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ブースターの不良と思っていたが・・・

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前に起こっていた、ブースターを挟むと受信レベルが落ちるため、
あえて間違ったポート接続を行っていた話
http://blog.pc-diary.com/2009/02/post_981.html
がありましたが、このとき、
・スイッチを混合入力、接続先を混合入力でないポート(遮断されるポート)に接続したとき、最大の出力を得られる
状態であったため、いざBS/CSアンテナをつなぐと、大きな問題が。
実はこのポートから電流通過できないため、アンテナへの電源供給が出来ません。

ここで、本当に不良品か確認するべく、この1段前にあるブースターと取り替えてみることに。
すると、ブースターの取り替え前後でほとんど受信状況は変わらず。
つまり、ブースターは壊れていなかったのです。

じゃあ、何が原因なのか。
・・・と考えたとき、ふとあることを思い出しました。
「ブースターへの入力信号レベルが高すぎると逆に悪影響を及ぼす」ということ。
(フリーオかPT1かのwikiに載っていた気がするが忘れた)
そこで、ケーブリングを工夫して、PT1への入力は1段目のブースター出力を
可能な限り生かすようにして、フリーオ以外のデバイスには分配器を挟んで分配、そのうちの1ポートに対してブースターをつないでそこからフリーオに。
つまり、ケーブリングで無理矢理信号レベルを落とす荒技です。

こうしたところ、PT1への入力レベルは30dB付近、フリーオへの入力レベルは22~24dB付近に。
まあまあ実用レベルです。

本当はアッテネータを挟めばいいらしいのですが、選定に迷ってます。
どのぐらいのものを挟んだらいいものか・・・。

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