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pci(Planex)の無線LANの正しい(?)使い方と802.11b/g/a/n併用の罠

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今回、今父親に貸し出し中のPCへのネットワークをセットアップすべく、無線LANユニットの増設を検討。
そこで店に行ってみたのですが、USB接続の無線LANユニットには大幅な価格差があるようです。
Planex 11n対応 \1980円
Buffalo 11n対応 \3980円
ほぼ倍です。
さすがに値段差がありすぎですし、一応PlanexのもWPS対応、今持っている無線LANルータもWPS対応なので、
今回はPlanexのものにすることに。
悪評高いですが、背に腹は替えられません。

んで、WPSを使用して無線LANのセットアップを行おうとしていたのですが、これがなかなかうまくいきません。
まず、電波強度が弱い。
そして、速度が遅いのです。

今回、思い切って無線LANの設定を変更し、11aの対応を停止。11b/g/nのみとしました。
元々11b/11gでネットワークを構築していたので、これで問題はありません。

すると、予想外に電波強度がよくなり、速度もup。
つまり、5.2GHz帯である11aが邪魔をしていたようです。
もしくは、併用していることで、2.6GHz帯の電波強度が強くできなかったか。

とにもかくにも、これで電波強度と速度は確保。
次は、WPS設定。
PSPを併用して無線LANルータの設定画面からWPS PINモードを実行。
しかし、これがなかなかうまくいきません。
そこで、ルータのプッシュボタンを押す、WPS PBCモードにて設定開始。
・・・
・・

設定は完了したようなのですが、一向にネットワークにつながりません。
IPアドレスが取れていないのです。

そこで、設定をエクスポートし、手動設定に。
よく見ると、SSIDがバグっています。
ドロップダウンリストがあったのでクリックすると、同じSSIDの項目を発見。
なぜか自動設定側にはMACアドレスの表記が無く、リスト内の他の項目には全てMACアドレスが記載されている。

これか!と思い、SSIDを該当のものに切り替えたら見事通信可能になりました。

PLANEXは相変わらずだねぇ・・・。
だから悪評高いんだよ・・・。

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