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PC破壊日記 Archive
今更知った、Windowsを使う上で最も大切なキーストローク
Ctrl+英数(Caps lock)
機能:カナ入力とローマ字入力の切り替え
しばらくWindowsを使ってると突然カナ入力になって、どのアプリケーションでも一度
言語バーの「KANA」ボタンを押すか、漢字入力モードでAlt+カタカナ/ひらがな/ローマ字 キーを
押してローマ字入力に切り替えを行っていました。
正直、これ以外では再起動しか直す方法がありませんでした。
(IME/ATOKの設定を何度見直しても「ローマ字入力」でしたから・・・)
そのとき、某スレのチルノの裏に感動的な指摘をして貰いました。
まさか「Ctrl+英数」だったとは・・・。
これを使うと、アプリケーションに関係なく、システム(OS)上の
カナ入力とローマ字入力を切り替えるので、アプリケーション毎に修正する必要がありません。
たしかにこのキーストロークなら、気づかずに押す可能性はあります。
すごく納得しました。
数年のトラブルの謎がやっと解けました。
OSが壊れた訳じゃなかったんですね。
ホント、ここ数年でベスト3に入るぐらい感動しましたよ、ホント。
WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末
昔から使用しているDVD再生ソフト、WinDVD 7が、Windows7において使用すると、
Aeroが無効化されるため、今回、バージョンアップを検討することにしてみました。
というのも、Vectorが2010/1/31までPowerDVD 9シリーズを半額にしているので、
これを機に検討してみようと思ったからです。
今回の候補は次の2種類。
・Cyberlink PowerDVD 9
・Intervideo(Corel) WinDVD 2010
それぞれ体験版が公式サイトにあるので、それをダウンロードして試してみました。
正直、まだBlu-rayなんて環境は全く揃ってないので、DVDだけの評価ですがそこはご了承を。
1.Cyberlink PowerDVD 9
過去、凶悪なぐらいレジストリを汚したあげく、アンインストールではそれらを削除してくれないため、その後の動画/音声ファイルの再生に支障をきたしてくれた、悪名高いソフトですが、今回はどうか。
一応レジストリの比較は取れるようにして、インストール開始。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
終了。再起動は要りませんでした。
んで、まずは市販のDVDの再生ですが、
アナログ音声時は特に問題は無さそうです。
超解像度機能のTrueTheater HD機能で、DVDがよりきれいになってました。
しかし、デジタル音声時(SPDIF外部出力)時に、以下の問題が発生。
・LPCM(Linear PCM)音声時:音が鳴らない、映像の再生レートが狂う(らき☆すた OVAで確認)
・Dolby Digital:問題は無さそう(インディペンデンス・デイ、ハムナプトラ3で確認)
つまり、未圧縮の音声形式だと、デジタル出力に問題が出るようです。
(2/1追記)
最新のアップデータ(12/31公開分)でLPCMについての問題が解消されていました。
そして、課題のレジストリ・関連づけの情報はどうか。
これは、「十分に改善された」と言えるレベルでした。
デフォルトで関連付けていたのは、ifo,vob,DVD自動再生オプションとPowerDVD独自のファイルぐらい。
これならまあ問題はないと言えるでしょう。
2.Intervideo(Corel) WinDVD 2010
こちらは、バージョンアップと言うこともあり、ちょっと期待していました・・・。
まずはインストール開始。
途中、QuickTimeのインストールを要求されました。
QuickTimeはレジストリ・関連付けを激しく揺さぶるので嫌いなんだよね・・・と思いつつ、仕方なくインストール。
これも再起動は要りませんでした。
まずは市販のDVDの再生。
らき☆すた OVAのDVDを挿入、再生開始・・・あれ?止まるよ?DVDが再生できないよ?
今まで使ってたWindows Media Playerと同じ症状だ・・・。
(Matroskaインストールあたりから動作があやしい)
よく見るとこんなエラーが。
「使用しているディスプレイ環境は保護されているコンテンツの再生をサポートしておりません」
なぜ?
なぜ?
なぜ?
(中略)
なぜ?
疑問符で頭がいっぱいです。
このキーワードを元に検索すると、WinDVDにサポートページに記述が。
WinDVD 9 ではデジタル出力を行う場合の仕様変更が行なわれており、DVI 端子や HDMI 端子を利用しセキュリティ保護されたコンテンツ(市販の DVD タイトル、CPRM 記録されたディスクなど)を DVI/HDMI のデジタルで出力する場合、ビデオカードには COPP 対応ドライバ(HDCP 規格に対応するハードウェア)と、HDCP 規格に対応したディスプレイのそれぞれが必要となります。現在、ご利用のパソコン環境のビデオカード、およびディスプレイが HDCP 規格に対応するハードウェアであるかどうか、COPP 対応ドライバが適用されているか、ご確認ください。
つまり、ええと・・・簡単に言えば・・・
ああ、一般的(笑)な地上デジタル放送受信・視聴環境が要るって事か・・・。
ふざけんな!
なんでDVDを見るのにBlu-Rayや地デジを見るような環境が必要なんですか?
地デジを見るんじゃないんですよ?
わざわざ大金はたいて環境をそろえろと?
なめるな!
もうこれだけで購入意欲は一気に失せました。
評価激減ですよ。
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結論
PowerDVD:評価 前ver(多分3)-60点→今回+70点 LPCM問題が改善されて90点
WinDVD:評価 前ver(7) +37点→今回-∞点
PowerDVD 9で決定ですね。異論を挟む余地も、挟まれる余地もありません。
さて、購入しますかねぇ。
アップグレード版で多少安くできそうですし。
続きを読む - WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末
Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)
こんにちは。
Outlook Express撲滅推進委員会 会員 ダラストフです。
OEを嫌う理由はメールが消えるトラブルが多すぎるからです。
そのたびにonline/offline問わずあちこちで呼ばれるのでいやです。
まあ、それを少なくするためにあのソフト
Vector:OEメールボックスサイズ警告プログラム (Windows95/98/Me / インターネット&通信) - ソフトの詳細
を作ったんですけどね。
・・・閑話休題。
企業等では、メールソフトにOutlookを推奨しているところが最近多いと思います。
Outlook Exchangeサーバーによる従業員の管理もできますし、
なによりライセンス購入できる最も下位のモデル、Microsoft Office 2007 StandardでもOutlookが含まれていますので、Microsoft Officeを導入している企業であれば統一化は容易であると思います。
しかし、それまでに各従業員にメールソフトの選択を自由にしていた場合、いざ統一化しようとすると、以下のような制限により、移行をあきらめざるをえないケースが多いです。
- Outlookがインポートできるメールのデータ形式が非常に限られている。
(Outlook 2007においては、Lotus organaizer、Access、Excel、Outlook Express、Windows Mail、テキストファイル、個人用フォルダファイル(pst)程度) - eml形式のファイルをDrag&Dropしても、内容が表示されるだけでインポートできない。
- Outlook Expressから移行はできるが、そもそもこのソフトを経由させるには別のメールソフトからeml形式で出力する必要があり、なにより2GB制限の悪夢が待っているため容易にインポートできない。
- フォルダ構造を再現できない。
- 振り分けデータをインポートできない。
移行しなければ済む話ですが、企業等だとそうはいかない場合もあります。
また、今使っているソフトが動かなくなったり、セキュリティ上問題があって使用禁止にされた場合、中のデータを見ることができなくなります。
そうでなくても、すぐに中身を検索できないのは痛いところ。
そこで、今回何か代替手段はないものか、と探してみること数時間。
どうもEudoraを経由すれば行けそうなのですが、トラブルがあるらしく、また体験版を経由するのが気になるので、この案は保留。
そこで、インポート形式に「Windows Mail」方式があることに着目し、これを経由できないものか考えてみました。
そして考えたのがこの方法です。
概要としては、Becky等からemlファイルを出力→Windows Mail、Windows Live Mailにて読み込ませる→outlookにエクスポート、という感じです。
詳細は「続きを読む」より。
※注意:以下の内容は、未だ暫定的な物であり、完全なテストを行ったものではありません。
データ移行テストを行って、一応データの移行が行えることは確認しましたが、正式運用での移行は未確認です。
正式に実施する際は、暫定的な手段であることを考慮の上実施願います。
※本作業を行うときは、念のため過去のメールはバックアップを取ることをお勧めします。
※本作業で移行すると、すべてのメールが未読になります。
※本作業で移行に失敗しても、私は責任を負いかねます。
続きを読む - Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)
ドでかAV BANKを買いました
サンコーレアモノから発売されている「ドでか AV BANK」を買いました。
7inch液晶を搭載した、ムービープレーヤーです。
サンコーレアモノショップ 【ドでかAV BANK】7インチの大画面!さらに魅力のHDMI出力、microSDHC16GBにも対応!
miniHDMIポート搭載しているので、デジタル出力も可能。
さらにコンポーネント(+コンポジット)出力もあるので、たいていのTVに出力できます。
ただ、やはりコンパクト故、稼働時間が短いのがネック。
充電時間8時間に対して、ビデオを見てると3時間で電池はなくなるようです。
ACアダプタも1500mA出力(USB2.0規格の3倍)
とはいえ、これだけの大画面を気軽に持ち歩けるのは魅力です。
飽きたらフォトフレームとしても使えるサイズですし。
操作もそれほど難しくありません。なぜかPSPとかによく似てます。
たいていのファイル形式なら再生でき、今はやりのニコニコ動画、youtubeで使われる
flv形式もたいてい再生可能です。
ちなみに内蔵メモリは8GB。
isoファイルを入れる分には小さすぎますが、数時間分のムービーファイルが入るので助かります。
定期的に入れ替え、時にはmicroSDHCメモリを使えば解決すると思います。
微妙に困ったのが液晶保護シート。
ネットブック用って最近少ないんですよね。
一応Amazonにそれっぽいのがあったので買いましたが納期が4週間後って・・・。
ちなみにクッションケースは100円ショップに売っていたB6サイズの物で何とかしました。
あとはバッテリーですね。
それだけで無駄に重量喰いそう・・・・って携帯性が・・・。
実は据え置き型の
サンコーレアモノショップ 【クレードル式2.5/3.5HDD MEDIA PLAYER】裸族の方に朗報!データを入れて差すだけでテレビに出力可能なHDDクレードルです。
と迷ったんですが、携帯性を最終的に考慮してこちらのAV BANKにしました。
価格も1万円違うので非常に迷うんですよね。
謹賀新年2010
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
まあ昨年も抜け多数で申し訳ない。
もう開き直りますがw
昨年は一回もイベント参加はしませんでした。
例大祭は最後まで迷いましたが・・・。
最終的には「ネタとして薄い」という理由です。
昨年の例大祭は会場が広かったせいかゆったりだったらしいですが。
2度連続で最強(最狂)の人口密度の例大祭でしたからねぇ。
昨年末~今年にかけては某スレで年越し。
PT1とPT2を使って、3~4番組同時録画をしてました。
一日で180GB近く占拠されて困ってます。
昨年の初期不良は、人生史上初の2連続初期不良、修理品初期不良を経験しました。
永遠に破壊日記は終わらないでしょう。
初期不良の個数はライバル出現(和~巫女~ さん)ですが、正確な数は出ていないので不明です。
買っているパーツ数は向こうのほうが上っぽいので、どうなることやら。
今年は初めてソフトをVectorに登録し、一般公開しました。
昔のソフトをいかにして延命するか(そして移行につなげるか)をテーマにまた作ろうかと思います。
昨年は激動の一年でしたねぇ。
政権交代、薬物騒動、新型インフルエンザ・・・。
大型騒動が次々に。
今年は、一応1月のコミックトレジャーには行こうかと。
ちょっとありましてね。
まあその関連で、微妙に某鯖とここの関連性はバレましたが、まあいいでしょう。
話見てたらいずれバレますし。
むこうでTwitterも始めました。
ちょっと残しておくには良いですねぇ、ああいうサービスは。
思ったことが気軽に書けますし。
昨年言ってましたマウスの不良はおそらく電波障害です。
無線ヘッドフォンの電波もマウスの電波も同じ2.4GHz帯なので、
それで少なからず干渉するのでしょう。
今年は何が流行るのでしょうねぇ。
昨年はハルヒ二期(エンドレスエイトマジに8話放送)、そしてラブプラスの情報が世間を賑わした気がします。
さすがにこれだけは読めないです。
何が出てくるのか。
今年からついにダウンロード違法化法案が始まります。
何がダメなのかいまいち曖昧な法律ですが、気をつけるに越したことはありません。
なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。
HDDをRMAを使用して返品してみた、その結果。修理品でも初期不良?
- 2009年12月27日 23:05
- PC破壊日記
前回RMAを使用してSeagate、CFDに返却したHDD。
それがその後どうなったか。
まずはCFD。
こちらは先日の記事通り、返送後即返却。
新品になり、問題はありませんでした。
お次はSeagate。
梱包については、Seagate指定の方法が採れなかったので、
ヤマト運輸の精密機器用梱包箱60サイズ用を使用し、
SeaShell(SeagateHDDを購入すると、プラのHDD専用ケースに入っている場合がある。それを使用)
に入れて、下をスポンジで、突起部にもスポンジを付けて梱包しました。
そして、RMAを使用して、到着後即発送処理がかかったようで、9日には到着。
しかしこのHDD(リファブ品、いわゆる修理上がり品)がくせ者でした。
なんと、通電状態だと24時間以内に必ずこのHDDからの反応が無くなるのです。
SMART Short Testをすると、本来90秒かかるはずが一瞬で終了。
なぜかPASS。
しかし、実際に0書き込みやSMART Long Testをすると、
かならずエラーか、「ホストが切断されました」のメッセージ。
そのあとは必ず電源を一度切らないとHDDを認識してくれませんでした。
これではダメだと、再度RMAを使用して返品。
今度は返送されてきた梱包箱を使用。
すると、在庫がないようで、Seagateの返送までに10日近くかかりました。
今度は新品が返却されてきました。
こちらは初期テストは問題なし。
さあ使用しようか・・・と思ったら、挿すところがありませんでしたorz
(よく考えたら、前に1.5TBのHDDを追加購入していたのを失念していた)
修理品で初期不良というのもあれですが、システムを考えると仕方がないでしょうね・・。
EPSONのプリンタ複合機(ネットワーク対応)をESET Smart Securityと共存する方法
- 2009年12月11日 11:37
- PC破壊日記
先月末頃、ウイルスバスターシリーズと訣別して、新たに ESET Smart Security 4.0を使っているのですが、このウイルス/ネットワークセキュリティ対策ソフトとEPSONの複合機との相性が悪いようです。
私の手持ち機器は、PM-T960。有線/無線LAN接続対応の、ネットワークスキャナとしても使える機種です。このプリンタ/スキャナ複合機と相性が悪いのです。
これと同系統に、EP-901A系、EP-802A系があると思います。
ネットワーク用アダプタを付ければ他の機種でもこの構成になるでしょう。
このPM-T960とESET Smart Security 4.0を共存させると、なんとPM-T960のスキャナ機能が使えなくなりました。
プリンタ機能はちゃんとファイアウォールの設定を追加すれば使えるのに、です。
(プリンタのIPアドレスを両方向許可)
EPSON Scan設定のほうは、設定ソフト起動直後の複合機の認識に失敗しますが、
その後のテストボタン押下げすると認識しますが、その状態でEPSON Scanを起動すると
スキャナを認識しません。
他のアプリケーションからでも同様、スキャナが無い旨のエラーが出ます。
Smart Securityは、1度目のアクセスで「255.255.255.255」のブロードキャストアクセスを認識し、それぞれ(EPSON Scan設定、EPSON Scan)に対してフルアクセスの許可を出していますが、それでもダメ。
ファイアウォールを止めるとアクセスできるのですが、これでは問題です。
そこで、EPSON Scan設定の画面とヘルプを見直してたら、コンピュータ(プリンタ)名での指定ができることを確認。
プリンタ名とIPアドレス直接指定の2つを手動登録しました。
すると、ブロードキャストアクセスが無くなり、直接指定したIPアドレスにアクセス。
無事スキャナ機能も使えること確認しました。
今思えば変な現象ですが、直ったのでまあよし、かな?
HDDをRMAを使用して返品してみた
- 2009年12月 6日 11:26
- PC破壊日記
私が使用しているHDDのうち、Seagate ST31500341ASにおいて
Reallocated Sector Countが異常に増加。
なんと、閾値(0x36=54個)ギリギリの52個。
購入から6ヶ月しか経過していないのに、異常なほど増加しています。
もちろん、初期不良チェックは通過しています。(記録もちゃんと残ってた)
ここで、今手持ちのHDDを調べたら、同型番が3台あるのを発見。
それぞれ調査してみたら、なんと全てReallocated Sector Countが1以上の値。
1台目:52
2台目:36
3台目:1
このうち、3台目については様子を見ることに。
残りの2台をメーカー不良として修理を行う事に。
ここで、今までならショップに返却していましたが、
今回はメーカーに直接返品することに。
SeagateはRMAという制度があり、それを利用して返品交換の対応を受けることが出来ます。
そこで、全てのHDDのシリアルを入力。
すると,1台だけは保証期間内という回答。
残り2台は「Component」、組み込みとの回答。
これはどういうことか。
googleで検索してみると、CFDなどの流通が絡んでいるとこうなるのだとか。
そこでCFDのほうを確認すると、CFDでも独自のRMA保証をやっているようです。
ただし、購入した時のシリアル番号(箱などに記載)が必須とのこと。
購入当時を思い出し、箱を探し出しました。
今回は、1台目がCFD、2台目がSeagateのRMA対象だったので、
それぞれ送付。
CFDは11/30送付→12/3返却(同型番)
三週間はかかるといわれていたのに、驚異の早さでした。
Seagateは12/3送付、現時点では未着です。
どんなのが返ってくるのか・・・。
初期不良、記録を更新。さあ今いったい何個目?
- 2009年12月 5日 22:07
- PC破壊日記
こんばんは。
世界一の初期不良Get回数を誇るらしい、ダラストフです。
こんなこと言ってると自称が他称になりそうで怖いですが。
本日、初期不良がまたも発生しました。
前回の正式な初期不良は・・・1月10日ですね。
http://pc-diary.com/blog/2009/01/2_10.html
しかも人生で初めて初期不良が1日に二度あった日ですね。
で、今回の初期不良アイテムは、「カメラ付きボールペン」
その辺におっ立てて監視カメラ代わりに使ってます。
ペンスタンドにでも立てておけば気づかれにくいですし。
しかし、このボールペン型カメラ、音声は拾っているようなのですが、映像が録画できていません。
再生してみると、なぜか時刻表示だけが動いていました。
つまり、映像は記録されて、再生は出来る(コーデックは正しい)ものの、カメラ部分が動作していない、ということになります。
まだ購入して間もないため、初期不良交換の申請しておきました。
ほんと、いったい何件目だよ。
もう一度数えなおすかねぇ。
続きを読む - 初期不良、記録を更新。さあ今いったい何個目?
Windows7のあとにWindowsXPをインストールしたい・・・のだが、できなかった
- 2009年11月24日 00:27
- PC破壊日記
先の記事との関連記事。
新HDDにWindows7をインストールしたい。
でも、XPも今までの経緯を考えると必要。
本来ならば、WindowsXPをインストールしてから、Windows7をインストールするのが安全ではあるが、今回は、Windows7をインストールし、その後WindowsXPをインストールすることに。
方法は、以下のページを参考にしました。
【特集】~インストールから設定・活用まで~ すべてが分かるWindows 7大百科 (24) 第2章 Windows 7のインストール - マルチブート環境の構築 (1/5) | パソコン | マイコミジャーナル
まずはWindows7をインストール。
その後、WindowsXPをインストール。
しかし、「Error Loading Operating System 」が出でOSが起動しない。
これを二度ほど繰り返す。
その後、FixMBR、FixBOOTを実行してみるも、全く効果は無し。
Windows7セットアップディスクでのBootsect /nt60 all も効果は無し。
なんと、WindowsXPだけじゃなくWindows7まで起動できなくなりました。
この後、Windows7のセットアップディスクであらかじめパーティションを確保後、先にWindowsXPをインストールしてみますが、症状は同じ。
XPでWindows7セットアップ時に確保されるパーティションをあらかじめ確保してみても効果無し。
(※これは、Windows7を新規にセットアップするHDDに対して、100MBのシステム予約領域が確保され、そこにブート基本情報が収納されるため、それをまねてみた)
Windows7 64bit用のセットアップディスクを使っていたのが原因か?
と思い、まず今まで使っていた元OS用HDDを使ってXPをブートし、その上でパーティションを
100MB/20GBで確保、その状態でWindowsXPを20GBのパーティションにインストールしてみましたが、やはり同じ「Error Loading Operating System」が出て起動しない。
fixboot/fixMBRも効果なく、boot.iniを見ても間違いが見あたらず。
どうやっても直ることはなさそうなので、仕方なくXPを最初にインストールすることに。
それにしてもなんでbootsect.exe /nt60 allが効かないのか、謎です。
んでWindowsXPセットアップ開始。
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
!!
ならわざわざ再セットアップしなくてもHDD丸ごとコピーで良いじゃん!
ということで、Lifeboat Image Backup 9のHDDコピー機能を使い、
容量をHDDに合わせて増加(約700GB→約1900GB 約2.7倍)させてコピー開始。
多少意図した状態とは違いますが、無事にOSを新HDD Seagate ST32000641ASにインストールすることに成功しました。
さすがに最速部から離れてしまいましたが、 シーケンシャルリード/ライト=130/110[MB/s]出ているのでこれで良しとします。
ちなみにWindows エクスペリエンス インデックスは5.9のまま変わらず。
HDD単体である限り、変わらないのかもしれませんね。
結局今回のセットアップ作業は無駄に終わりましたが、
成功したとしても各アプリケーションのセットアップ作業が待っているので、時間的には明らかに後者のほうが時間がかかります。
なので、今回はこれでよし、結果オーライとすることに。
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- タグ: HDD, Windows 7, Windows XP
HDDがAHCIインタフェースモードで認識しない場合の、一つの解決方法
- 2009年11月24日 00:19
- PC破壊日記
※ここに記載の内容を実施した場合、HDDの内容がすべて消えます。注意。
今日、新しく買ったHDD、ST32000641AS(2TB、7200rpm、64MBCache、SATA3.0、Barracuda XT)
にOSを再インストールするべく、数回のOSセットアップ作業を行っていたら奇妙な現象が。
なんと、Windows7インストール→WindowsXPインストールを3回ほど繰り返したら、なんとマザーボード P5K3 Deluxe/Wifi-AP のBIOS上でHDDが認識しなくなりました。
しかも、認識しないだけで無く、BIOSがAHCIモードでのHDDチェック時に、そのHDDでフリーズしてしまい、BIOSセットアップにも入れない始末。
(HDDのチェック後BIOS Setupに入る仕様のため)
このとき、行っていた作業としては、
・XPインストール後に「Error Loading Operating System」が出ていて、それの修復のためにFixboot、FixMBRを実行していた。
・FDからのAHCIモードドライバ読み込み時に、FDDから奇妙な異音がしていた。
・Windows7のセットアップディスクにて、Bootsect /nt60 allを実行し、ブートローダを修正
の3点。
これはまずいと思い、まずHDDにつながっているSATAケーブルを抜き、PC起動。
すると、BIOSセットアップには入れる模様。
この状態で、BIOSのバージョンをVer1103 → Ver1206(beta)にしてみるものの、効果は無し。
元のBIOSに戻して、挿入場所を変えるも、そのポートでフリーズするので効果は無し。
IDEモード、USB変換では全く問題ないので、AHCIモード固有の問題と判明しました。
しかし、OSインストールだけで壊される物か?
OSインストールはHDDの内容を書き換えるだけのはず。
BIOSやインタフェース、HDDのファームウェアには一切手を付けないはずです。
ならば・・・
ということで、IDEモードにしてHDDを認識させ、Seagate Seatools for DOSの最新版を起動させ、このHDD(ST32000641AS)が認識することを確認。
この状態で、このHDDに対して、「Erase Track 0」、「Erase (10 seconds)」を実行。
※この時点でHDDの内容は消えます(読み込みできなくなります)注意!
HDDの先頭部分の内容を削除してみました。
すると、AHCIモードでも無事に認識することができました。
FDが壊れて、AHCIモードドライバの読み込み時に何らかの不具合が起こり、
不正なデータが書き込まれ、それがHDDの認識不能につながったのではないかと推測します。
このあと、そのFDは廃棄しました。
見ると傷が付いていましたし。
Seagate ST32000641AS を購入、ベンチマークテスト
- 2009年11月22日 01:58
- PC破壊日記
今日大須のグッドウィルでSeagate ST32000641ASを購入しました。
http://www.seagate.com/www/ja-jp/products/desktops/barracuda_hard_drives/barracuda_xt/
容量はついに2TB、7200rpm、500GBプラッタ、64MBのキャッシュ、SATA3.0対応という、驚異のハイスペックモデルです。
このモデルを紹介している上記のページを見ると、容量制限によりさらなるハイスペック化が望めるとのこと。
つまり、容量制限によって、高速な領域だけを使うようにする、というものです。
それなら、今回のHDD入れ替えの目的である、高速化をさらに高い領域で実現できるのではないかと思いました。
しかし、容量制限とはどんなことをやっているのか。
SeatoolsのDOS版最新バージョンをダウンロードして起動し、
容量制限をかけてみました。
サイズ指定は1,099,511,627,776 Byte。1TiB(≠1TB=10^12bytes)
設定後電源を切り、再度起動。
すると、Windows7上、BIOS上ともに1TBとして認識。
(この前に設定ミスって1KBにして焦りましたw FD以下じゃん)
ここで、全領域(1TB)をパーティション確保した後、Seatoolsで本来の容量に戻しました。
すると、先頭の1TB分が確保されています。
アレ?
これじゃ1ドライブ1パーティション構成でなければあまりメリットがないような・・・。
ということで、ものは試しに、ベンチマークを取ってみました。
CrystalDiskMark Ver2.2 1000MB設定
(Ver2.1以前は重大バグがあるので使用しないでください。by作者)
制限 | 場所 | シーケンシャル | ランダム 512KB | ランダム 4KB | |||
Read | Write | Read | Write | Read | Write | ||
あり | 先頭 | 144.352 | 140.447 | 57.726 | 76.054 | 0.768 | 1.480 |
中央 | 115.482 | 112.376 | 52.064 | 63.387 | 0.762 | 1.376 | |
終端 | 74.094 | 73.209 | 41.762 | 47.572 | 0.751 | 1.257 | |
なし | 先頭 | 144.372 | 141.623 | 57.423 | 73.450 | 0.759 | 1.489 |
中央 | 115.469 | 112.677 | 51.918 | 65.178 | 0.755 | 1.395 | |
終端 | 73.979 | 73.153 | 41.364 | 47.184 | 0.729 | 1.219 | |
50GB | 143.818 | 140.748 | 57.885 | 74.694 | 0.761 | 1.489 | |

単位:MB/s
制限有り:容量制限をした状態でパーティションを確保後、容量を戻して他のパーティションを確保。
制限なし:容量制限の無い状態でパーティションを全て確保。
先頭:先頭の1TBを確保
中央:1TBの直後の50GB
終端:最後の50GB
50GB:先頭の50GB
場所はDiskpart/ディスクの管理で表示されるディスクマップをもとにしています。
CPU:Core2Quad Q9450 2.66GHz
Memory:4GB
Motherboard:P5K3 Deluxe/Wifi-AP
Interfaces:P35+ICH9R SATA2.0
結果を見ても分かるとおり、パーティションを区切った場合、先頭に近いほど明らかに高パフォーマンスでした。
そして、容量制限をかける・かけないにかかわらず、ほとんど同じパフォーマンスです。
これなら、わざわざ容量制限をかけなくても良さそうです。
ちなみに、29980円でした。
あとはメインマシン第2HDDを2TBにする作業ですが、まあそう急がなくても良いでしょう。
安くなってからおいおい切り替えていきます。
ウイルスバスターとの訣別の時・・・か・・・
ウイルスバスターを長年使ってきましたが、そろそろ訣別の時が来たのかもしれません。
ウイルスバスターとはおそらくウイルスバスター98からの長いつきあいだったと思います。
3年更新を2回行い、前回の更新は料金改定直前。
今年の年末でちょうど切れます。
ここで、3年契約更新の料金をみたのですが、11000円と高価。
エイデンで製品版が9800円/3年、Amazonに至っては9000円/3年です。
正直言って、更新で購入するメリットがありません。
まあこれだけでは更新をやめる理由にはなりませんが、
あと5個の要因があります。
それは、
1.更新間際での更新をお願いする通知ポップアップが無料のセキュリティソフト並みに多く、まるでウイルスのような挙動
あまりにも無差別にポップアップするので、非常に邪魔。
アプリの動きを一時阻害することも。
これが一例。
AKIBA de: ウイルスバスターが期限切れになると
2.ファイアウォール機能がすでにWindows標準装備のファイアウォール機能でも十分ではないか、ということ
確かにOS標準装備の機能はセキュリティホールが見つかった際に危険ではありますが、正直言って機能的には十分かと思います。
これで不足するならZoneAlarmなどの別途ファイアウォールを用意すればいいのではないかと。
3.ウイルス対策は、Microsoft Security Essentialsで十分ではないかと言うこと
Microsoftも、問題の重要性を重視し、公式にウイルス対策ソフトを無料で提供するようになりました。
OSとの親和性は最も高いのではないかともいます。
OSの開発元とウイルス対策ソフトの開発元が同じなので、少なくともOS関係の重要なファイルの誤検出はないでしょう。
4.スパムメールの対策機能が最近のウイルスバスター製品では使用できない。
今使用しているメールソフト、Becky!で使えない以上、存在の意味がありません。
5.EPSONのスキャナと相性が非常に悪い
EPSONスキャナと併用すると、スキャン時間が2倍~200倍(A4 1枚 標準1分以下に対し、2分~40分、とか)にのびるのです。
いちいちウイルスバスターの停止はやってられません。
この問題ではEPSONさんにもいろいろと相談や検証対応にものっていただきましたしね。
ホントEPSONさんにはご迷惑おかけしています。
他に問題がなければ、切り替えを推進します。
もう、ウイルスバスターがなければできない、と言う機能も非常に少なくなってきましたし・・・。
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【無茶】東方星蓮船を1つのPCで2つ動作させてみた【無謀】
まずはこの画像を見てほしい。
![]()
・・・おわかりだろうか。
本来、1つしか起動できない東方星蓮船が2つ同時に動作しているのだ。
・・・それだけじゃなくて、仮想PC上で2つとも動作させているのだ。
つまり、1つのパソコン(Windows7 64bit)上で2つのWindowsVista 32bitを起動して、
それぞれで東方星蓮船を起動させているのである。
今回使った仮想PCソフトウェアは以下の通り。
・Sun VirtualBox 3.0.10 r54097
・VMWare Player 3.0.0 build-203739
VirtualPCは3Dアクセラレータが有効にできないので断念してます。
それぞれ、
・物理メモリ:1280MB
・3Dアクセラレータ有効、VirtualBoxはグラフィックメモリ128MB
・それぞれのAddinを有効(VMWareはOSインストール時に自動化可能、VirtualBoxはいったんゲストOSをセーフモードで起動したあとにguest addinをインストール)
・USBコントローラを有効にし、2つのゲームパッドをそれぞれのマシンに接続。
で行いました。
正直言って、これで実プレイは無茶ですが。
実際フレームレートも異常な値になってしまっていますし。
あと、結構引っかかります。
マシンスペックの限界なのでしょう。
なにせ、実メモリ使用量がほぼ100%(3.96GB/4.0GB)。
これでホストOSで東方星蓮船起動したらストップするのがオチでしょう。
8コアでメモリ16GBとかだと同時7個稼働とかは行けそうですが、
そうなるとグラフィックボードに対してとんでもない負荷がかかるのは間違いありません。
まあ、こんなことも出来るよ、という見本と言うことで。
ただ、Sun VirtualBoxはUSBメモリ関係の認識が激しく不安定でした。
なんででしょうねぇ。
コントローラはうまくいったんですけど・・・。
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プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん
明らかに脈略のないブログになってきましたw
初期不良ネタもないし(そもそもPT2以外まともなハード買って無いし)
たまーにはソフトの紹介でも。
そこでゲームソフト、しかも同人ソフトを選択したのは明らかに間違ってますが。
おおっぴらに書くことでもないので「続きを読む」から。
ちょいネタバレ含むかも・・・。
続きを読む - プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん
PT2 vs メインマシン、Friio vs メインマシン
- 2009年10月27日 23:30
- PC破壊日記
PT2を先日入手したので、これをメインマシンに取り付けてメインマシンで録画や視聴を行おうと画策。
しかし、メインマシンに取りつけると、
・SiI3124(RAIDカード)が認識しない
・サウンドカード SE-200PCIを認識しない
・PT2を認識しない
この内のどれかの症状が発生してしまうので断念。
しかも、PT2がマザーボードのピンヘッダと干渉してしまうので、物理的にも取付を断念。
そこで、録画マシンのPV4を取り外し、PT2に変更。
録画マシンが8TSに進化しました。
このとき、各種ソフトウェア、ドライバを最新に。
特にトラブることはありませんでした・・・
が、Spinel使う方は、BonDriver_spinelの設定ファイル編集時に、
PT1/PT2の命名規則に気をつけて・・・
(Spinelをよく見れば分かるが、PT2/0/Terra/0ではなくPT/0/Terra/0になってる)
で、メインマシンに今度はフリーオを移動。
最新版ver1.98をダウンロードし、無事インストール完了。
friioアプリケーションをインストールし、いざ開始。
FriioViewでは一応視聴可能。
ただ、チャンネル切替時に頻繁に落ちます。
また、2台ある内の1台しか認識しません。
勿体なすぎます。
そこで、spinelを使うようにしたのですが、BonDriver_friioを
公式:認識せず
2sen公開分:認識せず
EpgDataCap_bonのデフォルト:spinel上は認識するが、他アプリからは使用できず
EpgDataCap_bonの新:spinel上は認識するが、他アプリからは使用できず
EpgDataCapでやっても、公式のみ認識・動作するだけ。
2台同時使用が出来ません。
Windows7 64bitが悪さをしているのでしょうか?
チューナーが開けないのです(EpgDataCap_bonの各ドライバ)
しかたがないので、結局Friioも録画マシンに戻すことに。
ここでSpinelの機能を使い、録画マシンで認識しているfriioを全て
メインマシンで使えるように設定。
(BonDriver_spinelを録画マシンのIPに対して接続するように変更。通常はlocalhost)
tvrockも連携出来るように設定。
これでメインマシンが起動しているときはメインマシンで視聴&連携地デジ6TSという驚異の環境が誕生しました。
・・・でも・・・やり過ぎだよな・・・。
まあ、録画マシンのほうが明らかに静か&省電力なので、メインはそちらにしておけば間違いありません。
超進化?!仮想HDは実HDの夢を見るか?Windows7よりVHDからの起動が可能に(注意:Ultimate/Enterprise限定)
※VHDブートができるのは、Windows Server2008R2全エディション、Windows7 Ultimate / Windows7 Enterpriseのみです。
情報不足、申し訳ありませんでした。
Microsoft Technetの記事:ネイティブ ブート仮想ハード ディスクとは
Connectix社を買収したのはこれが目的だったのでしょうか?
MicrosoftがWindows7およびWindows Server2008R2において、VHD、いわゆる仮想ハードディスクからのOSの直接起動を可能にしたようです。
参考:【連載】Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(1)手軽にOSテストもできるVHDってナンだ!? : [特集]Windows 7 - Computerworld.jp
VirtualPCでVHDを仮想HDとして扱っていたのが始まりで、
それからVistaでバックアップメディアとしてVHD選択可能に。
そして、Windows7でついにVHDをブートメディアとして選べるようになりました。
仕組みは単純で、ブートローダが直接VHDを扱えるようにし、Windows7、Windows Server 2008R2がVHD用のブート用ドライバを用意して実現したようです。
このため、これら以前のOSではドライバが存在しないため、VHDからの直接起動はできません。
これが何のためになるのか?
それは、以下のようなことが可能になるのです。
1.テスト用にOSをインストールする場合、パーティションの確保が通常必要だが、VHDだとそれを保存するためのスペースがどこかのパーティションにあればよい。
2.VirtualPC等の仮想マシン起動だと、パフォーマンスはどうしても落ちてしまう。直接起動なら、ほぼフルパフォーマンスで稼働できる。
3.OS用の仮想HDD以外、基本的にすべて「実在のデバイス」を「直接」扱える。デバイスの接続テストなどに最も効果的。
4.使い方次第では、USB起動、複数のテスト用環境を少ない容量で構築、等の荒技もできる。
特に、1.と3.は非常に大きなアドバンテージであると思います。
極論してしまえば、今の環境を捨てることなく、空き容量のあるパーティションにVHDを作成してそこにWindows7をインストールするだけでWindows7を使える、テストできるのですから。
(当然ライセンス数は守ろうね。)
実際にこれを用いてWindows7 32bit環境を構築して、デバイスのテストができました。
インストールした直後のOS状態をベースのVHDとして、差分を取る形にしておけば、おかしくなったときに即座に戻す、なんてことも可能かもしれません。
VHDはWindows7上でディスク管理やDISKPART.exeより自由にマウント/アンマウントができます。
これにより、たとえば、VHD+差分VHDを使って、複数の物理HDDを横断するような形でパーティションを作成する、
空き容量を自由に制限したVHD作る、などなどができそうです。
使い方次第では無限の広がりを見せそうです。
Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)
今後Windows7を使われれるユーザさんのために、
いろいろとメモを残しておきます。
特にいまWindowsXPを使われている方には役立つかと。
この記事は随時更新(たぶん)されますので、
表示された際は一度リロード(Ctrl+F5,Ctrl+R)をお勧めします。
以下、「続きを読む」よりどうぞ。
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続きを読む - Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)
メインマシン再インストール+Windows XP&Windows 7 インストールメモ
- 2009年10月10日 22:16
- PC破壊日記
本日、ついに入手したWindows 7 Enterprise 64bit版のインストールを開始しました。
本当はHDDを新しく買いたかったのですが、今までの購入ルール
(旧HDDの2個の容量を足した容量以上のHDDを2台導入する)
を考えると、現状2TBしか選択肢がなく、今回は断念。
いいかげんこのルールを撤廃するべきなのかもしれませんね。
(Barracuda XT+Barracuda LP 2TB*2か、LPを1.5TBにするか)
以下、「続きを読む」より、インストールの顛末を。
まあ、正直前準備(Windows98インストール失敗+WindowsXP)のほうが長く、
Windows 7はすんなりインストールできましたが。
続きを読む - メインマシン再インストール+Windows XP&Windows 7 インストールメモ
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HDDのデータが消えた!そのデータ修復顛末記
- 2009年10月10日 22:00
- PC破壊日記
本日、あるHDDのパーティション(NTFS)がおかしくなり、HDDのデータが見えない状態(壊れた、消えた)になってしまいました。
今回はその修復の顛末を書き連ねていきます。
詳細は「続きを読む」から。
皆さんにも非常に有用な情報だと思いますので、ぜひご一読を。
活用させていただいた各サイトにはここに感謝の意を表します。
続きを読む - HDDのデータが消えた!そのデータ修復顛末記
空き容量の全くないNTFSパーティションは危険、ということ
空き容量の全くない、NTFSパーティションは危険であることがこのたび発覚しました。
Windows7でPortMultiplier接続をしているHDD中、1個だけ認識しないHDDがあることを発見。
よく見ると、HDD(ハードウェア)は認識しているものの、パーティションを認識していない様子。
フォーマット形式を見ると、なぜかRAWデータになっています。
これではデータが消えたも同然。
しかし、今まで認識できていたのに、いきなりデータがなくなるとはおかしい。
ということで、インタフェースを変更。
マザーボードのICH9R直結に変更。
しかし失敗。やはり認識しません。
LogitecのUSB接続のHDDリーダーを使用してみたものの、それでも駄目。
Vistaでも駄目です。
ここで、ImageBackupのパーティションデータ確認機能を使用。
すると、セクタダンプはおそらく正常。
しかも、中身がきちんと見えています。
そこで、今まで認識していたWindowsXPにて認識テスト。
すると、なんと認識しています。
そこで、空き容量をみると「0byte」
つまり、全く空き容量がない状態です。
ここで、空き容量を確保すべく、数GBのデータを移動し、この状態でWindows7を起動したところ、見事に認識。
つまり、空き容量の全くないNTFSパーティションは、Windows6.0系統(WindowsVista、Windows7)では認識できないようです。
皆さんも気を付けてください。
しかし、やはりいまだにWindowsXPは必要なようです。
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- タグ: HDD, Windows 7, Windows Vista, Windows XP
Windows 7の電卓の進化
- 2009年10月 4日 22:29
- PC破壊日記
Windowsに標準でインストールされているアプリケーションでもポピュラーなソフト。
それは、電卓です。
簡単な計算から、関数計算、進数計算(変換)、簡易な統計と一通りのことができます。
いちいち電卓を引っ張り出さなくてもいいので便利です。
その電卓ですが、Windows7で劇的な進化を遂げています。
(RC版での内容です。製品版では一部変更している可能性があります)
まずは普通の電卓。
これはキー配置が変わったぐらい。
次は関数電卓。
今までは進数計算、統計とくっついていましたが、関数電卓で分離しました。
そのせいか、すっきりした印象。
INV、HYPチェックボックスがなくなり、双曲線関数sinh/cosh/tanhがそれぞれ独立したキーに。
INVもキーになり、これを押すと、三角関数/双曲線関数がそれぞれ逆関数に。
INT(整数部取り出し)がFrac(小数部取り出し)に
dms(小数値→度分秒へ変換)がdeg(度分秒→小数値へ変換)に
πが2*πに
それぞれ変わります。
それぞれ表記も変わるのでわかりやすいです。
ほかにもいくつか独立したキーが増えています。
また、数式が表示されるように。
次はプログラマ電卓。
進数変換、計算がここになります。
表示値の2進数が常に表示されるように。
また、RoR、RoL(ローテートシフト)が増えました。
次は統計。
平均、合計、標準偏差、二乗平均、二乗合計、と、一通りの統計計算ができるように。
これに加えて、新機能が多数増えました。
1.単位換算
ふだん生活する上で聞く、ほとんどの単位を変換することができます。
もちろん、変換後の値を選択してコピーできます。
2.日付計算
二つの日付の間の日数、ある日付から何日後/何日前の計算ができます。
今まではExcelとかで計算する必要がありましたが、それが電卓単体でできるようになったのは大きいです。
3.Mortgage
いわゆるローン計算ができます。
まだ英語表記なので使いづらいですが・・・。
(10/10追記)
製品版で日本語表記になっています。
4.Vehicle lease
車のリースの計算ができます。
まだ英語表記なので使いづらいですが・・・。
(10/10追記)
製品版で日本語表記になっています
5.燃費計算
マイルもしくは100kmを基として燃費計算ができます。
基底が分かりづらいので、正直使いづらいです。
(10/10追記)
どうも、燃費の単位(L/100km)は100km走るのに何Lの燃料が必要かを示すようです。
1Lあたりの場合は逆数・・・とおもいきや、製品版ではマイルの代わりに
燃費(km/L)がありました。
かなりの進化を遂げた電卓。
正直無料でここまでできるのはすごいです。
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Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法
Excelでの作業効率を10倍ほどアップさせる方法を発見しました!
これは皆さんの作業でも役に立つと思いますので、ここにそれを記しておきます。
(まあ、後で調べたらExcelのヘルプに載っていたんですけどね・・・)
続きを読む - Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法
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Windows 7 64-bitを試してみる。ソフトウェア編(09/11/09更新)
- 2009年10月 3日 22:42
- PC破壊日記
先日に引き続き、今度はソフトウェア関係を。
というのも、一部アプリケーションで不具合が出ているので、それらを中心に。
「続きを読む」からどうぞ。
全般的に言えることですが、一度各ソフトの公開されているページに行って、
32bit版ならx86、64bitならx64対応版を探してみてください。
特にハードウェアに特殊なアクセスを掛けるものは・・・。
続きを読む - Windows 7 64-bitを試してみる。ソフトウェア編(09/11/09更新)
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Windows 7 64-bitを試してみる。ハードウェア編(2009/11/4更新)
- 2009年10月 1日 23:55
- PC破壊日記
というわけで、メインマシンの再インストールを開始。
今回は1回で成功しました。
WindowsXP Pro+1回
そして、Windows 7 RC版 64-bit をインストール開始。
今までとは違い、インストール先、ユーザ名、コンピュータ名、日付と時刻ぐらいしか設定項目はありませんでした。
楽チンです。
目立ったトラブルもなくインストール完了。
IE起動時に失敗したので再度インストールしなおしましたが・・・
Windows7 RC版 64-bit +2回
そして、各ハードウェアのインストールを開始することに。
ここからは「続きを読む」から・・・。
続きを読む - Windows 7 64-bitを試してみる。ハードウェア編(2009/11/4更新)
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メインマシンの復帰は絶望的、再インストール強行へ
- 2009年9月30日 22:17
- PC破壊日記
ここ最近、またもやメインマシンの動作が安定しません。
まず、休止状態/スタンバイは、復帰に失敗するか、もしくはブラウザ系を立ち上げたときにフリーズ。
Google ChromeだろうがFirefoxだろうがIEだろうが関係ありません。
例外なくフリーズ。
これに加え、再起動が異常なほど遅い。
リモートシャットダウン、強制シャットダウンですら遅い始末。
正直、リセットボタンを押すしかない状況。
これに加えて最近は数回Explorerで作業をしているとフリーズする始末。
もう手に負えません。
というわけで、泣く泣く再インストールを強行する羽目に。
どんだけ不安定なのかと・・・
せっかくなので、再インストールついでにWindows7のインストールを検討してみます。
録画マシン省電力化&パワーアップ施策
- 2009年9月22日 14:58
- PC破壊日記
なんか間が空いてスミマセン。
録画マシンの安定化、さらなるパワーアップ、省電力化を行うため、
今このタイミングでマザーボードとCPUの換装を行う事に。
何故このタイミングを狙ったのか。それには訳があります。
1.PCIスロットが今後減少、もしくは廃止される。今の構成上2個は必要。
2.省電力CPU AthlonⅡ X4 605eの発売。TDP 45Wの省電力。
3.マザーボードが出そろっていた。
今回は事前にどのマザーボードが使えるかを下調べ。
候補を3つに絞りました。
MicroATX AM3専用 PCI2個 AMD785 を基本として選定してます。
kakaku.comを参考にしました。
そして、店頭に行き、以下のものを購入。
AthlonⅡ X4 605e
GIGABYTE GA-MA785GPMT-UD2H
Elixir 2GB*2 DDR3-1333
全部で33000円でした。
そして、取付。
微妙にビス位置が違うような気もしますが、それほど問題にならず取付完了。
起動すると、やはりブルーバックエラー。
しかしこれはAHCIモードに依存するものであり、ある意味正常な動作。
これは、通常のSATAモードで以下のサポートを参考にして解決しました。
http://support.microsoft.com/kb/922976/ja
これでAHCIモードで動作。
その後、各種ドライバのインストール/削除を適宜繰り返し、マザーボードBIOSアップデートも行い、完了。
余り苦労することはありませんでした。
一部ネットワーク周りでトラブルがありましたが、これはサーバの問題とドライバの問題でしょう。
これで録画マシンがパワーアップ。
Vistaの評価は4.0。グラフィック3Dがちょっときついという程度。
CPU/Memory/HDDは5.9の上限。
問題ないでしょう。
何か録画マシンばかりパワーアップしていますが、問題はメインマシンでしょう。
スロット数の問題やその他各種問題のおかげで、全取っ替えに全く踏み切れません。
もうこれは使い続けるしかないかな・・・。
大阪、日本橋のツクモ電機、閉店に・・・
今日、大阪に行く機会があったので、その帰りに日本橋をちょっと散策。
そこで5度も噴いのは別の話・・・ということで。
(リアルこなたサイズ全関節フル可動コスプレフィギュ・・・じゃなかったゲームカフェの店員、ゆっくりT、幽々子コス(メロンブックス店員)、スモチタワー(同)、イオシス中村CEOとビルゲイツ)
今回はパソコンショップの話を。
今日、株式会社イオシスでディスプレイケーブルなどを買いつつ、先日購入予定だったHDDリーダライタを買いにツクモ電機大阪日本橋店に。
微妙に高かった気もしますが、その中でも特売品が何故か合ったのでそれを購入、帰路に。
そのとき、17:50。
しかし、その後衝撃の事実を知ることになりました。
その後、ふとmessengerの友人を見て、それを元にネットを探索。
すると、「ツクモ電機 大阪日本橋店、閉店」の文字。
その掲載時刻は16時頃。
つまり、同日に閉店連絡が入っていたのです。
これは衝撃的でした。
まさか大阪から撤退するとは・・・。
聞くところによると、倒産騒ぎでお客さんの数が減っていたのではないか、とか。
しかし、これで名古屋以西からは完全に撤退することに。
そのうち完全に東京に集約されるのではないかとヒヤヒヤしています。
うう・・・悲しいです・・・。
HDDは必ず側面で固定するか、ネジ留めをしないようにしましょう
- 2009年9月 8日 16:13
- PC破壊日記
最近、サブマシン(録画マシン)の容量が逼迫してきているのと同時に、
消費電力・発熱も気になるようになりました。
(7200rpmのBarracuda 7200.10 500GB、Barracuda ES 500GB)
しかも、OSの入っている後者のほうは時々MBRを忘れるのか、
何故か度々DISK BOOT FAILUREを発生させてくれます。
(Vista Ultimateが悪いとも言いますが)
そこで、この状況を打破すべく、最新のHDDを導入することに。
OSは速さと低発熱・低消費電力を重視し、Seagate Barracuda LP ST31000520ASを導入。
もう一つは、WD Caviar Green WD10EADS-00M2B0。
両方とも低消費電力・低発熱を謳う、1TBのモデルです。
先にST31000520ASを購入していたので、こちらをリムーバブルエンクロージャに差し込み、初期チェック(Smart Long Test&Zero fill&Smart Long Test)を実施。
次に、WD10EADSに対してSmart Long Testを実施。
この後メインマシンを使用する必要があったため、このHDDをUSB接続にするべく、
ファン2個付きの台に底面4箇所をネジ固定、電源を投入しました。
台はこちらです。
http://www.freedom-pc.com/product/idea4.html
このページの最下段にある、3.5"ハードディスク用スタンドクーラーです。
しかし、電源スイッチをオンにしても、動作している気配がありません。
もちろん、HDDを認識していません。
いくら何でも静かすぎるので、ファンへの電源を直接HDDに投入したのですが、
これでも全く動かない。
台から取り外してもダメ。
メインマシンのエンクロージャに差し込んでも認識せず。
つまり故障してしまったのです。
うそ・・・・早すぎる・・・。
しかも1度目のチェックが通ってるのに・・・・。
ん?チェックが通ってると言うことはその後に問題が?
ということで旧HDDに電源を繋いだら動くことを確認。
たぶん電源は問題ないでしょう。
となると、あとはHDD本体の問題です。
・・・・・そういえば、台に固定するときに、やけに台とHDDのスキマがあったのを思い出しました。
ということは、固定で変形した可能性があります。
そこで、ダメ元でHDDの制御基板の固定ネジを外し、基板をいったん取り外します。
特にパーツが外れていたりすることはなかったので、元通りに基板を固定。
その後、この台にビス2本で仮止め(落ちない程度にガタ有りで)し、再度電源を投入すると、
今度は動作音がしっかりと聞こえます。
ちゃんと認識もしてくれました。
しかし、このHDDクーラー台はもう使うのをやめます。
今後同じミスをする可能性があるので、LogitecのHDDケースを購入することにします。
http://www.logitec.co.jp/products/hd-rw.html
これならUSB/eSATA両方使えますし、電源も内蔵ですしね。
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地上デジタル放送を見るための数々の施策 第?章 ケーブルの張り替えを依頼するの巻
最近の地デジブーム・・・じゃなかった、古いテレビの置き換え(とそれに伴うエゴポイント獲得)として、地上デジタル放送が受信できるテレビがちょこちょこと増えていますが、ここでかなり困った問題が発生。
それは、「地上デジタル放送が受信できない」ということ。
いちおう今住んでいる地域はケーブルテレビが来ており、それで地上デジタル放送をパススルー方式で見ているのですが、
まず1台目で映らない問題発生。原因は古いブースターがUHF帯域をカットするブースターだったようで、最近のブースター導入で解決。
その後は特に問題なくいっていたのですが今回の導入でついに問題発生。
アナログでもギリギリだったのですが、地デジではもっとギリギリだったようで、
TVが出すアンテナチェックでも推奨レベルどころか下限ギリギリ付近をうろうろする始末。
ときどき表示がおかしくなり(ブロックノイズが入ったり映像が止まったり)ちょこちょこ「放送できません」の文字が出る始末。
ブースターを導入しても、ほとんど改善が見られません。
これは元配線にも問題あるのではないかと思い、電気屋さんに依頼。
町の電気屋さんが廃業してしまい困っていたのですが、エイデンでやってくれるとのこと。
ケーブルテレビ会社は見積もりでも出張費取るのですが、エイデンは見積もり無料とのこと。非常に大助かりです。
そして担当者が来て、現状を確認。
錆びている可能性等が指摘され、分配器の交換、および配線を新しく張り替えた方が良いとのこと。
これまでが先週の話。
そして、本日ついに工事。
昔の分配器のなかは緑青だらけになっていました。これではおそらく導通しないでしょう。
他にも蜘蛛の巣が張っていたりとさんざんな状況。
というのも、昔の分配器は結構オープンな部分が多いので、どうしても雨水や虫が進入しやすいのだとか。
これらを全て交換してもらい、さらに主幹ケーブルを3Cから5Cケーブルに。
今の分配器はF型接栓での接続がほとんどで、このタイプは密閉率が高い。
中心のアンテナ線は周りのシールド部に保護されているので、ほとんど異物の侵入がありません。
そして結果は・・・。
かなりの金額(5桁円前半)がかかったものの、その結果には満足。
全ての地デジテレビの受信状況がものすごくupしました。
Sharpテレビで40/100→82/100に。その他のTVも軒並み改善。
アナログ放送もかなり改善しました。
満足。
本当に満足です。
昔ながらの家にお住まいの方は一度相談してもらってはどうでしょうか?
自分でやる場合でもアドバイスはいただけますよ。
(まあ金額を考えるとトントンのレベルですが)
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便利だけどマイナーなソフト紹介 第13弾:RightWands
ブラウザを複数使っていると、どうしても特定のブラウザのみでしか動作しないページがあります。
もしくは、表示したWebページの特定の言葉に対して、翻訳したい、その商品を買いたい、などなど、様々な欲求があります。
これを解決してくれるソフトとして、InternetExplorer用にこんなソフトがありました。
その名は、「RightWands」
http://www.rightwands.com/
InternetExplorerの右クリックメニューを超拡張してくれるソフトです。
他のブラウザへURLを渡すことが可能なのはもちろん、
ローカルにインストールしたソフト(DDWinなど)に選択した言葉を渡したり、
各種検索エンジンに選択した言葉を投げたり、などなど
まさにブラウザから何でもできる(・・・といったら語弊がありますが)ソフトです。
何が出来るかはリンク先を見て頂いた方が早いと思います。
私の場合はブラウザ連携がメインです。
なにせ、IEの設定はJavascriptすら許可させない徹底したセキュリティ設定を実施しているため、見れないページも多数あります。
どうしてもIEでないと見れないページは仕方なく例外処理をしていますが、それはごく一部で、たいていは他のブラウザにてページを表示させます。
タブブラウザメインで楽をしたらいいじゃない、といわれればそれまでですが・・・。
そんなときにこのソフトであらかじめ右クリックメニューに他のブラウザでの表示を追加しておけば、わざわざ文字列を選択したりURLをコピペすることなく、ダイレクトに表示できます。
FireFoxには同様に「IE View」という機能がありますので、相互の連携が可能です。
Google Chromeには今のところこういった機能追加は出来なさそうですが・・(もしかしたらあるのかな?)
タブブラウザで表示中、タブブラウザでは表示できなかった、ウインドウを分けたいなどの理由でIEを開くことも出来ます。(見た感じは間抜けに見えますが)
すでに他のソフトによって追加されたメニューは編集できないようですが、やはり複雑なレジストリ操作が必要な右クリックメニューが簡単な操作で追加できるのは非常にありがたいことです。
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- タグ: FireFox, InternetExplorer, RightWands, google chrome, 右クリックメニュー
過去のCDを洗い出してみる
- 2009年8月11日 00:52
- PC破壊日記
今回、過去のCDを全て吸い出して焼き直すべく、昔のCDの吸い出しを開始。
ここで、昔の技術力を見直す出来事が。
1998年~2000年までの、今回吸い出した46枚全てがエラー0。
CD-Rの耐用年数は公称100年ですが、実際はポリカーボネートの劣化などで10年程度と言われていたので、これは驚きです。
これをトリプルガードの太陽誘電DVD-Rに収めてコンパクト化をはかります。
しっかし、今見返して見ると色々やっていたんだなぁ・・・。
バックアップCDのブックレット(表紙だけですが)も凝ってるし。
そういえばこの当時、プリンタがバグってとんでもない印字をしたのを思い出しました。
どうやったら出たんでしょ、こんな印刷。
ネットワーク構成を変更、ルータ2台を併用する荒技に
今まで、1台のルータでマルチセッションを行っていましたが、
ルータの有効活用、安定性を考え、2台のルータを併用することに。
ルータの特性上、UPnPが使える/使えないの問題もありましたし・・・。
このとき、心配になるのはループ。
どこかでループ構成があった場合、永遠にパケットが行き来し、正常な通信が行えなくなります。
で、どうやって構築するか。
ルータ2台でマルチセッションを構築する場合、ONUとルータの間にHubを挟み、
分岐する必要があります。
また、2つのルータの配下を同一LANネットに配置するため、2つのルータ間をつなぐ必要があります。(繋がないと2つのルータ下のLANが分断されてしまうため、相互にアクセスが出来ない。)
実はループを心配していたのはこれ。ルータ下のLANを相互接続するとループ構成を描かないか心配だったのです。
んで、接続変更。
最終的に以下の構成ができあがりました。
![]()
ルータ二台がそれぞれPPPoEセッションを張り、ルータ以下のLANをHubを介して相互接続。
ルータはそれぞれNetGenesis SuperOPT GFiveとWZR-HP-G300NH。
無線LANに接続中のDSもインターネットのみにつながる構成になっています。
負荷をある程度分散するため、鯖グループとPCグループ他は別のゲートウェイ
(ルータ)を通過するようにしています。
5ポートは以前からあるHubを使用しましたが、3ポートは新しく購入したBUFFALOの
これ>モバイル・コンパクト3ポートスイッチングHub| BUFFALO バッファロー
を使用しました。
これ、今回の使い方はひどすぎると思いますが、
実はこの製品、かなり使える一品です。
USBからも電源が取れるので、付属のLANケーブルでPCと接続し、残りの2ポートを使って、あるLANの間に挟めばそのネットワークを使えます。(も一つLANケーブル用意した方が良いかな)
故障解析等での現場での作業に最適な一品です。電源コンセント不要ですし。
ポートが空いていない場合が多いですからね、完成したネットワークは。
これで変わり種ネットワークが完成。
ついでにDHCP Failover構成を作っておきました。
しばらくこれで運用します。
外部含めてGigabitLAN構成になるまでは。
本当はInternetの利用を完全に負荷分散したいのですが、IPnutsによる構成か高価なルータが必要なようで・・・。
こればっかりはお金がないと出来ないので保留。
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トラブルNo.3 DaemonTools 4.30.4にてDVD-Videoをマウントし、それを再生するとシステムフリーズ
トラブル第3弾。
こんどは暫定解決済み。しかし今それができるかは疑問。
第3弾のトラブルは、CD/DVDイメージマウントツールである、DaemonToolsの最新版 DaemonTools Lite 4.30.4において、DVD-Videoをマウントし、それを再生すると、しばらく後にシステムがフリーズするというもの。
再生から発病までのタイミングは不定ですが、再生から約10分ぐらいか、メニュー操作時に。
2or3回目の再インストールにも同じ症状があった気がします。
MediaPlayerクラシックのレンダリングエンジン変更も効果無し。
InterVideo WinDVDをインストールしても症状は再現。
WinDVDインストール後のMediaPlayer9でも症状再現。
どうもデコーダ側の不具合、プレーヤの不具合ではなさそう。
これもWebを探索していると、ATIグラフィックカードとの相性問題もあり得るらしい。
しかし、やはりDaemonTools Lite 4.30.4が関わっている模様。
こいつにDVD-Videoをマウントして、プレーヤで再生するとだめなようです。
これについては、以下の方法で何とか解決できます。
操作性の変更を許容すれば、ですが。
1.DaemonTools 3.47をインストール
この古いバージョンでは不具合が起こった記憶がありません。
実際に問題が出ていません。
2.Slysoft Virtual CloneDriveをインストールする。
操作性が変わるので何とも言えませんが、こちらでも不具合の発生は見受けられません。
まあ上記方法で解決できたのでこのままにします。
あと試せるのはグラフィックカードの交換ぐらいですが、ボードの干渉問題があるので
これができるのは次回のPCリプレース時でしょう。
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トラブルNo.2 Windows Vista のシャットダウン、休止状態、再起動への移行時ブルーバック
2個目のトラブルは録画マシンにインストールしたWindows Vista Ultimate Service Pack 2。
これも未解決事案。解決したかもです。
こいつがここ数日、突然シャットダウン中や再起動中、休止状態への移行時、
おそらく移行の最後の段階においてブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)が発生し、再起動をしてしまいます。
(BSoD後の再起動自体はコントロールパネルのシステムから再起動の要不要を選択することができます)
これもエラーコード 0x000000fe から調べたところ、USBドライバの不具合のようです。
しかし何故突然ここ一週間で?
機械翻訳ですが情報はここです。>スリープまたは休止状態には、Windows Vista ベースのコンピューターを配置しようとすると、エラー メッセージ: 0x000000FE BUGCODE_USB_DRIVER の停止"
この問題はSP1で修正したとのこと。
じゃあ何故今になって発動?
この問題についてまだ試していないのはHDDのエラーチェック、USBデバイスを可能な限り取り外す、発生日付近にインストールされたプログラムの削除。
順次試していきます。
(2009/08/03 23:40追記)
本日WindowsUpdateにあがっている更新プログラムを適用したら修復したようです。
経過を見守ります。
以下の画像は本日適用した更新の一覧です。
この中に改善プログラムがあったんでしょう。たぶん。
(アンインストールとかで細かく調べるヒマもないのでこれで行きます)
![]()
ちなみに、発生日付近にインストールされた更新プログラムはありませんでした。
ますます謎です。
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トラブルNo.1 Internet Explorer 8でYouTubeの動画が再生できない
トラブル一つめ、Youtubeで動画が再生されない問題です。
未解決事案です。なんとか解決策が見つかりました。
InternetExplorerにてYoutube上にある動画を見ようとすると、
「Javascriptが無効、Flash Playerが無効」である旨のメッセージを出して再生できません。
動画そのものが表示/再生される気配がないのです。
角川アニメチャンネルで公開されて「いた」涼宮ハルヒの憂鬱を見ようとして不具合が発覚。
この件が発生した後、まずは他ブラウザでの表示確認。
すると、FireFox3.5、Google Chromeそれぞれで問題がないことを確認。
FlashPlayerは最新版(Flash Player 10系統)がインストール済みでした。
次に、セキュリティ設定を最低に設定。
しかし、やはり再生せず。
Webで情報を漁っていると、一時キャッシュを削除、Flash Player ActiveXをアンインストールソフトでアンインストールし再起動、「ShockWave Player」をインストールしたらよくなるらしい、という記事を発見。
これで直ると思い、試してみたのですが、最後のShockWave Playerのインストールまでは成功し、そのあとのFlash Playerをインストールしても結局動画は再生されず。
FlashPleyerのバージョンをFlash Player 9.x時代にしてもダメ。
IEと同じエンジンを使うSlepnirでもダメ。
完全に途方に暮れています。
あと試していないのはIEの全設定初期化、ウイルスバスター2009のアンインストール。
しかし再インストール前は再生できていたはずなんだが・・・・。
原因が分かり次第、追記していくかも。
原因が判明したかもです。(2009/08/03 23:37現在)
どうやら、今までは*.youtube.comにあった再生プレーヤ(もしくは動画データ)が、
いまは*.ytimg.comにある模様。
ソースを見てたらこのドメインにあり、ここを信頼済みサイトに登録していないことが動画を再生できない原因になっていたようです。
ちなみに、このサーバの管理はgoogleのようです。
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ここ数日で起こったトラブルのまとめ
ここ数日、PCのトラブルに悩まされ続けました。
あまりにもトラブルが多いので、記憶している限り並べていきます。
ほとんど未解決事案ですが。
1.Youtubeでの動画再生ができない。
2.Vista PCがシャットダウン/再起動/休止状態への移行を行うとブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)になり、永遠に電源が切れない。
3.DaemonTools最新版(DaemonTools 4.30.4)でDVD-Videoをマウントし、再生をするとシステムフリーズ
これらの詳細は「続きを読む」・・・いや、エントリー分けましょうか。
(今回はAmazlet紹介無しです)
再インストール祭り、再燃中
- 2009年7月29日 13:46
- PC破壊日記
再インストール祭りって過去の(Windows95/98時代)の話じゃなかったっけ?
と思えるぐらい、最近再インストール祭りが再燃しています。
その回数、1週間で4回。
7/22,7/25,7/27,7/28と、異常なハイペース。
7/22はInternetExplorer 8or7の異常による、最初の再インストール。
7/25はIE8のインストール後にも起こった不具合対応のため
7/27は(おそらく)ビデオカードドライバの不具合による無限ブルーバック
7/28はMicrosoft Updateパッチ失敗のため
計4回。しかも1度Image Backup9でリカバリーかましています。
過去に1日1再インストールということをやっていましたが、そのペースに匹敵します。
違うのは、リカバリー(再インストール)の速度でしょうかねぇ。
あと余裕のある時間が当時に比べて明らかに少ないです(私の)
だいたい20~30分ぐらいまででOS初期画面まで、そこから20分ぐらいでドライバのインストール。
そこから約1時間はWindowsUpdate(MicrosoftUpdate)。
最近重いことで有名です。
いつになっても私のPC破壊日記は終わらない。
そう強く感じさせる出来事です。(現在進行形)
nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは
- 2009年7月23日 09:56
- PC破壊日記
昨日、WindowsXPロゴ出現直後にブルーバック→再起動を繰り返したメインマシン。
しかし今日、nLiteにてさらなる改造を施したところ、見事に再セットアップに成功しました。
今回はこのサイトを参考にしました。
nLite Guide
備忘録:次は検索サービスの無効化だな(Indexing service)
詳細は「続きを読む」より。
続きを読む - nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは
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トライアル版での動作確認をお勧めします。nLite,SP+メーカーでのWindowsXP SP3統合が失敗する件
- 2009年7月20日 23:45
- PC破壊日記
本日メインマシンの再インストールを決行しました。
さすがに調子悪すぎます。
だいたい、IE起動でおかしくなる時点でダメです。たまにExplorerでも。
Google Chromeでは一応大丈夫っぽいですが。
再起動すら失敗することも多々あります。
そして、。
今回を機に、WindowsXP ServicePack3を統合インストールしようと、nLiteやSP+メーカーを使用することに。
しかし、これが様々なトラブルに巻き込まれることに。
詳細は「続きを読む」から。
続きを読む - nLite,SP+メーカーでのWindowsXP SP3統合が失敗する件
IE8が起動後即強制終了の憂き目に、Donut Raptも動作がおかしく
- 2009年7月16日 10:13
- PC破壊日記
ここ数日、謎の症状に見舞われています。
まずは、Donut Raptの動作不良。
なぜかメニューを表示・操作していると、数秒後動作不能に。
最小化/最大化を繰り返すと元に戻るときがありますが、なぜかメニュー操作不能。
タブの右クリックメニューも動作不能に。
これと別に、右クリックメニューを開いて何か選ぼうとしているときに強制終了。
困ったことに、新しくDonut RAPTをインストールし直しても同様の症状が発病。
マジでシャレになっていません。
右クリックメニューは特によく使うのに・・・。
かなりの早さで操作を行わないと行けないのです。
これは非常に困ります。
しかも、Donutをアップデートしたタイミングと発病のタイミングがあまりにかけ離れていますし。
そして、Internet Explorer 8の強制終了問題。
こいつにいたってはかなりの重傷っぽいです。
タブモード・非タブモードのいずれの場合においても、
googleトップページ(ブラウザのホームページに設定している)を表示した数秒後、強制終了。
mshtml.dllで強制終了しているようですが、これ根幹じゃないですか?
タブモードでは2~3回強制終了した後、表示できない旨の表示。
非タブモードでは2回強制終了するともうIEを再起動してくれません。
今のところ、それ以外に表示しても強制終了になるページはありませんでしたが、
検索するためにはgoogleツールバー他を使わないといけません。
まあ、使えるのでまだましなんですが・・。
末期症状だろうか。
再インストールすべきなんでしょうかねぇ。
ただ、Windows7を控えている現状、あまりやりたくないのも事実。
しかし、XP以外で動かないデバイスがあるのも事実。
(SE-200PCIはVistaは大丈夫そうだが7は未確認)
やるしかないかねぇ。
久々に。
全盛期の私の初期不良伝説
ちょっとネタ尽きかけ感があるので、
全盛期の私の初期不良伝説なんてのを。
まあ、某所のイチロー伝説の改変です。
正直児ポ法改正は感情論で決める馬鹿の発言しか聞こえないし。
まず定義を決めて創作除外から入るべきなのにねぇ。
・1日1個初期不良は当たり前。1日5個初期不良も
・買った物全部初期不良を頻発
・私にとっての保障内故障は初期不良のなり損ない
・持ち帰る間に故障も日常茶飯事
・メーカーテスト済み、ショップでもテスト済みの状態で初期不良が発生
・触れるだけで初期不良
・1個の初期不良の中に不良箇所が三個見える
・初期不良即返しが特技
・店にはいるだけで店員が泣いて謝った。店外へ逃げ出す店員も
・初期不良交換に納得いかなければ返金してもらって帰ってきた
・あまりに初期不良が連発するから相性問題でも初期不良扱い
・その相性問題を超した双方が初期不良
・商品を一睨みしただけでそれが初期不良品になる
・商品を買いに行かない日でも2個の初期不良
・自分で持って行かずメーカーに取りに来させたことも
・自分の初期不良品をメーカーに持って行ってその場で修理して持ち帰る
・初期不良という前に交換される方が早かった。
・一切私が動かない状態で初期不良が発生した
・初期不良交換対応してくれた店員のマシン、それを修理しようとした店員のマシン、そのお客さんのマシン全部に初期不良を発生させた。
・グッとガッツポーズしただけでその場すべての商品が初期不良になった
・初期不良で企業が倒産したことは有名
・SeagateのHDDの動作不良問題(ファームウェアバグ)が起こったきっかけは私のHDDの初期不良
・ただのピンポン球でも初期不良があった
・あまりに初期不良が出るので最初からメーカーに直接来てもらったことも
・私の購入商品は初期不良になる確率は500%。同じ商品を5回初期不良交換してもらっても初期不良だった、と言う意味。
どれか一つはマジで本当になりそうで恐い。
ちなみに、私の中の初期不良の例外は、
・大規模な初期不良(大多数の商品で不良が発生した)たとえば、PS2のメモリーカード、IBMの40GBのあの型番とか、ソニータイマー全般
です。
不思議とそういうのには当たらないんですよね。
HDDの交換 on Linux(Debian) with Dump/Restore/grub
昨日から本日にかけて、旧HDD(WD3200JB)から新HDD(HD502HI)へのデータ移行を開始。
Samsung HD502HIを選んだ理由は、
・安さ(4980円ぐらいだった)
・別に容量は今以上ならそれほど重視しないが、だいたい釣り合いが取れるレベルのものとして500GBが妥当と
・回転数5400rpm(7200は熱くなるので却下)
・プラッタ容量(大きければ高速、軽量)
こんなところです。
プラッタ500GBならディスク1枚で軽いし、何より高速。
回転数は5400rpmで抑えられているので、発熱量が少ない、省エネ。
あとは安いんですよね・・・他に比べて。
んで、データの移行を開始。
相変わらずSmart Long Test→ゼロフォーマット。
その後、メインマシンにubuntu Linux CDブートを突っ込んでそこでfdiskにてパーティション作成。
/boot、swapはシリンダ数を同じにして、他をちょっと容量大きめにしました。
フォーマットはGPartdにおまかせすることに。
あと、/bootがあるパーティションにブートフラグを設定するのを忘れずに。
(fdiskコマンドでも出来る)
そしてそれぞれにディスクラベルを設定。(e2label /dev/hda1 /boot という風に)
この辺はいまのサーバと全く同じ構成になるように設定。
そして切り離し、USB接続にてサーバ(DNRH-001)に接続。
ここで、dump/restoreコマンドについて、以下のページを参考にしました。
この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
無憂樹 HDD換装観察日記
Psychedelic Lodge ≫ Blog Archive ≫ LinuxサーバのHDD交換
これらを参考にしながら、以下の方法でバックアップを実施。
本来ならシングルモードでやるべきなんですけど、機材の関係上、リモート作業で行っているため、作業中はネットワークケーブルを抜く荒技を使ってます。
0.dfコマンド、cat /etc/fstabで今のパーティション構成を確認。
1./mntを作成(すでに出来ていたら空にする or umountでマウント解除)
2.旧HDDのパーティションに対応する新HDDのパーティションを/mntにマウント。
今回は/dev/hda5(旧)/dev/sda5(新)の対応になっていたので
mount /dev/sda5 /mnt
3.カレントディレクトリを新HDDに変更(cd /mnt)
これを忘れないでください。次のコマンド(resotore)はカレントディレクトリに展開するからです。
忘れると今のファイルシステムをぶっ壊すこともあります。
4.カレントディレクトリが変わったことを確認。
5.「dump 0uaf - / | restore xf -」を実行。
dumpコマンドのハイフンの後のスラッシュは、ルートフォルダを示しています。
ここ「/」は、バックアップする元の場所に応じて書き換えてください。
たとえば、/bootなら「dump 0uaf - /boot | restore xf -」
「-」は標準出力/標準入力を示しているようです。これをパイプでつないで、
dumpコマンドで出たデータを直接restoreコマンドに流します。
6.処理が終わったらcd / してumount /mntでアンマウント
7.これを必要な回数繰り返す。
/boot、/、/varと分けているなら、それぞれ移動元/移動先を確認しつつ、上のコマンドを実行する必要があります。
全てのパーティションのdump/restoreが終わったところで、HDDを付け替え。
今回はParallelATA→SerialATAへの移行なので、別途SATAD-IDEを使って変換。
今回は手持ちがこれしかなかったので・・・。
当然この状態ではブートが出来ない(grubがインストールされてないので)ので、以下のHPを参考にしてgrubをインストールすることに。
さすがに画面がないと難しすぎるので、ディスプレイ/キーボードを接続。
GRUBのセットアップ
GRUB のインストール
まずは、Super Grub Disk Homepageを使ってブートCDを作成。
USB接続CDドライブをサーバに接続し、CDブート。
grubが立ち上がるので、Webを参考にしながら、以下のコマンドを入力しました。
これは構成により変わると思いますが・・・。
grub> root (hd0,0)
grub> kernel /vmlinuz-xx・・・ root=/dev/hda5
grub> initrd /initrd-xx・・・.img
grub> boot
/bootのあるパーティションと/(ルート)のあるパーティションが違うので、
root=にてルートフォルダのあるパーティションを指定。
initrdも必要でした。(これがないとkernel panicが発生した)
無事に立ち上がったら、grubのHDDへのインストールを。
頭のパーティション構成が同じ、/boot/grubも生きていたので、
which grubでgrubコマンドを探し、
一応/boot/grub/menu.lstの内容を確認してから
grub実行→ルート変更 root (hd0,0)→setup (hd0)
successと出たら成功。quitで抜けます。
んで再起動。
きちんと起動できました。
しかも心なしか速くなってます(40MB/s→100MB/sですものねぇ)
HDD換装の大騒動もこれで完了。
2年は持つでしょう。
・・・逐次(差分)バックアップも考えるかなぁ。
故障するHDD・・・さすが梅雨時、です
どうしても季節の変わり目は何かしら故障するようです。
今年はそれがHDDに集中しています。
さすがに都市伝説の崩壊・・・か?
まあでもまだデータが正常な機能復帰ができないレベルまで・・・って1回あったか。
しかし、これまでの故障の少なさは奇跡的とも言えます。
今回のHDDの故障疑いが出ているのは、
前回の記事にもあったST3750640AS
さらに、 ST3320620AS
あとは、サーバ用HDDのWD3200JB
前回のものを含めて4台です。
ST3750640ASについてはReallocated_Sector_Ctが4(Thresholdが0x36=54)のため、安全を見込んで代替HDDを準備し、すでに交換完了。
ST3320620ASについては、Current_Pending_Sector/Offline_Uncorrectableが各3。このため、一度0書き込みで様子見をして、上のHDDと交換するか思案中。ここは一応テンポラリレベルのHDDなのでまあ吹っ飛ぶこと前提で。
しかし、今回の最大の強敵はWD3200JB。
すでにReallocated_Sector_Ctが常識を越えた値を示していました。
(Thresholdの約4倍の値)
よくこれで完全復帰不能クラッシュ起こらなかったなぁ・・・と感心します。
こいつについては、ddコマンドでのセクタダンプでは危険と考え、他の方法を探していたら、dump/restoreコマンドでやる方法を発見。
・・・この辺は次回の記事に。
初期不良?故障&相性? トラブルと大バトル、その衝撃の結末は如何に?!
- 2009年6月21日 14:05
- PC破壊日記
どうも、あまりに頑張りすぎて幻覚が見えかかってたダラストフです。
・・・って、危なすぎるがな。
しかし、2週間近くにも及ぶ大バトルの結果、ついにその真原因とその解決方法を見出すことに成功しました。
今回の登場人物・・・と言うか登場アイテムはこちら。
HDD SAMSUNG HD154UI
HDD Seagate ST31500541AS
インタフェースカード 玄人志向 SATA2EI3-LPPCI(SiI3124)
マザーボード ASUS P5K3 Deluxe(ICH9R、JMB363)
電源ユニット SCYTHE 剛力プラグイン 550W
VANTEC VORTEX Hard Drive Cooling System
ainex HDC-502BK
その他 各種電源変換ケーブル、HDD、DVDドライブなど
経緯については以下の「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む - 初期不良?故障&相性? トラブルと大バトル、その衝撃の結末は如何に?!
原因はHDDではなくコントローラ(SiI3124)の故障か?!
- 2009年6月15日 10:32
- PC破壊日記
昨日の初期不良の件ですが、
どうやら交換したHDD ST31500541ASでもカッツン病が再発。
・・・となると、昨日のSamsungドライブは故障していなかったと言うことに。
ごめんね、ショップさん&Samsungさん。
しかしこうなると、疑わしいのはあとSATAコントローラである
SiI3124(PCI)のみ。
イベントログにもその名称でのエラー記録がちらほらと。
・・・ということは原因はコントローラ側でしょうか・・・・。
しかし、このボードの代替品となってくると、非常に限られてきます。
なにせ、PCI-Express接続の安価なSATA4ポート品となってくると、まず無いんですよね・・・。
一応USB*2を犠牲にする、外付け*2と内蔵*2の各eSATAボードを付ける、などなど
をすればPCIスロット開放+ポート数は確保できますが、
お金とポートが結構犠牲に・・・
悩みの種は尽きません。
世界(?)の初期不良から 内蔵HDD Samsung HD154UI
- 2009年6月14日 18:02
- PC破壊日記
こんばんは。世界?の初期不良から 司会のダラストフです。
本日の初期不良は 内蔵HDD Samsung HD154UIです。
今回の初期不良は、
1.転送速度が激烈に遅い
まずは明らかに速度が遅い症状が発生。時たまフリーズします。
なにせFireFileCopyの計測値は3MB/s。
fdbenchに至っては答えすら出ません。
この症状は、認識を失いかけている症状があることから、SATA2ケーブルの不具合と推測。
交換したら一応まともな速度が出たのでヨシとします。
2.カッツン病
その後、smart long testを実施→問題なし。
全セクタゼロ埋め→問題なし。
さらにそのあとsmart long testを実施→問題なし。
ここまでのテストで問題がないと判断し、本番稼働に移行。
んで、旧HDDのデータを全てこのHDDに転送し、念のためchkdskをかけたところ、
これが10時間経っても終わらず。
なぜか14%,19%で一時停止。25%でいったん強制終了しました。
すると、謎の音が。
「カッツン、カッツン、・・・・・・」
これが50回ぐらい続きました。
そのあいだWindowsはフリーズしたり動いたり・・・。
音の発生源の位置から、今回買ったHDD HD154UIであることが推測されます。
仕方がないので、ショップに事情を説明し、同価格以上の商品交換をお願いすることに。
次に手に入れたのはSeagate ST31500541AS。
エコモデルです。
どうなることやら・・・。
ちなみにデータをすっ飛ばしたので、やべぇ・・・と思っていたんですが、
これがたまたま元のHDDのデータを別のHDDに転送していたので、
データはおそらく無事です。
たまたまやってた無駄な作業がこんなところで役に立つとは・・・。
ちなみに元のHDDはゼロクリアでエラーは消え去ったようです。
心配なので休止させますが・・・。
2年以上分も動いていたんだね・・・(2004年購入。稼働時間が2年になってた)
検索結果に出るブログ旧アドレスへの対処
- 2009年6月10日 11:34
- PC破壊日記
この前のブログの構成含めたブログの大改築を実行した際、
旧アドレスにあったファイルはすべて削除(移動)していました。
このため、各種検索エンジンに残る旧アドレスに対する検索結果からつながる
リンクがすべて404 not foundに。
しばらく放置していましたが、ふと「さくらのレンタルサーバ」にはmod_rewriteエンジンがあることを思い出し、これを使って旧アドレス→新アドレスへの移行(リダイレクト)を行うことに。
昔これをやったとき(別のレンタル鯖→今の鯖)は、すべてのHTMLファイルを同じファイル(移転先が書いてある)に差し替えていました。自動処理でやったとはいえ大変な処理だったことを記憶しています。
mod_rewriteは.htaccess内で設定するようですので、
(httpd.confでも設定できますが、管理者権限ありませんし)
ブログ旧アドレストップであるフォルダ直下に設置。
以下のスクリプト(例)で対処しました。
RewriteEngine on
RewriteRule ^archives/(.*)$ http://pc-diary.com/blog/$1 [R=301,L]
RewriteEngineでは、各フォルダに.htaccessを置いた場合、
そのフォルダまでのアドレスを除いた形でアドレスを渡されて、
それに対して処理を行うようです。
なので、http://hogehoge.com/fugefuge/archives/index.htmlというURLがあって、
.htaccessを/fugefugeのフォルダに設置した場合、
RewriteEngineに渡されるのは
archives/index.html
だけのようです。
これでは移転先(このフォルダの上位にある別のフォルダ)への書き換えができませんので、
RewruteRuleの書き換えのルールの例外
(書き換え先がhttp://から始まる場合は、渡されたパスじゃなくURL全体を差し替える。
上の例だとhttp://hogehoge.com/fugefuge/がごっそりhttp://pc-diary.com/に入れ替わる)を利用して移転先を指定。
リダイレクト指定(永久=301 moved Permently )と処理終了のLフラグで完了。
これでhttp://pc-diary.com/mt/archives/以下のリンクがすべて
http://pc-diary.com/blog/以下のアドレスに挿し変わっています。
これでしばらくは大丈夫。
まあ検索エンジンはリダイレクトを嫌って評価を落とす(PageRankが下がる)ようですが、今回は仕方なしと言うところです。
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- タグ: RewriteEngine, RewriteRule, mod_rewrite, ブログ, リダイレクト
買ったUSBメモリにウイルスが入っていた件
- 2009年5月25日 23:55
- PC破壊日記
買ったUSBメモリにウイルスが入っていたようです。
買ったUSBメモリは単体で記録が可能なモデルなのですが、
その記録データを見ようとしても、なぜか何も表示されない。
隠しファイル/システムファイルの表示を行ったらやっと記録フォルダが見えてきましたが、
その際にあり得ないアイコンのAutorun.infが。
何故かEXEファイルだったので消去。
しかし、もう一つのフォルダはオープン(起動)してしまったおそれが・・・。
怪しすぎるので既にUSBメモリのフォーマットを行い、完全消去しましたが、
もしかしたらウイルスが入り込んでいるのかもしれません。
ウイルスバスターに引っかからなかったのが余計怪しいのですが・・・。
どっかの(Kasperskyとか)オンラインスキャンでもかけようかしら。
唯一の幸いは一つのマシンでしか触ってなかったと言うところでしょうか。
しかし不安です。
というか、なんかやった後でメールできてもどうしようもないですよ・・・・。>ショップさん
いまイベントログ他にそれらしき物がないか鋭意調査中です。
ブログのシステムを大幅に更新しました。
今回、本ブログのシステムを大幅に更新しました。
旧Movable Type 3.2時代から脈々と受け継がれてきたテンプレート類を全て捨て、
保存先を含め、ほとんどの部分を変更しました。
今回はその時に起こったトラブルなどを、つらつらと語っていきます。
非常に長くなるので、エントリーを分けます。
正直言って、今回のブログシステムの大幅更新は、最終的には
「私の管理の手間を軽減するため」です。
やってることは、「今後いかに手抜きを出来るか」をメインとして
各所をいじりにいっただけです。
途中、エントリデータを残して全消去とか、かなりアクロバティックなことをやっていたので、
何度か見れなくなっている状態が発生していました。
ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
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- タグ: MT3.2, MT4, Movable Type 4, Movable type 3.2, ブログ
ブログシステムの大幅変更トラブル 1.再構築失敗
1.ブログの再構築に失敗
いままで、Movable Type 4の機能である、テンプレート/ウィジェット機能が使用できませんでした。
原因は、Movable Type3.2時代の古いテンプレートを使用していたこと。
古いテンプレートでは当然このような機能を想定していないため、使えないのは当然ですが・・・。
かなり長いので、「続きを読む」でどうぞ。
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- タグ: MT3.2, MT4, Movable Type 4, Movable type 3.2, mt.Vicuna, ブログ, 再構築, 失敗
ブログシステムの大幅変更トラブル 2.ブログのデザイン系
2.ブログのデザイン系にまつわるトラブル
今回利用したmt.Vicunaですが、デフォルトでは1ペイン+下方にユーティリティ群が並ぶデザイン。
前のような3ペインにするにはどうしたらいいか。
・・・と思っていたら、実はmt.Vicunaのホームページに書いてありました。
http://mt.vicuna.jp/customize/switch/
これに従ってBodyタグを編集すると見事3ペインに。
残るは、以前のブログにあったものの復元。
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- タグ: Amazonアソシエイト, Google Adsense, Movable Type 4, Movable type 3.2, mt.Vicuna, ブログ
いつのまにかhotmail(Live!メール)がpop3に対応していた件
私が知らない間に、hotmail(Live!メール)がPOP3に対応していました。
記事によると2009年1月15日頃とか。
いつのまに開始していたのやら。
つい先日、あるメーカー(non-JAPAN)に対してhotmailを使用して問い合わせを実施していたところ、その回答が返ってこないので、おかしいと思ってWebメールアクセスを行ったところ、迷惑メールとして処理されていたので、これを受信メールに戻していました。
このとき、hotmailで検索してhotmail(Live.com)に移動していたので、そのときにpop3の表示が出てきたので探してみたら対応したという記事を発見しました。
当時BKHOTMAILとかで受信できなくなって、OutlookExpres使うのも嫌だから、
代替手段としてWindows Live メールを使用して受信していました。
(hotmailは開設当時からWebDAVとかを使う独自形式だったしね)
しかし、メールソフトをどうしても2種類使う必要があったのです。
どうにか出来ないものかと考えつつ今に至っています。
今回確認した方法では、
アカウント名:メールアドレス(***@hotmail.co.jpとか)
パスワード:上のメールアドレスのパスワード(messengerとかWebメールにログインするときとかに使うやつと同じ)
pop3サーバ:pop3.live.com ポート995
SMTPサーバ:smtp.live.com ポート587(OP25B対応プロバイダなら。通常は25)
SSL/TLS接続:必須(SMTP、POP3ともに)
受信間隔:15分以下は不可
とのこと。
受信間隔は15分以下だとエラーが出るようです。
まあそこまでむやみやたらにアクセスしないですし、いいでしょう。
Windows Live!メールのソフトはIMAP4に近い動きをするのと、hotmailの性質と相まって誤判定された重要なメールも迷惑メールとして受信させないようにしていたようです。
(他の所だと、迷惑メールに入っていてもPOP3アクセスすると迷惑メールも受信していた)
これでメールソフトBecky!でhotmailを管理できる状態がまた復活しました。
約1年ぶりかな・・・・。
ブースターの不良と思っていたが・・・
- 2009年5月 6日 21:30
- PC破壊日記
前に起こっていた、ブースターを挟むと受信レベルが落ちるため、
あえて間違ったポート接続を行っていた話
http://blog.pc-diary.com/2009/02/post_981.html
がありましたが、このとき、
・スイッチを混合入力、接続先を混合入力でないポート(遮断されるポート)に接続したとき、最大の出力を得られる
状態であったため、いざBS/CSアンテナをつなぐと、大きな問題が。
実はこのポートから電流通過できないため、アンテナへの電源供給が出来ません。
ここで、本当に不良品か確認するべく、この1段前にあるブースターと取り替えてみることに。
すると、ブースターの取り替え前後でほとんど受信状況は変わらず。
つまり、ブースターは壊れていなかったのです。
じゃあ、何が原因なのか。
・・・と考えたとき、ふとあることを思い出しました。
「ブースターへの入力信号レベルが高すぎると逆に悪影響を及ぼす」ということ。
(フリーオかPT1かのwikiに載っていた気がするが忘れた)
そこで、ケーブリングを工夫して、PT1への入力は1段目のブースター出力を
可能な限り生かすようにして、フリーオ以外のデバイスには分配器を挟んで分配、そのうちの1ポートに対してブースターをつないでそこからフリーオに。
つまり、ケーブリングで無理矢理信号レベルを落とす荒技です。
こうしたところ、PT1への入力レベルは30dB付近、フリーオへの入力レベルは22~24dB付近に。
まあまあ実用レベルです。
本当はアッテネータを挟めばいいらしいのですが、選定に迷ってます。
どのぐらいのものを挟んだらいいものか・・・。
無理な変換はダメ、ということ
- 2009年5月 4日 18:34
- PC破壊日記
何かどっかで聞いたようなアニメサブタイトルで始めてみました。
もう誰も覚えていないと思いますが。
ここ最近よくTMPGEnc4.0 Xpressが強制終了します。
色々と原因を探っていくうちに、多分主原因とは関係ないが奇妙なことを発見。
それは、HDDの転送速度の遅さ。
ここ最近HDD間転送をよく行うのですが、あるHDDへの書き込みにおいて、かなり遅いことが判明。
FireFileCopyの計測値では17.1MB/s。
このとき使用しているディスクはST31500341AS。PortMultiplier(SiI3726)が間にいるとしても明らかに遅い。
なぜなら、同じPortMultiplierを使用した別HDD群につながったST31500341ASが約100MB/sをたたき出しているからです。
ここで、遅い方のHDD群をHDD-A群、速いほうをHDD-B群とします。
仕様は以下の通り。
HDD-A群:Century ドライブドアSATAボックス5BAY(EX35ES5)、ST31500341AS*2他HDD1台、計3台
HDD-B群:玄人志向 PM5P-SATA2、ST31500341AS他4台、計5台
ここで、HDDの速度の目安として、FDBENCHを使用して読み書き速度を計測したところ、
HDD-A群:シーケンシャル読/書>62400/15454、ランダム読/書>19976/7523
HDD-B群:シーケンシャル読/書>107337/94902、ランダム読/書>37647/35605
明らかにHDD-A群のほうが遅いです。書き込みで約83%のダウン。
ここでさらに調査をしてみると、接続しているインタフェースは以下と判明。
HDD-A群:SATA2EI3-LPPCI+DCT-FUTA1(PCI→PCIe変換)、SiI3124、4ポート
HDD-B群:SATA2E2-PCIe、SiI3132、2ポート
ここで、差し込みを逆にしてみると、HDD-A群とHDD-B群の結果が逆転したことから、
原因はインタフェース依存と判明。
新しくSATAカードを追加しようと考えましたが、それだと現状2枚追加が必要。(2ポート*2枚)
ならば・・・と思い、DCT-FUTA1を経由せず、直接PCIスロットに接続することに。
グラフィックカードの真下なので、グラボの温度上昇を招く&ショート(短絡)の恐れがあったため、
あえてDCT-FUTA1を使っていたのでした。
ついでにPCの簡単な掃除(ホコリ飛ばし)をして、インタフェースの差し替えを敢行。
SATA2EI3-LPPCIの裏側には電気絶縁テープをベタ張りしてショート防止。
この状態でテストしたところ、以下のようになりました。
HDD-A群+IF=3132:シーケンシャル読/書>103853/107337、ランダム読/書>38095/38081
HDD-B群+IF=3132:シーケンシャル読/書>112775/105567、ランダム読/書>38539/37869
HDD-A群+IF=3124:シーケンシャル読/書>92252/77929、ランダム読/書>33773/28861
HDD-B群+IF=3124:シーケンシャル読/書>85049/72778、ランダム読/書>34664/29510
前の状態と比べても約5倍。実用的なレベルまで回復しました。
性能を求めるものに対して無理な変換はダメ、という典型例となりました。
今までよく使い続けてきたな、俺・・・・。
え?主原因はどうなったかって?
未だ原因不明です。TMPGEncの開発元であるペガシスにでも言っておきます。
RCAアナログ入力を光デジタル出力にする方法、ついにVista対応版に!
- 2009年4月19日 22:15
- PC破壊日記
なんか意外なところで微妙な人気を誇っている当ブログです。こんばんは。
以前、本ブログの過去の記事
PC破壊日記的ブログ: PV4購入、セッティング、のはずが・・・
にて、アナログ入力を光デジタル出力にする方法がないかを試行錯誤して、
結局WindowsXP+SoundBlaster Extigy LE+オーディオデバイスの設定の組み合わせでしか出来ないという事に落ち着いていましたが、今日、やっとWinodwsVistaに対応させることが出来ました。
まあ、ちょっとお金がかかるんですけどね・・・。
その方法とは、ONKYO SE-U55SX(W)を使う方法。
この装置、メーカーに電話で問い合わせたら、単独で入力を光デジタル出力することが可能とか。
本当か?と思ったんですよ・・・その時は・・・。
んで、実際にこれ購入して試してみました。
まずは対応OS・・・って、OS関係ありませんでした。単独で動作しますから。
つまり、電源をつないで、入力切替スイッチをLINEにして、RCA入力にチューナーからのアナログ入力をつないだら、全ての出力ポート(光出力(Digital OUT)*2、ライン出力(LINE OUT)、PHONES)からその音が出ます。
入力レベルを適当に調整して、PV4に入力をしてあげたら、余り遅延無く目的を達成することが出来ました。
まあ遅延したとしても一律遅延なので修正の方法はありますが。
本来ならオーディオアンプが要るこの機能。
オーディオアンプ自体も図体が大きく、設置に困る上に、かなり高価なものです。
(安くて2~3万円、上限は限りなし)
これが15000円~20000円台で購入できるのは大きな利点です。
これでWindowsVistaに移行できます。
というわけで、
録画PC:Windows Vista Ultimate +1
ついでにAMAZON広告載せておきます。
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時代に即したソフトウェア、ついに発表! OutlookExpress メールボックスサイズ警告プログラム!
本日 2009年4月1日、ついに時代に即したソフトウェアの開発に成功しました。
(実はエイプリルフールネタではなく、本当に作りました)
続きを読む - 時代に即したソフトウェア、ついに発表! OutlookExpress メールボックスサイズ警告プログラム!
さくらサーバ、パワーアップ?!
昨日、ブログを書いて更新しようとしたら、今までよりやけに更新が早い。
ここ最近は新しいブログ記事を書いてから更新完了まで数分ぐらいかかっていたのに、
昨日は1分以内。
何でこんなに速いんだ?
と思って、メンテナンス履歴やあるブログを見ていたら、
どうもCPUを交換してパワーアップした模様。
Pentium4→Coreプロセッサになってました。
どうやら、いわゆる旧サーバに対してFreeBSDの更新をしたら極端に遅くなり、
それの解決として導入したとのこと。
ちゃんとユーザーの不満をくみ取って運用しているんだなぁと改めて関心。
そしてくそ重いブログですいません。
(なにせもう1500件近くの記事があるしね)
COMPLEXシリーズVol.0 The☆箱片付け祭
- 2009年3月20日 22:43
- PC破壊日記
今日は別のやることがあったのですが、そのやることが延期になってしまったので、今日は
今まで買ってきた箱の片付け祭をやってました。
実際問題、中身であるボードとかケーブルとかのほうが重要であり、
箱に関しては、初期不良期間、メーカー保証期間が過ぎてしまえば、特に必要ないものになります。
まあ、修理に出すときとかに箱がないと持ち運びに苦労しますが・・・・
しかし、数年後のパーツともなると、その時には時代遅れになってしまっている場合も多々あります。
それならば、いっそ買い換えた方が早い場合も。
ということで、今回は、1年を経過したものを容赦なく廃棄、廃棄、廃棄、ハイキ、はいき、・・・・・・
かなりの数の段ボールの山。
そして緩衝材の山。
そしてプラスチック包装材の山(いわゆるブリスター)。
それらを一気に廃棄。
そして、大きな箱に出来るだけまとめました。
その結果、容積は1/2ぐらいに減少。
1畳分ぐらいは減ったと思います。
そもそも捨て去れと言われるとアレなんですが、どうしても取っておくくせがあるので・・・。
まあ出来るだけスペース節約と言うことで・・・。
楽ラックの故障・・・そして修復
- 2009年3月 5日 23:52
- PC破壊日記
私が使用しているハードディスクリムーバブルケース、二代目 技あり!楽ラック
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-kit/cwrs2-sw.html
ですが、ついに故障したようです。
経緯はこう。
PCの電源を入れてもなぜかHDDの認識でストップ。
今までは数回電源を入れ直せば直ったのですが、今回はかなりしぶとく、何度やっても改善せず。
そこで、よくこのラックを見てみると、どうも電源ランプが点灯していない。
と思ったらやっぱり消える。
そのうち激しく明滅を繰り返す。
ここで、さすがにおかしいと思い、ラックを外す。
そしてネジを外せる部分を外し、スイッチ部分を見ると、どうも以下のような構造になっている模様。

これが鍵を回してスイッチON状態になると、以下のようになります。

しかし、今回の場合、以下のような状態になっていて、スイッチが非常に中途半端に押されていたようです。

どうもそばにあるネジはスイッチを直接押さえているわけではなく、後ろに行かないようなガイド(ストッパー)になっていただけのようです。
そこで、新しく買おうと思ったのですが、なんと4000円。
もっと安いと思ったんだけどなぁ・・・。
さすがに高いので、自力で修復開始。
上下にコの字型の囲いがあるので、そこにスイッチの端を挿入。
完全に奥まで挿入した段階でスイッチ部の動作チェック。
そこに、HDD入り口側から瞬間接着剤を数cc垂らし、固定するようにしました。
これで動作OKだったので、しばらく様子見です。
pci(Planex)の無線LANの正しい(?)使い方と802.11b/g/a/n併用の罠
- 2009年2月15日 23:27
- PC破壊日記
今回、今父親に貸し出し中のPCへのネットワークをセットアップすべく、無線LANユニットの増設を検討。
そこで店に行ってみたのですが、USB接続の無線LANユニットには大幅な価格差があるようです。
Planex 11n対応 \1980円
Buffalo 11n対応 \3980円
ほぼ倍です。
さすがに値段差がありすぎですし、一応PlanexのもWPS対応、今持っている無線LANルータもWPS対応なので、
今回はPlanexのものにすることに。
悪評高いですが、背に腹は替えられません。
んで、WPSを使用して無線LANのセットアップを行おうとしていたのですが、これがなかなかうまくいきません。
まず、電波強度が弱い。
そして、速度が遅いのです。
今回、思い切って無線LANの設定を変更し、11aの対応を停止。11b/g/nのみとしました。
元々11b/11gでネットワークを構築していたので、これで問題はありません。
すると、予想外に電波強度がよくなり、速度もup。
つまり、5.2GHz帯である11aが邪魔をしていたようです。
もしくは、併用していることで、2.6GHz帯の電波強度が強くできなかったか。
とにもかくにも、これで電波強度と速度は確保。
次は、WPS設定。
PSPを併用して無線LANルータの設定画面からWPS PINモードを実行。
しかし、これがなかなかうまくいきません。
そこで、ルータのプッシュボタンを押す、WPS PBCモードにて設定開始。
・・・
・・
・
設定は完了したようなのですが、一向にネットワークにつながりません。
IPアドレスが取れていないのです。
そこで、設定をエクスポートし、手動設定に。
よく見ると、SSIDがバグっています。
ドロップダウンリストがあったのでクリックすると、同じSSIDの項目を発見。
なぜか自動設定側にはMACアドレスの表記が無く、リスト内の他の項目には全てMACアドレスが記載されている。
これか!と思い、SSIDを該当のものに切り替えたら見事通信可能になりました。
PLANEXは相変わらずだねぇ・・・。
だから悪評高いんだよ・・・。
サン電子のダブル分波器入手
- 2009年2月13日 23:34
- PC破壊日記
かねてから欲しかったダブル分波器。
1入力4出力(BS/CS、地デジ 各2個づつ)を1個で済ますことが出来る優れものです。
値段は結構張りますが、分波/分配機の値段を考えると妥当な値段です(4000円強)
そして、これをPT1に接続。
まさにPT1にうってつけのアイテムです。(ポート数と一致)
・・・しかし、何故か極端に信号レベルが落ちます。(6~24dB)
ブースターの出力数とか、ケーブル配線とか、差し込み口とか、他のチューナーに差し込んでみたりとか、
色々試行錯誤。
なぜかBS/CSラインを外すと改善したりと訳が分かりません。
そこで、一つづつPT1からコネクタを外していくと、なぜか地デジの配線を外しても信号レベルが変わらず。
・・・・
・・・
・・
・
あ!逆挿入だ!orz
つまり、BS/CSと地デジを完全に逆に差し込んでいました。
そりゃ信号レベルが改善しないはずです。
PT1のコネクタの並び順は、ボードのフタの折り返し部分から順に
S0/T0/S1/T1の順。S=BS/CS、T=地デジです。
皆さんも間違えないようにお気をつけください。
このダブル分波器は他放送電波の減衰力は余り高くない模様。もしくはPT1側の受信能力が優秀?
まあ何にしても原因判明してよかったです。
直したらなんと33dB付近。強すぎw
しかし、日本アンテナのブースターの動作が挙動不審。
別入力で、しかも地デジのみ入力なのに、入力選択スイッチを混合入力にしたほうが出力が高い。
混合入力側には何も刺さっていないにもかかわらず、です。
・・・・不良品ですか?
相性問題、一応解決したみたい・・・
- 2009年2月11日 23:51
- PC破壊日記
んで、肝心の相性問題の話。
バッファロー製のSDメモリ Class6 2GBがFMV Loox U50WN2で読み込めない問題です。
昨日返ってきたSDメモリをおもむろに挿入。
(交換したらしい)
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
アレ?認識してるよ?
その後、読み書き、再挿入も問題なし。
なんか直ったみたいです。
う~む。
相性問題じゃなくなってしまいました・・・・かな?
まあでもスペックギリギリ同士だったらあり得る話ですね。
良いのか悪いのか・・。
公正取引委員会がJASRACに対し排除命令を下す
近代日本史でこれほどまでに素晴らしいことは片手で数えられるほどしかないかも知れません。
その中の一つが今まさに起こりました。
JASRAC(日本音楽著作権協会)に対し、公正取引委員会が排除命令を下しました。
その内容は、包括契約について。
参考:うらたん
http://uratan.jp/hotnews/2009/02/8443/
http://uratan.jp/hotnews/2008/04/000916/
単純に言えば、「毎年これだけ払えば、JASRAC管理の曲は自由に再生して良いよ」という契約。
これにより、他の著作権管理会社の参入を事実上妨害していた、ということのようです。
JASRAC管理の曲は全楽曲の99%といわれているだけに、包括契約自体、新規参入阻害要因と考えても問題はないでしょう。
しかも、誰に著作権料が配布されるか分からない契約なのです。
一応、著作権管理週間と称してその間はきっちり調べているらしいのですが、それが知らされている&その間にテレビ局(もしくは関連会社)の楽曲のみを再生し続ければお金が戻ってくる。
まさにマッチポンプ。
テレビ局側も問題視して、最近は使用楽曲を報告しているという噂もありますが、JASRAC側が経費がかかるからと拒否。
まさに、「はぁ?」です。
あんだけ金有り余っていて経費がかかる?
赤字になってからモノを言えや。
そもそもお前達が利益を得て良い理由は一切無い。
そもそも大手テレビ局側もかなり利益を上げていると聞く。
各曲の使用回数をまとめるのが面倒ならそもそも曲を使うな、と言いたい。
今回の排除命令を機に、JASRAC自体が無くなってしまえばいいのですがねぇ。
まぁまずは、使用楽曲・回数をきっちりと管理して、回数に応じた著作権料を「全額」支払う。
それからですね。
Windows XPのスムース スクロールを無効にする方法
Windows XPには、スクロールバーのスライダーのない部分をクリックすると1ページ分スクロールする機能があります。
これはPageDown/PageUpキーを押したときと同様の動作です。
これに、WindowsXPには、スクロールをなめらかに表示する(一気にページが送られず、上下にアニメーションする)
機能があります。
これを、WindowsXPでは「スムース スクロール(スムーズ スクロール、Smooth Scroll)」といいます。
この機能、Internet Explorerでは、「ツール」→「インターネット オプション」の「詳細設定」→「ブラウズ」の項目の中に、
「スムーズ スクロールを有効にする」という項目があって、これのチェックを外すと無効に出来ます。
しかし、WindowsXPのエクスプローラのほうは解除されません。
それどころか、それの解除方法がどこにも見あたらないのです。
そこで、Webを漁っていたら、レジストリにある設定をすれば良さそう。
WindowsXPでは以下のコマンドで一発です。
(「ファイル名を指定して実行」 に入力する)
reg add "HKCU\Control Panel\Desktop" /v SmoothScroll /t REG_DWORD /d 0
つまり、HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop に、
名前:SmoothScroll
データタイプ:DWORD値
値:0
を作ります。
これをしたあと再起動すると、見事に解除されます。
ちなみに、これと同様のことを行う別の方法として、「Tweak UI for Windows XP」というソフトがあります。
Microsoft提供の「非保証」ソフトです。
日本語化もあります。
これの「エクスプローラ」内に、「スムーススクロールを有効にする」という項目があるのでこれのチェックを外せば、同様のことができます。
レジストリを触るのが怖い場合はこれで。
実際、スクロール処理というのはグラフィック処理でも重い部類に入ると思います。
スクロールする部分を全て書き直す処理を高速で行うわけですから、かなりの負担になると思います。
昔Matroxのビデオカードのスクロールが異常に速かった気がしますが、いまはどこも大差はないと思います。
IEのスクロールならともかく、Explorerでは余り有効ではないように思えます。
すこしでも動作を軽くするため、皆さんも利用を検討してみては?
Seagate、ついに問題のHDDシリーズのファームウェアupdate公開開始
- 2009年1月24日 23:45
- PC破壊日記
Seagateが、ついに問題のHDDシリーズのファームウェアアップデートを開始したようです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090118_seagate/
http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?DocId=207931&NewLang=en
まずはシリアル(S/N)をチェックし、そのシリアルをシリアルチェッカ
https://apps1.seagate.com/rms_af_srl_chk/
に入力すると、該当か否かの結果が出ます。
(必ず英数半角大文字で入力すること)
該当なら、ファームウェア(ISOイメージ)をダウンロードし、CD-R(CD-RW)に書き込んだあと、
そのCDから起動すると、ファームウェアアップデート作業になります。
ただし、該当HDDだけを接続下状態で作業をしてください。
一応型番が違うHDDは蹴られますが、型番が対象HDDと同じものや、そのCDでアップデート可能な
他の対象HDDを一緒にアップデートしてしまうので、注意が必要です。最悪使用不能になる可能性もあります。
一応、私は1.0GBのHDDだけはアップデートしておきました。
他は保留。
750GBは過去に別の理由でアップデートしたことがありますので、どうすればいいのか・・・ねぇ。
携帯の回収(リサイクル)義務化の検討開始
なんか、また皆さんが持っている古い携帯電話の回収義務化を検討しているようです。
正直、「ふざけるな」です。
まず、最近は基本料金を安くして、携帯電話の料金を正規の値段に戻し、我々たいていのお客はその値段で購入しているわけです。
もう、各個人のものと言って差し支えないでしょう。
レンタルしているわけではありません。
個人の所有物を勝手に奪っていくのは窃盗行為です。違法です。
なにより、数万を出して購入したものを勝手に持って行かれる理由はありません。
そしてもう一つの問題は「データ移行出来ない」です。
最近は殆どのデータを移行出来るようになりましたが、「全部」ではありません。
どうしようもない例外
(1.携帯機器に元々インストールされている機種固有のプリインストールデータ
2.移行後の機種ではどうやっても読み込み・利用の出来ないデータ
ただし、ユーザのデータを保護する目的「以外」で暗号化されているため移行後利用出来ない場合は除く
要するに、プリインストールのもの、ユーザーが移したくないデータを除く全て)
をのぞき、全て移行出来なければ「全部」とは言えません。
今ではもう入手出来ない非常に貴重なデータも存在します。
それを、ユーザーのミスでなく、ユーザー以外の理由で勝手に亡き者にされる。
それは絶対に納得がいきません。
以上の理由により、以上の理由が改善されない限り一切リサイクル義務化には協力いたしません。
自主的には行うかも知れませんが。
それよりも、マザーボードとか、CPUとか、パソコン関係のパーツについて
回収場所を作る方が明らかに効率的であると思うのですが。
あれだけのサイズ・利用量なのですから相当量のマテリアルが取れるはずです。
バカには考えつかないのかねぇ・・・。
SeagateのHDDに大規模なバグが発覚?
- 2009年1月20日 23:28
- PC破壊日記
Barracuda 7200.11 |
Barracuda ES.2 SATA |
DiamondMax 22 |
ついにPT1を入手!
- 2009年1月17日 23:03
- PC破壊日記
伝説の地デジ+BS/CS WチューナーのPT1を入手しました。
某ショップに電話で問い合わせて在庫を確認、特攻して手に入れました。
生産予定台数を受注したのでいったん製造中止して、大型注文のみを受け付けるとか。
そのため、今手に入れておきたかったのです。
まだまだ潤沢に必要になる製品と思います。
問題はソフトウェアがドライバ含め自力で探して用意しないと行けない、というところでしょうか。
まあこういったのは何度かやってるので、いろいろ検索して必要なソフトをそろえました。
そこで、受信レベルを調査。
PT1:24~28dB
friio白:18~23dB
明らかに受信感度が上です。
さすがシャープチューナー。国内メーカー製は伊達じゃありません。
んで、PT1とPV4を並べました。
PV4はシンプルなので他のボードと干渉しにくいです。
これは助かります。
さあ、予約機能とか必要な部分を整備していきますか。
あ?スクランブル?
知るか。
OutlookExpress使いに必須?のソフト完成
OutlookExpress。
未だにこのソフトを使うユーザはかなり多いと思います。
今VistaとかはWindows Live Mailになり、OutlookExpressはそろそろ過去の産物になりそうですが、
Windows95時代からインストールされており、かなり長い時代を担ってきたと思います。
しかし、このソフトは色々と問題があります。
・メールの消えやすさ(強制終了などですぐに消える)
・HTMLメールデフォルト設定
そして最大の問題が
・2GBを超えるとメール消失の恐れがある、受送信出来ない
です。
特に企業などで添付ファイルをよく使う所だと、すぐにその制限に達してしまうと思います。
そこで、それに対応するために、1.5GBを超えると警告を発するソフトを作りました。
ファイル名は仮名ですが「OutlookExpress警告」
やってることは単純で、OutlookExpress 5or6のメールフォルダを調べて
いずれかのメールボックスの容量が1.5GBを超えていると警告を表示するだけです。
一応対処法を表示してます。まあヘルプで別途添付した方が良いですけどね。
使い方は単純でスタートアップなど自動起動するようにするだけ。
問題なかったら勝手に消えます。
問題あったら表示し続けます。
ちょっと実行プログラムのインストーラの整備とかの準備があるので、配布までお待ちください。
ちなみに「日本語プログラム言語 なでしこ」で作成しています。
まさか、OutlookExpressのメールフォルダを探す機能があったとは・・・。
(レジストリを直接/間接の2回参照する必要がある)
【初期不良は】人生史上初、同じ商品で2連続の初期不良に遭遇【永遠に】
今までの人生を生きてきて初の事態に遭遇しました。
なんと、初期不良が一日に「2度」も発生したのです。
いままでは、どんなに初期不良に頻繁に出会うと言っても、1日に1個・一回が限度でした。
しかし、今回はついに1日に2度も発生してしまったのです。
買った商品はオーム電気 RAD‐V599N。
ダイナモ付きラジオライトです。
携帯の充電も出来るやつです。
さて、どう壊れていたかというと・・・。
1台目:
手回し発電:正常
ラジオ機能:正常
ライト:LED、警告灯、陰極管ともに正常
サイレン:正常
乾電池による上記動作:NG(電池/充電切替スイッチを電池側にすると一切動作せず)
他:未確認
で、電池もそこで買った新品なので正常(当たり前か)、まだ店の近く(というか同じ駐車場)にいたので交換依頼。
で、2台目に交換してもらいました。
2台目:
手回し発電:正常
ライト:全て正常
サイレン:正常
乾電池による上記動作:正常
ここまでは店員での確認。そこで持ち帰りました。(ラジオ機能は確認出来ないので)
ストラップが一台目(ビニル紐、アンテナ入り?)とちがい、撚線(?)になっているのが気になりましたが・・・。
んで、車の中にFMトランスミッター C-020(Timely)を持っているので、それで90MHzを発信して、
ラジオ機能:NG
なんと、90MHz以外の任意の周波数(多数)で同じ曲が流れてくるのです。
確認した限り、84,70,80,75とかで鳴っています。
他の機器ではこんなことはなかったので、こちらも故障と断定。
もうシャレになっていません。
さすがに2度目は返金してもらおうと考えていたので、返金してもらいました。
安い買い物でもないですし。
よく考えてみたら、過去にも同じようにライトが点かないということで返金してもらったことがあります(同じ商品ではないが、ダイナモライト)
今回ばかりはオーム電気にクレーム上げます。
品質管理の指標として、よく3σとか6σとか言われますが、
それはそれぞれ4個/1000個、3.4個/100万個の割合となります。
この確率を考えても、なかなか2個連続で当たることは考えられません。
しかも、普通は全数検査をして出荷しているはずです。
先ほど確認した内容は破壊検査(壊すレベルまで確認が必要)ではなく、あくまで動作試験(あるレベル内で動けばOK)ですよ。
それすらもされずに出荷されるなんて・・・。
この調子じゃ死ぬまでどことか末代まで、果ては地球そのものが無くなるまで永遠に続くのではないでしょうか・・・。
もしロボットワールドになっても、ちょびっツのような世界になっても、ガンダムのような世界になっても、
起こりうるでしょう・・・。
ヤマダ電機、九十九電機の救済スポンサーに
パソコンパーツの老舗、九十九電機の救済計画に、なんと家電最大手のヤマダ電機が名乗りを上げています。
九十九電機プレスリリース
ヤマダ電機 プレスリリース
穿った見方をすれば、買収ですね。
ヤマダ電機の子会社(名称未定)に組み込む形で事業を譲り受けるようです。
今エイデン(エディオングループ)はコンプマートを擁し、パソコンパーツについても結構強力なパワーを持っています。
今ではリテール販売中心だったヤマダ電機が九十九電機の事業を譲り受け、ついにパソコンパーツ業界に強力なパワーを発揮してくるのでしょうか。
これは他のパソコンパーツ販売会社(ソフマップ、ツートップ、ドスパラなど)や、パソコン・パーツ販売会社(グッドウィル、上新電機など)等に対しても強力なライバルになるのではないかと思います。
つぶし合いではなく、共存出来るような道を探っていって欲しいものです。
余りに寡占が進むと色々と問題が起こりやすいんですよ・・・・。
果たして、九十九電機はうまく再生できるのでしょうか。
そのままなくなってしまうことの無いようがんばって欲しいものです。
謹賀新年2009
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
早速ですが、昨年の抜けている部分の日記はなかったことにさせてください(汗)
最近しゃれにならんぐらい忙しいんですよね・・・
家族内で結構トラブってるもんで・・・さすがにその説明は省略で。
ちなみに、昨年年末~本日にかけてはイオシス生放送で年を越してました。
適当に暴走しつつ。
あとfriioで録画していたんですが、その録画マシン自体が謎のシャットダウン。
記録にも一切残っておらず、本当に謎。
タイミングしか分からない、原因追及すら不可能という状況です。
ただしょっちゅうマウスの認識が無くなるんですよね、このマシン・・・。
それも原因不明という・・・。
電波障害でもないしね・・・。それだと永続的に認識しない理由にはならないし。
こんなPC群に囲まれていたら永遠に破壊日記は終わらない、
そう感じた年始でした。
今後ともよろしく。
最近の相性問題の多さに辟易する
- 2008年12月22日 23:48
- PC破壊日記
最近、何度か連続して相性問題が発生しているので、各メーカーに苦言を呈しておきました。
最近の相性問題の例を挙げると、
1.FUJIFILM Z100fdで認識可能なSDメモリ BUFFALOの2GB Class.6がFujitsu LOOX U50WN2で認識できない。
(何故かドライバがないと返される。他のSDメモリは正常認識)
2.TIMELY MP3CarAudio C-020で、ハギワラシスコム製のSDメモリ 8GB Class.4が認識できない。
(他のSDメモリは正常認識、1.で挙げたSDメモリ含め再生可能)
3.・・・は初期不良と思うので省略。
相性問題って昔の話だと思ってたのに、何故今ごろになって何度も再発するのか。
そりゃどっかの名も知らない三流メーカーの粗悪品とかだったら話は別ですが、
仮にもメーカー製ですよ。
少なくとも1.は。
どんな製造品質で作っているのかと。
規格超ギリギリで作ってるんじゃないかと。
どこまでの相性テストをしているのかと。
正直、相性問題はユーザー側の泣き寝入りしかないのが悲しいです。
いわゆる謎パーツならまだしも、普遍的に使えるものでこうなると悲しくなります。
初期不良第?弾 PhotoFast CR-5400 交換バトル
- 2008年12月19日 23:37
- PC破壊日記
んで、この初期不良の疑いのあるCR-4500を店でチェックしてもらうことに。
ここでPC担当が登場。
しかし、デジカメに挿入してすんなり認識。
再挿入でも認識。
相性では?と返された。
ここ最近何度相性問題に出会うのですか?
店員は「メーカー製を勧める」といっているが、そのメーカー製(BUFFALO)ですら他の機種で不具合発生の実例がある。
(Fujitsu LOOX-U50WN2で認識しない)
んで、仕方なくもう一個CR-5400を購入したら、そっちは挿入できないほどスロットが固い。
2スロット目は先に挿入しないと挿入が非常に困難な始末。
もちろん、MicroSDメモリを挿入時、端子同士が擦れてる音も完璧に聞こえ、PSPでも速攻で認識。
んで、そのおかしい方はどうしたかって?
店に叩き返しました。タダでいいから引き取れ、と。
正直初期不良品を持つ気にはなれませんから。
今回の症状は初期不良と思います。
そうとしか思えません。
物理的な押圧力(挿入力)不足なんですから。
ただCR-5400・・・というかMicroSD Class.4はさすがに書き込みが遅そうなので、結局容量を犠牲にしてSandiskのExtreme3を購入しようかと。
セーブデータにそんなに容量食わないですしね。
初期不良第?弾 PhotoFast CR-5400
- 2008年12月18日 23:31
- PC破壊日記
PSPを買ったついでに、MicroSDメモリをMemoryStick Duoに変換するアダプタ、PhotoFast CR-5400を買いました。
しかし、このCR-5400、MicroSDメモリを1枚挿入してPSPでフォーマットをしたのですが、最後で失敗。
その後は何度やっても即失敗。
そして、PSPの電源を再投入すると、今度は認識していない様子。
ここで、MicroSDメモリを再度挿入したのですが、認識したのはその再挿入一度目のみ。
二度目以降では再挿入では認識せず、端子部分を押さえることで認識するものの、PSPの電源再投入でOut。
そこで、デスクトップPCに接続しているカードリーダーに挿入すると、なんと一度目は認識したものの、
数十秒後に突如認識しなくなる不具合が。
アダプタの挿し直しで認識したものの、不穏すぎます。
ここで、アダプタのスロットの硬さを確認すると、1スロットが明らかにゆるい。
何か挿入感がありません。
2スロットはある程度抵抗があるのですが・・・。
これは店で見てもらうことにしました。
さあどうなることやら・・・。
Seagate製1.5TB HDD購入、しかし・・・
- 2008年12月14日 16:56
- PC破壊日記
最近、ドスパラで期間限定で安価で提供していた
ST31500341ASを購入しました。
こいつは未曾有の大容量、1500GBの代物です。
現時点でコンシューマー最大容量だと思います。
いつもHDD購入後はHDDのエラーチェックを行うのですが、
今回はかなり困った問題が。
それは、Seatoolsを実行すると、およそ67%(2^31セクタ≒21億セクタ)
進んだあたりでSeatoolsが強制終了しています。
つまり、32ビット符号つきの制限に引っかかり、それ以上テストしてくれないのです。
これは非常に困りました。
・・・ということで、相変わらずWebで情報探し。
が、やはり有効な情報は見つからず、仕方なくその系統の2chスレッドで質問し、即回答を頂きました。
敬意を表して、URLを掲載いたします。
Seagate製HDD友の会Part41
それは、Smartmontoolsを使う方法。
Linux 版もWin版も両方あるそうです。
今回はまずlinux版で。
手持ちのubuntu8.0.4-LTRを使用してubuntuをCD起動。
まずsmartmontoolsを入手して、コマンド実行。
smartctl -d ata -s on -t long /dev/sd?(?=対象HDD、a~)
smartctl -d ata -s on -a /dev/sd? | less(状況表示)
処理時間はこのHDDだと3~4時間。
結果はエラー無し。
さすが、2chにはスペシャリストが居るな。
速度も申し分なし。
あとはどれだけ持つか。
何か不具合多いらしいが・・・。
ちなみにportMultiplier接続のものは先頭だけ見れます。
USB接続のものは見れません。
参考まで。
またも相性問題、TIMELY MP3CarAudio C-020とハギワラシスコム SDメモリ
- 2008年12月 6日 18:28
- PC破壊日記
相性問題が久々に発生しました。
TIMELY MP3CarAudio C-020
と
ハギワラシスコム SDメモリ 8GB Class.4
最初はファイル形式の問題と思って色々再変換をかましてみたのですが、認識せず。
携帯MicroSDに何個か、階層の深いところにWMAファイルがあったのでそれを認識させると
正常に再生。
一応店で初期不良交換を行ったものの全く様子が変わらず。
ここで、500円(GreenHouse)のSDメモリ→USBリーダーを使って、USB接続をしてみたら、
なんと普通に即時認識・再生していました。
・・・結局相性問題でしょうか・・・。
なんで・・・。
まあ使えるので良いのですが、結構不格好です。
私の方法はいつも滅茶苦茶だなw
加工もアナログだし・・・。
便利だけどマイナーなソフト紹介 第12弾:KEWBEE Plugin Switcher
最近Adobe(旧Macromedia) Flash PlayerがVersion10になりました。
しかし、これが新たな不具合を巻き起こしているサイトもあるようです。
(例:ゲームセンターCXホームページ パスワードが化ける)
アンインストールも可能なのですが、いちいち手動でやるのは面倒。
毎回アンインストール&インストールを繰り返しますからねぇ。
そこでこのソフト。KEWBEE Plugin Switcherです。
ADOBE Flash他数種類のプラグインのバージョン切替ができるソフトです。
http://www.pluginswitcher.de/
使い方は、このソフトインストール、起動後に、まずプラグイン選択画面が。
そこでこのソフトで制御したいものを選択。
その後、そのプラグインのアンインストール作業/インストール作業を行っていくと、
自動でこのソフトが情報を収集してくれます。
その後、戻したいときには当該バージョンを選択してインストール。
Version10系は何かちょっと不安定ですが、まあいまの所問題が出ておりません。
しかしこのソフトの良いところは、ブラウザ(MozillaとIE)で違うバージョンを使えること。
これは助かるかも知れませんね。
Flashの不具合でお困りの方、ちょっと戻したいときにどうぞ。
え?Flashの旧バージョンが欲しい?
それならここから・・・。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228683+002
検索キーワード:「Flash プラグイン 旧バージョン」
サポート外なのでご注意。
ふにゃふにゃキーボード故障、そして・・・
- 2008年11月17日 23:24
- PC破壊日記
私が以前(2008年2月頃)購入したふにゃふにゃキーボード。
シリコンラバーキーボードというのが正しいのかな?
これが結局、数回の使用で故障しました。
原因は不明です。
初期不良とほぼ同じ症状なんですよね・・・。
LEDはつくけどキー入力が一切効かないという・・・。
結局今回は、小型キーボードを調達しました。
Owltech スーパーミニキーボード OWL-KB84U/P
このサイズなら結構使えるかな?
少なくとも、LOOX Uで使うならこのサイズは多少大きい程度でちょうど良いと思います。
さて、あとは認識してくれるかどうかか。
久々の相性問題発生!SDメモリとLoox U
- 2008年11月14日 23:44
- PC破壊日記
久々に相性問題なんてのに遭遇しましたよ。
相性が発生したのは以下の組み合わせ。
Fujitsu FMV LOOX U50WN2 と BUFFALO RSDC-G2GC6/WH(SDメモリ Class-6 2GB)
この組み合わせでは、SDメモリを認識してくれません。
いつまでたっても中身の検索(自動再生)が終わらないのです。
というか、全く進まないのです。
別のSDメモリ (Class-4 SanDisk社製 8GB MicroSD 変換アダプタ使用)は問題なし。
逆にBUFFALOのSDメモリを別の機器に差し込んでも問題なし。
ということは、相性問題で確定でしょう。
しかし・・・・
SDHCにも対応しているSDメモリカードスロットで、何故認識してくれないのやら・・・。
どこにも言えないしねぇ・。
泣き寝入りかしらorz
今日見かけた新製品:Microsoft Sidewinder X6 Keyboard
今日パソコンショップでこんな製品を見かけました。
http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/swx6key.mspx
Microsoft Sidewinder X6 Keyboardというキーボードです。
定価9240円(税込)
マクロキーだけで6個、こちららバンク1/2切り替えで倍の数に。
テンキーもマクロキーパッドとして使え、こちらは18個。
この計30個のマクロキーを3つのモード切替で90個に。
そして、テンキーは左右に付け替え、もしくは外すことが可能。
マクロを除く各キーは最大4個まで押しっぱなしにできる機能もあり、もちろん必要な際にリアルタイムにキーシーケンスを記録するマクロモードを搭載。
その他にも色々機能があります。
これを見て、まず思ったのが、Logicoolから発売されたG15 GamingKeyboardとの違い。
今はG15Sというコンパクト型になっていますが・・・。
こちらと見た目で分かる限りの比較をしてみます。
・LEDディスプレイ
X6は無し、G15はあり。
・バックライト
X6は赤か黄色で無段階調節、G15はOFF含め3段階。
・押し続け(クルーズ)機能
X6は搭載、G15は無し。マクロで擬似的に組む事ならできるかも。
・マクロキー数
x6は独立6(*2切替付き)+テンキーと共用で18、G15は18個独立(G15Sは6個)
どちらも3種切替。X6は1→2→3の順に切替、G15はダイレクト選択。
・キー形状
X6はファンクションキーが薄め、Escが左上端。G15は通常のキー配置の左にマクロ群。
・無効機能
G15のみ、Windowsキーとアプリケーションキー無効スイッチがある。
・大きさ
同じぐらい?G15Sとだと若干X6のほうが大きめ。
その他は買わないと分からない部分が多いのでこの辺で。
結局今回は保留です。
G15(not G15S)持ってるしね。
でかいけどマクロキー機能は結構重宝してるので。
しかし、今回は欲しいと思わせるものではありました。
ツクモ電機、民事再生法適用・・・。
あの大手パソコンパーツ専門店、ツクモ電機が民事再生法を適用したそうです。
負債総額は約110億。
その内訳はバブル期の不動産取得や借入金の返済、クレジットカードなどの掛け売りによる実資金(現金)の入手遅延、海外商品の調達において支払いまでの期間が短いことによる一時的な資金消失、などなど、結構凶悪な要因が重なってしまったようです。
一応、民事再生法なので、まずは負債整理のあと、残った負債を3年間以内に返済すれば破産にならずに済む制度だったと思います。
普通に営業するらしいので、商品を手に入れたい人は今のウチに・・。
しかし、私に反抗的な態度を取った店が5年以内につぶれていくのは何か嫌な気分ですね・・・。
過去一回ツクモ電機とトラブってるんでね・・・・。(昔の破壊日記参照・・・古い話だなぁ)
今は問題なさげですけど。
前回グラフィックボード取り違えてくれましたけどねw
xDピクチャーカードの互換性問題
- 2008年10月19日 18:09
- PC破壊日記
xDピクチャーカードというものはかなり互換性がシビアなようで・・・。
最近はいわゆる全種類読めるカードリーダー(SD/MS/MD・CF/SM・xD他)が下手すると500円台から売っている時代。
だいたいのカードリーダー(フラッシュメモリリーダ)は記載されている対応機種なら、ちょっと古いものでも(当時その容量に対応していなくても)読めることが多いです。
さすがに規格が異なる(SDとSDHCとか)と無理な場合が多いですが。
しかし、xDに関しては認証制度があるぐらい互換性がシビアなように感じます。
私はTypeHの2GBをメディアを持っているのですが、きちっと「TypeH 2GB対応」と書いてあるメディアリーダー以外では
エラーが出てしまいます。
正直ここまで互換性がシビアとは・・・。
何でこの記事にしたかというと、貸しているデジカメ SP-560のデータが取り出せないとか言っていたので・・・。
スパイウェアが含まれたソフト、筆まめ
かなり誤解されそうな表現ですがそのまま突っ走ります。
私が最近買った筆まめ19。
昔買ったのが筆まめ14なので、実に5年ぶりです。
そして、インストールを実施。
インストール自体は順調に終了したのですが、ここで突然、下のような画面が出現。

なんだこれ?
と思ってよく見ると、JWORDとYahoo!ツールバーの文字。
即刻キャンセル。・・・と思ったらキャンセルボタンがありません。
チェックを外し、さらにEscキーで表示を閉じたらなにも起こりませんでした。
ふぅ・・・
危うくスパイウェアをインストールされるところでした。
あとでDVDのデータ内を徹底的に漁ったら22番目のcabファイルとインストールフォルダ内に
yahooツールバーのインストーラらしきもの、Jwordのインストーラらしきものを発見。
これが本体でしょう。
あとはこの画面を表示したソフトがあるはず・・・と思ったらInstallCheckerというものが。
おそらくこれがさっきの画面を表示していたのでしょう。
yahoo!ツールバーはともかく、Jwordだけは未だにスパイウェアという認識を捨てていません。
ウイルス対策ソフトでも認識してくれないので、インストーラはウイルスバスター2009で個別に実行不可ソフトに指定していますが・・・。
正直ファイル名と中身がばらばらなので対応しきれないのが現状です。
最低限の対策としてHostsファイルにjword関係を0.0.0.0に接続するように(不明なアドレスになる)していますが・・。
というか、無料ソフトですら「こんなソフトを含めるな!」と思うのに、あろうことかパッケージソフトでJwordを同梱するその神経が信じられません。
どんんだけ個人情報が欲しいのかと。
そして確かアレはどっかから導入した対価を取っているはず。どんだけ金が欲しいのかと。
そういえば風の噂では、
・筆まめ15から導入したらしい
・ソフトバンク傘下にYahooとクレオとJwordがいる
とか(真偽のほどは不明)
ちゅ~ことは、Jwordというスパイウェアを広めるために、日本一売れている年賀状ソフトを選んだわけだ。
あこぎなやり方だな、ほんと。ヤクザだよ。
唯一の救いはインストールが選択制であったことだけだな。
きちんとファイル削除ソフトでGuttmann方式で消しておきました。
中途半端に磁気が残ってるのも嫌いなんで。
死亡の原因はマスカレードテーブル枯渇
あれからメーカーと色々話し合ってある程度結論が出ました。
Super-OPT GFiveの再起動の原因。
結論は「IPマスカレードテーブル枯渇によるもの」のようです。
もちろん、真原因は究明中のようですが・・・。
んで、これの回避方法を。
1.まずDNSサーバ(キャッシュサーバ)をLAN内に準備します。
私はKURO-BOX/PROにdjbdnsを使ってDNSサーバを作りました。
2.各マシンの問い合わせをこのDNSサーバに向ける。
Windowsは省略。Linuxは/etc/resolv.confのnameserverの項目をそのサーバのIPアドレスに。
その後/etc/init.d/network restartでネットワークの再起動を。
3.DNSの問い合わせ方法を通常通り、もしくはプロバイダのDNSへのFORWARDONLYにする。
通常通りというのはDNSサーバがルートサーバに問い合わせて、たとえば.jpを管轄するサーバに問い合わせて、・・・のように通常通り名前解決をする方式。
FORWARDONLYはプロバイダのDNSサーバに名前解決を丸投げする形。
この方法で回避できました。
ルータのProxyDNSサーバ機能を使わないで、とのことです。
(ルータのIPアドレスを指定しない)
よく見ると、秒間300回/のDNS問い合わせのUDPが発生していたようで。
そりゃ厳しいわな・・・。
なにはともあれ、回避方法も分かったので一安心です。
またルータ故障・・・今度は連続再起動
- 2008年9月21日 02:37
- PC破壊日記
またもルータの調子が悪くなりました。
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive
前回ACアダプタの不調で起動すらしなかったのですが、それはACアダプタの交換で直りました。
しかし、今回は永続的に再起動を繰り返しています。
しかもまともにDNS問い合わせが働きません。
ブチブチ切れるようではとても使い物になりません。
今回は、前回の確認結果を生かして、メルコの無線LANルータ
BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH
を使ってマルチセッション/ソースルーティング/ポートフォワードを組んで、以前とある程度同じ状況を準備して稼働させています。
しかし、これはあくまで仮の処置として使っています。
実は一つ同じ状況を再現できていないのです。
それは、LAN内からWAN側のIPアドレスにアクセスした場合。
SuperOPT GFiveでは、セッション1側からセッション2側のIPアドレスに向けてアクセスを行った場合、セッション2側につながったサーバにアクセスできましたが、
メルコルータの場合、ルータの設定画面につながってしまいました。
これは改善を要望すべきところですが、必須の要望でもないのでまあいいでしょう。
そして、他社のルータからめぼしいものをちょっと探してみることに。
まずはコレガ。CG-BARPROG-X。
取説がWebにあったので、ざっと読んでみましたが、ソースルーティング機能はないようです。
接続「先」でなく、接続「元」で振り分ける必要があるので、厳しいです。
そのほかについてはおおむね必要な機能があるのに残念です。
もう少しいじくり方を考えたらいけそうな気もするので、結論は「保留」
次は株式会社アイ・オー・データ機器。ETG-R。
こちらも取説を読んでみました。
こちらは、なんとマルチセッションがフレッツ・スクウェア限定。
そしてソースルーティング機能も接続「元」での振り分けはなさそうです。
こちらは「論外」。マルチセッションがフレッツ以外の2プロバイダ設定にできなければ使い物になりません。
・・・と良く見返して見たら、どうもフレッツ以外は設定できそうなので、
「保留」に。
そしてプラネックス。
評価以前に「論外」
壊れる噂が多すぎます。
あとはNEC、ヤマハとかですかねぇ。
メルコは有線限定だとギガビット対応はないんですよ。
まあ今使ってるメルコ無線ルータもALLギガビット対応なので、そう考えると驚異の安さなんですけどね(笑)
なかなか家庭用の種類ってそう多くないんですよね・・・
企業用だともっと多いようですが、さすがに家庭用にシスコはやり過ぎかと。
高いし、あれの設定方法は資格取得制度があるぐらいですしね。
え?Linuxサーバをルータとして使えって?
この程度の要望では役不足でしょ。
もっと複雑なことをやらすならともかくさ。
壊れたときの費用が割に合いません。
ディスクタワーを組んでみた、しかし・・・・
- 2008年9月13日 22:16
- PC破壊日記
HDDのスペース確保、配線の簡易化、電源配線/信号配線の削減のため、
ディスクタワーを作ってみました。
これがその写真です。
![]()
構成は
・ZUMAXの500W電源
・裸族のマンション*2
・PM5P-SATA2 *2
・SATAケーブル*8(MAX10) うち50cm*3
・裸族よ立て!2台用
・3*25mm ファン固定用ビス
・ナット(3mm)*2個
・4pin電源→SATA*2変換ケーブル*3(MAX5) SATA2個分は電源から直接供給
・LED*8(MAX 12+α)
・どこでも温度計2(まあ好きに)
まあいろいろ買ってます。
何か既製品のほうが安い気がしますが、PM5P-SATA2を1個半額で手に入れているので多少は安く手に入れてます。
裸族よ立て!が何故あるのかというと、これを裸族のマンションの上段に固定して、これを使ってPM5P-SATA2を固定してます。
かなりダイナミックですけど・・・。
この構造の問題点。
電源ユニットを一番下に置き、地震対策マットで固定しているので、かなりバランスは悪いです。
隣の録画マシン用ミニラックに仮固定していますが・・・。
あと、ケーブルが右に出っ張ってるので、この部分が弱いです。
何かが当たると曲がる・折れる原因になるので・・・。
そういえば、買った時期が違うので、PM5P-SATA2も結構違いがあります。
旧:ヒートシンク有り、SATAコネクタロック機構無し(周囲のカバー無し)、ピンヘッダ12+4+4
新:ヒートシンクなし、SATAコネクタロック機構あり(周囲のカバーあり)、ピンヘッダ12+4+4+3
ヒートシンクは正直必要なんじゃ・・・。
温度測ってもヒートシンクだけで+10℃弱の差があるし・・・
ルータ復帰、やはり原因はACアダプタだった
- 2008年8月27日 23:19
- PC破壊日記
昨日ルータ用のACアダプタ交換品が届き、ータに接続して電源ON。
すると、またもPOWER点滅。
だめか・・・と思ってると数秒後、高速点滅。
おっ・・・と思ったら、ついにLINKランプ/SPEEDランプが点灯。
そのまま電源ランプが点灯し、ついに正常稼働しました。
やったー!
そこで、負荷テストをするために凶悪な送受信負荷を準備して1日放置。
そして今日、未だにルータが落ちる気配はなし。
つまり、ついに復帰しました。
よかった・・・・・と思っていたのですが・・・(続く)
ソースルーティングがまさかあるとは思いませんでした
- 2008年8月25日 23:42
- PC破壊日記
ソースルーティング機能がまさかあるとは思いませんでした・・・。
私はルータと併用して無線ルータとして
BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH
を使っていますが、今までは単にローカルサーバからIPを配布して無線用のブリッジとして使ってました。
まあ、NintendoDS用と無線LANのあるパソコン用ですね。
こいつのInternet(PPPoE)機能を設定して仮にネット復帰しようとしていたら、なんと
接続先とLAN側のIPを対応させ、そのLAN側のIPのマシンは常に特定の接続先を利用する、まさに求めていた機能がありました。
今までは「接続先」ごとにしか選べないと思っていたので・・・(フレッツスクウェアとの同時接続はその方法を利用している)
まさかあるとはねぇ・・・。
しかしこれで代替品があることが分かった(替わりが効く)ので、また暇なときに当たってみようかと思います。
あとは耐久性と速度だなw
coregaはもう勘弁だし。
ルータ、ついに完全停止!して、その原因は・・・?
- 2008年8月25日 13:19
- PC破壊日記
私が今使っているルータである、
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive(ギガビット対応ブロードバンドルータ) MR-OPTG5
ですが、ついに故障したようです。
今日朝見たらランプが全部消えていました。
サーバの状況から推測すると、どうも、午前2時に故障した模様。
まあ熱暴走だろうな・・・と思ってコンセントの差し直しをしたものの、POWERランプの点滅、LINKランプの点滅を繰り返し、速度ランプは1ポートだけ点滅したり、を繰り返す始末。
いつもはPOWERランプが点灯するとLINKと速度が全部点滅した後に起動するので、故障で間違いないでしょう。
さて、その原因は?と思って、一度全部外し、1時間ほど放置。
その後電源を入れても効果なし。
しかし、ACアダプタから妙な高周波が聞こえます。
そこで、サポートセンターに電話して状況を伝えると、どうもACアダプタの故障ではないか?とのこと。
ネットでググってみたら、ぽつぽつそのような記述が見られます。
なので、ACアダプタだけ送ってもらい、それで動いたら電源アダプタ買い取り、無理なら修理の手段をとることに。
私の知る限り、このルータ以外でマルチセッション対応/ソースルーティング対応を知らないんですよ・・・
(フレッツスクウェア以外の2つのプロバイダに接続し、LAN側のIPによってWAN(Internet)側のIPを固定する。別途IPマスカレードなどでサーバ対応する)
無いもんかねぇ・・・
謎進化するフリーオ
つい最近、ようやくフリーオのドライバが更新されました。
Ver1.85betaがVer1.90betaになりました。
何が変わったのか・・・と思ったら、なんかとんでもない機能を搭載してきました。
なんとB-CASカード不要で地デジ放送をノンスクランブル化できるできるそうです。
すげぇ・・・けど・・・
どうもPT1に対抗して出してきたとしか思えないのですがw
どんな機能かは私は試していませんが、とんでもない機能であることは確か。
どんな形かは分かりませんが、B-CASカードから直接データを受信するのがネットワークを介する形に変わった点だけでもすごいことです。
はたして、この機能は実用になるのか。
そして糞B-CASはどう動くのか。
さっさと地デジへのB-CAS導入をやめろ。
謎のキャプチャボードPT1
PV4(PVシリーズ)にて話題をかっさらったアナログハイビジョンキャプチャカード業界。
このボードを作ったメーカーが、新たに謎のボードを作ろうとしていました。
そのメーカーは、アースソフト。
愛知県に本拠地を置く企業です。
最近、事業者向け情報に謎のボード、「PT1」が掲載されていました。
各所の情報により、このボードはとんでもない性能を秘めたボードであることが発覚しました。
PT1 PCIチューナーボード
入力:F端子*4(地デジ*2、BS/CS*2)
復調のみであり、復号はしない
ということです。
B-CASは添付していません。というかカードスロットすらありません。
純粋に放送をキャプチャするだけのボードです。
こいつが何を意味するか・・・
それは入手できたときにでも・・・。
WMVファイル再生時、緑色になる問題発生
- 2008年8月16日 22:39
- PC破壊日記
なぜか今日、WMVファイルを再生すると、緑色になります。
具体的には、本来黒色になるところが緑色になるのです。
プレビュー(Explorerの中にあるサムネイル)では問題なし。
MediaPlayerClassicでも問題発生。しかしffdshowの優先度変更で解決。
MediaPlayer9でだけこの問題が発生します。
コーデックのインストールも効果無し。
アンインストールはできないんですよね・・・。
困ったもんです。
しかし検索すると同じ症状になった人が多いようです。
そして暫定的な解決法も。
MediaPlayer9のツール→オプションで、「パフォーマンス」タブ内の「ビデオアクセラレータ」部の詳細をクリックし、
「ビデオミキシングレンダラを使う」のチェックをオフに。
これだけで解決してしまいました。
しかし・・・いったい何なんでしょ。
グラフィックカード変更だけしか思いつかない・・・しかし変える前も正常に再生できていた気が・・。
OAチェアをついに新調しました
私が昔から使っているOAデスクとOAチェア。
実に10数年前に購入した骨董品です。
当時はまだCRTディスプレイの全盛期。縦に長いデスクが主流でした。
そして、OAチェア。
全部足して約15000円もしたものです。
そして現代。
さすがにOAチェアのスポンジが完全につぶれ、キャスターの動きもぎこちない。
何より、背もたれが小さいので体を倒しにくい。
そこで、良いものがないかと探して、予約し、ついに届きました。
今回購入したのはニトリ ジェイクBKヒジツキ 7999円。
実際、この値段でこの性能は破格だと思います。
実際、この性能のものと同等のものを探そうとすると、5~6万はザラ。
下手すると9万とか・・・。
その中で10000円を切るのは驚異だと思います。
なにせ、背中がリクライニングし、かつ座面と連動「しない」ものが欲しかったのです。
全然無いんですよ・・・。ほんと・・・。
まあそんなわけで今組み立て終わって使ってます。
ちょっと座面が低いのが玉に瑕ですが、まあこれはクッションでちょっと底上げしましょうか・・。
グラフィックカード交換、何とか干渉問題クリア
- 2008年8月13日 23:22
- PC破壊日記
結局今日、店に乗り込み交換してきました。
そして手に入れたHD3850のグラフィックカード。
おそらく今使っている8600GTよりも性能は上のはず。
nVidiaの9600GTとの差はどうなんでしょ。ほぼ同等なんかな?
動画・発色はATIのほうが有利らしいですが・・。
あと昔のATIのグラフィックカードはアスペクト比固定モードがまともに動作しなかったのですがそこは改善したのか。
まあ何よりもまずは取り付けできるか、です。
まずコネクタ周りを整理して、IDEのケーブルをラウンドケーブルに変えてさらに外に回す。
この状態で取り付けてみると、なんとかSerialATAコネクタの「上」にボードが来ていました。
その差わずか2~3mm。
この位置にコンデンサとか来ていたらアウトでした。
まさにギリギリです。
何とか取り付けたのですが、今のボード配置の状態だとGPUファンの空気の取り込み口を
完全に他の拡張カードがふさいでしまっています。
そこで、キャプチャカードを一番下に。何故かUSB/IEEE1394のコネクタが干渉するので
ASUS Q-Connectorアダプタを外して装着。
そして、グラフィックカードの下にSATA2EI3-LPPCIを取り付けようと思いましたが、ここは
手持ちの伝説のアイテム、DCT-FUTA1(PCIeX1 → LPPCI変換、通称フタ)を使って、
PCI-ExpressのポートにPCIカードを差し込むことに。
これで、PCI-Expressx16(グラフィックカード下のスロット)を開けることに成功。
・・・あれ?2スロット型の奴でも良かったのでは?(汗)
んで、取り付け完了。
nVidiaのグラフィックドライバを削除して、ATI Catalyst8.7のドライバをインストール。
これでアスペクト比固定を指定して東方地霊殿体験版をフルスクリーン起動。
すると、アスペクト比固定でゲームが動きました。
文句はありません。
一応、GPU温度はCatalyst Control Center内での計測で49~58℃。
まあ問題ないでしょう。
PCのHDCP環境も手に入れ、あとはディスプレイのみですかね・・・。
あ、いいかげんマシンスペック表を更新しますかね・・・。
もう旧マシンの構成忘れていますけど(ぉぃ
九十九電気、2度目のミスをかましてくれました・・・
- 2008年8月12日 22:15
- PC破壊日記
九十九電気にまたもしてやられました・・・
今日、DDR3-1333(PC3-10666)メモリ pqi 1.0GB*2と、
そのとき安く売っていた「ファンつき」で「1スロット」で「HD3850」の「玄人志向」を買いました。
展示してあったものと同じものを「店員に」持ってきてもらい、一度悩んでキャンセルして、「店員が戻したもの」を手にとって購入しました。
んで、うちに帰ってきたら、
「3スロット」(でかっ!)で、
「HD3850」で
「玄人志向」(ケースだし間違えようがない)で
「ファンレス」
になってました。
はぁ?
一応取り付けようとしましたが、無理です。
上のスロットと干渉するどころか、「メモリスロット」と干渉しています。
使い物になりません。
いつすりかわったんだよ・・・。
何で展示品と同じ場所にあるのに中身が変わるんだ・・・。
シンジラレナーイ!
面倒だが明日乗り込むか・・・。
お盆なのに・・・。
WindowsXPのリソース不足に悩まされる
- 2008年8月11日 21:32
- PC破壊日記
Windows2000/XPになって、リソース不足は解消されたのではなかったのか?
と思うほど、最近リソース不足に悩まされています。
まあ確かにWindows98時代に比べると多少はリソース不足は解消されていると思いますが、
それでもたかだか30数個ウインドウを開いただけでその次に起動するウインドウの文字とかがおかしくなったり
何も表示されなくなったり・・・という現象が頻発しています。
タスクマネージャで見てもメモリ/CPUリソースはありそうなので、残るはシステムリソース部分のみ。
さすがに今回はキレて、何とかできないものか探すことに。
・・・と、WindowsXPとリソースで探すとちょこちょこ出てきました。
中にはMicrosoftへの情報につながっているものも。
そこで、Microsoftの情報を参照することに。
これ>http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;126962
に書いてあります。Windows2000用の情報みたいですが、
システムのベースが同じなのでおそらく同じでしょう。
どうもデスクトップヒープ、全デスクトップ共通のヒープの二種類があって、
ここを調整するといいそうです。
かなり危険な作業になりますがやらないと改善しないので改善することに。
レジストリエディタで以下のキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\SubSystems
にアクセスし、名前が「Windows」
のキーを見ると、値の中に以下の部分があります。
SharedSection=1024,3072,512
このうち、一つ目が全デスクトップ共通のヒープ、二つ目がデスクトップヒープのようです。
いったん、ここの数字を+512して
SharedSection=1536,3584,512
にしてみました。これで様子見です。
ちなみにここの数字を変える際は256の整数倍単位で変更すること。
あと、あまりに大きくしすぎるとメインメモリを食ってしまうので注意。
ちなみにこの後、もう一度メモリ不足に陥りました。
今度はシステムリソース不足ではなく、純粋に物理メモリ不足(2.0GBを超えてた)でしたけどね(笑)
P180v1.1は本当にすごい、値段に見合う価値がある。
- 2008年8月 6日 23:23
- PC破壊日記
昨日の続き。
やっと今日、ケーブリングが完了。
下の段が結構スキマがない(奥のファンまで余りスペースがない)ので、ストレート出しの配線では結構苦労します。
まあ無理矢理ファンに触れないように取り回しを行って、配線完了しました。
そして、電源投入。
お?ちょっと静かだ。
殆ど開口部がない(天面、奥と手前側のサイド)のと、各側面にある壁が叩いても音吸収するようなので、
それでなのかな?
次は温度計測。
HDDにどこでも温度計を付けて計測・・・と。
あれ?
かなり低いぞ。
過去44℃ぐらいあったHDDの温度がなんと38℃。
驚異的な温度低下です。
前面が全面メッシュ仕様のAeroCoolよりも冷却効率が良いとはかなりの驚きです。
さすが最新型のケース、というところでしょうか。
かなりよく考えられたケースだと思います。
価格は17800円ほどでしたが、それに見合う価値は十分にあると思います。
Antec P180 Ver1.1にケースを変更
- 2008年8月 5日 23:52
- PC破壊日記
ついにメインマシンのPCケースを新調することにしました。
今取り付けているHDD数等を考慮し、候補として上がったのは
TwelveHundred、P182、P180v1.1の3種。
これからサイズ、性能を考慮し、最終的にP180v1.1に決定しました。
なぜか箱に記載されている内容と展示物が違うので店員に確認したところ、
Ver1.0時代から箱が変わっておらず、P180v1.1はP182とほぼ同設計なのだとか。
価格も7000円近く違うのが気になりますが・・・。
(P180v1.1:17800円、P182:23800円、TwelveHundred:25800円)
そして購入。
ガワを叩いてもかなり静かです。
側面に穴がないのもちょっとびっくり。
さすが静音仕様、というところでしょうか。
そして取付に。
ATX12V8pinと電源までの距離が限界ギリギリ。
各電源配線も結構ギリギリなんですが・・・(汗)
全部マザーボード背面をはわすことは速攻であきらめました(笑)
ここでちょっと気になったのが3.5inchベイ(FDD等)。
この鉄蓋、ちょっと長めのドライバなどで内側から押さないとはずせないんですが・・・。
ベイ自体は外れない(スライドレール式)なので、これはかなり苦労します。
ここは改善点なのでは・・。
取付が間に合わなかったので明日に続く。
イオシスの生放送に参加してました
イオシス(けっこうやすいではなく、有限会社のほうね)がやっている生放送に参加していました。
リスナーとして、ね。
まあ、それよりも開始時刻までアッチこっち行ったり来たりしていたのでそっちのほうが苦労しているのですが・・・。
1時間であれだけの箇所を回れたのは奇跡です。
んで、生放送開始。
LEON朗読で1時間も食ってるよw
最後に新作情報が公開されてました。
DVD1本、CD4本(うち1本はAlbatroSicks名義)、冊子1本だとか。
こちらはいずれ公開されると思うのであえて書きません。
ライブ放送はラジオの他、StickCamによる映像配信をしているのですが、
これを何とか録画できないものか。
そう思って探していると、Gigazineに「Debut」の紹介記事が。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080423_debut_video_recorder/
使い方もそう難しく無さそうなので、利用してみました。
DivXエンコードなのでさすがにサイズが大きいですが、無事エンコード/保存できた模様。
さすがデスクトップ動画キャプチャソフト。
なかなかの高性能です。
あ、もちろん録画(キャプチャ)したものは個人的な利用にとどめような。
公衆送信は違法だぞ。
お兄さんとの約束だ。
※8/6 新作情報が間違っていたので修正しました。
玄箱Pro不調の原因は本当にHDDかよ?!
ここ最近、玄箱Proの調子がおかしいです。
再起動してあげると、警告音とともに、DIAGランプが6回点滅。
この警告は、HDDエラー関係です。
そこで、何度か再起動して、さらにSCON-KIT/PROで接続して起動プロセスを見ていると、
なぜか数回に一度、何事もなく起動する。
そこで、何事もなく起動した時を見計らって、fsckをかけてHDDエラーをチェックすることに。
すると、なぜかとんでもないエラーの数々。
サイズ異常報告(0byteなのになんと1EB(10^18)以上の表示)とかわけがわかりません。
最初は手動でyes(修復)していたのですが、途中で面倒くさくなって自動修復に切替。
しかし、ついには修復できずに音を上げてしまいました。
結局、ディスク交換することに。
手持ちの160GB薄型と取り替え・・・あら?
中に入っているのも同じだ(汗)
どうりで壊れやすかったのか・・・。
あ、壊れやすいのと交換したからまた壊れるかもw
新しいケースを考える・・・が・・・
- 2008年7月26日 23:55
- PC破壊日記
今使っているケースが結構へこんできたので、新しいケースを考えることにしてみました。
一応候補はTwelve Hundred(Antec)にしているんですけど・・・
Net上で検索してみましたが、結構大きいケースです。
高さが半端じゃなく大きいです。
冷却は申し分ないんですけど・・・。
あと、ケーブリングがマザーボード背面に回せるのは結構魅力的。
グラフィックカードの挿入スロットも結構余裕があります。
なにより、12個の5インチベイ、そのうち9個を3.5インチHDDベイに置き換えが可能。
これがかなり魅力的です。
気になって、店頭で見てきました。
しかし、高い部分がファン部だけでなく前面部にも存在することが発覚。
前面部にインタフェースコネクタがあるので、これが使えなくなるのは結構痛いです。
他に、P182(Antec)もありました。
こちらは天井がフラット。独特の形状をしています。
こちらのケーブルは背面を通せるようです。
結局、どれにも決めることができずに保留に。
値が張るのでおいそれとは決められないんですよね・・・。
しかし、Antecは魅力的な製品ばかりですねぇ。
この会社が永く残っていくことを切に願うばかりです。
あれ、壊れました。
- 2008年7月22日 22:14
- PC破壊日記
あれ、壊れました。
いつも通りと言えばいつも通り。
ちょっと事情により今回は故障した商品の名前は出せません。
ちゃんと保証1年間あるらしいので良いのですが・・・。
通販で買っても直接店頭で購入しても壊れまくってるのはどういう事かと。
さて、修理依頼の連絡するか。
いったい何個壊れるんだよ・・。
2桁なんて余裕で突破したぜ・・・。
新しいパソコンチェアを考える
私が今使っているパソコンのチェアはもう10年以上も前の品。
クッション部分は完全につぶれてきたので、ここは一つ新しいものはないものかと店を散策。
しっかし、全然無いですなぁ。
昔はパソコンショップに良く売っていたものなんだが、いまはめっきり見かけません。
これはどういうことでしょうか。
んで、ホームセンターとか家具屋とか、色々回ってみたんですが、
まともなものがあったのはニトリとアヤハディオぐらい。
他は取り扱い数が少なかったり、高すぎたり。
しかも、今回在庫が全滅。
結局買えずじまい。
もう疲れました・・・。
10000円以下で、背もたれが大きいタイプ、
背もたれは独立駆動(座面と一体でリクライニングしない)タイプで・・・となると、
もう殆ど無いのかしら・・・。
困ったもんです。
ACタップを考える
ACタップ。
1つしかないコンセントの口を2個以上に増やすアイテム。
昔は純粋に分岐だけでしたが、今は集中スイッチ付き、サージ保護、
パソコン連動型、個別スイッチ付き、ブレーカ付き、などなど、多彩な機能がありようになりました。
口数も、今では8口のものを見かけたことがあります。
形状も、ACタップを避けるようにコンセントの間が離れているものや、各面についているもの、
コンセントの方向も結構色々あります。
ここで、どんな種類のものを選ぶか。
代表的な選択肢を挙げておきます。
・コンセントの口数
消費電力に合わせて。パソコン関係のパーツは、そうそう電力を食うものが少ないですので、
7口タイプでも十分対応できる場合が多いです。
ただ、他にヒーターとか、消費電力の高いものをつなぐのは避けましょう。
ACタップの発火に至らなくても、そのACタップにつながっているほかの機器の電圧が不安定に
なることもあります。
・コンセントの方向
コンセントの||の並ぶ方向、向いている方向も2種類あります。
特にACアダプタ系は、この方向によっては他の口をふさいでしまい、使えないことも。
最近はAC-DCアダプタに特化した形状のものもあります。
・スイッチの形式
集中スイッチ方式は、パソコン+周辺機器という構成には最適かも知れません。
PCとUSBハブの電源とHDDの電源とか、先に電源を入れておくべきものが一括で操作できます。
逆に、個別スイッチ方式は個別にon/OFFできるので、必要に応じてコンセントを抜き差しせず電源を
入れることができます。
これは今の状況に応じて、ですね・
連動方式は私は使ったことがありません。
一部常時通電式の集中スイッチ方式もあります。これはルータとかの常時通電しないと行けない機器があった場合に、スイッチに依らず電源を入れっぱなしにできます。
・サージプロテクト
できれば12000V対応のものを。
高いに越したことはないと思います。
あ、ちゃんとACタップの消費電力は守るようにね。
ACタップの根元から何個かさらにACタップをつないだ場合、各ACタップにつながった機器の合計が全て根元に加わります。
ちゃんと分岐数と消費電力を考えて。
火を噴いても知りませんよ。
史上最もすべったコンピュータ技術でWindowsVistaが2位に
史上最もすべったコンピュータ技術でWindowsVistaが2位に選ばれたようです。
関連リンク:http://www.narinari.com/Nd/2008079828.html?xml
このリスト見ていると、色々懐かしい言葉が多いですねぇ。
その中に明らかに最新のWindowsVistaが含まれているのが・・・(笑)
まあ、互換性がなさ過ぎ、重すぎ、動かないソフト多すぎ、そして
余り騒がれない。
それじゃあ大滑りですな。
他の言葉を見ていると、
「IPv6」。
これはWindows系OSは総アップデートが要りますからねぇ。
そうでなくても、各サーバが対応する必要がある。
変更に多大な労力がかかるんですよね・・・。
「圧縮戦争」
一時期流行っていましたねぇ。
どのアーカイブ形式が一番圧縮できるか、とか・・・・。
結局Tower of Hanoiが最強じゃないの?(笑)
ある意味今のP2Pのはしりですよ。
さあ、今から10年後はどんな技術が並ぶんでしょうか。
またWinodwsがずらっと並んでたりして。
ATOK2008再変換の超進化
- 2008年7月16日 23:37
- PC破壊日記
私はOffice2007を購入し、インストールしていますが、それとは別に
一太郎2008をインストールしています。
そいうのも、昔からMSIMEの変換効率は限りなく悪く、
今のMSIME2007でやっとまともになったレベル。
逆にATOKは私がパソコンを初めて買ったときからお世話になっていますが、
この変換効率は驚異的です。
再変換/省入力が搭載されてからはさらにそのすばらしさに感動しました。
そして今回、ATOK2008で感動したことが。
それは、再変換機能の強化です。
今までATOK2005を使っていましたが、その時は
「今 会いに/行きます」のように、間にスペースや記号が含まれていると、再変換しようとしても
「再変換できない文字列が含まれています」と警告され、再変換ができませんでした。
しかし、ATOK2008は違います。
改行が含まれていなければ、今まで試した限り「再変換できない」のメッセージが出たことがありません。
これは超進化と言えるでしょう。
え?こんな機能何で使うかって?
Excelのデータベースで、ふりがなの含まれていない文章に対して、再変換を行うことでふりがなを付けられるんですよ。
いままでは文節毎にしかできなかったのですが、これからは一分丸ごとできるのです。
これで非常に楽になりました。
HDDをどう区別するか、そのうちの一つの方法
- 2008年7月14日 22:49
- PC破壊日記
HDDをたくさんつなぐとどれがどれか分からない。
特にeSATA+PortMultiPlierだと、順番につなごうにも・・・というところです。
そこで、一つの方法を。
Sil3132/3124+RAIDモード限定ですが、
SiliconImageのソフトウェアであるSATARaid5Managerを使うと、
どのポートにどうつながっているかが分かります。
これを元に、HDD(型番)をボリュームラベルに付ける。
これで、多少はわかりやすくなるかと。
もしくは、HDDのルートディレクトリに型番を記したファイルを置いておく。
特に、フォーマット直後にやっておくと、どこにつないでもそのファイルがある限りどれか見当が付きます。
たった一つの手間で結構分かりやすくなるものです。
一度試してみれば?
UPS停止回避発動!
- 2008年7月13日 23:48
- PC破壊日記
何か久々にUPSが動いたのを見た気がする・・・。
今日、突如停電。
どうも電気の使いすぎで、メインブレーカが落ちた模様。
そして、今日ついに新UPS、RS 1200が停電回避を発動しました。
その時、残時間9分。
メインマシンの電源を落とすには十分な時間でした。
一応1分後に電源復活。
何事もなかったように動作を続けています。
・・・すげぇよ。
さすがパーソナル最高峰のUPSだ。
4台の電力を確保しつつ停電回避できるその能力は本物です。
さすがにバッテリ残量は9割を切ってましたけどw
Friioで録画したTSファイルがTMPGEnc4.0Xpressで読み込めない問題について
2chの掲示板で教えて頂いたのですが、
フリーオで出力されるTSファイルの中に、TMPGEnc 4.0 Xpress 4.5.2.255で読み込めないファイルがあります。
このファイル、TSSplitterで分離しても、別のソフトでエラーを解除しても読み込めず。
なんでじゃ~と思っていたら、ある方が、
「PTSがリセットされているんじゃない?」とのコメントが。
もしかして・・・と思って、TSSplitterにて-GOPONLYをやってみたら、見事にタイムコードが。
よく見ると、
0111,,26:30:42:786,8589850745,62402312
0111,,26:30:43:286,8589895790,62408802
0111,,00:00:00:069,6243,62414504
0111,,00:00:00:569,51288,62420159
う・・・見事に戻ってる。
読めない理由はこれか・・・。
ん?ってことは、24時間テレビを1ファイルで録画するのは避けた方が良いのかな・・・。
まあ、160GBもあるファイルは扱いに困りますがw
UPSのリプレース 導入・実稼働編
- 2008年7月 9日 23:10
- PC破壊日記
そして、UPSの入れ替えを開始。
まず鯖の電源を落とし、ルータ他の電源を切断。
そして、旧UPSを外してRS 1200を設置。
この上にKURO-BOX/PROを乗っけました。
一応ファン付きなので、そこの温度測定用に温度計設置。
んで、必要な電源をすべて接続し、動作開始。
そして負荷を見てみました。
・鯖2台+ルータのみ:85W付近
・+録画マシン:220W付近(ディスプレイ含む)
・+メインマシン:瞬間最大550W、通常380~430W程度
えーと・・・メインマシンが強烈すぎだろ・・・。
CPUのコア使用数に応じて10Wづつ増えたのには笑えました。
まあ一応、これで10分程度は持ちそうです。
LCD表示は偉大ですね。
さて、旧UPSをどうするか。
さらなる入れ替えで手元に残ったAPC ES500JP(300W/500VA)
意外と他のマシンにつなぐにもギリギリのスペックなんですよね・・・
UPSのリプレース話(購入、そして到着まで)
- 2008年7月 8日 22:52
- PC破壊日記
今使っているUPS APC ES725JP(450W/725VA)のバッテリーの寿命が来たので、せっかくならと
新しいUPSの購入の検討しました。
最近APCのUPTIME(情報誌)が届いて、その中にLCD搭載のUPSが掲載されていました。
そのモデル名 APC RS1200JP(BR1200LCD-JP)
720W/1200VAというかなりの出力を誇ります。
個人レベルでもかなりのハイクラスのUPSです。実際、これ以上のUPSが
個人用として掲載されてなかった気がします。
省エネ設計(通常のUPSが無負荷時10Wに対し、2~3W)、
AVR付きなので、ある程度の電圧変動に対してはバッテリ駆動ではなく
電圧調整にて対応してくれます。
これでAPCショップで47000円、他のショップによっては30000円台です。
前のUPS(ES725)が確か24000円だったような・・・安くなったもんだ。
んで、本日到着。
充電時間が16時間かかるようなので放置。
そういえば、コネクタ数がバッテリ/サージのみが6/2。
ES725JPが4/4。
コネクタ数が異なるので、振り分けにちょっと困っています。
鯖2台+録画+メイン+ディスプレイ+ルータ類で6個か・・・
出力持つのかいな・・・。
グラフィックカードをアップグレードできない理由
- 2008年7月 6日 22:58
- PC破壊日記
グラフィックカードをアップグレードしたくても、できない場合があります。
今回私も8600GTから9600GTあたりにアップグレードしたくてもできなかったのであきらめました。
これでPC用地デジチューナー(フリーオ除く)はただのプラと鉄の塊です。
なぜできないか。
原因を挙げていきましょう。
1.差し込むスロットがない
PCI-Express x16が空いていないとか、元々無いとか。AGPだけとか、PCIだけとか、ね。
2.スロットの空きがない
こちらは1.とちがい、高性能のグラフィックカードについてです。最近は1スロットだけのファンではなく、2スロット占有するようなファンも増えてきております。もしくは、ヒートシンクがかなり大型であるとか。
3.PCケースにボードが入りきらない
今の9600GTですら222.7mmぐらいあります。(PCB長。DVIコネクタ等は含まない純粋なボードの長さ)
これがケースに干渉するとそもそも物理的に入りません。
最近出た超高性能系統(8万とか)だとなんと270mmなんてのも。
4.マザーボードのコネクタと干渉する
こちらはPCケースではなく、マザーボードとの干渉。
この場合ぶつかるのは殆どの場合SATAポートです。最近のマザーボードでさえ干渉する可能性は大いにあります。
L形コネクタとかで逃げられればいいのですが、パラレル時代のフラットケーブルのようには行かないのが現状です。
5.電源容量不足
高性能のグラフィックカードは補助電源コネクタがあります。それだけ電力を食うのです。
下手すると100Wクラスもあるとか・・・・。
なので、コネクタの他、電源容量にも気をつけないと・・・。
私の場合、2と4が同時に発生。どちらも避けられないため、今回はあきらめることに。
マザーの取り替えはもったいなさ過ぎるので・・・。
フリーズの原因が判明
- 2008年7月 6日 22:34
- PC破壊日記
今回発生したフリーズの原因。
それは、SATAコントローラボード(SATA2EI3-LPPCI)の不具合でした。
・・・と思いきや、どうも、直下にあるグラフィックカードと干渉しているような・・・あ!
ショートしてるんじゃないのか?!
・・・良く動いていたな・・・
あと、どうも、電源が入っていない状態のSATAポートはあまりよろしく無さそう。
何もつながっていなければいいのですが、電源の入ってないHDDとかがつながっていると
どうも定期的にフリーズしているようです。
これはSil3124に限らず、ICH9Rでも同じ事が・・・
あとSATAケーブルが壊れてました。原因はこれかいな・・・。
結局SATAケーブル買ってきました。
そして、電気絶縁テープも調達。
これで、SATAボードの裏面(グラフィックカードとの干渉面)をすべてふさぎました。
これで一応まともに動いているようです。
どうしても危ないと思ったら、一度こういった貼り物をするのも手かも。
ただのセロハンテープは危険なので(あまり効果がなさそうなので)避けた方が無難。
つか30円って何よw
ちなみに、LSIチップ面への貼り物も避けた方が吉かも。
熱が逃げにくくなりますし。
最近またもフリーズ頻発
- 2008年7月 4日 22:27
- PC破壊日記
ここ最近、フリーズが頻発しています。
不定期なようで定期的、定期的なようで不定期。
だいたい1日に一回発生するのですが、その発生するタイミングが不定期すぎます。
エンコード中、ファイル名変更中、その他諸々・・・。
しかし、原因追及をしないとこのままではHDDがダメージを受けていくばかりです。
なんとかしないと・・・。
携帯用フルブラウザ、Scopeが半有料化へ
携帯用のフルブラウザで、アプリ方式のなかでも今まで無料で提供されていたScope。
結構速い動作と、軽さは個人的に好みでした。
しかし、6月30日のメンテナンス時間を前に、突如Googleで検索できない症状が発生。
「携帯の問題」と怒られたけど、どう考えてもScope側の問題。
そして、メンテナンス後の7月1日、つまり本日、ついに「半」有料化に。
つまり、ポイント制になったわけです。
ポイントを稼ぐには、各サイトで無料/有料登録してポイントを稼ぐか、郵便振込による有料でのポイント購入。
1ポイント2.10円換算です。
正直、個人情報をむやみやたらにさらす気はないし、登録する際におそらく携帯の機種固有情報を持って行くので、
余り無料登録する気が起こりません。
郵便振替も高いしねぇ・・・。
まあ、でもここまでは人それぞれの考え方があるでしょう。
しかし、このポイント制度、隠された裏の顔があります。
まずは基本(規約)部分。
・1ポイントで1回のアクセスを許可(Scopeサイト内と.Programmer.co.jpドメインは対象外、つまり無料)
・1日10ポイント使用で、その日は無制限
・1ヶ月100ポイント使用で、その月は無制限
・1日とはAM5:30~翌日のAM5:30
・残ったポイントは次の月へ持ち越し
ここまでは別段問題はなさそうです。
しかし、次からは矛盾や非情な部分さえ感じる項目ばかりです。
補足部分を見ないと、この問題点に気づきません。
- ポイント残高が100ポイント未満の場合、最終利用日から2ヶ月間ご利用がなかった場合にはポイントは失効します。
- 月初めに100ポイント以上あった場合には、同月の利用に制限はありません。また、利用のあるなしにかかわらず100ポイントの利用があったものとみなします。
1個づつ見ていきましょうか。
一つめ。好意的に解釈するなら、
- 100ポイント未満になってもポイントは残るが、なった日(通常、最終利用日)から2ヶ月間使わないとポイントはなくなる。
悪意を持って解釈するなら、
- 100ポイント未満になったら即時失効
この文面からはどちらとも取れます。
そして、最悪の2個目。
これは、わかりやすく言えば、
・月初めに100ポイントを強制徴収(足らなければ徴収しない)
です。
一切利用しない月だったとしても、です。
なにこれ。月額課金と変わらないじゃん。
なら月額課金にしろよ。
正直、月額課金しているjigブラウザよりひどい料金徴収制度のように見えます。
唯一の救い?は、ポイントで無料で稼げそう(有料のものもある)な部分ですが、個人情報をさらすリスクはあります。
これを機にjigか何かに乗り換えようかな・・・。
パケホーダイフルは月額が高すぎるし。
しっかし、i-mode向けは無料なのがないねぇ。
他キャリア向けだとopera miniがあるのに・・・。
IEの表示する文字がやけに太いときの対処法
- 2008年6月25日 22:17
- PC破壊日記
最近、InternetExplorer7かWindowsXP SP3をインストールしたときから なぜかInternetExplorerで表示される文字が、妙に太ましい。 特にそのサイトで特殊なフォント指定はなさそう。ゴシックの指定はありそうですけど、 私は持っていないフォントばかり。 1つのサイトだけならいいのですが、どうも結構複数のサイトで表示が太ましくなる模様。 この系統の問題、どっかで聞いた気が・・・。
あ、そういえば、WindowsVistaのメイリオフォント。 このフォント、どうやらWindowsXP SP3にも入っているようで、 SP3インストール時にこのフォントもインストールされている模様。 もしかしてこのフォントか?
そこで、メイリオフォントをアンインストールすることに。 フォントがインストールされているフォルダ(例:c:\windows\fonts)から、Meiryo、メイリオと名前のついた フォント(2個ある)を別のフォルダへ移動。 Fontフォルダからなくなれば、Windowsからは認識されなくなりますが、できればデスクトップ(検証済み)や、自分の作ったフォルダの中へ。
これで、表示が太ましくなくなりました。 たぶん、ClearType用なんでしょうね・・・。 わたしはClearTypeが好きじゃないのですよ。 画面キャプチャすると色が変わるもので・・・。
サーバ、2台とも死亡!サブは何とか復帰したが・・・。
私が管理している自宅鯖(管理は当たり前か)が、2台とも吹っ飛びました。
fsckに耐えられなかったようです。
・・・というわけでもなさそうですが。
一応、サブであるKURO-BOX/PROのほうは、強制電源断/電源再投入で復帰してくれましたが、
メインであり、不具合バリバリのKURO-BOX/HGのほうは完全に死亡。
HDDの故障というわけでは無さそうです。HDDエラーLED(赤色点滅*5回)ですが、どう見ても違うので。
一応、HDDのフォーマットや交換を計5回ほど繰り返しましたが、EMモードで復帰したのは3回だけ。
そのいずれもが通常モードに移行できず死亡。
100回ほど電源スイッチを押したかな・・・40回ほどは電源を入れ直した気がする。
ガワを取り外して様子を見ると、Realtekチップが異常に熱い。
Realtek Semiconductorの「RTL8110S」らしいのですが、こんなに熱くなるものか?
USB-Aコネクタを分解したものをヒートシンク代わりに付けてみたのですが、正直殆ど何も変わらず
どこでも温度計の計測では60℃付近をふらふら。
LANケーブルをつなぐとノイズが出るし・・・。
しかし、多分原因はこれでしょう・・・。スペックシートがないから分からないが・・・。
でも、どうにもなりません。
起動しないわけですし。
仕方がないので、サブ鯖にメインサーバでやっていた2つの機能を移行したものの、今の状態では非常に怖い。
なので、かつて検討していたMini-ITXマシンである、DNRH-001
(株式会社イオシス販売、http://iosys.co.jp/shop/event/dnrh_001/)
を購入検討することにしました。
LANが100Mbpsなのが気になりますが、Webサーバとファイル転送時でない限りGigabitが無くても大丈夫かな・・・と。
さて、注文かけますか・・・。
さあ・・・HDDデータ移動の時間だ・・・。
- 2008年6月21日 22:10
- PC破壊日記
私の家庭にある、十数台のHDD。
そのうち、5台を使って1TBを構成しているHDD群があります。
USB接続の、6台はい~るKIT(NOVAC)の中で、500GB単独とその他5台(200*3+320*2)が存在しています。
しかし、さすがに5台同時稼働となると消費電力もちょっと多いです。
12V*0.7+5V*0.7と考えても11.9W。
5台だと約60Wです。ちょっと勿体ないですね。
そこで、今回手に入れた1TBのHDDに移動させることにしました。
はみ出した分は昔買った1TBのHDDに移動します。
しかし・・・さすがにUSB2だからか、MAXで25.9MB/sしか出ません。
207Mbpsです。
逆にSATA側は106MB/s。格が違います。
1.1TB近くのデータがあったので、移動に実に10時間ほどかかりました。
よく我慢したな、俺・・・。
さて、データ移動し終えたし、物理的にHDDの移動に取りかかりますか。
初期不良 忘れる前に やって来た
- 2008年6月16日 23:07
- PC破壊日記
「やれやれだぜ。」
毎度おなじみ初期不良のお時間がやって参りました。
今回も忘れる前にやってきました。
購入日:本日
対象:WD10EACS-00D6B0(WesturnDigital、1TB、334GBプラッタ)
症状:エラーセクタ多数
私はデータが消えるのが恐いので、必ずまず最初に
初期状態で問題がないか確かめることにしています。
まあ、その後の稼働で消えることも否定できないですが、まず最初で躓いていたら
意味がないですからね。
いわゆる故障率曲線でも、最も多いのは初期と寿命が来るあたりですし。
明日にでも初期不良交換を店に依頼します。
これで何件目だ・・・。少なくとも初期不良だけで20件以上は超えている気がするぞ・・・。
でも、HDDの「初期」不良は今回が初めてだったり。
「続きを読む」に、HDDにおける初期不良のチェック方法を書きましたので参考に。
古いLANケーブルで悩む
- 2008年6月15日 23:18
- PC破壊日記
昨日順調にいっていたDebian on VirtualPCですが、一つ気になる点が。
なぜかNetworkのリンク速度が100Mbpsなのです。
本来、HubもポートもGigabitなので、これはおかしい。
二つのケーブルをもういっぽうのLANポートと交換してみると、こんどは両方とも1Gbpsに。
戻すとまた片方が100Mbpsに。
ここで、P5K3-Deluxeの機能である、AI Net機能で未接続時のケーブル長測定をしてみることに。
良い方:2Mに対し2M+10%前後
悪い方:3Mに対し6m+10%前後
あきらかに品質が悪くなっています。
一応、両方ともCAT.5eなんですけどね・・・・。
結局、CAT.6のケーブルを新たに調達してきました。
古い薄型ケーブルはここまで品質が悪くなるのか・・・。
困ったもんです。
久々に昔のマシンを起動してみた
- 2008年6月 8日 23:46
- PC破壊日記
昔作ったパソコン、しばらく休止させていたのですが、
今回必要に駆られ、久々に起動しました。
Windows2000搭載のPentium--4 3.40GHzマシンは、やはりOS起動完了までの時間がかなりかかっています。
ログイン画面~起動完了(アイコン表示まで、HDDアクセスがなくなるまで)までの時間がやけにかか










