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郵政民営化・・・その直接の弊害

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ついに本日から始まった郵政の民間運営。
通称、郵政民営化。
郵政、貯金、簡保、郵便局(いわゆる窓口業務)の4事業に分かれ、それぞれが通常の企業として運営していくことに。

一応、お客様である私たちから見れば、取り扱い業務内容は基本的に変わりません。
しかし、その先、手数料などが大きく変わっています。

普通為替:
旧>1万以下は100円、10万以下は200円、100万以下400円。
新>3万以下420円、3万超630円。

電信為替:廃止

定額為替(定額小為替)
旧>一律10円/枚(全券種共通)
新>一律100円/枚(全券種共通)

通常払い込み(払込用紙を使用するもの。)
旧料金

1件につき

窓口扱い
取扱金額1万円以下=100円(90円)
取扱金額1万円超10万円以下=150円(140円)
取扱金額10万円超100万円以下=250円(240円)

ATM扱い
取扱金額1万円以下=60円
取扱金額1万円超10万円以下=110円
取扱金額10万円超100万円以下=210円

※( )内はMTサービスの料金
新>
窓口扱い
取扱金額3万円未満=120円(110円)
取扱金額3万円以上=330円(320円)

ATM扱い
取扱金額3万円未満=80円(70円)
取扱金額3万円以上=290円(280円)

他にも、廃止になったもの、手数料が高くなったものがあります。
詳細はhttp://www.jp-bank.japanpost.jp/information/mineika/sokin/inf_mn_sk_index.htmlにあります。

手数料は安くなった物は一つもありません。
これは、(収入)印紙税がかかるようになってしまったから。
ATMの利用手数料も変わっています。

利用する側にとってはまことに辛い話ばかり。
民営化のメリットが見えません。
むしろ、郵便局を廃止したところが増えて利用しづらくなったところばかり増えてます。

ほんとうに郵政民営化をやって良かったのか。
小泉の判断は正しかったのか。

未だに疑問です。

Comments:2

bau 2007年10月10日 00:20

彼の者は親の敵を討つために郵政を排除しただけ。
私怨で動く政治家に、票を入れた者どもが悪い。

Darastof 2007年10月14日 11:09

そのとおり。
「小泉の判断」というよりも「それを支持した国民」だな。

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