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nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは

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昨日、WindowsXPロゴ出現直後にブルーバック→再起動を繰り返したメインマシン。
しかし今日、nLiteにてさらなる改造を施したところ、見事に再セットアップに成功しました。

今回はこのサイトを参考にしました。
nLite Guide

備忘録:次は検索サービスの無効化だな(Indexing service)

詳細は「続きを読む」より。


1.まずは手動でコマンドプロンプトを使用してコピー。
xcopy E:\ D:\WinXP /E /F /H /V
(e:はCDのあるドライブ、D:\WinXPはコピー先。)
nLiteにこのフォルダ(D:\WinXP)を指定させます。

2.必要な作業は一応すべて選択。

3.サービスパックを統合します。
あらかじめSP3をダウンロードしていたのでそれを使用しました。

4.Hotfixとかの統合はここではしませんでした。

5.次のドライバ統合は重要です。
私のPCのマザーボードはP5K3 Deluxeなので、チップセットはP35+ICH9R。
これをAHCIモードにて使用しています。(IDEモードなら不要、RAIDモードなら必要)
そこで、まずはICH9Rのtextmodeドライバを入手します。
IntelR Matrix Storage Manager 32-bit Floppy Configuration Utility
IntelR Matrix Storage Manager 64-bit Floppy Configuration Utility
お使いのOSにあわせてダウンロード・解凍ください。
あと、これにあわせてチップセットソフトウェア インストレーションユーティリティをダウンロードします。
インテルR 3 シリーズ・チップセット INF アップデート・ユーティリティー - ZIP 圧縮形式
上3つのリンクは今日時点のものです。リンク切れの場合はintelのホームページにてご確認ください。
これらを解凍し、フォルダを指定して統合します。

6.不要なコンポーネントの削除
ディスプレイアダプタ、ディスプレイアダプタ(旧式)
これだけは削除。おそらくこれが無限再起動の原因のようです。

7.無人インストール用応答ファイルは「OEMプレインストール」=「無効」のみ。他は必要に応じて。

8.あとは必要に応じて調整を。

9.最後の「処理」の段階で、処理完了後、nLiteの作業フォルダを開きます。
ISOイメージ作成画面右下「エクスプローラ」ボタンで開けます。
この中の「i386」フォルダの中の「WINNT.SIF」をメモ帳などのテキストエディタで開きます。
この中の"LanguageGroup = 7"の記述を削除します。

10.あとはISOイメージを作成、これをCD-RWとかに書き込んで終了。

このイメージファイルで成功しました。

つぎはWindowsUpdateが遅い問題です。
Indexing service関連のようなので、忘れずに調整した後チャレンジします。


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