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CeleronからPentium4への変化に伴う影響

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というわけで、温度計をCPUとヒートシンクの間に差し込み、発熱量とシステムの総消費電力を比べてみました。
変更前:Celeron 2.4GHz Socket478 リテールファン
変更後:Pentium4 3.4EGHz Socket478 (Prescott) gigabyte静音ファン
まあ、ファンが違うので一律な比較はできませんが。

Celeron:約40?50℃、消費電力:96W
Pentium4:約50?60℃、消費電力:133W
温度はともかく、消費電力にかなりの差が出ています。
双方ともUD Agent(Grid.org)実行中の値です。

ちなみに、TDPとThermal Specificationは
Celeron:59.8W、71℃
Pentium4:103W、73.1℃
温度がぎりぎりなのですが・・・。
というか、こんなにTDPに差があったらそりゃ消費電力違うわな。

さすが大飯喰らいと呼ばれたPrescottだけあります。
一応今の電源で耐えられそうですけどね。(HDD1個、CD/DVD3基、RADEON9600PROだけだし)

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