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質量保存の法則を習うと成績が落ちる、謎な話

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最近、学力の低下が叫ばれていますが、
そのなかで最近あった本当の事例を一つ。

全国の学力テストを実施した際、学年別にある問題の成績を集計したら、なぜか小学生(5年生)よりも中学生(2年生)のほうが成績が悪かったようです。
それは、質量保存の法則に関するもの。

Q.100gの水に20gの食塩を溶かした。溶かした後の食塩水の重さはどれくらいか。
A.100g、100g超~120g未満、120g、120g超のうちのどれか
答えは言わずもがな、120gです。

この問題に対して、正答率が小学生の方がわずかに高いという結果に。
なぜか、重くなると答えた人も数人いたとか。
それでも、5割程度の正答率というのですから驚きです。

どんだけ学力低下してるんだよ・・・。
どんだけ実験をおろそかにしてるんだよ・・・。
直感で答える力まで失われているとは・・・。
何で「重くなる」と答えた人がいるんだよ・・・。

ちなみに。
混ぜた結果、水と化学反応して気体として放出された、等の場合は
軽くなります。
しかし、重くなるパターンはまずありません。
というか、水と関係ありません。
空気中の物質を拾ってこない限り重くなりません。
水中の物質を拾っている間は重量変化はないのですから。

ゆとり教育の弊害。
決定的です。

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