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アメリカの大統領選挙が先日行われ、黒人のオバマ氏が初当選を果たしました。
黒人大統領は今までのアメリカ史上初とのこと。
まさに歴史的瞬間でしょう。
これに参戦したマケイン氏も、素直に賞賛していました。
それほどまでに歴史的な出来事でしょう。
そしてオバマ氏は、「1年、1期だけでは全てを成し遂げることはできないかも知れないが、目標に到達することを約束する。米国の真の強さは経済規模や力や武力によってもたらされるのではなく、揺るぎない理想の力、つまり民主主義、自由、機会と希望によってもたらされる」など、非常に素晴らしい発言を行っています。
https://sankei.jp.msn.com/world/america/081105/amr0811052010040-n1.htm
アメリカでは共和党と民主党が政権を奪い合い、各州で民主党のみ、共和党のみとなることはないとか。
ほぼ平均して政権を取り合うとのこと。
ということは言い換えると、各政党が今よりよい政策を打ち出し、それを実行することによって常に国民に利益を出し続けるよう切磋琢磨するように活動していると言えるでしょう。
所変わって日本。
日本は数十年自民党が政権を握り続けています。
野党の意見は与党に潰され、与党のわがままは強行される。
政権を奪取した当初は国民の利益になることを考えているでしょうが、
今の政権はどう考えても国民のことを考えてはおらず、全て非国民である内閣・国会政治家連中に利益が行くように仕込まれている。
そして今や貧乏人は生きるなという政策まで打ち出される始末。
これは政治活動を逆手に取った大量殺戮行為といっても過言ではないでしょう。
目先の利益ばかりを考えていてはいけません。
アメリカのように与党と野党が政権を奪取しあう状態が一番の姿であり、それが民主主義の本来の姿であると言えます。
我々国民はそのことを念頭に置き、それを表現できる唯一の場である選挙に行くようにしましょう。
どんなお偉いさんであっても、どんな世間で有名な人でも、非国民を除いて選挙に行かないと発言することは国民として恥ずべき事です。
どうしても納得がいかないのであればそれを示す白票を投じればよい。
それもまた意思表示である。
選挙の時期に何もしないのが一番の悪であることを、選挙に行かない全国民は心得よ。
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