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トレンドマイクロ株式会社、一私企業のためにB-CASカードクラックツールをウイルスと認定!

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HKTL_RESREM
これは、とあるウイルス(正確にはハッキングツール)について、とあるウイルス対策ソフトメーカーが名付けた検出名です。
とある企業とは、過去幾度となく問題を起こしてきたウイルス対策ソフトメーカーであるトレンドマイクロ株式会社。


そして、とあるハッキングツールとは、B-CASカードにアクセスし、有料放送の無期限視聴を可能にするソフトのことです。

私もB-CASカードのクラックが可能となった話は聞いたことがあり、実際にそれが可能となるソフトも見たことがあります。ウイルスとかが怖いのでそのバイナリを実際に実行するが起きませんが。

これを聞いたとき、「やっとB-CASという日本放送史上最悪のシステムは終焉を迎えるのか」と感じていました。有料放送の視聴/契約制御が目的で作られた本来のB-CASカードの目的からはずれ、業界のエゴにより無料公共放送までカードを必須とし、さらにコピープロテクトをかける暴走を行ったB-CAS社。そしてそれを支持した各放送局。一般消費者は不便を被るのみという状況が10年以上も続いただけに、正直言って感動を感じざるを得ません。これを機に、B-CASは本来の目的に戻り、有料放送の視聴/契約制御のみを行うカードとなること、無料公共放送においてカードを不要となること、加えてコピーワンスやダビング10といった録画させない、残させない、タイムシフトをさせないプロテクトがなくなること(少なくとも100万回以上などに改善されることや、家庭内での孫コピーの容認)を願ってやみません。よく海外のまねごとをする日本(政府)、海外の放送に於けるプロテクトの状況を見習ってほしいものです。

 

閑話休題。

このB-CASのデータ書き換えソフトですが、なんとトレンドマイクロ株式会社がこれをハックツールとしてセキュリティデータベースに掲載し、これをウイルスバスター等で検出するようにしたというのです。
実際の掲載データは、ここ

http://about-threats.trendmicro.com/Malware.aspx?language=jp&name=HKTL_RESREM にあります。

 

正直言って、なぜこのソフトがウイルス(もうウイルスでいいや)として登録されたのか。陰謀が見え隠れします。

なぜなら、他のハックツール(接頭辞がHKTL_のもの)は、パスワードをダンプしたり、SQLインジェクションを狙ったモノなど、広義的に見れば直接的に不特定多数/不特定少数を狙ったツールであります。しかしながら、このB-CASデータ書き換えソフトは、直接的には明らかに特定の1社の被害のみしかありません。

明らかに1企業のみを保護するべくウイルスとして登録されたこのデータ、トレンドマイクロ株式会社が独断で行ったのか、B-CAS社や政府などから賄賂や金品を頂いて行ったものか、いずれにしても悪意を感じざるを得ません。

 

このことについて、とある知人曰く、「登録することによってそれが正しく動く(B-CASカードのデータを書き換える)ことを証明している」と言っていました。

なるほど!と思いました。確かに、ウイルスとして削除されれば、それが間違いなく正しくB-CASカードを書き換えるツールであると証明することになります。

これはB-CAS改造対策としては最悪の対応とも言えます。

 

はてさて、トレンドマイクロ株式会社の思惑・真相はいかに?

 


Samsung HD204UI、HD155UIとSMARTの同時使用時の問題について(新ファームウェア有り)(12/16重要な追記)

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HDDの健康状態を見る際に重宝する
smartmontools
CrystalDiskInfo - ソフトウェア - Crystal Dew World
などの各種HDD SMARTデータ収集ソフトがあります。

また、安くて結構品質の高いSamsungのHDDがあります。最新版はF4 EcoGreenモデルと呼ばれ、
現在はHD204UI(2000GB)、HD155UIなどのモデルがあります。

しかし、この二つが合わさると、とんでもないことが起こりました。

すでにsmartmontoolsやCrystalDewWorldでも紹介されておりますが、
SMART情報の取得中に書き込みを行うと前触れもなくデータが破壊されるようです。
この現象が具体的な条件は以下の通りです。
・AHCIモードであること(BIOSで確認)
・NCQが有効であること(on Linux: cat /sys/block/sda(対象ドライブ)/device/queue_depth が1以外。たとえば31)
・HDDの書き込みキャッシュがON
・書き込みとSMARTのデバイス情報取得コマンド IDENTIFY DEVICEが発行された場合
(ソフトにより異なる。smartmontoolsなら -i オプション、CrystalDiskInfoなら起動時と再検出(F6)、AAM/APM パラメータを変更した直後)
(これらの条件が揃うと必ず発生する、と言うわけではないようです。)
ハードウェア依存については難しいところです。発生する/しないがあるようです。
また一部のSATA-USB変換でも発生するようです。

これらの問題については、すでに12月9日に新しいファームウェアが登場しました。
F4EG HD204UI, HD204UI/Z4, HD204UI/UZ4, HD155UI, HD155UI/Z4, HD155UI/UZ4向け:
http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=386
F4EG HD204UI/JP1, HD204UI/JP2向け:
http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=387
(ファームウェアのアップデートにはDOS起動FD(またはCD,USBメモリなど)が必要です。ここ(USB起動ディスクの作り方 - MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ)とかを参考にしてください。起動FDを作った後、サポートページにあるupdateを解凍し、中身のファイルを直接起動FDに書き込みます(このとき、ファイル名を8文字に変えることを推奨)。
その後、起動FDで起動して、そのアップデートファイルを実行します。)
今回は、問題が解消されているか、前後でどれだけ違うのかを比較してみました。

なお、こちらの環境は以下の通りです。
MotherBoard:P5K3 Deluxe w/Wifi-AP (Intel P35+ICH9R)
OS:ubuntu linux 10.04LTR LiveCD(Home | Ubuntu Japanese Teamから日本語Remix CD版をダウンロードしディスクに書き込み、インストールせずに使用)
+最新版のsmartmontoolsをapt-getにてダウンロード

実施内容(smartmontoolsのこのページに記載されている内容とほぼ同じです。日本語に意訳しています。)
(ここでは対象のHDDが/dev/sdaにあると仮定しています。事故や操作ミスでデータ消去されないように、可能な限り他のHDDやストレージメディアは外しておくようにお願いします。消えても責任は持てません。
HDDに直接書き込みが行われる部分は赤文字で記します。

1.BIOSでSATAをAHCIモードに変更
2.ubuntu Linux 10.04LTR LiveCDにてLinuxを起動。
3.ターミナル(端末)を開く。sudo suでルートに。
4.apt-get update
5.apt-get install smartmontools postfixの設定は変更なしでOK
6.HDD情報を確認。smartctl -i -q noserial /dev/sda
7.NCQを確認。 cat /sys/block/sda/device/queue_depth
8.ディスクキャッシュを有効化。hdparm -W /dev/sda
9.一秒ごとにSMART IDENTIFY_DEVICEを発行されるようにする。 watch -n 1 smartctl -i /dev/sda。もしくは、watch -n 1 hdparm -I /dev/sda
10.そのターミナルはそのままにしておき、新しいターミナル(端末)を開く。こちらもsudo suでルートに。
11.HDDにデータを書き込む。(とりあえず512MB) dd if=/dev/zero of=/dev/sda count=1000000
12.HDDの不良セクタを洗い出す(破壊モード)。badblocks -vw -b 512 -t 0x55 /dev/sda 1000000

 ここで*** bad blocks found.の***が0以外なら不良セクタと認識されている(実際には壊れていないので、データの更なる上書きで通常直ります)
13.ディスクダンプ。od -A x -x -N 512m /dev/sda
先のコマンドがきちんと成功しているなら、全てが0x55で埋まっているはずです。

これらをファームウェア更新前/更新後それぞれで実行しました。
結果は「続きを読む」から・・・

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epgrecで録画できない、予約できない場合の対処法

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LinuxでPT1/PT2などでのキャプチャを実現する、epgrec。
このソフト?を使えば、Windowsに比べ比較的安定しているLinuxサーバで予約録画が実現するので大変便利です。(時間追従に微妙に対応していないので延長とかに対応できないのが残念ですが・・・)
携帯での予約録画も、別途iモード用のphpを導入すれば可能になります。

しかし、このepgrec、様々なトラブルに見舞われました。
もちろんepgrecだけの問題ではないのですが、windowsに比べ原因が発見しづらく、修復までに無駄に時間を使うこともしばしば。

 そこで今回は、トラブルが起きたときにどこを見ていったらいいのか、私が経験したトラブルを元に記載していきます。

続きを読む - epgrecで録画できない、予約できない場合の対処法


  

Microsoft Office Excel 2010において、Webからのコピペが遅い場合の(無茶な)対処法

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間が一ヶ月ほど開いてしまいました。お久しぶりです。
今回は、近日発売されるMicrosoft Office 2010について。
ベータ版でのことなので製品版とは多少違うかもしれません。

6/17に発売される本製品、Office 2007の時の反省点を踏まえ、
比較的使いやすくなっています。
特に、ファイルメニューが左上の球型アイコンから、リボンに独立して存在するようになりました。
ここをクリックすると、Excelの全面にファイル関連メニューが表示されます。
他にも、リボンの自由な編集が可能になったり、と細かな変更点もうれしいところ。
しかし、改善点に混じって、少し、いや、かなり困ったことが。


Excel 2010において、Webページ(ホームページ)から全部、又は一部をコピーし、
Excelに貼付(ペースト)する際に、Excel 2007以上に貼付完了まで待たされます。
Excel 2007以前は長くても5秒程度待たされるだけで済んでいたのですが、
Excel 2010では60秒(1分)以上がざら。下手すると300秒(5分)ぐらい待たされます。
何故これほど遅くなってしまったのか。

一応フォーラムに投稿したのですが、全く答えは得られず。
誰も経験していないのでしょうか。もしくは、こんな物と我慢しているのでしょうか。
我慢はいけません。改善しなければ。

ということで、どんなことをすれば速くなるのかと、Excelの挙動をいろいろと観察。
すると、なにやらステータスメッセージに「サーバーに接続しています」の文字。
ということは、何かしらのネットワークアクセスがあることになります。

ここで、コピペ前にネットワーク(LAN)ケーブルを外しておけば、コピペ自体がすぐに終了することを確認
(ipconfig /release でIPアドレスを開放しても良い。ただしDHCPでIPアドレスを得てないとダメ)


このときと前後して見ていたサイト
セキュリティ・ダークナイト 連載インデックス - @IT -
を参考に、昔やってたパケットキャプチャ解析を行うことに。

すると、いくつかのHTTPアクセスを確認。
すると、User-Agentが「Microsoft Office ?」で始まる特徴的なアクセスがありました。
アクセスする先を確認すると、ほぼ全てがコピペ元のWebページがあるサーバに対して行われています。
見た感じ、CSSファイルの取得がメインですが、それ以外も結構あります。
こんなにアクセスがあると、どこかで待たされた時に異常に反応が遅くなるのは自明の理。
ならば、どうアクセスを遮断するか。

LANケーブルを外す/IPアドレス開放は他のアクセスも遮断するのでできれば避けたい。
ファイアウォールでExcelのアクセスを全て遮断してみましたが、むしろコピペに余計に時間がかかるように。
どうやら反応が返ってこないと待ち続けるので、余計に遅くなるようです。
つまり、Dropさせるのはダメと言うことになります。


ならばどうするか。
あとできるのは、Proxyを経由させてExcelからのアクセスのみエラーを返し、それ以外を通常通り通過させられないか。
それを検討していたところ、ちょうどsquid Proxy serverでできそうな雰囲気。
ならば、ということで、録画鯖(ubuntu linux)にsquid3を導入し、User-agentにてExcelからのアクセスを拒否させたところ、
見事にExcelのレスポンスが改善しました。
設定するのは面倒ですが、特に不具合も無さそうですし、このまま使い続けることにします。


以下、「続きを読む」より、squid3の設定を簡単に書いておきます。

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今更知った、Windowsを使う上で最も大切なキーストローク

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Ctrl+英数(Caps lock)
機能:カナ入力とローマ字入力の切り替え

しばらくWindowsを使ってると突然カナ入力になって、どのアプリケーションでも一度
言語バーの「KANA」ボタンを押すか、漢字入力モードでAlt+カタカナ/ひらがな/ローマ字 キーを
押してローマ字入力に切り替えを行っていました。
正直、これ以外では再起動しか直す方法がありませんでした。
(IME/ATOKの設定を何度見直しても「ローマ字入力」でしたから・・・)

そのとき、某スレのチルノの裏に感動的な指摘をして貰いました。
まさか「Ctrl+英数」だったとは・・・。
これを使うと、アプリケーションに関係なく、システム(OS)上の
カナ入力とローマ字入力を切り替えるので、アプリケーション毎に修正する必要がありません。

たしかにこのキーストロークなら、気づかずに押す可能性はあります。
すごく納得しました。

数年のトラブルの謎がやっと解けました。
OSが壊れた訳じゃなかったんですね。

ホント、ここ数年でベスト3に入るぐらい感動しましたよ、ホント。


WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末

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昔から使用しているDVD再生ソフト、WinDVD 7が、Windows7において使用すると、
Aeroが無効化されるため、今回、バージョンアップを検討することにしてみました。
というのも、Vectorが2010/1/31までPowerDVD 9シリーズを半額にしているので、
これを機に検討してみようと思ったからです。

今回の候補は次の2種類。
・Cyberlink PowerDVD 9
・Intervideo(Corel) WinDVD 2010
それぞれ体験版が公式サイトにあるので、それをダウンロードして試してみました。
正直、まだBlu-rayなんて環境は全く揃ってないので、DVDだけの評価ですがそこはご了承を。


1.Cyberlink PowerDVD 9
過去、凶悪なぐらいレジストリを汚したあげく、アンインストールではそれらを削除してくれないため、その後の動画/音声ファイルの再生に支障をきたしてくれた、悪名高いソフトですが、今回はどうか。
一応レジストリの比較は取れるようにして、インストール開始。
・・・・・
・・・・
・・・
・・

終了。再起動は要りませんでした。
んで、まずは市販のDVDの再生ですが、
アナログ音声時は特に問題は無さそうです。
超解像度機能のTrueTheater HD機能で、DVDがよりきれいになってました。
しかし、デジタル音声時(SPDIF外部出力)時に、以下の問題が発生。
・LPCM(Linear PCM)音声時:音が鳴らない、映像の再生レートが狂う(らき☆すた OVAで確認)
・Dolby Digital:問題は無さそう(インディペンデンス・デイ、ハムナプトラ3で確認)
つまり、未圧縮の音声形式だと、デジタル出力に問題が出るようです。

(2/1追記)
最新のアップデータ(12/31公開分)でLPCMについての問題が解消されていました。

そして、課題のレジストリ・関連づけの情報はどうか。
これは、「十分に改善された」と言えるレベルでした。
デフォルトで関連付けていたのは、ifo,vob,DVD自動再生オプションとPowerDVD独自のファイルぐらい。
これならまあ問題はないと言えるでしょう。


2.Intervideo(Corel) WinDVD 2010
こちらは、バージョンアップと言うこともあり、ちょっと期待していました・・・。

まずはインストール開始。
途中、QuickTimeのインストールを要求されました。
QuickTimeはレジストリ・関連付けを激しく揺さぶるので嫌いなんだよね・・・と思いつつ、仕方なくインストール。
これも再起動は要りませんでした。

まずは市販のDVDの再生。
らき☆すた OVAのDVDを挿入、再生開始・・・あれ?止まるよ?DVDが再生できないよ?
今まで使ってたWindows Media Playerと同じ症状だ・・・。
(Matroskaインストールあたりから動作があやしい)

よく見るとこんなエラーが。
「使用しているディスプレイ環境は保護されているコンテンツの再生をサポートしておりません」
なぜ?
なぜ?
なぜ?
(中略)
なぜ?
疑問符で頭がいっぱいです。
このキーワードを元に検索すると、WinDVDにサポートページに記述が。

WinDVD 9 ではデジタル出力を行う場合の仕様変更が行なわれており、DVI 端子や HDMI 端子を利用しセキュリティ保護されたコンテンツ(市販の DVD タイトル、CPRM 記録されたディスクなど)を DVI/HDMI のデジタルで出力する場合、ビデオカードには COPP 対応ドライバ(HDCP 規格に対応するハードウェア)と、HDCP 規格に対応したディスプレイのそれぞれが必要となります。

現在、ご利用のパソコン環境のビデオカード、およびディスプレイが HDCP 規格に対応するハードウェアであるかどうか、COPP 対応ドライバが適用されているか、ご確認ください。


つまり、ええと・・・簡単に言えば・・・
ああ、一般的(笑)な地上デジタル放送受信・視聴環境が要るって事か・・・。
ふざけんな!
なんでDVDを見るのにBlu-Rayや地デジを見るような環境が必要なんですか?
地デジを見るんじゃないんですよ?
わざわざ大金はたいて環境をそろえろと?
なめるな!

もうこれだけで購入意欲は一気に失せました。
評価激減ですよ。

-------------------------------------------------------------------
結論
PowerDVD:評価 前ver(多分3)-60点→今回+70点 LPCM問題が改善されて90点
WinDVD:評価 前ver(7) +37点→今回-∞

PowerDVD 9で決定ですね。異論を挟む余地も、挟まれる余地もありません。
さて、購入しますかねぇ。
アップグレード版で多少安くできそうですし。

続きを読む - WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末



Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)

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こんにちは。
Outlook Express撲滅推進委員会 会員 ベスリンです。
OEを嫌う理由はメールが消えるトラブルが多すぎるからです。
そのたびにonline/offline問わずあちこちで呼ばれるのでいやです。
まあ、それを少なくするためにあのソフト
Vector:OEメールボックスサイズ警告プログラム (Windows95/98/Me / インターネット&通信) - ソフトの詳細
を作ったんですけどね。


・・・閑話休題。
企業等では、メールソフトにOutlookを推奨しているところが最近多いと思います。
Outlook Exchangeサーバーによる従業員の管理もできますし、
なによりライセンス購入できる最も下位のモデル、Microsoft Office 2007 StandardでもOutlookが含まれていますので、Microsoft Officeを導入している企業であれば統一化は容易であると思います。

しかし、それまでに各従業員にメールソフトの選択を自由にしていた場合、いざ統一化しようとすると、以下のような制限により、移行をあきらめざるをえないケースが多いです。

  1. Outlookがインポートできるメールのデータ形式が非常に限られている。
    (Outlook 2007においては、Lotus organaizer、Access、Excel、Outlook Express、Windows Mail、テキストファイル、個人用フォルダファイル(pst)程度)

  2. eml形式のファイルをDrag&Dropしても、内容が表示されるだけでインポートできない。

  3. Outlook Expressから移行はできるが、そもそもこのソフトを経由させるには別のメールソフトからeml形式で出力する必要があり、なにより2GB制限の悪夢が待っているため容易にインポートできない。

  4. フォルダ構造を再現できない。

  5. 振り分けデータをインポートできない。

移行しなければ済む話ですが、企業等だとそうはいかない場合もあります。
また、今使っているソフトが動かなくなったり、セキュリティ上問題があって使用禁止にされた場合、中のデータを見ることができなくなります。
そうでなくても、すぐに中身を検索できないのは痛いところ。


そこで、今回何か代替手段はないものか、と探してみること数時間。
どうもEudoraを経由すれば行けそうなのですが、トラブルがあるらしく、また体験版を経由するのが気になるので、この案は保留。
そこで、インポート形式に「Windows Mail」方式があることに着目し、これを経由できないものか考えてみました。

そして考えたのがこの方法です。
概要としては、Becky等からemlファイルを出力→Windows Mail、Windows Live Mailにて読み込ませる→outlookにエクスポート、という感じです。
詳細は「続きを読む」より。

※注意:以下の内容は、未だ暫定的な物であり、完全なテストを行ったものではありません。
データ移行テストを行って、一応データの移行が行えることは確認しましたが、正式運用での移行は未確認です。
正式に実施する際は、暫定的な手段であることを考慮の上実施願います。
※本作業を行うときは、念のため過去のメールはバックアップを取ることをお勧めします。
※本作業で移行すると、すべてのメールが未読になります。
※本作業で移行に失敗しても、私は責任を負いかねます。

続きを読む - Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)


謹賀新年2010

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

まあ昨年も抜け多数で申し訳ない。
もう開き直りますがw

昨年は一回もイベント参加はしませんでした。
例大祭は最後まで迷いましたが・・・。
最終的には「ネタとして薄い」という理由です。
昨年の例大祭は会場が広かったせいかゆったりだったらしいですが。
2度連続で最強(最狂)の人口密度の例大祭でしたからねぇ。

昨年末~今年にかけては某スレで年越し。
PT1とPT2を使って、3~4番組同時録画をしてました。
一日で180GB近く占拠されて困ってます。

昨年の初期不良は、人生史上初の2連続初期不良、修理品初期不良を経験しました。
永遠に破壊日記は終わらないでしょう。
初期不良の個数はライバル出現(和?巫女? さん)ですが、正確な数は出ていないので不明です。
買っているパーツ数は向こうのほうが上っぽいので、どうなることやら。

今年は初めてソフトをVectorに登録し、一般公開しました。
昔のソフトをいかにして延命するか(そして移行につなげるか)をテーマにまた作ろうかと思います。

昨年は激動の一年でしたねぇ。
政権交代、薬物騒動、新型インフルエンザ・・・。
大型騒動が次々に。

今年は、一応1月のコミックトレジャーには行こうかと。
ちょっとありましてね。

昨年言ってましたマウスの不良はおそらく電波障害です。
無線ヘッドフォンの電波もマウスの電波も同じ2.4GHz帯なので、
それで少なからず干渉するのでしょう。

今年は何が流行るのでしょうねぇ。
昨年はハルヒ二期(エンドレスエイトマジに8話放送)、そしてラブプラスの情報が世間を賑わした気がします。
さすがにこれだけは読めないです。
何が出てくるのか。

今年からついにダウンロード違法化法案が始まります。
何がダメなのかいまいち曖昧な法律ですが、気をつけるに越したことはありません。

なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。


 

ウイルスバスターとの訣別の時・・・か・・・

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ウイルスバスターを長年使ってきましたが、そろそろ訣別の時が来たのかもしれません。

ウイルスバスターとはおそらくウイルスバスター98からの長いつきあいだったと思います。
3年更新を2回行い、前回の更新は料金改定直前。
今年の年末でちょうど切れます。

ここで、3年契約更新の料金をみたのですが、11000円と高価。
エイデンで製品版が9800円/3年、Amazonに至っては9000円/3年です。
正直言って、更新で購入するメリットがありません。

まあこれだけでは更新をやめる理由にはなりませんが、
あと5個の要因があります。
それは、

1.更新間際での更新をお願いする通知ポップアップが無料のセキュリティソフト並みに多く、まるでウイルスのような挙動
あまりにも無差別にポップアップするので、非常に邪魔。
アプリの動きを一時阻害することも。
これが一例。
AKIBA de: ウイルスバスターが期限切れになると


2.ファイアウォール機能がすでにWindows標準装備のファイアウォール機能でも十分ではないか、ということ
確かにOS標準装備の機能はセキュリティホールが見つかった際に危険ではありますが、正直言って機能的には十分かと思います。
これで不足するならZoneAlarmなどの別途ファイアウォールを用意すればいいのではないかと。


3.ウイルス対策は、Microsoft Security Essentialsで十分ではないかと言うこと
Microsoftも、問題の重要性を重視し、公式にウイルス対策ソフトを無料で提供するようになりました。
OSとの親和性は最も高いのではないかともいます。
OSの開発元とウイルス対策ソフトの開発元が同じなので、少なくともOS関係の重要なファイルの誤検出はないでしょう。


4.スパムメールの対策機能が最近のウイルスバスター製品では使用できない。
今使用しているメールソフト、Becky!で使えない以上、存在の意味がありません。


5.EPSONのスキャナと相性が非常に悪い
EPSONスキャナと併用すると、スキャン時間が2倍?200倍(A4 1枚 標準1分以下に対し、2分?40分、とか)にのびるのです。
いちいちウイルスバスターの停止はやってられません。
この問題ではEPSONさんにもいろいろと相談や検証対応にものっていただきましたしね。
ホントEPSONさんにはご迷惑おかけしています。


他に問題がなければ、切り替えを推進します。
もう、ウイルスバスターがなければできない、と言う機能も非常に少なくなってきましたし・・・。


 

プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん

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明らかに脈略のないブログになってきましたw

初期不良ネタもないし(そもそもPT2以外まともなハード買って無いし)
たまーにはソフトの紹介でも。
そこでゲームソフト、しかも同人ソフトを選択したのは明らかに間違ってますが。

おおっぴらに書くことでもないので「続きを読む」から。
ちょいネタバレ含むかも・・・。

続きを読む - プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん


 

超進化?!仮想HDは実HDの夢を見るか?Windows7よりVHDからの起動が可能に(注意:Ultimate/Enterprise限定)

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※VHDブートができるのは、Windows Server2008R2全エディション、Windows7 Ultimate / Windows7 Enterpriseのみです。
情報不足、申し訳ありませんでした。

Microsoft Technetの記事:ネイティブ ブート仮想ハード ディスクとは

Connectix社を買収したのはこれが目的だったのでしょうか?

MicrosoftがWindows7およびWindows Server2008R2において、VHD、いわゆる仮想ハードディスクからのOSの直接起動を可能にしたようです。
参考:【連載】Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(1)手軽にOSテストもできるVHDってナンだ!? : [特集]Windows 7 - Computerworld.jp

VirtualPCでVHDを仮想HDとして扱っていたのが始まりで、
それからVistaでバックアップメディアとしてVHD選択可能に。
そして、Windows7でついにVHDをブートメディアとして選べるようになりました。

仕組みは単純で、ブートローダが直接VHDを扱えるようにし、Windows7、Windows Server 2008R2がVHD用のブート用ドライバを用意して実現したようです。
このため、これら以前のOSではドライバが存在しないため、VHDからの直接起動はできません。


これが何のためになるのか?
それは、以下のようなことが可能になるのです。
1.テスト用にOSをインストールする場合、パーティションの確保が通常必要だが、VHDだとそれを保存するためのスペースがどこかのパーティションにあればよい。
2.VirtualPC等の仮想マシン起動だと、パフォーマンスはどうしても落ちてしまう。直接起動なら、ほぼフルパフォーマンスで稼働できる。
3.OS用の仮想HDD以外、基本的にすべて「実在のデバイス」を「直接」扱える。デバイスの接続テストなどに最も効果的。
4.使い方次第では、USB起動、複数のテスト用環境を少ない容量で構築、等の荒技もできる。
特に、1.と3.は非常に大きなアドバンテージであると思います。
極論してしまえば、今の環境を捨てることなく、空き容量のあるパーティションにVHDを作成してそこにWindows7をインストールするだけでWindows7を使える、テストできるのですから。
(当然ライセンス数は守ろうね。)

実際にこれを用いてWindows7 32bit環境を構築して、デバイスのテストができました。
インストールした直後のOS状態をベースのVHDとして、差分を取る形にしておけば、おかしくなったときに即座に戻す、なんてことも可能かもしれません。

VHDはWindows7上でディスク管理やDISKPART.exeより自由にマウント/アンマウントができます。
これにより、たとえば、VHD+差分VHDを使って、複数の物理HDDを横断するような形でパーティションを作成する、
空き容量を自由に制限したVHD作る、などなどができそうです。

使い方次第では無限の広がりを見せそうです。


 

Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)

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今後Windows7を使われれるユーザさんのために、
いろいろとメモを残しておきます。
特にいまWindowsXPを使われている方には役立つかと。

この記事は随時更新(たぶん)されますので、
表示された際は一度リロード(Ctrl+F5,Ctrl+R)をお勧めします。

以下、「続きを読む」よりどうぞ。
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続きを読む - Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)


Winnyの開発者、金子氏 控訴審で逆転無罪

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至極まっとうな判決が下されました。
Winnyの開発者である金子勇氏の著作権法違反ほう助の裁判について、
このたび大阪高裁での控訴審において、逆転無罪が下されました。

記事へのリンク:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/08/news037.html

サイバー犯罪逮捕(笑)で有名な京都府警の属する京都地裁では罰金のみの有罪判決でしたが、
今回大阪高裁が下した判決は「逆転無罪」。
当たり前の判決です。


というのも、Winnyを有罪・違法ソフトとして認定したらどうなるか。
もともと著作権法違反を助ける目的で作ったのではありません。
P2Pの技術を示すために作りだしたものです。
これは金子氏の言葉からも明らかです。
(京都府警、検察は違反ほう助をねつ造しようとしていますが)

ということは、これは使用側が著作権法違反をするようなファイルを共有させたばあい、その使用者だけが悪いのであって、ソフトウェアの作者はそういった使い方を想定していない以上、罪に問われること自体がおかしい話です。

これと同じことは包丁にも言えます。
昔包丁での殺人がありましたが、包丁を使って殺人をした人は逮捕されましたが
ほう助の理論なら、その包丁を製作した人物は逮捕されてしまいます。
包丁はもともと料理用として開発された刃物です。
それなのに殺人に使われたという理由で刃物が禁止される。
そんな馬鹿げた話があっていいのでしょうか?

ソフトウェアでも同じことです。
あるアーカイバAがあったとします。
そのAというソフトは、単純にファイルを圧縮/解凍をさせるのが目的であり、ほかに機能を有しないとします。
しかし、Bがそのソフトの機能の一部を利用して、システムを破壊するウイルスを開発して、それを蔓延させたとします。
そのことが原因でBは逮捕されたとき、ソフトAの作者は逮捕するべきでしょうか?
当たり前な話ですが、ソフトAの作者が逮捕される理由がありません。
逮捕されるのであれば、みんながおびえてソフト開発なんてできなくなります。


非常に至極まっとうな判決を下した大阪高裁には尊敬致します。
とともに、Winnyを違法と認定した京都府警/検察は即刻このことに詫び、陳謝し、
本件に関し一切のかかわりをなくすことを切に願います。


ちなみに、JASRACは
「ネット上での技術開発自体に罪があるわけではない。今回の事件は幇助罪で、直接的な著作権法違反ではないので、判決について発言する立場にはない」
とのこと。
JASRACもまともなことを言っているようでなにより。
確かに関係ないわな。
これで表だって文句言うようなら消えてもらわなければなりませんでしたが。


 

空き容量の全くないNTFSパーティションは危険、ということ

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空き容量の全くない、NTFSパーティションは危険であることがこのたび発覚しました。

Windows7でPortMultiplier接続をしているHDD中、1個だけ認識しないHDDがあることを発見。
よく見ると、HDD(ハードウェア)は認識しているものの、パーティションを認識していない様子。
フォーマット形式を見ると、なぜかRAWデータになっています。
これではデータが消えたも同然。

しかし、今まで認識できていたのに、いきなりデータがなくなるとはおかしい。
ということで、インタフェースを変更。
マザーボードのICH9R直結に変更。
しかし失敗。やはり認識しません。

LogitecのUSB接続のHDDリーダーを使用してみたものの、それでも駄目。
Vistaでも駄目です。

ここで、ImageBackupのパーティションデータ確認機能を使用。
すると、セクタダンプはおそらく正常。
しかも、中身がきちんと見えています。

そこで、今まで認識していたWindowsXPにて認識テスト。
すると、なんと認識しています。

そこで、空き容量をみると「0byte」
つまり、全く空き容量がない状態です。
ここで、空き容量を確保すべく、数GBのデータを移動し、この状態でWindows7を起動したところ、見事に認識。

つまり、空き容量の全くないNTFSパーティションは、Windows6.0系統(WindowsVista、Windows7)では認識できないようです。

皆さんも気を付けてください。


しかし、やはりいまだにWindowsXPは必要なようです。


 

Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法

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Excelでの作業効率を10倍ほどアップさせる方法を発見しました!
これは皆さんの作業でも役に立つと思いますので、ここにそれを記しておきます。
(まあ、後で調べたらExcelのヘルプに載っていたんですけどね・・・)

続きを読む - Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法


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便利だけどマイナーなソフト紹介 第13弾:RightWands

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ブラウザを複数使っていると、どうしても特定のブラウザのみでしか動作しないページがあります。
もしくは、表示したWebページの特定の言葉に対して、翻訳したい、その商品を買いたい、などなど、様々な欲求があります。

これを解決してくれるソフトとして、InternetExplorer用にこんなソフトがありました。

その名は、「RightWands」
http://www.rightwands.com/
InternetExplorerの右クリックメニューを超拡張してくれるソフトです。

他のブラウザへURLを渡すことが可能なのはもちろん、
ローカルにインストールしたソフト(DDWinなど)に選択した言葉を渡したり、
各種検索エンジンに選択した言葉を投げたり、などなど
まさにブラウザから何でもできる(・・・といったら語弊がありますが)ソフトです。
何が出来るかはリンク先を見て頂いた方が早いと思います。

私の場合はブラウザ連携がメインです。
なにせ、IEの設定はJavascriptすら許可させない徹底したセキュリティ設定を実施しているため、見れないページも多数あります。
どうしてもIEでないと見れないページは仕方なく例外処理をしていますが、それはごく一部で、たいていは他のブラウザにてページを表示させます。
タブブラウザメインで楽をしたらいいじゃない、といわれればそれまでですが・・・。

そんなときにこのソフトであらかじめ右クリックメニューに他のブラウザでの表示を追加しておけば、わざわざ文字列を選択したりURLをコピペすることなく、ダイレクトに表示できます。
FireFoxには同様に「IE View」という機能がありますので、相互の連携が可能です。
Google Chromeには今のところこういった機能追加は出来なさそうですが・・(もしかしたらあるのかな?)
タブブラウザで表示中、タブブラウザでは表示できなかった、ウインドウを分けたいなどの理由でIEを開くことも出来ます。(見た感じは間抜けに見えますが)

すでに他のソフトによって追加されたメニューは編集できないようですが、やはり複雑なレジストリ操作が必要な右クリックメニューが簡単な操作で追加できるのは非常にありがたいことです。


 

トラブルNo.3 DaemonTools 4.30.4にてDVD-Videoをマウントし、それを再生するとシステムフリーズ

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トラブル第3弾。
こんどは暫定解決済み。しかし今それができるかは疑問。

第3弾のトラブルは、CD/DVDイメージマウントツールである、DaemonToolsの最新版 DaemonTools Lite 4.30.4において、DVD-Videoをマウントし、それを再生すると、しばらく後にシステムがフリーズするというもの。
再生から発病までのタイミングは不定ですが、再生から約10分ぐらいか、メニュー操作時に。
2or3回目の再インストールにも同じ症状があった気がします。

MediaPlayerクラシックのレンダリングエンジン変更も効果無し。
InterVideo WinDVDをインストールしても症状は再現。
WinDVDインストール後のMediaPlayer9でも症状再現。
どうもデコーダ側の不具合、プレーヤの不具合ではなさそう。

これもWebを探索していると、ATIグラフィックカードとの相性問題もあり得るらしい。
しかし、やはりDaemonTools Lite 4.30.4が関わっている模様。
こいつにDVD-Videoをマウントして、プレーヤで再生するとだめなようです。


これについては、以下の方法で何とか解決できます。
操作性の変更を許容すれば、ですが。
1.DaemonTools 3.47をインストール
この古いバージョンでは不具合が起こった記憶がありません。
実際に問題が出ていません。

2.Slysoft Virtual CloneDriveをインストールする。
操作性が変わるので何とも言えませんが、こちらでも不具合の発生は見受けられません。


まあ上記方法で解決できたのでこのままにします。
あと試せるのはグラフィックカードの交換ぐらいですが、ボードの干渉問題があるので
これができるのは次回のPCリプレース時でしょう。


トラブルNo.2 Windows Vista のシャットダウン、休止状態、再起動への移行時ブルーバック

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2個目のトラブルは録画マシンにインストールしたWindows Vista Ultimate Service Pack 2。
これも未解決事案。解決したかもです。

こいつがここ数日、突然シャットダウン中や再起動中、休止状態への移行時、
おそらく移行の最後の段階においてブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)が発生し、再起動をしてしまいます。
(BSoD後の再起動自体はコントロールパネルのシステムから再起動の要不要を選択することができます)

これもエラーコード 0x000000fe から調べたところ、USBドライバの不具合のようです。
しかし何故突然ここ一週間で?
機械翻訳ですが情報はここです。>スリープまたは休止状態には、Windows Vista ベースのコンピューターを配置しようとすると、エラー メッセージ: 0x000000FE BUGCODE_USB_DRIVER の停止"

この問題はSP1で修正したとのこと。
じゃあ何故今になって発動?


この問題についてまだ試していないのはHDDのエラーチェック、USBデバイスを可能な限り取り外す、発生日付近にインストールされたプログラムの削除。
順次試していきます。

(2009/08/03 23:40追記)
本日WindowsUpdateにあがっている更新プログラムを適用したら修復したようです。
経過を見守ります。
以下の画像は本日適用した更新の一覧です。
この中に改善プログラムがあったんでしょう。たぶん。
(アンインストールとかで細かく調べるヒマもないのでこれで行きます)
20090803Vista_fault.JPG

ちなみに、発生日付近にインストールされた更新プログラムはありませんでした。
ますます謎です。


トラブルNo.1 Internet Explorer 8でYouTubeの動画が再生できない

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トラブル一つめ、Youtubeで動画が再生されない問題です。
未解決事案です。なんとか解決策が見つかりました。

InternetExplorerにてYoutube上にある動画を見ようとすると、
「Javascriptが無効、Flash Playerが無効」である旨のメッセージを出して再生できません。
動画そのものが表示/再生される気配がないのです。
角川アニメチャンネルで公開されて「いた」涼宮ハルヒの憂鬱を見ようとして不具合が発覚。

この件が発生した後、まずは他ブラウザでの表示確認。
すると、FireFox3.5、Google Chromeそれぞれで問題がないことを確認。
FlashPlayerは最新版(Flash Player 10系統)がインストール済みでした。

次に、セキュリティ設定を最低に設定。
しかし、やはり再生せず。

Webで情報を漁っていると、一時キャッシュを削除、Flash Player ActiveXをアンインストールソフトでアンインストールし再起動、「ShockWave Player」をインストールしたらよくなるらしい、という記事を発見。
これで直ると思い、試してみたのですが、最後のShockWave Playerのインストールまでは成功し、そのあとのFlash Playerをインストールしても結局動画は再生されず。

FlashPleyerのバージョンをFlash Player 9.x時代にしてもダメ。
IEと同じエンジンを使うSlepnirでもダメ。
完全に途方に暮れています。

あと試していないのはIEの全設定初期化、ウイルスバスター2009のアンインストール。
しかし再インストール前は再生できていたはずなんだが・・・・。


原因が分かり次第、追記していくかも。
原因が判明したかもです。(2009/08/03 23:37現在)
どうやら、今までは*.youtube.comにあった再生プレーヤ(もしくは動画データ)が、
いまは*.ytimg.comにある模様。
ソースを見てたらこのドメインにあり、ここを信頼済みサイトに登録していないことが動画を再生できない原因になっていたようです。
ちなみに、このサーバの管理はgoogleのようです。


ここ数日で起こったトラブルのまとめ

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ここ数日、PCのトラブルに悩まされ続けました。
あまりにもトラブルが多いので、記憶している限り並べていきます。
ほとんど未解決事案ですが。

1.Youtubeでの動画再生ができない。
2.Vista PCがシャットダウン/再起動/休止状態への移行を行うとブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)になり、永遠に電源が切れない。
3.DaemonTools最新版(DaemonTools 4.30.4)でDVD-Videoをマウントし、再生をするとシステムフリーズ

これらの詳細は「続きを読む」・・・いや、エントリー分けましょうか。


(今回はAmazlet紹介無しです)

自爆祭り?規制祭り?児童ポルノ法改正について

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さあ・・・・悪夢の始まりだ・・・。
参考:
児童ポルノ改正案 与党案はジャニーズも規制範囲 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
衆議院TV
単純所持を一律禁止するのが与党。それに一定の緩和制限(有償、反復利用)を設けるのが野党案。
私は言うまでもなく野党案に賛成です。
単純所持全規制だったら国民皆捕まります。ふざけるなです。
いちゃモン付ければ逮捕できるんですから。
画像付きのメール送ればいいんですから。全国民に対して。

先のホームページから一部を引用します。
-------------------------------------------------------------
丸谷(公明)
・目薬さして議論(午前のみ)
・自分の質問終わるや否や両肘つく・あくび・後ろでニヤニヤ醜い態度(ムーミンAA状態)
・午後始まるや否や定期に携帯弄り
→とりあえず、丸谷は腹を切って自害しろ。仕事しろ。コントやってんじゃないぞ。

葉梨(自民)迷言発言パレード
・電子メールに児童ポルノが添付されているかどうかは、ファイルを開く前に分かるはずだ
→開かないと分からないですが何か?自民党はどんなスペシャル自動追跡システムを持ってるんだよ。

・国会でジャニーズ画像も児童ポルノと明言            ←←←
→腐女子すら敵に回したか。何でもありじゃねぇか。まあ規制に男女の差別を持ってくるべきではないの「だけ」は分かるがな。

・「有償及び反復所持」だと相続の場合は罰せられないから困る
→何故相続を罰する必要がある?

・パンツ性器肛門乳首着エロ・・・と国会で
→ノーコメント。

・(画像と同じように)鞄に拳銃を入れられることもある
→一般人は拳銃を手に入れるのは非常に難しいんですけど。
画像は今やケータイで一枚取れば完了ですが。
入手の難易度が太陽から宇宙の端の距離以上に違うんですが。
何言ってんだこのボケ。
こんなこと言うのなら拳銃が如何に容易に手にはいるかを説明してください。
できないなら死ね。

・1回クリック(ポルノ画像理由なく入っていたら)で犯罪
→誤認クリックでも逮捕ですか。そうですか。
おまえらはトラップを作る気だな。
クリックして?と書いて開いたらポルノ画像→逮捕のシーケンスを。

・私はわかりません、見てない・知らないですが規制します
→まずどんなものか見てから考えろや。脊髄反射で規制したいだけだな。外国への人気取りか。

・ポルノかは見た目で判断、芸術も否定します
→文化崩壊。

・映画、出版物、大女優だろうと関係ない、 今までの映画も本も写真も
18歳以下のヌードなら全部捨てろ
→同じく文化崩壊。
芸能人も何も出来なくなるな。失業者多数出るな。

・えっちでぃ(たぶんハードディスク)に入っている画像を、
何回開いたかチェックして、故意かどうかを調べる
→監視システム導入ですか。中国のマネするな。
情報統制反対。

・二次による犯罪率のソースありますか?→ありません、でも規制します
・(教授)陰毛基準
・(教授)試しに規制した方がいい
・(教授)性器連呼
・(教授)世界の流れでは規制が優勢、幼女相手に興奮するのは異常
まずデータを持ってこい。諸外国全てのデータをな。
試しに規制なんてのは論外。今までやってない、なんて言うことではないので。

・(アグネス)データ無いですが、規制シテクダサイ
・(アグネス)外国見習ってクダサイ
・(アグネス)日本は人身売買国デス
・(アグネス)物をあらゆる穴に突っ込みマス
・(アグネス)毎年100万人の犠牲者
死ね。以上。
何言ってんだこの馬鹿は。

前田雅英(参考人 首都大学東京法科大学院教授)
○これまで性器で判断していたのでもっと大幅な枠で規制すべし
○アニメ漫画が捌け口になっているというのはめちゃくちゃな議論
全然滅茶苦茶な理論でもない。
おまえらも証拠もってこい。
そこに書いてある。規制が犯罪者を増やしたというデータがな。

一場順子(参考人 弁護士)
○自民案は児童の救済に手が届いていない
○アニメは関係ないので別の議論が必要
○曖昧すぎるため、子供の水着の写真を撮影した父母でさえ犯罪者に含まれてしまう
こちらは改正反対派かな?
至極まっとうな理論。

アグネス(参考人 財団法人日本ユニセフ協会大使)
○タイでは人身売買が行われています!
○痴漢に写真を撮られた女の子は今でもリストカットしてます!
○外国が日本にプレッシャーをかけてます!
諸悪の根源の一人が登場か。
○外国が日本にプレッシャーをかけてます!
これだけは合ってるな。プレッシャーをかけに来てるな。
○タイでは人身売買が行われています!
何故タイだけを持ち出す?
○痴漢に写真を撮られた女の子は今でもリストカットしてます!
児童ポルノと関係あるのかこの発言?

田島(参考人 上智大学文学部新聞学科教授)
○表現の自由について
○創作物規制には過剰すぎる
○児童ポルノの定義をちゃんとしろ
→至極まっとうな意見。
創作物を規制するなどもってのほか。
表現の自由に対する規制ももってのほか。

********************************************************************

私の個人的な見解は
・実際の児童に危害を加えるようなものは規制するべき
・創作物については規制は論外。表現の自由に反する。
・創作物規制はまずいわゆるアダルトビデオの規制論議から入ること。実写=実際の被害者が居ることになる。
・単純所持の判断は慎重になるべき。
・情報統制は反対。
・監視システム導入も反対
・文化崩壊も当然反対。

とりあえず、丸谷、葉梨、アグネスチャンは即刻自害しろ。
日本の文化崩壊の推進派だ。間違いない。

マジで政権交代させないと・・・。
このままでは北朝鮮、イランを遙かに超える情報統制社会になるのは目に見えている・・・。
まるでライオンの皮をかぶった超極悪魔王だ・・・
もう駄目だこの国は・・・。

凌辱系エロゲーが自主規制で販売禁止に

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いわゆる凌辱系エロゲーが自主規制で販売禁止になるみたいです。
関連記事:痛いニュース(ノ∀`):凌辱系エロゲー、製造・販売禁止へ

どうやら経緯としては、
・とある日本製のエロゲー(18禁ゲーム)の凌辱系が、勝手にイギリスAmazonで販売される。しかも年齢規制無し
→・イギリス議会で大問題に発展。
→・他の諸外国(アメリカなど)でも取り上げられ、人権団体が一斉に反発
→・日本に対して販売中止を要請(強制)
→・ソフ倫など各ソフトウェア審査機構が自主規制を展開
そもそも、最初の段階でAmazon(おそらくマーケットプレイスでしょう)が無断で外国にて販売していたことが発端です。
これだけでも大問題。勝手に販売されてそれでとばっちりをくっています。
勝手に販売されたことで自主規制?ばかげた話です。

そしてもう一つの問題。
何故ゲームソフトだけなのか。
問題があった系統全てを規制する考え方をするべきではないのか。
ゲームソフトに限らず、いわゆるアダルトビデオなどにもそういったものはあるはず。
マンガにもあるでしょう。
本来ならそれら全てを規制するような考え方に行き着くべき。


そしてもう一つ。
ゲームソフトと言うことは、まがりなりにも創作物であり、また、仮想のものです。
ということは、実際の直接の被害者がいないわけです。
それが規制される理由が分かりません。
表現の自由という大原則に反するものです。

実写系アダルトビデオの場合、確実に実際の被害者(たとえ演技だとしても)がいるわけです。
この場合、被害者を保護するために販売規制をするのなら分かります。
でも、マンガ・アニメ・ゲームソフトでは、実際の被害者はいません。
先の児童ポルノ法改正にしてもそうですが、何故実際の被害者がいないものを規制できるのか。
潰しやすいものから潰そうとする魂胆が見え見えです。

実際の被害者がいない創作物類を全廃したらどうなるか。
実際の被害者が増えるでしょう。
全廃によって逆に減るという意見もありますが、どちらが是かは先に規制を行っている諸外国の経緯を見ればそれは自ずと見えてくるはずです。

ちなみに、ソフトウェア審査機構の関わらないいわゆる同人ゲーム系は当然規制の対象外のようで(そりゃ即売会イベントの開催者による規制やショップ独自の規制はあるでしょうが)。


なんでもかんでも外国に言われたから規制する。
ふざけるのもたいがいにしろ。
そして中途半端な対応を考えるな。
そして表現の自由を守れ。
実際の被害者を出さないように努力すること。

・・・意外と簡単に考えつくと思うんですがねぇ。

いつのまにかhotmail(Live!メール)がpop3に対応していた件

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私が知らない間に、hotmail(Live!メール)がPOP3に対応していました。
記事によると2009年1月15日頃とか。
いつのまに開始していたのやら。

つい先日、あるメーカー(non-JAPAN)に対してhotmailを使用して問い合わせを実施していたところ、その回答が返ってこないので、おかしいと思ってWebメールアクセスを行ったところ、迷惑メールとして処理されていたので、これを受信メールに戻していました。
このとき、hotmailで検索してhotmail(Live.com)に移動していたので、そのときにpop3の表示が出てきたので探してみたら対応したという記事を発見しました。

当時BKHOTMAILとかで受信できなくなって、OutlookExpres使うのも嫌だから、
代替手段としてWindows Live メールを使用して受信していました。
(hotmailは開設当時からWebDAVとかを使う独自形式だったしね)
しかし、メールソフトをどうしても2種類使う必要があったのです。
どうにか出来ないものかと考えつつ今に至っています。

今回確認した方法では、
アカウント名:メールアドレス(***@hotmail.co.jpとか)
パスワード:上のメールアドレスのパスワード(messengerとかWebメールにログインするときとかに使うやつと同じ)
pop3サーバ:pop3.live.com ポート995
SMTPサーバ:smtp.live.com ポート587(OP25B対応プロバイダなら。通常は25)
SSL/TLS接続:必須(SMTP、POP3ともに)
受信間隔:15分以下は不可

とのこと。
受信間隔は15分以下だとエラーが出るようです。
まあそこまでむやみやたらにアクセスしないですし、いいでしょう。

Windows Live!メールのソフトはIMAP4に近い動きをするのと、hotmailの性質と相まって誤判定された重要なメールも迷惑メールとして受信させないようにしていたようです。
(他の所だと、迷惑メールに入っていてもPOP3アクセスすると迷惑メールも受信していた)

これでメールソフトBecky!でhotmailを管理できる状態がまた復活しました。
約1年ぶりかな・・・・。

時代に即したソフトウェア、ついに発表! OutlookExpress メールボックスサイズ警告プログラム!

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本日 2009年4月1日、ついに時代に即したソフトウェアの開発に成功しました。
(実はエイプリルフールネタではなく、本当に作りました)

続きを読む - 時代に即したソフトウェア、ついに発表! OutlookExpress メールボックスサイズ警告プログラム!

Windows XPのスムース スクロールを無効にする方法

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Windows XPには、スクロールバーのスライダーのない部分をクリックすると1ページ分スクロールする機能があります。
これはPageDown/PageUpキーを押したときと同様の動作です。
これに、WindowsXPには、スクロールをなめらかに表示する(一気にページが送られず、上下にアニメーションする)
機能があります。
これを、WindowsXPでは「スムース スクロール(スムーズ スクロール、Smooth Scroll)」といいます。

この機能、Internet Explorerでは、「ツール」→「インターネット オプション」の「詳細設定」→「ブラウズ」の項目の中に、
「スムーズ スクロールを有効にする」という項目があって、これのチェックを外すと無効に出来ます。
しかし、WindowsXPのエクスプローラのほうは解除されません。
それどころか、それの解除方法がどこにも見あたらないのです。

そこで、Webを漁っていたら、レジストリにある設定をすれば良さそう。
WindowsXPでは以下のコマンドで一発です。
(「ファイル名を指定して実行」 に入力する)
reg add "HKCU\Control Panel\Desktop" /v SmoothScroll /t REG_DWORD /d 0
つまり、HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop に、
名前:SmoothScroll
データタイプ:DWORD値
値:0
を作ります。

これをしたあと再起動すると、見事に解除されます。

ちなみに、これと同様のことを行う別の方法として、「Tweak UI for Windows XP」というソフトがあります。
Microsoft提供の「非保証」ソフトです。
日本語化もあります。
これの「エクスプローラ」内に、「スムーススクロールを有効にする」という項目があるのでこれのチェックを外せば、同様のことができます。
レジストリを触るのが怖い場合はこれで。

実際、スクロール処理というのはグラフィック処理でも重い部類に入ると思います。
スクロールする部分を全て書き直す処理を高速で行うわけですから、かなりの負担になると思います。
昔Matroxのビデオカードのスクロールが異常に速かった気がしますが、いまはどこも大差はないと思います。
IEのスクロールならともかく、Explorerでは余り有効ではないように思えます。

すこしでも動作を軽くするため、皆さんも利用を検討してみては?

OutlookExpress使いに必須?のソフト完成

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OutlookExpress。
未だにこのソフトを使うユーザはかなり多いと思います。
今VistaとかはWindows Live Mailになり、OutlookExpressはそろそろ過去の産物になりそうですが、
Windows95時代からインストールされており、かなり長い時代を担ってきたと思います。

しかし、このソフトは色々と問題があります。
・メールの消えやすさ(強制終了などですぐに消える)
・HTMLメールデフォルト設定
そして最大の問題が
・2GBを超えるとメール消失の恐れがある、受送信出来ない
です。
特に企業などで添付ファイルをよく使う所だと、すぐにその制限に達してしまうと思います。


そこで、それに対応するために、1.5GBを超えると警告を発するソフトを作りました。
ファイル名は仮名ですが「OutlookExpress警告」
やってることは単純で、OutlookExpress 5or6のメールフォルダを調べて
いずれかのメールボックスの容量が1.5GBを超えていると警告を表示するだけです。
一応対処法を表示してます。まあヘルプで別途添付した方が良いですけどね。

使い方は単純でスタートアップなど自動起動するようにするだけ。
問題なかったら勝手に消えます。
問題あったら表示し続けます。

ちょっと実行プログラムのインストーラの整備とかの準備があるので、配布までお待ちください。

ちなみに「日本語プログラム言語 なでしこ」で作成しています。
まさか、OutlookExpressのメールフォルダを探す機能があったとは・・・。
(レジストリを直接/間接の2回参照する必要がある)

便利だけどマイナーなソフト紹介 第12弾:KEWBEE Plugin Switcher

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最近Adobe(旧Macromedia) Flash PlayerがVersion10になりました。
しかし、これが新たな不具合を巻き起こしているサイトもあるようです。
(例:ゲームセンターCXホームページ パスワードが化ける)
アンインストールも可能なのですが、いちいち手動でやるのは面倒。
毎回アンインストール&インストールを繰り返しますからねぇ。

そこでこのソフト。KEWBEE Plugin Switcherです。
ADOBE Flash他数種類のプラグインのバージョン切替ができるソフトです。
http://www.pluginswitcher.de/

使い方は、このソフトインストール、起動後に、まずプラグイン選択画面が。
そこでこのソフトで制御したいものを選択。
その後、そのプラグインのアンインストール作業/インストール作業を行っていくと、
自動でこのソフトが情報を収集してくれます。

その後、戻したいときには当該バージョンを選択してインストール。
Version10系は何かちょっと不安定ですが、まあいまの所問題が出ておりません。

しかしこのソフトの良いところは、ブラウザ(MozillaとIE)で違うバージョンを使えること。
これは助かるかも知れませんね。

Flashの不具合でお困りの方、ちょっと戻したいときにどうぞ。

え?Flashの旧バージョンが欲しい?
それならここから・・・。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228683+002
検索キーワード:「Flash プラグイン 旧バージョン」
サポート外なのでご注意。


 

スパイウェアが含まれたソフト、筆まめ

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かなり誤解されそうな表現ですがそのまま突っ走ります。

私が最近買った筆まめ19。
昔買ったのが筆まめ14なので、実に5年ぶりです。

そして、インストールを実施。
インストール自体は順調に終了したのですが、ここで突然、下のような画面が出現。
fudemame.gif


なんだこれ?
と思ってよく見ると、JWORDとYahoo!ツールバーの文字。
即刻キャンセル。・・・と思ったらキャンセルボタンがありません。
チェックを外し、さらにEscキーで表示を閉じたらなにも起こりませんでした。

ふぅ・・・
危うくスパイウェアをインストールされるところでした。

あとでDVDのデータ内を徹底的に漁ったら22番目のcabファイルとインストールフォルダ内に
yahooツールバーのインストーラらしきもの、Jwordのインストーラらしきものを発見。
これが本体でしょう。
あとはこの画面を表示したソフトがあるはず・・・と思ったらInstallCheckerというものが。
おそらくこれがさっきの画面を表示していたのでしょう。

yahoo!ツールバーはともかく、Jwordだけは未だにスパイウェアという認識を捨てていません。
ウイルス対策ソフトでも認識してくれないので、インストーラはウイルスバスター2009で個別に実行不可ソフトに指定していますが・・・。
正直ファイル名と中身がばらばらなので対応しきれないのが現状です。
最低限の対策としてHostsファイルにjword関係を0.0.0.0に接続するように(不明なアドレスになる)していますが・・。

というか、無料ソフトですら「こんなソフトを含めるな!」と思うのに、あろうことかパッケージソフトでJwordを同梱するその神経が信じられません。
どんんだけ個人情報が欲しいのかと。
そして確かアレはどっかから導入した対価を取っているはず。どんだけ金が欲しいのかと。

そういえば風の噂では、
・筆まめ15から導入したらしい
・ソフトバンク傘下にYahooとクレオとJwordがいる
とか(真偽のほどは不明)

ちゅ?ことは、Jwordというスパイウェアを広めるために、日本一売れている年賀状ソフトを選んだわけだ。
あこぎなやり方だな、ほんと。ヤクザだよ。


唯一の救いはインストールが選択制であったことだけだな。

きちんとファイル削除ソフトでGuttmann方式で消しておきました。
中途半端に磁気が残ってるのも嫌いなんで。

Friioで録画したTSファイルがTMPGEnc4.0Xpressで読み込めない問題について

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2chの掲示板で教えて頂いたのですが、
フリーオで出力されるTSファイルの中に、TMPGEnc 4.0 Xpress 4.5.2.255で読み込めないファイルがあります。
このファイル、TSSplitterで分離しても、別のソフトでエラーを解除しても読み込めず。

なんでじゃ?と思っていたら、ある方が、
「PTSがリセットされているんじゃない?」とのコメントが。
もしかして・・・と思って、TSSplitterにて-GOPONLYをやってみたら、見事にタイムコードが。
よく見ると、
0111,,26:30:42:786,8589850745,62402312
0111,,26:30:43:286,8589895790,62408802
0111,,00:00:00:069,6243,62414504
0111,,00:00:00:569,51288,62420159
う・・・見事に戻ってる。

読めない理由はこれか・・・。

ん?ってことは、24時間テレビを1ファイルで録画するのは避けた方が良いのかな・・・。
まあ、160GBもあるファイルは扱いに困りますがw

携帯用フルブラウザ、Scopeが半有料化へ

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携帯用のフルブラウザで、アプリ方式のなかでも今まで無料で提供されていたScope。
結構速い動作と、軽さは個人的に好みでした。

しかし、6月30日のメンテナンス時間を前に、突如Googleで検索できない症状が発生。
「携帯の問題」と怒られたけど、どう考えてもScope側の問題。

そして、メンテナンス後の7月1日、つまり本日、ついに「半」有料化に。
つまり、ポイント制になったわけです。

ポイントを稼ぐには、各サイトで無料/有料登録してポイントを稼ぐか、郵便振込による有料でのポイント購入。
1ポイント2.10円換算です。
正直、個人情報をむやみやたらにさらす気はないし、登録する際におそらく携帯の機種固有情報を持って行くので、
余り無料登録する気が起こりません。
郵便振替も高いしねぇ・・・。

まあ、でもここまでは人それぞれの考え方があるでしょう。
しかし、このポイント制度、隠された裏の顔があります。

まずは基本(規約)部分。
・1ポイントで1回のアクセスを許可(Scopeサイト内と.Programmer.co.jpドメインは対象外、つまり無料)
・1日10ポイント使用で、その日は無制限
・1ヶ月100ポイント使用で、その月は無制限
・1日とはAM5:30~翌日のAM5:30
・残ったポイントは次の月へ持ち越し

ここまでは別段問題はなさそうです。
しかし、次からは矛盾や非情な部分さえ感じる項目ばかりです。
補足部分を見ないと、この問題点に気づきません。


  • ポイント残高が100ポイント未満の場合、最終利用日から2ヶ月間ご利用がなかった場合にはポイントは失効します。

  • 月初めに100ポイント以上あった場合には、同月の利用に制限はありません。また、利用のあるなしにかかわらず100ポイントの利用があったものとみなします

(以上、原文そのまま)

1個づつ見ていきましょうか。
一つめ。好意的に解釈するなら、


  • 100ポイント未満になってもポイントは残るが、なった日(通常、最終利用日)から2ヶ月間使わないとポイントはなくなる。


悪意を持って解釈するなら、

  • 100ポイント未満になったら即時失効


この文面からはどちらとも取れます。

そして、最悪の2個目。
これは、わかりやすく言えば、
・月初めに100ポイントを強制徴収(足らなければ徴収しない)
です。
一切利用しない月だったとしても、です。
なにこれ。月額課金と変わらないじゃん。
なら月額課金にしろよ。

正直、月額課金しているjigブラウザよりひどい料金徴収制度のように見えます。
唯一の救い?は、ポイントで無料で稼げそう(有料のものもある)な部分ですが、個人情報をさらすリスクはあります。

これを機にjigか何かに乗り換えようかな・・・。
パケホーダイフルは月額が高すぎるし。

しっかし、i-mode向けは無料なのがないねぇ。
他キャリア向けだとopera miniがあるのに・・・。

音声を文字データにして検索できるようにするサービス

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インターネット上に存在する音声データを文字情報に変換し、
検索できるようにするシステム、「ポッドキャッスル」なんて言うモノが開発され、
一般公開が昨日から行われたようです。

しかも、これは誤認識とかに気づいたユーザーが指摘、修正、学習可能とか。
検索性能が日々向上するのです。

なんとすごいサービスでしょうか。
色々と問題点も多そうですが・・・。


ここでは使い道を考えてみることに。
1.歌
歌の歌詞を文字情報に。この歌詞どんな歌だっけ?という情報が簡単に。
しかし曲によってははちゃめちゃな文字情報になること間違いなし。

2.ニュース(ラジオ)
いちいち音声データを文字情報に起こす必要が無くなる。
あれ?元々原稿は文字情報では?・・・・うーん。
まあ、でも識者の発言とかは原稿がないか。

3.会議とか、イベントとか
これが最も活用される場面だろうな。
その場では理解できなかった、聞ききれなかった情報などが
文字としてみられるようになるので、再利用が容易になる。

はたして、どのように使われていくのやら。
なかなか楽しみであります。

【緊急速報】超利権団体、JASRAC(日本音楽著作権管理団体)に公取委のメスが

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JASRAC死亡か?!

公正取引委員会がJASRACに対して独占禁止法違反の疑いで調査に乗り出したようです。
参考:http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/04/23/20371984.html
2ch:ニュース速報http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1208939617/
GIGAZINE:JASRACに独占禁止法違反の疑い、公正取引委員会が午前中から立ち入り検査中
TBS:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3835491.html今回の容疑は、JASRACが放送局各局に対して、放送事業収入の1.5%を使用料として徴収する代わりに
管理楽曲に自由使用を認めたというもの。
これが他の著作権管理団体の参入を妨げたというもの。


ついに公正取引委員会が動いてくれましたか!
明らかに独占禁止法だろこれ。
1.5%ってどんだけむさぼってんだよ。
下手すると1兆いくぞ。

んで、結局原作者には一銭も渡さない。
それどころか原作者からもむさぼり取る。
これが実態である。あずまきよひこさんのブログより。
本来自動的にお金を払うべきなのに要求しないとあげないとはどういう理屈か。

結局その金はどこに行ってるのか。

誰でも分かりますね。
JASRACがすべて湯水のように使っているのです。
もしくは天下り団体に渡しているのです。
もしくは創価学会に渡しているのです。
もしくは電通に(ry
まあ最後の二つは?ですけど。

これを機に、JASRACのすべての収入・支出を1銭単位ですべて公表し、
まったく、もしくはほとんど原作者に支払われていない状況を完全に暴露させ、
もしくは使途不明金が数千億円あることを公表させ、
JASRACを滅亡に追いやってくれ!
そこまでやれば完璧だ!

なに?
JASRACが必要だって?
誰だそんなことを言うやつは!

JASRACはこの世から完全に消滅しなければならない。
著作権管理は、独占禁止法関連でも述べられたとおり、
他にもある。
原作者がいちいちそこら中に許可をするのが大変なので生まれたわけであって、
金をむさぼり取るためにあるわけではない。
だから、JASRACは不要なのである。
今回、JASRACが消滅し、他の著作権団体が健全に活動を行ってくれることを切に願います。

すぎやまこういちよ。
金でJASRACに居座らされてるだけだろ?
ここいらで手を切るのが身のためだぜ?
居座り続けると捕まるぜ?


本記事に対しての削除依頼はいかなる団体/政府からの要求であっても受け付けません。
コメントは受け付けますがw

以下、伝説の一部。
>ジャスラックに纏わる伝説で一番凄かったのがオーケン事件。ググると結構出てくる。
>大槻ケンヂが自分のエッセイに筋少時代の曲(高円寺心中。もちろん本人作詞)の歌詞を引用したんだけど
>製本後いきなりジャスラックが「知的財産権は我々にある。使用料をよこせ」って言って来て
>かなり頭に来たけど事を荒立てるのもアレだから素直に支払った。
>その後、印税明細が来るのだが何故かジャスラックからの印税が一円も無い。
>一応、ジャスラックの名目は「中間マージンとして摂取後、アーティストに一部印税を支払う」んだから
>オーケンが払った使用料の何%かは還元されなきゃいけないハズなのに1円も還って来ない。
>ジャスラックに「歌詞使用料が振り込まれてるはずだろ?つか、払ったのオレ自身なんだから間違いない」と問い合わせるも
>「知らない」「わからない」の一点張り。
>「一体これまでいくらボラれてるんだろう・・・」てライブで話してた。

Amazonおまかせリンクが個別エントリーに表示されない問題 at Movable Type4

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Amazonおまかせリンク。
Webページの内容を参照し、その内容に沿った商品を自動的に表示させるサービスです。
いままでのAmazonのリンク類は基本的に特定の商品か特定の商品カテゴリー、
もしくはおすすめ品がメインでした。
それが、Webページの内容に沿った商品が表示されるようになるので、
より購買意欲をかき立ててくれるようになります。

しかし、私のブログで使用しているMovable Type 4では、
トップページ(index)ではおまかせリンクが表示されるのに、個別エントリーでは全く表示されず。
何が違うのか。
全く同じスクリプトを使っているのに、何故表示されないのか。
URLの微妙な違いでは無さそう。

そこで、スクリプトとそれにより表示されるURL(IFRAME)を徹底的に調査することに。
すると、ただ一つ、おかしな所を発見。

indexページの場合
http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogofpcdestr-22&o=9&p=11・・・・・
個別エントリーの場合
http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=&o=9&p=48・・・・・
ん?
トラッキングIDがないよ?

なぜ消えてるのかは現時点では不明。
しかし、トラッキングIDを付加すると表示されるので、これは間違いないでしょう。

あとは、これをどう解決すればいいのか。
それが未だ不明です。

どうやったら治るんだろう・・・。

メインマシンがincomingを受け付けない!その原因は・・・

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昨日から、なぜかメインマシンがincoming、つまり受信を受け取らないように。
といっても、通常のHTTPコネクションは大丈夫。
サーバソフト系、たとえばHTTPサーバとかが動かない模様。

ついに通信量過多の規制が始まったか・・・と思ったが、いきなりそう決めつけるのはさすがにおかしな話。
というわけで、自分のところから調査開始。

まず、大元であるルータ。
一応、HTTPサーバ(玄箱)を立てているぷらら側は問題なし。
しかし、メインマシンのつながっているもう一つのプロバイダの方がうまく動かず。
sshで外部サーバに接続して、そこから自宅に向かって通信開始。
すると、すべてはじかれてしまう。
そこで、ルータでのReject状況を確認。
ここでは、ポートフォワードをかけている以外のもののみがはじかれていた模様。
ということは、次はメインマシン側。

メインマシンにはウイルスバスターが動いているので、まずそのログを確認。
しかし、対象となる通信はログにも残っておらず。
おかしいと思い、ファイアウォールを停止。
すると、やっと通信できるように。

なんで?
壊れた?

というわけで、一度完全アンインストール、再度インストールに挑戦することに。
ついでに、HDDのチェックを開始。

HDDのエラーは特に無さそう。
そしてウイルスバスターのインストール。
どうも最新版は16.05にバージョンアップしていたようです。
もしかして昔のバージョンからアップデートしたときに不具合が起こったのかな?
それともfriioインストール時の強制再起動の繰り返しか?

結局、再インストール後は順調に動いています。
様子を見ますか。

MicrosoftがWindowsVistaなどの設計情報公開を決定

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パソコン業界のソフトウェア最大手、マイクロソフトが、ついに自社のソフトウエアについて設計情報公開を決定したようです。
いままでは限定的だった上に、高額の利用料が必要だったのが、今後は個人的な開発目的なら無料、それ以外でも安価に提供されるようです。

今回公開を予定しているのは、ソースコードではなく、APIなど関連アプリケーションを作るのに非常に役に立つ情報。
クローンソフトを作るのも可能になるかも知れません。
実際、samba開発メンバーに対してActive Directory系の情報を公開した経緯がありますし。
そうでなくとも、各アプリケーションを連動させるアプリケーションが作られるかも知れません。

公開の経緯となったのは、やはりGoogleの存在。
Googleは高機能なソフトウェアを無料公開する方向で動いています。
それには、すでに公開中の表計算ソフトなども。
無料公開、共同開発という点ではMicrosoftにはなかった部分。
公開することにより開発が促され、よりよい物が作れると判断したのでしょう。


ビルゲイツがそろそろMicrosoftから一線を退くようです。
それに併せてのことだとか。
「当世代のトップになった者は次世代のトップにはなれない」という風の名言の通りとなったわけです。

同じワープロソフトでも、できること・できないこと

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今回結婚式の招待状を書くために、一太郎で名前をリストアップしていました。
すると、こんな要望が。
「枠に結婚式にふさわしいイラストを」
なるほど。

枠の絵は、一太郎2008の飾り枠を呼び出し。
しかし、文書領域内にしか配置できない。
範囲外に置くと消えてしまうのである。

しかも、ヘッダ/フッタ領域には文字または画像しか配置できない。
パーツ系は一切置くことができないのである。

このままではらちがあかないので、Word2007に変更し、作業継続。
wORD2007では一太郎の飾り枠が選択できない(独自形式ファイル)なので、一度
一太郎の文書に飾り枠を配置し、それを保存してWordに持ってくる戦法に。

Word上では、文書範囲外どころか印刷範囲外にまで配置できます。
もちろん印刷できない部分は印刷されませんけどね。
それを利用して印刷範囲外に配置することに。
これで飾り枠は完了です。
下手に拡大縮小すると格好悪いので複製とトリミングを使用して格好良くすることに。

ソフトの設計思想の違いがここまで現れるとは・・・。
一太郎はしっかりレイアウト。
Wordはダイナミックなレイアウト。
両方を使い分けるしかないんでしょうね、現状。

wordは自由レイアウト
一太郎はきっちりレイアウト

イラストとかを文書範囲外に書けない<一太郎

InternetExplorer7がついに自動更新に含まれるように

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InternetExplorer、通称IEの最新版であるIE7がついに自動更新の候補に含まれるようになりました。
つまり、WindowsUpdateやMicrosoft Updateで自動的に配布されるのです。
以下に、Microsoft公式情報を記載します。
http://www.microsoft.com/japan/technet/updatemanagement/windowsupdate/ie7announcement.mspx#EGC

これによると、一応自動更新の候補に並ぶものの、勝手にインストールすることはなく、インストール
するか否か問い合わせてくるとのことです。
まあ、正しい判断です。

InternetExplorer7は、今までのInternetExplorerと違い、タブブラウザ型の採用、印刷機能の強化、
RSSリーダの追加、ページの拡大縮小(表示のみで印刷には影響しない・・・はず)、
フィッシング詐欺検出、ActiveXの一時的な無効化など、機能強化や
セキュリティ向上などの各種改良が仕込まれています。
ポップアップブロック機能もあった気がしたのですが・・・覚えていません。

しかしブラウザの動作が大幅に変わるため、各種サイトが不具合を起こす可能性も。
そのため、Microsoftはかなり長い時間をかけて、内部、そして外部(各種金融機関、企業など)への働きかけを行ってきたようです。
そのため、配布は2/13まで延びたのだとか。

ちなみに、どうしてもInternetExplorer7を弾きたい場合(更新通知に入れたくない)場合はどうするか。
これについても、Microsoftは公式に情報(ツール)を載せています。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=4C12D92F-808D-4C21-96CA-DC191A0A8E41&displaylang=ja
単純にレジストリにキーを追加しているだけですけどね。

私?どうするかな・・・。
今のところ不具合はなさそうだしな・・・。(Vistaを使っていたときも大きな不具合に直面していない)

ウイルスバスター(2008)でまたも不具合、CPU100%になるバグ発生

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パターンNo.2.594(2594)に続き、今度はパターンNo.4.995(4995)で不具合が発生しております。
発生条件は、「400MB近くのファイルを検索したとき、特にデータベース系」
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1058
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2008/02.html#20080213_trend
この条件に引っかかりそうなのは、
・メールソフトにOutlookまたはOutlookExpressを使用している
・SQLデータベースを使用している
その他にもありますが、代表的なのは上の二つでしょう。
前者は一般ユーザー、後者はサーバ管理者が大いに悩むところです。

解決方法は相変わらず、セーフモードで起動して該当パターンファイル
(例:*:\program Files\Trend Micro\Virus Buster\lpt$vpn.995)
*はウイルスバスター2008をインストールしたドライブ
をリネームなり移動なり削除して認識させないようにしてから再起動。

今回は症状発生すると、CPUが100%使用されてしまい、まともに使えなくなります。
再起動から症状発生までの間に400MB以上のファイルへのアクセスがなければ
多少対処できるが、どうなんでしょ・・・


ちなみに、今回私はこの症状に引っかかっておりません。
完全に又聞きの情報になります。
該当のパターンファイルももう手元にないですしね・・・・。

一太郎2008、ついに発売

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一太郎。
日本で非常に有名な文書作成ソフトです。
日本語に特化しているので、使いやすい。
Wordはどちらかというと英文向きな感じがします。

ATOK。
Windows、今ではMACやLinux向けにも発売している日本語入力。(IM)
早くから推測変換や省入力、再変換が充実し、非常に入力しやすい日本語入力ソフトです。
MS-IME2003以下に比べて100倍程度入力効率が違います。
(MS-IME2007は2003以下と比べて10倍以上性能UPしているので比較対象から除外)

そしてこの最新版である2008がついに本日発売します。
一太郎Ver2008(Tech.ver18)
ATOK2008(Tech.Ver21)
となるそうです。
当然予約しました。

私は最初にパソコンを持った頃に一太郎Ver6を使って以来、どこでもATOKがつかえるようにしてきました。
どうしてもインストールできない場合はキー設定だけでもせめて・・・。と思って変えていますが、
一応MSIMEもある程度キー操作は覚えています。
Ver6,Ver6.3,Ver7,Ver8,Ver11,Ver2005、Ver2008と最初を除いて約3年で新しい物を買っています。
OSの変化もだいたいこの間隔ですしね。
ちょうど良いのではないかと。

Windowsの日本語入力はATOKでないとやってられません。
IME2003以下の変換効率の悪さには辟易しています。
ただIME2007は前Verに比べて格段にマシですが。

これだけが理由でOffice2007をインストールして欲しいものです。
他はインタフェースが違うからかなり使いにくいしw

原田ウイルス製作者逮捕

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原田ウイルス。
Winny、Share等P2Pで多く流れているウイルスの一種。
主にデータの破壊(主にjpgやavi等静止画、動画)と画面キャプチャを実施するようです。
TSPY_HARADONG、TSPY_DENUTARO系統(TrendMicro)がそれにあたります。
亜種も3桁を超えるとか・・・。

そしてその作者が逮捕されたようです。
京都府警・大阪府警ががんばったようです。
・・・やっぱあそこか(笑)

ちなみに罪状は「著作権法違反」
・・・それでしか逮捕できなかったのか?
まあ、確かにCLANNAD、らき☆すたのキャラ画像が含まれていますが・・・。
それは亜種の話では・・・。
あ、「原田さん」があるか・・・。

まあ、氷山の一角ではありますが、この逮捕はかなり大きな影響を及ぼすのではないかと・・・。


WinnyやShareは作成者が悪いのではなく、使用者が悪いもの。
ウイルスは作成者が明確な意図を持って破壊や情報漏洩機能を付けているのが殆どなため、まず作者が悪い。
ここは明確にしていただきたい物です。

てっきりJASRACが作ったと思っていたんだけどなぁ(笑
そうだったら一瞬であの団体つぶせるのに。

EXCEL2007で押しボタンとかを一括で削除する方法

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EXCEL2007では、「オブジェクトの選択」、つまり矢印ボタン(ホーム→検索と選択 内にある)でイメージ・オートシェイプなどを一括で選択できますが、コントロールオブジェクトではそれが出来ません。(ボタンとかリストボックスとか)
デザインモードにしても同じです。

これを、どれも(イメージもオートシェイプも含めて)残さなくて良いから一括で削除するには、正直言って今の段階では
VisualBasic for applicationしかありません。

そこで、以下のVBAスクリプトを利用してみました。

For Each s In ActiveSheet.Shapes
s.Select
s.Delete
Next

for each?で現在のアクティブにしているシート上のオブジェクトを1個づつ選択し、削除。
これを繰り返す。

手動(tabキー→delキー)では、再描画がかかるので非常に遅いですが、このスクリプトだとほぼ一瞬。
いままでHTMLからの情報貼り付けで苦労していましたが、これでものすごく楽に、そして安定しました。

ついでにHTMLをテキストにして貼り付ける(HTMLの属性削除)、
ActiveSheet.PasteSpecial NoHTMLFormatting:=True
を使って今後そんなオブジェクトが貼りつかないようにしました。

やっと・・・やっと・・かなりの部分で目的としていた機能が実装できたかな・・・。

意外と使える?Windows Live メール

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私は今までOffice系+Outlook Express系のメールソフトは避けてきたのですが、
hotmailの受信がここ最近うまくBeckyでできなくなりました。
bkgotmailが最近うまくログイン画面を認識してくれないのか、どうしても受信直後で停止してしまう。

そこで、今回Widnows Live Messengerインストールのついでに
メール(Windows Live メール)をインストールしてみました。


まず、hotmailが素で利用できるのが大きいです。
一括受信も当然装備。
OutlookExpressというよりは、むしろOutlookに近い出来。
メール保存形態は1メール1ファイルのようです。
この形式ならファイル数は多くなりますが、あの最大の問題、2GB問題は回避できます。

糞OutlookExpress(OE)に比べれば百万倍ぐらい良い出来だと思います。
Beckyはその上の1億倍ですが。オンラインのフリーソフトであそこまでできれば上等です。

4GBのメモリを搭載するとどうなるか Windows98編

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私のメインマシンにはメモリが4GB搭載されています。
一時期、メモリが2GB以上搭載されているとインストールできない/起動できない
なんて症状があった気がしますが・・・。
よく覚えていません。

今回、昔ながらにWindows98をインストールすることに。

まず、FDISK・・・遅い!750GBのスキャンにどんだけ時間がかかるんだ・・・。
おそらく30分以上かかるぞこれは・・・。
しかもこれを二回・・・やってられないので、別の手段を。

WindowsXPのCDを使って、パーティションを切ることに。
しかし、WindowsXPのCDでパーティションを切ると、IDが07h(NTFS)指定される
らしく、Windows98で認識できず。

ここで私が持っているSystem commander9のリスタートFDを使って、パーティショ
ンIDを修正。FAT32に。
お持ちでない方でも、Linux起動FDを使ってFDISKコマンドで何とかする手段があっ
たと思います。
KNOPPIXらしいのですが・・・。(試していないので未確認。ごめん)

これでパーティション作成完了。
インストール開始・・・1回目の再起動・・・あれ?
勝手に電源が落ちるよ?

もう一度・・・・
「メモリ不足のため、セットアップを完了できません」
・・・ということは、4GBのメモリを0Byte(もしくは-1byte)と誤認識している
可能性があるな・・・・。

というわけで終了。
メモリをはずさない限りインストールは続行できません(w

ちなみに、WindowsXPは結構すんなり。
CDドライブをマザーボード直結(RAID/ATA/SATAコントローラとか通さないポー
ト。マザーボードのBIOS設定で直接認識できるところ)にする必要はありましたが。
しかし起動早いなぁ。Windowsロゴが2秒しか出なかったよ。

Grapheditはどこへ行った?

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マイクロソフトが以前DirectX SDKにて提供していたGraphEdit。
少なくともDirectX8 SDKでは含まれていました。
このGraphEdit、最近のDirectX9 SDKには含まれていません。
一体どこへ行ったのか。

まず、GraphEditを知らない方へ簡単な解説。
このソフトは、動画/音声ファイル(AVI、WMA、ASF、MPEG、mp3など)が、
どのような経路を通って再生/表示されているのかを見ることが出来ます。
たとえば、標準的なAVIファイルなら、
AVIファイル→AVI Splitterで音声と映像を分離→それぞれをデコード→画面へ表示・音を出力
のように、その経路を表示してくれる物です。
さらに、このグラフには手を加えることが出来るので、出力先をファイルに変更できたり、
別のフィルタを通すなんてことも可能です。
構造を知るという意味では重要なツールであるといえます。
以下のサイトも参考になると思います。
GraphEdit ガイド:http://homepage2.nifty.com/sophia0/freesoft/GraphEdit/

このGraphEdit、元々はDirectShow関係のツールとして提供されてきました。
なのに、それに最も関係するDirectX SDKに同梱されてない。
どこに行ったのか。

調べていくと、今現時点(2007年12月26日)では、Windows SDKに移動していました。
入手先:http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=7614FE22-8A64-4DFB-AA0C-DB53035F40A0&displaylang=ja

しかし・・・ここで一つ大きな問題が。
ただでさえ、DirectX SDKのファイルのサイズは大きい(DirectX9 SDK Nov2007で約440MB)のに、
Windows SDKはそれの約3倍、約1400MBもあります。
ダウンロードが非常に大変。
さらにISOイメージなので、DVD-Rに書き込むなり、ディスクイメージを読み込めるソフトを用意するなりの
準備が必要です。

また面倒なことになってきたものですねぇ。

地上デジタルハイビジョンチューナー、フリーオについて

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ここ最近、おパソコン関係のサイトを見ていると、やたらとフリーオについての記事が多くなってきました。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071217/144314/?P=1

ここで、フリーオは何か。
地上デジタルのチューナーです。
ま当然ですね。そう書いてありますし。

しかし、PC購入時に最初から組み付けてあるのではなく、基本的にどんなパソコンでも見れるのがミソです。
つまり、別にキャプチャカードを用意する必要がないのです。

これは非常にありがたいことです。
ワンセグなんてのはテレビではない。私はそう思っている派ですから。

いままで外国には大量に出回っているPC用フルハイビジョン対応チューナーなのに、日本では何故なかったのか。
それは、B-CASカードという利権の塊が存在していたから。

しかし、このユニットは別途B-CASカードを用意する必要があるとはいえ、それを差し込んでテレビを見ることが出来ます。
しかも録画も出来ます。
なんてすばらしいんでしょう。

しかし数個疑問が。
・コピーガードは?
・コピーワンスは?
・録画データの暗号化は?

コピーガードはおそらくあるでしょうが、そのまま取り込んで再生している=解除・改変していない。
コピーワンス信号は、取り込み時に改変(コピーワンスからコピー不可へ)する必要があるらしいのだが、
改変していない=消していない=単にそのまま。改変しないことに問題があるのか。
録画データの暗号化は、一時的に再生のために解除してHDDに残っているだけと解釈すれば問題なし。
正に夢のような機会というわけです。

しかし、言い換えれば、こんな物が出来てくるほどものすごく日本のデジタル放送はふざけた規格の塊であると言えるわけです。
私的複製さえも制限し、もしHDDからDVDに移動中に壊れたらそれでお終いのコピーワンス。
単なる利権のみのために存在するB-CAS。
政府の「チューナー5000円構想」に、最も大きな阻害要因となっている物の一つでもあります。

JEITAが推し進めているECN。
現状では最も良い解決策であると思われるのに、「これではゆるい」と反対する団体連中。

いつからテレビは「公共の放送」からはずれていったのでしょうか・・・。

初音ミクで作ったオリジナル曲がJASRAC管理下に?!

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VOCALOID2 初音ミク。
通称:歌うソフト。

このソフトで作ったオリジナル楽曲が、なぜかJASRACに登録されてしまいました。
またJASRACか・・・とおもったら、今回は様子が違うようです。

どうも、着うた配信にする際、ドワンゴ(ニワンゴ?ドワンゴ・ミュージックパブリッシング?以下ドワンゴ)が勝手に
JASRACへ「信託」(全権限移行)してしまったとのことです。
登録された曲10曲のうち9曲が作者に無断で。
さらに、VOCALOID2のソフトを制作したクリプトン・フューチャーメディア社も、「事後承諾がこの業界の定説なのか」と、怒りをあらわにしています。

著作物の公開は、著作者自身が例外を定義しない限り、著作者自身が許諾して動くもの。
一応、ソフトを使用して作成したので、2次著作物にあたるので、そのソフトメーカーにも許可を取るのは当然。
かってにJASRACに登録するなど言語道断。

カラオケについては、JASRACに登録しておかないと、原著作者には一銭も入らないとか。
その制度自身も見直すべきではないのか。

最悪の管理団体、JASRAC。
それに勝手に登録する企業もまた最悪であることを忘れるな、ドワンゴよ。

浜崎あゆみ、CDではなくデータ配信にて新曲発売

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日本で非常に有名な女性歌手、浜崎あゆみが新曲をネット配信のみにすることとしたそうです。
これは大きな変化です。
実体あるメディアで出さないわけですから。

私は実体が残らないと買った気がしないので、あまりこういうのは好きじゃないのですが、もう過去の話なのでしょうかねぇ・・・。

ただ、CDを作らなくても良いのは、著作者が自ら新曲を作って直接利益を得られる、CDの媒体料金がかからないという点では画期的なことだと思います。
AVEXという一種の枷からも外れやすいですし。
デジタルの著作権管理方法は各種問題があるとはいえ、一応しっかりしていますし。

ただいまだにJASRACからの呪縛がのこっているわけだが・・・。

大物歌手がこの方向に動いたことで、今後他の歌手がどうするのかが見物です。

さて、スキャナ不具合の最終結論は。。。

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昨日の続き。
その後、ウイルスバスター2008をtisupportを使用して完全削除し、その後2007をウイルス対策機能のみでインストール。
そして、動作検証をしてみました。

すると、見事に症状を再現。

結局、ウイルスバスター2007が原因だったのです。
どうしてこうなるのかが分かりませんが・・・。
(メモリ不足とかも言われたが、4GB搭載/使用1GB以下のマシンでそれはまずあり得ない)

結局最終結論は、
・ウイルスバスター2007の場合はリアルタイム検索を停止する。(スキャナを使うときだけね)
・ウイルスバスター2008の場合は、まずtisupportを使用してウイルスバスター2007を完全に削除してからインストールする。
一応、ウイルスバスター2008インストール後でも、2008を削除、2007を削除、2008を再インストールとすれば大丈夫です。


検証期間、実に2ヶ月。
原因が判明して良かったです。

今度はトレンドマイクロ社にクレーム

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スキャナ動作不良問題について、今度はウイルスバスター2007の製作元、トレンドマイクロ社にクレームを入れてみました。
一応、ウイルスバスターの最新版、2008でも症状を確認して、と・・・。

すると、提案されたのは、
・ウイルスバスター2008へのアップグレード
・tisupportというソフトによるウイルスバスター関連ファイルの完全削除
でした。

まずはtisupport(ウイルスバスター2008インストールデータのtools内)にあるソフトを起動し、
ウイルスバスター2008を削除。
そのあと、ウイルスバスター2007も同じように削除。

この状態で、ウイルスバスター2008をインストールすると、見事に症状が出なくなりました。

しかし・・・
まだ疑問があります。
2007が本当に原因なのか?というところです。

その検証はまた明日。

VNC関係のプチ情報

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リモート接続ソフトの中でも非常に有名なソフト、VNC。
遠隔地にあるサーバのみでなく、ちょっと離れたマシンや、サーバーとして使用したいマシンなどを操作する際には便利です。

しかし、キーボードやマウスを接続していないマシンだと、マウスカーソルが現れません。
VNCが表示する小さなマークを見て操作することとなり、結構大変です。

ここで、マウスカーソルを強制的に表示する方法。
これは、以下のサイトを参考に致しました。
http://teamcoil.sp.u-tokai.ac.jp/journal/2004FY/index.html

ユーザー補助を用いる方法です。
の「ユーザー補助のオプション」→「マウス」で「マウスキー機能を使う」をonにすれば良い.
・・・そういえばその機能があったのを忘れてたよ。

ファイル整理ソフト紹介(第?弾)

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最近こんな条件のソフトが欲しくなってきたので、以下のキーワードをgoogleに打ち込んで検索していました。
「ファイル 条件 移動 ソフト」
まあ、ファイル名を条件として振り分けるソフトが欲しかったのです。

すると、ClassiNyというソフトが見つかりました。
ファイル名(ワイルドカード指定可)で、移動/コピーが可能で、同名ファイルが存在した場合は単純に上書きかファイル名を変更して移動するか、比較して一致するなら元のファイルを削除するという、単機能ながらかなりの性能です。
ただ、Winny関係の設定が多いように感じるのは、ソフト名にnyが付いているからでしょうか(w

実際、正直言ってかなり使えます。
移動したファイルを履歴確認できますし、移動直後の結果画面から直接該当のファイルを起動可能。
また、条件を選択して右クリックから移動先のフォルダを開くことも可能です。
惜しむらくは、この動作にショートカットがないことか・・・。

これで、いったん一カ所にまとめた後振り分ける作業が簡単にできそうです。

MSIMEは2007ぐらいがちょうど良い

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最近なぜかサブマシンでこの日記を書くことが多いです。
メインマシンはどっかりと座ってから書きますけど、このマシンは地べたですからねぇ。
ちょっとラク。

しかし、このマシンはMSIME2000、つまりシステムデフォルトのIMEしか導入されていません。
皆さんもおわかりのとおり、このバージョン、かなり古いです。
MSIME98に毛の生えた程度の変換効率しかありません。
同じ時期ぐらいのATOK9の足元にも及びません。
早くATOKを導入しなければ、イライラが増すばかり。

しかし、さすがに最近新しくなったMSIME2007はちがいます。
再変換、予測変換もありますし、変換効率も段違い。
MSIME2003までのヘタレぶりはどこへ行ったのやら。
かなり進化しております。
インターフェースの変化に加えて、ここも進化していたとは・・・。
さすがに力を入れただけありますね。
96,97,98,2000,2002(XP),2003とIMEは中途半端な進化しかしていませんからね。

今、日本語入力するなら、
ATOKか、MSIME2007(Office)。
最終的にはメインで使用するソフトに応じて選択、と言うところでしょうか。

Grid.org、その役目を終えた!?

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Grid.orgプロジェクト(旧:UD Agent)がその役目を終えたと公表し、27日にその役目を終えるとの情報が入りました。
とつぜんUD Agentが通信エラーを吐いていたのでよく見たら、今までに見たことのないエラーメッセージ。それを開いてみたら書いてありました。
以下、翻訳版の内容です。
gridForum翻訳 - UD-Team2chWiki

よく見ると、いまだ開始していないプロジェクトもあるようです。
というか、いまだコンプリートしていないと思うんですが、現在解析中の物も。
開始していない物については、明確な理由が記載されていませんが…。
「基礎技術の確立」が当初の目的だったようですが・・・。
ううむ、どうも後付的な感が否めませんが。

一応、後継・・・というか、派生したプロジェクト等のURLが記載されていますが、
SETI@HOMEだけは十分注意して導入することをおすすめします。
特に内蔵サウンドカードを使う方は。

私も昔導入して、解析のタイミング毎にノイズが入っているというとんでもない状況に陥りましたから。
これが原因でUDに乗り換えたぐらいですし。

後継プロジェクト・・・。
しばらく参加しない意向で。

VISTAの電源管理に関する問題

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未だにインストールしていませんが、VISTAの電源管理に関する問題。
まあ、すでにベータ版でテスト・確認したことがあるのですが。

いつものように、スタートメニューの電源切断ボタンで電源を切ろうとすると、今までは
電源断(S5ステート、スタンバイ電流のみが流れる)に移行していました。
しかし、VISTAでは、上記操作で同じように電源を切ろうとすると、
スタンバイ+ハイバネーションモードに移行するのです。(S3+S4ステート)
確かにこのモードなら、コンセントがつながったままなら起動は早いでしょう。
最悪でもハイバネーションからの復帰は通常の起動よりも早い場合が多いです。

しかし、このモード、スタンバイへの移行があるため、少なからずと電力を消費します。
ノートパソコンならバッテリ結構消費します。
デスクトップでも結構電力を食うため、気づかないと結構電気代を食うことに・・。

しかしもっと重大な問題が。
それは、一般的にWindows系のOSは使い続けるとどんどん遅くなります。エラーも頻発し出します。
Widnows9x系では顕著ですが、Widnows2000系(NT系)でも少なからずと起こります。
エンコード作業が起動直後→5時間なら、起動2日後→7時間に増加したり。
どんどん遅くなるマシンを知らずに使い続けることになりかねません。

一応、ロックボタン(南京錠ボタン)のとなりに三角形ボタンがあり、これを押すと再起動/シャットダウン(電源断、S5)/スリープ(S3+S4)に移行することが出来ます。
でも押しにくいですよね・・・。

そこで、スタートボタンの直上の「探索の開始」エリアに
shutdown -s -t 0
と入力してやれば、電源断に移行することが出来ます。

それほどまでにVistaの通常起動は遅いのでしょうか・・・。
確かにVistaは遅かったような記憶がありますが・・・。
(スペックの問題を抜きにしても)

より高度な電源管理/家電感覚への進化は分かるのですが、こういった情報はきちんと伝えてもらわないとね・・。

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APOPにセキュリティ上の脆弱性が

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メールを受信する際に用いられる通信プロトコルの一つ、APOP。
POP3ではパスワードが平文(そのまま)で送信されるのに対し、APOPでは暗号化されてから送信するため、安全な認証方式として使われています。
しかしこのAPOPに脆弱性があることが発見されました。
ネタ元:IPA APOP(エーポップ)方式におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)の注意喚起について
APOPで用いられる、MD5ハッシュ方式に対し、ある攻撃手法を用いることで、それを解読できるということらしいです。
なりすましサーバが必要となってきますが、これについてはDNS汚染という攻撃手法がある以上、可能性はあるでしょう。
そうして受け取ったパスワード情報を解析し、他のサービスとパスワード・ユーザー名が一致しているところへ攻撃(ハッキング)を試みる、というものです。

現状有効な対策法は、APOP以外の安全な通信方法、たとえばPOP over SSL や、https通信対応のwebメールなどを用いるか、もしくは他のサービスとパスワードを一致させないことが求められるようです。

私はすでに対応サーバはPOP over SSL で通信していますが、他のサービスが・・・。
なかなか一気に対応は難しいですが、考慮していってもらいたいものです。

*今回はamazon広告はありません。*

遠隔操作でPC内のデータを消去・保護するソフト

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トリスター社が遠隔操作でデータを抹消できる、Trust DeleteのVista対応版を販売するそうです。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/13/pcdata.html
http://www.tri-star.co.jp/release/t-delete3.html

このソフト、機密保持が必要な個人情報などのファイルを指定しておくことで、もしそのパソコンが盗まれても、遠隔操作で削除操作をすると、そのパソコンの該当データを削除できるというもの。
インターネット接続されていなくても、時間が経過すれば見えなくして、さらにダミーアラートにより、インターネット接続を促すことも可能だとか。

正直、かなり考えられたシステムだと思います。
あとは、機密保持対象のデータが最初に暗号化されてしまえば、HDDだけ抜き取られても復元は困難でしょう。
4月20日発売なので、詳細まではつかめてはいませんが。

特に警察関係、自衛隊関係、教育関係者は必須でしょう。

sed,grep,uniq,そして・・・

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今現在、あるテキストデータを処理するために、sedでの処理を考えています。
しかし、Windows用として(コマンドラインではなく)GUI環境で編集できるものと、GNUのもの(Linux標準)とでは、処理に違いがあります。
特殊記号(括弧など)をエスケープする必要があるのはわかるのですが、
(基本正規表現では、括弧などは\マークでエスケープする必要有り。例:\(abc\) )
改行を基本的に認識しないのには参りました。
(Clipsedでは、改行も明示的に処理していた)
sedの仕様上、通常は改行は無視されるとのこと(そこで1行の読み込みが終わったとみなされる)。
これに小一時間悩まされました。

googleフル活用ですよ。ほんと。
”sed 改行”とか、”sed 正規表現”とか・・・。

あと、Clipsedではマッチ(m//)が使えるけど、sedでは使えないとか・・・。
まあこれは、grepを使うことで解決しましたが。

あとは、自作プログラムの作成だな・・・。
さすがに合計/最大とかの処理が煩雑で、素直にスクリプト化する実力がないので、
使い慣れたC言語で何とかする方向に。
(慣れた人ならawkとかなんでしょうけど・・。perlは必要ファイルが多いので除外)

どんな物ができるんでしょうか。(自分でいうなよ)

便利なソフトの紹介

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今回は便利なソフトウェアのご紹介を。

COPIPA
これは、ファイルのパス(c:\hoge\hage\123.zip)、もしくはファイル名のみをクリップボードにコピーしてくれるソフトです。
ファイル名を利用して何かをしたい、という用途には最適です。

他にもこういったソフトはあったのですが、複数のフォルダにわたるファイルを処理してもらおうとしたら強制終了してしまいました。
右クリックメニューが増えてしまうのが難点ですが、それさえ無視できれば使えます。
シンプルですし。

え?こんな特殊用途にしか使えないソフトを紹介するなって?
それは失敬。

でも、パスをコピー→テキストエディタやExcelにて加工→コマンドプロントで処理、と言う作業を行うのは楽なんですよ。
DOSプロンプト上でdirコマンドで処理していたのですが、ショートファイル名にて処理をされてしまうので。
(123456789.zipなら、123456~1.zipがショートファイル名に該当する。~以降は先頭6文字が同じならば連番)

Google Analyticsってスゲェ!

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Google Analyticsというサービスがあるとのことで、私も利用してみました。
ネタ元:アキバではたらくプログラマのBlog 記事
このサービスは、自分のWebページのアクセスを解析できるサービスです。
アクセス解析用のスクリプトを埋め込む必要がありますが、ブログ等テンプレートを基本とする物については設置が容易でしょう。

ま、私のサイトはそうそうアクセスのあるサイトではないと思いますが、それでもどのサイトから来ているのか、どのキーワードから来ているのか、それが調べられるだけでも大きな効果があります。

今まではカウンタやCGI、サーバ用意したサービス等ぐらいしかなかったと思うので、これは大きな進化と言えます。
特に、解析方法の多機能さは群を抜いているでしょう。

果たして、どのページが一番アクセスが多いのやら。

EXCEL2007の問題。

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私が発売日当日に購入したOffice2007。
その中にあるExcel2007。
以前、本サイトの今年最も多く出るだろう、EXCEL2007の質問にて紹介した「オブジェクトの選択」ですが、これには一つバグと思われる物が潜んでいます。

それは、「フォームコントロールを一括選択できない」というもの。
フォームコントロールとは、ボタン、チェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウンボックスなど、ダイアログで見かけるおなじみのもの。
それをExcelのワークシート上に配置して、いろいろな動作をさせるものも多くあります。

しかし、それらを一括で消そうとして、「オブジェクトの選択」で選ぼうとしても、全く反応を示しません。
選択されるのは画像などばかり。
なんと一個づつマウスで選択(もしくはTabキーにて切り替え、選択)するしかないのです。
当然デザインモードであることを確認しています。

以前はどうだったかというと、
Excel2003,XP,2000ともに選択できます。

何故必要かって?
Webのデータをコピペして利用すると、時々こういったものがくっついてくるんですよ。
それを消すのが大変なのです。

いまやページに400個もある状態。
一個づつ消すのは手が疲れ、そして時間もかかる。

これを仕様と言いきったら怒るぞ・・・ほんと。

今年最も多く出るだろう、EXCEL2007の質問

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あけましておめでとうございます。今年もよろしく。

今年もっとも多くなるであろう、EXCEL(エクセル) 2007(Office 2007に含まれるアプリケーション)の質問です。

質問:
マウスで画像を複数選択するにはどうしたらいいでしょうか。

答え:
EXCEL95,97,2000,XP(2002),2003ではあった、「図形描画」ツールバー内にあった矢印形のボタン、これの正式名称は「オブジェクトの選択」ですが、
これはEXCEL2007では簡単には見つかりません。
これは、以下の場所にあります。

1.「検索と選択」ボタン内

なぜかインク選択のジャンルになっていますが・・・。
こんなところにあっては、普通見つかりません。
マウスを正確に動かして選択するのは非常に骨が折れる作業です。
一気に選択できないと、いらいらすることは間違いありません。

2.クイックツールバーに追加
以下の方法でクイックツールバー(保存、元に戻す、印刷などがある、タイトルバー上のボタン群)に追加できます。
EXCELのオプション→ユーザー設定、以下は画像を確認。



この機能を何でこんなところに隠してしまったのか。
いくら新機能あるからと言っても、コッチのほうが格段に使いやすい。
特に数百個ぐらいになってきたときには如実に差が現れます。
(そんなことはないって?実際に図を書いて&コピーしてしていると一瞬ですよ)

なお、検索に引っかかりやすくするために、大量にこの件に関するキーワードを募集します。
迷える子羊への道しるべになるように・・・。

*以下キーワード*
EXCEL 2007 イメージ 画像 複数 選択 マウス 一気に 選択 選ぶ 選びたい いっぱい 矢印 ボタン アイコン オブジェクトの選択 図形描画

Winny開発者、金子氏に有罪判決。

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Winny開発者、金子氏に有罪判決が出たようです。
判決は「150万円の罰金」。
当然、傍聴に来ていたグループは即時「不当判決」を掲げて回りました。
金子勇本人も、即時控訴しました。

私も不当判決と考えております。
ソフト開発者が何故罪を背負うことになるのかが理解できません。
これでは、あらゆるもので犯罪が発生したら、それを作った人が処罰される。
そんな判決であるからです。
最初からコピープロテクト解除を目的としたDVD Decrypter裁判もありましたが・・・。
最初の目的が当然最重要です。
それを超えてはなりません。
この系統に関する裁判は、この点を最重要視することが必要なのです。
それを超えた判決では、あらゆるソフトや道具にて犯罪が発生したら、作者にも刑罰が下されるという恐怖心から、技術開発が完全に止まってしまいます。
日本がIT後進国どころか、住めない国になってしまいます。

第一、何故罰金刑なのか。
中途半端な判決でもあります。
上に示した裁判条件を基本とするなら、無罪か懲役(もしくは高額の罰金刑)か、です。
作者がどういう考えを持っていたのか。
それを最重要視するべきなのです。

再度、裁判の過程にて検討すべき内容です。
長い時間をかけてでも、まっとうな判決を出すべきなのです。

私が昔作ったイメージファイルから何らかのファイルを取り出すプログラムでも、悪用されたら
捕まるという、訳の分からない罪をかぶるのはごめんです。

ナンバープレイスの簡易解答プログラム、完成?

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前回、あまりに不完全な出来だったナンバープレイス解答プログラム、一応何個か解ける問題が出てきたため、一応完成かな?と言うところです。

前回のルールベースに加え、
1.縦、横、四角(3*3のマス)それぞれから、任意の1マスを選び、
2.たとえば横なら、それ以外の横一列の候補をチェック。
3.もし、自身の持つ候補と、その他の候補で一致しないものがあるならば、それがそのマスの数字。
一致しないモノは1つしかないので、このルールが通用します。
人間の行動で言うなら、上の三行ののなかで、3列*3組それぞれに同じ数字は1回だけ存在する。
それを具現化した形になります。

コレでたいていの問題は解けるでしょう。
ニコリ作成のモノはたいてい解けると思います。

あとは、仮置きしないと解けない問題群。
でもさ・・・
それって解答2つ以上ないか?と思うのですが・・・。

ナンバープレイスの簡易解答プログラムを作ってみたが・・

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ナンバープレイス。1?9の数字を9*9のマスに埋めるこのゲーム。
そのパズルの原則に従って、解答を導き出すソフトを作成してみたのですが、余程簡単なものでない限り答えが出せないようです。
その原則を簡単に書くと、
*縦一列には1?9の数字がそれぞれ一度だけはいる
*横一列には1?9の数字がそれぞれ一度だけはいる
*9*9のマスを井型に区切った3*3のマスには1?9の数字がそれぞれ一度だけはいる
なのですが、それだけでは解けない問題が大いにありそうです。

私が解くと解けるのに・・。
このパズルも奥が深いようです。
まあ、何か法則が足らないのでしょうな・・・。

ディスクの空き容量を把握しましょう

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ディスクの空き容量をすぐに把握する方法はないか。
ローカルに限らず、サーバの空き容量も深刻な問題となります。
共有したいのにサーバーの空き容量が無くて・・・なんてことを経験した方も多いはず。

そこで、私が探してみたこのソフト。
DiskWatcher(URL:http://zeke.mods.jp/channelx/main.php?mode=top)
ちょっと古いかも知れませんが、実用性は十分。
ドライブレター(A:とかC:とか)が付いているドライブ限定ですが、共有フォルダにもドライブレターは付けられるので無問題。

ただ、何度見返しても、空き容量数十GBのディスクしかないのはいかがなものかと(w
これだけあれば少しは空いていると考えていた私が馬鹿でした。

Office2007とWindowsVista

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Microsoft OfficeとWindows Vistaがそれぞれ新発売をします。
バージョンは2007、Vista。
聞くところによると、同時発売は10年ぶりのようで。

βバージョンを使用していますが、WidnowsVistaはともかく、
Office2007はユーザーインタフェースが大幅に変わっています。
まず、保存・元に戻すが画面の左上に。
今までツールバーだったものはタブ切り替え式に。
このため、今までの調子で機能を探そうとするとかなり混乱します。

しかし、このインタフェースは使おうとすれば結構使えます。
機能ごとにまとまっているわけですし。
ただ、今までのメニューの出し方が分からないのですが・・・。

そろそろ私もOffice買おうかなぁ。
10年ぐらい前のモノだし。
(アップグレード対象外・・・orz)

しかし、異常に高いのがネック。
そこさえクリアできれば・・・。

Windows Liveメッセンジャー携帯版

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昔はMSN Messengerと呼ばれていたWindows Liveメッセンジャー。
その携帯版があると聞いたので、早速使用してみることに。

絵文字入力はどうするのかと思ったら選択できました。
ただ、文章、絵文字ともに一度入力完了すると取り消しが効かなかったのですが・・・(送信しかない)
単に調査不足なのかな・・・。

携帯の入力のが早い方には最適かも知れませんね。
基本的なチャット機能は常備してますし。
なによりPCのWindows Liveメッセンジャーとも通信できるのがすごい。

ちなみに、
リアルタイム通信なので、見た感じ4?5秒に一回通信しています。
パケホーダイ等、無料通信サービスに加入が必須とも言えますので、ご注意を。

Vectorのソフトにウイルス感染、緊急対応

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日本最大級のオンラインソフトウェア配布サイト、Vectorの保管するファイルにウイルスが感染したようです。
Vectorのお詫び:http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint.html
http://www.vector.co.jp/info/060927_3_system_maint.html

外部からのクラッキングなのか、内部感染なのかはそれぞれの感染が出ているのでどちらかは不明ですが、おそらく前者、もしくは両方の複合でしょう。
感染ファイル数は約7800、うち約800種のソフトがダウンロードされたとのこと。
EXE感染型ウイルスなので、自己解凍型圧縮ファイル、インストーラ中心に感染したのでしょう。
ダウンロードが即時停止され、全検査・回復(ダウンロード再開)まで2?3日かかりました。
今でも一部のソフトはダウンロードできないようですが・・・・。

今回のウイルスの特徴は共有ファイル感染とオンラインゲームのアカウントハッキング。
これだけでも何か意図が感じられるのは気のせいでしょうか。
アカウントハッキング・・・
最近のRMT騒動にも絡んできそうな話でもあります。

JWordはウイルスか否か?

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JWordはウイルスか否か?と問われたら、私は「ウイルス」と答えます。正確にはウイルスではないですが・・・。
対策用ファイル:http://www.pc-diary.com/extra/anti_jword.zip
http://www.pc-diary.com/extra/anti_jword.exe

関連リンク:痛いニュースhttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/759930.html JWord「JWordは、スパイウェアではない。もし除去したら中途半端にJWordが残るように設計した。」
JWordは現在JWord公式サイト、無料掲示板の一部、フリーソフトのインストール時の一部に採用されています。
JWordは「登録制」検索サイトです。
昔のYahooです。
違いはJWordは登録にお金がかかることです。

単にキーワード「だけ」をサーバーに送って検索するだけでは誰も文句は言わないでしょう。
しかし、それを利用するためにはJWordツールバー(プラグイン)をインストールする必要があります。
また、JWordのインストールは姑息で、公式サイトでは開いた瞬間「証明書の確認」が現れ、いかにも「私は無害で、便利なソフトです。是非インストールを」というふうにしつこくインストールを促します。
無料掲示板ではポップアップにて邪魔をしてきます。
フリーソフトの場合はインストール時に「JWordをインストールしてください」と、いかにもJWordをインストールしないとそのソフトが使えないかのような表現を行ってきます。
実際はインストールしなくても使える物がほとんどですが。
さらにはメーカー製のパソコンにも最初からインストールされている場合もあります。

うっかりインストールしてしまうと様々な問題を引き起こします。
まずは
・CnsMin.dllは(同名の別物らしいですが、疑惑は非常に高い)過去スパイウェア/ブラウザハイジャッカーとなった記録があります。
そして
・アンインストールが非常に難しい。
 過去のバージョンではアンインストール方法が無く、次に公式サイト上のみ(しかも不完全)、その後「プログラム(ソフトウェア)の追加と削除」にも掲載(やっぱり不完全)されていますが、いずれも不完全であるため、アンインストール後も問題を引き起こしています。
 アンインストール前でも、WindowsUpdateを正常実行させないとか。
コレはウイルスの挙動ですよ。
悪意はなくとも、ね。

ブラウザハイジャッカーであることは確実。こうやってブラウザをおかしくしてしまう以上は、ね。
スパイウェアは疑惑レベル(高)。キーワード以外にも、インストール台数を測っているため、特定できないレベルでマシン情報を勝手に送っている。コレを明記していない以上、スパイウェア。
ウイルスかどうかは、トロイの木馬&ワームとしておきます。うっかり押すように仕向ける構造であるためトロイの木馬、ソーシャル的な方法とはいえワーム。
Jwordサイト内ではどれも否定していますが、単なる開発者の戯言、傲慢に過ぎません。

------------------------------------------------------
最後に、JWordに対する対策法を。
1.ブラウザのセキュリティレベルを上げる
基本的にActiveXを使用する(このためMac、UNIX、Linuxでは通常起動できない)ため、それを起動でき無くすればよい。
具体的には、IEの「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」→制限付きサイトを選択
→「サイト」に、以下のアドレスを追加。
*.jword.jp
*.kingsoft.jp
*.jword.co.jp
*.jword.ne.jp
*.jword.info
*.j-word.jp
*.3721.com
*.9199.com
*.9199.co.jp
*.9199.jp
サイトを追加したらOKを押し、「規定のレベル」ボタンを押してからレベルを「最高(高)」に設定、OK。

2.hostsファイルを書き換えてアクセスを防止
WindowsNT/2000/XP:%systemroot%\system32\drivers\etc\
Windows95/98/ME:C:\WIndows
にある「hosts」と言うファイルをメモ帳で開く。
(Windows98系の場合はhosts.samをhosts(拡張子無し)に名前を変更する)
その後、最後の行に以下のアドレスを追加。

0.0.0.0 download.jword.jp
0.0.0.0 downloads.jword.jp
0.0.0.0 download.kingsoft.jp
0.0.0.0 www.jword.jp
0.0.0.0 www.jword.co.jp
0.0.0.0 www.jword.ne.jp
0.0.0.0 www.jword.info
0.0.0.0 www.j-word.jp
0.0.0.0 www.3721.com
0.0.0.0 assistant.3721.com
0.0.0.0 www.9199.com
0.0.0.0 www.9199.co.jp
0.0.0.0 www.9199.jp
書き込んだら保存して終了。

さすがに面倒くさいと思うので、バッチファイル、レジストリファイルなる物を置いておくから参考まで。
対策用ファイル:http://www.pc-diary.com/extra/anti_jword.zip
http://www.pc-diary.com/extra/anti_jword.exe

JavaScriptゲーム第2弾、制作近況

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前に作ると行っていた「すうじさがし」

正直、Flashで作りたいです。
問題は制作環境がないことですが。

一応、プログラムのルーチン周り、処理関係はペーパー上ではほぼ完成といいたいのですが、
問題は実装。
IE(Win)専用になる可能性も捨てきれず。
キー入力関係の処理がWin/Mac/Linux/IE/Netscapeでそれぞれ違う。
致命的な部分で問題が出たらそこで終了宣言出すかも。

FlashのActionScriptを本気で覚えて、誰かに実装してもらうか・・・?
そうすればこんな面倒な仕様を考えなくても済みそう・・・かな。

私の作ったスロットゲームの確率論

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私は昔、スロットゲームを作っていました。簡単なものですけど。
現在そのWeb移植版をここ>
http://1st-site.pc-diary.com/jsgame/index.html
にて公開しています。
当時はそんなヒマがあったんですねぇ。

最近、このゲームの絶妙な点数設定(数回でクリアできそうでできない)が気になって、ちょっと計算してみました。

全当選目:3125通り
期待値(ワンペア時の平均点数=-12.5点の時):3.85点/回(SuperNumber除く)、3.87点/回(SuperNumber含む)
期待値(最低値=-25点の時):-0.95点/回(SuperNumber除く)、-0.92点/回(SuperNumber含む)
普通に考えたらクリアまで約26回かかります。
・・・なんて意味のあるようでない数字なんだろうか。(w

ちなみに私の最高記録は2回、最低記録は850回overです。
皆さんもレッツチャレンジ!(SuperNumberがノーペアであれば1発クリア可能)

あ、目押しはできません。(ランダムなので)あしからず。

平面で立体を描く難しさ

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すでに何でも屋と化してきていますが、平面を書くソフト(2D CAD、お絵かきソフト)で立体を書いて欲しいという依頼が。
見ると、斜投影図。

詳しい方ならおわかりかも知れないが、これは結構面倒な作図である。
奥行きを1/2、つまり半分にするので、常に電卓を叩き続けないと書けないのである。
一応3面図はあっても、ソフトでうまく調整できないようでは意味がない。

ものすごく時間がかかってやっと書き上げ完了。
さすがにこのときは3D CADソフトが欲しいと思った一日でした。
ただ、現状AutoCAD LTが13万に対し、AutoCADは50万強。
さすがに手は出せませんな・・・。

オートコンプリート機能のダイナミックな解決法

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昨日の続きになりますが、
新たにIEのオートコンプリート機能が動作しないことが発覚。
Mozillaでは問題ないので、やはり昨日の修復が影響したものかと思われる。

ここで、IE7Betaのインストールを試してみることに。
これにはWindowsXP SP2が必要とのことで、結局またもXPSP2をインストールすることに。
その上でもやはりオートコンプリートが機能しないことを確認してから、IE7Betaのインストールを実施。

すると、きちんと動作してくれるようになりました。
接頭辞"http://"が無いと遅いのは相変わらずですが、これでもずいぶん改善されてます。
タブブラウズもありますし。

このまま使い続けたいところですが、やはり再インストールを検討するべきか・・・。

TMPROXYの記事の予想外の反響

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最近のアクセスログを見直してみたら、tmproxyにて検索をしてたどり着いている方が多数いることが判明しました。
この記事です。>http://blog.pc-diary.com/2006/03/url.html
予想外にこのプログラム(ソフト)に悩まされているかたが多いのね・・・。

というわけで、今週中に自分なりにまとめたFAQ集を作ります。
ちょっとお待ちください。

URLフィルタとtmproxy.exeの弊害

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ウイルスバスター2006に搭載されているURLフィルタ機能。
これによって自分のサイトへのアクセス時は極端にアクセスが重くなります。
登録されていないWebサイトと認定されるまでに長い時間認定作業があるためです。

これは結構致命的な問題となります。
反応がないと勘違いしてしまう上に、作業能率の低下の一因となります。
かといって自主的に登録依頼をする方法もない・・・(当たり前かも知れませんが)

まあ、tmproxy.exeの過負荷によるサービス強制終了よりは明らかにマシですが。
(強制終了しても大丈夫なように、サービスを常に再起動するようにしているんだけどね…)

必要な方は、ファイル名を指定して実行→services.msc(管理ツールのサービス)
から、「Trend Micro Proxy Service」のプロパティを出して、「回復」タブ中の「最初のエラー」「次のエラー」「その次のエラー」をすべて「サービスを再起動する」に変更すれば幾分改善します。
参考画像
tmproxy_set.gif

情報漏洩に関する私の個人的見解まとめ

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ついに安部官房長官らまでもが叫びだした一連の情報漏洩騒動。
すでにこのブログでも何度かねたにしていますが、ここらできっちりとまとめたいと思います。
「阿保・馬鹿」という言葉をできる限り使わないようにまとめました。
異論反論は歓迎しますが、誹謗中傷・荒らしは断固反対いたします。


1.政府の発言について。
 明らかに素人発言。まあ、現在のインターネット、ウイルス事情に疎い方々の発言なので仕方がありませんが。
 当たり前ですが「Winnyを使わないこと」で情報漏洩を防ぐ確実な対策とはなりません。あくまで一手段に過ぎないのです。Winnyよる情報漏洩が多いからと言ってそれだけを使うなと言っても効果がないことをよく自覚して発言するべきです。

2.真の原因
 初めに言っておきます。
 「Winnyが悪い」のではなく、結局は「Winnyを(そのソフトの詳しい素性を知らずに)使う人が悪い」のです。
 それはなぜか?
 今回の一連の騒動を見る限り、素人レベルPC使用者からの情報漏洩です。
 おそらく情報漏洩したウイルスは「Antinny」でしょう。
 しかし、このウイルスは「問題となるファイルを開かない」ことで防ぐことが可能なのです。
そのようなことは今や常識なのです。
 いろいろな書籍でWinnyをさも活用できるようなそぶりで書いてありますが、裏の面を知らないで使うことの恐ろしさが書いてありません。
 それを鵜呑みにして使うため、最終的にはこのような騒動に陥っているのです。
 正直言って、Winnyは超上級者向けのソフトです。インターネットやパソコンをすこしかじっただけの人間が使うソフトでありません。
 私も過去Winny1の時代に2chでまとめの手伝いと質問への回答をしていましたが、正直素人発言の多さに辟易していました。あまりの情報の多さと時間の減少によって他の方にその作業を譲りましたが・・・。

3.Winnyについて
 Winnyを完全な悪とするような政府発言ですが、Winnyは包丁などと同じく、使用者によって善にも悪にもなるソフトです。これはどのソフトでも同じ事が言えるでしょう。考え方次第です。

4.ぷららのWinny制限
 法令に引っかからない限りは問題ありませんが、これは限定的にしていただきたい物です。
 全てのプロバイダが実施→政府の素人発言を鵜呑みにしている→真の原因がおざなり→さらに極悪な情報漏洩が発生する。
 これだけは肝に銘じておかなければなりません。

5.結局どうすればいいのか
 Winnyを初めとしたファイル共有ソフトを避けるのも必要ですが、怪しいexeファイル等を起動しない、ウイルス対策ソフトの導入等によりウイルスの起動を未然防止する、ファイアウォール、ルータ等で外部からのセキュリティホールをついた攻撃から身を守る、OS、ソフトウェアの最新のアップデートを適用しておく。これだけでもかなりの効果があります。情報漏洩の確率も格段に減ります。

 しかし、そもそも機密情報が個人のPCにあることが問題なわけです。悪意を持った人間ならともかく、そういったことを考えていなかった人間のPCから流れていることが問題なのです。
 「個人所有のパソコンで仕事をしない」「持ち帰り仕事をなくす」ことが現在もっとも有効な手段ではないかと考えます。まあこれを実現しようとすると企業の経営を見直す必要がありますが・・・。

長々と書きましたが、ファイル共有ソフトを使う、使わないにかかわらず、注意するポイントは共通してあります。それを忘れないようにしていただきたいです。
そして、政府の発言を鵜呑みにしないこと。政府の発言はその筋の専門家からすれば全て素人発言なのですから・・・。

帯域制限を行う方法

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訳あって帯域制限を実施したいと思ったのですが、その方法に苦慮しています。
ハードウェア的に制御する方法を考えたのですが、そのほとんどが企業向けで、値段もとても個人がおいそれと買えるものではありません。
ソフト的に制御できないものかと考えて検索してみたら、「NEGiES」という名前のソフトを発見。
Windowsのネットワークサービスとして動作、各種条件によって制御するソフトのようです。
アプリケーションごとやポートごとに制御できるので、かなり求めていた物に近い出来になっています。
あとはきちんと帯域制限できているかが問題ですが(w
そのうち負荷をかけてみて検証しようと思います。

WINNY情報漏洩の真の原因

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最近異常なほど多いWinnyによる情報漏洩報道。
毎日聞いているような気もしますが。
報道ではほとんどの放送局が「Winnyが悪い」ように言われていますが、こちらからは何度も言うように、
「Winny『を使う人』が悪い」のです。
各種裏系雑誌がさも簡単に使えるように語っていますが、実体は超上級者向けのソフト。
Winnyを狙ったウイルスも増えてきた現在、素人が簡単に手を出すものではないのです。
実際報道を聞いている限り、流出した犯人は素人としか思えないです。
ウイルスにかからないようにする方法もきちんとあります。
当然使わないのも一つの方法です。
どっかから持ってこられる、という可能性を除けばですが。
リスク、ウイルス対策を考えずに使うのは自滅行為です。

使う人はその辺をもう一度よく考え直して欲しいものです。

フェンスポスト問題

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問題です。
6?20の番号がついたシールを使った場合、何枚使っているでしょうか?

答え:15枚。

有名なフェンスポスト問題は、「1つの柵を立てるのに2本のポールが必要なとき、10枚の柵を並べるときはポールはいくつ必要?」というものだったと記憶しております。

誰しもが間違える可能性のあるこの問題。
ひとつの防止法としては、
たとえば1?100までの番号を連続印刷したシールがあって、
*今日使い始めたのは26番のシール。
*今現在残っている一番初めの番号は73番のとき、
何枚使ったかは、
73-26=47枚。
という風に数えれば安全かと。
つまり、使いはじめと、現在残っている先頭の番号を見ればいいわけです。

お互い気をつけましょう。

Officeの各ソフト

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Officeには、基本的にWord、Excel、PowerPointなど、様々なソフトがあるのは皆さんご存じだと思います。
代表例として名前を挙げた3種について。

まず画像の挿入方法。
Excelだけドラッグ&ドロップできません。

相互挿入。
EXcelの表を他のアプリケーションに貼り付け可能です。

コピー&貼り付け。
表を貼り付けると、とんでもない文字サイズになることが往々にしてあります。

・・・連携が甘いです。
まず、なぜ画像の挿入方法が統一化されていないのかが非常に疑問を感じます。
ドラッグアンドドロップ可に統一化されているだけでも仕事のスピードは格段に上がります。


唯一、全アプリ共通の問題なのが、
オブジェクトをコピペしすぎるとそのオブジェクトが編集可能であるにもかかわらず編集不可能に。
特に数式エディタで顕著。
解決は新しく文書を作ってそこに貼り付けしかない。すごく面倒。
予防は常に新しくオブジェクト挿入を徹底。

自社でOS作っているんだから、この辺の連携もうまくやって欲しいものです。


・・・最近Microsoftへの愚痴ばっかだな(w

Sensiva

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文字を書いてコマンドを実行。
かなり使えます。

いちいちマウスを端っこに動かさずとも、アプリケーションを閉じれます。
アプリケーションを起動できます。

果てはWindowsの終了まで。

唯一の難点は、右ボタンドラッグが使えないこと、そして、不用意に当たってしまったとき。
かなり小さなコマンドでも認識しているので、気をつけないといけません。

特売していた割にはかなり使えます・・・な。

Google Earth

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やっと使用することができました。

Google Mapsよりもさすがに細かく、非常に動かしやすい。
さすがに元が平面地図である関係上、鳥瞰図にしても何とも言えない感じにはなりますが。

で、ある場所もきちんと、細かくなっていました。

使えるかも。

i-mode通信とiアプリブラウザでのHTML表示

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今、携帯でScopeというブラウザアプリを使用しています。
i-mode通信でも通常のインターネットのページを見ることがあります。

今は定額制のサービス契約をしてるので通信料は一定なのですが、
HTMLタグを読み込む量が減るため、多少はデータ通信量が減ります。

ScopeではTableを列ごとに切って表示し、i-modeでは行ごとに表示。テーブルの枠を無視して並べます。

ページによっては見づらいです。私のページではi-modeスタイルのほうが若干見やすく感じます。
改行、インデント系もきちんと表示してくれますし。

どちらも一長一短ありますね。

フリーウェアとシェアウェア

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最近のトロイの木馬騒ぎを受けて。

ソフトの課金形態にもいろいろありますが、大別するとフリーウェアとシェアウェアに分かれます。
前者は一般的に無料、後者は一般的に有料です。

フリーウェアの中にも、カンパウェア(課金はしないが、利用者からの報酬を自由に求めるもの)、メールウェア(メールの送信を条件とする)、などなど。多彩なパターンがあります。

シェアウェアは、試用期間を設けるものや使用制限を求めるものがほとんどです。例外的に、期限・制限無しというソフトもあります。
期限を設けるものは余程きついものでなければある程度納得がいくものが多いです。
だいたい1ヶ月程度の試用ができればそのソフトの性能などが見えてきます。

機能制限をするもの。
たいていは保存禁止など、残すことができないものが多いです。
まあ、これも納得がいくものであれば仕方がないでしょう。過激な制限をかけるものもありますが。

ダイアログが起動時に出る程度のものはかわいいものです。
もっとも過激でふざけていたのは「一つの操作をする度にダイアログが出る」ものがありました。
これでは性能を測ることすらできません。

今もそのソフトがあるのかは分かりませんが、ここまで制限するのはやり過ぎの度を超えていると思います。

Google Maps

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日本のなんでこんな局部的な情報を・・・。
というぐらい、今の情報は局地的すぎます。

アレ見えますし。

アレ?お答えできません。
教えて欲しい方は直接私までおたずねください。

意外とない、このソフト

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URL(orドメイン)によって起動するブラウザを振り分けるソフト。

なぜか誰も作ってないようです。
スクリプトで組んでいる人は居るみたいですが・・・。

特定のブラウザでしか見れないサイトや、わたしみたいにJAVA,ACTIVEXなど無効化しているしているIEを使用していると、いちいちデフォルトのブラウザ以外のソフトを起動する必要があるわけで。

自分で作るか。。。
関連づけをこのソフトに変更して、URLを見て振り分けるだけでいいのだが・・・。
難しいか・・・な?

トレンドマイクロへの請求の回答

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未だ来ていません。
それだけ集中しているのでしょうけど。

果たして、通るのか。
かなり無茶苦茶書きましたからなぁ。
さて、どうなることやら。

Outlook Expressの「不明なエラー」

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不明なエラーが発生して受信できないときの直し方。
受信メールが多くなりすぎて受信できなくなっていることがあります。

1.受信トレイとは別に、移動用のメールフォルダを作る。
2.そこに過去の受信メールを移動
3.おもむろに受信

一時しのぎに最適です。

というか、2GB付近になると「不明なエラー」で弾くのは勘弁。
いつまで旧仕様のFAT16制限引きずるの?
あ、符号付き32bit整数で管理しているからか(w

もう64ビット時代も近いんだから、この際修正しろよと言いたい。せめてFAT32の制限、4GBまでさ。

United Devices

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久々に再開。
ま、どうせCPU余っているだろうし。

メモリをもっと活用してくれるとうれしいが、それほど使用量は多くない模様。
ちなみに90000ポイントほど。
少ない方です。長期ユーザなのに。

携帯で書けるようにはならないかなぁ

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まぁ、このページのことなんですが。
家に帰ってもPCを起動するヒマもなくそのまま就寝、というパターンが多くなってきたので。

携帯で文章書いたらいいジャンとか言われそうですが。
ノート書きしようかなぁ。昔のように。
最近の破壊日記もこのブログに直に書いてるし。まさにメモ代わり。

・・・消えたら泣くな・・・

i-mode

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i-mode HTMLの制限って結構きついですなぁ。
できる限り他社の携帯でも読めるように作りたいけど、どれを基本にしたらいいのやら。
今回はi-mode HTMLを基準にし、シンプルなタグで仕上げるようにしようかと思いますが・・・。

悩ましいです。

Windows Update

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できないマシンを発見。
・・エラーコードで探したら、proxycfg -uで治るとのこと。
試したら見事に成功。

・・・HKLM(HKEY_LOCAL_MACHINE)とHKU(HKEY_USERS)、優先順位は前者のが先ですが、この辺に問題があるのかな?と。
たぶん、WindowsUpdateのときは前者を引っ張ろうとして失敗するのでしょう。
しかし、それでも成功する場合があるのが謎ですが。

時計とカレンダー

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パソコン中心に作業する以上、時計が画面に表示されていると大変助かります。
カレンダー表示もあるともっと助かります。

時計は作業領域をあまり侵食せず、かつ必要なときにすぐに確認できるもの。
カレンダーは必要と思ったときにさっと表示できるもの。予定登録ができるともっと良い。

・・・すごく難しい条件ですな。特に時計が。
タスクバー表示用(Crow)を昔使いましたが、あれでは見えませんでした。
・・・やはり難しい。

印刷機能

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極端に横長になっている画像を、複数枚の紙に印刷しようとしました。
しかし、一太郎、花子、Photoshop、IE、ともに全滅。
A4横2枚を並べたような大きさに印刷する機能を持ったソフトを探しています。
結構、必要なときはあります。

HTML(縦長)だと、花子2005の「HTMLキャプチャ」で何とかなると思うのですが・・・。

64bit

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XP(64bit)をダウンロードしてCD-Rに書き込みました。
しかし、「このWindowsのバージョンはこのコンピュータにインストールできません」と初っぱなから蹴られました。

インストールできた方はその状況報告を願う。
(でも、今までのXPとそう変わりはないとは思うが・・・)

ウイルス(ワーム)による被害、それぞれの傾向

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昔に比べてセキュリティホールを突いた、ファイル送受信・感染源探索型のウイルスが非常に多くなっていますが、それによる被害の回線速度の違いについてです。

ブロードバンド(いわゆるADSL以上):感染したあと回戦を食われてもそれほど痛手ではないが、感染する速度、および常時接続性によるウイルスの感染の危険性の増加がある。

ナローバンド(?128kbpsぐらい、ISDNクラス):感染すると大量のアクセス(とくにファイル共有(445))によってDNS問い合わせ、接続本数の極端な増加を招き、インターネットのアクセス速度が極端に低下。DNS問い合わせ失敗による接続失敗もある。

ブロードバンドの場合は感染する危険性が大きいが、ナローバンドの場合、いったん感染した場合の被害が大きく感じる、という特徴が。

なにせ、AirH''で
ウイルス感染中(Spybot.AG):3.2kByte/s前後
感染無し:ほぼ最高速度(4.0kByte/s)
と、かなり食われています。

インターネットへのアクセスが遅くなったと感じたらウイルスを疑うのも必要です。
まずは
netstat -an
これで、大量に445ポートへの送信、および大量のポートLISTENがあった場合は十中八九ウイルスです。

皆さんも気をつけて。

ナムコ テイルズ オブ ブレイカー

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表題タイトルのゲームですが、
パケット通信料が馬鹿になりません。
初期起動(+ダウンロード)500KB
並び替えとボイス取得:?240KB

・・・この時点ででかすぎです。
一瞬で無料分飛びます。

パケホーダイは料金プラン変更もいるし。
こまったもんです。

一太郎、ジャストシステム、そして特許と私

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一太郎と花子(ともにジャストシステム製)にある機能の一つ、ヘルプモードについて
松下電器産業が特許侵害として提訴、地裁で認められたそうな。
http://www.justsystem.co.jp/msg/?m=jui2c01

私としてはこの判決は間違っていると考えます。
特許の詳細内容を見ないと確実には言えませんが・・・。
アイコンの定義とボタンの定義との戦いですか?以前の判決では無効だったのに、今回は有効?
わけがわかりません。

ちなみに
ATOKについては関係がないようです。
でも、完全にないとは言い切れないところが・・・

しかし、私は一太郎+ATOK派。
出先では仕方が無くWordですが。
MS-IMEの変換効率の悪さと操作性の悪さは特筆に値します。
ATOKに換えると変換効率は最低でも3倍以上、入力効率も3倍以上に跳ね上がります。
つまり、「3倍仕事がこなせる」が実現できるのです。
これがないために出先では非常に効率の悪い仕事を行っています。

自らライセンス購入してインストールしなければ。

一太郎、今でこそWordに押されていますが、機能ははっきり言って一太郎のほうが上。
Wordは元々英文入力に適してはいますが、日本語入力には適しません。
目次作成には全く適しません。
リーダを入力(目次で、ページ番号と項目をつなぐ線。点線が多い)するのに、
一太郎:メニューから選択、種類を選択して完了。わずか1ステップ*行数。
Word:タブ設定*2、リーダ設定、*各行。
この時点でも3倍の作業が要ります。

やってられませーん!

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