグループ内で最初に起動されたマシン
が管理することになっているようです。
2.の場合、そのコンピュータがダウンすると、約15分の間、コンピュータ名の一覧が出なくなるようです。
ここで、このサーバ機能をLinux(玄箱)で実現できないのか。
とおもってSAMBAの設定を見たら、WINSサーバとして稼動可能との設定を発見。
早速有効にして、DHCPでのIP配布時にもWINSの設定を提供するようにしました。
すると、きちんと玄箱でマスタブラウザとして機能し、そこで集中管理できるようになりました。
これでさらにネットワークが使いやすくなりました。
問題は玄箱が落ちたときかも・・・(汗
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