Amazon.co.jp ウィジェット 目覚まし時計の作り方@タスクマネージャ - PC破壊日記的ブログ

Home > PC破壊日記 > | 中国日記 > 目覚まし時計の作り方@タスクマネージャ

目覚まし時計の作り方@タスクマネージャ

このエントリーをはてなブックマークに追加

 私はかなり寝起きが悪い&二度寝しやすいので、目覚ましを何個か置いているのですが、
さらにそれを改善するため、パソコン自体を目覚ましとして使うことにしました。
以下はその方法です。

1.ソフトを準備
コマンドラインで再生を指定できるソフトがほぼ必須です。
もしくは、起動した直後に自動的に再生をする設定の出来るソフトがあれば出来ます。
この条件に該当するソフトとして、私は「MediaPlayer Classic」を準備しましたが、他のソフトでも・・・。

2.「タスク」を開く。
「コントロールパネル」→「タスク」にあります。
WindowsVistaの場合は・・・どこにあるんだろう(ぉぃ

3.「スケジュールされたタスクの追加」を起動

4.ウィザードに従って作業
最初に、スケジュール設定できそうなタスクを自動で探してくれますが、まず並んでくれないので
「参照(R)」をクリックして目的のソフトを選択。
タスク名は適当に。実行間隔はいったん「週単位」に。
開始時刻もお好きなように。間隔はふつう「1」週ごとで良いでしょう。
鳴らしたい曜日も好きなように。
ユーザー名とパスワードは、今ログインしているユーザー名/パスワードを指定してください。
コンピュータ名が付いている場合は、コンピュータ名\ の後にユーザー名を入力してください。
「完了」をクリックした後に詳細プロパティを開く をチェックして、完了。

5.詳細設定を編集1
「タスク」タブの「実行するファイル名」に、必要ならコマンドラインオプションを設定する。
MediaPlayer Classicなら、このようになります。
(MediaPlayer Classicへのパス)\mplayerc.exe "再生するファイル/プレイリスト" /play

6.詳細設定を編集2
「設定」タブを選択して、各項目を設定。
「バッテリモード」うんぬんのチェックは外す。
「タスクの実行時にスリープを解除」はチェックしておいた方が良いかも。
「アイドル時」の項目は全てチェックを外しておいた方が良いかも。

7.詳細設定を編集3
「スケジュール」タブを選択して、必要なら複数のスケジュールを設定。

8.「OK」をクリック。

こんなところでしょうか。
実際に使うときには、必ず直近の時間に設定して確認することをお忘れ無く。
失敗して遅刻しても責任は持てません。

Comments:0

Comment Form


画像の中に見える文字を入力してください。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://pc-diary.com/mt/mt-tb.cgi/1067
Listed below are links to weblogs that reference
目覚まし時計の作り方@タスクマネージャ from PC破壊日記的ブログ

Home > PC破壊日記 > | 中国日記 > 目覚まし時計の作り方@タスクマネージャ

2進数時計
※クリックで読みやすくなります。
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
Search
Feeds

Google Adsense
Tag Cloud

このページの最初に戻る