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こんな糞人間が居るんじゃ、何も進まない。という典型例

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まずはこの記事を見て欲しい。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/20/23214.html
権利者軽視では結論出ない? 著作権制度「大所」からの議論開始

このなかでの一部分を引用してみる。

さらにいで氏は、過去の著作権分科会で主婦連合会常任委員の河村真紀子氏が、「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのか」と疑問を投げかけたことを取り上げ、「当然だと思う」と説明した。
「家にあるコーヒーを車で飲みたければ、持ち出すか外で買えば良いのと同じ。車で聞きたければCDを持って行くか、それがいやならもう1枚買えば良い。CDの自宅内でのコピーは認められてはいるが、コピーを持ち出すのは『基本的に全面OK』ではない。自宅内で使うものは仕方がないから認めるという程度。そういうことがきちんと理解されず、既得権のように当たり前になるのは非常に危険だ。」

なんでしょうか。この超セレブ理論。
「家にあるコーヒーを車で飲みたければ、持ち出すか外で買えば良いのと同じ。」
と、
「車で聞きたければCDを持って行くか、それがいやならもう1枚買えば良い。」
をと同一視している。この時点で頭にウジ虫が湧いているんじゃないでしょうか。

家にあるコーヒーを外で飲みたいのならば、コーヒーの粉と湯とカップを持って行けば事足りる。
だが、CDは丸ごと持って行けと。
馬鹿か。
聞くためには中身だけで良い。最悪追加するとしてもジュエルケース1個あれば十分。
こいつは、中のジャケットもひっくるめてもう一個持って行けと言っているのと同じ。
コーヒーで言えば、コーヒーの粉袋も持って行けと言っているのと同じ。
(コーヒーメーカーも要るかも知れない。車に積んであれば別だが)

ここまでセレブ理論で考えるやつが居る以上、議論は完全に平行線のままだろう。
こいつは著作権者(権利者)ともかけ離れた異端児。
どちらの人間でもない。
ただの金の亡者。

まずはこいつを辞めさせろ。
本格的な議論はそれからだ。

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