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PCワンズ ワンズチャンス賞品レビュー:UMAX SDHCメモリ

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大阪日本橋に店を構え、またネットショップを展開するPCワンズ
そこがUstreamにおいてワンズチャンネルという放送を毎週木曜日に行っており、
その中の懸賞コーナー「ワンズちゃんす」にてSDメモリが当選したので、そのレビューを行います。

今回当選した賞品はUMAX UM-SDHC-C10-16G。
umax_sd.jpg
SDHC Class.10 16GBのフラッシュメモリです。

ベンチマークは放送中にとっておりましたが、私の環境でも改めて実施してみることにしました。

比較対象は以下の商品を用意しました。
SiliconPower MicroSDHC Class.10 16GB SP016GBSTH010V10-SP
PQI SDHC Class.6 16GB SDH6B16G

sp_microsd.jpg pqi_sd.jpg

ベンチマーク環境とその結果はこちらです。

環境:
OS:Windows7 Enterprise SP1 x64
Software: CrystalDiskMark 3.0.1c x64
テストサイズ:1000MB 5パス
テストデータ:ランダム
カードリーダー:バッファローコクヨサプライ BSCRA51U3 USB3.0接続
その他:ASRock Xfast USB有効(無効にできなかった)

ベンチマーク結果:
画像中のPQIのSDメモリの型番が違うのは無視してください。

1_Sequential.jpg 2_Random512k.jpg 3_Random4k.jpg

結果についての感想と考察ですが・・・。
ちょっと予想外の結果です。

  1. シーケンシャルリードがどれも変わらない
  2. シーケンシャルライトが規格をクリアしているが、MicroSDのほうが速い。
  3. ランダムライトが、UMAXとpqiが遅い。MicroSDのほうが圧倒的。

MicroSDHCが速いと言うより、SiliconPowerの商品のできが良いのでしょう。
今回頂いたUMAXの実力が劣るような結論となってしまいました。

ちなみに、商品を買った(貰った)のは
UMAX SDHC:2012/2/下旬
PQI SDHC:2008/11/下旬
SiliconPower MicroSDHC:2012/1/中旬

PQIのSDメモリ、古いのに良く健闘した、と言う感想です。

PCワンズさま、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

続きを読む - PCワンズ ワンズチャンス賞品レビュー:UMAX SDHCメモリ


 

USBハブの故障と、USBのポート数について

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昨日USB2ハブ BSHW10ABKが壊れてるんじゃないのか?と思いバッファローにメールを出しました。
本当なら保証期間内に出すべきだったのですが、気がついたら6ヶ月をわずか数日過ぎて無償修理を断念。
というか、6ヶ月って、昔に比べたらずいぶん保証期間短くなったなと感じるのは私だけでしょうか。
とりあえず状況だけ伝えて修理費用の見積もりだけ出してもらうことに。

しかし、10ポート中4ポートが壊れたということは、おそらく内部にあるUSBハブコントローラチップが壊れたのではないかと推測しています。4つのポートはただの電源供給ポートと成り下がってしまったので、別途7ポート(安いのはそれしか売ってなかった)を調達して代用することに。10ポートのHUBはps3に振りました。
これでまた破壊日記の終了が1年延びました。

さてここでちょっと話は変わり、USBハブのポート数の話。
一般的に市販されているUSBハブのポート数は、2,4,7,10,16がほとんどと思います。
なぜこの数字になるのか?

これは至って簡単な理由で、
4ポート以下:USBハブチップ1個で(通常4ポートまで)まかなえる
それ以上:内部で多段(カスケード接続)
しているためです。
1段目が4ポートのチップだとすると、
2チップ:4ポートの(+4)うちの一つを使用(-1)して2チップ目を接続(+4)で合計7ポートが最大
3チップ:4ポートの(+4)うちの2つを使用(-2)して2チップ目を接続(+4,+4)で合計10ポートが最大
5チップ:4ポートの(+4)うちの4つを使用(-4)して2チップ目を接続(+4,+4,+4,+4)で合計16ポートが最大
3段以上も作れますが、そもそもUSBハブの規格上、直列に接続できるハブの数は5段まで。(PC内部のRoot Hub含めると6段)
あまり多すぎるのもコストがかかりますし、セルフパワーにしないと電源供給がとてもじゃないが追いつきませんし、電源アダプタで供給できる電力に限りがあります(あまりに大きいと電源ユニットになってしまう)
また、せっかくあるポート数を潰してしまうのはもったいないので、最大限作れるポート数である上記のポート数のUSBHubばかりになる、ということです。

ちなみに、USBの規格上、接続できるデバイスの最大数は127個。
Root Hubを1個とした場合、どれだけの数がUSB Hub以外のデバイスに使用できるのか。

Root Hub(0段目):1(計2個消費)
Hub1(1段目):4(計6個消費)
Hub2(2段目):16(計22消費)
Hub3(3段目):64(計86消費)
Hub4(4段目):256(規格オーバー)
最大:3段+4段目Hub10個(HUB数31個、接続できる最大デバイス数:94個、消費126個)
Hubがデバイス数に算入されない場合はこれ以上になります。

4段で既に十分な余裕が。5段までと余裕があるのは延長や配置を考慮してのことなんでしょうね。(USBケーブル1本で最大5mまで)

まあそもそもこんなにUSBデバイスをつなぐことがあるのかと問われると疑問を感じますが。


 

百害あって一利無し!のAMD USB Filter Driverの削除方法

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先日、Buffaloの家庭用向けの販売機種では現時点で最高クラスとなる
無線LANルータ、WZR-HP-G450Hを購入しました。
商品情報:エアステーション エヌフィニティ ハイパワー Giga 11n/g 450Mbps対応 無線LANブロードバンドルーター : WZR-HP-G450Hシリーズ | BUFFALO バッファロー
実はplanex(pci)のFF14推奨の無線LANルータを買ったのですが、そのあまりのクソっぷり(無線LANのWPS設定に30回の試行が必要とか、再起動できず電源の入れ直しが必要とか、ファームウェアのアップデートに必ず失敗とか、枚挙に暇がない)に嫌気がさして、店の人に差額交換を申し入れました。
(対応規定にあるようで、差額交換に応じてくれた。)
GigabitLANハブとして使っても良いんですけど・・・。
まあ、実に10000円近くの金額アップですが、こればっかりは仕方がありません。

で、このWZR-HP-G450Hですが、最高450Mbpsの無線LAN通信の他に、USBデバイスサーバ機能を備えています。
しかも、セルフパワーUSBハブ(バスパワーでは無理なのかな?実験していませんが)で、複数のUSBデバイスを接続できます。
そこで、このデバイスサーバー機能でプリンタ EPSON EP-703Aを使用するべく、接続し、ソフトウェア「デバイスサーバー設定ツール」をインストールしたところ、USBデバイス認識画面で突然のブルーバック(BSOD)でOSが強制終了してしまいました。

エラーコードは0x0000007E:SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED
STOP 0x0000007e (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4)
このときは何が原因でクラッシュしたかは全く表記されません。

そこで、NirSoft BluescreenViewを使用して解析することに。
Webページ:Blue screen of death (STOP error) information in dump files.
ダウンロードはページ最下部付近にあります。

すると、該当するクラッシュダンプに記されたドライバはたった1種類。
usbfilter.sys
製造元はAMD。
正式名称はAMD USB Filter Driver。
先日vmware/Virtualbox他でUSBを認識しない主原因を作り上げた悪名高きフィルタドライバです。

これについて、当時vmware/virtualboxをインストールしたときは、チップセットドライバのアンインストール機能を使うだの、チップセットドライバのインストール/アンインストールで消すだの、いろいろな方法が描いてありましたが、Windows7の初期状態では成功したものの、使い込んだWindows Vista Ultimateでは全く消える気配無し。
完全に途方に暮れ、あきらめていました。
しかし、今回はブルーバック強制終了という大いなる実害が出ている以上、何とかしないとPCの故障(HDDのデータ破損)につながりかねない大事態。
わずかな希望を込めて、googleで検索を開始しました。

すると、なんと先頭に、まさにドンピシャなブログ記事があるじゃないですか!
感謝の意を込めて、ここでも紹介します。
AMD USB フィルター ドライバをインストールしていると、VMwareでUSBデバイスが使用できない « Like The Wind ~ Blog
http://likemid.wordpress.com/2011/06/09/amd-usbfilter-driver-vmware/
さらにその記事の元
VMware KB: Host USB device connections disabled error displays Error seen when launching VMware Workstation or Player http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1016809
いままでなんでこの方法がどこにも掲載されなかったのか不思議でなりません。

そして、その削除方法についてですが,レジストリを操作する必要があるようです。
1. regedit(レジストリエディタ)を起動。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Class\{36FC9E60-C465-11CF-8056-444553540000} キーへ移動
3. 右ペインに「UpperFilters」というエントリーがあれば、それを削除
4. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\usbfilter キーへ移動
5. usbfilter キーそのものを削除(左のツリーの該当するキーを右クリック→削除)
6. レジストリエディタを終了
7. ファイル名を指定して実行 を開き、%systemroot%\system32\drivers を開く。
(%systemroot% = システムフォルダ、通常c:\windows)
8. その中にあるusbfilter.sysを削除
9. 再起動

これで私は改善しました。
デバイスサーバの認識でもBSODになることなく、きちんと使えています。

ちなみに、amazonでは「セットアップCDでWZR-HP-G450Hの設定がうまくいかない」というコメントを何件か見ましたが、私は全く問題なくセットアップが完了していました。
ただ、言わなくても分かることとは言え、アンテナの取り付けについてはマニュアルに記載した方が良いかと・・・。


ホント、AMD USB Filter Driverって何のために存在しているのか・・・。
問題を引き起こすばっかりで全く利点が見つかりません。
AMDには本フィルタドライバの削除を要求したいと考えています。



Gavotte RamdiskをGPU内蔵チップセット/CPUで使うときの注意点

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先日、今使用しているPCのメモリ容量を4GB(2GB*2)から16GB(4GB*4)に増強しました。
試しに入れたWindows7 64bit(90日評価版)ではきっちり16GB認識し、AfterEffects CS5やPremiere Pro CS5でもそのメモリをしっかり使ってくれました。
PT1/PT2もいろいろな方のご尽力のおかげで使えるようになっていました。移行の最大の難関が解消されました。

しかし、いまメインで使用しているのはWindowsVista Ultimate 32bit。
Windows7は別にライセンス購入している関係上、できればその更新時期に合わせたいのでむやみに購入するわけにはいきません。(あと、そのタイミングでSSDの導入を考えています。)
そこで、WindowsVista 32bitで16GBのメモリを有効活用できないか。
と考えたところ、RamDiskという方法があることを思い出し、Gavotte Ramdiskを使用してみることにしました。

詳しい使用方法などはwiki(Gavotte Ramdisk まとめWIKI - トップページ)に任せますが、ここに記載されていないトラブルが発生したのでまとめます。

詳細は「続きを読む」から

続きを読む - Gavotte RamdiskをGPU内蔵チップセット/CPUで使うときの注意点


 

意外と使えた?! Microsoft SideWinder X4 Keyboard

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私が先日購入した三菱ディスプレイ RDT233WX-3D。
そのとき、NTT-X Storeから購入していたので、セットとして
Microsoft SideWinder X4 Keyboard Monster Hunter Frontier Online Special Edition
製品情報(Microsoft):Microsoft SideWinder X4 Keyboard モンスターハンター フロンティア オンライン スペシャル エディション
なるキーボードと同時購入していました。
元々キーボードを替えたい(今まで使ってたのが980円の安物、その後Bluetoothキーボード。チャタリングが激しい)というのがあってここから購入していたのですが、正直なところ、当初はおまけ程度に考えていました。
しかし、その考えはマクロキーを使った瞬間に吹き飛びました。

元々Logicool G15 Gaming Keyboardを使っていたこともあり、マクロキー18個(*3バンク)にいろいろ登録して使っていたのですが、今の住処には持ってきておらず(というか横幅が大きすぎて置けない)、しばらく不便な日々が続いていました。
マウス(Logicool G700 Wireless Mouse)にマクロ登録して使っていたのですが、ちょっと押しにくい印象と、あまり多く登録できない(なぜかバンク切り替えとアプリごとの切替がうまく働かない)ため、文句を言いながらも渋々使っていました。

こんなときに届いたSideWinder X4 Keyboard。
IntelliType Pro ソフトウェアをダウンロードしてインストール。
そしてIntelliType Pro ソフトウェアを起動しました。

すると、各ホットキーに対するキー割付の設定に加え、マクロキー6個の割り付け設定が。
バンクを切り替えることにより、3バンクそれぞれに対して、ホットキーの設定も変更可能なようでした。
さらに、デフォルトでWindowsキーを無効にしたバンク設定もありました。(バンク切り替えはマクロキーだけじゃなく各ホットキーにも作用する)
LogicoolのGaming Keyboard(G15,G510他)ではスイッチ式で物理的に切り替えていましたが、IntelliTypeではソフトウェアで有効/無効を切り替えるようです。

そして、よく見るとアプリケーションごとの設定を選べる模様。
試しにExcelを登録してみると、Excel用に3バンク分、個別の設定が現れました。
登録後にExcelを起動すると、キーボードのAutoランプが点灯。
この状態で、Excel専用のバンク設定が呼び出されて使えるようです。
他のアプリに移動すると消えました。

そしてマクロ登録。
私の場合、マクロ登録開始キー→割り付け先のマクロキーを押下→登録するキーシーケンス入力→マクロ登録開始キー
として記録させています。
登録後、マクロ実行させてみると、なんか非常に遅い。
マクロを編集してみると、キー押し下げ時間、待ち時間などがすべて記録されていました。
Logicool G15 Gaming Keyboardでは、待ち時間は無視されて登録されてたので、これはちょっとびっくり。
マクロ編集ウインドウでも、待ち時間を無視する設定が見当たらず(編集はできる)、コマンド1個1個編集するのも手間がかかる。
どうにかならないものか...と思っていたところ、マクロそのものは拡張子.mhmのファイルに、XMLテキストで記録されている事が判明。
共有ボタン(リンク?)を押すと、そのフォルダが開きました。
中身をK2Editorで開いて、以下の正規表現で置換を実施。

置換前:<DelayEvent>[0-9]+</DelayEvent>
置換後:<DelayEvent>「待ち時間(ミリ秒)を半角数字で」</DelayEvent>

これで、一括で待ち時間を編集できました。
(ちなみに、Logicool G15 Gaming Keyboardでも、マクロ編集ウインドウで、待ち時間を考慮した記録はできます)

ちゃんとExcel上での再変換(セルへのふりがな簡易登録)も正常に動作。(キーシーケンス:F2押-Shift押下-Home押-Shift離す-Shift押下-「変換」押-Shift離す-Esc押す-Enter押。ATOKの場合)
(最近のLogicool G15 Gaming Keyboardのドライバソフトウェアだと、再変換が正常に動作しないのです・・・)
ちなみに、ウインドウをまたいだマクロ登録はできないようです。(ヘルプにも記載あり。つまりAlt+Tabとかがあるとそこでマクロが停止する)

正直、非常に満足しています。
おまけ扱いしていましたが、これなら十分実用範囲です。

あ、ゲーミンググレードらしく、最大26キー同時押し対応のようです。



三菱電機(三菱ディスプレイ) RDT233WX-3D レビュー

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昨日ついに発売された、MITSUBISHIの3D表示対応液晶ディスプレイ、 RDT233WX-3D。
製品HP:http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/multi/rdt233wx_3d/index.html
あのMITSUBISHIが出してくる、という事もあり、予約開始の情報が流れたすぐ後に予約して購入しました。

そして、実際に設置・稼動させてみて、改めてその大きさ・表示に感動。
しかし、ちょっと不満に思うこともしばしば・・・。

ちょっとこの商品についてレビューしていこうと思います。
以下、「続きを読む」から。
※おことわり:あくまで私個人の感想です。ご購入を検討する際は、実際に店頭で商品を観てみることをおすすめします。

続きを読む - 三菱電機(三菱ディスプレイ) RDT233WX-3D レビュー



三菱電機(三菱ディスプレイ)、同社初となる3D表示対応液晶ディスプレイを発売予定

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液晶ディスプレイメーカーの中でも非常に人気の高い三菱電機。
その三菱が、ついに3Dディスプレイを5月30日に発売するようです。
製品情報:三菱電機 三菱ディスプレイ:ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK)

今回発売されるディスプレイは偏光方式。
3Dディスプレイは私が今まで見てきた中では、

  • 裸眼立体視タイプ(視差バリア方式) Nintendo3DS、世界初のシャープ3D液晶ノートPCなど、専用メガネを必要としない。見え方の個人差が最も大きい

  • 赤青メガネ利用(アナグリフ方式) 赤青のメガネを利用するタイプ。元映像からの色情報の変化が最も激しく、目が疲れやすい。

  • 偏光メガネ利用(ラインバイライン方式) 今回のタイプ。3Dディスプレイが話題になる前に、ZALMANが発売していたもの。現状では垂直方向の解像度を半分にして左右眼に映像を振り分けている。専用メガネに電池を必要としない。3Dに見える視野角が比較的狭い。

  • 液晶シャッター式メガネ使用(アクティブシャッター方式) 3D液晶TVに最も多く使用されている方式。最近はいわゆる倍速駆動(120Hz駆動)を行い、左右の眼それぞれに60Hzの映像が見えるように交互に表示を切り替え、専用メガネ側で見る目を切り替える。専用メガネに電池が必要、かつ同期が必要。最も3Dには見えやすい(3Dの視野角も広い)。1秒の半分の時間が液晶シャッターによって光を遮られるため、映像が暗くなりやすい。

他にも方式はあると思います。

で、今回の三菱ディスプレイのRDT233WX-3D、実際に店頭デモがあったので、2店舗で見てきました。
しかし、1店舗目で見たときは3Dにはほとんど見えず、3D用の映像を2Dで見ているような状況。
2店舗目で見たときは、ほぼ完璧に3D表示が見れました。
映像は全く同じ(限定特典のももいろクローバー3D映像)です。

ふと考えると、
1店舗目:視野角上方向30°、左右方向0°
2店舗目:視野角上下方向0°、左右方向0°
どうりで1店舗目で3Dに見えないはずです。

ホント見る角度(とたぶん距離も)が重要なんだな、とひしひしと感じました。

ちなみに、価格は
ビックカメラ:52,800円RDT233WX-3D(BK)・三菱・23型ワイド 3D液晶モニター RDT233WX-3D :ビックカメラ.com
NTT-X Store:47,520円、Microsoft SideWinder X4キーボード付き三菱電機 3D対応23型ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK) - NTT-X Store
ショップ独自の保証期間などの違いもありますし、他の店舗でも予約を受け付けているところもありますので、買いたい方はお好きなところで。

私はほしいと思いました。まあすでに予約しているのですが・・・。
2D専用品と比べると高価なのは否めませんが、薄型(白色LEDバックライト使用)であるのと、超解像技術等最新の技術をしっかり搭載してるので。



Linux LVMボリュームが壊れたときの対処法 on 仮想環境

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本日、仮想環境(Oracle VM VirtualBOX)上のCentOS 5.6がシャットダウンすら受け付けない完全フリーズ状態に。それを強制終了したら、今度はパーティションがない!と、kernel panic!を吐いて終了していました。

これでは起動すらできません。つまり、データを吸い出すことができないのです。
困ったので、以下の手段をとりました。

1.仮想HDDのバックアップ
実HDDでは簡単にコピーはできません(ddコマンドとかで完全コピーとかの手段が必要)が、仮想環境用の仮想HDDなので、とりあえず仮想HDDファイルをコピーしました。
これで、万一復元に失敗しても、バックアップファイルを使えば再度挑戦できます。

2.新しく仮想環境を作り、そこに壊れたHDDを追加でマウント

3.testdiskを用いて、HDDのパーティション復元を試みる
使い方はここ(@IT)とかここを参照のこと。
これで、パーティションの解析を行った結果、QuickSearch出元のパーティション構成は復元できました。

しかし、このHDDは、実はLVM構成。
HDDの拡張が自由にできる半面、壊れたときの復帰は難しいのだとか。
そして今回、復元用の仮想環境までもLVM構成で作ったため、困ったことに。

以降は「続きを読む」から・・・。

続きを読む - Linux LVMボリュームが壊れたときの対処法 on 仮想環境


神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」 第14回にに参加してきました。

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すごく今更ですが、先週の土曜日(3/19)に行われていた、
私の人生ではおそらく初となる、完全に外部の(オフラインでまだ関わりの無い)勉強会に参加してきました。
勉強会の名前は:神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」
今回で第14回だそうです。

勉強会の通称名が「セキュメロ」なのは何ででしょう・・・というささやかな疑問はさておいて、
(おそらくカーネギーメロン大学・兵庫県立大学(神戸市にある)+情報セキュリティについて学ぶ学科 からでしょうか)
今回は、Twitter上である方のお誘いを受けて、この勉強があることを初めて知り、
「おもしろそう」「せっかくだから」と言う理由と、なによりもまず「外部のいろいろな方と会える」と言う理由により、
参加を決定しました。

・・・・と、前置きはこれぐらいにして。

人生初となる神戸に到着。
今の場所からだと約一時間で到着するので、近いですね。
そして軽く腹ごしらえしたところで会場入り。
開始までしばし待ち。
参加者が増えたあたりで周りを見渡すと、結構ノートPC持参率高し。
今回は筆記用具程度しか持って行かなかったので「しまった?!」と思いましたが、
今回は必須ではなかったようで一安心。

まずは自己紹介。
老若男女様々な方が集まりました。学生さんも結構いました。
立場も様々で、大学・企業・団体で働いている方から自主起業している方までいました。
パスワードの管理の仕方も様々でした。ツール("KeePass Password Safe"らしいです)を使っている方まで。
中にはランダムパスワードを記憶する強者までいらっしゃいました。
(私はツールには一抹の不安を持っているんですよね・・・)

そして事前説明+前説スタート。
前説で一笑いしたところで、今回の講師である辻伸弘氏(twitter:@ntsuji)のプレゼン開始。
この方、ペネトレーションテスター(企業から依頼を受け、Webサイトやサーバーなどへのアクセスについての問題点の調査・指摘等を行う。・・・でいいのかな)であり、また@ITでセキュリティ・ダークナイト(http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_dknight.html)や、セキュリティ対策の「ある視点」(http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_view.html)ほか、様々なところで寄稿されています。
今回は勉強会の主題でもある「パスワード」の観点からのご説明でした。

以下「続きを読む」より・・・。

続きを読む - 神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」 第14回にに参加してきました。


 

vsftpdは一部の情報が標準入力から出力されるようです。

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先日、ある方の一言、
「vsftpdのバージョン情報がファイルに記録できない」
から、ちょっと調査を開始。

*nux系(UNIX,Linux)OSの場合、プログラムからの出力(標準出力)
をファイルに記録する場合は、以下のように実行します。
program >output.txt

また、標準エラー出力と呼ばれる、標準出力とは別の部分に出力されている場合は、
program 2>output_err.txt

これら2つを一つのファイルに出力する場合は、以下のようにします。
program >output_dual.txt 2>&1
最後の2>&1は、2(標準エラー出力)に出力されたメッセージを
標準出力に流すことを指示しています。
結果として、標準出力先に指定した一つのファイルに、標準出力と標準エラー出力の
両方のメッセージが記録されます。

これらは、Windowsのコマンドプロンプトでも同様に動作するようです。
(Windows7しか確認していませんが・・・)


しかしながら、vsftpdでバージョン情報を取得しようと、以下のコマンドを入力しました。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 2>&1
しかし、コンソールにバージョン情報が出力されてしまい、ファイルには何も記録されません。

これはどういうことか。と、調査を開始しました。
まずは出力先を変更して確認。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 3>&1
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 4>&1
:
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 10>&1
しかし、どれも同じで記録されません。

そこで、ふと思いました。「0は?」と。
で、以下のコマンドを発行しました。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 0>&1
すると、見事にファイルにバージョン情報が記録されました。
もちろんコンソールには何もメッセージが出ていません。

そこで、さらに調査するため、vsftpdのソースを入手。
main関数から順番に追っかけて行ったところ、バージョン情報に関するメッセージは、
ファイルハンドル0に対して出力されていました。

そこで、ファイルハンドル0とは何ぞや?と調べたところ、
なんと「標準入力(stdin)」に対して出力されていたのです。
これでは出力先0をリダイレクトしないとファイルに記録されませんね。

ただ、標準入力に出力するこの状態、何か不具合が起こりそうで怖く感じます。
この内容を伝えたら、その方は代替案で対処したみたいですが・・・。


 

さあ、お前の初期不良の回数を数えてみろ!(副題:また初期不良 USB3.0ハードディスクケース)

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1・・・2・・・3・・・4・・・
うーん、何個だろう・・・。

というわけで始まりました、毎度おなじみ初期不良の時間です。
・・・って、またかよ。

今回の初期不良は、当初どちらが原因か不明でした。
今回購入したのは、
MARSHAL USB3.0対応HDDケース MAL-2435SU3 シルバー
BUFFALO USB3.0増設ボード IFC-PCIE2U3
の二つ。あと電源変換ケーブルですが、これは汎用なのでいいでしょう。

今回の症状は、アクセス中に不定期にデバイスを見失うという症状。
読み込み中でも書き込み中でもおかまいなしで、書き込み中にも見失うのでイベントログに「バッファをフラッシュできませんでした」と書かれる始末。
一応、HDDを2台持っていたので両方で試したのですが、どちらで再現。
USB2.0接続だと問題が無いようで、何も起こりません。

今回は同時に増設したため、相性問題(HDDケースとI/Fボード、もしくはI/Fボードとマザーボードや電源など)も考えられますが、現時点ではどちらか判断はできません。
そこで、購入した店に持っていくことに。

そこで検証開始・・・と思いきや、USB3.0の検証環境は無いようで、一から(正確にはボード取り付けから)始まりました。
今回はI/FボードのドライバCDまで別のところに行ってしまったので、ボード単体しか持って行っておらず(HDDケースはフルセット)、ドライバがない。
店の在庫もなかったので、インターネットからダウンロード・・・とおもいきや、ここでとんでもないことが!

なんと、店のマシンのインターネット接続が不調に!
InternetExplorerが完全に沈黙。ある程度できることは試したのですが改善せず。
LAN自体は問題が無いようで、別のマシンにつないだらインターネットへはアクセスできるようでした。
まさか、店のマシンまで壊すことになるとは・・・。

その後、別の場所から検証用マシンを引っ張ってきて、USB3.0 I/Fボードを挿し込み、ドライバーをインストールして検証開始。
しかし、発生タイミングが不定期なため発生しません。
そこで、FF14のベンチマークを収録した動画ファイルがあったようなので、問題のHDDケース(内のHDD)に転送して、再生することに。1ループして問題がなかったら預け修理にするところですが・・・。
・・・・・・
・・・・・

・・・・
・・・
・・

!!
なんと、再生の最後の最後で「読み込みエラーのため再生に失敗」の文字。
HDDケースが原因であると判断され、初期不良交換となりました。

その後、交換したHDDケースで1ループ再生クリア、シーク繰り返しもクリア。
持ち帰ることと相成りました。


まさか、店のパソコンまで壊すことになるとは・・・(しかもその間私はまったく触れてもいない)
昔書いた伝説がひとつ真実となりました。
こわいわ・・・冗談が次々と本当になっていく・・・。


(2010/12/29追記) どうやらこれで20回目のようです。 ありえねぇよ・・・。

 

Samsung HD204UI、HD155UIとSMARTの同時使用時の問題について(新ファームウェア有り)(12/16重要な追記)

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HDDの健康状態を見る際に重宝する
smartmontools
CrystalDiskInfo - ソフトウェア - Crystal Dew World
などの各種HDD SMARTデータ収集ソフトがあります。

また、安くて結構品質の高いSamsungのHDDがあります。最新版はF4 EcoGreenモデルと呼ばれ、
現在はHD204UI(2000GB)、HD155UIなどのモデルがあります。

しかし、この二つが合わさると、とんでもないことが起こりました。

すでにsmartmontoolsやCrystalDewWorldでも紹介されておりますが、
SMART情報の取得中に書き込みを行うと前触れもなくデータが破壊されるようです。
この現象が具体的な条件は以下の通りです。
・AHCIモードであること(BIOSで確認)
・NCQが有効であること(on Linux: cat /sys/block/sda(対象ドライブ)/device/queue_depth が1以外。たとえば31)
・HDDの書き込みキャッシュがON
・書き込みとSMARTのデバイス情報取得コマンド IDENTIFY DEVICEが発行された場合
(ソフトにより異なる。smartmontoolsなら -i オプション、CrystalDiskInfoなら起動時と再検出(F6)、AAM/APM パラメータを変更した直後)
(これらの条件が揃うと必ず発生する、と言うわけではないようです。)
ハードウェア依存については難しいところです。発生する/しないがあるようです。
また一部のSATA-USB変換でも発生するようです。

これらの問題については、すでに12月9日に新しいファームウェアが登場しました。
F4EG HD204UI, HD204UI/Z4, HD204UI/UZ4, HD155UI, HD155UI/Z4, HD155UI/UZ4向け:
http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=386
F4EG HD204UI/JP1, HD204UI/JP2向け:
http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=387
(ファームウェアのアップデートにはDOS起動FD(またはCD,USBメモリなど)が必要です。ここ(USB起動ディスクの作り方 - MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ)とかを参考にしてください。起動FDを作った後、サポートページにあるupdateを解凍し、中身のファイルを直接起動FDに書き込みます(このとき、ファイル名を8文字に変えることを推奨)。
その後、起動FDで起動して、そのアップデートファイルを実行します。)
今回は、問題が解消されているか、前後でどれだけ違うのかを比較してみました。

なお、こちらの環境は以下の通りです。
MotherBoard:P5K3 Deluxe w/Wifi-AP (Intel P35+ICH9R)
OS:ubuntu linux 10.04LTR LiveCD(Home | Ubuntu Japanese Teamから日本語Remix CD版をダウンロードしディスクに書き込み、インストールせずに使用)
+最新版のsmartmontoolsをapt-getにてダウンロード

実施内容(smartmontoolsのこのページに記載されている内容とほぼ同じです。日本語に意訳しています。)
(ここでは対象のHDDが/dev/sdaにあると仮定しています。事故や操作ミスでデータ消去されないように、可能な限り他のHDDやストレージメディアは外しておくようにお願いします。消えても責任は持てません。
HDDに直接書き込みが行われる部分は赤文字で記します。

1.BIOSでSATAをAHCIモードに変更
2.ubuntu Linux 10.04LTR LiveCDにてLinuxを起動。
3.ターミナル(端末)を開く。sudo suでルートに。
4.apt-get update
5.apt-get install smartmontools postfixの設定は変更なしでOK
6.HDD情報を確認。smartctl -i -q noserial /dev/sda
7.NCQを確認。 cat /sys/block/sda/device/queue_depth
8.ディスクキャッシュを有効化。hdparm -W /dev/sda
9.一秒ごとにSMART IDENTIFY_DEVICEを発行されるようにする。 watch -n 1 smartctl -i /dev/sda。もしくは、watch -n 1 hdparm -I /dev/sda
10.そのターミナルはそのままにしておき、新しいターミナル(端末)を開く。こちらもsudo suでルートに。
11.HDDにデータを書き込む。(とりあえず512MB) dd if=/dev/zero of=/dev/sda count=1000000
12.HDDの不良セクタを洗い出す(破壊モード)。badblocks -vw -b 512 -t 0x55 /dev/sda 1000000

 ここで*** bad blocks found.の***が0以外なら不良セクタと認識されている(実際には壊れていないので、データの更なる上書きで通常直ります)
13.ディスクダンプ。od -A x -x -N 512m /dev/sda
先のコマンドがきちんと成功しているなら、全てが0x55で埋まっているはずです。

これらをファームウェア更新前/更新後それぞれで実行しました。
結果は「続きを読む」から・・・

続きを読む - Samsung HD204UI、HD155UIとSMARTの同時使用時の問題について(新ファームウェア有り)(12/16重要な追記)


 

SSH公開鍵認証のトラブルとその解決メモ

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SSHでの公開鍵認証で1時間以上トラブったので
ここにメモ。

とりあえず公開鍵認証できるところまで。鍵のみでの認証は他のサイトを参考にしてちょうだい。


1.SSHサーバ側の設定変更。
sshd-configの以下の部分を変更。

#Port 22

Port (適当な番号に)
クラック/ハッキング対策

RSAAuthentication yes
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys
この三行がコメントアウトされていたらコメントを外す。

PermitEmptyPasswords no
これは空パスワードの不許可。コメントアウトされていたら外す。

2.ssh鍵生成
Teraterm、PuTTY、linux系のOSでのssh-keygenなど、お好きな方法で。
ただ、PuTTYの生成するのは形式が変なので、
"Load existing key file"で再度秘密鍵を読み込んであげると、
公開鍵の情報が出ます。

3.サーバーに公開鍵をコピー
sshで従来通りログインして、まずはホームディレクトリに移動。
その後、
mkdir .ssh
chmod 700 .ssh
cd .ssh
cat >> ./authorized_keys 
<ここで、ssh公開鍵(id_rsa.pubとか)の中身を丸ごとコピペ、その後ctrl+d>


4. パーミッション変更
chmod 600 authorized_keys 

5.ログインテスト

このパーミッション、所有権でハマりました・・・。
CentOSの場合、
.ssh オーナーはログインするユーザー、パーミッション700
.ssh/authorized_keys オーナーはログインするユーザー、パーミッション600

これで無いと必ず蹴られるようです。

ああ・・・時間がかかった・・・。

とりあえずログインできるまでなので、しっかりとした設定は他のサイトを見てちょうだいな。
もう疲れました・・。



 

有線/無線マウス、Logicool G700を購入、しかし...

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先日、作業効率upをもくろみ、かねてから欲しいと思っていた
ロジクールのG700マウスを購入しました。
詳細情報(ロジクール社):Wireless Mouse G700

このマウスは、
・カスタマイズ可能なボタンが非常に多い(13個。左右クリック/ホイールクリック/ホイール左右チルト/中央1/左クリック横3/右手親指側4。+カスタマイズ不可の中央部ホイールモード切り替えボタン)
・無線ユニットが小さい(いわゆるナノレシーバーサイズ)
・有線/無線の両方で使用可能。(有線専用で使う場合には無線ユニットはマウスに収納可能)
というかなり魅力的な特徴が。

特に、「有線で使用可能」については、有線仕様の高級なマウスを探していた私には朗報でした。
今まで無線マウスがほとんどだったのですが、電波干渉が酷いんですよね・・・。
(無線ヘッドフォン、無線LAN、無線マウス*2なので・・・)
レシーバーをマウスの半径6cmの範囲内にないと反応しないという有様。
ほとんど有線マウスと変わりません。無線ユニットが干渉するのでそれよりちょっと酷いかも。
さらに酷いと無線ヘッドフォン側がプチプチ切れます。

これらが解消すると思うと・・・。うう・・・。

しかし、やっぱりトラブルは待ち受けているもので。
(詳細は下の「続きを読む」から)

続きを読む - 有線/無線マウス、Logicool G700を購入、しかし...



epgrecで録画できない、予約できない場合の対処法

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LinuxでPT1/PT2などでのキャプチャを実現する、epgrec。
このソフト?を使えば、Windowsに比べ比較的安定しているLinuxサーバで予約録画が実現するので大変便利です。(時間追従に微妙に対応していないので延長とかに対応できないのが残念ですが・・・)
携帯での予約録画も、別途iモード用のphpを導入すれば可能になります。

しかし、このepgrec、様々なトラブルに見舞われました。
もちろんepgrecだけの問題ではないのですが、windowsに比べ原因が発見しづらく、修復までに無駄に時間を使うこともしばしば。

 そこで今回は、トラブルが起きたときにどこを見ていったらいいのか、私が経験したトラブルを元に記載していきます。

続きを読む - epgrecで録画できない、予約できない場合の対処法


  

HDDのエラーが急増、故障と判断し交換の道へ・・・。

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7/25日頃から、漢字変換時にフリーズする現象が急に発生。
なにせ、ニコニコ生放送視聴時に、コメントを書こうとするとしょっちゅうフリーズします。
それも、漢字に変換しようとスペースバーを押した直後に特に発生。

フリーズが漢字変換時に頻繁に発生するので、漢字変換ソフト(IME)の
ATOK2010(Tech. Ver. 23)の設定を確認。
コレを見ると、「オンメモリ辞書」になっていなかったので、それを有効に。
しかし、頻度が減っただけで、根本的な解決になっていませんでした。

これは何事かと思い、ふとPCに耳を傾けると、聞き覚えのある音が。
「カツン...カツーン...カッツン......」
こ・・・・これはHDDの故障の前兆の音!
しかし、前回はHDDケース(VANTEC VORTEX)が原因でしたが、今回は
それとは違う(PCケースに直接固定)し、しかもその日になって突然なので違う。
そこで、HDDの特定を急ぐことに。

ATOKのメイン辞書本体が入っているHDDを確認し、そこに対しベンチマークをかけると、
アクセス速度が極端に落ちるときが。
(通常100~140MB/sが50MB/s付近に)
他のHDD(OSのインストール先のディスク)に対してはいくらやっても発生しないことから、このHDDが原因と判明。型番はSeagate ST32000542AS。
購入時期は4月。まだ3ヶ月です。

コレとは関係なくHDDを注文していたのです(WD20EARS-00M2V0)が、これを急遽ST32000542ASの代替とするべく、エラーチェックを開始。
7/30にエラーチェックが終わり、7/31にパーティション作成とフォーマット、データコピーを開始。
Advanced Format Technologyを使ってるので、Windows7でパーティションを区切り、中身のデータをコピー開始。
データコピーソフト(Image Backup)ではパーティションがすでに作成されているとコピーができなかったので、FireFileCopyでコピーを開始。(更新/作成日付が変更されないのもあってこれを使用)

すると、コピー中にこの元HDDでReallocated Sector countが急増。なんとコピー開始前は0だったのに、67個も増加。
やはり末期寸前だったようです。

無事コピーが終わり、新旧HDDを取り替え。
元気に復活したところで、旧HDD(Seagate ST32000542AS)はRMAに出すことにしました。
まだ3ヶ月(実働700時間)しか経ってないのに、早すぎます・・・。

今回ばかりはHDDの購入タイミングはばっちりだったようで。
しかし、こうもトラブルばかりだと気落ちしますね・・・。


マウスを認識してるのにカーソル(ポインタ)動かない!その原因は?

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今日、突然マウスの認識がおかしくなりました。
マウスは認識しているようなのですが、カーソルが一切動きません。
いままでデバイスマネージャで「正常」となっていたのが、今日のチェックディスク後に
黄色の!マークに。
エラーメッセージが、今まで見たことにない特徴的なメッセージ。

・このハードウェアのデバイス ドライバを正常に読み込みましたが、ハードウェア デバイスが見つかりません。 (コード 41)
・レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェア デバイスを開始できません。 (コード 19)

このいずれかのメッセージが出ていました。
マウスをつなぎ直しても、デバイスマネージャ場で削除しても、
別のポートに挿しこんでもエラーメッセージ。
しかも、それがころころ変わる始末。
一応USB→PS/2変換アダプタを使ってPS/2接続してみても同じエラーメッセージ。
さらに、全然違うメーカーのUSBマウスを持ってきても(しかも無線)同じ。
エラーが出るデバイス名は「HID準拠マウス」「Compatible mouse」などで、
「ヒューマンインタフェースデバイス」には出ず。
つまり、より低レベル(デバイスに近い部分)のドライバは認識しているのですが、
その先(高レベル)にいるデバイスを認識していないのです。

これについて、エラーメッセージで検索したところ、DVDで同じような症状があることを確認。
それを元に、以下のレジストリを捜索しました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96F-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
(既定)が「マウスとそのほかのポインティング デバイス」になっていました。
その中にある、名前:「UpperFilter」の値が

mouclass
mpfilter
mpmmcfilter

の三つが並んでいました。
名前から察するに、フィルタドライバでしょう。
ここで、一番上の「mouclass」を残して再起動したところ、見事に復活。
その後、「mpmmcfilter」まで復帰はできましたが、最後の
「mpfilter」は復帰させるとマウスが動かなくなりました。
(再起動前でもホイールが効かなくなるなどの症状が出る)

で、このフィルタ名でHDDを探索。
mouclassはマウス用の基本ドライバでしたが、
mpmmcfilter:フリーソフトMultiPointer@ Vector用ドライバファイル
mpfilter:Microsoft Security Essentialsのアンチマルウェア対策用ドライバファイル
と言う結果が出ました。
つまり、MSSEが悪さをしていたのです。

実際、このフィルタ名の名前が付いたファイルのあるフォルダは
C:\Program Files\Microsoft Security Essentials\Drivers\mpfilter
でしたので、信憑性は非常に高いです。
おそらく、削除が中途半端に行われてしまい、残ってしまったのでしょう。
それが今回悪さをしてしまったと。

これが分かるまでに丸一日かかりました。
最悪再インストールも覚悟していましたが、原因が分かって良かったです。


 

初期不良だけど今回は交換する気が失せた

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毎度おなじみ初期不良のコーナー
・・・ですが、今回は交換する気が失せました。

今回の初期不良アイテムはこれ。
SUNFACE SF-U2TACOHUB4
たこの足のようなUSB HUBです。
4ポート USB2.0 バスパワー駆動です。

思えば購入2日目から1ポートだけ調子が悪かったような。
しかし今日になって、全ポートが認識失敗する始末。
これはおかしいと、USBハブを外してカバーを取り外し。
すると、見事に信号線(緑)が切れていました。

・・・というか、めっちゃ手半田。
基板にケーブルを直付けしているだけの代物でした。
すごい構造だわ・・・。
なんという線の切れやすい仕様。

分解したという事実もありますし、今日の時点ですでに初期不良の期間は過ぎてるので、
新しいUSB2.0HUBを購入してきました。
バッファローコクヨサプライ BSHW4UBK
小型でマグネット付き、一応4ポートしっかり動作。
バッファローコクヨサプライならまあ信頼できるでしょう。



Microsoft Office Excel 2010において、Webからのコピペが遅い場合の(無茶な)対処法

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間が一ヶ月ほど開いてしまいました。お久しぶりです。
今回は、近日発売されるMicrosoft Office 2010について。
ベータ版でのことなので製品版とは多少違うかもしれません。

6/17に発売される本製品、Office 2007の時の反省点を踏まえ、
比較的使いやすくなっています。
特に、ファイルメニューが左上の球型アイコンから、リボンに独立して存在するようになりました。
ここをクリックすると、Excelの全面にファイル関連メニューが表示されます。
他にも、リボンの自由な編集が可能になったり、と細かな変更点もうれしいところ。
しかし、改善点に混じって、少し、いや、かなり困ったことが。


Excel 2010において、Webページ(ホームページ)から全部、又は一部をコピーし、
Excelに貼付(ペースト)する際に、Excel 2007以上に貼付完了まで待たされます。
Excel 2007以前は長くても5秒程度待たされるだけで済んでいたのですが、
Excel 2010では60秒(1分)以上がざら。下手すると300秒(5分)ぐらい待たされます。
何故これほど遅くなってしまったのか。

一応フォーラムに投稿したのですが、全く答えは得られず。
誰も経験していないのでしょうか。もしくは、こんな物と我慢しているのでしょうか。
我慢はいけません。改善しなければ。

ということで、どんなことをすれば速くなるのかと、Excelの挙動をいろいろと観察。
すると、なにやらステータスメッセージに「サーバーに接続しています」の文字。
ということは、何かしらのネットワークアクセスがあることになります。

ここで、コピペ前にネットワーク(LAN)ケーブルを外しておけば、コピペ自体がすぐに終了することを確認
(ipconfig /release でIPアドレスを開放しても良い。ただしDHCPでIPアドレスを得てないとダメ)


このときと前後して見ていたサイト
セキュリティ・ダークナイト 連載インデックス - @IT -
を参考に、昔やってたパケットキャプチャ解析を行うことに。

すると、いくつかのHTTPアクセスを確認。
すると、User-Agentが「Microsoft Office ?」で始まる特徴的なアクセスがありました。
アクセスする先を確認すると、ほぼ全てがコピペ元のWebページがあるサーバに対して行われています。
見た感じ、CSSファイルの取得がメインですが、それ以外も結構あります。
こんなにアクセスがあると、どこかで待たされた時に異常に反応が遅くなるのは自明の理。
ならば、どうアクセスを遮断するか。

LANケーブルを外す/IPアドレス開放は他のアクセスも遮断するのでできれば避けたい。
ファイアウォールでExcelのアクセスを全て遮断してみましたが、むしろコピペに余計に時間がかかるように。
どうやら反応が返ってこないと待ち続けるので、余計に遅くなるようです。
つまり、Dropさせるのはダメと言うことになります。


ならばどうするか。
あとできるのは、Proxyを経由させてExcelからのアクセスのみエラーを返し、それ以外を通常通り通過させられないか。
それを検討していたところ、ちょうどsquid Proxy serverでできそうな雰囲気。
ならば、ということで、録画鯖(ubuntu linux)にsquid3を導入し、User-agentにてExcelからのアクセスを拒否させたところ、
見事にExcelのレスポンスが改善しました。
設定するのは面倒ですが、特に不具合も無さそうですし、このまま使い続けることにします。


以下、「続きを読む」より、squid3の設定を簡単に書いておきます。

続きを読む - Microsoft Office Excel 2010において、Webからのコピペが遅い場合の(無茶な)対処法



ネットにつながらないトラブル発生、原因は回線終端装置の故障

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先の続き。
重大なトラブというのは、このネットに接続できないトラブルでした。

といっても、先日ニュースにもなった回線解約云々じゃないですよ。
私は一応普通に働いていますし、解約されたら他の手段を使えば良いだけですし。

閑話休題。
今回のトラブルは、B-ONUのSTATUSランプが赤色の点滅を繰り返すという状態です。
電源スイッチを押しても反応はなく、ACアダプタを挿抜しても赤ランプの点滅は止まらず。
FIBERランプはしばらく消灯のあと、緑ランプに変化します。
他のランプ(LINK/FULL)は点灯していません。

全くの原因不明で、心当たりがあるのが午前中の障害情報のみ。
真夜中(midnight)でしたが、とりあえずフレッツの故障サポートに電話することに。
番号は分かりませんでしたが、携帯サイトがあったのでそこで電話番号を確認。
録音での応答でしたが、真夜中にもかかわらず折り返しの電話がありました。

電話での確認結果はONU(回線終端装置)の故障ではないかとのこと。
そして日曜日の朝、来てもらうことに。
その前の盛大な片付けは正直大変でした・・・。

んで、修理担当の方が来て、ONUの交換を実施。
しばらくすると、STATUSランプは緑に復帰しました。
その作業時間は約1時間。まあそこそこ早いほうじゃないでしょうか。


まあこれで、インターネット回線は復帰したわけですが、実際この間は大変でした。
この時に前後して買っていたHDD(WD20EARS、ST32000541AS)のテストを新サーバ機で実施しようとしていたのですが、ubuntu live CD(8.04LTR desktop)にsmartmontoolsを入れる方法がない。
EMチャージを仕方なく使用し、そこからtarボールやrpmパッケージを拾ってくるものの、インストールは叶わず。しかもLANポートがどうやっても使えず。
仕方なく、Win7-32bitのディスクとwin32用smartmontoolsをダウンロードするが、Win7上でsmartctlを実行してもテストができない。
結局、WinXPSP2をインストールしてテストを実施しました。

そして初期テスト完了後、さあディスクをフォーマット(全セクタ0書き込み)しようとしたら、ubuntu上でddコマンドを実施しようと、ls /dev で見てみると、
/dev/sdaや/dev/hdaが存在しない。
よく見ると、IDEコントローラ、LANコントローラを認識していないのです。
これではそもそもディスクを認識していないので、いかなるコマンドも実施することができません。
結局、ネットが復帰するまで待つハメになりました。
(最終的に、ubuntu 10.04 beta2のディスクを作って解決しました。)

ネット一つないので大騒動ですな・・・。


 

新サーバ構築を検討、玄箱Proは引退をさせることに。

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唐突に始まった買い物衝動。
今回は、新サーバの検討です。

というのも、一応理由があって、
1.いま手持ちにあるPT2 残2枚。持ってるだけなのも勿体ないので、何らかの形で動かせないか、使えないか。
2.今の録画サーバはエンコードも兼ねているだけあってちょっと消費電力が多い。常時稼働は避けたい。
3.常時稼働させてないと、リモートでの録画ができない時間帯が生まれる。

と3つの理由がありました。
3.については常時稼働させるにはサーバ機として常時稼働させる方が都合が良い。
2.については、録画PCは休止状態も安定しているので休止状態をメインで使う。
1.について、サーバとして稼働させるのに相性の良いLinux系でもPT2を使うことができるらしい
以上のことを考慮し、新サーバを作りたい、と考えました。

しかし、今のサーバ群は全てPCIスロットをそのまま使うことができません。
玄箱Pro(KURO-BOX/PRO)はそもそもPCIスロットがありませんし、
DNRH-001サーバはPCIの位置が特殊で使いにくい。
また、どちらもスペック不足(特にメモリ)。
そこでちょうどAtom D510シリーズが発売されたので、それを使って新サーバを組むことにしました。

構成は以下の通り。
マザーボード+CPU:ASUS AT5NM10-I
メモリ:DDR2-800 1GB*2=2GB
HDD:未定
ケース:MX1201-BK(岡谷エレクトロニクス、200W)
拡張ボード:earthsoft PT2
シンプル構成で考えました。
拡張ボードを付けられるケースで最小サイズと思います。
実はこれ、UPS(APC BR1200LCD-JP)の天面サイズと、ケースを縦置きしたときの幅がぴったり。思った以上に上手く配置ができました。

これからサーバの構築ですが、ここで新たな問題が発生しました。
サーバの問題じゃなく、それ以上の問題が。。。、。


 

USBフラッシュメモリを長持ちさせる方法を考える(副題:USBメモリが壊れたようです)

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なんか副題と主題が逆のような気がしますが、そこはご愛敬で。

長年(といっても4年ですが)使用してきたUSBフラッシュメモリがついに壊れたようです。
といっても、USBメモリ内のExcelデータが化けたのか、ある特定のシートに対するいかなるマクロ(VBA)操作を受け付けなくなったからです。
一応手動で世代バックアップを取っていたので、過去の同じファイルを見たら、壊れたのは2月に入ってから。
一応、シートをコピーして元のシートを削除し、コピーしたシートを元のシート名にリネームしたらマクロが動作するようになりました。
しかし、これはUSBメモリが危険な状態になっていると思っても良いのではないか。
となると、新しいUSBメモリの準備が必要です。

このUSBメモリは購入情報を管理しているメモリで、個人的には非常に重要なメモリです。
過去、このファイルをMMC(SDの類似品で薄い)に保存していましたが、これが壊れたため安価なUSBメモリに移行。
しかし、これが非常に動作速度が遅く、1MBのファイルを保存するのに12秒かかる始末。(ちゃんとUSB2対応メモリなのに、書き込み速度が極端に遅い)
そこで、当時書き込み速度が速く、かつ信頼性が高いということで、アイ・オー・データ機器のEasyDisk Platinum Slimを使っていました。
これは、TrueFFS機能を実装しており、USBメモリへの書き込みを全エリアに分散させ、平均的にUSBメモリの記憶領域を使うという、今の高級なSSDで使われる(San DiskのExtremeFFSなど)機能でもあります。

しかし、これの代替となるUSBメモリがどこを探しても見つかりません。
このメモリを製造したアイ・オー・データ機器に聞いても、こういった仕様の物はもう存在しないとのこと。
これは困りました。もう信頼性を売りにしたUSBメモリはないのでしょうか。
ここで、自分の知識を引っ張り出してみることに。
・現在、USBメモリ、SSDには、MLCタイプとSLCタイプがある。
・MLCタイプは1つのセルに複数ビットを記録し、記憶密度は高く安価。
・SLCタイプは1つのセルに1つのビットを記録し、高速で低消費電力、信頼性が比較的高い。
これにより、SLCタイプを探すことに。
すると、ここでBUFFALOのUSBメモリが候補に挙がりました。このなかで、今でも販売している
RUF2-RV4GS-SVにしました。
正直、4GBも要らないのですが、最小容量がこれなので仕方ありません。
Amazonに在庫があったので、そこで購入。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
閑話休題(・・・長いな。一応こっちも本題ですけどね。)
それと同時に、USBメモリを長持ちさせる方法を考えることに。

ここで、TureFFSの機能(ウエアレベリング)を自分で再現するにはどうしたらいいか。
ここで考えたのは、
・書き込んだエリアは、上書きを指定しない限り再度書き込まれることはない。
・ならば、前のファイルを残しつつファイルをコピーし続けていけば、どんどん新しいエリアに書き込まれるのではないか。
・前のファイルに日付を付記して、そこからコピーを取り、付記した日付を外せば、いつも同じ場所のファイルを開くことが出来る=アプリケーションで履歴から開いてもエラーが出ない。
・これを手動でやるのは困難(忘れやすく、手間が大きい)、自動でやるべき。

そこで、色々調べた結果、最も手軽なバッチファイルで行う事にしました。
やってることは、
・今の日付を取得
・ベースファイル名・バックアップ先フォルダの指定より、バックアップ先のパスを生成。
・まずはHDDに日付を付記してバックアップを作成。
・USBメモリ内の元のフォルダに日付を付記
・日付を付記したフォルダを元のフォルダ名にコピー
・読み取り専用属性を付記
です。
USBメモリ内に保存して実行する事を考えてバッチファイルを作成しました。

「続きを読む」にスクリプトを書いておきますので、ご参考までに。

続きを読む - USBフラッシュメモリを長持ちさせる方法を考える(副題:USBメモリが壊れたようです)



今更知った、Windowsを使う上で最も大切なキーストローク

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Ctrl+英数(Caps lock)
機能:カナ入力とローマ字入力の切り替え

しばらくWindowsを使ってると突然カナ入力になって、どのアプリケーションでも一度
言語バーの「KANA」ボタンを押すか、漢字入力モードでAlt+カタカナ/ひらがな/ローマ字 キーを
押してローマ字入力に切り替えを行っていました。
正直、これ以外では再起動しか直す方法がありませんでした。
(IME/ATOKの設定を何度見直しても「ローマ字入力」でしたから・・・)

そのとき、某スレのチルノの裏に感動的な指摘をして貰いました。
まさか「Ctrl+英数」だったとは・・・。
これを使うと、アプリケーションに関係なく、システム(OS)上の
カナ入力とローマ字入力を切り替えるので、アプリケーション毎に修正する必要がありません。

たしかにこのキーストロークなら、気づかずに押す可能性はあります。
すごく納得しました。

数年のトラブルの謎がやっと解けました。
OSが壊れた訳じゃなかったんですね。

ホント、ここ数年でベスト3に入るぐらい感動しましたよ、ホント。


プリンタの印刷結果にスジ(色抜け)が発生し、直らず故障、修理へ・・・・・。

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私が今使っているプリンタ、PM-T960で素人でもはっきりと分かる黒色の抜けが発生。
写真印刷とかだとお互いを補完し続けるので多少は見えにくくなっていますが、
普通のコピーとかを行うと2mmぐらいの白ライン(印刷されていない)が発生。

普段ならヘッドクリーニングで直るはずだったのですが、
今回はそれでも直らず。
2回目のヘッドクリーニング後はなぜか6色すべてで色抜けが発生する始末。
EPSONにも確認しつつ、4時間/10時間のインターバルを置きつつ計9回のヘッドクリーニングを実施。
インクが一気に3/5程度消費されてしまいました。

しかしそれでも特定のヘッドからインクは出ず。(中央付近)
仕方がないので、修理に回すことに。

まだ22ヶ月ぐらいしか経ってないのに・・・。
もう修理ですか・・・。
修理費11550円は痛い・・・。

ちなみに、これにさらに輸送費がかかるのですが、このサイズにもなるとそれがかなりの高額。
約130サイズだと、ヤマト運輸/佐川急便ともに140サイズで1500円以上。
EPSONにはドアtoドアサービス(直接引き取り)があるのですが、
これだと1575円なので、ほぼ同額。
梱包の手間を考えるとサービスを利用した方が早いです。
(もちろん、呼ぶまでの日数(約1?2日)があるので、最短で・・・というのは難しいですが)

そしてプリンタが故郷へ里帰りしていきましたとさ。

新しいプリンタ(EP-802Aとか)も検討したんですが、やはり今のプリンタを使い続けることにしました。

追記(2/7)
無事に帰ってきました。やはりヘッド交換でした。
今は問題なく動いています。


WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末

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昔から使用しているDVD再生ソフト、WinDVD 7が、Windows7において使用すると、
Aeroが無効化されるため、今回、バージョンアップを検討することにしてみました。
というのも、Vectorが2010/1/31までPowerDVD 9シリーズを半額にしているので、
これを機に検討してみようと思ったからです。

今回の候補は次の2種類。
・Cyberlink PowerDVD 9
・Intervideo(Corel) WinDVD 2010
それぞれ体験版が公式サイトにあるので、それをダウンロードして試してみました。
正直、まだBlu-rayなんて環境は全く揃ってないので、DVDだけの評価ですがそこはご了承を。


1.Cyberlink PowerDVD 9
過去、凶悪なぐらいレジストリを汚したあげく、アンインストールではそれらを削除してくれないため、その後の動画/音声ファイルの再生に支障をきたしてくれた、悪名高いソフトですが、今回はどうか。
一応レジストリの比較は取れるようにして、インストール開始。
・・・・・
・・・・
・・・
・・

終了。再起動は要りませんでした。
んで、まずは市販のDVDの再生ですが、
アナログ音声時は特に問題は無さそうです。
超解像度機能のTrueTheater HD機能で、DVDがよりきれいになってました。
しかし、デジタル音声時(SPDIF外部出力)時に、以下の問題が発生。
・LPCM(Linear PCM)音声時:音が鳴らない、映像の再生レートが狂う(らき☆すた OVAで確認)
・Dolby Digital:問題は無さそう(インディペンデンス・デイ、ハムナプトラ3で確認)
つまり、未圧縮の音声形式だと、デジタル出力に問題が出るようです。

(2/1追記)
最新のアップデータ(12/31公開分)でLPCMについての問題が解消されていました。

そして、課題のレジストリ・関連づけの情報はどうか。
これは、「十分に改善された」と言えるレベルでした。
デフォルトで関連付けていたのは、ifo,vob,DVD自動再生オプションとPowerDVD独自のファイルぐらい。
これならまあ問題はないと言えるでしょう。


2.Intervideo(Corel) WinDVD 2010
こちらは、バージョンアップと言うこともあり、ちょっと期待していました・・・。

まずはインストール開始。
途中、QuickTimeのインストールを要求されました。
QuickTimeはレジストリ・関連付けを激しく揺さぶるので嫌いなんだよね・・・と思いつつ、仕方なくインストール。
これも再起動は要りませんでした。

まずは市販のDVDの再生。
らき☆すた OVAのDVDを挿入、再生開始・・・あれ?止まるよ?DVDが再生できないよ?
今まで使ってたWindows Media Playerと同じ症状だ・・・。
(Matroskaインストールあたりから動作があやしい)

よく見るとこんなエラーが。
「使用しているディスプレイ環境は保護されているコンテンツの再生をサポートしておりません」
なぜ?
なぜ?
なぜ?
(中略)
なぜ?
疑問符で頭がいっぱいです。
このキーワードを元に検索すると、WinDVDにサポートページに記述が。

WinDVD 9 ではデジタル出力を行う場合の仕様変更が行なわれており、DVI 端子や HDMI 端子を利用しセキュリティ保護されたコンテンツ(市販の DVD タイトル、CPRM 記録されたディスクなど)を DVI/HDMI のデジタルで出力する場合、ビデオカードには COPP 対応ドライバ(HDCP 規格に対応するハードウェア)と、HDCP 規格に対応したディスプレイのそれぞれが必要となります。

現在、ご利用のパソコン環境のビデオカード、およびディスプレイが HDCP 規格に対応するハードウェアであるかどうか、COPP 対応ドライバが適用されているか、ご確認ください。


つまり、ええと・・・簡単に言えば・・・
ああ、一般的(笑)な地上デジタル放送受信・視聴環境が要るって事か・・・。
ふざけんな!
なんでDVDを見るのにBlu-Rayや地デジを見るような環境が必要なんですか?
地デジを見るんじゃないんですよ?
わざわざ大金はたいて環境をそろえろと?
なめるな!

もうこれだけで購入意欲は一気に失せました。
評価激減ですよ。

-------------------------------------------------------------------
結論
PowerDVD:評価 前ver(多分3)-60点→今回+70点 LPCM問題が改善されて90点
WinDVD:評価 前ver(7) +37点→今回-∞

PowerDVD 9で決定ですね。異論を挟む余地も、挟まれる余地もありません。
さて、購入しますかねぇ。
アップグレード版で多少安くできそうですし。

続きを読む - WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末



Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)

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こんにちは。
Outlook Express撲滅推進委員会 会員 ダラストフです。
OEを嫌う理由はメールが消えるトラブルが多すぎるからです。
そのたびにonline/offline問わずあちこちで呼ばれるのでいやです。
まあ、それを少なくするためにあのソフト
Vector:OEメールボックスサイズ警告プログラム (Windows95/98/Me / インターネット&通信) - ソフトの詳細
を作ったんですけどね。


・・・閑話休題。
企業等では、メールソフトにOutlookを推奨しているところが最近多いと思います。
Outlook Exchangeサーバーによる従業員の管理もできますし、
なによりライセンス購入できる最も下位のモデル、Microsoft Office 2007 StandardでもOutlookが含まれていますので、Microsoft Officeを導入している企業であれば統一化は容易であると思います。

しかし、それまでに各従業員にメールソフトの選択を自由にしていた場合、いざ統一化しようとすると、以下のような制限により、移行をあきらめざるをえないケースが多いです。

  1. Outlookがインポートできるメールのデータ形式が非常に限られている。
    (Outlook 2007においては、Lotus organaizer、Access、Excel、Outlook Express、Windows Mail、テキストファイル、個人用フォルダファイル(pst)程度)

  2. eml形式のファイルをDrag&Dropしても、内容が表示されるだけでインポートできない。

  3. Outlook Expressから移行はできるが、そもそもこのソフトを経由させるには別のメールソフトからeml形式で出力する必要があり、なにより2GB制限の悪夢が待っているため容易にインポートできない。

  4. フォルダ構造を再現できない。

  5. 振り分けデータをインポートできない。

移行しなければ済む話ですが、企業等だとそうはいかない場合もあります。
また、今使っているソフトが動かなくなったり、セキュリティ上問題があって使用禁止にされた場合、中のデータを見ることができなくなります。
そうでなくても、すぐに中身を検索できないのは痛いところ。


そこで、今回何か代替手段はないものか、と探してみること数時間。
どうもEudoraを経由すれば行けそうなのですが、トラブルがあるらしく、また体験版を経由するのが気になるので、この案は保留。
そこで、インポート形式に「Windows Mail」方式があることに着目し、これを経由できないものか考えてみました。

そして考えたのがこの方法です。
概要としては、Becky等からemlファイルを出力→Windows Mail、Windows Live Mailにて読み込ませる→outlookにエクスポート、という感じです。
詳細は「続きを読む」より。

※注意:以下の内容は、未だ暫定的な物であり、完全なテストを行ったものではありません。
データ移行テストを行って、一応データの移行が行えることは確認しましたが、正式運用での移行は未確認です。
正式に実施する際は、暫定的な手段であることを考慮の上実施願います。
※本作業を行うときは、念のため過去のメールはバックアップを取ることをお勧めします。
※本作業で移行すると、すべてのメールが未読になります。
※本作業で移行に失敗しても、私は責任を負いかねます。

続きを読む - Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)


ドでかAV BANKを買いました

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サンコーレアモノから発売されている「ドでか AV BANK」を買いました。
7inch液晶を搭載した、ムービープレーヤーです。
サンコーレアモノショップ 【ドでかAV BANK】7インチの大画面!さらに魅力のHDMI出力、microSDHC16GBにも対応!

miniHDMIポート搭載しているので、デジタル出力も可能。
さらにコンポーネント(+コンポジット)出力もあるので、たいていのTVに出力できます。
ただ、やはりコンパクト故、稼働時間が短いのがネック。
充電時間8時間に対して、ビデオを見てると3時間で電池はなくなるようです。
ACアダプタも1500mA出力(USB2.0規格の3倍)

とはいえ、これだけの大画面を気軽に持ち歩けるのは魅力です。
飽きたらフォトフレームとしても使えるサイズですし。

操作もそれほど難しくありません。なぜかPSPとかによく似てます。
たいていのファイル形式なら再生でき、今はやりのニコニコ動画、youtubeで使われる
flv形式もたいてい再生可能です。

ちなみに内蔵メモリは8GB。
isoファイルを入れる分には小さすぎますが、数時間分のムービーファイルが入るので助かります。
定期的に入れ替え、時にはmicroSDHCメモリを使えば解決すると思います。

微妙に困ったのが液晶保護シート。
ネットブック用って最近少ないんですよね。
一応Amazonにそれっぽいのがあったので買いましたが納期が4週間後って・・・。

ちなみにクッションケースは100円ショップに売っていたB6サイズの物で何とかしました。
あとはバッテリーですね。
それだけで無駄に重量喰いそう・・・・って携帯性が・・・。


実は据え置き型の
サンコーレアモノショップ 【クレードル式2.5/3.5HDD MEDIA PLAYER】裸族の方に朗報!データを入れて差すだけでテレビに出力可能なHDDクレードルです。
と迷ったんですが、携帯性を最終的に考慮してこちらのAV BANKにしました。
価格も1万円違うので非常に迷うんですよね。



謹賀新年2010

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

まあ昨年も抜け多数で申し訳ない。
もう開き直りますがw

昨年は一回もイベント参加はしませんでした。
例大祭は最後まで迷いましたが・・・。
最終的には「ネタとして薄い」という理由です。
昨年の例大祭は会場が広かったせいかゆったりだったらしいですが。
2度連続で最強(最狂)の人口密度の例大祭でしたからねぇ。

昨年末?今年にかけては某スレで年越し。
PT1とPT2を使って、3~4番組同時録画をしてました。
一日で180GB近く占拠されて困ってます。

昨年の初期不良は、人生史上初の2連続初期不良、修理品初期不良を経験しました。
永遠に破壊日記は終わらないでしょう。
初期不良の個数はライバル出現(和?巫女? さん)ですが、正確な数は出ていないので不明です。
買っているパーツ数は向こうのほうが上っぽいので、どうなることやら。

今年は初めてソフトをVectorに登録し、一般公開しました。
昔のソフトをいかにして延命するか(そして移行につなげるか)をテーマにまた作ろうかと思います。

昨年は激動の一年でしたねぇ。
政権交代、薬物騒動、新型インフルエンザ・・・。
大型騒動が次々に。

今年は、一応1月のコミックトレジャーには行こうかと。
ちょっとありましてね。
まあその関連で、微妙に某鯖とここの関連性はバレましたが、まあいいでしょう。
話見てたらいずれバレますし。
むこうでTwitterも始めました。
ちょっと残しておくには良いですねぇ、ああいうサービスは。
思ったことが気軽に書けますし。

昨年言ってましたマウスの不良はおそらく電波障害です。
無線ヘッドフォンの電波もマウスの電波も同じ2.4GHz帯なので、
それで少なからず干渉するのでしょう。

今年は何が流行るのでしょうねぇ。
昨年はハルヒ二期(エンドレスエイトマジに8話放送)、そしてラブプラスの情報が世間を賑わした気がします。
さすがにこれだけは読めないです。
何が出てくるのか。

今年からついにダウンロード違法化法案が始まります。
何がダメなのかいまいち曖昧な法律ですが、気をつけるに越したことはありません。

なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。


 

HDDをRMAを使用して返品してみた、その結果。修理品でも初期不良?

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前回RMAを使用してSeagate、CFDに返却したHDD。
それがその後どうなったか。

まずはCFD。
こちらは先日の記事通り、返送後即返却。
新品になり、問題はありませんでした。


お次はSeagate。
梱包については、Seagate指定の方法が採れなかったので、
ヤマト運輸の精密機器用梱包箱60サイズ用を使用し、
SeaShell(SeagateHDDを購入すると、プラのHDD専用ケースに入っている場合がある。それを使用)
に入れて、下をスポンジで、突起部にもスポンジを付けて梱包しました。
そして、RMAを使用して、到着後即発送処理がかかったようで、9日には到着。
しかしこのHDD(リファブ品、いわゆる修理上がり品)がくせ者でした。

なんと、通電状態だと24時間以内に必ずこのHDDからの反応が無くなるのです。
SMART Short Testをすると、本来90秒かかるはずが一瞬で終了。
なぜかPASS。
しかし、実際に0書き込みやSMART Long Testをすると、
かならずエラーか、「ホストが切断されました」のメッセージ。
そのあとは必ず電源を一度切らないとHDDを認識してくれませんでした。

これではダメだと、再度RMAを使用して返品。
今度は返送されてきた梱包箱を使用。
すると、在庫がないようで、Seagateの返送までに10日近くかかりました。

今度は新品が返却されてきました。
こちらは初期テストは問題なし。
さあ使用しようか・・・と思ったら、挿すところがありませんでしたorz
(よく考えたら、前に1.5TBのHDDを追加購入していたのを失念していた)

修理品で初期不良というのもあれですが、システムを考えると仕方がないでしょうね・・。


  

EPSONのプリンタ複合機(ネットワーク対応)をESET Smart Securityと共存する方法

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先月末頃、ウイルスバスターシリーズと訣別して、新たに ESET Smart Security 4.0を使っているのですが、このウイルス/ネットワークセキュリティ対策ソフトとEPSONの複合機との相性が悪いようです。
私の手持ち機器は、PM-T960。有線/無線LAN接続対応の、ネットワークスキャナとしても使える機種です。このプリンタ/スキャナ複合機と相性が悪いのです。
これと同系統に、EP-901A系、EP-802A系があると思います。
ネットワーク用アダプタを付ければ他の機種でもこの構成になるでしょう。

このPM-T960とESET Smart Security 4.0を共存させると、なんとPM-T960のスキャナ機能が使えなくなりました。
プリンタ機能はちゃんとファイアウォールの設定を追加すれば使えるのに、です。
(プリンタのIPアドレスを両方向許可)
EPSON Scan設定のほうは、設定ソフト起動直後の複合機の認識に失敗しますが、
その後のテストボタン押下げすると認識しますが、その状態でEPSON Scanを起動すると
スキャナを認識しません。
他のアプリケーションからでも同様、スキャナが無い旨のエラーが出ます。

Smart Securityは、1度目のアクセスで「255.255.255.255」のブロードキャストアクセスを認識し、それぞれ(EPSON Scan設定、EPSON Scan)に対してフルアクセスの許可を出していますが、それでもダメ。
ファイアウォールを止めるとアクセスできるのですが、これでは問題です。

そこで、EPSON Scan設定の画面とヘルプを見直してたら、コンピュータ(プリンタ)名での指定ができることを確認。
プリンタ名とIPアドレス直接指定の2つを手動登録しました。

すると、ブロードキャストアクセスが無くなり、直接指定したIPアドレスにアクセス。
無事スキャナ機能も使えること確認しました。


今思えば変な現象ですが、直ったのでまあよし、かな?


 

HDDをRMAを使用して返品してみた

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私が使用しているHDDのうち、Seagate ST31500341ASにおいて
Reallocated Sector Countが異常に増加。
なんと、閾値(0x36=54個)ギリギリの52個。
購入から6ヶ月しか経過していないのに、異常なほど増加しています。
もちろん、初期不良チェックは通過しています。(記録もちゃんと残ってた)

ここで、今手持ちのHDDを調べたら、同型番が3台あるのを発見。
それぞれ調査してみたら、なんと全てReallocated Sector Countが1以上の値。
1台目:52
2台目:36
3台目:1

このうち、3台目については様子を見ることに。
残りの2台をメーカー不良として修理を行う事に。
ここで、今までならショップに返却していましたが、
今回はメーカーに直接返品することに。

SeagateはRMAという制度があり、それを利用して返品交換の対応を受けることが出来ます。
そこで、全てのHDDのシリアルを入力。
すると,1台だけは保証期間内という回答。
残り2台は「Component」、組み込みとの回答。

これはどういうことか。
googleで検索してみると、CFDなどの流通が絡んでいるとこうなるのだとか。

そこでCFDのほうを確認すると、CFDでも独自のRMA保証をやっているようです。
ただし、購入した時のシリアル番号(箱などに記載)が必須とのこと。
購入当時を思い出し、箱を探し出しました。

今回は、1台目がCFD、2台目がSeagateのRMA対象だったので、
それぞれ送付。
CFDは11/30送付→12/3返却(同型番)
三週間はかかるといわれていたのに、驚異の早さでした。
Seagateは12/3送付、現時点では未着です。
どんなのが返ってくるのか・・・。


 

初期不良、記録を更新。さあ今いったい何個目?

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こんばんは。
世界一の初期不良Get回数を誇るらしい、ダラストフです。
こんなこと言ってると自称が他称になりそうで怖いですが。

本日、初期不良がまたも発生しました。
前回の正式な初期不良は・・・1月10日ですね。
http://pc-diary.com/blog/2009/01/2_10.html
しかも人生で初めて初期不良が1日に二度あった日ですね。

で、今回の初期不良アイテムは、「カメラ付きボールペン」
その辺におっ立てて監視カメラ代わりに使ってます。
ペンスタンドにでも立てておけば気づかれにくいですし。


しかし、このボールペン型カメラ、音声は拾っているようなのですが、映像が録画できていません。
再生してみると、なぜか時刻表示だけが動いていました。
つまり、映像は記録されて、再生は出来る(コーデックは正しい)ものの、カメラ部分が動作していない、ということになります。


まだ購入して間もないため、初期不良交換の申請しておきました。


ほんと、いったい何件目だよ。
もう一度数えなおすかねぇ。

続きを読む - 初期不良、記録を更新。さあ今いったい何個目?


 

Windows7のあとにWindowsXPをインストールしたい・・・のだが、できなかった

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先の記事との関連記事。
新HDDにWindows7をインストールしたい。
でも、XPも今までの経緯を考えると必要。

本来ならば、WindowsXPをインストールしてから、Windows7をインストールするのが安全ではあるが、今回は、Windows7をインストールし、その後WindowsXPをインストールすることに。

方法は、以下のページを参考にしました。
【特集】?インストールから設定・活用まで? すべてが分かるWindows 7大百科 (24) 第2章 Windows 7のインストール - マルチブート環境の構築 (1/5) | パソコン | マイコミジャーナル

まずはWindows7をインストール。
その後、WindowsXPをインストール。
しかし、「Error Loading Operating System 」が出でOSが起動しない。

これを二度ほど繰り返す。

その後、FixMBR、FixBOOTを実行してみるも、全く効果は無し。
Windows7セットアップディスクでのBootsect /nt60 all も効果は無し。
なんと、WindowsXPだけじゃなくWindows7まで起動できなくなりました。

この後、Windows7のセットアップディスクであらかじめパーティションを確保後、先にWindowsXPをインストールしてみますが、症状は同じ。
XPでWindows7セットアップ時に確保されるパーティションをあらかじめ確保してみても効果無し。
(※これは、Windows7を新規にセットアップするHDDに対して、100MBのシステム予約領域が確保され、そこにブート基本情報が収納されるため、それをまねてみた)

Windows7 64bit用のセットアップディスクを使っていたのが原因か?
と思い、まず今まで使っていた元OS用HDDを使ってXPをブートし、その上でパーティションを
100MB/20GBで確保、その状態でWindowsXPを20GBのパーティションにインストールしてみましたが、やはり同じ「Error Loading Operating System」が出て起動しない。
fixboot/fixMBRも効果なく、boot.iniを見ても間違いが見あたらず。


どうやっても直ることはなさそうなので、仕方なくXPを最初にインストールすることに。
それにしてもなんでbootsect.exe /nt60 allが効かないのか、謎です。

んでWindowsXPセットアップ開始。
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

!!
ならわざわざ再セットアップしなくてもHDD丸ごとコピーで良いじゃん!

ということで、Lifeboat Image Backup 9のHDDコピー機能を使い、
容量をHDDに合わせて増加(約700GB→約1900GB 約2.7倍)させてコピー開始。

多少意図した状態とは違いますが、無事にOSを新HDD Seagate ST32000641ASにインストールすることに成功しました。
さすがに最速部から離れてしまいましたが、 シーケンシャルリード/ライト=130/110[MB/s]出ているのでこれで良しとします。

ちなみにWindows エクスペリエンス インデックスは5.9のまま変わらず。
HDD単体である限り、変わらないのかもしれませんね。


結局今回のセットアップ作業は無駄に終わりましたが、
成功したとしても各アプリケーションのセットアップ作業が待っているので、時間的には明らかに後者のほうが時間がかかります。
なので、今回はこれでよし、結果オーライとすることに。


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HDDがAHCIインタフェースモードで認識しない場合の、一つの解決方法

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※ここに記載の内容を実施した場合、HDDの内容がすべて消えます。注意。
今日、新しく買ったHDD、ST32000641AS(2TB、7200rpm、64MBCache、SATA3.0、Barracuda XT)
にOSを再インストールするべく、数回のOSセットアップ作業を行っていたら奇妙な現象が。

なんと、Windows7インストール→WindowsXPインストールを3回ほど繰り返したら、なんとマザーボード P5K3 Deluxe/Wifi-AP のBIOS上でHDDが認識しなくなりました。
しかも、認識しないだけで無く、BIOSがAHCIモードでのHDDチェック時に、そのHDDでフリーズしてしまい、BIOSセットアップにも入れない始末。
(HDDのチェック後BIOS Setupに入る仕様のため)

このとき、行っていた作業としては、
・XPインストール後に「Error Loading Operating System」が出ていて、それの修復のためにFixboot、FixMBRを実行していた。
・FDからのAHCIモードドライバ読み込み時に、FDDから奇妙な異音がしていた。
・Windows7のセットアップディスクにて、Bootsect /nt60 allを実行し、ブートローダを修正
の3点。

これはまずいと思い、まずHDDにつながっているSATAケーブルを抜き、PC起動。
すると、BIOSセットアップには入れる模様。

この状態で、BIOSのバージョンをVer1103 → Ver1206(beta)にしてみるものの、効果は無し。
元のBIOSに戻して、挿入場所を変えるも、そのポートでフリーズするので効果は無し。
IDEモード、USB変換では全く問題ないので、AHCIモード固有の問題と判明しました。


しかし、OSインストールだけで壊される物か?
OSインストールはHDDの内容を書き換えるだけのはず。
BIOSやインタフェース、HDDのファームウェアには一切手を付けないはずです。
ならば・・・

ということで、IDEモードにしてHDDを認識させ、Seagate Seatools for DOSの最新版を起動させ、このHDD(ST32000641AS)が認識することを確認。
この状態で、このHDDに対して、「Erase Track 0」、「Erase (10 seconds)」を実行。
※この時点でHDDの内容は消えます(読み込みできなくなります)注意!
HDDの先頭部分の内容を削除してみました。
すると、AHCIモードでも無事に認識することができました。

FDが壊れて、AHCIモードドライバの読み込み時に何らかの不具合が起こり、
不正なデータが書き込まれ、それがHDDの認識不能につながったのではないかと推測します。

このあと、そのFDは廃棄しました。
見ると傷が付いていましたし。


 

Seagate ST32000641AS を購入、ベンチマークテスト

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今日大須のグッドウィルでSeagate ST32000641ASを購入しました。
http://www.seagate.com/www/ja-jp/products/desktops/barracuda_hard_drives/barracuda_xt/
容量はついに2TB、7200rpm、500GBプラッタ、64MBのキャッシュ、SATA3.0対応という、驚異のハイスペックモデルです。

このモデルを紹介している上記のページを見ると、容量制限によりさらなるハイスペック化が望めるとのこと。
つまり、容量制限によって、高速な領域だけを使うようにする、というものです。

それなら、今回のHDD入れ替えの目的である、高速化をさらに高い領域で実現できるのではないかと思いました。
しかし、容量制限とはどんなことをやっているのか。

SeatoolsのDOS版最新バージョンをダウンロードして起動し、
容量制限をかけてみました。
サイズ指定は1,099,511,627,776 Byte。1TiB(≠1TB=10^12bytes)
設定後電源を切り、再度起動。
すると、Windows7上、BIOS上ともに1TBとして認識。
(この前に設定ミスって1KBにして焦りましたw FD以下じゃん)

ここで、全領域(1TB)をパーティション確保した後、Seatoolsで本来の容量に戻しました。
すると、先頭の1TB分が確保されています。

アレ?
これじゃ1ドライブ1パーティション構成でなければあまりメリットがないような・・・。


ということで、ものは試しに、ベンチマークを取ってみました。

CrystalDiskMark Ver2.2 1000MB設定
(Ver2.1以前は重大バグがあるので使用しないでください。by作者)



制限
場所
シーケンシャル
ランダム 512KB
ランダム 4KB
Read
Write
Read
Write
Read
Write
あり
先頭
144.352 140.447 57.726 76.054 0.768 1.480
中央
115.482 112.376 52.064 63.387 0.762 1.376
終端
74.094 73.209 41.762 47.572 0.751 1.257
なし
先頭
144.372 141.623 57.423 73.450 0.759 1.489
中央
115.469 112.677 51.918 65.178 0.755 1.395
終端
73.979 73.153 41.364 47.184 0.729 1.219
50GB
143.818 140.748 57.885 74.694 0.761 1.489

seq_read.gif

単位:MB/s
制限有り:容量制限をした状態でパーティションを確保後、容量を戻して他のパーティションを確保。
制限なし:容量制限の無い状態でパーティションを全て確保。

先頭:先頭の1TBを確保
中央:1TBの直後の50GB
終端:最後の50GB
50GB:先頭の50GB
場所はDiskpart/ディスクの管理で表示されるディスクマップをもとにしています。

CPU:Core2Quad Q9450 2.66GHz
Memory:4GB
Motherboard:P5K3 Deluxe/Wifi-AP
Interfaces:P35+ICH9R SATA2.0



結果を見ても分かるとおり、パーティションを区切った場合、先頭に近いほど明らかに高パフォーマンスでした。
そして、容量制限をかける・かけないにかかわらず、ほとんど同じパフォーマンスです。
これなら、わざわざ容量制限をかけなくても良さそうです。

ちなみに、29980円でした。
あとはメインマシン第2HDDを2TBにする作業ですが、まあそう急がなくても良いでしょう。
安くなってからおいおい切り替えていきます。


 

ウイルスバスターとの訣別の時・・・か・・・

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ウイルスバスターを長年使ってきましたが、そろそろ訣別の時が来たのかもしれません。

ウイルスバスターとはおそらくウイルスバスター98からの長いつきあいだったと思います。
3年更新を2回行い、前回の更新は料金改定直前。
今年の年末でちょうど切れます。

ここで、3年契約更新の料金をみたのですが、11000円と高価。
エイデンで製品版が9800円/3年、Amazonに至っては9000円/3年です。
正直言って、更新で購入するメリットがありません。

まあこれだけでは更新をやめる理由にはなりませんが、
あと5個の要因があります。
それは、

1.更新間際での更新をお願いする通知ポップアップが無料のセキュリティソフト並みに多く、まるでウイルスのような挙動
あまりにも無差別にポップアップするので、非常に邪魔。
アプリの動きを一時阻害することも。
これが一例。
AKIBA de: ウイルスバスターが期限切れになると


2.ファイアウォール機能がすでにWindows標準装備のファイアウォール機能でも十分ではないか、ということ
確かにOS標準装備の機能はセキュリティホールが見つかった際に危険ではありますが、正直言って機能的には十分かと思います。
これで不足するならZoneAlarmなどの別途ファイアウォールを用意すればいいのではないかと。


3.ウイルス対策は、Microsoft Security Essentialsで十分ではないかと言うこと
Microsoftも、問題の重要性を重視し、公式にウイルス対策ソフトを無料で提供するようになりました。
OSとの親和性は最も高いのではないかともいます。
OSの開発元とウイルス対策ソフトの開発元が同じなので、少なくともOS関係の重要なファイルの誤検出はないでしょう。


4.スパムメールの対策機能が最近のウイルスバスター製品では使用できない。
今使用しているメールソフト、Becky!で使えない以上、存在の意味がありません。


5.EPSONのスキャナと相性が非常に悪い
EPSONスキャナと併用すると、スキャン時間が2倍?200倍(A4 1枚 標準1分以下に対し、2分?40分、とか)にのびるのです。
いちいちウイルスバスターの停止はやってられません。
この問題ではEPSONさんにもいろいろと相談や検証対応にものっていただきましたしね。
ホントEPSONさんにはご迷惑おかけしています。


他に問題がなければ、切り替えを推進します。
もう、ウイルスバスターがなければできない、と言う機能も非常に少なくなってきましたし・・・。


 

【無茶】東方星蓮船を1つのPCで2つ動作させてみた【無謀】

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まずはこの画像を見てほしい。
th12_1m2p.jpg
・・・おわかりだろうか。
本来、1つしか起動できない東方星蓮船が2つ同時に動作しているのだ。
・・・それだけじゃなくて、仮想PC上で2つとも動作させているのだ。
つまり、1つのパソコン(Windows7 64bit)上で2つのWindowsVista 32bitを起動して、
それぞれで東方星蓮船を起動させているのである。

今回使った仮想PCソフトウェアは以下の通り。
・Sun VirtualBox 3.0.10 r54097
・VMWare Player 3.0.0 build-203739
VirtualPCは3Dアクセラレータが有効にできないので断念してます。

それぞれ、
・物理メモリ:1280MB
・3Dアクセラレータ有効、VirtualBoxはグラフィックメモリ128MB
・それぞれのAddinを有効(VMWareはOSインストール時に自動化可能、VirtualBoxはいったんゲストOSをセーフモードで起動したあとにguest addinをインストール)
・USBコントローラを有効にし、2つのゲームパッドをそれぞれのマシンに接続。
で行いました。

正直言って、これで実プレイは無茶ですが。
実際フレームレートも異常な値になってしまっていますし。
あと、結構引っかかります。
マシンスペックの限界なのでしょう。
なにせ、実メモリ使用量がほぼ100%(3.96GB/4.0GB)。
これでホストOSで東方星蓮船起動したらストップするのがオチでしょう。
8コアでメモリ16GBとかだと同時7個稼働とかは行けそうですが、
そうなるとグラフィックボードに対してとんでもない負荷がかかるのは間違いありません。


まあ、こんなことも出来るよ、という見本と言うことで。
ただ、Sun VirtualBoxはUSBメモリ関係の認識が激しく不安定でした。
なんででしょうねぇ。
コントローラはうまくいったんですけど・・・。


 

プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん

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明らかに脈略のないブログになってきましたw

初期不良ネタもないし(そもそもPT2以外まともなハード買って無いし)
たまーにはソフトの紹介でも。
そこでゲームソフト、しかも同人ソフトを選択したのは明らかに間違ってますが。

おおっぴらに書くことでもないので「続きを読む」から。
ちょいネタバレ含むかも・・・。

続きを読む - プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん


 

PT2 vs メインマシン、Friio vs メインマシン

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PT2を先日入手したので、これをメインマシンに取り付けてメインマシンで録画や視聴を行おうと画策。
しかし、メインマシンに取りつけると、
・SiI3124(RAIDカード)が認識しない
・サウンドカード SE-200PCIを認識しない
・PT2を認識しない
この内のどれかの症状が発生してしまうので断念。
しかも、PT2がマザーボードのピンヘッダと干渉してしまうので、物理的にも取付を断念。

そこで、録画マシンのPV4を取り外し、PT2に変更。
録画マシンが8TSに進化しました。
このとき、各種ソフトウェア、ドライバを最新に。
特にトラブることはありませんでした・・・
が、Spinel使う方は、BonDriver_spinelの設定ファイル編集時に、
PT1/PT2の命名規則に気をつけて・・・
(Spinelをよく見れば分かるが、PT2/0/Terra/0ではなくPT/0/Terra/0になってる)


で、メインマシンに今度はフリーオを移動。
最新版ver1.98をダウンロードし、無事インストール完了。
friioアプリケーションをインストールし、いざ開始。
FriioViewでは一応視聴可能。
ただ、チャンネル切替時に頻繁に落ちます。
また、2台ある内の1台しか認識しません。
勿体なすぎます。


そこで、spinelを使うようにしたのですが、BonDriver_friioを
公式:認識せず
2sen公開分:認識せず
EpgDataCap_bonのデフォルト:spinel上は認識するが、他アプリからは使用できず
EpgDataCap_bonの新:spinel上は認識するが、他アプリからは使用できず
EpgDataCapでやっても、公式のみ認識・動作するだけ。
2台同時使用が出来ません。
Windows7 64bitが悪さをしているのでしょうか?
チューナーが開けないのです(EpgDataCap_bonの各ドライバ)

しかたがないので、結局Friioも録画マシンに戻すことに。
ここでSpinelの機能を使い、録画マシンで認識しているfriioを全て
メインマシンで使えるように設定。
(BonDriver_spinelを録画マシンのIPに対して接続するように変更。通常はlocalhost)
tvrockも連携出来るように設定。

これでメインマシンが起動しているときはメインマシンで視聴&連携地デジ6TSという驚異の環境が誕生しました。
・・・でも・・・やり過ぎだよな・・・。

まあ、録画マシンのほうが明らかに静か&省電力なので、メインはそちらにしておけば間違いありません。


 

超進化?!仮想HDは実HDの夢を見るか?Windows7よりVHDからの起動が可能に(注意:Ultimate/Enterprise限定)

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※VHDブートができるのは、Windows Server2008R2全エディション、Windows7 Ultimate / Windows7 Enterpriseのみです。
情報不足、申し訳ありませんでした。

Microsoft Technetの記事:ネイティブ ブート仮想ハード ディスクとは

Connectix社を買収したのはこれが目的だったのでしょうか?

MicrosoftがWindows7およびWindows Server2008R2において、VHD、いわゆる仮想ハードディスクからのOSの直接起動を可能にしたようです。
参考:【連載】Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(1)手軽にOSテストもできるVHDってナンだ!? : [特集]Windows 7 - Computerworld.jp

VirtualPCでVHDを仮想HDとして扱っていたのが始まりで、
それからVistaでバックアップメディアとしてVHD選択可能に。
そして、Windows7でついにVHDをブートメディアとして選べるようになりました。

仕組みは単純で、ブートローダが直接VHDを扱えるようにし、Windows7、Windows Server 2008R2がVHD用のブート用ドライバを用意して実現したようです。
このため、これら以前のOSではドライバが存在しないため、VHDからの直接起動はできません。


これが何のためになるのか?
それは、以下のようなことが可能になるのです。
1.テスト用にOSをインストールする場合、パーティションの確保が通常必要だが、VHDだとそれを保存するためのスペースがどこかのパーティションにあればよい。
2.VirtualPC等の仮想マシン起動だと、パフォーマンスはどうしても落ちてしまう。直接起動なら、ほぼフルパフォーマンスで稼働できる。
3.OS用の仮想HDD以外、基本的にすべて「実在のデバイス」を「直接」扱える。デバイスの接続テストなどに最も効果的。
4.使い方次第では、USB起動、複数のテスト用環境を少ない容量で構築、等の荒技もできる。
特に、1.と3.は非常に大きなアドバンテージであると思います。
極論してしまえば、今の環境を捨てることなく、空き容量のあるパーティションにVHDを作成してそこにWindows7をインストールするだけでWindows7を使える、テストできるのですから。
(当然ライセンス数は守ろうね。)

実際にこれを用いてWindows7 32bit環境を構築して、デバイスのテストができました。
インストールした直後のOS状態をベースのVHDとして、差分を取る形にしておけば、おかしくなったときに即座に戻す、なんてことも可能かもしれません。

VHDはWindows7上でディスク管理やDISKPART.exeより自由にマウント/アンマウントができます。
これにより、たとえば、VHD+差分VHDを使って、複数の物理HDDを横断するような形でパーティションを作成する、
空き容量を自由に制限したVHD作る、などなどができそうです。

使い方次第では無限の広がりを見せそうです。


 

Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)

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今後Windows7を使われれるユーザさんのために、
いろいろとメモを残しておきます。
特にいまWindowsXPを使われている方には役立つかと。

この記事は随時更新(たぶん)されますので、
表示された際は一度リロード(Ctrl+F5,Ctrl+R)をお勧めします。

以下、「続きを読む」よりどうぞ。
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続きを読む - Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)


メインマシン再インストール+Windows XP&Windows 7 インストールメモ

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本日、ついに入手したWindows 7 Enterprise 64bit版のインストールを開始しました。
本当はHDDを新しく買いたかったのですが、今までの購入ルール
(旧HDDの2個の容量を足した容量以上のHDDを2台導入する)
を考えると、現状2TBしか選択肢がなく、今回は断念。
いいかげんこのルールを撤廃するべきなのかもしれませんね。
(Barracuda XT+Barracuda LP 2TB*2か、LPを1.5TBにするか)

以下、「続きを読む」より、インストールの顛末を。
まあ、正直前準備(Windows98インストール失敗+WindowsXP)のほうが長く、
Windows 7はすんなりインストールできましたが。

続きを読む - メインマシン再インストール+Windows XP&Windows 7 インストールメモ


 

HDDのデータが消えた!そのデータ修復顛末記

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本日、あるHDDのパーティション(NTFS)がおかしくなり、HDDのデータが見えない状態(壊れた、消えた)になってしまいました。
今回はその修復の顛末を書き連ねていきます。

詳細は「続きを読む」から。
皆さんにも非常に有用な情報だと思いますので、ぜひご一読を。

活用させていただいた各サイトにはここに感謝の意を表します。

続きを読む - HDDのデータが消えた!そのデータ修復顛末記


 

空き容量の全くないNTFSパーティションは危険、ということ

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空き容量の全くない、NTFSパーティションは危険であることがこのたび発覚しました。

Windows7でPortMultiplier接続をしているHDD中、1個だけ認識しないHDDがあることを発見。
よく見ると、HDD(ハードウェア)は認識しているものの、パーティションを認識していない様子。
フォーマット形式を見ると、なぜかRAWデータになっています。
これではデータが消えたも同然。

しかし、今まで認識できていたのに、いきなりデータがなくなるとはおかしい。
ということで、インタフェースを変更。
マザーボードのICH9R直結に変更。
しかし失敗。やはり認識しません。

LogitecのUSB接続のHDDリーダーを使用してみたものの、それでも駄目。
Vistaでも駄目です。

ここで、ImageBackupのパーティションデータ確認機能を使用。
すると、セクタダンプはおそらく正常。
しかも、中身がきちんと見えています。

そこで、今まで認識していたWindowsXPにて認識テスト。
すると、なんと認識しています。

そこで、空き容量をみると「0byte」
つまり、全く空き容量がない状態です。
ここで、空き容量を確保すべく、数GBのデータを移動し、この状態でWindows7を起動したところ、見事に認識。

つまり、空き容量の全くないNTFSパーティションは、Windows6.0系統(WindowsVista、Windows7)では認識できないようです。

皆さんも気を付けてください。


しかし、やはりいまだにWindowsXPは必要なようです。


 

Windows 7の電卓の進化

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Windowsに標準でインストールされているアプリケーションでもポピュラーなソフト。
それは、電卓です。
簡単な計算から、関数計算、進数計算(変換)、簡易な統計と一通りのことができます。
いちいち電卓を引っ張り出さなくてもいいので便利です。

その電卓ですが、Windows7で劇的な進化を遂げています。
(RC版での内容です。製品版では一部変更している可能性があります)

まずは普通の電卓。
これはキー配置が変わったぐらい。

次は関数電卓。
今までは進数計算、統計とくっついていましたが、関数電卓で分離しました。
そのせいか、すっきりした印象。
INV、HYPチェックボックスがなくなり、双曲線関数sinh/cosh/tanhがそれぞれ独立したキーに。
INVもキーになり、これを押すと、三角関数/双曲線関数がそれぞれ逆関数に。
INT(整数部取り出し)がFrac(小数部取り出し)に
dms(小数値→度分秒へ変換)がdeg(度分秒→小数値へ変換)に
πが2*πに
それぞれ変わります。
それぞれ表記も変わるのでわかりやすいです。
ほかにもいくつか独立したキーが増えています。
また、数式が表示されるように。

次はプログラマ電卓。
進数変換、計算がここになります。
表示値の2進数が常に表示されるように。
また、RoR、RoL(ローテートシフト)が増えました。

次は統計。
平均、合計、標準偏差、二乗平均、二乗合計、と、一通りの統計計算ができるように。

これに加えて、新機能が多数増えました。
1.単位換算
ふだん生活する上で聞く、ほとんどの単位を変換することができます。
もちろん、変換後の値を選択してコピーできます。

2.日付計算
二つの日付の間の日数、ある日付から何日後/何日前の計算ができます。
今まではExcelとかで計算する必要がありましたが、それが電卓単体でできるようになったのは大きいです。

3.Mortgage
いわゆるローン計算ができます。
まだ英語表記なので使いづらいですが・・・。
(10/10追記)
製品版で日本語表記になっています。

4.Vehicle lease
車のリースの計算ができます。
まだ英語表記なので使いづらいですが・・・。
(10/10追記)
製品版で日本語表記になっています

5.燃費計算
マイルもしくは100kmを基として燃費計算ができます。
基底が分かりづらいので、正直使いづらいです。
(10/10追記)
どうも、燃費の単位(L/100km)は100km走るのに何Lの燃料が必要かを示すようです。
1Lあたりの場合は逆数・・・とおもいきや、製品版ではマイルの代わりに
燃費(km/L)がありました。


かなりの進化を遂げた電卓。
正直無料でここまでできるのはすごいです。


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Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法

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Excelでの作業効率を10倍ほどアップさせる方法を発見しました!
これは皆さんの作業でも役に立つと思いますので、ここにそれを記しておきます。
(まあ、後で調べたらExcelのヘルプに載っていたんですけどね・・・)

続きを読む - Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法


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Windows 7 64-bitを試してみる。ソフトウェア編(09/11/09更新)

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先日に引き続き、今度はソフトウェア関係を。
というのも、一部アプリケーションで不具合が出ているので、それらを中心に。

「続きを読む」からどうぞ。

全般的に言えることですが、一度各ソフトの公開されているページに行って、
32bit版ならx86、64bitならx64対応版を探してみてください。
特にハードウェアに特殊なアクセスを掛けるものは・・・。

続きを読む - Windows 7 64-bitを試してみる。ソフトウェア編(09/11/09更新)


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Windows 7 64-bitを試してみる。ハードウェア編(2009/11/4更新)

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というわけで、メインマシンの再インストールを開始。
今回は1回で成功しました。
WindowsXP Pro+1回

そして、Windows 7 RC版 64-bit をインストール開始。
今までとは違い、インストール先、ユーザ名、コンピュータ名、日付と時刻ぐらいしか設定項目はありませんでした。
楽チンです。

目立ったトラブルもなくインストール完了。
IE起動時に失敗したので再度インストールしなおしましたが・・・
Windows7 RC版 64-bit +2回

そして、各ハードウェアのインストールを開始することに。
ここからは「続きを読む」から・・・。

続きを読む - Windows 7 64-bitを試してみる。ハードウェア編(2009/11/4更新)


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メインマシンの復帰は絶望的、再インストール強行へ

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ここ最近、またもやメインマシンの動作が安定しません。

まず、休止状態/スタンバイは、復帰に失敗するか、もしくはブラウザ系を立ち上げたときにフリーズ。
Google ChromeだろうがFirefoxだろうがIEだろうが関係ありません。
例外なくフリーズ。
これに加え、再起動が異常なほど遅い。
リモートシャットダウン、強制シャットダウンですら遅い始末。
正直、リセットボタンを押すしかない状況。

これに加えて最近は数回Explorerで作業をしているとフリーズする始末。
もう手に負えません。


というわけで、泣く泣く再インストールを強行する羽目に。
どんだけ不安定なのかと・・・


せっかくなので、再インストールついでにWindows7のインストールを検討してみます。


 

録画マシン省電力化&パワーアップ施策

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なんか間が空いてスミマセン。

録画マシンの安定化、さらなるパワーアップ、省電力化を行うため、
今このタイミングでマザーボードとCPUの換装を行う事に。

何故このタイミングを狙ったのか。それには訳があります。
1.PCIスロットが今後減少、もしくは廃止される。今の構成上2個は必要。
2.省電力CPU Athlon? X4 605eの発売。TDP 45Wの省電力。
3.マザーボードが出そろっていた。

今回は事前にどのマザーボードが使えるかを下調べ。
候補を3つに絞りました。
MicroATX AM3専用 PCI2個 AMD785 を基本として選定してます。
kakaku.comを参考にしました。

そして、店頭に行き、以下のものを購入。
Athlon? X4 605e
GIGABYTE GA-MA785GPMT-UD2H
Elixir 2GB*2 DDR3-1333
全部で33000円でした。

そして、取付。
微妙にビス位置が違うような気もしますが、それほど問題にならず取付完了。
起動すると、やはりブルーバックエラー。
しかしこれはAHCIモードに依存するものであり、ある意味正常な動作。
これは、通常のSATAモードで以下のサポートを参考にして解決しました。
http://support.microsoft.com/kb/922976/ja
これでAHCIモードで動作。

その後、各種ドライバのインストール/削除を適宜繰り返し、マザーボードBIOSアップデートも行い、完了。
余り苦労することはありませんでした。
一部ネットワーク周りでトラブルがありましたが、これはサーバの問題とドライバの問題でしょう。

これで録画マシンがパワーアップ。
Vistaの評価は4.0。グラフィック3Dがちょっときついという程度。
CPU/Memory/HDDは5.9の上限。
問題ないでしょう。

何か録画マシンばかりパワーアップしていますが、問題はメインマシンでしょう。
スロット数の問題やその他各種問題のおかげで、全取っ替えに全く踏み切れません。
もうこれは使い続けるしかないかな・・・。


 

大阪、日本橋のツクモ電機、閉店に・・・

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今日、大阪に行く機会があったので、その帰りに日本橋をちょっと散策。
そこで5度も噴いのは別の話・・・ということで。
(リアルこなたサイズ全関節フル可動コスプレフィギュ・・・じゃなかったゲームカフェの店員、ゆっくりT、幽々子コス(メロンブックス店員)、スモチタワー(同)、イオシス中村CEOとビルゲイツ)

今回はパソコンショップの話を。
今日、株式会社イオシスでディスプレイケーブルなどを買いつつ、先日購入予定だったHDDリーダライタを買いにツクモ電機大阪日本橋店に。
微妙に高かった気もしますが、その中でも特売品が何故か合ったのでそれを購入、帰路に。
そのとき、17:50。


しかし、その後衝撃の事実を知ることになりました。
その後、ふとmessengerの友人を見て、それを元にネットを探索。
すると、「ツクモ電機 大阪日本橋店、閉店」の文字。
その掲載時刻は16時頃。
つまり、同日に閉店連絡が入っていたのです。

これは衝撃的でした。
まさか大阪から撤退するとは・・・。
聞くところによると、倒産騒ぎでお客さんの数が減っていたのではないか、とか。


しかし、これで名古屋以西からは完全に撤退することに。
そのうち完全に東京に集約されるのではないかとヒヤヒヤしています。

うう・・・悲しいです・・・。


 

HDDは必ず側面で固定するか、ネジ留めをしないようにしましょう

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最近、サブマシン(録画マシン)の容量が逼迫してきているのと同時に、
消費電力・発熱も気になるようになりました。
(7200rpmのBarracuda 7200.10 500GB、Barracuda ES 500GB)
しかも、OSの入っている後者のほうは時々MBRを忘れるのか、
何故か度々DISK BOOT FAILUREを発生させてくれます。
(Vista Ultimateが悪いとも言いますが)

そこで、この状況を打破すべく、最新のHDDを導入することに。
OSは速さと低発熱・低消費電力を重視し、Seagate Barracuda LP ST31000520ASを導入。
もう一つは、WD Caviar Green WD10EADS-00M2B0。
両方とも低消費電力・低発熱を謳う、1TBのモデルです。

先にST31000520ASを購入していたので、こちらをリムーバブルエンクロージャに差し込み、初期チェック(Smart Long Test&Zero fill&Smart Long Test)を実施。
次に、WD10EADSに対してSmart Long Testを実施。
この後メインマシンを使用する必要があったため、このHDDをUSB接続にするべく、
ファン2個付きの台に底面4箇所をネジ固定、電源を投入しました。
台はこちらです。
http://www.freedom-pc.com/product/idea4.html
このページの最下段にある、3.5"ハードディスク用スタンドクーラーです。

しかし、電源スイッチをオンにしても、動作している気配がありません。
もちろん、HDDを認識していません。

いくら何でも静かすぎるので、ファンへの電源を直接HDDに投入したのですが、
これでも全く動かない。
台から取り外してもダメ。
メインマシンのエンクロージャに差し込んでも認識せず。
つまり故障してしまったのです。

うそ・・・・早すぎる・・・。
しかも1度目のチェックが通ってるのに・・・・。
ん?チェックが通ってると言うことはその後に問題が?

ということで旧HDDに電源を繋いだら動くことを確認。
たぶん電源は問題ないでしょう。
となると、あとはHDD本体の問題です。
・・・・・そういえば、台に固定するときに、やけに台とHDDのスキマがあったのを思い出しました。
ということは、固定で変形した可能性があります。

そこで、ダメ元でHDDの制御基板の固定ネジを外し、基板をいったん取り外します。
特にパーツが外れていたりすることはなかったので、元通りに基板を固定。
その後、この台にビス2本で仮止め(落ちない程度にガタ有りで)し、再度電源を投入すると、
今度は動作音がしっかりと聞こえます。
ちゃんと認識もしてくれました。


しかし、このHDDクーラー台はもう使うのをやめます。
今後同じミスをする可能性があるので、LogitecのHDDケースを購入することにします。
http://www.logitec.co.jp/products/hd-rw.html
これならUSB/eSATA両方使えますし、電源も内蔵ですしね。


Logitec クレードルタイプ HDDリーダー/ライター LHR-DS02SAU2SV
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地上デジタル放送を見るための数々の施策 第?章 ケーブルの張り替えを依頼するの巻

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最近の地デジブーム・・・じゃなかった、古いテレビの置き換え(とそれに伴うエゴポイント獲得)として、地上デジタル放送が受信できるテレビがちょこちょこと増えていますが、ここでかなり困った問題が発生。
それは、「地上デジタル放送が受信できない」ということ。

いちおう今住んでいる地域はケーブルテレビが来ており、それで地上デジタル放送をパススルー方式で見ているのですが、
まず1台目で映らない問題発生。原因は古いブースターがUHF帯域をカットするブースターだったようで、最近のブースター導入で解決。

その後は特に問題なくいっていたのですが今回の導入でついに問題発生。
アナログでもギリギリだったのですが、地デジではもっとギリギリだったようで、
TVが出すアンテナチェックでも推奨レベルどころか下限ギリギリ付近をうろうろする始末。
ときどき表示がおかしくなり(ブロックノイズが入ったり映像が止まったり)ちょこちょこ「放送できません」の文字が出る始末。
ブースターを導入しても、ほとんど改善が見られません。

これは元配線にも問題あるのではないかと思い、電気屋さんに依頼。
町の電気屋さんが廃業してしまい困っていたのですが、エイデンでやってくれるとのこと。
ケーブルテレビ会社は見積もりでも出張費取るのですが、エイデンは見積もり無料とのこと。非常に大助かりです。

そして担当者が来て、現状を確認。
錆びている可能性等が指摘され、分配器の交換、および配線を新しく張り替えた方が良いとのこと。

これまでが先週の話。
そして、本日ついに工事。
昔の分配器のなかは緑青だらけになっていました。これではおそらく導通しないでしょう。
他にも蜘蛛の巣が張っていたりとさんざんな状況。
というのも、昔の分配器は結構オープンな部分が多いので、どうしても雨水や虫が進入しやすいのだとか。

これらを全て交換してもらい、さらに主幹ケーブルを3Cから5Cケーブルに。
今の分配器はF型接栓での接続がほとんどで、このタイプは密閉率が高い。
中心のアンテナ線は周りのシールド部に保護されているので、ほとんど異物の侵入がありません。

そして結果は・・・。
かなりの金額(5桁円前半)がかかったものの、その結果には満足。
全ての地デジテレビの受信状況がものすごくupしました。
Sharpテレビで40/100→82/100に。その他のTVも軒並み改善。
アナログ放送もかなり改善しました。

満足。
本当に満足です。

昔ながらの家にお住まいの方は一度相談してもらってはどうでしょうか?
自分でやる場合でもアドバイスはいただけますよ。
(まあ金額を考えるとトントンのレベルですが)


便利だけどマイナーなソフト紹介 第13弾:RightWands

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ブラウザを複数使っていると、どうしても特定のブラウザのみでしか動作しないページがあります。
もしくは、表示したWebページの特定の言葉に対して、翻訳したい、その商品を買いたい、などなど、様々な欲求があります。

これを解決してくれるソフトとして、InternetExplorer用にこんなソフトがありました。

その名は、「RightWands」
http://www.rightwands.com/
InternetExplorerの右クリックメニューを超拡張してくれるソフトです。

他のブラウザへURLを渡すことが可能なのはもちろん、
ローカルにインストールしたソフト(DDWinなど)に選択した言葉を渡したり、
各種検索エンジンに選択した言葉を投げたり、などなど
まさにブラウザから何でもできる(・・・といったら語弊がありますが)ソフトです。
何が出来るかはリンク先を見て頂いた方が早いと思います。

私の場合はブラウザ連携がメインです。
なにせ、IEの設定はJavascriptすら許可させない徹底したセキュリティ設定を実施しているため、見れないページも多数あります。
どうしてもIEでないと見れないページは仕方なく例外処理をしていますが、それはごく一部で、たいていは他のブラウザにてページを表示させます。
タブブラウザメインで楽をしたらいいじゃない、といわれればそれまでですが・・・。

そんなときにこのソフトであらかじめ右クリックメニューに他のブラウザでの表示を追加しておけば、わざわざ文字列を選択したりURLをコピペすることなく、ダイレクトに表示できます。
FireFoxには同様に「IE View」という機能がありますので、相互の連携が可能です。
Google Chromeには今のところこういった機能追加は出来なさそうですが・・(もしかしたらあるのかな?)
タブブラウザで表示中、タブブラウザでは表示できなかった、ウインドウを分けたいなどの理由でIEを開くことも出来ます。(見た感じは間抜けに見えますが)

すでに他のソフトによって追加されたメニューは編集できないようですが、やはり複雑なレジストリ操作が必要な右クリックメニューが簡単な操作で追加できるのは非常にありがたいことです。


 

過去のCDを洗い出してみる

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今回、過去のCDを全て吸い出して焼き直すべく、昔のCDの吸い出しを開始。
ここで、昔の技術力を見直す出来事が。

1998年?2000年までの、今回吸い出した46枚全てがエラー0。
CD-Rの耐用年数は公称100年ですが、実際はポリカーボネートの劣化などで10年程度と言われていたので、これは驚きです。

これをトリプルガードの太陽誘電DVD-Rに収めてコンパクト化をはかります。

しっかし、今見返して見ると色々やっていたんだなぁ・・・。
バックアップCDのブックレット(表紙だけですが)も凝ってるし。
そういえばこの当時、プリンタがバグってとんでもない印字をしたのを思い出しました。
どうやったら出たんでしょ、こんな印刷。

cd_0002.jpg


 

ネットワーク構成を変更、ルータ2台を併用する荒技に

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今まで、1台のルータでマルチセッションを行っていましたが、
ルータの有効活用、安定性を考え、2台のルータを併用することに。
ルータの特性上、UPnPが使える/使えないの問題もありましたし・・・。

このとき、心配になるのはループ。
どこかでループ構成があった場合、永遠にパケットが行き来し、正常な通信が行えなくなります。

で、どうやって構築するか。
ルータ2台でマルチセッションを構築する場合、ONUとルータの間にHubを挟み、
分岐する必要があります。
また、2つのルータの配下を同一LANネットに配置するため、2つのルータ間をつなぐ必要があります。(繋がないと2つのルータ下のLANが分断されてしまうため、相互にアクセスが出来ない。)
実はループを心配していたのはこれ。ルータ下のLANを相互接続するとループ構成を描かないか心配だったのです。

んで、接続変更。
最終的に以下の構成ができあがりました。
net_kousei.gif

ルータ二台がそれぞれPPPoEセッションを張り、ルータ以下のLANをHubを介して相互接続。
ルータはそれぞれNetGenesis SuperOPT GFiveとWZR-HP-G300NH。
無線LANに接続中のDSもインターネットのみにつながる構成になっています。

負荷をある程度分散するため、鯖グループとPCグループ他は別のゲートウェイ
(ルータ)を通過するようにしています。

5ポートは以前からあるHubを使用しましたが、3ポートは新しく購入したBUFFALOの
これ>モバイル・コンパクト3ポートスイッチングHub| BUFFALO バッファロー
を使用しました。
これ、今回の使い方はひどすぎると思いますが、
実はこの製品、かなり使える一品です。
USBからも電源が取れるので、付属のLANケーブルでPCと接続し、残りの2ポートを使って、あるLANの間に挟めばそのネットワークを使えます。(も一つLANケーブル用意した方が良いかな)
故障解析等での現場での作業に最適な一品です。電源コンセント不要ですし。
ポートが空いていない場合が多いですからね、完成したネットワークは。

これで変わり種ネットワークが完成。
ついでにDHCP Failover構成を作っておきました。

しばらくこれで運用します。
外部含めてGigabitLAN構成になるまでは。

本当はInternetの利用を完全に負荷分散したいのですが、IPnutsによる構成か高価なルータが必要なようで・・・。
こればっかりはお金がないと出来ないので保留。


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トラブルNo.3 DaemonTools 4.30.4にてDVD-Videoをマウントし、それを再生するとシステムフリーズ

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トラブル第3弾。
こんどは暫定解決済み。しかし今それができるかは疑問。

第3弾のトラブルは、CD/DVDイメージマウントツールである、DaemonToolsの最新版 DaemonTools Lite 4.30.4において、DVD-Videoをマウントし、それを再生すると、しばらく後にシステムがフリーズするというもの。
再生から発病までのタイミングは不定ですが、再生から約10分ぐらいか、メニュー操作時に。
2or3回目の再インストールにも同じ症状があった気がします。

MediaPlayerクラシックのレンダリングエンジン変更も効果無し。
InterVideo WinDVDをインストールしても症状は再現。
WinDVDインストール後のMediaPlayer9でも症状再現。
どうもデコーダ側の不具合、プレーヤの不具合ではなさそう。

これもWebを探索していると、ATIグラフィックカードとの相性問題もあり得るらしい。
しかし、やはりDaemonTools Lite 4.30.4が関わっている模様。
こいつにDVD-Videoをマウントして、プレーヤで再生するとだめなようです。


これについては、以下の方法で何とか解決できます。
操作性の変更を許容すれば、ですが。
1.DaemonTools 3.47をインストール
この古いバージョンでは不具合が起こった記憶がありません。
実際に問題が出ていません。

2.Slysoft Virtual CloneDriveをインストールする。
操作性が変わるので何とも言えませんが、こちらでも不具合の発生は見受けられません。


まあ上記方法で解決できたのでこのままにします。
あと試せるのはグラフィックカードの交換ぐらいですが、ボードの干渉問題があるので
これができるのは次回のPCリプレース時でしょう。


トラブルNo.2 Windows Vista のシャットダウン、休止状態、再起動への移行時ブルーバック

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2個目のトラブルは録画マシンにインストールしたWindows Vista Ultimate Service Pack 2。
これも未解決事案。解決したかもです。

こいつがここ数日、突然シャットダウン中や再起動中、休止状態への移行時、
おそらく移行の最後の段階においてブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)が発生し、再起動をしてしまいます。
(BSoD後の再起動自体はコントロールパネルのシステムから再起動の要不要を選択することができます)

これもエラーコード 0x000000fe から調べたところ、USBドライバの不具合のようです。
しかし何故突然ここ一週間で?
機械翻訳ですが情報はここです。>スリープまたは休止状態には、Windows Vista ベースのコンピューターを配置しようとすると、エラー メッセージ: 0x000000FE BUGCODE_USB_DRIVER の停止"

この問題はSP1で修正したとのこと。
じゃあ何故今になって発動?


この問題についてまだ試していないのはHDDのエラーチェック、USBデバイスを可能な限り取り外す、発生日付近にインストールされたプログラムの削除。
順次試していきます。

(2009/08/03 23:40追記)
本日WindowsUpdateにあがっている更新プログラムを適用したら修復したようです。
経過を見守ります。
以下の画像は本日適用した更新の一覧です。
この中に改善プログラムがあったんでしょう。たぶん。
(アンインストールとかで細かく調べるヒマもないのでこれで行きます)
20090803Vista_fault.JPG

ちなみに、発生日付近にインストールされた更新プログラムはありませんでした。
ますます謎です。


トラブルNo.1 Internet Explorer 8でYouTubeの動画が再生できない

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トラブル一つめ、Youtubeで動画が再生されない問題です。
未解決事案です。なんとか解決策が見つかりました。

InternetExplorerにてYoutube上にある動画を見ようとすると、
「Javascriptが無効、Flash Playerが無効」である旨のメッセージを出して再生できません。
動画そのものが表示/再生される気配がないのです。
角川アニメチャンネルで公開されて「いた」涼宮ハルヒの憂鬱を見ようとして不具合が発覚。

この件が発生した後、まずは他ブラウザでの表示確認。
すると、FireFox3.5、Google Chromeそれぞれで問題がないことを確認。
FlashPlayerは最新版(Flash Player 10系統)がインストール済みでした。

次に、セキュリティ設定を最低に設定。
しかし、やはり再生せず。

Webで情報を漁っていると、一時キャッシュを削除、Flash Player ActiveXをアンインストールソフトでアンインストールし再起動、「ShockWave Player」をインストールしたらよくなるらしい、という記事を発見。
これで直ると思い、試してみたのですが、最後のShockWave Playerのインストールまでは成功し、そのあとのFlash Playerをインストールしても結局動画は再生されず。

FlashPleyerのバージョンをFlash Player 9.x時代にしてもダメ。
IEと同じエンジンを使うSlepnirでもダメ。
完全に途方に暮れています。

あと試していないのはIEの全設定初期化、ウイルスバスター2009のアンインストール。
しかし再インストール前は再生できていたはずなんだが・・・・。


原因が分かり次第、追記していくかも。
原因が判明したかもです。(2009/08/03 23:37現在)
どうやら、今までは*.youtube.comにあった再生プレーヤ(もしくは動画データ)が、
いまは*.ytimg.comにある模様。
ソースを見てたらこのドメインにあり、ここを信頼済みサイトに登録していないことが動画を再生できない原因になっていたようです。
ちなみに、このサーバの管理はgoogleのようです。


ここ数日で起こったトラブルのまとめ

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ここ数日、PCのトラブルに悩まされ続けました。
あまりにもトラブルが多いので、記憶している限り並べていきます。
ほとんど未解決事案ですが。

1.Youtubeでの動画再生ができない。
2.Vista PCがシャットダウン/再起動/休止状態への移行を行うとブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)になり、永遠に電源が切れない。
3.DaemonTools最新版(DaemonTools 4.30.4)でDVD-Videoをマウントし、再生をするとシステムフリーズ

これらの詳細は「続きを読む」・・・いや、エントリー分けましょうか。


(今回はAmazlet紹介無しです)

再インストール祭り、再燃中

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再インストール祭りって過去の(Windows95/98時代)の話じゃなかったっけ?
と思えるぐらい、最近再インストール祭りが再燃しています。

その回数、1週間で4回。
7/22,7/25,7/27,7/28と、異常なハイペース。
7/22はInternetExplorer 8or7の異常による、最初の再インストール。
7/25はIE8のインストール後にも起こった不具合対応のため
7/27は(おそらく)ビデオカードドライバの不具合による無限ブルーバック
7/28はMicrosoft Updateパッチ失敗のため

計4回。しかも1度Image Backup9でリカバリーかましています。

過去に1日1再インストールということをやっていましたが、そのペースに匹敵します。
違うのは、リカバリー(再インストール)の速度でしょうかねぇ。
あと余裕のある時間が当時に比べて明らかに少ないです(私の)

だいたい20?30分ぐらいまででOS初期画面まで、そこから20分ぐらいでドライバのインストール。
そこから約1時間はWindowsUpdate(MicrosoftUpdate)。
最近重いことで有名です。

いつになっても私のPC破壊日記は終わらない。
そう強く感じさせる出来事です。(現在進行形)


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nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは

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昨日、WindowsXPロゴ出現直後にブルーバック→再起動を繰り返したメインマシン。
しかし今日、nLiteにてさらなる改造を施したところ、見事に再セットアップに成功しました。

今回はこのサイトを参考にしました。
nLite Guide

備忘録:次は検索サービスの無効化だな(Indexing service)

詳細は「続きを読む」より。


続きを読む - nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは


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nLite,SP+メーカーでのWindowsXP SP3統合が失敗する件

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本日メインマシンの再インストールを決行しました。
さすがに調子悪すぎます。
だいたい、IE起動でおかしくなる時点でダメです。たまにExplorerでも。
Google Chromeでは一応大丈夫っぽいですが。
再起動すら失敗することも多々あります。

そして、。
今回を機に、WindowsXP ServicePack3を統合インストールしようと、nLiteやSP+メーカーを使用することに。
しかし、これが様々なトラブルに巻き込まれることに。

詳細は「続きを読む」から。

続きを読む - nLite,SP+メーカーでのWindowsXP SP3統合が失敗する件


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IE8が起動後即強制終了の憂き目に、Donut Raptも動作がおかしく

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ここ数日、謎の症状に見舞われています。

まずは、Donut Raptの動作不良。
なぜかメニューを表示・操作していると、数秒後動作不能に。
最小化/最大化を繰り返すと元に戻るときがありますが、なぜかメニュー操作不能。
タブの右クリックメニューも動作不能に。
これと別に、右クリックメニューを開いて何か選ぼうとしているときに強制終了。

困ったことに、新しくDonut RAPTをインストールし直しても同様の症状が発病。
マジでシャレになっていません。
右クリックメニューは特によく使うのに・・・。
かなりの早さで操作を行わないと行けないのです。
これは非常に困ります。
しかも、Donutをアップデートしたタイミングと発病のタイミングがあまりにかけ離れていますし。


そして、Internet Explorer 8の強制終了問題。
こいつにいたってはかなりの重傷っぽいです。
タブモード・非タブモードのいずれの場合においても、
googleトップページ(ブラウザのホームページに設定している)を表示した数秒後、強制終了。
mshtml.dllで強制終了しているようですが、これ根幹じゃないですか?
タブモードでは2?3回強制終了した後、表示できない旨の表示。
非タブモードでは2回強制終了するともうIEを再起動してくれません。

今のところ、それ以外に表示しても強制終了になるページはありませんでしたが、
検索するためにはgoogleツールバー他を使わないといけません。
まあ、使えるのでまだましなんですが・・。


末期症状だろうか。
再インストールすべきなんでしょうかねぇ。
ただ、Windows7を控えている現状、あまりやりたくないのも事実。
しかし、XP以外で動かないデバイスがあるのも事実。
(SE-200PCIはVistaは大丈夫そうだが7は未確認)

やるしかないかねぇ。
久々に。

全盛期の私の初期不良伝説

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ちょっとネタ尽きかけ感があるので、
全盛期の私の初期不良伝説なんてのを。
まあ、某所のイチロー伝説の改変です。
正直児ポ法改正は感情論で決める馬鹿の発言しか聞こえないし。
まず定義を決めて創作除外から入るべきなのにねぇ。

・1日1個初期不良は当たり前。1日5個初期不良も
・買った物全部初期不良を頻発
・私にとっての保障内故障は初期不良のなり損ない
・持ち帰る間に故障も日常茶飯事
・メーカーテスト済み、ショップでもテスト済みの状態で初期不良が発生
・触れるだけで初期不良
・1個の初期不良の中に不良箇所が三個見える
・初期不良即返しが特技
・店にはいるだけで店員が泣いて謝った。店外へ逃げ出す店員も
・初期不良交換に納得いかなければ返金してもらって帰ってきた
・あまりに初期不良が連発するから相性問題でも初期不良扱い
・その相性問題を超した双方が初期不良
・商品を一睨みしただけでそれが初期不良品になる
・商品を買いに行かない日でも2個の初期不良
・自分で持って行かずメーカーに取りに来させたことも
・自分の初期不良品をメーカーに持って行ってその場で修理して持ち帰る
・初期不良という前に交換される方が早かった。
・一切私が動かない状態で初期不良が発生した
・初期不良交換対応してくれた店員のマシン、それを修理しようとした店員のマシン、そのお客さんのマシン全部に初期不良を発生させた。
・グッとガッツポーズしただけでその場すべての商品が初期不良になった
・初期不良で企業が倒産したことは有名
・SeagateのHDDの動作不良問題(ファームウェアバグ)が起こったきっかけは私のHDDの初期不良
・ただのピンポン球でも初期不良があった
・あまりに初期不良が出るので最初からメーカーに直接来てもらったことも
・私の購入商品は初期不良になる確率は500%。同じ商品を5回初期不良交換してもらっても初期不良だった、と言う意味。

どれか一つはマジで本当になりそうで恐い。

ちなみに、私の中の初期不良の例外は、
・大規模な初期不良(大多数の商品で不良が発生した)たとえば、PS2のメモリーカード、IBMの40GBのあの型番とか、ソニータイマー全般
です。
不思議とそういうのには当たらないんですよね。

HDDの交換 on Linux(Debian) with Dump/Restore/grub

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昨日から本日にかけて、旧HDD(WD3200JB)から新HDD(HD502HI)へのデータ移行を開始。
Samsung HD502HIを選んだ理由は、
・安さ(4980円ぐらいだった)
・別に容量は今以上ならそれほど重視しないが、だいたい釣り合いが取れるレベルのものとして500GBが妥当と
・回転数5400rpm(7200は熱くなるので却下)
・プラッタ容量(大きければ高速、軽量)
こんなところです。
プラッタ500GBならディスク1枚で軽いし、何より高速。
回転数は5400rpmで抑えられているので、発熱量が少ない、省エネ。
あとは安いんですよね・・・他に比べて。

んで、データの移行を開始。
相変わらずSmart Long Test→ゼロフォーマット。
その後、メインマシンにubuntu Linux CDブートを突っ込んでそこでfdiskにてパーティション作成。
/boot、swapはシリンダ数を同じにして、他をちょっと容量大きめにしました。
フォーマットはGPartdにおまかせすることに。
あと、/bootがあるパーティションにブートフラグを設定するのを忘れずに。
(fdiskコマンドでも出来る)

そしてそれぞれにディスクラベルを設定。(e2label /dev/hda1 /boot という風に)
この辺はいまのサーバと全く同じ構成になるように設定。

そして切り離し、USB接続にてサーバ(DNRH-001)に接続。
ここで、dump/restoreコマンドについて、以下のページを参考にしました。
この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

無憂樹 HDD換装観察日記
Psychedelic Lodge ≫ Blog Archive ≫ LinuxサーバのHDD交換

これらを参考にしながら、以下の方法でバックアップを実施。
本来ならシングルモードでやるべきなんですけど、機材の関係上、リモート作業で行っているため、作業中はネットワークケーブルを抜く荒技を使ってます。
0.dfコマンド、cat /etc/fstabで今のパーティション構成を確認。
1./mntを作成(すでに出来ていたら空にする or umountでマウント解除)
2.旧HDDのパーティションに対応する新HDDのパーティションを/mntにマウント。
今回は/dev/hda5(旧)/dev/sda5(新)の対応になっていたので
mount /dev/sda5 /mnt
3.カレントディレクトリを新HDDに変更(cd /mnt)
これを忘れないでください。次のコマンド(resotore)はカレントディレクトリに展開するからです。
忘れると今のファイルシステムをぶっ壊すこともあります。

4.カレントディレクトリが変わったことを確認。
5.「dump 0uaf - / | restore xf -」を実行。
dumpコマンドのハイフンの後のスラッシュは、ルートフォルダを示しています。
ここ「/」は、バックアップする元の場所に応じて書き換えてください。
たとえば、/bootなら「dump 0uaf - /boot | restore xf -」

「-」は標準出力/標準入力を示しているようです。これをパイプでつないで、
dumpコマンドで出たデータを直接restoreコマンドに流します。
6.処理が終わったらcd / してumount /mntでアンマウント
7.これを必要な回数繰り返す。
/boot、/、/varと分けているなら、それぞれ移動元/移動先を確認しつつ、上のコマンドを実行する必要があります。

全てのパーティションのdump/restoreが終わったところで、HDDを付け替え。
今回はParallelATA→SerialATAへの移行なので、別途SATAD-IDEを使って変換。
今回は手持ちがこれしかなかったので・・・。

当然この状態ではブートが出来ない(grubがインストールされてないので)ので、以下のHPを参考にしてgrubをインストールすることに。
さすがに画面がないと難しすぎるので、ディスプレイ/キーボードを接続。
GRUBのセットアップ
GRUB のインストール

まずは、Super Grub Disk Homepageを使ってブートCDを作成。
USB接続CDドライブをサーバに接続し、CDブート。
grubが立ち上がるので、Webを参考にしながら、以下のコマンドを入力しました。
これは構成により変わると思いますが・・・。
grub> root (hd0,0)
grub> kernel /vmlinuz-xx・・・ root=/dev/hda5
grub> initrd /initrd-xx・・・.img
grub> boot
/bootのあるパーティションと/(ルート)のあるパーティションが違うので、
root=にてルートフォルダのあるパーティションを指定。
initrdも必要でした。(これがないとkernel panicが発生した)

無事に立ち上がったら、grubのHDDへのインストールを。
頭のパーティション構成が同じ、/boot/grubも生きていたので、
which grubでgrubコマンドを探し、
一応/boot/grub/menu.lstの内容を確認してから
grub実行→ルート変更 root (hd0,0)→setup (hd0)
successと出たら成功。quitで抜けます。

んで再起動。

きちんと起動できました。
しかも心なしか速くなってます(40MB/s→100MB/sですものねぇ)

HDD換装の大騒動もこれで完了。
2年は持つでしょう。

・・・逐次(差分)バックアップも考えるかなぁ。

故障するHDD・・・さすが梅雨時、です

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どうしても季節の変わり目は何かしら故障するようです。
今年はそれがHDDに集中しています。
さすがに都市伝説の崩壊・・・か?
まあでもまだデータが正常な機能復帰ができないレベルまで・・・って1回あったか。
しかし、これまでの故障の少なさは奇跡的とも言えます。

今回のHDDの故障疑いが出ているのは、
前回の記事にもあったST3750640AS
さらに、 ST3320620AS
あとは、サーバ用HDDのWD3200JB
前回のものを含めて4台です。

ST3750640ASについてはReallocated_Sector_Ctが4(Thresholdが0x36=54)のため、安全を見込んで代替HDDを準備し、すでに交換完了。
ST3320620ASについては、Current_Pending_Sector/Offline_Uncorrectableが各3。このため、一度0書き込みで様子見をして、上のHDDと交換するか思案中。ここは一応テンポラリレベルのHDDなのでまあ吹っ飛ぶこと前提で。

しかし、今回の最大の強敵はWD3200JB。
すでにReallocated_Sector_Ctが常識を越えた値を示していました。
(Thresholdの約4倍の値)
よくこれで完全復帰不能クラッシュ起こらなかったなぁ・・・と感心します。

こいつについては、ddコマンドでのセクタダンプでは危険と考え、他の方法を探していたら、dump/restoreコマンドでやる方法を発見。

・・・この辺は次回の記事に。

初期不良?故障&相性? トラブルと大バトル、その衝撃の結末は如何に?!

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どうも、あまりに頑張りすぎて幻覚が見えかかってたダラストフです。
・・・って、危なすぎるがな。
しかし、2週間近くにも及ぶ大バトルの結果、ついにその真原因とその解決方法を見出すことに成功しました。

今回の登場人物・・・と言うか登場アイテムはこちら。
HDD SAMSUNG HD154UI
HDD Seagate ST31500541AS
インタフェースカード 玄人志向 SATA2EI3-LPPCI(SiI3124)
マザーボード ASUS P5K3 Deluxe(ICH9R、JMB363)
電源ユニット SCYTHE 剛力プラグイン 550W
VANTEC VORTEX Hard Drive Cooling System
ainex HDC-502BK
その他 各種電源変換ケーブル、HDD、DVDドライブなど

経緯については以下の「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む - 初期不良?故障&相性? トラブルと大バトル、その衝撃の結末は如何に?!


原因はHDDではなくコントローラ(SiI3124)の故障か?!

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昨日の初期不良の件ですが、
どうやら交換したHDD ST31500541ASでもカッツン病が再発。

・・・となると、昨日のSamsungドライブは故障していなかったと言うことに。
ごめんね、ショップさん&Samsungさん。


しかしこうなると、疑わしいのはあとSATAコントローラである
SiI3124(PCI)のみ。
イベントログにもその名称でのエラー記録がちらほらと。

・・・ということは原因はコントローラ側でしょうか・・・・。
しかし、このボードの代替品となってくると、非常に限られてきます。
なにせ、PCI-Express接続の安価なSATA4ポート品となってくると、まず無いんですよね・・・。
一応USB*2を犠牲にする、外付け*2と内蔵*2の各eSATAボードを付ける、などなど
をすればPCIスロット開放+ポート数は確保できますが、
お金とポートが結構犠牲に・・・

悩みの種は尽きません。

世界(?)の初期不良から 内蔵HDD Samsung HD154UI

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こんばんは。世界?の初期不良から 司会のダラストフです。
本日の初期不良は 内蔵HDD Samsung HD154UIです。

今回の初期不良は、
1.転送速度が激烈に遅い
まずは明らかに速度が遅い症状が発生。時たまフリーズします。
なにせFireFileCopyの計測値は3MB/s。
fdbenchに至っては答えすら出ません。
この症状は、認識を失いかけている症状があることから、SATA2ケーブルの不具合と推測。
交換したら一応まともな速度が出たのでヨシとします。

2.カッツン病
その後、smart long testを実施→問題なし。
全セクタゼロ埋め→問題なし。
さらにそのあとsmart long testを実施→問題なし。
ここまでのテストで問題がないと判断し、本番稼働に移行。

んで、旧HDDのデータを全てこのHDDに転送し、念のためchkdskをかけたところ、
これが10時間経っても終わらず。
なぜか14%,19%で一時停止。25%でいったん強制終了しました。

すると、謎の音が。
「カッツン、カッツン、・・・・・・」
これが50回ぐらい続きました。
そのあいだWindowsはフリーズしたり動いたり・・・。
音の発生源の位置から、今回買ったHDD HD154UIであることが推測されます。

仕方がないので、ショップに事情を説明し、同価格以上の商品交換をお願いすることに。

次に手に入れたのはSeagate ST31500541AS。
エコモデルです。
どうなることやら・・・。

ちなみにデータをすっ飛ばしたので、やべぇ・・・と思っていたんですが、
これがたまたま元のHDDのデータを別のHDDに転送していたので、
データはおそらく無事です。
たまたまやってた無駄な作業がこんなところで役に立つとは・・・。

ちなみに元のHDDはゼロクリアでエラーは消え去ったようです。
心配なので休止させますが・・・。
2年以上分も動いていたんだね・・・(2004年購入。稼働時間が2年になってた)

検索結果に出るブログ旧アドレスへの対処

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この前のブログの構成含めたブログの大改築を実行した際、
旧アドレスにあったファイルはすべて削除(移動)していました。

このため、各種検索エンジンに残る旧アドレスに対する検索結果からつながる
リンクがすべて404 not foundに。

しばらく放置していましたが、ふと「さくらのレンタルサーバ」にはmod_rewriteエンジンがあることを思い出し、これを使って旧アドレス→新アドレスへの移行(リダイレクト)を行うことに。
昔これをやったとき(別のレンタル鯖→今の鯖)は、すべてのHTMLファイルを同じファイル(移転先が書いてある)に差し替えていました。自動処理でやったとはいえ大変な処理だったことを記憶しています。

mod_rewriteは.htaccess内で設定するようですので、
(httpd.confでも設定できますが、管理者権限ありませんし)
ブログ旧アドレストップであるフォルダ直下に設置。
以下のスクリプト(例)で対処しました。

RewriteEngine on
RewriteRule ^archives/(.*)$ http://pc-diary.com/blog/$1 [R=301,L]

RewriteEngineでは、各フォルダに.htaccessを置いた場合、
そのフォルダまでのアドレスを除いた形でアドレスを渡されて、
それに対して処理を行うようです。

なので、http://hogehoge.com/fugefuge/archives/index.htmlというURLがあって、
.htaccessを/fugefugeのフォルダに設置した場合、
RewriteEngineに渡されるのは
archives/index.html
だけのようです。

これでは移転先(このフォルダの上位にある別のフォルダ)への書き換えができませんので、
RewruteRuleの書き換えのルールの例外
(書き換え先がhttp://から始まる場合は、渡されたパスじゃなくURL全体を差し替える。
上の例だとhttp://hogehoge.com/fugefuge/がごっそりhttp://pc-diary.com/に入れ替わる)を利用して移転先を指定。
リダイレクト指定(永久=301 moved Permently )と処理終了のLフラグで完了。
これでhttp://pc-diary.com/mt/archives/以下のリンクがすべて
http://pc-diary.com/blog/以下のアドレスに挿し変わっています。

これでしばらくは大丈夫。
まあ検索エンジンはリダイレクトを嫌って評価を落とす(PageRankが下がる)ようですが、今回は仕方なしと言うところです。

買ったUSBメモリにウイルスが入っていた件

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買ったUSBメモリにウイルスが入っていたようです。

買ったUSBメモリは単体で記録が可能なモデルなのですが、
その記録データを見ようとしても、なぜか何も表示されない。

隠しファイル/システムファイルの表示を行ったらやっと記録フォルダが見えてきましたが、
その際にあり得ないアイコンのAutorun.infが。

何故かEXEファイルだったので消去。
しかし、もう一つのフォルダはオープン(起動)してしまったおそれが・・・。

怪しすぎるので既にUSBメモリのフォーマットを行い、完全消去しましたが、
もしかしたらウイルスが入り込んでいるのかもしれません。

ウイルスバスターに引っかからなかったのが余計怪しいのですが・・・。
どっかの(Kasperskyとか)オンラインスキャンでもかけようかしら。

唯一の幸いは一つのマシンでしか触ってなかったと言うところでしょうか。
しかし不安です。

というか、なんかやった後でメールできてもどうしようもないですよ・・・・。>ショップさん
いまイベントログ他にそれらしき物がないか鋭意調査中です。

ブログのシステムを大幅に更新しました。

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今回、本ブログのシステムを大幅に更新しました。
旧Movable Type 3.2時代から脈々と受け継がれてきたテンプレート類を全て捨て、
保存先を含め、ほとんどの部分を変更しました。

今回はその時に起こったトラブルなどを、つらつらと語っていきます。

非常に長くなるので、エントリーを分けます。

正直言って、今回のブログシステムの大幅更新は、最終的には
「私の管理の手間を軽減するため」です。
やってることは、「今後いかに手抜きを出来るか」をメインとして
各所をいじりにいっただけです。

途中、エントリデータを残して全消去とか、かなりアクロバティックなことをやっていたので、
何度か見れなくなっている状態が発生していました。

ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

ブログシステムの大幅変更トラブル 1.再構築失敗

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1.ブログの再構築に失敗

いままで、Movable Type 4の機能である、テンプレート/ウィジェット機能が使用できませんでした。
原因は、Movable Type3.2時代の古いテンプレートを使用していたこと。
古いテンプレートでは当然このような機能を想定していないため、使えないのは当然ですが・・・。

かなり長いので、「続きを読む」でどうぞ。

続きを読む - ブログシステムの大幅変更トラブル 1.再構築失敗

ブログシステムの大幅変更トラブル 2.ブログのデザイン系

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2.ブログのデザイン系にまつわるトラブル
今回利用したmt.Vicunaですが、デフォルトでは1ペイン+下方にユーティリティ群が並ぶデザイン。
前のような3ペインにするにはどうしたらいいか。

・・・と思っていたら、実はmt.Vicunaのホームページに書いてありました。
http://mt.vicuna.jp/customize/switch/
これに従ってBodyタグを編集すると見事3ペインに。

残るは、以前のブログにあったものの復元。

続きを読む - ブログシステムの大幅変更トラブル 2.ブログのデザイン系

いつのまにかhotmail(Live!メール)がpop3に対応していた件

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私が知らない間に、hotmail(Live!メール)がPOP3に対応していました。
記事によると2009年1月15日頃とか。
いつのまに開始していたのやら。

つい先日、あるメーカー(non-JAPAN)に対してhotmailを使用して問い合わせを実施していたところ、その回答が返ってこないので、おかしいと思ってWebメールアクセスを行ったところ、迷惑メールとして処理されていたので、これを受信メールに戻していました。
このとき、hotmailで検索してhotmail(Live.com)に移動していたので、そのときにpop3の表示が出てきたので探してみたら対応したという記事を発見しました。

当時BKHOTMAILとかで受信できなくなって、OutlookExpres使うのも嫌だから、
代替手段としてWindows Live メールを使用して受信していました。
(hotmailは開設当時からWebDAVとかを使う独自形式だったしね)
しかし、メールソフトをどうしても2種類使う必要があったのです。
どうにか出来ないものかと考えつつ今に至っています。

今回確認した方法では、
アカウント名:メールアドレス(***@hotmail.co.jpとか)
パスワード:上のメールアドレスのパスワード(messengerとかWebメールにログインするときとかに使うやつと同じ)
pop3サーバ:pop3.live.com ポート995
SMTPサーバ:smtp.live.com ポート587(OP25B対応プロバイダなら。通常は25)
SSL/TLS接続:必須(SMTP、POP3ともに)
受信間隔:15分以下は不可

とのこと。
受信間隔は15分以下だとエラーが出るようです。
まあそこまでむやみやたらにアクセスしないですし、いいでしょう。

Windows Live!メールのソフトはIMAP4に近い動きをするのと、hotmailの性質と相まって誤判定された重要なメールも迷惑メールとして受信させないようにしていたようです。
(他の所だと、迷惑メールに入っていてもPOP3アクセスすると迷惑メールも受信していた)

これでメールソフトBecky!でhotmailを管理できる状態がまた復活しました。
約1年ぶりかな・・・・。

ブースターの不良と思っていたが・・・

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前に起こっていた、ブースターを挟むと受信レベルが落ちるため、
あえて間違ったポート接続を行っていた話
http://blog.pc-diary.com/2009/02/post_981.html
がありましたが、このとき、
・スイッチを混合入力、接続先を混合入力でないポート(遮断されるポート)に接続したとき、最大の出力を得られる
状態であったため、いざBS/CSアンテナをつなぐと、大きな問題が。
実はこのポートから電流通過できないため、アンテナへの電源供給が出来ません。

ここで、本当に不良品か確認するべく、この1段前にあるブースターと取り替えてみることに。
すると、ブースターの取り替え前後でほとんど受信状況は変わらず。
つまり、ブースターは壊れていなかったのです。

じゃあ、何が原因なのか。
・・・と考えたとき、ふとあることを思い出しました。
「ブースターへの入力信号レベルが高すぎると逆に悪影響を及ぼす」ということ。
(フリーオかPT1かのwikiに載っていた気がするが忘れた)
そこで、ケーブリングを工夫して、PT1への入力は1段目のブースター出力を
可能な限り生かすようにして、フリーオ以外のデバイスには分配器を挟んで分配、そのうちの1ポートに対してブースターをつないでそこからフリーオに。
つまり、ケーブリングで無理矢理信号レベルを落とす荒技です。

こうしたところ、PT1への入力レベルは30dB付近、フリーオへの入力レベルは22~24dB付近に。
まあまあ実用レベルです。

本当はアッテネータを挟めばいいらしいのですが、選定に迷ってます。
どのぐらいのものを挟んだらいいものか・・・。

無理な変換はダメ、ということ

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何かどっかで聞いたようなアニメサブタイトルで始めてみました。
もう誰も覚えていないと思いますが。

ここ最近よくTMPGEnc4.0 Xpressが強制終了します。
色々と原因を探っていくうちに、多分主原因とは関係ないが奇妙なことを発見。

それは、HDDの転送速度の遅さ。
ここ最近HDD間転送をよく行うのですが、あるHDDへの書き込みにおいて、かなり遅いことが判明。
FireFileCopyの計測値では17.1MB/s。
このとき使用しているディスクはST31500341AS。PortMultiplier(SiI3726)が間にいるとしても明らかに遅い。
なぜなら、同じPortMultiplierを使用した別HDD群につながったST31500341ASが約100MB/sをたたき出しているからです。

ここで、遅い方のHDD群をHDD-A群、速いほうをHDD-B群とします。
仕様は以下の通り。
HDD-A群:Century ドライブドアSATAボックス5BAY(EX35ES5)、ST31500341AS*2他HDD1台、計3台
HDD-B群:玄人志向 PM5P-SATA2、ST31500341AS他4台、計5台

ここで、HDDの速度の目安として、FDBENCHを使用して読み書き速度を計測したところ、
HDD-A群:シーケンシャル読/書>62400/15454、ランダム読/書>19976/7523
HDD-B群:シーケンシャル読/書>107337/94902、ランダム読/書>37647/35605
明らかにHDD-A群のほうが遅いです。書き込みで約83%のダウン。

ここでさらに調査をしてみると、接続しているインタフェースは以下と判明。
HDD-A群:SATA2EI3-LPPCI+DCT-FUTA1(PCI→PCIe変換)、SiI3124、4ポート
HDD-B群:SATA2E2-PCIe、SiI3132、2ポート

ここで、差し込みを逆にしてみると、HDD-A群とHDD-B群の結果が逆転したことから、
原因はインタフェース依存と判明。
新しくSATAカードを追加しようと考えましたが、それだと現状2枚追加が必要。(2ポート*2枚)
ならば・・・と思い、DCT-FUTA1を経由せず、直接PCIスロットに接続することに。
グラフィックカードの真下なので、グラボの温度上昇を招く&ショート(短絡)の恐れがあったため、
あえてDCT-FUTA1を使っていたのでした。

ついでにPCの簡単な掃除(ホコリ飛ばし)をして、インタフェースの差し替えを敢行。
SATA2EI3-LPPCIの裏側には電気絶縁テープをベタ張りしてショート防止。

この状態でテストしたところ、以下のようになりました。
HDD-A群+IF=3132:シーケンシャル読/書>103853/107337、ランダム読/書>38095/38081
HDD-B群+IF=3132:シーケンシャル読/書>112775/105567、ランダム読/書>38539/37869

HDD-A群+IF=3124:シーケンシャル読/書>92252/77929、ランダム読/書>33773/28861
HDD-B群+IF=3124:シーケンシャル読/書>85049/72778、ランダム読/書>34664/29510
前の状態と比べても約5倍。実用的なレベルまで回復しました。

性能を求めるものに対して無理な変換はダメ、という典型例となりました。
今までよく使い続けてきたな、俺・・・・。

え?主原因はどうなったかって?
未だ原因不明です。TMPGEncの開発元であるペガシスにでも言っておきます。

RCAアナログ入力を光デジタル出力にする方法、ついにVista対応版に!

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なんか意外なところで微妙な人気を誇っている当ブログです。こんばんは。

以前、本ブログの過去の記事
PC破壊日記的ブログ: PV4購入、セッティング、のはずが・・・


にて、アナログ入力を光デジタル出力にする方法がないかを試行錯誤して、
結局WindowsXP+SoundBlaster Extigy LE+オーディオデバイスの設定の組み合わせでしか出来ないという事に落ち着いていましたが、今日、やっとWinodwsVistaに対応させることが出来ました。

まあ、ちょっとお金がかかるんですけどね・・・。

その方法とは、ONKYO SE-U55SX(W)を使う方法。
この装置、メーカーに電話で問い合わせたら、単独で入力を光デジタル出力することが可能とか。

本当か?と思ったんですよ・・・その時は・・・。

んで、実際にこれ購入して試してみました。
まずは対応OS・・・って、OS関係ありませんでした。単独で動作しますから。
つまり、電源をつないで、入力切替スイッチをLINEにして、RCA入力にチューナーからのアナログ入力をつないだら、全ての出力ポート(光出力(Digital OUT)*2、ライン出力(LINE OUT)、PHONES)からその音が出ます。
入力レベルを適当に調整して、PV4に入力をしてあげたら、余り遅延無く目的を達成することが出来ました。
まあ遅延したとしても一律遅延なので修正の方法はありますが。

本来ならオーディオアンプが要るこの機能。
オーディオアンプ自体も図体が大きく、設置に困る上に、かなり高価なものです。
(安くて2?3万円、上限は限りなし)
これが15000円?20000円台で購入できるのは大きな利点です。
これでWindowsVistaに移行できます。

というわけで、
録画PC:Windows Vista Ultimate +1

ついでにAMAZON広告載せておきます。

本日0時の記事に関しまして

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一部嘘が含まれていたことをお詫び申し上げます。
ただしソフトは本当に存在します。

「続きを読む」に訂正「前」の記事を掲載しておきます。

続きを読む - 本日0時の記事に関しまして

時代に即したソフトウェア、ついに発表! OutlookExpress メールボックスサイズ警告プログラム!

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本日 2009年4月1日、ついに時代に即したソフトウェアの開発に成功しました。
(実はエイプリルフールネタではなく、本当に作りました)

続きを読む - 時代に即したソフトウェア、ついに発表! OutlookExpress メールボックスサイズ警告プログラム!

さくらサーバ、パワーアップ?!

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昨日、ブログを書いて更新しようとしたら、今までよりやけに更新が早い。
ここ最近は新しいブログ記事を書いてから更新完了まで数分ぐらいかかっていたのに、
昨日は1分以内。

何でこんなに速いんだ?
と思って、メンテナンス履歴やあるブログを見ていたら、
どうもCPUを交換してパワーアップした模様。
Pentium4→Coreプロセッサになってました。

どうやら、いわゆる旧サーバに対してFreeBSDの更新をしたら極端に遅くなり、
それの解決として導入したとのこと。

ちゃんとユーザーの不満をくみ取って運用しているんだなぁと改めて関心。

そしてくそ重いブログですいません。
(なにせもう1500件近くの記事があるしね)

COMPLEXシリーズVol.0 The☆箱片付け祭

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今日は別のやることがあったのですが、そのやることが延期になってしまったので、今日は
今まで買ってきた箱の片付け祭をやってました。

実際問題、中身であるボードとかケーブルとかのほうが重要であり、
箱に関しては、初期不良期間、メーカー保証期間が過ぎてしまえば、特に必要ないものになります。
まあ、修理に出すときとかに箱がないと持ち運びに苦労しますが・・・・

しかし、数年後のパーツともなると、その時には時代遅れになってしまっている場合も多々あります。
それならば、いっそ買い換えた方が早い場合も。

ということで、今回は、1年を経過したものを容赦なく廃棄、廃棄、廃棄、ハイキ、はいき、・・・・・・

かなりの数の段ボールの山。
そして緩衝材の山。
そしてプラスチック包装材の山(いわゆるブリスター)。

それらを一気に廃棄。
そして、大きな箱に出来るだけまとめました。


その結果、容積は1/2ぐらいに減少。
1畳分ぐらいは減ったと思います。

そもそも捨て去れと言われるとアレなんですが、どうしても取っておくくせがあるので・・・。
まあ出来るだけスペース節約と言うことで・・・。

楽ラックの故障・・・そして修復

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私が使用しているハードディスクリムーバブルケース、二代目 技あり!楽ラック
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-kit/cwrs2-sw.html
ですが、ついに故障したようです。

経緯はこう。
PCの電源を入れてもなぜかHDDの認識でストップ。
今までは数回電源を入れ直せば直ったのですが、今回はかなりしぶとく、何度やっても改善せず。
そこで、よくこのラックを見てみると、どうも電源ランプが点灯していない。
と思ったらやっぱり消える。
そのうち激しく明滅を繰り返す。

ここで、さすがにおかしいと思い、ラックを外す。
そしてネジを外せる部分を外し、スイッチ部分を見ると、どうも以下のような構造になっている模様。
rack1.gif
これが鍵を回してスイッチON状態になると、以下のようになります。
rack2.gif
しかし、今回の場合、以下のような状態になっていて、スイッチが非常に中途半端に押されていたようです。
rack3.gif
どうもそばにあるネジはスイッチを直接押さえているわけではなく、後ろに行かないようなガイド(ストッパー)になっていただけのようです。

そこで、新しく買おうと思ったのですが、なんと4000円。
もっと安いと思ったんだけどなぁ・・・。

さすがに高いので、自力で修復開始。
上下にコの字型の囲いがあるので、そこにスイッチの端を挿入。
完全に奥まで挿入した段階でスイッチ部の動作チェック。
そこに、HDD入り口側から瞬間接着剤を数cc垂らし、固定するようにしました。

これで動作OKだったので、しばらく様子見です。

pci(Planex)の無線LANの正しい(?)使い方と802.11b/g/a/n併用の罠

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今回、今父親に貸し出し中のPCへのネットワークをセットアップすべく、無線LANユニットの増設を検討。
そこで店に行ってみたのですが、USB接続の無線LANユニットには大幅な価格差があるようです。
Planex 11n対応 \1980円
Buffalo 11n対応 \3980円
ほぼ倍です。
さすがに値段差がありすぎですし、一応PlanexのもWPS対応、今持っている無線LANルータもWPS対応なので、
今回はPlanexのものにすることに。
悪評高いですが、背に腹は替えられません。

んで、WPSを使用して無線LANのセットアップを行おうとしていたのですが、これがなかなかうまくいきません。
まず、電波強度が弱い。
そして、速度が遅いのです。

今回、思い切って無線LANの設定を変更し、11aの対応を停止。11b/g/nのみとしました。
元々11b/11gでネットワークを構築していたので、これで問題はありません。

すると、予想外に電波強度がよくなり、速度もup。
つまり、5.2GHz帯である11aが邪魔をしていたようです。
もしくは、併用していることで、2.6GHz帯の電波強度が強くできなかったか。

とにもかくにも、これで電波強度と速度は確保。
次は、WPS設定。
PSPを併用して無線LANルータの設定画面からWPS PINモードを実行。
しかし、これがなかなかうまくいきません。
そこで、ルータのプッシュボタンを押す、WPS PBCモードにて設定開始。
・・・
・・

設定は完了したようなのですが、一向にネットワークにつながりません。
IPアドレスが取れていないのです。

そこで、設定をエクスポートし、手動設定に。
よく見ると、SSIDがバグっています。
ドロップダウンリストがあったのでクリックすると、同じSSIDの項目を発見。
なぜか自動設定側にはMACアドレスの表記が無く、リスト内の他の項目には全てMACアドレスが記載されている。

これか!と思い、SSIDを該当のものに切り替えたら見事通信可能になりました。

PLANEXは相変わらずだねぇ・・・。
だから悪評高いんだよ・・・。

サン電子のダブル分波器入手

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かねてから欲しかったダブル分波器
1入力4出力(BS/CS、地デジ 各2個づつ)を1個で済ますことが出来る優れものです。
値段は結構張りますが、分波/分配機の値段を考えると妥当な値段です(4000円強)

そして、これをPT1に接続。
まさにPT1にうってつけのアイテムです。(ポート数と一致)

・・・しかし、何故か極端に信号レベルが落ちます。(6~24dB)
ブースターの出力数とか、ケーブル配線とか、差し込み口とか、他のチューナーに差し込んでみたりとか、
色々試行錯誤。
なぜかBS/CSラインを外すと改善したりと訳が分かりません。

そこで、一つづつPT1からコネクタを外していくと、なぜか地デジの配線を外しても信号レベルが変わらず。

・・・・
・・・
・・

あ!逆挿入だ!orz
つまり、BS/CSと地デジを完全に逆に差し込んでいました。
そりゃ信号レベルが改善しないはずです。

PT1のコネクタの並び順は、ボードのフタの折り返し部分から順に
S0/T0/S1/T1の順。S=BS/CS、T=地デジです。
皆さんも間違えないようにお気をつけください。

このダブル分波器は他放送電波の減衰力は余り高くない模様。もしくはPT1側の受信能力が優秀?

まあ何にしても原因判明してよかったです。
直したらなんと33dB付近。強すぎw

しかし、日本アンテナのブースターの動作が挙動不審。
別入力で、しかも地デジのみ入力なのに、入力選択スイッチを混合入力にしたほうが出力が高い。
混合入力側には何も刺さっていないにもかかわらず、です。

・・・・不良品ですか?

相性問題、一応解決したみたい・・・

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んで、肝心の相性問題の話。
バッファロー製のSDメモリ Class6 2GBがFMV Loox U50WN2で読み込めない問題です。

昨日返ってきたSDメモリをおもむろに挿入。
(交換したらしい)
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

アレ?認識してるよ?
その後、読み書き、再挿入も問題なし。
なんか直ったみたいです。

う?む。
相性問題じゃなくなってしまいました・・・・かな?
まあでもスペックギリギリ同士だったらあり得る話ですね。

良いのか悪いのか・・。

公正取引委員会がJASRACに対し排除命令を下す

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近代日本史でこれほどまでに素晴らしいことは片手で数えられるほどしかないかも知れません。
その中の一つが今まさに起こりました。

JASRAC(日本音楽著作権協会)に対し、公正取引委員会が排除命令を下しました。
その内容は、包括契約について。

参考:うらたん
http://uratan.jp/hotnews/2009/02/8443/
http://uratan.jp/hotnews/2008/04/000916/

単純に言えば、「毎年これだけ払えば、JASRAC管理の曲は自由に再生して良いよ」という契約。
これにより、他の著作権管理会社の参入を事実上妨害していた、ということのようです。

JASRAC管理の曲は全楽曲の99%といわれているだけに、包括契約自体、新規参入阻害要因と考えても問題はないでしょう。
しかも、誰に著作権料が配布されるか分からない契約なのです。

一応、著作権管理週間と称してその間はきっちり調べているらしいのですが、それが知らされている&その間にテレビ局(もしくは関連会社)の楽曲のみを再生し続ければお金が戻ってくる。
まさにマッチポンプ。

テレビ局側も問題視して、最近は使用楽曲を報告しているという噂もありますが、JASRAC側が経費がかかるからと拒否。

まさに、「はぁ?」です。
あんだけ金有り余っていて経費がかかる?
赤字になってからモノを言えや。
そもそもお前達が利益を得て良い理由は一切無い。
そもそも大手テレビ局側もかなり利益を上げていると聞く。
各曲の使用回数をまとめるのが面倒ならそもそも曲を使うな、と言いたい。

今回の排除命令を機に、JASRAC自体が無くなってしまえばいいのですがねぇ。

まぁまずは、使用楽曲・回数をきっちりと管理して、回数に応じた著作権料を「全額」支払う。
それからですね。

Windows XPのスムース スクロールを無効にする方法

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Windows XPには、スクロールバーのスライダーのない部分をクリックすると1ページ分スクロールする機能があります。
これはPageDown/PageUpキーを押したときと同様の動作です。
これに、WindowsXPには、スクロールをなめらかに表示する(一気にページが送られず、上下にアニメーションする)
機能があります。
これを、WindowsXPでは「スムース スクロール(スムーズ スクロール、Smooth Scroll)」といいます。

この機能、Internet Explorerでは、「ツール」→「インターネット オプション」の「詳細設定」→「ブラウズ」の項目の中に、
「スムーズ スクロールを有効にする」という項目があって、これのチェックを外すと無効に出来ます。
しかし、WindowsXPのエクスプローラのほうは解除されません。
それどころか、それの解除方法がどこにも見あたらないのです。

そこで、Webを漁っていたら、レジストリにある設定をすれば良さそう。
WindowsXPでは以下のコマンドで一発です。
(「ファイル名を指定して実行」 に入力する)
reg add "HKCU\Control Panel\Desktop" /v SmoothScroll /t REG_DWORD /d 0
つまり、HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop に、
名前:SmoothScroll
データタイプ:DWORD値
値:0
を作ります。

これをしたあと再起動すると、見事に解除されます。

ちなみに、これと同様のことを行う別の方法として、「Tweak UI for Windows XP」というソフトがあります。
Microsoft提供の「非保証」ソフトです。
日本語化もあります。
これの「エクスプローラ」内に、「スムーススクロールを有効にする」という項目があるのでこれのチェックを外せば、同様のことができます。
レジストリを触るのが怖い場合はこれで。

実際、スクロール処理というのはグラフィック処理でも重い部類に入ると思います。
スクロールする部分を全て書き直す処理を高速で行うわけですから、かなりの負担になると思います。
昔Matroxのビデオカードのスクロールが異常に速かった気がしますが、いまはどこも大差はないと思います。
IEのスクロールならともかく、Explorerでは余り有効ではないように思えます。

すこしでも動作を軽くするため、皆さんも利用を検討してみては?

Seagate、ついに問題のHDDシリーズのファームウェアupdate公開開始

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Seagateが、ついに問題のHDDシリーズのファームウェアアップデートを開始したようです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090118_seagate/
http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?DocId=207931&NewLang=en
まずはシリアル(S/N)をチェックし、そのシリアルをシリアルチェッカ
https://apps1.seagate.com/rms_af_srl_chk/
に入力すると、該当か否かの結果が出ます。
(必ず英数半角大文字で入力すること)
該当なら、ファームウェア(ISOイメージ)をダウンロードし、CD-R(CD-RW)に書き込んだあと、
そのCDから起動すると、ファームウェアアップデート作業になります。
ただし、該当HDDだけを接続下状態で作業をしてください。
一応型番が違うHDDは蹴られますが、型番が対象HDDと同じものや、そのCDでアップデート可能な
他の対象HDDを一緒にアップデートしてしまうので、注意が必要です。最悪使用不能になる可能性もあります。

一応、私は1.0GBのHDDだけはアップデートしておきました。
他は保留。
750GBは過去に別の理由でアップデートしたことがありますので、どうすればいいのか・・・ねぇ。

携帯の回収(リサイクル)義務化の検討開始

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なんか、また皆さんが持っている古い携帯電話の回収義務化を検討しているようです。


正直、「ふざけるな」です。


まず、最近は基本料金を安くして、携帯電話の料金を正規の値段に戻し、我々たいていのお客はその値段で購入しているわけです。
もう、各個人のものと言って差し支えないでしょう。
レンタルしているわけではありません。
個人の所有物を勝手に奪っていくのは窃盗行為です。違法です。
なにより、数万を出して購入したものを勝手に持って行かれる理由はありません。


そしてもう一つの問題は「データ移行出来ない」です。
最近は殆どのデータを移行出来るようになりましたが、「全部」ではありません。
どうしようもない例外
(1.携帯機器に元々インストールされている機種固有のプリインストールデータ
2.移行後の機種ではどうやっても読み込み・利用の出来ないデータ
  ただし、ユーザのデータを保護する目的「以外」で暗号化されているため移行後利用出来ない場合は除く
要するに、プリインストールのもの、ユーザーが移したくないデータを除く全て)
をのぞき、全て移行出来なければ「全部」とは言えません。
今ではもう入手出来ない非常に貴重なデータも存在します。
それを、ユーザーのミスでなく、ユーザー以外の理由で勝手に亡き者にされる。
それは絶対に納得がいきません。

以上の理由により、以上の理由が改善されない限り一切リサイクル義務化には協力いたしません。
自主的には行うかも知れませんが。


それよりも、マザーボードとか、CPUとか、パソコン関係のパーツについて
回収場所を作る方が明らかに効率的であると思うのですが。
あれだけのサイズ・利用量なのですから相当量のマテリアルが取れるはずです。
バカには考えつかないのかねぇ・・・。

SeagateのHDDに大規模なバグが発覚?

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SeagateのHDDのファームウェアに重大なバグがあるそうです。 対象モデルは3シリーズ。
Barracuda 7200.11
Barracuda ES.2 SATA
DiamondMax 22
かなり多いですね・・・。 こちらの手持ちのHDDを調べていたら、なんと3個も該当。 一応、以下のサイト https://apps1.seagate.com/rms_af_srl_chk/ で調べたら一つも該当が無く、とりあえず一安心しましたが・・・。 何か最近Seagateも怪しくなってきたし、hitachi、WesturnDigitalぐらいかねぇ・・・もう・・・。

ついにPT1を入手!

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伝説の地デジ+BS/CS WチューナーのPT1を入手しました。

某ショップに電話で問い合わせて在庫を確認、特攻して手に入れました。
生産予定台数を受注したのでいったん製造中止して、大型注文のみを受け付けるとか。
そのため、今手に入れておきたかったのです。
まだまだ潤沢に必要になる製品と思います。
問題はソフトウェアがドライバ含め自力で探して用意しないと行けない、というところでしょうか。

まあこういったのは何度かやってるので、いろいろ検索して必要なソフトをそろえました。

そこで、受信レベルを調査。
PT1:24~28dB
friio白:18~23dB
明らかに受信感度が上です。
さすがシャープチューナー。国内メーカー製は伊達じゃありません。

んで、PT1とPV4を並べました。
PV4はシンプルなので他のボードと干渉しにくいです。
これは助かります。

さあ、予約機能とか必要な部分を整備していきますか。

あ?スクランブル?
知るか。

OutlookExpress使いに必須?のソフト完成

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OutlookExpress。
未だにこのソフトを使うユーザはかなり多いと思います。
今VistaとかはWindows Live Mailになり、OutlookExpressはそろそろ過去の産物になりそうですが、
Windows95時代からインストールされており、かなり長い時代を担ってきたと思います。

しかし、このソフトは色々と問題があります。
・メールの消えやすさ(強制終了などですぐに消える)
・HTMLメールデフォルト設定
そして最大の問題が
・2GBを超えるとメール消失の恐れがある、受送信出来ない
です。
特に企業などで添付ファイルをよく使う所だと、すぐにその制限に達してしまうと思います。


そこで、それに対応するために、1.5GBを超えると警告を発するソフトを作りました。
ファイル名は仮名ですが「OutlookExpress警告」
やってることは単純で、OutlookExpress 5or6のメールフォルダを調べて
いずれかのメールボックスの容量が1.5GBを超えていると警告を表示するだけです。
一応対処法を表示してます。まあヘルプで別途添付した方が良いですけどね。

使い方は単純でスタートアップなど自動起動するようにするだけ。
問題なかったら勝手に消えます。
問題あったら表示し続けます。

ちょっと実行プログラムのインストーラの整備とかの準備があるので、配布までお待ちください。

ちなみに「日本語プログラム言語 なでしこ」で作成しています。
まさか、OutlookExpressのメールフォルダを探す機能があったとは・・・。
(レジストリを直接/間接の2回参照する必要がある)

【初期不良は】人生史上初、同じ商品で2連続の初期不良に遭遇【永遠に】

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今までの人生を生きてきて初の事態に遭遇しました。
なんと、初期不良が一日に「2度」も発生したのです。

いままでは、どんなに初期不良に頻繁に出会うと言っても、1日に1個・一回が限度でした。
しかし、今回はついに1日に2度も発生してしまったのです。

買った商品はオーム電気 RAD‐V599N
ダイナモ付きラジオライトです。
携帯の充電も出来るやつです。

さて、どう壊れていたかというと・・・。

1台目:
 手回し発電:正常
 ラジオ機能:正常
 ライト:LED、警告灯、陰極管ともに正常
 サイレン:正常
 乾電池による上記動作:NG(電池/充電切替スイッチを電池側にすると一切動作せず)
 他:未確認

で、電池もそこで買った新品なので正常(当たり前か)、まだ店の近く(というか同じ駐車場)にいたので交換依頼。
で、2台目に交換してもらいました。

2台目:
 手回し発電:正常
 ライト:全て正常
 サイレン:正常
 乾電池による上記動作:正常
ここまでは店員での確認。そこで持ち帰りました。(ラジオ機能は確認出来ないので)
ストラップが一台目(ビニル紐、アンテナ入り?)とちがい、撚線(?)になっているのが気になりましたが・・・。
んで、車の中にFMトランスミッター C-020(Timely)を持っているので、それで90MHzを発信して、
 ラジオ機能:NG
なんと、90MHz以外の任意の周波数(多数)で同じ曲が流れてくるのです。
確認した限り、84,70,80,75とかで鳴っています。
他の機器ではこんなことはなかったので、こちらも故障と断定。

もうシャレになっていません。
さすがに2度目は返金してもらおうと考えていたので、返金してもらいました。
安い買い物でもないですし。


よく考えてみたら、過去にも同じようにライトが点かないということで返金してもらったことがあります(同じ商品ではないが、ダイナモライト)

今回ばかりはオーム電気にクレーム上げます。

品質管理の指標として、よく3σとか6σとか言われますが、
それはそれぞれ4個/1000個、3.4個/100万個の割合となります。
この確率を考えても、なかなか2個連続で当たることは考えられません。
しかも、普通は全数検査をして出荷しているはずです。
先ほど確認した内容は破壊検査(壊すレベルまで確認が必要)ではなく、あくまで動作試験(あるレベル内で動けばOK)ですよ。
それすらもされずに出荷されるなんて・・・。

この調子じゃ死ぬまでどことか末代まで、果ては地球そのものが無くなるまで永遠に続くのではないでしょうか・・・。
もしロボットワールドになっても、ちょびっツのような世界になっても、ガンダムのような世界になっても、
起こりうるでしょう・・・。

ヤマダ電機、九十九電機の救済スポンサーに

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パソコンパーツの老舗、九十九電機の救済計画に、なんと家電最大手のヤマダ電機が名乗りを上げています。

九十九電機プレスリリース
ヤマダ電機 プレスリリース
穿った見方をすれば、買収ですね。
ヤマダ電機の子会社(名称未定)に組み込む形で事業を譲り受けるようです。

今エイデン(エディオングループ)はコンプマートを擁し、パソコンパーツについても結構強力なパワーを持っています。
今ではリテール販売中心だったヤマダ電機が九十九電機の事業を譲り受け、ついにパソコンパーツ業界に強力なパワーを発揮してくるのでしょうか。
これは他のパソコンパーツ販売会社(ソフマップ、ツートップ、ドスパラなど)や、パソコン・パーツ販売会社(グッドウィル、上新電機など)等に対しても強力なライバルになるのではないかと思います。

つぶし合いではなく、共存出来るような道を探っていって欲しいものです。
余りに寡占が進むと色々と問題が起こりやすいんですよ・・・・。

果たして、九十九電機はうまく再生できるのでしょうか。
そのままなくなってしまうことの無いようがんばって欲しいものです。

謹賀新年2009

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

早速ですが、昨年の抜けている部分の日記はなかったことにさせてください(汗)
最近しゃれにならんぐらい忙しいんですよね・・・
家族内で結構トラブってるもんで・・・さすがにその説明は省略で。


ちなみに、昨年年末?本日にかけてはイオシス生放送で年を越してました。
適当に暴走しつつ。

あとfriioで録画していたんですが、その録画マシン自体が謎のシャットダウン。
記録にも一切残っておらず、本当に謎。
タイミングしか分からない、原因追及すら不可能という状況です。

ただしょっちゅうマウスの認識が無くなるんですよね、このマシン・・・。
それも原因不明という・・・。
電波障害でもないしね・・・。それだと永続的に認識しない理由にはならないし。

こんなPC群に囲まれていたら永遠に破壊日記は終わらない、
そう感じた年始でした。

今後ともよろしく。

最近の相性問題の多さに辟易する

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最近、何度か連続して相性問題が発生しているので、各メーカーに苦言を呈しておきました。

最近の相性問題の例を挙げると、
1.FUJIFILM Z100fdで認識可能なSDメモリ BUFFALOの2GB Class.6がFujitsu LOOX U50WN2で認識できない。
(何故かドライバがないと返される。他のSDメモリは正常認識)
2.TIMELY MP3CarAudio C-020で、ハギワラシスコム製のSDメモリ 8GB Class.4が認識できない。
(他のSDメモリは正常認識、1.で挙げたSDメモリ含め再生可能)
3.・・・は初期不良と思うので省略。

相性問題って昔の話だと思ってたのに、何故今ごろになって何度も再発するのか。
そりゃどっかの名も知らない三流メーカーの粗悪品とかだったら話は別ですが、
仮にもメーカー製ですよ。
少なくとも1.は。

どんな製造品質で作っているのかと。
規格超ギリギリで作ってるんじゃないかと。
どこまでの相性テストをしているのかと。


正直、相性問題はユーザー側の泣き寝入りしかないのが悲しいです。
いわゆる謎パーツならまだしも、普遍的に使えるものでこうなると悲しくなります。

初期不良第?弾 PhotoFast CR-5400 交換バトル

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んで、この初期不良の疑いのあるCR-4500を店でチェックしてもらうことに。

ここでPC担当が登場。
しかし、デジカメに挿入してすんなり認識。
再挿入でも認識。

相性では?と返された。


ここ最近何度相性問題に出会うのですか?
店員は「メーカー製を勧める」といっているが、そのメーカー製(BUFFALO)ですら他の機種で不具合発生の実例がある。
(Fujitsu LOOX-U50WN2で認識しない)

んで、仕方なくもう一個CR-5400を購入したら、そっちは挿入できないほどスロットが固い。
2スロット目は先に挿入しないと挿入が非常に困難な始末。
もちろん、MicroSDメモリを挿入時、端子同士が擦れてる音も完璧に聞こえ、PSPでも速攻で認識。

んで、そのおかしい方はどうしたかって?
店に叩き返しました。タダでいいから引き取れ、と。
正直初期不良品を持つ気にはなれませんから。


今回の症状は初期不良と思います。
そうとしか思えません。
物理的な押圧力(挿入力)不足なんですから。

ただCR-5400・・・というかMicroSD Class.4はさすがに書き込みが遅そうなので、結局容量を犠牲にしてSandiskのExtreme3を購入しようかと。
セーブデータにそんなに容量食わないですしね。

初期不良第?弾 PhotoFast CR-5400

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PSPを買ったついでに、MicroSDメモリをMemoryStick Duoに変換するアダプタ、PhotoFast CR-5400を買いました。
しかし、このCR-5400、MicroSDメモリを1枚挿入してPSPでフォーマットをしたのですが、最後で失敗。
その後は何度やっても即失敗。
そして、PSPの電源を再投入すると、今度は認識していない様子。

ここで、MicroSDメモリを再度挿入したのですが、認識したのはその再挿入一度目のみ。
二度目以降では再挿入では認識せず、端子部分を押さえることで認識するものの、PSPの電源再投入でOut。

そこで、デスクトップPCに接続しているカードリーダーに挿入すると、なんと一度目は認識したものの、
数十秒後に突如認識しなくなる不具合が。
アダプタの挿し直しで認識したものの、不穏すぎます。

ここで、アダプタのスロットの硬さを確認すると、1スロットが明らかにゆるい。
何か挿入感がありません。
2スロットはある程度抵抗があるのですが・・・。


これは店で見てもらうことにしました。
さあどうなることやら・・・。

Seagate製1.5TB HDD購入、しかし・・・

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最近、ドスパラで期間限定で安価で提供していた
ST31500341ASを購入しました。
こいつは未曾有の大容量、1500GBの代物です。
現時点でコンシューマー最大容量だと思います。

いつもHDD購入後はHDDのエラーチェックを行うのですが、
今回はかなり困った問題が。

それは、Seatoolsを実行すると、およそ67%(2^31セクタ≒21億セクタ)
進んだあたりでSeatoolsが強制終了しています。
つまり、32ビット符号つきの制限に引っかかり、それ以上テストしてくれないのです。

これは非常に困りました。
・・・ということで、相変わらずWebで情報探し。
が、やはり有効な情報は見つからず、仕方なくその系統の2chスレッドで質問し、即回答を頂きました。
敬意を表して、URLを掲載いたします。
Seagate製HDD友の会Part41

それは、Smartmontoolsを使う方法。
Linux 版もWin版も両方あるそうです。
今回はまずlinux版で。

手持ちのubuntu8.0.4-LTRを使用してubuntuをCD起動。
まずsmartmontoolsを入手して、コマンド実行。
smartctl -d ata -s on -t long /dev/sd?(?=対象HDD、a?)
smartctl -d ata -s on -a /dev/sd? | less(状況表示)
処理時間はこのHDDだと3~4時間。
結果はエラー無し。

さすが、2chにはスペシャリストが居るな。
速度も申し分なし。

あとはどれだけ持つか。
何か不具合多いらしいが・・・。

ちなみにportMultiplier接続のものは先頭だけ見れます。
USB接続のものは見れません。
参考まで。

またも相性問題、TIMELY MP3CarAudio C-020とハギワラシスコム SDメモリ

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相性問題が久々に発生しました。

TIMELY MP3CarAudio C-020

ハギワラシスコム SDメモリ 8GB Class.4

最初はファイル形式の問題と思って色々再変換をかましてみたのですが、認識せず。
携帯MicroSDに何個か、階層の深いところにWMAファイルがあったのでそれを認識させると
正常に再生。
一応店で初期不良交換を行ったものの全く様子が変わらず。

ここで、500円(GreenHouse)のSDメモリ→USBリーダーを使って、USB接続をしてみたら、
なんと普通に即時認識・再生していました。

・・・結局相性問題でしょうか・・・。
なんで・・・。

まあ使えるので良いのですが、結構不格好です。
私の方法はいつも滅茶苦茶だなw
加工もアナログだし・・・。

便利だけどマイナーなソフト紹介 第12弾:KEWBEE Plugin Switcher

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最近Adobe(旧Macromedia) Flash PlayerがVersion10になりました。
しかし、これが新たな不具合を巻き起こしているサイトもあるようです。
(例:ゲームセンターCXホームページ パスワードが化ける)
アンインストールも可能なのですが、いちいち手動でやるのは面倒。
毎回アンインストール&インストールを繰り返しますからねぇ。

そこでこのソフト。KEWBEE Plugin Switcherです。
ADOBE Flash他数種類のプラグインのバージョン切替ができるソフトです。
http://www.pluginswitcher.de/

使い方は、このソフトインストール、起動後に、まずプラグイン選択画面が。
そこでこのソフトで制御したいものを選択。
その後、そのプラグインのアンインストール作業/インストール作業を行っていくと、
自動でこのソフトが情報を収集してくれます。

その後、戻したいときには当該バージョンを選択してインストール。
Version10系は何かちょっと不安定ですが、まあいまの所問題が出ておりません。

しかしこのソフトの良いところは、ブラウザ(MozillaとIE)で違うバージョンを使えること。
これは助かるかも知れませんね。

Flashの不具合でお困りの方、ちょっと戻したいときにどうぞ。

え?Flashの旧バージョンが欲しい?
それならここから・・・。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228683+002
検索キーワード:「Flash プラグイン 旧バージョン」
サポート外なのでご注意。


 

ふにゃふにゃキーボード故障、そして・・・

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私が以前(2008年2月頃)購入したふにゃふにゃキーボード。
シリコンラバーキーボードというのが正しいのかな?

これが結局、数回の使用で故障しました。
原因は不明です。
初期不良とほぼ同じ症状なんですよね・・・。
LEDはつくけどキー入力が一切効かないという・・・。

結局今回は、小型キーボードを調達しました。
Owltech スーパーミニキーボード OWL-KB84U/P
このサイズなら結構使えるかな?
少なくとも、LOOX Uで使うならこのサイズは多少大きい程度でちょうど良いと思います。

さて、あとは認識してくれるかどうかか。

久々の相性問題発生!SDメモリとLoox U

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久々に相性問題なんてのに遭遇しましたよ。

相性が発生したのは以下の組み合わせ。
Fujitsu FMV LOOX U50WN2 と BUFFALO RSDC-G2GC6/WH(SDメモリ Class-6 2GB)
この組み合わせでは、SDメモリを認識してくれません。
いつまでたっても中身の検索(自動再生)が終わらないのです。
というか、全く進まないのです。

別のSDメモリ (Class-4 SanDisk社製 8GB MicroSD 変換アダプタ使用)は問題なし。
逆にBUFFALOのSDメモリを別の機器に差し込んでも問題なし。
ということは、相性問題で確定でしょう。

しかし・・・・
SDHCにも対応しているSDメモリカードスロットで、何故認識してくれないのやら・・・。
どこにも言えないしねぇ・。
泣き寝入りかしらorz

今日見かけた新製品:Microsoft Sidewinder X6 Keyboard

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今日パソコンショップでこんな製品を見かけました。
http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/swx6key.mspx
Microsoft Sidewinder X6 Keyboardというキーボードです。
定価9240円(税込)

マクロキーだけで6個、こちららバンク1/2切り替えで倍の数に。
テンキーもマクロキーパッドとして使え、こちらは18個。
この計30個のマクロキーを3つのモード切替で90個に。
そして、テンキーは左右に付け替え、もしくは外すことが可能。

マクロを除く各キーは最大4個まで押しっぱなしにできる機能もあり、もちろん必要な際にリアルタイムにキーシーケンスを記録するマクロモードを搭載。
その他にも色々機能があります。


これを見て、まず思ったのが、Logicoolから発売されたG15 GamingKeyboardとの違い。
今はG15Sというコンパクト型になっていますが・・・。
こちらと見た目で分かる限りの比較をしてみます。

・LEDディスプレイ
X6は無し、G15はあり。

・バックライト
X6は赤か黄色で無段階調節、G15はOFF含め3段階。

・押し続け(クルーズ)機能
X6は搭載、G15は無し。マクロで擬似的に組む事ならできるかも。

・マクロキー数
x6は独立6(*2切替付き)+テンキーと共用で18、G15は18個独立(G15Sは6個)
どちらも3種切替。X6は1→2→3の順に切替、G15はダイレクト選択。

・キー形状
X6はファンクションキーが薄め、Escが左上端。G15は通常のキー配置の左にマクロ群。

・無効機能
G15のみ、Windowsキーとアプリケーションキー無効スイッチがある。

・大きさ
同じぐらい?G15Sとだと若干X6のほうが大きめ。


その他は買わないと分からない部分が多いのでこの辺で。

結局今回は保留です。
G15(not G15S)持ってるしね。
でかいけどマクロキー機能は結構重宝してるので。
しかし、今回は欲しいと思わせるものではありました。

ツクモ電機、民事再生法適用・・・。

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あの大手パソコンパーツ専門店、ツクモ電機が民事再生法を適用したそうです。

負債総額は約110億。
その内訳はバブル期の不動産取得や借入金の返済、クレジットカードなどの掛け売りによる実資金(現金)の入手遅延、海外商品の調達において支払いまでの期間が短いことによる一時的な資金消失、などなど、結構凶悪な要因が重なってしまったようです。

一応、民事再生法なので、まずは負債整理のあと、残った負債を3年間以内に返済すれば破産にならずに済む制度だったと思います。
普通に営業するらしいので、商品を手に入れたい人は今のウチに・・。

しかし、私に反抗的な態度を取った店が5年以内につぶれていくのは何か嫌な気分ですね・・・。
過去一回ツクモ電機とトラブってるんでね・・・・。(昔の破壊日記参照・・・古い話だなぁ)

今は問題なさげですけど。
前回グラフィックボード取り違えてくれましたけどねw

xDピクチャーカードの互換性問題

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xDピクチャーカードというものはかなり互換性がシビアなようで・・・。

最近はいわゆる全種類読めるカードリーダー(SD/MS/MD・CF/SM・xD他)が下手すると500円台から売っている時代。
だいたいのカードリーダー(フラッシュメモリリーダ)は記載されている対応機種なら、ちょっと古いものでも(当時その容量に対応していなくても)読めることが多いです。
さすがに規格が異なる(SDとSDHCとか)と無理な場合が多いですが。

しかし、xDに関しては認証制度があるぐらい互換性がシビアなように感じます。
私はTypeHの2GBをメディアを持っているのですが、きちっと「TypeH 2GB対応」と書いてあるメディアリーダー以外では
エラーが出てしまいます。

正直ここまで互換性がシビアとは・・・。

何でこの記事にしたかというと、貸しているデジカメ SP-560のデータが取り出せないとか言っていたので・・・。

スパイウェアが含まれたソフト、筆まめ

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かなり誤解されそうな表現ですがそのまま突っ走ります。

私が最近買った筆まめ19。
昔買ったのが筆まめ14なので、実に5年ぶりです。

そして、インストールを実施。
インストール自体は順調に終了したのですが、ここで突然、下のような画面が出現。
fudemame.gif


なんだこれ?
と思ってよく見ると、JWORDとYahoo!ツールバーの文字。
即刻キャンセル。・・・と思ったらキャンセルボタンがありません。
チェックを外し、さらにEscキーで表示を閉じたらなにも起こりませんでした。

ふぅ・・・
危うくスパイウェアをインストールされるところでした。

あとでDVDのデータ内を徹底的に漁ったら22番目のcabファイルとインストールフォルダ内に
yahooツールバーのインストーラらしきもの、Jwordのインストーラらしきものを発見。
これが本体でしょう。
あとはこの画面を表示したソフトがあるはず・・・と思ったらInstallCheckerというものが。
おそらくこれがさっきの画面を表示していたのでしょう。

yahoo!ツールバーはともかく、Jwordだけは未だにスパイウェアという認識を捨てていません。
ウイルス対策ソフトでも認識してくれないので、インストーラはウイルスバスター2009で個別に実行不可ソフトに指定していますが・・・。
正直ファイル名と中身がばらばらなので対応しきれないのが現状です。
最低限の対策としてHostsファイルにjword関係を0.0.0.0に接続するように(不明なアドレスになる)していますが・・。

というか、無料ソフトですら「こんなソフトを含めるな!」と思うのに、あろうことかパッケージソフトでJwordを同梱するその神経が信じられません。
どんんだけ個人情報が欲しいのかと。
そして確かアレはどっかから導入した対価を取っているはず。どんだけ金が欲しいのかと。

そういえば風の噂では、
・筆まめ15から導入したらしい
・ソフトバンク傘下にYahooとクレオとJwordがいる
とか(真偽のほどは不明)

ちゅ?ことは、Jwordというスパイウェアを広めるために、日本一売れている年賀状ソフトを選んだわけだ。
あこぎなやり方だな、ほんと。ヤクザだよ。


唯一の救いはインストールが選択制であったことだけだな。

きちんとファイル削除ソフトでGuttmann方式で消しておきました。
中途半端に磁気が残ってるのも嫌いなんで。

死亡の原因はマスカレードテーブル枯渇

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あれからメーカーと色々話し合ってある程度結論が出ました。
Super-OPT GFiveの再起動の原因。
結論は「IPマスカレードテーブル枯渇によるもの」のようです。
もちろん、真原因は究明中のようですが・・・。

んで、これの回避方法を。
1.まずDNSサーバ(キャッシュサーバ)をLAN内に準備します。
 私はKURO-BOX/PROにdjbdnsを使ってDNSサーバを作りました。
2.各マシンの問い合わせをこのDNSサーバに向ける。
 Windowsは省略。Linuxは/etc/resolv.confのnameserverの項目をそのサーバのIPアドレスに。
 その後/etc/init.d/network restartでネットワークの再起動を。
3.DNSの問い合わせ方法を通常通り、もしくはプロバイダのDNSへのFORWARDONLYにする。
 通常通りというのはDNSサーバがルートサーバに問い合わせて、たとえば.jpを管轄するサーバに問い合わせて、・・・のように通常通り名前解決をする方式。
 FORWARDONLYはプロバイダのDNSサーバに名前解決を丸投げする形。

この方法で回避できました。
ルータのProxyDNSサーバ機能を使わないで、とのことです。
(ルータのIPアドレスを指定しない)

よく見ると、秒間300回/のDNS問い合わせのUDPが発生していたようで。
そりゃ厳しいわな・・・。

なにはともあれ、回避方法も分かったので一安心です。

またルータ故障・・・今度は連続再起動

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またもルータの調子が悪くなりました。
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive
前回ACアダプタの不調で起動すらしなかったのですが、それはACアダプタの交換で直りました。
しかし、今回は永続的に再起動を繰り返しています。
しかもまともにDNS問い合わせが働きません。
ブチブチ切れるようではとても使い物になりません。

今回は、前回の確認結果を生かして、メルコの無線LANルータ
BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH
を使ってマルチセッション/ソースルーティング/ポートフォワードを組んで、以前とある程度同じ状況を準備して稼働させています。

しかし、これはあくまで仮の処置として使っています。
実は一つ同じ状況を再現できていないのです。

それは、LAN内からWAN側のIPアドレスにアクセスした場合。
SuperOPT GFiveでは、セッション1側からセッション2側のIPアドレスに向けてアクセスを行った場合、セッション2側につながったサーバにアクセスできましたが、
メルコルータの場合、ルータの設定画面につながってしまいました。
これは改善を要望すべきところですが、必須の要望でもないのでまあいいでしょう。


そして、他社のルータからめぼしいものをちょっと探してみることに。
まずはコレガ。CG-BARPROG-X
取説がWebにあったので、ざっと読んでみましたが、ソースルーティング機能はないようです。
接続「先」でなく、接続「元」で振り分ける必要があるので、厳しいです。
そのほかについてはおおむね必要な機能があるのに残念です。
もう少しいじくり方を考えたらいけそうな気もするので、結論は「保留」

次は株式会社アイ・オー・データ機器。ETG-R
こちらも取説を読んでみました。
こちらは、なんとマルチセッションがフレッツ・スクウェア限定。
そしてソースルーティング機能も接続「元」での振り分けはなさそうです。
こちらは「論外」。マルチセッションがフレッツ以外の2プロバイダ設定にできなければ使い物になりません。
・・・と良く見返して見たら、どうもフレッツ以外は設定できそうなので、
「保留」に。

そしてプラネックス。
評価以前に「論外」
壊れる噂が多すぎます。

あとはNEC、ヤマハとかですかねぇ。
メルコは有線限定だとギガビット対応はないんですよ。
まあ今使ってるメルコ無線ルータもALLギガビット対応なので、そう考えると驚異の安さなんですけどね(笑)
なかなか家庭用の種類ってそう多くないんですよね・・・
企業用だともっと多いようですが、さすがに家庭用にシスコはやり過ぎかと。
高いし、あれの設定方法は資格取得制度があるぐらいですしね。

え?Linuxサーバをルータとして使えって?
この程度の要望では役不足でしょ。
もっと複雑なことをやらすならともかくさ。
壊れたときの費用が割に合いません。

ディスクタワーを組んでみた、しかし・・・・

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HDDのスペース確保、配線の簡易化、電源配線/信号配線の削減のため、
ディスクタワーを作ってみました。

これがその写真です。
080913_DiskTower.jpg
構成は
・ZUMAXの500W電源
・裸族のマンション*2
・PM5P-SATA2 *2
・SATAケーブル*8(MAX10) うち50cm*3
・裸族よ立て!2台用
・3*25mm ファン固定用ビス
・ナット(3mm)*2個
・4pin電源→SATA*2変換ケーブル*3(MAX5) SATA2個分は電源から直接供給
・LED*8(MAX 12+α)
・どこでも温度計2(まあ好きに)
まあいろいろ買ってます。
何か既製品のほうが安い気がしますが、PM5P-SATA2を1個半額で手に入れているので多少は安く手に入れてます。

裸族よ立て!が何故あるのかというと、これを裸族のマンションの上段に固定して、これを使ってPM5P-SATA2を固定してます。
かなりダイナミックですけど・・・。

この構造の問題点。
電源ユニットを一番下に置き、地震対策マットで固定しているので、かなりバランスは悪いです。
隣の録画マシン用ミニラックに仮固定していますが・・・。

あと、ケーブルが右に出っ張ってるので、この部分が弱いです。
何かが当たると曲がる・折れる原因になるので・・・。


そういえば、買った時期が違うので、PM5P-SATA2も結構違いがあります。
旧:ヒートシンク有り、SATAコネクタロック機構無し(周囲のカバー無し)、ピンヘッダ12+4+4
新:ヒートシンクなし、SATAコネクタロック機構あり(周囲のカバーあり)、ピンヘッダ12+4+4+3
ヒートシンクは正直必要なんじゃ・・・。
温度測ってもヒートシンクだけで+10℃弱の差があるし・・・

ルータ復帰、やはり原因はACアダプタだった

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昨日ルータ用のACアダプタ交換品が届き、ータに接続して電源ON。
すると、またもPOWER点滅。
だめか・・・と思ってると数秒後、高速点滅。
おっ・・・と思ったら、ついにLINKランプ/SPEEDランプが点灯。
そのまま電源ランプが点灯し、ついに正常稼働しました。

やったー!

そこで、負荷テストをするために凶悪な送受信負荷を準備して1日放置。
そして今日、未だにルータが落ちる気配はなし。
つまり、ついに復帰しました。

よかった・・・・・と思っていたのですが・・・(続く)

ソースルーティングがまさかあるとは思いませんでした

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ソースルーティング機能がまさかあるとは思いませんでした・・・。

私はルータと併用して無線ルータとして
BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH
を使っていますが、今までは単にローカルサーバからIPを配布して無線用のブリッジとして使ってました。
まあ、NintendoDS用と無線LANのあるパソコン用ですね。

こいつのInternet(PPPoE)機能を設定して仮にネット復帰しようとしていたら、なんと
接続先とLAN側のIPを対応させ、そのLAN側のIPのマシンは常に特定の接続先を利用する、まさに求めていた機能がありました。
今までは「接続先」ごとにしか選べないと思っていたので・・・(フレッツスクウェアとの同時接続はその方法を利用している)

まさかあるとはねぇ・・・。

しかしこれで代替品があることが分かった(替わりが効く)ので、また暇なときに当たってみようかと思います。
あとは耐久性と速度だなw
coregaはもう勘弁だし。

ルータ、ついに完全停止!して、その原因は・・・?

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私が今使っているルータである、
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive(ギガビット対応ブロードバンドルータ) MR-OPTG5
ですが、ついに故障したようです。
今日朝見たらランプが全部消えていました。
サーバの状況から推測すると、どうも、午前2時に故障した模様。

まあ熱暴走だろうな・・・と思ってコンセントの差し直しをしたものの、POWERランプの点滅、LINKランプの点滅を繰り返し、速度ランプは1ポートだけ点滅したり、を繰り返す始末。
いつもはPOWERランプが点灯するとLINKと速度が全部点滅した後に起動するので、故障で間違いないでしょう。

さて、その原因は?と思って、一度全部外し、1時間ほど放置。
その後電源を入れても効果なし。
しかし、ACアダプタから妙な高周波が聞こえます。

そこで、サポートセンターに電話して状況を伝えると、どうもACアダプタの故障ではないか?とのこと。
ネットでググってみたら、ぽつぽつそのような記述が見られます。
なので、ACアダプタだけ送ってもらい、それで動いたら電源アダプタ買い取り、無理なら修理の手段をとることに。


私の知る限り、このルータ以外でマルチセッション対応/ソースルーティング対応を知らないんですよ・・・
(フレッツスクウェア以外の2つのプロバイダに接続し、LAN側のIPによってWAN(Internet)側のIPを固定する。別途IPマスカレードなどでサーバ対応する)
無いもんかねぇ・・・

謎進化するフリーオ

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つい最近、ようやくフリーオのドライバが更新されました。
Ver1.85betaがVer1.90betaになりました。

何が変わったのか・・・と思ったら、なんかとんでもない機能を搭載してきました。
なんとB-CASカード不要で地デジ放送をノンスクランブル化できるできるそうです。

すげぇ・・・けど・・・
どうもPT1に対抗して出してきたとしか思えないのですがw

どんな機能かは私は試していませんが、とんでもない機能であることは確か。
どんな形かは分かりませんが、B-CASカードから直接データを受信するのがネットワークを介する形に変わった点だけでもすごいことです。

はたして、この機能は実用になるのか。
そして糞B-CASはどう動くのか。

さっさと地デジへのB-CAS導入をやめろ。

謎のキャプチャボードPT1

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PV4(PVシリーズ)にて話題をかっさらったアナログハイビジョンキャプチャカード業界。
このボードを作ったメーカーが、新たに謎のボードを作ろうとしていました。

そのメーカーは、アースソフト。
愛知県に本拠地を置く企業です。

最近、事業者向け情報に謎のボード、「PT1」が掲載されていました。
各所の情報により、このボードはとんでもない性能を秘めたボードであることが発覚しました。

PT1 PCIチューナーボード
入力:F端子*4(地デジ*2、BS/CS*2)
復調のみであり、復号はしない

ということです。
B-CASは添付していません。というかカードスロットすらありません。
純粋に放送をキャプチャするだけのボードです。

こいつが何を意味するか・・・
それは入手できたときにでも・・・。

WMVファイル再生時、緑色になる問題発生

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なぜか今日、WMVファイルを再生すると、緑色になります。
具体的には、本来黒色になるところが緑色になるのです。
プレビュー(Explorerの中にあるサムネイル)では問題なし。
MediaPlayerClassicでも問題発生。しかしffdshowの優先度変更で解決。
MediaPlayer9でだけこの問題が発生します。

コーデックのインストールも効果無し。
アンインストールはできないんですよね・・・。
困ったもんです。

しかし検索すると同じ症状になった人が多いようです。
そして暫定的な解決法も。

MediaPlayer9のツール→オプションで、「パフォーマンス」タブ内の「ビデオアクセラレータ」部の詳細をクリックし、
「ビデオミキシングレンダラを使う」のチェックをオフに。

これだけで解決してしまいました。
しかし・・・いったい何なんでしょ。
グラフィックカード変更だけしか思いつかない・・・しかし変える前も正常に再生できていた気が・・。

OAチェアをついに新調しました

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私が昔から使っているOAデスクとOAチェア。
実に10数年前に購入した骨董品です。
当時はまだCRTディスプレイの全盛期。縦に長いデスクが主流でした。
そして、OAチェア。
全部足して約15000円もしたものです。

そして現代。
さすがにOAチェアのスポンジが完全につぶれ、キャスターの動きもぎこちない。
何より、背もたれが小さいので体を倒しにくい。
そこで、良いものがないかと探して、予約し、ついに届きました。

今回購入したのはニトリ ジェイクBKヒジツキ 7999円。
実際、この値段でこの性能は破格だと思います。
実際、この性能のものと同等のものを探そうとすると、5~6万はザラ。
下手すると9万とか・・・。
その中で10000円を切るのは驚異だと思います。
なにせ、背中がリクライニングし、かつ座面と連動「しない」ものが欲しかったのです。
全然無いんですよ・・・。ほんと・・・。

まあそんなわけで今組み立て終わって使ってます。
ちょっと座面が低いのが玉に瑕ですが、まあこれはクッションでちょっと底上げしましょうか・・。

グラフィックカード交換、何とか干渉問題クリア

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結局今日、店に乗り込み交換してきました。
そして手に入れたHD3850のグラフィックカード。
おそらく今使っている8600GTよりも性能は上のはず。
nVidiaの9600GTとの差はどうなんでしょ。ほぼ同等なんかな?
動画・発色はATIのほうが有利らしいですが・・。
あと昔のATIのグラフィックカードはアスペクト比固定モードがまともに動作しなかったのですがそこは改善したのか。


まあ何よりもまずは取り付けできるか、です。
まずコネクタ周りを整理して、IDEのケーブルをラウンドケーブルに変えてさらに外に回す。
この状態で取り付けてみると、なんとかSerialATAコネクタの「上」にボードが来ていました。
その差わずか2~3mm。
この位置にコンデンサとか来ていたらアウトでした。
まさにギリギリです。

何とか取り付けたのですが、今のボード配置の状態だとGPUファンの空気の取り込み口を
完全に他の拡張カードがふさいでしまっています。
そこで、キャプチャカードを一番下に。何故かUSB/IEEE1394のコネクタが干渉するので
ASUS Q-Connectorアダプタを外して装着。
そして、グラフィックカードの下にSATA2EI3-LPPCIを取り付けようと思いましたが、ここは
手持ちの伝説のアイテム、DCT-FUTA1(PCIeX1 → LPPCI変換、通称フタ)を使って、
PCI-ExpressのポートにPCIカードを差し込むことに。
これで、PCI-Expressx16(グラフィックカード下のスロット)を開けることに成功。
・・・あれ?2スロット型の奴でも良かったのでは?(汗)

んで、取り付け完了。
nVidiaのグラフィックドライバを削除して、ATI Catalyst8.7のドライバをインストール。
これでアスペクト比固定を指定して東方地霊殿体験版をフルスクリーン起動。
すると、アスペクト比固定でゲームが動きました。

文句はありません。
一応、GPU温度はCatalyst Control Center内での計測で49~58℃。
まあ問題ないでしょう。

PCのHDCP環境も手に入れ、あとはディスプレイのみですかね・・・。

あ、いいかげんマシンスペック表を更新しますかね・・・。
もう旧マシンの構成忘れていますけど(ぉぃ

九十九電気、2度目のミスをかましてくれました・・・

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九十九電気にまたもしてやられました・・・

今日、DDR3-1333(PC3-10666)メモリ pqi 1.0GB*2と、
そのとき安く売っていた「ファンつき」で「1スロット」で「HD3850」の「玄人志向」を買いました。
展示してあったものと同じものを「店員に」持ってきてもらい、一度悩んでキャンセルして、「店員が戻したもの」を手にとって購入しました。
んで、うちに帰ってきたら、
「3スロット」(でかっ!)で、
「HD3850」で
「玄人志向」(ケースだし間違えようがない)で
「ファンレス」
になってました。
はぁ?

一応取り付けようとしましたが、無理です。
上のスロットと干渉するどころか、「メモリスロット」と干渉しています。
使い物になりません。

いつすりかわったんだよ・・・。
何で展示品と同じ場所にあるのに中身が変わるんだ・・・。

シンジラレナーイ!

面倒だが明日乗り込むか・・・。
お盆なのに・・・。

WindowsXPのリソース不足に悩まされる

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Windows2000/XPになって、リソース不足は解消されたのではなかったのか?
と思うほど、最近リソース不足に悩まされています。
まあ確かにWindows98時代に比べると多少はリソース不足は解消されていると思いますが、
それでもたかだか30数個ウインドウを開いただけでその次に起動するウインドウの文字とかがおかしくなったり
何も表示されなくなったり・・・という現象が頻発しています。
タスクマネージャで見てもメモリ/CPUリソースはありそうなので、残るはシステムリソース部分のみ。
さすがに今回はキレて、何とかできないものか探すことに。

・・・と、WindowsXPとリソースで探すとちょこちょこ出てきました。
中にはMicrosoftへの情報につながっているものも。
そこで、Microsoftの情報を参照することに。
これ>http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;126962
に書いてあります。Windows2000用の情報みたいですが、
システムのベースが同じなのでおそらく同じでしょう。
どうもデスクトップヒープ、全デスクトップ共通のヒープの二種類があって、
ここを調整するといいそうです。

かなり危険な作業になりますがやらないと改善しないので改善することに。
レジストリエディタで以下のキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\SubSystems
にアクセスし、名前が「Windows」
のキーを見ると、値の中に以下の部分があります。
SharedSection=1024,3072,512
このうち、一つ目が全デスクトップ共通のヒープ、二つ目がデスクトップヒープのようです。
いったん、ここの数字を+512して
SharedSection=1536,3584,512
にしてみました。これで様子見です。

ちなみにここの数字を変える際は256の整数倍単位で変更すること。
あと、あまりに大きくしすぎるとメインメモリを食ってしまうので注意。

ちなみにこの後、もう一度メモリ不足に陥りました。
今度はシステムリソース不足ではなく、純粋に物理メモリ不足(2.0GBを超えてた)でしたけどね(笑)

P180v1.1は本当にすごい、値段に見合う価値がある。

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昨日の続き。
やっと今日、ケーブリングが完了。
下の段が結構スキマがない(奥のファンまで余りスペースがない)ので、ストレート出しの配線では結構苦労します。
まあ無理矢理ファンに触れないように取り回しを行って、配線完了しました。

そして、電源投入。
お?ちょっと静かだ。
殆ど開口部がない(天面、奥と手前側のサイド)のと、各側面にある壁が叩いても音吸収するようなので、
それでなのかな?

次は温度計測。
HDDにどこでも温度計を付けて計測・・・と。
あれ?
かなり低いぞ。
過去44℃ぐらいあったHDDの温度がなんと38℃。
驚異的な温度低下です。
前面が全面メッシュ仕様のAeroCoolよりも冷却効率が良いとはかなりの驚きです。

さすが最新型のケース、というところでしょうか。
かなりよく考えられたケースだと思います。

価格は17800円ほどでしたが、それに見合う価値は十分にあると思います。

Antec P180 Ver1.1にケースを変更

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ついにメインマシンのPCケースを新調することにしました。
今取り付けているHDD数等を考慮し、候補として上がったのは
TwelveHundred、P182、P180v1.1の3種。
これからサイズ、性能を考慮し、最終的にP180v1.1に決定しました。
なぜか箱に記載されている内容と展示物が違うので店員に確認したところ、
Ver1.0時代から箱が変わっておらず、P180v1.1はP182とほぼ同設計なのだとか。
価格も7000円近く違うのが気になりますが・・・。
(P180v1.1:17800円、P182:23800円、TwelveHundred:25800円)
そして購入。
ガワを叩いてもかなり静かです。
側面に穴がないのもちょっとびっくり。
さすが静音仕様、というところでしょうか。


そして取付に。
ATX12V8pinと電源までの距離が限界ギリギリ。
各電源配線も結構ギリギリなんですが・・・(汗)
全部マザーボード背面をはわすことは速攻であきらめました(笑)

ここでちょっと気になったのが3.5inchベイ(FDD等)。
この鉄蓋、ちょっと長めのドライバなどで内側から押さないとはずせないんですが・・・。
ベイ自体は外れない(スライドレール式)なので、これはかなり苦労します。
ここは改善点なのでは・・。


取付が間に合わなかったので明日に続く。

イオシスの生放送に参加してました

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イオシス(けっこうやすいではなく、有限会社のほうね)がやっている生放送に参加していました。
リスナーとして、ね。

まあ、それよりも開始時刻までアッチこっち行ったり来たりしていたのでそっちのほうが苦労しているのですが・・・。
1時間であれだけの箇所を回れたのは奇跡です。

んで、生放送開始。
LEON朗読で1時間も食ってるよw

最後に新作情報が公開されてました。
DVD1本、CD4本(うち1本はAlbatroSicks名義)、冊子1本だとか。
こちらはいずれ公開されると思うのであえて書きません。

ライブ放送はラジオの他、StickCamによる映像配信をしているのですが、
これを何とか録画できないものか。

そう思って探していると、Gigazineに「Debut」の紹介記事が。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080423_debut_video_recorder/
使い方もそう難しく無さそうなので、利用してみました。
DivXエンコードなのでさすがにサイズが大きいですが、無事エンコード/保存できた模様。
さすがデスクトップ動画キャプチャソフト。
なかなかの高性能です。

あ、もちろん録画(キャプチャ)したものは個人的な利用にとどめような。
公衆送信は違法だぞ。
お兄さんとの約束だ。

※8/6 新作情報が間違っていたので修正しました。

玄箱Pro不調の原因は本当にHDDかよ?!

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ここ最近、玄箱Proの調子がおかしいです。
再起動してあげると、警告音とともに、DIAGランプが6回点滅。
この警告は、HDDエラー関係です。

そこで、何度か再起動して、さらにSCON-KIT/PROで接続して起動プロセスを見ていると、
なぜか数回に一度、何事もなく起動する。

そこで、何事もなく起動した時を見計らって、fsckをかけてHDDエラーをチェックすることに。

すると、なぜかとんでもないエラーの数々。
サイズ異常報告(0byteなのになんと1EB(10^18)以上の表示)とかわけがわかりません。
最初は手動でyes(修復)していたのですが、途中で面倒くさくなって自動修復に切替。
しかし、ついには修復できずに音を上げてしまいました。

結局、ディスク交換することに。
手持ちの160GB薄型と取り替え・・・あら?
中に入っているのも同じだ(汗)

どうりで壊れやすかったのか・・・。

あ、壊れやすいのと交換したからまた壊れるかもw

新しいケースを考える・・・が・・・

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今使っているケースが結構へこんできたので、新しいケースを考えることにしてみました。
一応候補はTwelve Hundred(Antec)にしているんですけど・・・

Net上で検索してみましたが、結構大きいケースです。
高さが半端じゃなく大きいです。
冷却は申し分ないんですけど・・・。
あと、ケーブリングがマザーボード背面に回せるのは結構魅力的。
グラフィックカードの挿入スロットも結構余裕があります。
なにより、12個の5インチベイ、そのうち9個を3.5インチHDDベイに置き換えが可能。
これがかなり魅力的です。

気になって、店頭で見てきました。
しかし、高い部分がファン部だけでなく前面部にも存在することが発覚。
前面部にインタフェースコネクタがあるので、これが使えなくなるのは結構痛いです。

他に、P182(Antec)もありました。
こちらは天井がフラット。独特の形状をしています。
こちらのケーブルは背面を通せるようです。

結局、どれにも決めることができずに保留に。
値が張るのでおいそれとは決められないんですよね・・・。

しかし、Antecは魅力的な製品ばかりですねぇ。
この会社が永く残っていくことを切に願うばかりです。

あれ、壊れました。

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あれ、壊れました。
いつも通りと言えばいつも通り。
ちょっと事情により今回は故障した商品の名前は出せません。

ちゃんと保証1年間あるらしいので良いのですが・・・。
通販で買っても直接店頭で購入しても壊れまくってるのはどういう事かと。

さて、修理依頼の連絡するか。


いったい何個壊れるんだよ・・。
2桁なんて余裕で突破したぜ・・・。

新しいパソコンチェアを考える

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私が今使っているパソコンのチェアはもう10年以上も前の品。
クッション部分は完全につぶれてきたので、ここは一つ新しいものはないものかと店を散策。

しっかし、全然無いですなぁ。
昔はパソコンショップに良く売っていたものなんだが、いまはめっきり見かけません。
これはどういうことでしょうか。

んで、ホームセンターとか家具屋とか、色々回ってみたんですが、
まともなものがあったのはニトリとアヤハディオぐらい。
他は取り扱い数が少なかったり、高すぎたり。

しかも、今回在庫が全滅。
結局買えずじまい。

もう疲れました・・・。


10000円以下で、背もたれが大きいタイプ、
背もたれは独立駆動(座面と一体でリクライニングしない)タイプで・・・となると、
もう殆ど無いのかしら・・・。

困ったもんです。

ACタップを考える

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ACタップ。
1つしかないコンセントの口を2個以上に増やすアイテム。
昔は純粋に分岐だけでしたが、今は集中スイッチ付き、サージ保護、
パソコン連動型、個別スイッチ付き、ブレーカ付き、などなど、多彩な機能がありようになりました。
口数も、今では8口のものを見かけたことがあります。
形状も、ACタップを避けるようにコンセントの間が離れているものや、各面についているもの、
コンセントの方向も結構色々あります。

ここで、どんな種類のものを選ぶか。
代表的な選択肢を挙げておきます。

・コンセントの口数
消費電力に合わせて。パソコン関係のパーツは、そうそう電力を食うものが少ないですので、
7口タイプでも十分対応できる場合が多いです。
ただ、他にヒーターとか、消費電力の高いものをつなぐのは避けましょう。
ACタップの発火に至らなくても、そのACタップにつながっているほかの機器の電圧が不安定に
なることもあります。

・コンセントの方向
コンセントの||の並ぶ方向、向いている方向も2種類あります。
特にACアダプタ系は、この方向によっては他の口をふさいでしまい、使えないことも。
最近はAC-DCアダプタに特化した形状のものもあります。

・スイッチの形式
 集中スイッチ方式は、パソコン+周辺機器という構成には最適かも知れません。
PCとUSBハブの電源とHDDの電源とか、先に電源を入れておくべきものが一括で操作できます。
 逆に、個別スイッチ方式は個別にon/OFFできるので、必要に応じてコンセントを抜き差しせず電源を
入れることができます。
これは今の状況に応じて、ですね・
 連動方式は私は使ったことがありません。
 一部常時通電式の集中スイッチ方式もあります。これはルータとかの常時通電しないと行けない機器があった場合に、スイッチに依らず電源を入れっぱなしにできます。

・サージプロテクト
できれば12000V対応のものを。
高いに越したことはないと思います。


あ、ちゃんとACタップの消費電力は守るようにね。
ACタップの根元から何個かさらにACタップをつないだ場合、各ACタップにつながった機器の合計が全て根元に加わります。
ちゃんと分岐数と消費電力を考えて。

火を噴いても知りませんよ。

史上最もすべったコンピュータ技術でWindowsVistaが2位に

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史上最もすべったコンピュータ技術でWindowsVistaが2位に選ばれたようです。
関連リンク:http://www.narinari.com/Nd/2008079828.html?xml

このリスト見ていると、色々懐かしい言葉が多いですねぇ。
その中に明らかに最新のWindowsVistaが含まれているのが・・・(笑)
まあ、互換性がなさ過ぎ、重すぎ、動かないソフト多すぎ、そして
余り騒がれない。
それじゃあ大滑りですな。

他の言葉を見ていると、
「IPv6」。
これはWindows系OSは総アップデートが要りますからねぇ。
そうでなくても、各サーバが対応する必要がある。
変更に多大な労力がかかるんですよね・・・。

「圧縮戦争」
一時期流行っていましたねぇ。
どのアーカイブ形式が一番圧縮できるか、とか・・・・。
結局Tower of Hanoiが最強じゃないの?(笑)
ある意味今のP2Pのはしりですよ。

さあ、今から10年後はどんな技術が並ぶんでしょうか。
またWinodwsがずらっと並んでたりして。

ATOK2008再変換の超進化

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私はOffice2007を購入し、インストールしていますが、それとは別に
一太郎2008をインストールしています。
そいうのも、昔からMSIMEの変換効率は限りなく悪く、
今のMSIME2007でやっとまともになったレベル。
逆にATOKは私がパソコンを初めて買ったときからお世話になっていますが、
この変換効率は驚異的です。
再変換/省入力が搭載されてからはさらにそのすばらしさに感動しました。

そして今回、ATOK2008で感動したことが。
それは、再変換機能の強化です。

今までATOK2005を使っていましたが、その時は
「今 会いに/行きます」のように、間にスペースや記号が含まれていると、再変換しようとしても
「再変換できない文字列が含まれています」と警告され、再変換ができませんでした。

しかし、ATOK2008は違います。
改行が含まれていなければ、今まで試した限り「再変換できない」のメッセージが出たことがありません。
これは超進化と言えるでしょう。


え?こんな機能何で使うかって?
Excelのデータベースで、ふりがなの含まれていない文章に対して、再変換を行うことでふりがなを付けられるんですよ。
いままでは文節毎にしかできなかったのですが、これからは一分丸ごとできるのです。
これで非常に楽になりました。

HDDをどう区別するか、そのうちの一つの方法

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HDDをたくさんつなぐとどれがどれか分からない。
特にeSATA+PortMultiPlierだと、順番につなごうにも・・・というところです。

そこで、一つの方法を。
Sil3132/3124+RAIDモード限定ですが、
SiliconImageのソフトウェアであるSATARaid5Managerを使うと、
どのポートにどうつながっているかが分かります。
これを元に、HDD(型番)をボリュームラベルに付ける。

これで、多少はわかりやすくなるかと。
もしくは、HDDのルートディレクトリに型番を記したファイルを置いておく。

特に、フォーマット直後にやっておくと、どこにつないでもそのファイルがある限りどれか見当が付きます。

たった一つの手間で結構分かりやすくなるものです。
一度試してみれば?

UPS停止回避発動!

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何か久々にUPSが動いたのを見た気がする・・・。

今日、突如停電。
どうも電気の使いすぎで、メインブレーカが落ちた模様。

そして、今日ついに新UPS、RS 1200が停電回避を発動しました。
その時、残時間9分。

メインマシンの電源を落とすには十分な時間でした。

一応1分後に電源復活。
何事もなかったように動作を続けています。


・・・すげぇよ。
さすがパーソナル最高峰のUPSだ。
4台の電力を確保しつつ停電回避できるその能力は本物です。


さすがにバッテリ残量は9割を切ってましたけどw

Friioで録画したTSファイルがTMPGEnc4.0Xpressで読み込めない問題について

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2chの掲示板で教えて頂いたのですが、
フリーオで出力されるTSファイルの中に、TMPGEnc 4.0 Xpress 4.5.2.255で読み込めないファイルがあります。
このファイル、TSSplitterで分離しても、別のソフトでエラーを解除しても読み込めず。

なんでじゃ?と思っていたら、ある方が、
「PTSがリセットされているんじゃない?」とのコメントが。
もしかして・・・と思って、TSSplitterにて-GOPONLYをやってみたら、見事にタイムコードが。
よく見ると、
0111,,26:30:42:786,8589850745,62402312
0111,,26:30:43:286,8589895790,62408802
0111,,00:00:00:069,6243,62414504
0111,,00:00:00:569,51288,62420159
う・・・見事に戻ってる。

読めない理由はこれか・・・。

ん?ってことは、24時間テレビを1ファイルで録画するのは避けた方が良いのかな・・・。
まあ、160GBもあるファイルは扱いに困りますがw

UPSのリプレース 導入・実稼働編

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そして、UPSの入れ替えを開始。
まず鯖の電源を落とし、ルータ他の電源を切断。
そして、旧UPSを外してRS 1200を設置。
この上にKURO-BOX/PROを乗っけました。
一応ファン付きなので、そこの温度測定用に温度計設置。
んで、必要な電源をすべて接続し、動作開始。

そして負荷を見てみました。
・鯖2台+ルータのみ:85W付近
・+録画マシン:220W付近(ディスプレイ含む)
・+メインマシン:瞬間最大550W、通常380?430W程度
えーと・・・メインマシンが強烈すぎだろ・・・。
CPUのコア使用数に応じて10Wづつ増えたのには笑えました。

まあ一応、これで10分程度は持ちそうです。
LCD表示は偉大ですね。

さて、旧UPSをどうするか。
さらなる入れ替えで手元に残ったAPC ES500JP(300W/500VA)
意外と他のマシンにつなぐにもギリギリのスペックなんですよね・・・

UPSのリプレース話(購入、そして到着まで)

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今使っているUPS APC ES725JP(450W/725VA)のバッテリーの寿命が来たので、せっかくならと
新しいUPSの購入の検討しました。

最近APCのUPTIME(情報誌)が届いて、その中にLCD搭載のUPSが掲載されていました。
そのモデル名 APC RS1200JP(BR1200LCD-JP)
720W/1200VAというかなりの出力を誇ります。
個人レベルでもかなりのハイクラスのUPSです。実際、これ以上のUPSが
個人用として掲載されてなかった気がします。
省エネ設計(通常のUPSが無負荷時10Wに対し、2?3W)、
AVR付きなので、ある程度の電圧変動に対してはバッテリ駆動ではなく
電圧調整にて対応してくれます。
これでAPCショップで47000円、他のショップによっては30000円台です。
前のUPS(ES725)が確か24000円だったような・・・安くなったもんだ。

んで、本日到着。
充電時間が16時間かかるようなので放置。

そういえば、コネクタ数がバッテリ/サージのみが6/2。
ES725JPが4/4。
コネクタ数が異なるので、振り分けにちょっと困っています。
鯖2台+録画+メイン+ディスプレイ+ルータ類で6個か・・・
出力持つのかいな・・・。

グラフィックカードをアップグレードできない理由

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グラフィックカードをアップグレードしたくても、できない場合があります。
今回私も8600GTから9600GTあたりにアップグレードしたくてもできなかったのであきらめました。
これでPC用地デジチューナー(フリーオ除く)はただのプラと鉄の塊です。

なぜできないか。
原因を挙げていきましょう。
1.差し込むスロットがない
 PCI-Express x16が空いていないとか、元々無いとか。AGPだけとか、PCIだけとか、ね。
2.スロットの空きがない
 こちらは1.とちがい、高性能のグラフィックカードについてです。最近は1スロットだけのファンではなく、2スロット占有するようなファンも増えてきております。もしくは、ヒートシンクがかなり大型であるとか。
3.PCケースにボードが入りきらない
 今の9600GTですら222.7mmぐらいあります。(PCB長。DVIコネクタ等は含まない純粋なボードの長さ)
 これがケースに干渉するとそもそも物理的に入りません。
 最近出た超高性能系統(8万とか)だとなんと270mmなんてのも。
4.マザーボードのコネクタと干渉する
 こちらはPCケースではなく、マザーボードとの干渉。
 この場合ぶつかるのは殆どの場合SATAポートです。最近のマザーボードでさえ干渉する可能性は大いにあります。
 L形コネクタとかで逃げられればいいのですが、パラレル時代のフラットケーブルのようには行かないのが現状です。
5.電源容量不足
 高性能のグラフィックカードは補助電源コネクタがあります。それだけ電力を食うのです。
 下手すると100Wクラスもあるとか・・・・。
 なので、コネクタの他、電源容量にも気をつけないと・・・。

私の場合、2と4が同時に発生。どちらも避けられないため、今回はあきらめることに。

マザーの取り替えはもったいなさ過ぎるので・・・。

フリーズの原因が判明

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今回発生したフリーズの原因。
それは、SATAコントローラボード(SATA2EI3-LPPCI)の不具合でした。

・・・と思いきや、どうも、直下にあるグラフィックカードと干渉しているような・・・あ!
ショートしてるんじゃないのか?!
・・・良く動いていたな・・・

あと、どうも、電源が入っていない状態のSATAポートはあまりよろしく無さそう。
何もつながっていなければいいのですが、電源の入ってないHDDとかがつながっていると
どうも定期的にフリーズしているようです。
これはSil3124に限らず、ICH9Rでも同じ事が・・・

あとSATAケーブルが壊れてました。原因はこれかいな・・・。

結局SATAケーブル買ってきました。
そして、電気絶縁テープも調達。
これで、SATAボードの裏面(グラフィックカードとの干渉面)をすべてふさぎました。

これで一応まともに動いているようです。
どうしても危ないと思ったら、一度こういった貼り物をするのも手かも。
ただのセロハンテープは危険なので(あまり効果がなさそうなので)避けた方が無難。
つか30円って何よw

ちなみに、LSIチップ面への貼り物も避けた方が吉かも。
熱が逃げにくくなりますし。

最近またもフリーズ頻発

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ここ最近、フリーズが頻発しています。
不定期なようで定期的、定期的なようで不定期。

だいたい1日に一回発生するのですが、その発生するタイミングが不定期すぎます。
エンコード中、ファイル名変更中、その他諸々・・・。

しかし、原因追及をしないとこのままではHDDがダメージを受けていくばかりです。

なんとかしないと・・・。

携帯用フルブラウザ、Scopeが半有料化へ

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携帯用のフルブラウザで、アプリ方式のなかでも今まで無料で提供されていたScope。
結構速い動作と、軽さは個人的に好みでした。

しかし、6月30日のメンテナンス時間を前に、突如Googleで検索できない症状が発生。
「携帯の問題」と怒られたけど、どう考えてもScope側の問題。

そして、メンテナンス後の7月1日、つまり本日、ついに「半」有料化に。
つまり、ポイント制になったわけです。

ポイントを稼ぐには、各サイトで無料/有料登録してポイントを稼ぐか、郵便振込による有料でのポイント購入。
1ポイント2.10円換算です。
正直、個人情報をむやみやたらにさらす気はないし、登録する際におそらく携帯の機種固有情報を持って行くので、
余り無料登録する気が起こりません。
郵便振替も高いしねぇ・・・。

まあ、でもここまでは人それぞれの考え方があるでしょう。
しかし、このポイント制度、隠された裏の顔があります。

まずは基本(規約)部分。
・1ポイントで1回のアクセスを許可(Scopeサイト内と.Programmer.co.jpドメインは対象外、つまり無料)
・1日10ポイント使用で、その日は無制限
・1ヶ月100ポイント使用で、その月は無制限
・1日とはAM5:30~翌日のAM5:30
・残ったポイントは次の月へ持ち越し

ここまでは別段問題はなさそうです。
しかし、次からは矛盾や非情な部分さえ感じる項目ばかりです。
補足部分を見ないと、この問題点に気づきません。


  • ポイント残高が100ポイント未満の場合、最終利用日から2ヶ月間ご利用がなかった場合にはポイントは失効します。

  • 月初めに100ポイント以上あった場合には、同月の利用に制限はありません。また、利用のあるなしにかかわらず100ポイントの利用があったものとみなします

(以上、原文そのまま)

1個づつ見ていきましょうか。
一つめ。好意的に解釈するなら、


  • 100ポイント未満になってもポイントは残るが、なった日(通常、最終利用日)から2ヶ月間使わないとポイントはなくなる。


悪意を持って解釈するなら、

  • 100ポイント未満になったら即時失効


この文面からはどちらとも取れます。

そして、最悪の2個目。
これは、わかりやすく言えば、
・月初めに100ポイントを強制徴収(足らなければ徴収しない)
です。
一切利用しない月だったとしても、です。
なにこれ。月額課金と変わらないじゃん。
なら月額課金にしろよ。

正直、月額課金しているjigブラウザよりひどい料金徴収制度のように見えます。
唯一の救い?は、ポイントで無料で稼げそう(有料のものもある)な部分ですが、個人情報をさらすリスクはあります。

これを機にjigか何かに乗り換えようかな・・・。
パケホーダイフルは月額が高すぎるし。

しっかし、i-mode向けは無料なのがないねぇ。
他キャリア向けだとopera miniがあるのに・・・。

IEの表示する文字がやけに太いときの対処法

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最近、InternetExplorer7かWindowsXP SP3をインストールしたときから なぜかInternetExplorerで表示される文字が、妙に太ましい。 特にそのサイトで特殊なフォント指定はなさそう。ゴシックの指定はありそうですけど、 私は持っていないフォントばかり。 1つのサイトだけならいいのですが、どうも結構複数のサイトで表示が太ましくなる模様。 この系統の問題、どっかで聞いた気が・・・。

あ、そういえば、WindowsVistaのメイリオフォント。 このフォント、どうやらWindowsXP SP3にも入っているようで、 SP3インストール時にこのフォントもインストールされている模様。 もしかしてこのフォントか?

そこで、メイリオフォントをアンインストールすることに。 フォントがインストールされているフォルダ(例:c:\windows\fonts)から、Meiryo、メイリオと名前のついた フォント(2個ある)を別のフォルダへ移動。 Fontフォルダからなくなれば、Windowsからは認識されなくなりますが、できればデスクトップ(検証済み)や、自分の作ったフォルダの中へ。

これで、表示が太ましくなくなりました。 たぶん、ClearType用なんでしょうね・・・。 わたしはClearTypeが好きじゃないのですよ。 画面キャプチャすると色が変わるもので・・・。

続きを読む - IEの表示する文字がやけに太いときの対処法

サーバ、2台とも死亡!サブは何とか復帰したが・・・。

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私が管理している自宅鯖(管理は当たり前か)が、2台とも吹っ飛びました。
fsckに耐えられなかったようです。
・・・というわけでもなさそうですが。

一応、サブであるKURO-BOX/PROのほうは、強制電源断/電源再投入で復帰してくれましたが、
メインであり、不具合バリバリのKURO-BOX/HGのほうは完全に死亡。
HDDの故障というわけでは無さそうです。HDDエラーLED(赤色点滅*5回)ですが、どう見ても違うので。

一応、HDDのフォーマットや交換を計5回ほど繰り返しましたが、EMモードで復帰したのは3回だけ。
そのいずれもが通常モードに移行できず死亡。
100回ほど電源スイッチを押したかな・・・40回ほどは電源を入れ直した気がする。
ガワを取り外して様子を見ると、Realtekチップが異常に熱い。
Realtek Semiconductorの「RTL8110S」らしいのですが、こんなに熱くなるものか?
USB-Aコネクタを分解したものをヒートシンク代わりに付けてみたのですが、正直殆ど何も変わらず
どこでも温度計の計測では60℃付近をふらふら。
LANケーブルをつなぐとノイズが出るし・・・。

しかし、多分原因はこれでしょう・・・。スペックシートがないから分からないが・・・。

でも、どうにもなりません。
起動しないわけですし。

仕方がないので、サブ鯖にメインサーバでやっていた2つの機能を移行したものの、今の状態では非常に怖い。
なので、かつて検討していたMini-ITXマシンである、DNRH-001
(株式会社イオシス販売、http://iosys.co.jp/shop/event/dnrh_001/)
を購入検討することにしました。
LANが100Mbpsなのが気になりますが、Webサーバとファイル転送時でない限りGigabitが無くても大丈夫かな・・・と。
さて、注文かけますか・・・。

さあ・・・HDDデータ移動の時間だ・・・。

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私の家庭にある、十数台のHDD。
そのうち、5台を使って1TBを構成しているHDD群があります。
USB接続の、6台はい?るKIT(NOVAC)の中で、500GB単独とその他5台(200*3+320*2)が存在しています。

しかし、さすがに5台同時稼働となると消費電力もちょっと多いです。
12V*0.7+5V*0.7と考えても11.9W。
5台だと約60Wです。ちょっと勿体ないですね。

そこで、今回手に入れた1TBのHDDに移動させることにしました。
はみ出した分は昔買った1TBのHDDに移動します。

しかし・・・さすがにUSB2だからか、MAXで25.9MB/sしか出ません。
207Mbpsです。
逆にSATA側は106MB/s。格が違います。
1.1TB近くのデータがあったので、移動に実に10時間ほどかかりました。
よく我慢したな、俺・・・。

さて、データ移動し終えたし、物理的にHDDの移動に取りかかりますか。

初期不良 忘れる前に やって来た

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「やれやれだぜ。」
毎度おなじみ初期不良のお時間がやって参りました。
今回も忘れる前にやってきました。

購入日:本日
対象:WD10EACS-00D6B0(WesturnDigital、1TB、334GBプラッタ)
症状:エラーセクタ多数

私はデータが消えるのが恐いので、必ずまず最初に
初期状態で問題がないか確かめることにしています。
まあ、その後の稼働で消えることも否定できないですが、まず最初で躓いていたら
意味がないですからね。
いわゆる故障率曲線でも、最も多いのは初期と寿命が来るあたりですし。

明日にでも初期不良交換を店に依頼します。

これで何件目だ・・・。少なくとも初期不良だけで20件以上は超えている気がするぞ・・・。

でも、HDDの「初期」不良は今回が初めてだったり。

「続きを読む」に、HDDにおける初期不良のチェック方法を書きましたので参考に。

続きを読む - 初期不良 忘れる前に やって来た

古いLANケーブルで悩む

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昨日順調にいっていたDebian on VirtualPCですが、一つ気になる点が。
なぜかNetworkのリンク速度が100Mbpsなのです。
本来、HubもポートもGigabitなので、これはおかしい。
二つのケーブルをもういっぽうのLANポートと交換してみると、こんどは両方とも1Gbpsに。
戻すとまた片方が100Mbpsに。

ここで、P5K3-Deluxeの機能である、AI Net機能で未接続時のケーブル長測定をしてみることに。
良い方:2Mに対し2M+10%前後
悪い方:3Mに対し6m+10%前後
あきらかに品質が悪くなっています。
一応、両方ともCAT.5eなんですけどね・・・・。

結局、CAT.6のケーブルを新たに調達してきました。
古い薄型ケーブルはここまで品質が悪くなるのか・・・。
困ったもんです。

久々に昔のマシンを起動してみた

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昔作ったパソコン、しばらく休止させていたのですが、
今回必要に駆られ、久々に起動しました。

Windows2000搭載のPentium--4 3.40GHzマシンは、やはりOS起動完了までの時間がかなりかかっています。
ログイン画面?起動完了(アイコン表示まで、HDDアクセスがなくなるまで)までの時間がやけにかかります。
まあしかし、起動してからはさすがに調子はいいです。CPUがぶん回しているだけあって結構快適です。

もう一つ、WindowsXP搭載のベアボーン。
HDDが数世代前のMaxtor 6Y160P0。
異常なほどHDDのアクセス音がします。
もうことあるごとに「ガリガリ・・・」と。
ほかがある程度性能があるのに、完全に引っ張られている形になっています。

半年ほど放置していたのに一発で起動するのは正直びっくり。
もったいないのでなんかに使えないかな・・。

ワンセグを使ってみる@携帯

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今回初めてワンセグというものを使ってみることに。
まあ、せっかく新しい携帯に搭載されているわけですしね。

んで、アンテナのばして、受信・・・と。
「圏外です」
「圏外です」
「圏外です」
「圏外です」
「圏外です」
「圏外です」
「圏外です」
・・・・え?
今全チャンネルスキャンしたよね?

高速道路のSA上で試してみることに。
「圏外です」
「圏外です」
「受信」
「圏外です」
「圏外です」
「圏外です」
「圏外です」
・・・・うーん。
NHKだけですか。

自宅で受信できない、ということは、
デジタル放送になってさらに受信感度が悪くなった、
つまり、電波がさらに届きにくくなったと。
やっぱりケーブルテレビ会社の言うことは嘘だったか。
そのままケーブルテレビの再送信を使い続けるしかないようです。

UHF帯だしな。
元々受信がしにくい地域だしね。

こんなところにも地上デジタル放送のデメリットが垣間見えました。

金を使うだけ使って、結局やっていることはテレビを「見させない」政策だったと。
こんな国策なんぞ願い下げだ。

もう限界!JMB363に見切りを付け、SATA拡張ボードを増設

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今まで騙し騙し使い続けてきたSATA/PATAチップ、JMicron JMB363。
しかし、SATA接続時の度重なるフリーズに限界を感じました。

そこで、まずは最新ドライバがないかを検索。
JMicronのページを見ていると、最新ドライバがあるのを発見。
それをインストールすることに。
BugFix内容は、「SATA HDDの電源ON時の数秒のフリーズを改善」とのこと。
これは直ったか?と思い、インストールしテストすることに。

・・・でもやっぱり解決しません。
全く症状が改善されていません。
BIOSの設定をIDEに変えても症状は同じ。

そこで、別のサイトに書いてあった、標準IDEコントローラをインストールすることに。
方法は以下のサイトに書いてあります。
http://help.bha.co.jp/cs/trouble3.php?ProCD=G9&ID=2117
まあ、標準デュアルチャンネル PCI IDEコントローラのドライバに入れ替えるわけです。

で、これをおこなったあと改めて確認したものの、やはり改善されず。
そこで、ProcMon(ProcessMonitor)で、フリーズするソフトの動作を確認することに。
すると、2回のフリーズに対して1回のアクセスが記録されていました。

正常アクセスだからタチ悪いな・・・。

結局、どうやっても改善しないので、玄人志向 SATA2EI3-LPPCIを取り付けました。
内部ポート3つの内2つを外部にできるようにして・・・。

結果は一気に改善しました。
なんだったんだよ、いったい・・・。

さ、サポートに投げるか。

デジカメ購入顛末Ver3

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24日に購入したデジカメ。
今持っているOLYMPUS SP-560UZは、異常な高性能と引き替えに
やはりというか、その筐体サイズのため、持ち運びには苦労します。
あのときさすがに大型デジカメを持って行くのは大変なので、小型で
良い性能を求めて家電屋へ。
条件は2万?高くて3万で。

レンズが飛び出さない形式のものを選ぼうとしたのだが、これがなかなか機種が限られるようで。
SonyやCASIO、FUJIFILMがあったが、値段や性能の関係から、
結局FUJIFILMのZ100fdに。

ついでにSDメモリ2GB(CLASS6)を購入し、いざ帰ろうとしたら予備バッテリーを買ってないことに気づき、
店に戻るもそのバッテリーがない。
返品しようかと思ったが、別の店(not系列店)に在庫があることがわかり、そこへ行って購入しました。


SP-560UZのように、単三電池など一般的な電池を使用する機種は最悪電池を現地調達できますが、
バッテリー式は切れたらハイお終い。
カメラ本体で充電できる機種でもない限り、使えるまでに数時間待たされると致命的です。
それが出先ならなおさら。
最低でもバッテリー2個は必須なのです。

店側もこれに目を付けてバッテリー2個セットで売りつけるとかをすればいいのに・・・・。

JMicronが原因か?謎のフリーズの正体

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最近よく発生する謎のフリーズ現象。
どうやら、その発生タイミングから、どのパーツが原因なのか、大体つかめてきた気がします。

それは、JMicron JMB363。
今使っているマザーボード、ASUS P5K3 Deluxe/Wifi-APに標準で搭載されている、
UltraATA(PATA)+SATA*2のIDEチップです。
最近のSATAOnly化のため、PATAを搭載するために使われているのでしょう。

しかし、このチップ、他のサイトでも書かれていますが、
どうやらパラレル接続(80pinフラットケーブル)では問題は無さそうなのですが、
SATA接続だと問題が起こっているようです。
しかも、HDDのメーカーにかかわらずのようです。

しかし・・・解決する方法はないものか。
最悪、SATAボード増やすしかないのかな・・・。

ダビング10、6月の実施開始は困難な情勢に。

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こんどはメーカーの責任にするその姿勢にはあきれます。
文化庁が、私的録音録画補償金制度をHDDレコーダーなどにも一定割合で上乗せするように指示。
当然、ユーザーへの価格転嫁は非常に大きいとして、メーカー全部が反対の姿勢。
HDD内蔵型録画機器に大してなので、いずれHDDを内蔵した全く関係のない機器にまで、
補償金の上乗せをはかろうとするのは見え見えです。
それを見越してのメーカー側の反対です。

さらにはiPodなどのいわゆる携帯オーディオプレーヤに対しても補償金の対象にしようとしています。
これについてもメーカー側は反対。
当然です。
このまま進めば、DRAMメモリ1枚とか1チップとか、単なるUSBメモリにですら
録画補償金をかけるのは見え見えです。

それに対して文化庁は、ダビング10を見直すよう指示。
事実上の開始延期指示です。
もうすでに準備はできていたのに・・・・。

ユーザーがどう使うか分からないのに、勝手に金を吸い取ろうとする。
JASRACの回収金の使途も謎(どうせ私腹を肥やすため)ですが、政府が回収した金も謎です。
メーカーは正しい判断をしたと考えます。

ええかげん政府はB-CAS廃止を含めた、機器全体から巻き上げるような考えを改めよ。
ふざけたマネをするな。

e-mobileをがんばって使ってみた。

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月も変わったので、e-mobileをどれだけ使えば上限までいくのか、ちょっと試してみることに。

まずは、音楽ファイルのダウンロード。
某ネットラジオを1本・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

あ、もう上限だ。
はやいよ(笑)

たった19MBで上限とは・・
まあこれ以上値段は上がらないからいいか。
ほかのいわゆるモバイルデータ通信だとこうはいかないからねぇ。
高すぎる。
だからこれほどの低価格と高速通信は魅力です。
唯一の問題は通信エリアが若干狭いことかな・・・

謎の新アイテム、HDDタワー

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適当にサイト巡りをしていたら、驚異的なアイテムを発見。
その名も、「HDD番長」
http://hddbancho.co.jp/index.html
なんてばかでかいタワー・・・。高さ80cm近く。
HDD13台搭載可能な化け物。電源なしなら16台。
ただ、本当にガワのみ。ファンとか電源とかは別につけないといけません。
16000/12000/8000円を安いとみるべきか高いとみるべきか。
あとHDDをつけるボードも別で必要です。
PM5P-SATA2がだいたい9000円もする現状を考えると、玄蔵X4がよいという結論も・・・。

ま、ここは人の考え方次第ですね。

古い機種でも読めるQRコードを作成するには

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今回おもしろ名刺を作ろうと思い、せっかくならQRコードも入れてみようと思いつきました。
QRコードサイトを適当に巡り、携帯機種全対応と謳うあるサイトで、作ってみることに。しかし、
昔の機種(約2年前)では全く読むことはできず。
私の持つ機種SH904i、SH902iSでも、なぜか読みづらい。明るさ調整して何とか読めるレベル。

これはおかしいと思い、なんとか読めるものは作れないかと探索開始。
いろいろサイトを巡るうちに、以下のようなことが判明。
・QRコードバージョン10までなら公式に対応を謳っている。
・それ以上のバージョン、つまりそれ以上の情報量を持つものは読める機種が限られる。
・最近見かけるQRコード内に文字や図柄が入っているようなものは、QRコードのエラー訂正を逆手にとったもの。エラー訂正を強めにする必要がある。
・ドコモとソフトバンク/auの間で電話帳登録のデータ形式が大きく違うため、両方のデータを含める必要がある
・QRコードは印刷時に変に拡大縮小しないよう、等倍もしくは縦横比保持で整数倍が望ましい。また拡大時に誤差拡散などの補正がかからないようにすること。

いろいろな情報が手に入ったものの、これらをすべて満たすようなQRコード生成サイトはないものか。
さらに検索していると、やっと以下のようなサイトを発見。
http://qr.popdom.jp/
このサイトは携帯用の定型のほか、その定型データを直接編集可能。
サイズのチェックやエラー訂正レベルも編集。
初心者から上級者まで納得のいくレベルのサイトです。

このサイトでレベル10サイズぎりぎりのものを2種類作成し、等倍のデータとするために高機能な画像編集ソフトで解像度の指定や拡大縮小
(直線拡大。ぼかさない)を施して名刺作成ソフトに投げて完了。
ものすごいスピードで認識してくれるようになりました。

名刺作りも大変です。ほんと。

なんか認識のおかしいHDD

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つい最近BIOSUpdateが出たので、アップデートをしてみました。
やっとCPUを正式に認識してくれ、AI Gearも使用できるようになりました。
これでやっと安定してくれるかと思いきや、別の問題が。

リムーバブル接続しているHDDの認識がおかしく、しょっちゅうWindowsをフリーズ同然の状態にしてしまいます。
そろそろHDDの調子でも悪くなったか・・・と思い、Seatoolsでチェック。
といっても、Maxtor HDDですが・・・。

結果はエラーなし。
むむぅ・・・

なんというか、いつになっても安定しないなぁ、我がメインマシンは。

日本のネットが死ぬ日・・・

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日本のネットはいったいどうなってしまうのか。
青少年インターネット規制法案についてです。
関連:GIGAZINEhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080423_jp_internet_death/
なんと自民、公明、民主が共同して進めているとか。信じられません。

これが成立すると、またも政府の検閲が始まります。
「あなたのブログやページは青少年に悪影響を及ぼすので削除します」のふざけた大義名分の元、
いわゆるポルノはもとより、たんに「今の政府はダメだ」とか
「こんな趣味を持っています」とか
「戦争アニメサイト」とか
「株」とか、
理由を付ければいくらでも規制できるようになってしまいます。
結局、何もネットで見られなくなってしまうのです。
ニュースサイトも反政府関係は全く掲載できなくなってしまうでしょう。

こんな検閲法案、成立させてはなりません。
プロバイダ等があくまで自主的にやることであって、政府の手が入ってしまったら終わりです。
北朝鮮や中国のような状況になってしまいます。

政府よ。
もう悠長なことは言わん。
全員消えろ。

あと民主。
この法案を成立させようとするのならば要らん。
同じく消えろ。

なめたマネをするな。

【緊急速報】超利権団体、JASRAC(日本音楽著作権管理団体)に公取委のメスが

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JASRAC死亡か?!

公正取引委員会がJASRACに対して独占禁止法違反の疑いで調査に乗り出したようです。
参考:http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/04/23/20371984.html
2ch:ニュース速報http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1208939617/
GIGAZINE:JASRACに独占禁止法違反の疑い、公正取引委員会が午前中から立ち入り検査中
TBS:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3835491.html今回の容疑は、JASRACが放送局各局に対して、放送事業収入の1.5%を使用料として徴収する代わりに
管理楽曲に自由使用を認めたというもの。
これが他の著作権管理団体の参入を妨げたというもの。


ついに公正取引委員会が動いてくれましたか!
明らかに独占禁止法だろこれ。
1.5%ってどんだけむさぼってんだよ。
下手すると1兆いくぞ。

んで、結局原作者には一銭も渡さない。
それどころか原作者からもむさぼり取る。
これが実態である。あずまきよひこさんのブログより。
本来自動的にお金を払うべきなのに要求しないとあげないとはどういう理屈か。

結局その金はどこに行ってるのか。

誰でも分かりますね。
JASRACがすべて湯水のように使っているのです。
もしくは天下り団体に渡しているのです。
もしくは創価学会に渡しているのです。
もしくは電通に(ry
まあ最後の二つは?ですけど。

これを機に、JASRACのすべての収入・支出を1銭単位ですべて公表し、
まったく、もしくはほとんど原作者に支払われていない状況を完全に暴露させ、
もしくは使途不明金が数千億円あることを公表させ、
JASRACを滅亡に追いやってくれ!
そこまでやれば完璧だ!

なに?
JASRACが必要だって?
誰だそんなことを言うやつは!

JASRACはこの世から完全に消滅しなければならない。
著作権管理は、独占禁止法関連でも述べられたとおり、
他にもある。
原作者がいちいちそこら中に許可をするのが大変なので生まれたわけであって、
金をむさぼり取るためにあるわけではない。
だから、JASRACは不要なのである。
今回、JASRACが消滅し、他の著作権団体が健全に活動を行ってくれることを切に願います。

すぎやまこういちよ。
金でJASRACに居座らされてるだけだろ?
ここいらで手を切るのが身のためだぜ?
居座り続けると捕まるぜ?


本記事に対しての削除依頼はいかなる団体/政府からの要求であっても受け付けません。
コメントは受け付けますがw

以下、伝説の一部。
>ジャスラックに纏わる伝説で一番凄かったのがオーケン事件。ググると結構出てくる。
>大槻ケンヂが自分のエッセイに筋少時代の曲(高円寺心中。もちろん本人作詞)の歌詞を引用したんだけど
>製本後いきなりジャスラックが「知的財産権は我々にある。使用料をよこせ」って言って来て
>かなり頭に来たけど事を荒立てるのもアレだから素直に支払った。
>その後、印税明細が来るのだが何故かジャスラックからの印税が一円も無い。
>一応、ジャスラックの名目は「中間マージンとして摂取後、アーティストに一部印税を支払う」んだから
>オーケンが払った使用料の何%かは還元されなきゃいけないハズなのに1円も還って来ない。
>ジャスラックに「歌詞使用料が振り込まれてるはずだろ?つか、払ったのオレ自身なんだから間違いない」と問い合わせるも
>「知らない」「わからない」の一点張り。
>「一体これまでいくらボラれてるんだろう・・・」てライブで話してた。

サードパーティ大手、BUFFALOが合法チューナーを発表。しかし・・・。

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パーツサプライの大手であるバッファローが、合法チューナーの販売を発表しました。
参考>http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0418/buffalo.htm
いわゆる合法チューナーというのは、デジタル放送の暗号化(MULTI2)を
その機器(合法チューナー)内でB-CASのカードデータを元に復号化し、
さらにその機器内で独自の暗号化を施してからPCへとデータを渡す形式の
機器です。
一般的には画面キャプチャすら出来ないとか。
その時点で不要なんですが。

しかし、いきなり不要と切ってしまうのもあれなので、
本当に動作するのかを確認してみることに。

合法チューナーは、一般的にHDCP対応のグラフィックカードと
HDCP対応のディスプレイが必要と言われています。
(そうでなければ、画質を落として表示を行うとか)
もしくは、ディスプレイ/PC一体型であるノートパソコンや
一体型パソコンであればOKと言われています。

そこで、BUFFALOに記載されている動作条件を見てみることに。

私はBenQのFP222W(HDCP非対応)とGeForce 8600GT(HDCP対応?)を所有しています。
その時点で怪しいのは分かっていますが・・・。

んで、見てみることに。
>DVI接続+HDCP非対応ディスプレイ+HDCP対応グラフィックカード+COPP(?)
→動きません。

ふざけんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
SD画質でもいいから表示せんかー!!!!!!!!
何の意味も無いじゃないか!!!!!!!!

はい、ただのプラ+金属の塊です。
1円の価値もありませんw

あ、B-CASカードは(以下略

私がPCで地上デジタルをそのままの画質で録画するのはフリーオしかないみたいです。
アナログ変換噛ましても良ければ他のキャプチャカードでも行けますけどね。

さっさとB-CAS消えろ。
地デジの暗号化やめろ。
暗号化は有料放送だけでいい。
勝手に利権むさぼるな。糞会社め。

またも再インストール、その原因とは?(メインマシンのスペックアップ Vol.7-5)

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再インストール回数 +1回(この1週間付近で4回)と・・・
なぜ再インストールしたのか。

OSのインストールとドライバ認識後、WindowsXP ServicePack3 ReleaseCandidateをインストールすることにしたのです。
パッチ100近くを当てる作業は結構つらいので・・・・。

しかし、その状態でIE7はインストールされず、IE6のまま。
まあここまではいいでしょう。

その後、Windows Live! Messengerをインストールしようとしたら、
まずWindows Live! Messengerのページでフリーズ。
その後、強制終了を何度か繰り返すと、何とかページを開けたものの、
結局インストールできない。
Windows Live! Mailも同様の反応。
いったいどういうこと?
IE7にアップグレードしても結局同じ。ただ、フリーズ現象はなくなりましたが。
何度やっても結局一緒。

これでは埒があかないので、この現象を修復するか、再インストールするか。
原因すら不明(SP3が原因だろうが・・・)で、直る見込みのない状態で使い続けるよりかは
再インストールのほうが早いと判断。
緊急で再インストールを開始することに。

結局、再インストールのほうが安定することに・・・。

SP3はしばらく保留かな・・・。これでは・・・。

eSATA接続が認識してくれません。

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外付けHDDとして使用している裸族の一戸建て。
それにSeagateの250GBのHDDを入れて使っていたのですが、
今回メインマシンにeSATA接続しようとしてみたら、なぜか定期的に再認識を行っているようで、
そのたびにフリーズ。
本体側の接続先を変更してもおなじ。
これは・・・変換関係が絡んでいるのかな・・・と思い、
シンプルな変換器である eSATA Changerを使用することに。

すると、難なく認識に成功。
変に変換が絡むものはやっぱ危険なのかな・・・。
JMicronチップと相性が悪いんだろうな・・・・。
昔接続していた時は、SiliconImageだったしね・・・・。

なんかいろいろと手間のかかるマシンだねぇ。
CPUほかメイン系の性能は上がったのにこれでは・・・。

あれ?MTVX2004HFが認識しないよ?してその原因は・・・

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再インストール回数 3回目(この1週間付近で)

またもや再インストールしていました。
ポップアップに連続攻撃を受けたので、ウイルス/スパイウェアの影響を考えで消去に踏み切ることに。

んで、Intel INF UpdateやWindowsXP ServicePack3 ReleaseCandidateをインストールしたりで、
基本的に最新版のドライバを使用するようにして復帰することに。

んで、デジタル放送録画用に、MTVX2004HFを久々に使用することに。
しかし、デバイスマネージャに並んでくれません。
なんでや?と思い、電源を切ってボードの再挿入を試みることに。

・・・・ん?
んん?
あれ、挿しこまれた感じがないよ?
ということは・・・・

あ!
ずれてたのか?!
そりゃ認識しないわな・・・。

差し込みをもう一度やり直したらきちんと認識してくれました。
めでたしめでたし・・・・か?

児童ポルノ規制、アニメやCGは見送り

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与野党が共同して進めていた児童ポルノ規制、今回もアニメやCGへの適用は見送りになったそうです。

というか、当然です。
実際の被害者が存在しないアニメやCG、漫画を規制して何の効果があるのか。
写真やビデオ撮影は被害者が存在するので、規制強化は当然ではあると思いますが。。。
創作物への規制除外は当然の結果だと思います。
これを規制してしまったらますます実際の被害者が増えるだけです。

しかし、問題はまだ残っています。
それは、「単純所持」について。
アメリカで実際にあった事例ですが、ある家に警察官が乗り込んで、パソコン内を調査した結果
未成年者の写真があった(検索のキャッシュ?)というだけで処罰された事例があります。
明らかにえん罪です。

これが日本でも起こらないか非常に心配であります。
十二分に考えられますので・・・。
単に自分の子供の運動会の写真で捕まる、そんなことも大いに考えられますので・・・。

省電力運用はここまで来たのか?スタンバイの動作の違い

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今回取り付けたIntel Q9450とASUS P5K3-Deluxe/Wifi-AP。
この状態でスタンバイ状態にすると、びっくりすることが。
なんとほとんどのデバイスが休止するのです。
HDDの電源がすべて遮断されてます。

Pentium-D 820+GA-8I955X Royalのときはこんなことなかったのに・・・・。
少なくともHDDは動いていた気が・・・。

なんと、ここまで省電力とは・・・。

あ、フリーズ問題とAHCIモードでの運用をしたいので、再インストールしようと思います。
何度かフリーズしていて精神衛生上悪いし。

JMB363の注意点?Sil3132との動作の違い(メインマシンのスペックアップ7-4)

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今回購入したマザーボード、P5K3-Deluxe/Wifi-APには、
ICH9RからSATA6本、JMicron JMB363からPATA(UltraDMA)が1個、eSATA(外付け)が2本
出ています。
このため、当初予定の数のHDDは取付不能に。まあ仕方がないのですが。
1個は外付け運用することに。

そして、このJMicronのチップ、JMB363はPort-Multiplierに対応しているとのこと。
PM5P-ESATAと玄箱X4があるので、これが使えることになります。

OSをインストールし(意外と何事もなく完了)、ドライバをインストール。
その後、外付けHDDの電源を入れるとなんとフリーズ。
JMB363のドライバアップデートで、PM5P-eSATAのほうは
5秒のフリーズの後認識。
しかし玄箱X4のほうはフリーズ。

BIOS段階で認識させておくと、強制Unplug(電源断)はメッセージが出て完了。
まあこれはいいでしょう。

しかし、外付けHDD接続でスタンバイ後の復帰で確実にフリーズ。

さすがに困るので、今まで使っていたeSATAカードを取り付けて運用することに。
こちらはフリーズなしで取付/取り外しできるので・・・・。

掃除、そして組立、しかしBIOSが・・・(メインマシンのスペックアップ7-3)

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 そして、メインマシンの分解と清掃、ついでにメインマシン周りの埃も掃除。
またもケーブルが40?50本ほどのたうち回っています。

そして、取付。
同じIntel系のマザーボードなので、そうそう苦労することはありません。
意外とすんなり取付が出来ました。

んで、まずはHDDなしで起動・・・。あれ、起動しない。
あ、メモリ入れ忘れてたw

メモリをインストールして再び起動。とりあえず行けるか?と思ったのだが、
「UnKnow CPU is detected updating BIOS is required to unleash its Fullpower」と警告が。
良く読むと、CPUの性能をフルサポートするためにBIOSアップデートしてくださいとのこと。
一応、BIOSのセットアップを開いて各種項目を確認。
・・・・
・・・
・・

ん?
VCoreこんなに高かったっけ?(1.425V)
おっかしいなぁ・・・と思い、電源を切り、
掃除中に切断していたネットワークを緊急復帰。
調べてみると、なんとVcoreは1.2375vっぽい。
すると、明らかに高電圧で起動しています。
スペック上はMAXギリギリだから大丈夫だけど、発熱量がものすごいなるので、
BIOSアップデート開始。

ASUS EZ Flash2はUSBメモリに保存したBIOSを読み込むことが出来るので、
別マシンでBIOSを入手して保存、それを使ってアップデート。
VCORE電圧高いけど大丈夫か・・・と思ったが無事完了。
その後BIOSを見ると、VCOREが一気に低くなっていました。
これでよし。

その後、HDD取り付けて再起動すると、なんと普通にWindowsXP立ち上がっていました。
なんでやねんw
チップセット違うだろww
Windows保護エラーで落ちろよwww
まあ、再インストールするんですけど、さすがにこれは予想外でした。

あとは組戻さないと・・・・。

そして購入。あれ?とんでもない物が売っているよ?(メインマシンのスペックアップ7-2)

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CPUはともかく、マザーボードは実際に実物をこの目で見て決定するのが一番いい
(取扱商品が店によって異なる欠点はあるが)
ので、店舗に出向くことに。

そしてDOSPARA、ツクモ電機、TWOTOPと巡っていると、TWOTOPにとんでもない物を発見。
それはこちら
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080405/ni_i_ml.html#p5k3d
なんとDDR3-1333メモリが1GB*2枚付きで27,980円。
入荷数は10、在庫8。
週末になると即無くなるかも、とのこと。

確かに、DDR3メモリはまだ出回った数が非常に少なく、結構高い。
1GB*2枚だと10000円はいくであろう。
Blitz Extreme、P5K3-Deluxe/Wifi-APともに結構上位機種のマザーボード。
普通なら2万は軽く行くだろう。
それがセットで27980円。
これならメモリを追加購入する必要がありません。

そして、このマザーボードに対応するCPUを見ると、一応店頭で発売しているCPUは大丈夫な模様。
Q9450、Q9300、なぜかXeon X3350もある。
これ以外は高すぎたり、目的レベル以下なので除外・・・。
X3350については一切保証できないので、今回はパス。
マザーボードが安く買えたので、スペックアップの意味でQ9450にすることに。
CPUが42000円、合計で7万で揃いました。
前回のPentium-Dのときは8万ですので、多少安く揃ったことに。

結局、マザーボードはP5K3-Deluxe/Wifi-APにしました。
拡張スロット数とサウンドカードオンボード搭載が明暗を分けることに。

え?なんでサウンドカード持っているのにオンボードサウンドがいるかって?
MSNMessengerとかでボイスチャットするときに、ボリューム調整を分けたいのよ・・・。
極端にボリューム小さいんで、独立して調整できないと・・・。

メインマシンのスペックアップに向けて(第7弾)

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最近何故か反応が遅くなってきたメインマシン。
スタンバイも休止状態もうまくいかない。
そろそろ再インストールかな・・・。
でも4ヶ月しか経っていない。

しかし、そんなことを語っていると、friioスレで
「PhenomX3なんていう変態CPUが出る、それ買え」
なんてつっこみが。
確かに奇数コア(1は除く)は初めて見るよな・・・。

んで、情報を調べていると、ごく最近に発売された
「Phenom X4 9850 BlackEdition」なんてのがあることを発見。
4コアで、2.5GHz駆動。
即注文・・・しかし即キャンセル。
ツクモ電機さん、誠にすいませんでした。
商品発送直前にキャンセル送ったもんですから・・・・。
快い対応誠に感謝いたします。

で何故キャンセルしたか。
いままでAMDプラットフォームであればいいんですが、
今の私のマザーボードはIntel系。
メモリもPC4300(DDR2-533)対応。
PhenomX4を使おうとするとDDR2-800(PC6400)が必要になります。
そしてもう一つは性能と消費電力との釣り合い。
PhenomX4とQ6600とQ9450相当などを比較するサイトなどを見ると
(例:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080328/297444/)
性能はともかく、その消費電力の高さには驚きます。
これにはちょっと・・・という感じが否めません。
なにせ消費電力を押さえたいのもありますから。
録画マシンのBE-2350はそれが目的ですし。

んで、いろいろ検討した結果、Intel Core2Quad Q9300にしようかと思います。
後はマザーボードか・・・・
intel系結構高いんだよな・・・。
Gigabyteの物が一番いいんだが高すぎる(35000円とか28000円とか)
まあ上位機種見てるのもありますが、インターフェースの数とかを考えると・・・
なにせ、今のマシンには
DVD(SATA*1,PATA*1)
HDD(SATA*6,PATA*1)
FDD*1
PCI(SE-200PCI)
PCI-Express*1(SATA2E2-PCIe)
PCI-Express*16
を占有中。
これだけの入力端子に耐えられるマザーボードはあるのだろうか・・・

続く。

初心者向け 初期不良返却講座

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皆さんは初期不良に出会ったことはありますか?
もしくは故障にあったことすらない?

初期不良と思ったときはこれを守れば店も快く?対応してくれるはずです。
なんて趣旨でいま、初期不良返却講座を作っています。

おたのしみに。
5月中旬頃には完成させます。

米Microsoft、米Yahooの買収について苦言を呈す

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米Microsoftが、米Yahooを買収しようとしている問題で、
Yahoo側の対応に苦言を呈し、microsoftのCEOがこのまま事態が進行しない場合は
敵対的買収に乗り出すと発言しました。

ポータルサイトとしては大手であるYahoo。
人気に便乗してポータルサイトを立ち上げたMSN。
今度は検索がビジネスになると判断し、大手のYahooの買収をしようとたくらんでいるようです。
これに対し、米Yahoo側は「評価額が低すぎる」として評価額の大幅引き上げを要求。
Microsoft側は「サブプライムローンなどで価値はこのぐらいが妥当」とのコメント。

Microsoft側は検索がビジネスになると判断して、有名でかつ企業価値が下落傾向である
米Yahooに対して買収をかけて自分のサイトを強化することによってビジネスになると判断。

対して、米Yahoo側は元々Googleと提携しようと話を持ちかけてきたところに、
突然割り込んでくるような形となったMicrosoft。

いったい、ソフトウェア・インターネット業界はどうなってしまうのか・・・。

そのうち、検索そのものが有料化しそうで恐いです。
1回1円とか・・・。(Jwordはその動作を考えるとユーザーにとってはそれ以上の損失だが)
そうなったらインターネットも終わりですよ・・・。

妙に重いメインマシン

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私のマシンこんなに重かったっけ。。。と思えるぐらい、かなり重いです」。
なんか非常にもっさり感が。。。

なので、ProcessExplorerで見てみたのですが、特段重いプロセスもなし。
何個か止めてみたのですが、あまり変化がない模様。
ウイルスバスターが原因でもなさそうです。

メモリをいっぱい食い尽くしているのか?
なんか隠しプロセス?
ウイルス?
純粋にスペック不足?
だとするとコストかかりすぎです。。。

どうしようかな。。。

フリーオ、今度は黒!BS/CS対応。だけど。。。

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今回はパス。
転売する気もありません。
CATVで地デジ見ていますから。。。
実際デジタルチューナーで試していたんですが、見れないんですよね。。。

こうなると見る手段は別途アンテナ、それもパラボラアンテナを立てないといけません。
そうなるとアンテナに加え、ケーブルの配線も必要。
しかも映る保証はない。
映らなかったら等価で買い取ってくれるとありがたいのですが、
そんなサービス無いですしね。たぶん。

初期投資(保証なし)まで必要なのにさらにフリーオまでというのは正直厳しいのが素直な感想です。
はてさて、今回はどれだけ売り上げるのやら。。。

フリーオ争奪戦、再び・・しかし

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今日フリーオ(白、地上デジタルハイビジョンキャプチャユニット)が再販されたので、友人向けとして
1台購入を狙うことに。

19:58:00 準備完了。PASS確認用ウインドウと購入画面で出てくる認証ダイアログを横に並べて即入力できるように。
20:00:00 開始、PASS表示
20:00:10頃 ログイン完了
20:00:59 購入完了

・・・あれ?

20:15:00 第2回
20:17:00 購入完了

・・・あらら?
何で2台も買っているんだorz


その後しばらくして、開始から80分経った頃に終了。
その間10回ほど購入のチャンスが生まれました。

ええと・・・
余りにも簡単に買えすぎるんですが・・・・。
さすがに出回り切ったかな・・・・。
もうあとはどうしてもその時間に買えない人ぐらいかも。

なんか、虚脱感が残った購入でした。

Amazonおまかせリンクが個別エントリーに表示されない問題 at Movable Type4

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Amazonおまかせリンク。
Webページの内容を参照し、その内容に沿った商品を自動的に表示させるサービスです。
いままでのAmazonのリンク類は基本的に特定の商品か特定の商品カテゴリー、
もしくはおすすめ品がメインでした。
それが、Webページの内容に沿った商品が表示されるようになるので、
より購買意欲をかき立ててくれるようになります。

しかし、私のブログで使用しているMovable Type 4では、
トップページ(index)ではおまかせリンクが表示されるのに、個別エントリーでは全く表示されず。
何が違うのか。
全く同じスクリプトを使っているのに、何故表示されないのか。
URLの微妙な違いでは無さそう。

そこで、スクリプトとそれにより表示されるURL(IFRAME)を徹底的に調査することに。
すると、ただ一つ、おかしな所を発見。

indexページの場合
http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogofpcdestr-22&o=9&p=11・・・・・
個別エントリーの場合
http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=&o=9&p=48・・・・・
ん?
トラッキングIDがないよ?

なぜ消えてるのかは現時点では不明。
しかし、トラッキングIDを付加すると表示されるので、これは間違いないでしょう。

あとは、これをどう解決すればいいのか。
それが未だ不明です。

どうやったら治るんだろう・・・。

1TBのHDDを購入・・・しかし使い道は・・・?

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録画マシンの代わりを生み出すために購入したHDD。
なんとその容量、1TB。

買ってから後悔。
使い道がない・・・。
ちなみに、型番はWesturnDigital WD10EAKS。
セクタ数は約20億弱。
とんでもない数字だなほんと・・・。

まずSeatoolsでエラーチェック。
結果はエラー無し。
さてどうするか・・・。
・・・・・
・・・・
・・・
・・

今外付けHDDの中で最も容量の少ない250GBのHDDと交換することにしました。
使い道はまた考えることにします。
どうせそのうち埋まるだろうし(汗

録画マシンのHDDの末路

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録画マシンのHDDである、Seagate ST3500630NS。
高信頼性と謳われていたのに、わずか3ヶ月程度しか持たず。
116クラスタ(928セクタ)というかなりの不良セクタの数。

一応ネットショップ購入なのでそこに連絡し、不良品である場合は着払いにて送付することで合意。
最後に、00hを全セクタに書き込んで再検査することに。

すると、大半の不良セクタは消滅、つまり偽不良セクタかもしくは置き換えが実施されたことに。
しかし、ただ1セクタが残ることに。

これは不良と断定し、送付をすることに。

しかし・・。代わりのHDDがない。
一応今日1TBのHDDが届くが・・・使えんw

インターネットヘビーユーザーへの厳しい規制

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インターネットプロバイダ協会が関連団体と共同して、インターネットのヘビーユーザーに対する規制を始めるようです。
関連:GIGAZINE
Winny利用を理由にしたインターネットからの強制切断は認められない方向に - GIGAZINE
Winnyなどのファイル共有ソフト常習者に対しインターネットを切断することに - GIGAZINE

上記2つの記事によると、最初はヘビーユーザーとして特にP2P(Winny、Shareなど)を悪と断定し、利用者を特定して警告を発し、停止処分や退会処分を行うという物。
しかし、「ネット渋滞」「ネット混雑」を理由としてP2P利用者のネット利用を完全に使用禁止するのは認められないとし、個別に確認が必要、またニコニコ動画やyoutubeなどのヘビーユーザーを含めたヘビーユーザーに対し、利用規約上と契約約款上で明示的に記述することが必要になるとのこと。

まあ、相変わらず総務省は前言を簡単に翻すことが多いなあと言うのが正直な感想。
また、JASRACという犯罪者が犯罪疑惑者を捕まえるようなマネをするのは何事か。
Winny=悪と決めつけるのもいい加減にしろ。おまえらの方は確実に悪じゃないか。

まあ、利用規約に明示的に記載されるようになっただけでも一歩前進という所でしょうか。
いままでは常に「謎規制」「隠し規制」と呼ばれ続けていましたから。記載しているのはごく一部。

通信の秘密を守れ。
winny、Share一律規制は通信の秘密の法律違反だ。
(パケット「内容」を調査するのは違反。)

HDDの救出、なんとImage BackUpを拒否

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エラーセクタが発生したHDDのデータを救出すべく、Image BackUp8にてデータの救出を開始。
しかし、なぜか100%エラーが出てバックアップできない。
途中まで出来たファイルを見ても、「続きがない」といって使えない始末。
マシンを2台用意してそれぞれで試したものの、結局答えは同じ。

ううむ・・・普通にバックアップするしかなさそうだね・・・・。
まずHDDの容量確保から入らないと。
録画マシンだから結構動作不能は致命的なのです。
最終手段?friioで録画するかな。しばらくは・・・
(確かMPEG21440*960なのでPV4のDV録画ほどではないが結構容量食うのよ・・・)

確定申告、e-Taxとの連携について

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さすがに今ごろ?な感はありますが、確定申告、医療費控除とe-Taxの正しい利用法について。

e-Taxソフト単独でも、申請用のデータは作成できますが、e-Taxソフトにはある罠があります。
それは、必要な書類を選択してくれないのです。

一応、提出確認書を追加選択してくれるのですが、肝心の確定申告書(A1面、2面)を選択してくれないのです。
一応手動で選択はできますが、知らないと書類不備のまま提出してしまうのは確実。

では、どうしたらいいのか。
それは、確定申告書等作成ホームページ(https://www.keisan.nta.go.jp/)
から申請する方法です。
ここで、必要な情報を入力していくと、途中でe-Taxソフトに送信する項目が出現。
それを利用して、e-Taxソフトに転送。
確定申告書面の計算がおかしい旨が表示されますが、修正しないこと。
すでに計算済みなのに表示されます。

各書類について入力完了にして、署名を添付。
それを送信して完了です。

これだけで、毎年面倒なレシート貼り付けと添付持参をしなくて済むので非常に助かります。
5000円の特別控除、その内容はカードリーダー台と住民票カード作成代金のようです。
納得です。

newプリンタ購入、というか複合機

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前のプリンタの黄スジ問題がどうしても解決できず、ついに新しいプリンタの購入に踏み切ることに。
本当は年賀状印刷時期である冬場までまとうかと思いましたが、今回かなり性能の充実した機種を見つけたので、ポイント割引を活用し購入することに。
今回購入したのは複合機、EPSON PM-T960。
プリンタのみの機種であるPM-G860もありましたが、実際以下のオプションが付いてくることを考えると、複合機の方がお得であるという結論に達しました。
・両面印刷機能標準装備(PM-T860)
・単独でコピー可能
・デジカメデータ印刷が単独で可能
・有線/無線ネットワーク印刷標準対応(PM-T860ほか)
・ネットワークスキャナ機能
これだけの機能を加算すると、明らかに複合機のがお得です。
しかも、前面給紙可能(カセット式、A4約100枚)。
ネットワーク印刷は、オプションだと15000円前後する代物。
それを後付けするよりかは、最初からこの機能を持っていた方が助かる。
あと、今のプリンタであるPM-930Cは何故か異常なほど紙を掴むので、それが無くなることを期待していたのもあります。

そして、設置。
さすがにでかい。なので配置場所を整理して、取り出し口を紙を取り出しやすいように配置。
その後、無線LANをセットアップ。AOSS(とWPS)対応なので非常に楽。
んで、ドライバのインストール・・・あれ?
ファイアウォールがプリンタからの交信を断ち切っているようなので、
まずIPアドレスを固定配信するようにDHCPとDNSに指示、
それからファイアウォールのプリンタからの通信を全許可。
その状態でインストールは完了。
その後ソフトウェアのインストールをし、再起動。

テストプリント、通常の印刷は全て順調に完了。
これで、パソコンと接続するケーブル無しで、電源ケーブル1本で使える。
究極?の印刷・スキャナシステムの完成です。

録画マシンに不良セクタが?!

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ついに都市伝説崩壊か!
録画マシンがなぜかADAMS-EPG取得で固まり、ブラウザなどが起動できない状態に。
これはなんで?と思い、イベントビューアを見ると、不良セクタ発生の旨の警告が。
これはまずいと思い、全パーティションにスキャンディスクを開始。

すると、実に10時間以上もかけてスキャンディスクが完了。
結果を見ると、なんと464KBの不良セクタ、つまり116セクタも不良セクタが。
よく詳細を見ると、システムドライブはIEのキャッシュが吹っ飛んだ程度。
しかし、バックアップドライブはバックアップファイルが全滅という大惨事。
実質的な被害がなかったのが幸いだったが、これでは使い続けることができない。
さらに困ったことに、予備に使用するHDDもない。
非常に困りました。

しかし、ついに都市伝説崩壊か…。
仕方がないけど…
一応保証期間内なので、一回修理依頼を出してみることにしました。
Seatoolsもディスク故障と出て失敗(Fail)したし…

メインマシンがincomingを受け付けない!その原因は・・・

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昨日から、なぜかメインマシンがincoming、つまり受信を受け取らないように。
といっても、通常のHTTPコネクションは大丈夫。
サーバソフト系、たとえばHTTPサーバとかが動かない模様。

ついに通信量過多の規制が始まったか・・・と思ったが、いきなりそう決めつけるのはさすがにおかしな話。
というわけで、自分のところから調査開始。

まず、大元であるルータ。
一応、HTTPサーバ(玄箱)を立てているぷらら側は問題なし。
しかし、メインマシンのつながっているもう一つのプロバイダの方がうまく動かず。
sshで外部サーバに接続して、そこから自宅に向かって通信開始。
すると、すべてはじかれてしまう。
そこで、ルータでのReject状況を確認。
ここでは、ポートフォワードをかけている以外のもののみがはじかれていた模様。
ということは、次はメインマシン側。

メインマシンにはウイルスバスターが動いているので、まずそのログを確認。
しかし、対象となる通信はログにも残っておらず。
おかしいと思い、ファイアウォールを停止。
すると、やっと通信できるように。

なんで?
壊れた?

というわけで、一度完全アンインストール、再度インストールに挑戦することに。
ついでに、HDDのチェックを開始。

HDDのエラーは特に無さそう。
そしてウイルスバスターのインストール。
どうも最新版は16.05にバージョンアップしていたようです。
もしかして昔のバージョンからアップデートしたときに不具合が起こったのかな?
それともfriioインストール時の強制再起動の繰り返しか?

結局、再インストール後は順調に動いています。
様子を見ますか。

friioを使ってみた 導入&使用編

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friioがやっと届いたので(正確には郵便局に直接引き取りに行った)、実際にインストールしてみることに。
世界一初期不良に当たる私は、果たして・・・?

まず、ソフトウェアをダウンロードしインストール。
その後、friioをUSBケーブルにて接続、アンテナ線を接続。
すると、ドライバの認識が開始。

しかし、Child Aデバイス認識時に、マウス以外の認識が無くなりフリーズ。
なんで?と思い、べつのパソコンにつないでも、全く同じところで固まる。
なんでだ・・・と思い、ふと気づく。
ウイルス対策ソフトが起動したままだ。
ドライバインストール時はウイルス対策ソフトを停止しておくことを推奨と言われているので、その通りウイルスバスター2008を停止。
その後接続し直すと見事に認識。

その後、friioのTV閲覧ソフトを起動し、正常にTVを見れることを確認。

基本的にはfriioのサイトが提供しているソフトのみなのだが、有志の手により色々なソフトが開発されています。
予約ができるソフトはその最たるもの。
私も使ってみることに。

しかし、なぜか16分ほど録画した時点でカード認識エラーが頻発。
見事にそれ以降の録画が失敗していました。

なんなんだ・・・。

深夜テレビを自粛せよと迫る政府、しかし言いたいことがある。

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政府連中が、昨今の温暖化対策としてとんでもないことを言い出しています。
それは、「深夜番組の自粛」
深夜番組、それは通常時間帯に放送しづらいバイオレンス物や映画、アニメなど、結構特定の視聴者を対象とする番組群。
逆にいわゆるゴールデンタイム帯は、視聴者の気を引こうと無駄にバラエティを加えて視聴率を稼ぎ利益を得ようとする時間帯。
政府は、温暖化対策として深夜番組を自粛せよと迫ってきました。

は?
何言ってんの?
逆に専門チャンネルが欲しいぐらいなのに。
どうしてもリアルタイムに見られなくて、再放送を期待することもあるのに。
時間帯が無くなったら、さらに録画する必要が生じてしまう。

そして待ち受けるのがB-CAS(ARIB)の壁。
コピーワンス(ダビング10)が孫コピー無効であることは周知の事実。
見るために残しておくことすらかなわず。
こんな状況で誰が深夜番組を自粛せよと言えるのだ。

深夜番組を自粛せよと言うのなら、まずB-CASという無駄な利権を消せ。
まずはそれからだ。

引っ越し!引っ越し!引っ越し大変だ!

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弟夫婦が別の場所に住むと言うことで引っ越しの手伝いを。
電化製品はヤマダ電機が納入/設置(テレビとか大型の物)してくれるので、それを見守りつつ他の物の
セッティングをすることに。

ここで気づいたこと。
買ったテレビはパナソニックの42インチプラズマですが、
地上アナログ、地上デジタル、BS/CSデジタルが別コネクタ。
さらに、分波器一つ(BS/CSとVHF/UHFに分波)
しかもアンテナケーブルが添付されてない。

これはひどいコストダウン。
シャープの液晶テレビBD1シリーズは地上デジタル入力/出力、アナログ入力、BS/CS入力があって、
スルー用ケーブルやアンテナケーブルまで添付されていたのに・・・。

仕方がないので、自宅にあるアンテナケーブル2本と分岐ユニットを持ち込んで設置。
アンテナ線は余っていた5mのケーブルを使用。

コストダウンというのか、フレキシブルに選べるようにしたというのか。
どちらにしろ、購入時に気づかないと後々大変です。

買う際はその場で要チェックです。

フリーオ大争奪戦、開始、そして終了

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地上デジタルハイビジョンTVアダプター、friio。
この販売が本日行われていました。

私もこれに参加してみることに。
一応、paypalアカウントは事前に準備。

20:55>すでにサイトがかなり重い。ログインし準備完了。ブラウザ3種類準備。
21:00>販売開始。まずorder画面にたどり着くまでに50~60アクセスを費やす。
21:05>ログイン画面到着。ログインするも進まず。良くソースを見るとJavaScript。
  信頼済みサイトに登録し忘れていたので登録。再度アクセス。
21:11>パスワード変更にここで気づく。すでに500アクセス程度。
21:12>paypalまで到着。ここは軽いのでさくさくと。
21:14>支払い完了。friioサイトに戻れず、リロードを繰り返す。
21:16>friioサイトに帰還
さすがに2台は遠慮しておきました。1台30000円程度ですからおいそれと複数台買うわけには・・・。

事前準備(一つ忘れていたが)していただけあって何とか購入に成功。
このあと、22:10頃から注文システムがおかしくなり、700台もの過剰注文を受けてしまったとのこと。
これについてはバックオーダー対応らしいです。

デジカメ撮影写真は写真屋で印刷するに限る・・・か?

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児湯、この前撮ってきた写真を、写真店で現像してもらいました。
基本的に6000pixel四方まで受け付けるようで、私のデジカメのデータもすんなりと処理できました。
一枚37円でちょっと高いけど、10分で仕上げてくれたのには助かりました。
前DIY店で頼んだときは40分以上かかってたのに・・。
さすが写真屋という所でしょうか。

んで、できた写真を見たのですが、やはり黄スジは確認されず。
ということは・・・と思い、プリンタのギャップ調整とヘッドクリーニングを実施。
しかし、やはり黄スジは解消されず。

何が起こっているんだ・・・。
寿命か・・・?

って、前と同じセリフだ。
買い換えも検討しておくか。

買ったのはいつだ・・・(とデータをあさる)
・・・
・・

5年前か・・・。
まあ仕方ないな。

MicrosoftがWindowsVistaなどの設計情報公開を決定

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パソコン業界のソフトウェア最大手、マイクロソフトが、ついに自社のソフトウエアについて設計情報公開を決定したようです。
いままでは限定的だった上に、高額の利用料が必要だったのが、今後は個人的な開発目的なら無料、それ以外でも安価に提供されるようです。

今回公開を予定しているのは、ソースコードではなく、APIなど関連アプリケーションを作るのに非常に役に立つ情報。
クローンソフトを作るのも可能になるかも知れません。
実際、samba開発メンバーに対してActive Directory系の情報を公開した経緯がありますし。
そうでなくとも、各アプリケーションを連動させるアプリケーションが作られるかも知れません。

公開の経緯となったのは、やはりGoogleの存在。
Googleは高機能なソフトウェアを無料公開する方向で動いています。
それには、すでに公開中の表計算ソフトなども。
無料公開、共同開発という点ではMicrosoftにはなかった部分。
公開することにより開発が促され、よりよい物が作れると判断したのでしょう。


ビルゲイツがそろそろMicrosoftから一線を退くようです。
それに併せてのことだとか。
「当世代のトップになった者は次世代のトップにはなれない」という風の名言の通りとなったわけです。

プリンタの故障は突然に

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今日、面倒な依頼が。
「写真を印刷してくれ」
ロール紙が使えるプリンタ PM-930Cなので、ロール紙を使っていたのですが、数年前のロール紙なので
かなりカール属性が。
これが原因でプリンタに詰まって異音が発生するわ、紙を正常に挿入できないわで地獄。
これだけで1時間も。

しかも印刷された物には何故か黄スジが。

いったいなんで・・・
寿命か?

この印刷だけでインクが一気に半分に。
きっつー。

同じワープロソフトでも、できること・できないこと

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今回結婚式の招待状を書くために、一太郎で名前をリストアップしていました。
すると、こんな要望が。
「枠に結婚式にふさわしいイラストを」
なるほど。

枠の絵は、一太郎2008の飾り枠を呼び出し。
しかし、文書領域内にしか配置できない。
範囲外に置くと消えてしまうのである。

しかも、ヘッダ/フッタ領域には文字または画像しか配置できない。
パーツ系は一切置くことができないのである。

このままではらちがあかないので、Word2007に変更し、作業継続。
wORD2007では一太郎の飾り枠が選択できない(独自形式ファイル)なので、一度
一太郎の文書に飾り枠を配置し、それを保存してWordに持ってくる戦法に。

Word上では、文書範囲外どころか印刷範囲外にまで配置できます。
もちろん印刷できない部分は印刷されませんけどね。
それを利用して印刷範囲外に配置することに。
これで飾り枠は完了です。
下手に拡大縮小すると格好悪いので複製とトリミングを使用して格好良くすることに。

ソフトの設計思想の違いがここまで現れるとは・・・。
一太郎はしっかりレイアウト。
Wordはダイナミックなレイアウト。
両方を使い分けるしかないんでしょうね、現状。

wordは自由レイアウト
一太郎はきっちりレイアウト

イラストとかを文書範囲外に書けない<一太郎

ヘッドセットとWebカメラを買いました

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音声通話がしたいと相手からの連絡があり、安物のヘッドセットと、ついでにWebカメラを購入。

ヘッドセットはBUFFALOの、WebカメラはTIMELY(Groovy)のを購入。
Webカメラの方はMessengerのサポートはしないと書いてあったので、動作するかどうかは分からなかったのですが、
無事に認識&使用可能。
しかしAMCAP(付属の録画ソフト)のビデオ設定(圧縮など)の変更は一切できず。
使用とすると強制終了を食らいます。
まあ、hunuaaCapとかを使うことにします。一応認識していますし。

ヘッドセットを接続して実際に通話してみたのだが、非常にボリュームが小さい。
ヘッドセットの問題なのか、Messengerの問題なのかが全く分からず。
(一応ボリュームはMAX)
このままだと、他のサウンドが鳴ったときに耳がつぶれる恐れも。
設定をそのままにしておくのは非常に危険なので、禁断の手段、サウンドカードを2枚にすることに。
(SC-200PCIと内蔵のRealtek HD Audio)
内蔵をヘッドセットのみにして、さらにイコライザをいじってさらにボリュームUP。
これでなんとか聞こえるように。
ただノイズまで大きくなってしまいましたが・・。

InternetExplorer7がついに自動更新に含まれるように

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InternetExplorer、通称IEの最新版であるIE7がついに自動更新の候補に含まれるようになりました。
つまり、WindowsUpdateやMicrosoft Updateで自動的に配布されるのです。
以下に、Microsoft公式情報を記載します。
http://www.microsoft.com/japan/technet/updatemanagement/windowsupdate/ie7announcement.mspx#EGC

これによると、一応自動更新の候補に並ぶものの、勝手にインストールすることはなく、インストール
するか否か問い合わせてくるとのことです。
まあ、正しい判断です。

InternetExplorer7は、今までのInternetExplorerと違い、タブブラウザ型の採用、印刷機能の強化、
RSSリーダの追加、ページの拡大縮小(表示のみで印刷には影響しない・・・はず)、
フィッシング詐欺検出、ActiveXの一時的な無効化など、機能強化や
セキュリティ向上などの各種改良が仕込まれています。
ポップアップブロック機能もあった気がしたのですが・・・覚えていません。

しかしブラウザの動作が大幅に変わるため、各種サイトが不具合を起こす可能性も。
そのため、Microsoftはかなり長い時間をかけて、内部、そして外部(各種金融機関、企業など)への働きかけを行ってきたようです。
そのため、配布は2/13まで延びたのだとか。

ちなみに、どうしてもInternetExplorer7を弾きたい場合(更新通知に入れたくない)場合はどうするか。
これについても、Microsoftは公式に情報(ツール)を載せています。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=4C12D92F-808D-4C21-96CA-DC191A0A8E41&displaylang=ja
単純にレジストリにキーを追加しているだけですけどね。

私?どうするかな・・・。
今のところ不具合はなさそうだしな・・・。(Vistaを使っていたときも大きな不具合に直面していない)

ウイルスバスター(2008)でまたも不具合、CPU100%になるバグ発生

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パターンNo.2.594(2594)に続き、今度はパターンNo.4.995(4995)で不具合が発生しております。
発生条件は、「400MB近くのファイルを検索したとき、特にデータベース系」
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1058
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2008/02.html#20080213_trend
この条件に引っかかりそうなのは、
・メールソフトにOutlookまたはOutlookExpressを使用している
・SQLデータベースを使用している
その他にもありますが、代表的なのは上の二つでしょう。
前者は一般ユーザー、後者はサーバ管理者が大いに悩むところです。

解決方法は相変わらず、セーフモードで起動して該当パターンファイル
(例:*:\program Files\Trend Micro\Virus Buster\lpt$vpn.995)
*はウイルスバスター2008をインストールしたドライブ
をリネームなり移動なり削除して認識させないようにしてから再起動。

今回は症状発生すると、CPUが100%使用されてしまい、まともに使えなくなります。
再起動から症状発生までの間に400MB以上のファイルへのアクセスがなければ
多少対処できるが、どうなんでしょ・・・


ちなみに、今回私はこの症状に引っかかっておりません。
完全に又聞きの情報になります。
該当のパターンファイルももう手元にないですしね・・・・。

毎度おなじみの初期不良でございます。

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さあさあやってまいりました。
おなじみの初期不良のお時間でございます。

今回の初期不良
物品:Flexible Keyboard
症状:入力できない
(不明なデバイスと認識される)

もう・・・
当たりすぎですってほんと・・・
キーボードなので通常、WinXPでは差し込めば認識し、使用できます。

とりあえず店に連絡したら着払いで良いとのことなので返送・・・と

いったい何回繰り返すのこの言葉。
これだから破壊日記は終わらないんですよ。

一太郎2008、ついに発売

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一太郎。
日本で非常に有名な文書作成ソフトです。
日本語に特化しているので、使いやすい。
Wordはどちらかというと英文向きな感じがします。

ATOK。
Windows、今ではMACやLinux向けにも発売している日本語入力。(IM)
早くから推測変換や省入力、再変換が充実し、非常に入力しやすい日本語入力ソフトです。
MS-IME2003以下に比べて100倍程度入力効率が違います。
(MS-IME2007は2003以下と比べて10倍以上性能UPしているので比較対象から除外)

そしてこの最新版である2008がついに本日発売します。
一太郎Ver2008(Tech.ver18)
ATOK2008(Tech.Ver21)
となるそうです。
当然予約しました。

私は最初にパソコンを持った頃に一太郎Ver6を使って以来、どこでもATOKがつかえるようにしてきました。
どうしてもインストールできない場合はキー設定だけでもせめて・・・。と思って変えていますが、
一応MSIMEもある程度キー操作は覚えています。
Ver6,Ver6.3,Ver7,Ver8,Ver11,Ver2005、Ver2008と最初を除いて約3年で新しい物を買っています。
OSの変化もだいたいこの間隔ですしね。
ちょうど良いのではないかと。

Windowsの日本語入力はATOKでないとやってられません。
IME2003以下の変換効率の悪さには辟易しています。
ただIME2007は前Verに比べて格段にマシですが。

これだけが理由でOffice2007をインストールして欲しいものです。
他はインタフェースが違うからかなり使いにくいしw

ケーブルをうまく整理する方法はないものか

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私は過去の遺産から未だにつかえる物まで実にたくさんのケーブルを持っています。
AVケーブル、USB、アンテナ、SATA、ACなどなど・・・

これをどう整理すればいいものかかなり悩んでいます。

単純にそのまま放置じゃ見た目悪いし足の置き場が無くなる。
ケーブルタイでまとめるとある程度すっきりするが・・・。
それほどケーブルタイの数はないし、結構ケーブルタイは鋭利。
あと、何が入っているのか、長さがどれくらいか分かりづらい。

そう考えて、私はA4用紙が入る袋を大量に用意し、それにまず収納し、種類を記入。
長さは目測で。
そしてそれを箱に入れることにしました。
もちろん、箱に何が入っているかを逐一記録しています。

ついでに、USBハブなど小物も収納することに。
こちらはACアダプタがセットになったセルフパワーも多いので、それらはセットで収納することに。

この方法の弱点。
それは結構面倒くさいんですよね。

いつまで続くことやら・・。

懐かしき昔の破壊日記を見てみた

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突然気が向いて、昔の破壊日記を見ていました。
今回は、この記事です。
http://www6.plala.or.jp/eslin/hakai/ha200011.html
もう8年弱も前の記事なのですねぇ。

この時代にはすでに15TBのメディアがあったのか・・・(笑
って、単なるバグなんですけどね。
色々やってるなぁ。ISDNのターミナルアダプタがうまく動作しない時期だな・・。
FATテーブルとかがおかしくなるとこうなるという、まあ実例です。

んで、このときのコメント、
>しかし・・・15TBもあったらたぶん一生バックアップには困らないような気がする・・・
・・・
・・

えと、すでに6TBという未踏の領域です(汗)
どう考えても一生どころかここ数年で無くなりそうです。

早くホログラムディスクの実用化を・・・

インターネット回線を2本にしてみた

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今までインターネット回線を1本で自宅鯖と通常のインターネットを同時にまかなってきたのだが、
やはり自宅鯖でかなりのUP帯域を占有。
さらに、IIJが総転送量15GB/Day(UPのみ全種類合計、Downは無制限だがどう見ても制限ある?)なので、鯖への
負荷が増大するとこの制限に引っかかってしまうおそれがある。

そこで、もう一本増やすことに。
ということで、ぷららにしてみました。
元々ぷららだったしね。

そして、ルータ SuperOPT-GFiveの機能で、ソースルーティングとIPマスカレード機能を駆使して、
自宅鯖をぷらら接続に、その他をIIJに振り分け。
ぷららはWinny、Share系以外はUP/Down無制限らしいので、最適です。
しかもIIJに比べて若干速い。

一回これで様子を見ましょう。

珍しくHDDの初期不具合に当たってしまう

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私が最近に購入したHDD、ST3750330AS。
キャッシュ32MB、1プラッタ250GB、750GBの容量を持つBarracuda 7200.11シリーズ。
7200.10シリーズの後継の機種です。

この機種で、最近キャッシュ容量が正常に認識しないファームウェアが存在するとの情報を入手しました。
以下がその情報元です(Seagate公式サイト)
http://www.seagate.com/www/ja-jp/support/downloads/other_downloads/cuda-fw-jp
ここによると、ファームウェアSD04かSD14が該当するとのこと。
そこで、SeaToolsで調べてみました。
すると・・・
・・・
・・

見事にSD04のファームウェアじゃないですか・・・。
サポートに連絡しろということなので、とりあえずサポートメールを飛ばしておいたのですが、
結果画面が文字化けしている(Unicodeでないと正常に表示されない)ので非常に心配です。

うるさいマシンを静かにする

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最近異常なほどうるさいメインマシン。
サイドにある8cmファン*3が轟音を立てているようです。
もしくは電源ユニットか・・・

そこで、8cmファンでも騒音が少なそうなGolfを3個購入。
そして、数ある電源ユニットの中でも非常に数の少ない、電源ユニット自体がファン制御可能なものである
剛力プラグイン 550W(SCYTHE)を使用することに。
この電源ユニット、電源ユニット自体のファンコン端子に加え、ファンを制御可能な端子を3つも装備。
そしてプラグイン電源。出力がちょっと弱いか?でも今までと同じぐらいか・・・。

んで、取り付けてみましたが、何故か電源が入りません。
調査の結果、「内部から電源を供給する形の」USBハブが不具合を起こしていたようです。
こいつがいずれかのUSBポート(他のUSBハブ上のポート含む)に差し込んであるとパソコンが起動できなくなります。

・・・寿命か。
面倒くさいのでケーブルだけ外して、ユニット自体は後日はずすことに。

原田ウイルス製作者逮捕

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原田ウイルス。
Winny、Share等P2Pで多く流れているウイルスの一種。
主にデータの破壊(主にjpgやavi等静止画、動画)と画面キャプチャを実施するようです。
TSPY_HARADONG、TSPY_DENUTARO系統(TrendMicro)がそれにあたります。
亜種も3桁を超えるとか・・・。

そしてその作者が逮捕されたようです。
京都府警・大阪府警ががんばったようです。
・・・やっぱあそこか(笑)

ちなみに罪状は「著作権法違反」
・・・それでしか逮捕できなかったのか?
まあ、確かにCLANNAD、らき☆すたのキャラ画像が含まれていますが・・・。
それは亜種の話では・・・。
あ、「原田さん」があるか・・・。

まあ、氷山の一角ではありますが、この逮捕はかなり大きな影響を及ぼすのではないかと・・・。


WinnyやShareは作成者が悪いのではなく、使用者が悪いもの。
ウイルスは作成者が明確な意図を持って破壊や情報漏洩機能を付けているのが殆どなため、まず作者が悪い。
ここは明確にしていただきたい物です。

てっきりJASRACが作ったと思っていたんだけどなぁ(笑
そうだったら一瞬であの団体つぶせるのに。

EXCEL2007で押しボタンとかを一括で削除する方法

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EXCEL2007では、「オブジェクトの選択」、つまり矢印ボタン(ホーム→検索と選択 内にある)でイメージ・オートシェイプなどを一括で選択できますが、コントロールオブジェクトではそれが出来ません。(ボタンとかリストボックスとか)
デザインモードにしても同じです。

これを、どれも(イメージもオートシェイプも含めて)残さなくて良いから一括で削除するには、正直言って今の段階では
VisualBasic for applicationしかありません。

そこで、以下のVBAスクリプトを利用してみました。

For Each s In ActiveSheet.Shapes
s.Select
s.Delete
Next

for each?で現在のアクティブにしているシート上のオブジェクトを1個づつ選択し、削除。
これを繰り返す。

手動(tabキー→delキー)では、再描画がかかるので非常に遅いですが、このスクリプトだとほぼ一瞬。
いままでHTMLからの情報貼り付けで苦労していましたが、これでものすごく楽に、そして安定しました。

ついでにHTMLをテキストにして貼り付ける(HTMLの属性削除)、
ActiveSheet.PasteSpecial NoHTMLFormatting:=True
を使って今後そんなオブジェクトが貼りつかないようにしました。

やっと・・・やっと・・かなりの部分で目的としていた機能が実装できたかな・・・。

LinuxをメディアサーバーにしてXBOX360からアクセスしてみるテスト

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せっかくXBOX360を購入したので、何かゲーム以外の使い方はないものか。
そういえば、WidnowsMediaConnectの機能があるな・・・。
メディアサーバーにアクセスしてそこから再生できないかな?

とかんがえて、googleでXBOX360からメディアサーバにアクセスする方法を探してみることに。
すると、uShareを使用すればいいようである。

しかしこのセットアップが非常に大変でした。詳細は「続きを読む」から・・・


続きを読む - LinuxをメディアサーバーにしてXBOX360からアクセスしてみるテスト

メインマシンがうるさいのです

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メインマシンの再インストールの際、電源もついでに交換してあげたのはいいのだが、
突然ファン類すべてがうるさくなってきました。
立ち上げたとたん「ぶぉ?」って・・・。
どこのサーバですか(w

ここで原因と考えられるのはおそらく8cm*3のファンだろう。
今までここから音がすることはあまりなかったのだ。

ここでファン制御ユニットを探してみたのだが、なぜか4pin用は見つからず。
ううむ、こまった・・・

電源ユニットでファンをコントロールできるようなものはないかと探してみるのだが、
実際の実物を見ないとどういう構造かわからないのが難点・・・。

一応私のケース、AeroCoolは電源奥行きに関する制限は皆無(!)なので、いい電源をちょくちょく探してみます。

意外と使える?Windows Live メール

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私は今までOffice系+Outlook Express系のメールソフトは避けてきたのですが、
hotmailの受信がここ最近うまくBeckyでできなくなりました。
bkgotmailが最近うまくログイン画面を認識してくれないのか、どうしても受信直後で停止してしまう。

そこで、今回Widnows Live Messengerインストールのついでに
メール(Windows Live メール)をインストールしてみました。


まず、hotmailが素で利用できるのが大きいです。
一括受信も当然装備。
OutlookExpressというよりは、むしろOutlookに近い出来。
メール保存形態は1メール1ファイルのようです。
この形式ならファイル数は多くなりますが、あの最大の問題、2GB問題は回避できます。

糞OutlookExpress(OE)に比べれば百万倍ぐらい良い出来だと思います。
Beckyはその上の1億倍ですが。オンラインのフリーソフトであそこまでできれば上等です。

HDDを救え!サルベージの昨今の事情

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ちょっと友人に頼まれまして、ATA接続のHDDのデータ救出を頼まれました。

ここで困るのが、
・壊れているか否か(今まで使えていたか?)
・OSの種類(救出した後のデータ保存先)
・容量
などなど。
今回はむこう(友人宅)で作業するので、何を持って行くか。

考えた結果、以下の物を用意することに。
・PATA-USB接続ユニット+専用電源
・PC1台+ディスプレイ
・救出したデータの保存用HDD(300GB*2) FAT32とNTFSフォーマット済み
・中継用の無線LAN+LANポート付PC(ノート)
・LANけーブルとか

まあこれだけあればなんとかなるでしょ。
かなりの大荷物だが・・・。

一番楽なのが、PATA-USB接続のみで済むことですが。

何故こんな物が必要かって?
SATA接続のみになってしまったので、PATAを挿すことが出来なくなってしまったからだそうです。

ここ一年を振り返ってみる

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今年最後の日に、ちょっと今年を振り返ってみます。

大きかったのは同人イベントへの参加(お客として)でしょうか。
いままでその手のイベントには全く参加したことなかったですからねぇ。
いきなり2カ所行くことになるとは、自分でも想定していませんでした。

もはや現会場での開催は限界と言わしめた例大祭4。
大阪という地理的に近い場所で開催されたサンシャインクリエイション。
どちらも主目的は「御礼」ですけどね。
ここでイオシスとのつながりも大きくなった?のは確かです。


玄箱を購入し、使用したのも今年から。
元々趣味で大容量のファイルの一時転送用、Web公開用、そしてLinuxの勉強用(昔断念したし)
として購入し、いまは2台体制。それぞれ内部系専門、Web公開用と分けて使用しています。
消費電力が少ないのも助かります。
いまではある同人サークルのミラー鯖として大活躍しているようです。
当然ながらアクセス数もハンパじゃないんですがね・・・。


中国への出張。
以前マレーシアの時は何とか英語が通じたのですが、こちらはほぼ中国語。
意志を伝えるのにかなり苦労しました。
環境自体はまあ日本とそうそう変わらないんですけどね・・・・。


録画マシンを新たに作り直したのも今年から。
MTV2004HFはVistaでは使えないので、新たにキャプチャカードを購入したものの、
昔のサブマシンの消費電力が大きいので作り直すことに。
AthlonXP64DualCore BE-2350系は低消費電力ながらも非常に高性能。
まさかPentiumD2.8GHzに肉薄するハイスペックとは・・・。
しかし、これで自由に編集できるマシンが出来たことも確か。
完全な分業体制が出来ました。


そして最後がメインマシンの再インストール。
よく調べてみたら、なんとこのブログが出来る前から使っていたんですから驚きです。
良く動いていたなぁ。
いい加減破壊日記を閉鎖したいですが、その条件である
・一年間なんの故障・不具合もなく過ごせること
がまず達成不可能なので、この破壊日記も永遠に続くことでしょう。

それでは、良いお年を。

気をつけた方が良い、古い物の取り扱い

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私の管理するパソコンを修理、改造、増設する度に、増えてくるのがケーブル。
しかし、昔のケーブルについては、ちょっと取り扱いに気をつけた方が良い物も。
一つ一つ順に挙げていきましょう。

・FDD用フラットケーブル(34pin)
特になし。経年劣化に気をつけるぐらい。

・HDD/ATAPI用フラットケーブル(40pin)
古いケーブル(芯数40)は使用しない方が良い。
新しいケーブル(芯数80)の仕様を推奨します。
見分け方はフラットケーブルの場合、ケーブル部分が明らかに細かい(80芯ある)
スリムケーブルとかなら、UltraATA66以上対応の物はたいてい対応しています。

・デバイス用電源コネクタケーブル(4pin、+5V/+12V)
特になし。経年劣化に気をつけるぐらい。
ただ、分岐が多いとそのケーブルに負荷がかかりやすいので、出来る限り
電源ユニットの根元から出ているコネクタを使用するように。

・SerialATA通信ケーブル(7pin)
昔の規格制定当初の物は使用しない方がよい。
最近のSerialATA2対応ケーブルや、明示的にコネクタロック付きのケーブルを推奨。
(コネクタロック付きはCD-ROMなどのデバイスには刺さらない物もあるので注意)
なぜなら、昔の物は、非常にコネクタが抜けやすい物が多い。
ロックがしっかりとしていないからである。

・SerialATA電源ケーブル(15pin)
こちらも規格制定当初の物はコネクタロックがゆるい物も・・・。
通信ケーブルと同様、注意が必要。

・USBケーブル
可能ならばUSB2.0対応対応のケーブルを使用すること。
特にHDDとかの場合は、ノイズが乗ると遅くなる場合もある。

パソコン関係ではこんなところでしょうか。
古い物を使う際はご注意を。

フリーオ駆逐の動き、ついに正式なパソコン用デジタルチューナー発売か

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ついに「合法」なパソコン向け地上デジタルチューナーの発売に対して動き出したようです。
参考ニュース:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071225/290226/?P=1&ST=broadcast

記事上でも名指ししていますが、ユーザー側としては私的利用における複製は出来なければ困るもの。
逆に著作権保持者側はコピーされては困るもの。
流出について管理が現状管理できないので、コピーワンスをかけている。
これに対し、無限に複製可能なチューナーが現れるのは自明の理とも言えます。

この動きに対し、取り締まりの動きと平行して、ワンセグではない、フルセグ(12Segment)の地上デジタルチューナー発売に向けての動きが開始されたようです。
合法チューナーを大量に出回らせて市場から違法チューナーを駆逐しようと考えているとか。

今までこれができなかったのは、やっぱり規格を決めているARIB、そして放送業界。
機器とチューナー、データとの1対1の対応を厳密に決めていたため。
なので、外付けチューナーであろうと、別のPCに移動させることは出来なかった。(出来ても再生できない)
これを、緩和して、チューナーとデータとの対応に改めようというのである。


ユーザーから言えば、当然の動きであり、地上デジタル放映時、もっと言えばB-CAS制定時に
何故これができなかったのか。
非常に疑問である。
まだまだ利便性が悪いが、少なくともPC故障などでの救いがあるのは確か。

開発メーカー側も、今は規格の緩和というか、放送業界のゴーサイン待ちとか。
さっさとゴーサイン出せる状態なのに・・。
早急に緩和し、発売してもらいたいものである。
現状の接続、チューナーが外付けなのでかなり複雑な配線をせざるを得ないのですから。

地デジチューナー→画質安定化装置、外付けサウンドユニット→アナログキャプチャカード、PV4
面倒ですね。ほんと。
画質安定化装置は要らないって?要るんだよ。妙に地デジチューナーのゲインがおかしいから。

4GBのメモリを搭載するとどうなるか Windows98編

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私のメインマシンにはメモリが4GB搭載されています。
一時期、メモリが2GB以上搭載されているとインストールできない/起動できない
なんて症状があった気がしますが・・・。
よく覚えていません。

今回、昔ながらにWindows98をインストールすることに。

まず、FDISK・・・遅い!750GBのスキャンにどんだけ時間がかかるんだ・・・。
おそらく30分以上かかるぞこれは・・・。
しかもこれを二回・・・やってられないので、別の手段を。

WindowsXPのCDを使って、パーティションを切ることに。
しかし、WindowsXPのCDでパーティションを切ると、IDが07h(NTFS)指定される
らしく、Windows98で認識できず。

ここで私が持っているSystem commander9のリスタートFDを使って、パーティショ
ンIDを修正。FAT32に。
お持ちでない方でも、Linux起動FDを使ってFDISKコマンドで何とかする手段があっ
たと思います。
KNOPPIXらしいのですが・・・。(試していないので未確認。ごめん)

これでパーティション作成完了。
インストール開始・・・1回目の再起動・・・あれ?
勝手に電源が落ちるよ?

もう一度・・・・
「メモリ不足のため、セットアップを完了できません」
・・・ということは、4GBのメモリを0Byte(もしくは-1byte)と誤認識している
可能性があるな・・・・。

というわけで終了。
メモリをはずさない限りインストールは続行できません(w

ちなみに、WindowsXPは結構すんなり。
CDドライブをマザーボード直結(RAID/ATA/SATAコントローラとか通さないポー
ト。マザーボードのBIOS設定で直接認識できるところ)にする必要はありましたが。
しかし起動早いなぁ。Windowsロゴが2秒しか出なかったよ。

Grapheditはどこへ行った?

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マイクロソフトが以前DirectX SDKにて提供していたGraphEdit。
少なくともDirectX8 SDKでは含まれていました。
このGraphEdit、最近のDirectX9 SDKには含まれていません。
一体どこへ行ったのか。

まず、GraphEditを知らない方へ簡単な解説。
このソフトは、動画/音声ファイル(AVI、WMA、ASF、MPEG、mp3など)が、
どのような経路を通って再生/表示されているのかを見ることが出来ます。
たとえば、標準的なAVIファイルなら、
AVIファイル→AVI Splitterで音声と映像を分離→それぞれをデコード→画面へ表示・音を出力
のように、その経路を表示してくれる物です。
さらに、このグラフには手を加えることが出来るので、出力先をファイルに変更できたり、
別のフィルタを通すなんてことも可能です。
構造を知るという意味では重要なツールであるといえます。
以下のサイトも参考になると思います。
GraphEdit ガイド:http://homepage2.nifty.com/sophia0/freesoft/GraphEdit/

このGraphEdit、元々はDirectShow関係のツールとして提供されてきました。
なのに、それに最も関係するDirectX SDKに同梱されてない。
どこに行ったのか。

調べていくと、今現時点(2007年12月26日)では、Windows SDKに移動していました。
入手先:http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=7614FE22-8A64-4DFB-AA0C-DB53035F40A0&displaylang=ja

しかし・・・ここで一つ大きな問題が。
ただでさえ、DirectX SDKのファイルのサイズは大きい(DirectX9 SDK Nov2007で約440MB)のに、
Windows SDKはそれの約3倍、約1400MBもあります。
ダウンロードが非常に大変。
さらにISOイメージなので、DVD-Rに書き込むなり、ディスクイメージを読み込めるソフトを用意するなりの
準備が必要です。

また面倒なことになってきたものですねぇ。

メインマシンの再インストール、ついに開始!

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ついに、私の常用しているメインマシンを再インストールする時が来たようです。
年賀状を印刷した直後でよかったです。(印刷中にも一度ブルーバックエラーで飛んだけどね・・・)
修復インストールを駆使し続け、気付は787日。
約26ヶ月も使い続けたことになります。

ここ最近以下のような症状が頻発していたのも再インストールの理由です。
・常駐アイコンが少ししか表示されない(USBメモリを接続してもハードウェアの取り外しが表示されない、とか)
 explorerを強制終了→explorerを起動していましたがそろそろ限界です。
・スタンバイ/休止状態にするとそのままフリーズ
・ハードウェアの取り付け/取り外しが非常に多かったので、不要なドライバ・ソフトが異常なほど残ってしまっている
・遅い
・スタートメニューが肥大化(1680*1050の画面で4列ってどうよ・・・)
・win32k.sys関連の強制終了
・ブルーバックが2月に1回以上発生
・昔ながらのHDDパーティション構成なので、特にシステムドライブの空き容量が少ない
などなど・・・。

まあ、十分再インストールの理由になります。
ちなみに、「昔ながらのHDDパーティション構成」というのは、
システム:15GB
アプリケーション用:24GB
ぐらいだったため、休止状態用のハイバネーションファイル(4GB)とか、スワップファイルとかが圧迫して容量不足に陥っているためです。
特にハイバネーション用ファイルは、ほかのドライブに移動できませんから・・・

こっちの「昔ながらの慣習」は守ることにしました(笑
・システムを入れるドライブとアプリケーションを入れるドライブは、可能な限り
同容量とし、その容量は前構成のアプリケーション/システムドライブの容量を足し合わせた容量より
大きい容量とする。

これに従い、2世代前:80+80GB → 1世代前:300+300GB と来たので、
今回は750GB + 750GBという常軌を逸した構成を取ることに。
このために、ST3750033ASを購入(Barracuda 7200.11)。
ESにしようかと思いましたが、常時稼働でもないしね・・・。

これでメインマシンの総容量は3TB・・・って、どんだけ多いねん。
これで外付けでさらに3TBあるもんな・・・。
まさにアホだ。

パソコンのリカバリを行う際、バックアップが必要なフォルダとは。

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私のメインマシン、最近調子が悪いので、再インストールを決行することにしました。
よく考えたらトータル786日、2005年10月29日から使い続けていたのだな・・・。
(修復インストールは再インストールとは数えない)
再インストール関係の話については、明日の記事に詳細を記載します。
今日は、再インストール(リカバリ)をするとき、バックアップしておくべきと思われる場所を明記していこうと思います。
あくまで私の主観ですので、他にもバックアップするべき場所はあるかもしれません。
まあ、参考までに。
ちなみに、今回私はHDDごと取り外して、後に新HDDに移行するので、以下の作業のうちほんの一部しか
今回はやっていませんが・・・。

以下、「続きを見る」からどうぞ。
なお、パソコンを再インストールする「前」にする作業もあります。起動できる場合は参考に。

続きを読む - パソコンのリカバリを行う際、バックアップが必要なフォルダとは。

日本語プログラミング言語「なでしこ」

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最近、困ったことがありました。
それは、ファイルの管理について。

あるサーバからデータを取得する必要があるのですが、
それが、
・3日でデータが消去される。
・ある特定の条件に従ってデータを整理しないといけない
というもの。
気づかないと忘れてしまいそうです。

そして、その整理の条件というのが、
・まず、ファイルの更新日時を調べる(サーバの性質の関係で、更新日がそのまま受信日時になっている)
・次に、更新日の2桁年2桁月(0609など)のフォルダを作成する。
・そのフォルダの中に、更新日の2桁年2桁月2桁日(060901など)の名前のフォルダを作成。
・さらにその中に、該当のファイルをコピー

この条件を処理できそうな相とはないものかと思いましたが、残念ながら見つからず。
C言語とかプログラムしようと思ったのですが、更新日の取得やファイル移動の部分で
壁にぶち当たってしまい、時間がかかりそうなのであえなく断念。

そこで、同じような人がいないかどうかを調べたら、日本語プログラミング言語「なでしこ」を見つけました。
なんと日本語でプログラムでき、私が必要とする「更新日時の取得」「フォルダ作成」「ファイルコピー」が全てそろっている。
これは利用しない手はないと思い、以下のサイト
「日本語で10秒プログラミング」http://journal.mycom.co.jp/column/nihongoprog/index.html
を参考にプログラム構築開始

結構すんなりと完成。
使ったのは、「ファイル列挙」「更新日時取得」「パス設定」「フォルダ作成」「文字列取り出し」「文字列結合」
「ファイルコピー」「\マーク付加」程度。
2~30行程度で完成しました。

良い時代になったものだ・・・。
C言語で処理することばかり考えていましたが、こういった
高級スクリプト言語というものも良いものです。

地上デジタルハイビジョンチューナー、フリーオについて

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ここ最近、おパソコン関係のサイトを見ていると、やたらとフリーオについての記事が多くなってきました。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071217/144314/?P=1

ここで、フリーオは何か。
地上デジタルのチューナーです。
ま当然ですね。そう書いてありますし。

しかし、PC購入時に最初から組み付けてあるのではなく、基本的にどんなパソコンでも見れるのがミソです。
つまり、別にキャプチャカードを用意する必要がないのです。

これは非常にありがたいことです。
ワンセグなんてのはテレビではない。私はそう思っている派ですから。

いままで外国には大量に出回っているPC用フルハイビジョン対応チューナーなのに、日本では何故なかったのか。
それは、B-CASカードという利権の塊が存在していたから。

しかし、このユニットは別途B-CASカードを用意する必要があるとはいえ、それを差し込んでテレビを見ることが出来ます。
しかも録画も出来ます。
なんてすばらしいんでしょう。

しかし数個疑問が。
・コピーガードは?
・コピーワンスは?
・録画データの暗号化は?

コピーガードはおそらくあるでしょうが、そのまま取り込んで再生している=解除・改変していない。
コピーワンス信号は、取り込み時に改変(コピーワンスからコピー不可へ)する必要があるらしいのだが、
改変していない=消していない=単にそのまま。改変しないことに問題があるのか。
録画データの暗号化は、一時的に再生のために解除してHDDに残っているだけと解釈すれば問題なし。
正に夢のような機会というわけです。

しかし、言い換えれば、こんな物が出来てくるほどものすごく日本のデジタル放送はふざけた規格の塊であると言えるわけです。
私的複製さえも制限し、もしHDDからDVDに移動中に壊れたらそれでお終いのコピーワンス。
単なる利権のみのために存在するB-CAS。
政府の「チューナー5000円構想」に、最も大きな阻害要因となっている物の一つでもあります。

JEITAが推し進めているECN。
現状では最も良い解決策であると思われるのに、「これではゆるい」と反対する団体連中。

いつからテレビは「公共の放送」からはずれていったのでしょうか・・・。

ウイルスバスター2008導入、しかし迷惑メール対策機能は機能せず

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深海魚フィルター for Becky2 ver3.15を使用して2週間ほどたち、
そろそろ迷惑メールの学習効果がある程度現れてきたので、ついに
ウイルスバスター2007をアンインストールし、ウイルスバスター2008のインストールに踏み切ることに。

まずはウイルスバスター2008のインストールファイルの入手を実施、そしてインストールの実行。
インストールプロセスが、ファイル展開プロセスと実際のインストールプロセスの2つがあるので、
最初にファイル展開プロセスが終了した段階でインストールプロセスを中止。

そして、ウイルスバスター2008のインストールファイルが展開されたフォルダの中にある、
?:\Program Files\Trend Micro\VB2008_1600_1467\Tools\32bit\TISSuprt.exe
を実行。
このソフトの中に、
[E]アンインストールの項目があるので、その中の
「ウイルスバスター2007」を選択してから「プログラムのアンインストール」で削除。
念のため、「ウイルスバスター2008」も同じように作業(ボタンが押せないなど、出来なければ放置)

その後、インストールを開始。


んで、ウイルスバスター2008の迷惑メール対策機能ですが、Becky!2においては、


機能しません。


あしからず。
トレンドマイクロのホームページのFAQのデータでは「動作保証しない」ですが、「動作しない」ですね

HDDを分解してみた

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私の手元には大量にHDDがあります。
そのなかで、昔のディスクを分解してみました。
対象は、WD273BA。
当時4万円ぐらいしたんだよな・・・。

そこら中にビスがあるのでそれをゆるめ、シール下もゆるめる。
そのあと、上蓋を開ける。
いちおう、基板も外す。

すると、中にヘッドとディスクが。
この時代だと、ディスク5枚ありました。
それぞれにヘッドがあるので、おそらく10面全て使っているのでしょう。

ただ、ディスクを回転するとキーという音が。
やはり密閉されてないとヘッドが接触するようです。

え?なんで最近壊れたディスクを分解しなかったかって?
それは、何故かシステム領域以外無事なので、本当にテンポラリとして使っています。

パソコンの起動順序には気をつけよう

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よくある質問。
「パソコンが起動しない」
この質問で、多いパターンが、
「BIOSは進むのだが、その後止まり、OSが起動しない」です。

このとき、良くあるのが、
・フロッピーが挿入されている
・CD-ROM/DVD-ROMが挿入されている
・USBメモリ/USB接続HDDが挿入されている
この場合、そこから起動しようとするため、本来のOSが起動しません。
・NTLDR is Missing
・Disk Read Error
このパターンで、かつ、上の問題でない場合、
HDDの優先順位が何かしらの原因で狂っている、もしくはMBR破損/ディスク破損という場合もあります。

OSインストール時とかでなく、普段使う際には、
・起動順序をHDDを先頭にする。
・USBメモリなどをBIOSで認識させない(ただし、キーボードだけは認識させる)つまり、USB Legacy Supportを無効にする。
・あらかじめUSB接続の記憶装置を可能ならば外しておく。
をおすすめします。

・・・ネタ切れか?とか言わないで・・・。

パソコンの素人・玄人とは(あるブログの記事)

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パソコンの素人と玄人を見分ける方法
http://anond.hatelabo.jp/20071212132540
なんてのがあったので、ちょっと見てみました。

・半角英数入力をする時、どんなに長い文字列でも、とにかくキー入力してからいちいちファンクションキーで半角に直すのが素人、IMEをオフにして入力するのが玄人。
→時による。1?2単語程度ならIME ONのままでF9+F8かF10のほうが早い。
ちなみに私はATOK派。まあ、MSIME2007も昔(2003以前)に比べればはるかにまともなので、
使う機会があればそれでも可。
MSIME2003以下は糞。

・WordやExcelのファイルをコピーする時、いちいちWordやExcelで開いてから「名前を付けて保存」で保存し直すのが素人、エクスプローラでファイルのコピー&ペーストをするのが玄人、コマンドプロンプトを使うのはギーク。
→そのままコピーなら名前を付けて保存はしないな。後者2種を使い分け。

・Cドライブの空き容量が1GBを切っているのにDドライブがめいっぱい空いているのが素人、CドライブもDドライブもファイルでパンパンに詰まっているのが玄人。
→ディスクが一杯、それこそ素人。
玄人はそもそも十分に余裕を持って作業を行う。
私?システムドライブは昔のしがらみで空き容量3GB/トータル11GB程度だが、他のドライブにプログラム関係を分けているし、その他データ用に6000GBあるから無問題。
って、それはギークか。
基本的にシステムは余裕を持つか、他のドライブにプログラムをインストール。これ鉄則。

・「ファイルを開く」または「名前を付けて保存」ダイアログを見ると、「ファイル名」欄と、「開く」または「保存」ボタンしか目に入らない(特に「ファイルの場所」(フォルダ)欄が視野から完全に外れている)のが素人。フォルダの変更方法はわかっても、どのフォルダが目的のフォルダなのかわからずいつも迷ってるのも素人。
→ダウンロードしたソフトは特定の場所へ。ユーザーファイルは特定の場所へ。まあ当たり前か。

・インストーラ等で、画面が裏に回ってしまっているのに気付かずに「フリーズした」と思ってしまうのは素人。すぐ気付けるのは玄人。
→たまに最前面復帰できないインストーラもあることを忘れているな。

・ドラッグができないのは素人。ドラッグは一応できても、ドラッグ先をいつも間違えるのも素人。
・ハードディスクとメモリーを混同しているのは素人。
→ドラッグ先を間違えるって意味が分からん。

・リカバリディスクやインストールディスクを「要らないから」とすぐ捨てちゃうのは素人。
→無くさないようにね。私はしょっちゅう再インストールした経験があるから、
ディスクケースにまとめてる。

・いらないソフトを削除すれば、必ず遅くなったPCの速度が劇的に向上すると信じて、PCのエキスパートにアンインストールを頼むのは素人。(ディスクの空きが100MBを切っているとか、特別重いソフトが常駐しているとかでない限り、そんなうまい話はありません)
→要らないソフトはスタートメニューを圧迫する。そこも考慮すべき。

・「インターネット倍速化ソフト」に手を出すけど、インストールしても結局接続が不安定になるので、PCのエキスパートに頼んでその日のうちにアンインストールしてもらうのが素人。(こんなうまい話はありません。効果がないだけでなく使えない事が多いです。)
→この系統で使えるのはオートパイロットぐらいか?

・インストールの方法はわかるけど、アンインストールの方法がわからないのは素人。
アンインストーラのないソフトもあるよ。JWORDとか。(あれはアンインストールとは言わない)

このひと、私のパソコンスキル評価で言えば、まだ中級?初級レベルですな。
ちなみに、
初心者:使い始め。
中級者:タッチタイピングが出来る(少なくとも人差し指のみタイピングではない)、一通りソフトの使い方を知っている。このどちらかのスキルを持っている。
上級者:中級者の項目で挙げた両方のスキルを保有、教えてあげられる。ソフトを作れる、音楽・画像作成他が出来る、LANを構築できる、など。
Hacker:私以上のレベル。一通りの知識を持っている(いわゆる広く浅く)。このレベルはいわゆるインターネットの裏世界にも通じていないと難しい。
スペシャリスト:ある系統について深い知識を持つ人。上級者・Hackerと重複する場合もある。

PV4キャプチャの画質と従来アナログ放送、画質安定化装置経由の比較

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一応、PV4で録画出来るようになったので、
ちょっと画質を比較してみました。

比較対象は、DMR-E85H(Panasonic)、GV-MVP/GX2W、そしてPV4。
一応同じ放送です。

・・・でも、デジタルとアナログの比較の時点で、すでにDVDレコーダかなり不利ですな・・。

画像を載せるのは何を言われるか分からないので、コメントだけになりますが、
DMR-E85H:さすがにブロックノイズがひどい。アナログのノイズをさしおいてもかなりきついレベル。
GV-MVP/GX2W+デジタルチューナー:微妙にノイズが発生。あと一度入力がアナログ化(480i)しているので、その部分でもにじみがある。
PV4:D4端子接続で、960*1080にて。静止画を見てもはっきりと見え、目立ったノイズもない。

まあ、録画時の場合はコーデックの違いもあるが、一応PV4が一番良い結果になった。

ただ、PV4のコーデック、DVコーデックに近い?ので、異常なほど容量を食います。
1時間程度で38GBは・・・(960*1080)
この後XviDで2Mbpsで圧縮したら1GB程度になりました。
実用ならこれで十分かな。

PV4を使うときは、とてつもない容量のディスク領域を用意するか、
すぐにエンコードできるような体制を整えることをおすすめします。

WindowsXPの自動ログイン方法(Vistaでもおそらく有効)

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私が使っているキャプチャカード、I-O DATA GV-MVP/GX2Wは、ログインしていないと使えません。
当然ログインしていない状態、たとえばPC立ち上げ後の状態では、ソフトが起動できないため、録画失敗します。

そこで、自動ログインを設定する方法です。
ただ、このマシンは可能な限りネットから遮断した状態(必要なポートしか開放しない状態である、ウイルス対策ソフト・ファイアウォールが導入済み)が望ましいですが。

では、手順を。
1.パスワードを設定する。
スタートメニュー→ファイル名を指定して実行(もしくは、Windowsキー+R)
に、以下のコマンドを入力。
control userpasswords2

2.出てきたダイアログの、「このコンピュータのユーザー名」にあるユーザー名から、自動ログインにしたいユーザーを選択。

3.パスワードを設定していない場合は、ここで「???のパスワード」欄の内容に従って作業をする。
一つは、「パスワードのリセット」ボタンを押して新たなパスワードを設定。
もう一つは、Ctrl+Alt+Delキーを押して「パスワードの変更」をクリック。

4.パスワードの設定が完了したら、「このコンピュータのユーザー名」のユーザー名一覧から、自動ログインにしたいユーザー名を選択。

5.その上の「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックボックスを外す。

6.OKボタンを押下

7.パスワードを聞かれるので、自動ログインしたいユーザーのパスワードを入力。

これで完了です。
一度再起動して確かめてください。

ただ、この状態だと、自動ログイン=誰でも使えてしまうので、
コントロールパネルの「画面のプロパティ」の「スクリーンセーバ」で、「再開時にようこそ画面に戻る」のチェックをしておいた方が良いと思います。

録画マシン用ラックの制作

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録画マシンの構想がほぼ完成し、次に困ったのがチューナー類の置き場所。
チューナーの上に直接物が置けない。

ということで、ラックを作ることに。
といっても、100円ショップでスチールラック(メタルラック)を買ってきただけですが。

録画マシンの上に、SoundBlaster Extigy LEと専用アダプタを配置。
その上に棚1があり、そこにチューナーと画質安定装置。
その上に何を置くべきか悩んだが、結局無線式ヘッドフォンを配置。
ディスプレイの前にあったのが移動していきました。
最上段はリモコン類。
一応、下から重い物が並ぶようになりました。

しかし、配線がごちゃごちゃするのは否めません。
それだけは課題です。

あ、ちなみに棚を作るのに2625円かかりました。
もう百円ショップの領域ではありませんな(笑

ポール約40cm 4本
延長ポール約30cm 4本
棚40*25cm 3枚(315円*3)
棚固定部品 3セット
キャスター 1セット
棚板(プラ) 2枚*2袋
キャスター固定ゴム 2個*2セット


P.S.
PV4のリモコン学習、どうするのかと思ったら、なんと光入力端子を使っていました。
なかなか考えたアイデアだな・・。

ダウングレードの完了、そして・・・

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先日HDD故障が判明したときに速攻で注文したHDDが届いたので、
これを使ってXPのインストールを実施。
使用ディスクはST3500630NS。Barracuda ESモデル(高信頼性品)です。
500GBの容量はたまたま在庫があって安かったのがそれしかなかったので。

ま、なんのことはない。
素直にインストールできました。
やっぱりHDD故障でしたね。

そして、SoundBlaster Extigy LEをインストール、これも素直に完了。
サウンドのプロパティで、既定のデバイスをRealtek HD Audioに設定、「既定のデバイスのみ使用」のチェックを外す。
これで、Windowsの標準アプリケーションが鳴らす音声を録画させないようにします。

あとは、SoundBlaster Extigy LEのミキサ設定(入力)をLine-inにして、配線。
これで完了。

数回録音、再生してみたが問題なし。

これで録画システム完成です。


ただ、今ではSoundBlaster Extigy LEが売っていないのよね。
「このデバイスでも出来た」という報告をお待ちしています。(他力本願)

Windows VistaからWindows XPへのダウングレードに挑戦、しかし・・・

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そして、WindowsVistaからWindows XPへのダウングレード(バージョンダウン)をしてみることに。
これには、以下の条件があります。
(参考:http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/downgrade/default.mspx)
まず第一条件。
・以下の製品のOEM版かDSP版を持っていること。
WindowsVista Ultimate、Business、Enterprise
これは条件クリア。

第2条件
・以下の製品へのダウングレードが可能
コンピュータにプレインストールされた OEM 版の Windows Vista Business、Ultimate、または DSP 版製品 Windows Vista Business、Ultimate
Windows XP Professional
Windows XP Professional x64 Edition
Windows XP Tablet PC Edition
ボリュームライセンス版の Windows Vista Business
Windows XP Professional
Windows 2000 Professional
Windows NT Workstation 4.0 or 3.5
Windows 98 (Second Edition 含む)
Windows 95
これもクリア。

第3条件
インストールメディアは自分で準備
問題なし。今回はWindowsXP Professional SP2滴用済みを使用。


さて実行。
XPのCDを挿入し、インストールプロセスを実行。
最初の再起動・・・あれ?
「Disk read error」?
なんで?
再度インストール・・・あれ?
「Disk read error」?
うそぉ?!
起動できねぇ!

これはWebの力を借りて・・・。
WindowsXP 回復コンソールからfixbootやfixmbr(最終手段)、fdisk /MBRを実行・・・変わらず。
WindowsVistaの回復コンソールから E:\boot\bootsect /nt52 allを実行(eはcdドライブ。)
変わらず・・。

やはりこのディスク(OEM160G)は壊れていたのか・・・。
中身は読めるのに・・・。

とりあえず録画用HDDに緊急インストール。
成功。
・・・ということは、やはり・・・。
データが読めるのでこれを故障ととらえて良いものか。
都市伝説は続くのか・・。

PV4購入、セッティング、のはずが・・・

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某店でPV4(アースソフト)を購入してきました。
アナログハイビジョンキャプチャカードです。

このキャプチャカード、非常に基板がシンプル。
メインチップが2つぐらいしか見かけません。
ドライバCDすらないというシンプルさ。
ドライバはインターネットからダウンロードしろ、というところでしょうか。

ここで、まず入出力端子を見ることに。
D端子映像入力*2(D4対応)
光音声入力(角形)*2
IR出力*1

なんと音声入力がデジタルしかありません。
どうやって入力するのか。
インターネットを探ると、「チューナーに光出力がないなんて考えられない」なんてレスが。
・・・どこの高級チューナーですか。
レコーダーからの直接出力想定?
セレブ発言は聞きたくありません(断言

というわけで、まずはオンボードサウンド(Realtek HD Audio)で試すことに。
チューナーのRCA音声→ライン入力に、SPDIF出力をPV4にして試験・・・失敗。
全ての音が全くSPDIFに出ていない。

そこで、私が過去持っていたUSB外付けオーディオ、SoundBlaster Extigy LEを使用することに。
しかし、このExtigy、Vistaで動かないのです。
一応認識はするものの、入力端子は全て使用不可能。

これはXPにダウングレードするしかないのか・・・。
確かそんなオプションあったよな・・・。

シールの入り込んだドライブの修理を敢行

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昨日、レンタルしたDVDの再生をしていたら、トレイから出てくるときに引っかかりが。
二度目は出てきたものの、なんとレンタルDVDに貼りついているシールが無くなっている!
もしかしてこれはドライブの中に入り込んだのでは?

と思い、今日はそのドライブの分解に。
分解対象は、名機のひとつ、Plextor PX-755AS。
まずは、保証範囲内の作業から。
ドライブのトレイを引き出し、フロントパネルを取り外して中を見てみたものの、発見することは出来ず。
こうなると、かなり奥まで入り込んだ可能性が高い。

次に、保証無効のシールをはがし、ビス4本を取り外し。
バックカバーを取り外しました。

その状態で、ドライブ本体部分を持ちあげると、なんとごっそり取れました。
きちんとユニット化されています。

その状態で、トレイ下や駆動部など、かなりの場所を確認したものの、何も発見できず。
トレイを外してみても、やはりない。
そこで、基板を取り外すことに。
といっても、FFCの取り外しと、基板を固定する爪が異常に柔らかいことに注意すれば特になんてことのない作業。
それでも結局発見できず。

もうここまで調べると、シールの大きさ(8mm*20mm)が入りこむ隙間はない。
入りこんでないと判断し、元の状態に戻すことに。

結局シールは何処へ行ったのか。
元々無かったのか?

ちなみにドライブは元気に動いています。

メールスパムをメールソフト上で排除する方法

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メールソフト上でスパムメールを判別する方法はないものか。
ちょっと探してみることに。

私の管理するメールアドレスは、自動的にスパムメール判別し、受信時には[MEIWAKU]を付けてくれることもあるのですが、付けてくれないことも。
・・・って、これは、ウイルスバスター2007の挙動ですか。
全メールアドレスに対応しておらず、なぜかyahooとplalaのメールアドレスにのみ反応しているのはいかがなものか。
・・・あ、一部はPOP3Secureだから判断できないのか。
しかも、ウイルスバスター2008では動作しなさそう(Becky2のサポートが明記されてない)

それでは、私がわざと公開している迷惑メール受信用アドレスが処理できないので、何とか対策を探ることに。

そこで、Beckyのソフトを公開しているリムアーツから、シーラカンスソフトの「深海魚フィルター」ver3.22を使用してみることに。

・・・しかし、判定すると特定のメールで落ちる落ちる。
サーバー上のメールを表示させても落ちる。
何か動作も遅い。

・・・何でこんなに不安定なのよ。
これじゃ使い続けるのが恐いので中止、と・・・。

もっと他の方法がないものか。
色々調べてみることにします。

録画マシンのHDD、復活!

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なんか復活しました。
ちなみに、電源ユニットのスイッチを切って1日放置しただけです。

いったい何があったんだ。

ちなみに、メインマシンは、電源を入れ直す度に認識に失敗する確率が10%(ただし、半日以上放置した後では80%以上)のHDDがあります。
HDDが悪いのか、コントローラが悪いのか・・・。
どちらもあり得るので恐いです。(実際に検証済み。ディスクを変えても再現した)

何が原因なのか・・・。
きちんと認識して欲しいです。
救いなのは、そのディスクのみが認識に失敗することがある、というところでしょうか・・・。

録画マシンのHDD、突然死?!

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録画マシンが最近、ブルーバックエラーを頻発している。
しかも、アクセス違反、ntfs.sysによる違反など、どうもファイル操作関係のエラーが多い。

・・・と思っていたら、今日「録画するドライブが変更になりました。録画容量を初期化します」と出て、
すぐさまディスクリストを見たら・・・無い!
ディスクを認識していない!
・・・
・・

録画マシンの録画HDD故障は致命的です。
どうしよう・・・復活するのか・・・?

とりあえず今日は休ませることに。

ブログシステムのコメント書き込みがおかしい・・・

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昨日、ブログシステム(Movable Type4.01)を正常に更新したとお伝えしましたが、数カ所問題を発見。
それは、ユーザーから受け付けるコメント欄。

ブログの公開先が私のサイトの場合ちょっと特殊な状況になっているため、
コメントを書き込むとあり得ないページに飛ばされてしまいます。
まあ、それは設定をちょこっと修正するだけでしたが。

もう一つは、コメントスパム対策のCAPTCHA認証。
これを有効にしたら、コメント書き込みページに表示されないばかりか、
コメントそもそもを受け付けてくれません。
どうも、テンプレートの自動反映が出来ない模様。

テンプレートを初期化しようにも、「カスタムテンプレートのため出来ない」・・・
Movable Type3のデフォルトなんですが・・・。

結局、無理矢理CAPTCHA認証部分をテンプレートの追加したら直りましたが。

他にもまだありそうです・・・。

Movable Type 4へのバージョンアップ

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今回、全然更新していなかったのを機に、ブログのCGIをMovable Type4にバージョンアップしてみることにしました。
一応、バージョンアップ手順に従って・・・あれ?
データベース変換cgi、mt-db2sql.cgiがエラーを出しています。
unable to open database file(1) at dbdimp.c line 94
ううん・・・まあ言っている意味は分かるのだが、何故このエラーが出るのか。
googleにて検索してみること小一時間。
ここのサイト>http://wkpn.net/blog/2006/02/unable_to_open_database_file1.html
を参考にして解決しました。
その後、良くmt-config.cgiを見返すと、

sqlite:データベース「ファイル」を指定
Berkeley DB:データベース「ディレクトリ」を指定

・・・そういうことかorz

ちなみに、あとは順調に進みました。
日付がおかしい(9999年は処理できないぞ?)と怒られたので、2024年に変更したぐらいです。

浜崎あゆみ、CDではなくデータ配信にて新曲発売

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日本で非常に有名な女性歌手、浜崎あゆみが新曲をネット配信のみにすることとしたそうです。
これは大きな変化です。
実体あるメディアで出さないわけですから。

私は実体が残らないと買った気がしないので、あまりこういうのは好きじゃないのですが、もう過去の話なのでしょうかねぇ・・・。

ただ、CDを作らなくても良いのは、著作者が自ら新曲を作って直接利益を得られる、CDの媒体料金がかからないという点では画期的なことだと思います。
AVEXという一種の枷からも外れやすいですし。
デジタルの著作権管理方法は各種問題があるとはいえ、一応しっかりしていますし。

ただいまだにJASRACからの呪縛がのこっているわけだが・・・。

大物歌手がこの方向に動いたことで、今後他の歌手がどうするのかが見物です。

さて、スキャナ不具合の最終結論は。。。

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昨日の続き。
その後、ウイルスバスター2008をtisupportを使用して完全削除し、その後2007をウイルス対策機能のみでインストール。
そして、動作検証をしてみました。

すると、見事に症状を再現。

結局、ウイルスバスター2007が原因だったのです。
どうしてこうなるのかが分かりませんが・・・。
(メモリ不足とかも言われたが、4GB搭載/使用1GB以下のマシンでそれはまずあり得ない)

結局最終結論は、
・ウイルスバスター2007の場合はリアルタイム検索を停止する。(スキャナを使うときだけね)
・ウイルスバスター2008の場合は、まずtisupportを使用してウイルスバスター2007を完全に削除してからインストールする。
一応、ウイルスバスター2008インストール後でも、2008を削除、2007を削除、2008を再インストールとすれば大丈夫です。


検証期間、実に2ヶ月。
原因が判明して良かったです。

今度はトレンドマイクロ社にクレーム

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スキャナ動作不良問題について、今度はウイルスバスター2007の製作元、トレンドマイクロ社にクレームを入れてみました。
一応、ウイルスバスターの最新版、2008でも症状を確認して、と・・・。

すると、提案されたのは、
・ウイルスバスター2008へのアップグレード
・tisupportというソフトによるウイルスバスター関連ファイルの完全削除
でした。

まずはtisupport(ウイルスバスター2008インストールデータのtools内)にあるソフトを起動し、
ウイルスバスター2008を削除。
そのあと、ウイルスバスター2007も同じように削除。

この状態で、ウイルスバスター2008をインストールすると、見事に症状が出なくなりました。

しかし・・・
まだ疑問があります。
2007が本当に原因なのか?というところです。

その検証はまた明日。

スキャナの動作不具合の原因判明

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中国へ行く前から問題になっていた、スキャナの速度が枚数に応じてどんどん遅くなっていく問題。
1ヶ月後にEPSONから「原因判明せず」として返却されたので、再度動作チェックするとやはり不具合が再現。

それはさすがにおかしい。と今回さらに原因を探っていたら、ついにその問題となる原因を発見。
それは・・・

なんとウイルスバスター2007。
リアルタイム検索を停止したら、見事に不具合が解消されました。
1枚40秒(600dpi)なんて言う速度を見たのは久しぶりだ・・・。

この件については、エプソンに状況を報告しておきました。


しかし、ウイルスバスターが原因とは・・・。
何が問題なんだ・・・。

明日に続く

デジカメの新旧性能比較

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今ごろですが、今回買ったデジカメ、SP-560UZと昔買ったC-730UZとの比較をしてみました。

左が新、右が旧です。
画素数:800万/320万
ズーム倍率:18倍/10倍
レンズの飛び出し:ズームに応じて可変/固定
ISO感度MAX:6400/400
メディア:xD?2GB/スマートメディア?128MB or xD?256MB
入出力端子:独自(USB)/miniB
シャッター速度MAX:1/2000 / 1/1000
電源:CR-V3か単三/単三

基本性能だけでも結構違います。

違わないのは価格だけですかねぇ。
当時と同じ値段で買っていますし。

携帯のメールアドレスもポータビリティに?

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携帯の電話番号だけでなく、メールアドレスもポータビリティになるかもという記事を発見。
ネタ元:gigazinehttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071024_mobile_mailaddress/

私が前々からいっていた機能がやっと実現するのかな。
しかし気になるのが、
・料金体系 家族間メール無料とかはどうなるの?
2.メールの流れる経路は?
3.スパム対策は?
4.ユーザーは混乱しない?

4.は、携帯会社を変えてもメールアドレスはそのままなので、会社が変わったことが分からないようになるのよね・・・。
まあ、気にしなければいいんだけど。

今さっき画期的内解決法を思いついたと思ったのだが、根本的解決になっていないので没にしました。

あとは、完全に携帯用として1つのドメインで一括管理するか。
ただ、これだとユーザー名がかぶっている件数が非常に多そうだな・・・。

中国語を入力する方法 (簡体字)

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日本のWindowsにて中国語を入力する方法です。
ただ、ピンイン表記でしか入力できないのがたまに傷ですが・・・。

1.「コントロールパネル」→「地域と言語のオプション」を開く。
2.「言語」タブ→「詳細設定」ボタン
3.「インストールされているサービス」の横にある「追加」ボタンをクリック
4.入力言語を「中国」、キーボードレイアウト/入力システムを「Pinyin-IME」を選択
5.OK
あとはOKを押し続けるだけになりそうなので省略。

スタートメニュー内にある(と思う。ない場合はタスクバーを右クリック→ツールバー内から呼び出せる)
の「JP」ボタンを押して「CN」に変更すると打てます。
xiao と打てば、小が出ます。
変換する場合は、スペースキー、その後右矢印キーを押すと候補を表示、下で候補を選択します。
使いにくいと言えば使いにくいですが。

詳細な使い方や、他の入力システムとかはgoogleとかを探すと出てきます。
それでは。

カメラグッズは専門店の方が安いのか・・・。

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今日は、昨日買ったカメラ、SP-560UZ用に必要なグッズの捜索。
そこで、名古屋駅にあるビックカメラに行ってみることにしました。

すると、xD Picture CardのH Type 2GBが6980円。
安いと思い即購入しました。
だってH Typeの2GBって他では売っていなかったからさ・・・。

そして、対応するメモリーカードリーダー、カメラケースとして
Fujifilmの D SC-HD3を購入。純正品より物が良いです。
すっぽり入る上に、乾電池を入れるスペースまであるので。

あとは、eneloopでも買っておいて、と・・・。

しかし、パソコン専門店よりも、カメラ専門店(というわけでもなさそうだが)の方が安いなんて・・・。
時代も変わったもんだ。

ついにデジカメを新調

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というわけで、ついにデジカメを新調しました。
購入したのは、以前言っていたとおり、SP-560UZ。
結構店で悩みましたけど・・・。

しかし、それに合うケースが見つからず、ケースは断念。他の店で買うことに。

そして、一度試し撮りしてみたのですが、ノイズがひどい。
くらい場所を撮影しているからだと思いますが、それでも・・・。
一応ISO感度は400程度にしているのですが・・。(それ以上だとノイズが乗りやすい)

うーん、何が原因なんだろう?
明るい場所で取る場合に問題がなければいいかな・・・・。

HDDの返金について(Seagate)

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いつきログより。http://blog.proj.jp/ituki/20071102.html
slashdot.jp http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=07/11/01/1140227&from=rss

まあ、日本の購入者に適用されるか微妙らしいのですが。

しかし、私が持つHDDの台数多すぎなのですが。
これをすべて報告しろと(w

まあ、レシートは残っているはずだが。
それをすべて探し出すのは大変だぜ・・・。

デジタルカメラの限界と新デジカメ探索

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 今使っているデジカメは、オリンパスのC-730UZですが、なにせ5年前のカメラ。
ISO感度が低いので、あまり暗いところの撮影には向きません
それだけならまだ良いのですが、記録メディアが256MBまでのxDピクチャーカードにしか対応していないこと。
これは結構致命的なのです。
最近小容量のメディアって軒並み在庫が無くなってきてますからねぇ。
10倍ズームって当時珍しかった・・・いや、今でも珍しいですが。

というわけで、ちょっと探してみると、なんと18倍ズームのコンパクトカメラが。
これはいいね、と思い、探ってみると以下の2機種が候補に挙がりました。
Olympus SP-560UZ
Fujifilm FinePix S8000fd
どちらも画素数は800万画素。
電源は単三乾電池4本。
殆ど基本性能は同じです。
あとは細かいところか・・・。

・・・・・
・・・・
・・・
・・

かなり比較検討した結果、Olympus SP-560UZにすることに。
ただ、中国国内で買うと高いという前情報があったので、日本に帰ってから購入しようかと。

目覚まし時計の作り方@タスクマネージャ

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 私はかなり寝起きが悪い&二度寝しやすいので、目覚ましを何個か置いているのですが、
さらにそれを改善するため、パソコン自体を目覚ましとして使うことにしました。
以下はその方法です。

続きを読む - 目覚まし時計の作り方@タスクマネージャ

IN/OUTに気をつけろ

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今回プロジェクターを使って投影する作業をしているのですが、ここで問題が発生。
なぜかプロジェクターに投影しようと、モニタ状態を切り替えると、
モニタの認識状態が数秒ごとに切り替わる始末。
そのたびにパソコン側の画面がおかしくなり、ついには強制終了。

そこで一時しのぎでS端子出力して原因究明。
すると、なんとプロジェクタのモニタ出力端子とノートパソコンのモニタ出力端子とがつながっていました。
つまり、お互いに出力しあっていたため信号衝突を起こしていた模様。

そりゃ動かないわな・・・・。

皆さんも、入出力端子には気をつけましょう。
特に入出力の形状が同じであるHDMI、DVI、RCA(いわゆるビデオ/オーディオ出力)、S端子、D端子、
ミニジャック(イヤホン/スピーカ端子など)、RS-232C、プリンタとか・・・。
調べ上げたらもっとありますね。

MRTG(SNMP)でCPUとメモリの状態が取れない、その解決法

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今日、MTGで取得したデータを見ていたら、ネットワーク関係のデータが明らかにおかしい。
そこで設定関係を見直したら、なんと前のマシンに対してデータの取得をかけていた模様。
設定ファイルをそのままコピーしていたのがあだとなりました。

そして、設定を修正して再度データの取得を試みると、今度はCPUとメモリの状態が取れていない。
そこで、動きを注意深く観察することに。
mrtgの実行ログを見ると、どうやらSNMPからのデータが取れていない。
SNMPのログを見ると、SNMPからの反応がない「No Response from localhost」との回答。

ここで悩むこと数時間。
SNMPの設定以外でアクセス制限はかけていないので、ほかに見るところがない。
googleで検索していたら、同じような症状に陥った人を発見。
そこによると、以下のように編集したらいいようです。

1.SNMPの起動状態を確認する。
$ ps ax | grep snmp
28896 ? S 0:00 /usr/sbin/snmpd -Lsd -Lf /dev/null -u snmp -I -smux -p /var/run/snmpd.pid 127.0.0.1
29057 pts/0 S+ 0:00 grep snmp

2.上記の結果の中、snmpを起動するコマンドライン中に127.0.0.1が含まれた場合は、以下の修正を行う。
(上記の結果は含まれているので以下の修正を実行)
/etc/default/snmpd 
の中から、
SNMPDOPTS
の行を探し、
127.0.0.1
の部分を削除。

3.snmpdを再起動
/etc/init.d/snmpd restart

これで、データを取れるようになりました。

しかし、原因がわからないのも気分が悪いですな。解決したのはいいのですが・・・。

ライブ放送を録音する方法(StreamRipper使用)

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ライブ放送を録音する方法はないものかと探していましたら、ある方から教えてもらいました。
それは、WinAMP5とStreamripperを使用する方法。

インストール自体は、WinAMP5を先にインストール(日本語化が必要ならこの後に)し、StreamRipperをその後にインストールしてやれば完了です。
(この後、設定→プラグイン→General Purposeからこのプラグインの設定をかける必要があるようですが、私はそれがすでに設定済み(チェック済み)だった)
しかし、URLの登録方法がわかりません。

ちょっと悩んだ後、WinAMP5で再生中に、StreamRipperのStartボタンを押すことによって録音が開始されました。
ついでにWinAMP5でも再生を続行。
再生と録音が同時にできるようになりました。

ちなみに、当たり前の話ですが、
録音したものは個人の使用範囲内に(私的利用範囲内に)とどめてくださいね。
無断公開して訴えられても私は責任を持ちませんので・・・。

ライブ放送を録音する方法(午後のこーだとライン直結法)

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何とかしてライブ放送を録音したい。
しかし、Envy24(ONKYO SC-200PCI)のドライバの設定はどうしてもライブ放送を直接録音できない。

そこで、昔失敗した手段、Lne-OutとLine-INを直結する方法を試してみることにしました。
このサウンドカードは、ライン入力、ライン出力ともにRCAピン。
そこで、市販のオーディオケーブルで直結。
Line-INの録音レベルを70%程度にセットして、午後のこーだで録音してみると、見事録音ができました。

しかし、この方法ではあらゆる操作音まで乗っかってしまいます。
これを避けるためにはライブ放送を直接録音する方法しかないのですが・・・。

ちなみに、この録音作業の後、数十分後にシステムがフリーズして、復帰に手間取ったことを追記しておきます。(どうもeSATA関係が悪さをしたらしい)

VirtualPC内からVNCを接続するとどうなる?

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実マシン上にセットアップしたVirtualPC。
VirtualPCに対してVNC接続をかけた後、実マシンに対してVNC接続をかけるとどうなるでしょう。

答えは、当然ながら「無限ループ」。
実マシン上で、VirtualPCの画面が見えない状態ならばそうそう問題は起こらないのですが、VirtualPCの画面が見えている状態だと見事に問題が発生。
無限ループとなり、プルダウンメニューを出すような操作、ボタンを押す動作をすると、VNCの接続が切れます。
まあ、VNCの接続が切れるだけですんだだけましでしょう。
最悪システムが復帰不能になりそうですし。

ちなみに、この状態でも、VNC接続した実マシン上に出ているVirtualPCの画面から見えている実マシン上のアイコンをクリック(ややこしいな・・・)をしていると、うまく実マシン上のアイコンが選択状態になり、見事にアプリケーションが起動できました。
この状態でおいておくのがベストでしょうな・・・。

スキャナの不具合の原因、分からず

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今日、エプソンから電話があり、私が修理に出したGT-X750についての状況連絡がありました。
結論は「再現せず」

・・・?
はい?
そんな馬鹿な?!
一応テスト環境を聞いてみるが、確かに一般的な環境。
取り込み解像度は300dpiでしたが、私のほうではそれでも遅くなることがあるので、
やはり信用できない。
というか、そのデータも渡しているしね。(600dpi、ADF使用時のスキャン状況。ファイルに付いた更新日を送った。)

しばらくこのスキャナが物理的に使えない時期が直近にあるので、その間徹底的にテストを行ってもらうよう、要請しておきました。
最新機種との比較とか。ね。

しかし、何が原因なんだ。
あのシンプル構造なのに。

外部接続できないVNC+VirtualPC、その原因は?

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実マシンでの運用の危険性を考え、多少動作速度の遅さを覚悟して
セットアップしたVirtualPCとRealVNC。
しかし、LAN内は接続に成功するものの、何故かルータ越しになると全く接続できない。
(インターネットにあるHTTP接続テストサイトからテストを行う)

IPアドレスは固定して設定したのに、何故つながらないのか。

これが、意外な方法で解決しました。
私の管理するLANは、DHCPにてアドレスを割り振り、DNSと連動させています。
ここで、以下の設定を行うことに。
1.VirtualPC上の仮想マシン(以下、ゲストOS) へのネットワークアダプタの割り当てを物理的なアダプタに。(2本LANがあるので、その1本を割り当て)
2.DHCPにゲストOSのMACアドレスを登録し、常に同じIPを割り振るように設定。
3.DNSに、DHCPで登録した内容を転記、シリアル値をアップデート。
4.ゲストOSのIPアドレスを自動取得に。

これで、なぜか解決しました。

最初はルータの問題だと思っていたのだが・・・。
ルータ設定の変更・再起動を何度繰り返してもだめだったのに・・・。

まあこれで、ゲストOSでのVNCができます。
あとは・・・アレか。アクセス禁止の処置か。

結局スキャナを修理依頼へ

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結局、有効な対策を立てられませんでした。
どうも、スキャンユニット部分(ランプなどを搭載した可動部分)が異常な熱を持っている感じがします。
その部分だけかなりの熱を持っていますから。
スキャナはその構造上、熱が逃げるような空調を設けるのは非常に困難です。
(ホコリが入るとそれが直接取り込み結果に影響する。)

しかしユーザー側から出来る対策としては、周囲の温度を下げるぐらい。
しかし下げたところで、密閉空間にあるユニットへはなかなかそれが伝わりません。

仕様とはいうものの、もしかしたら問題があるかも知れないので、今日をもって修理に出すことに。
はたしてどうなるか。

昔のマシンのHDD容量制限

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私のもっているパソコンの中で、おそらく最も古いのは、いまではノートパソコンです。
Compaq Evo N1020v。
会社名からして古いことをにおわせています。(いまはHPが買収した)

実はこのパソコン、120GBを超えるHDDには対応していません。
これはBIOSの制限。
他にも色々ありますが、この制限に引っかかったようです。

何も考えずに160GBのHDDを買うんじゃなかった・・・。
といっても、どうやって確認すればいいのか分かりませんが・・・。
(元々ノートパソコンは交換を想定していないので、対応容量は明記されていない)

リムーバブルHDDとして使おうかと思います。
問題はうまく動くかですが・・・。(5V 1.0Aなので、USBの標準的な供給電流値を超える。)
少なくとも一度は動かなかったです。
二度目以降は動いていますが・・。

スキャナの遅さ

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何でこんなにスキャナの速度が遅いのか。
製造元のエプソンに聞いてみました。
しかし、原因が分からないとのこと。
ソフトウェア(ドライバ)の再インストール、ADFの取り外しぐらいしか現状出来る手はないとのこと。

とのことなので、ADFを外し、ソフトウェアの最新版への更新を行ったものの、やはり改善せず。
パソコンを変えてみても改善せず。

いったい何が原因なんだ・・。
やはり熱暴走?だとするとこれ以上手の打ちようがないのだが・・・。

印刷物スキャン時のモアレ、スキャン速度の遅さ

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今回印刷物(本)をスキャンしたら、いわゆる絵(写真)の部分で激しいモアレが。
スキャン画像を縮小/拡大すると、それがはっきりと分かってしまい、見るに堪えません。

しかし、印刷物の解像度(dpi)はすぐには判別しにくく、また、スキャナ側の縦横のスキャンラインと一致しないとまた発生するおそれが。
そこで、googleの検索結果を基に、ちょっと調べてみることに。

1.スキャナでの「モアレ除去」
 私の持っているスキャナ、GT-X750のソフトウェア、EPSON SCANには、モアレ除去機能があるので、それを利用してみることに。
 スキャン解像度はそのまま(300dpi)に、モアレ除去を高解像度(175dpi)にしてスキャンしてみたが、細かいモアレは消えたものの、マクロ視(全体的に見る)と、大きくうねるようなモアレが。

2.Photoshop等のソフトウェアでぼかし等を使う。
Adobeの公式FAQにあった内容です。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?216043+002
ここによると、まず必要とする解像度の倍の解像度にしてスキャンした画像に、ぼかし(ガウス)を1~2pxの範囲でかけて(モアレパターンが消えるぎりぎりの範囲)、元の解像度まで縮小、その後アンシャープマスクで輪郭を強調するようです。

実際にやろうとしたら、600dpiでのスキャンに時間が掛かりすぎです。(最初1枚15分ぐらい?で6時間で10枚=36分/枚ぐらい)
でも計算上、内部のスキャン速度=100秒前後、データサイズは(177/25.4*600*252/25.4*600)*2(16グレー)=約50MB
USB2.0の転送速度をUSB1.1レベルに極端に少なく見積もって1.5Mbps(=0.1875MB/s)と考えても、266秒程度。(約4分半)
何でこんなに遅いのか、甚だ理解できません。

スキャン解像度を落とす(200dpi)ことも考えていますが、何が引っかかっているのか。
毎回何枚かスキャンすると遅くなるので、ここから解決しなければ。

VNCをVirtualMachine上で構築する

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VNCを、実マシンではなく、仮想マシン(VirtualMachine)に構築するにあたり、色々と調べてみました。
まあ、主にネットワーク関連ですが。

というのも、今ホスト(実マシン)とするマシンにはLANポートが一つしかないからです。
もう一つ増やしてそのうちの一つを仮想マシンに割り当てるか、それとも他の方法があるのか。
調べていくと、Microsoft Loopback Interfaceなるものがあるとのこと。
これは、ネットワークのないマシンでも仮想的にネットワークを構築してしまうというもの。
これを使えば、ホスト⇔ゲスト間の通信ができるようになるとか。

ううむ・・・何か違うな・・・。
やはり1個LANボード追加しようかな・・・。

というか、最近努力を怠っていますな。

VNCのセキュリティ確保

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今回、自宅外からのアクセスのために、VNC(RealVNC)を導入予定としていますが、困るのがセキュリティ確保。
下手すれば侵入され、荒らされることも考えられます。
しかし、自宅外からのアクセスは、HTTPアクセスしか許されないことも。

ここでVNCの機能である、Java Appletによるアクセスを検討することに。
VNC Viewerからのアクセスは一旦封印します。

パスワード長などを考えると、RealVNCはstandard editionが妥当な選択かと思い、それを導入。
一度ローカルマシン上でテストしようと試みたが、失敗。
別のマシンからは成功。
・・・でもよく考えれば、ローカルマシン(同じマシン)への接続は拒否されて当然か。(制御がループする)

しかし、これでも、マシンを壊されると復旧に時間が掛かるのは確か。

あとはVirtualMachine上で構築するか?ということ。
空き容量の問題はあるものの、確実に思えるのは気のせいだろうか。

コンピュータ名とWINSとSAMBA

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先週、DNSとDHCPにてコンピュータのIPアドレスと名前の管理を行ってきましたが、
Windowsと親和性の高いのは、やはりコンピュータ名そのものです。
ワークグループ内のコンピュータの一覧は、コンピュータ名でしか普通出ません。

このコンピュータ名の管理を担うのが、WINSです。
WINSでのコンピュータ名の収集・管理には条件があり、
1.サーバマシン(Windows2000Serverなど)がある場合はそこが管理(マスタブラウザとなる)。
2.サーバマシンがない場合は、Windows2000以上の、そのワークグループ内で最初に起動されたマシン
が管理することになっているようです。

2.の場合、そのコンピュータがダウンすると、約15分の間、コンピュータ名の一覧が出なくなるようです。

ここで、このサーバ機能をLinux(玄箱)で実現できないのか。
とおもってSAMBAの設定を見たら、WINSサーバとして稼動可能との設定を発見。
早速有効にして、DHCPでのIP配布時にもWINSの設定を提供するようにしました。

すると、きちんと玄箱でマスタブラウザとして機能し、そこで集中管理できるようになりました。

これでさらにネットワークが使いやすくなりました。
問題は玄箱が落ちたときかも・・・(汗

DDNSモード(DNSとDHCP)の時の注意

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今までの各種設定を経て、
サーバは常に固定IPアドレスを配布
他はDHCPによる自動割り当て、
そしてそれをDNSサーバに転送して自動的にPC名とIPアドレスを登録させる、
いわゆるDDNS動作をさせることにしました。

しかし、一部のマシンのマシン名が登録されません。
なぜかWindowsXPマシン2台だけが登録されないのです。
他のWindowsVistaマシンとWindows2000マシンの方はちゃんと登録されるのに・・・。
なぜか逆引きレコードしか登録されないのです。

そこで、該当のマシンのワークグループ名を見直してみました。
すると、なんとワークグループ名がデフォルト(WORKGROUP)。
正常に登録できたマシンは別のワークグループ名になっているので、ここが問題と判断。
また、ネットワーク接続のTCP/IP設定を見直すことに。

詳細設定の「DNS」で、
・プライマリおよび接続専用のDNSサフィックスを追加する
・この接続のアドレスをDNSに登録する
にチェックを入れ、他は外すか空欄にしてみました。

リースタイムの関係か、すぐには反映しなかったので、
dhcpd.leases、およびBINDのジャーナルファイル(ドメイン設定ファイルと同じフォルダにある.jnl)をリネームして、dhcpdとnamedの再起動をしました。

すると、やっと登録されました。
良かった良かった。

思いつきでインストールは大変ですよ。みなさん。

再起動で何故か直った玄箱

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結局、DNS正引き問題は全く解決できず。
ついに、私の玄箱HGでは禁断の手段、再起動に打って出ました。

私の玄箱は、再起動を一度実行すると二度と復帰しないことで有名です。
ちょっと設定を加えただけで(Apache2をインストールしただけ、など)すぐに再起動できなくなるのです。

案の定、やはり再起動に失敗。
別の何もデータのないHDDを付けて起動をしてみて、起動に成功するのを見計らって、
元のHDDを接続。
その状態でLANケーブルを接続しないで起動することを見てから、ケースを装着。
そして元の電源コンセントに接続。
すると起動に失敗。

・・・やはり・・・修復しないといけないのか・・・。
と思って、玄箱HGを私の耳に直接接触させて、HDDのアクセス音を直に聞くことに。
すると、なんと起動するではありませんか!!!!!
なんと・・・しかしなぜ・・・


私の玄箱HGは私と接触させた状態で起動しないと、起動してくれないようです。
よく分かりません。

DHCPはうまくいったのだが、DNSがうまくいかない・・・。

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一応、DHCPの設定は完了し、きちんとIPアドレスが配布できることを確認。
しかし、DNSの方がうまくいかない。

まず、PC名とIPアドレスの逆引きは成功。(ただしドメイン名で)
正引きも成功。
しかし、外部のドメイン名となると一切成功しない。
googleで検索してみると、forwarderオプションにて外部のDNSに問い合わせを転送することが出来るようです。
しかし、設定をかけた後にDNSサーバを再起動しても全く直らず。
digコマンドで外部のDNSサーバを指定して検索をかけてもダメ。

・・・あれ?
そもそも外部のDNSと通信できてない?
と思ってルータのIPアドレス(簡易DNS機能付き)を指定するも、やはりダメ。

いったい原因は何なんだ・・・。

D・N・S!D・N・S!

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私のマシン群は1台が固定IP、他が変動IP(DHCP)にて設定しています。
しかし、時々コンピュータ名でIPが探し出せないときが。
WINSの関係もあるのでしょうけど・・・。

それならば、せっかく玄箱HGというLinuxサーバがあることだし、こいつにDHCPサーバを任せて、さらにこいつでDNSサーバを起動し、簡単にIPアドレスを引けるようにしようではないか、と思いつきました。

基本的に、LANカードのMACを調べ、一致する物には固定IPを配布するように、DHCPを設定してみることに。

ここで一つ問題が。
LANカードのIPは、該当パソコンを起動してIPCONFIGなどで調べられます。
無線LANでも、たいていはそのカードに書いてあります。

しかし、液晶テレビには、どこにも記述してある箇所がありません。
さあ、どうやって探すか。
どうも、この液晶テレビ LC-32BD1は、普段はインターネットに接続しない模様。
なので、普段は検索できません。

そこで、わざとインターネット接続を発生させてみることに。
これはNHLデータオンライン(デジタル放送のデータ放送を利用)
玄箱DHCPサーバにてIPを配布しているので、そこでIPアドレスを確認。
そこに記述されていました。

もう一つは、液晶テレビのIPアドレスを確認する。もしくは固定する。
その状態で、まず一度インターネットに接続させ、その後数十分以内に別のマシンから
該当のテレビに対してPINGを発行する。
そして、次のコマンドを実行する。
arp -a
これを使うと、先ほどまでに通信していたマシンのIPアドレスとMACアドレスの対応が出ます。
これを参考にします。

さて、今後の設定、うまくいくのだろうか・・・。

リソース不足の被害はVistaにも・・・

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WindowsVistaでもリソース不足は発生します。

Windows98とかだと、代表的なのは矢印や×ボタンが別の文字に変化する現象。
Windows2000やXPでもほぼ同じような現象は発生します。
WindowsVistaでは、メニューや右クリックメニューなど、スタートメニュー以外のほとんどのメニューが
見えなくなります。
文字だけが消えるパターンや、何もなくてマウスを動かすと初めて出てくるパターンなど。

どれだけOSやパソコンのスペックが向上しても、リソース不足は避けられないのね・・。

一番の解決方法は、システムの再起動。
長時間動作させるパソコンで、定期的に再起動しても支障がないようであれば、是非再起動してやってください。
たいていの場合直ります。

プリンタスプーラの強制終了とその解決法

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あまりない現象とその解決方法をば。
まあ、私の出先で遭遇した非常に謎な現象なのですが。

なぜかプリンタスプーラが強制終了するとの連絡。
サービスを見ると起動していないので、開始すると、その1分後ぐらいに強制終了が発生。
プリンタのインストール時にも発生。
印刷時にも発生。
無理矢理サービス開始直後に印刷すると1?2枚程度は印刷できる物の、これでは使い物にならない。

この現象が発生したパソコンの使用者は、なんとマイクロソフトのホームページから該当するサポートのページを見つけ出していたようなのですが、レジストリを操作するとのことで直したくても出来なかったとのこと。
ちなみに、該当のURL。http://support.microsoft.com/kb/810894/ja

まあ、レジストリで不用意に編集をしてしまうと最悪システムが起動できなくなるからねぇ。
当然、マイクロソフトのページにも警告文が記載されています。
なので、触りたくないのも確か。

レジストリ編集で気をつけることは、
1.該当箇所をエクスポートで保存。(後で戻せるように)
2.カーソルの位置に注意
3.変更ミスに注意
4.最悪の場合は電源ONのときにOS起動メニュー(F8連打)を出し、「前回正常起動時の状態に復帰」を試す。

最低でもこれだけは覚えておいてください。

同じHubに2本連結はやはり問題?

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今日、自宅サーバにアクセスできなくなっていました。
そこで、原因を探っていたのですが、どうもルータが正常動作していません。
いったん電源を落として再起動してみたのですが、なぜかWAN側がしょっちゅう切れて、
LAN側の挙動も思わしくありません。

やはり、2本を一つのHUBに接続してしまったのが問題でしょうか・・・。
各HUBにそれぞれ接続すると、もっと大変なことになりそうですが・・・。
(いわゆるループを構成してしまう)

やはり、ネットワークブリッジにして様子を見てみることにします。
この状態ならルータが暴走することもなさそうです。

ネットワークブリッジと二本個別接続、どちらが速いのか?

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実は私のメインマシン、Gigabitではあるのですが、JumboFrameが使えません。
いくらドライバを入れ直しても、です。

それなので、速くならないかと2つの方法を試してみました。
まずは、ネットワークブリッジ。
これは2つの接続を一つに扱うものです。
まあ、基本的には2つのネットワーク間の中継に使われる物ですが。
それなので、表示上はやはり1Gbps。

今度は、それぞれ別のIPを振り分けてみました。
これだと、サーバ動作用、クライアント用と接続を分けてくれました。
ただ、これが効果を及ぼすかどうかは・・・。
実際、ループを描いているわけですしね・・・。

さらにこの作業で問題が発生することに・・・。(次回に続く)

ギガビットLAN HUBを購入

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大須で安売りしていた、GreenHouseのgigabit LAN HUBを購入してきました。
5ポートの奴です。
もちろんJumboFrameにも対応しています。

ここで問題となるのが接続口数、マシン数、そして対応規格。

まず接続口数。
言い換えれば、LANケーブルを挿すところが何カ所あるか。
これは通常、以下の計算式で求められます。
(LAN HUBの接続口数の総合計)-(HUBの台数-1)*2
私の場合は、
(4+4+5)-(3-1)*2=9
この9が、純粋にパソコンなどの機器と接続できる口数になります。
それ以外は、HUB間の接続に使われるためです。

あとのマシン数と規格は、マシンごとに調査すればすぐ求まります。

しかし、この配線にかなり悩みました。
100Mbpsにしか対応していない機器が2台、100Mbps LAN HUBが1台あるからです。
配線図を何度か書いて、何とかつなげることに成功しました。
しかし・・・(次回に続く)

パソコン内部のホコリ

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今日ちょっとパソコンの移動があったので、中を一度開けて見てみました。
わずか1年で、結構なホコリが蓄積しています。
今回は掃除をしていませんが。。。。

ちなみに、私の家に設置したマシンでは、1年も掃除せずに使えば真っ白に近い状態になります。
ハナカミフィルタは真っ黒。
定期的に掃除しなければ、いつ壊れるか分かりません。

パーツ交換とか、何かしらの増設ボードを付けるとか、そういったときにケースを開ける機会があると思うので、その時にエアスプレー等で吹き飛ばしてあげてください。
特にファンとその風の流れ道。
これだけでも結構効果はあります。

全く分からない、通信不能の現象

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出先での話。
ノートPCが「全く通信できない」とのこと。
WILLCOMでの接続をするためにドライバをダウンロードしようとしたら、そのLANが全く使えないとのこと。

というわけで検証開始。
別マシン:問題なし(ケーブルの不良ではなさそう)
IPアドレス:別マシンと全く同じ。しかしその間、別マシンはネットワーク使用不能の状態。
再確認と再設定:状況変わらず。
ネットワーク状態確認:なぜか受信が0。

わざと競合させる:別マシン側にはきちんと競合する旨の警告、しかし本マシン側にはなし。
このときなぜか受信2パケット。

コネクタ形状:問題なさそう。
WILLCOM接続:成功、通信可能。(ファイアウォール系のソフト的な問題でもなさそう?)

どうもハードウェア的な故障の可能性が疑われますが、確実とは言えません。
gigabitのLANを搭載しているので、ケーブルテストをかけてみたいですが。。。
それにはgigabitのLAN HUBが必要な気が・・・。

解決できないのはひさしぶりですよ・・・。

ちょっとボケてます

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ちょっとどころかかなりぼけてます。
今日はでかいノートPCを持参して、携帯で通信しようと思ったら、携帯に入っていたのは前に使っていた機種のドライバ。
見事に新しい機種では認識しません。
LOOXにはインストールしていたので油断していました。

・・・事前確認は大切です。
良くチェックしましょう。

久々にJavascriptをいじったよ

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ちょっとあるサイトに使用するために、久々にJavaScriptを使いました。
単なるクイズなのですが、CGIをよく知らないので、一応検索して探してみたのですが
なかなか合致するものがなく、結局自分のよく知っているJavaScriptで作ることに。

ここで、別フレーム上のデータをいじくるときにかなり苦労しました。
一応ここにメモを残しておきます。

あるフレーム(上下左右四分割)を使用したページで、右下に表示したページが左上のページ内のフォームデータを変更する場合。

top.(左上のフレームの名前).document.(フォームの名前).(フォーム内のinputタグの名前).値
例:top.lefttop.document.form1.text1.value
フレームの名前の後にdocumentをつけないと、うまく動作してくれませんでした。

なかなか動かなくて、昔作ったスロットスクリプトを久々に見返したよ・・・。
まあ、ベースができたのであとはそれをコピーして、と。

答えが隠れきってないので、やっぱりCGIに切り替えたいなぁ・・・。

検索システムをLOOXに移動

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今まで携帯でアクセスしていたデータベースシステム。
これを、LOOXに移動してみました。
使用ソフトは、AN HTTP Serverと、ActivePerl。
検索システムはCGIなので、そのまま移行できるように環境を整えてみました。

CGIのパス設定にはちょっと手こずったものの、無事稼働しています。
携帯の小さい画面で見るより、一気に情報を確認できるパソコンは便利です。
それを可能にしたLOOXはさすがです。
手書き入力もいちおうできますし(IME2007の機能)
何より縦画面に出来るのが・・・

問題はデータベースの同期方法かな・・。
これだけは未だに考えています。

録画マシン、謎のフリーズ&POSTエラー。原因は?

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録画マシンが昨日から何故か操作中に突然フリーズし、電源を入れ直すとなぜかPOST BEEPが。
その音は、長い音が連続。
手元の説明書(GA-MA69GM-S2H)によると、ビデオカードの挿入不良とのこと。
昨日は20分放置したら電源投入したのだが、今日は全く復帰せず。

・・・?
グラフィックカードもないのになぜ?(オンボード)
もしそうだとすると、直しようがない(マザーボード交換)なのですが・・・。

と思い、分解開始。
CMOSデータ消去→効果無し(POST BEEPも鳴る)
HDD接続解除、RADEONX700グラフィックカード接続→効果無し
拡張カード全部取り外し→効果無し
メモリ取り付け場所変更→効果無し
メモリ全部取り外し→効果無し
CPU取り外し→そもそも警報が鳴らなくなる
CPU戻し、メモリ1本取り付け→起動
・・・え?
もう一本のメモリ取り付け→BEEP(音は同じ)
ということは・・・?
最初に取り付けたメモリはずし→BEEP
ということは、このメモリが不良・・・。

なんてことだ。
DualChannnelだから交換となると2枚とも交換せねば。
初期不良で処理できるかな・・・?(一応購入から30日以内)

しかもこの状態で起動したらメモリ不足でスワップ連発・・・。
今まで動いていたのがふしぎだ。
もしかして1GBを超えたら2枚目のメモリにアクセスがあって、そこで動かないからフリーズしたのかな・・・。

初期不良として電話してみるか。
そして、BEEP音についてgoogleで調べてみたら、説明書に記載と違う原因(メモリエラー)と書いてあるし・・・。
BIOSメーカーによってではなく、マザーボードメーカー毎に記載内容が違うのは勘弁してくれ・・・。

ついにパソコンが・・・

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7台に。
さすがに多すぎです。
メイン、ノート、箱、4代目、録画、玄箱HG、そしてLOOX U。
玄箱を除いても6台。
無駄に多いです。

後ろ二台を除くと、全てCPUは2.0GHz以上。
HDDも160GB以上。
OSはバラバラ。(XP,XP,XP,2000,Vista-ultimate)
昔はメインで全てをすませるという使い方でしたが、今ではちょっと分担気味。
エンコード作業などは他のマシンに振り、録画は専用のマシンを構築。
ゲーム(共用)用に1台。
良くこれだけ作ったなぁ・・・。

問題は印刷など。
これは全てメインマシンに接続している関係で、メインマシンを使わないと出来ない(印刷はメインマシン経由)作業が存在すること。
ここはまだ改善の余地があるでしょう。

あとはケーブル。
どんだけのたうち回っているんだか・・・。
PM5P-SATA2やHDDはい?るBOX、Hub名人でかなりケーブルを減らしたのですが、それでもまだ多いです。
画期的に本数を減らす策はないものだろうか・・。
ただ、性能とのトレードオフになるのがな・・・。

LOOX U、収納ケースに困る

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久しぶりに買ったメーカー製PC、LOOX U。
これを持ち運ぶ際に衝撃から保護しようと、ケースを探しに行きました。
しかし、なかなかこのサイズに合うケースが見つかりません。
A5ノートサイズでは大きすぎるし、電子辞書サイズでは幾分サイズがぎりぎり。
店員に聞いてみても、この中間のサイズはないとのこと。

結局どうしたかというと、ケーブル類収納用ケースと、LOOX収納用にA5ノートサイズを購入。
これにクッションシートを敷き詰めて使用してみようかと思います。
A5ノートサイズだと、本体とバッテリーを収納できる大きさなので、その間はクッションを敷き詰めて。

買ったはいいが、収納に困るとはねぇ・・・。

FM-V LOOX U、到着!

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買ってしまいました。
小さいパソコン、富士通 FMV BIBLO LOOX Uシリーズ。
B6ノートサイズで、重量は余裕で1kgを切る、正に手のひらサイズ。
小型でありながら、液晶はタッチパネル装備。
オプションで、HDDを40GBに、Office2007搭載、無線LANも標準装備、メモリも1GBにしてもらいました。

実際、セットアップして使ってみました。
よくこれだけの機能をこの小型PCに詰め込んだなぁ、という印象です。
富士通お得意の指紋認証も装備。
CPUは800MHz駆動ですが、DVDも普通に再生してくれます。(外付けドライブ経由)
ただ、ちょくちょく起動に失敗するのが玉に瑕か・・・・。

あと、かなりキー配置は独特です。
これだけはかなり慣れが必要かと。
両手で持った状態だと、なかなかキーの同時押しは難しくなります。

画面はタブレットスタイルにもでき、画面回転も出来るので、縦型使用も出来ます。

モニター購入なので、色々試してみます。
まずは外での無線LAN使用かな?

UPS、ついに落ちた・・・

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私はメインマシンにUPSを接続して保護しています。
つないでからというものの、特に夏の時期になると頻繁にバッテリー駆動に切り替わるのです。
そして今日、ついにバッテリーが切れてメインマシンを落とされました。
ネットワークを巻き込んで・・・。

バッテリー駆動に変わる原因、それはなぜか「低電圧」。
どこでそんな状態になっているのか・・・。
別段何かが動いた形跡もないのに・・。
クーラーぐらいしか思いつかない。

果たして原因は何なのか。
もしくは、UPSの設定をもうちょっと調整しようかな・・。

UPSの容量をもう少し増やすことも視野に入れなければ。
バッテリ残量MAX状態ですでに電力不足とか嘆いているし・・。

総務省、格安チューナー開発をメーカーに求める

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総務省が、デジタル放送への完全移行を後押しするように、
格安チューナーの2年以内の開発をメーカーに求めているようです。
その金額は5,000円。今デジタル放送のチューナーを買うと、約20,000円です。

今のアナログ放送のチューナーもおそらくこの程度の価格でしょうから、
やっと総務省が指示を出したか、という感じです。
さすがにこの値段だと簡素機能になりそうですが・・・。
最低でも放送受信のほかに、デジタル放送のデータ受信だけでも備えてほしいものです。

しかし、今の技術力でも十分に5,000円に下げることは可能です。
これは、メーカーの努力だけではありません。
利権の排除。
それだけで一気に下がります。

JASRACが噛んでいたら一発です。
やつらは一番金を蝕みますからね。
あとはARIBとかか?
B-CAS関係がかなり利権を持っているような気がします。

正直、利権関係を排除するだけで5000円は簡単に達成できると私は思います。

簡素だからってワンセグレベルだと暴動おきますよ?
ワンセグなんぞは放送と認めていませんよ。

VNC関係のプチ情報

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リモート接続ソフトの中でも非常に有名なソフト、VNC。
遠隔地にあるサーバのみでなく、ちょっと離れたマシンや、サーバーとして使用したいマシンなどを操作する際には便利です。

しかし、キーボードやマウスを接続していないマシンだと、マウスカーソルが現れません。
VNCが表示する小さなマークを見て操作することとなり、結構大変です。

ここで、マウスカーソルを強制的に表示する方法。
これは、以下のサイトを参考に致しました。
http://teamcoil.sp.u-tokai.ac.jp/journal/2004FY/index.html

ユーザー補助を用いる方法です。
の「ユーザー補助のオプション」→「マウス」で「マウスキー機能を使う」をonにすれば良い.
・・・そういえばその機能があったのを忘れてたよ。

新旧マシンの性能比較

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今回制作した新マシンと、今まであった4台目のマシン。
今までの作業を引き継いでもらう必要があるので、その作業がどれくらい速いか。
最悪の場合、旧マシンに作業してもらわなければならないので、重要な事項です。

今回は簡単に、以下の検証をしました。
AVI Utility:各種フィルタを適用した動画の編集(huffyuv Codec使用)
XVID:エンコード(AVI Utility使用)
TMPGEnc:MPEG2→huffyuv Codecへの変換。

結論から言うと、殆ど性能差がありませんでした。
今までの構成は何だったんだ・・・。
さすがに年月が経つと、周波数が低くても、新CPU命令やデュアルコア化などによって実質的な性能が向上するんですねぇ。
改めて思いました。

省電力化構想、完成へ

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結局、電源ユニットは新しく調達しました。
というのも、店に薄型の3.5inch HDDが安価で売っていたので、それとともに購入することに。

今度は、KEIAN KT-550AS SLI。
シンプルではあるが、全部のケーブル(ファンセンサー除く)がメッシュで覆われ、コネクタ数も多く、SLI用コネクタも2個。・・・って使わないが・・・。
これに取り替えると、見事にすっぽり収まりました。
Aopen G325の商品情報ページに記載されているので、一度確認してみてはどうでしょう。

そして、完成。
WidnowsVista Ultimateのインストールには一度失敗した物の、意味もなく刺さっていたUSBメモリを抜いてから再インストールで解決。

して、その消費電力は・・・と。
コンセントでクランプ式の電流計で測定した結果ですが、
起動時?VISTA起動完了 0.8A(80W)
平常時:0.4?0.8A(40W?80W)
かなり低いです。これでもHDD2台とキャプチャカード付けているのに・・・。
CPUが必要なときだけブン回し、必要ないときはなんと1000MHzまでクロックダウンして消費電力を抑えるすばらしい機能によるおかげでしょう。

HDDの熱だけは気になるので、無理矢理ファンを取り付けました。
これは仕方がないでしょう。
データ消失は避けないと・・・。

ちなみに、前のマシンの消費電力は、HDDとキャプチャカードを持ち去ったにもかかわらず、150W程度。
さすがとしか言いようがありませんね。

これで600kWh/年ほど節約できそうです。
休止状態などと併用すればさらに消費電力を抑えられそうです。
前のマシンでは休止状態の復帰時にキーボード/マウスの認識関係でブルーバックエラーが出ていたので困っていました。

莫大な消費電力を使用するマシンの省電力化

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今録画で使用しているマシン、4台目のPCですが、さすがにpentium4 3.4EGHzを使用している関係上、消費電力が大きいです。
私のマシンには電力計を付けているのですが、その消費電力は平常時で135W。
コンセント直接ではないので目安ですが、かなり大きいです。

そこで、この消費電力をなんとかするべく、水曜日にパソコンパーツの収集をしてきました。
ついに5台目のパソコンの構築です。

消費電力を抑えるのが主目的なので、以下の構成を採用することに。
TDPは目安とはいえ、この数字が最大消費電力を表すので、重要な数値です。
これが45Wとなる、Athlon系にすることに。
35W系はもう無かったので、こちらはあきらめることに。

CPU:AthlonX2 Dual-core BE-2350(2.1GHz TDP45W Dual-core 64bit対応) Retail BOX
Memory:DDR2-800 1GB メジャーチップメモリ *2(2GB)
マザーボード:GIGABYTE GA-MA69GM-S2H(オンボードサウンド、X1250相当グラフィック搭載)
DVD:LG GSA-H62N Silver
電源:ZUMAX ZU-500W-X2
ケース:Aopen G325

いわゆるBOX型PCを構築してみました。
ちなみに上記構成ではHDDが足りません。(手持ちのIDE HDDで何とかしてみようかと)

んで、作ってみたのですが、電源ユニットが干渉してしまいました。
なんと、コンセント部分がフレームと干渉し、うまく取り付けが出来ません。
最初は電源ユニットの奥行きが140mm以下という制限だけ守ればいいと思っていたのですが、
それだけでは組み立てが出来ないようでした。

電源を変えようかな・・・。このままだと不安定だし・・・。しかし7000円もしたし・・・。
ちなみに、IDE-SATA変換はほぼ不可能です。システムトークスのIDE-SATA変換以外はケースと干渉して取り付けできません。

消費電力とかはまた明日に。

Hub名人、その利点と弱点

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とんでもない数のUSBハブがつながっている状況から脱却するべく、Hub名人なるアイテムを購入しました。
Centuryから販売されています。
\9500円也。

その性能は、一括切り替え機能付き16ポートUSBハブ。
セルフパワー専用です。
内部的に、4ポートハブを持ち、そこから4つのハブが内部で直結して16ポートを構成しています。
なので、ここからさらにUSBハブを接続する場合は、ここで2段使用されることに注意です。
(実際、ここから4つのUSBハブをつないだところ、4つめは認識するものの動作しないと警告が出ました)

そして次が最大の注意点。
セルフパワーハブですが、その電源容量は22.5W。電流値に換算すると、4.5Aです。
このハブ自身で1個分消費するとすると、セルフパワー用の電流値は残り8個分、4.0A。
なので、ポータブルHDDやキーボード、マウス、メモリカードリーダー、USBメモリ、USB扇風機など電源供給のみのものなど、バスパワー駆動するものは、必ず合計電流値が4000mA以下となるように接続する必要があります。そうしないと、おそらく内部の電源ユニットが異常発熱します。
セルフパワーのもの(外付けHDDでコンセント付の物、プリンタ、スキャナ(一部を除く)など。)は基本的に大丈夫です。

そして、このハブ、異常に熱を持ちます。
何の対策もなしに使っていたら、なんと51℃に(外気温30度前後)。
私はCPUヒートシンクが余っていたので、これにファンを取り付けて無理矢理冷却しています。
少なくとも放熱シートを付けるなどの対策は必要かも知れません。
密閉状態で使うなどもってのほかです。
そこだけでも改善できないのかなぁ・・・。
電源内蔵型の宿命か・・・。

コピーワンスが見直し、9回のコピー+1回のムーブへ

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ユーザーに不満を強いるコピーワンス。
不具合事例も多いのが特徴です。
ムーブに失敗すると、ブラックホールへ放り込まれ二度と見れないこのシステム。
そこで、緩和に向けた話し合いが行われ、そこで出た結論は、「10回のコピー+1回のムーブ」
COGという技術を使用するらしいです。
録画が1回目に相当するので、実質9回のコピーが可能となります。
また、iPodなどのポータブルデバイスへのコピーも1回とカウントするとのこと。
制限を超えた時点で初めて1回とカウントするそうです。

これにたいし、日本芸能実演家団体協議会は、元々Copy3回+Move1回との考え崩してはいないが、一定の理解を示したとのこと。
日本音楽事業者協会は、緩和は残念との回答。暫定と判断し、Copy3回+Move1回を再主張。
映画業界は「ワンソース・マルチユースの観点」から、Copy1+Move1回を原則としたい考え。一応、即時拒否はしていない模様。
放送局は、ハード不良のバッファを含めても、多すぎるとの主張。

さらには、もう一つ別の主張が。
私的録音録画補償金の値上げを主張する声も上がっているとのこと。

 ここで私見を述べさせていただく。
まあ、故障・失敗したときの保護として、コピー回数が増えたのはまあ納得がいきます。
しかし、iPodなどへの、明らかに劣化コピーとなるパターンまでも1回とカウントされるのは納得がいきません。
携帯プレーヤー側と連携し、携帯プレーヤからのコピーを禁止にした上で、上記のカウントに計数しないのが原則ではないのか。
まあ、同じように、VHS、DVDへの劣化コピーもカウント回数を減らせないのか。
まあ、DVDは結構画質がいいけどさ・・・。

あと、今までのチューナーへの対応をどうするのか。
すでに1億台以上のデジタルチューナーはあるはず。
これら全ての機器についての対応をどうするのか。
それとも過去の機種は全部切り捨てにするのか。
切り捨ての場合は、とてもじゃないがアナログ放送停波を認めるわけにはいきません。
この使いづらさを我慢して使用しているユーザーがたくさんにるのに。

そして、私的録音録画補償金の行方。
なんか値上げするとか?
その金は著作権者に分配されるのならいいが、またJASRACなどがむしり取るようなら話は別。
JASRACは著作権管理団体ではありません。著作金回収団体です。
管理ではなく搾取しか考えていない団体です。
そこに行くようなら到底認められません。

まだまだ議論を呼びそうなこの制度。
最終的にいったいどこへ向かうのか・・・。

改めて自作について考えてみる

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自作PC。
昔は、安く作り上げるため、
そして、好きな構成にするため。
そして、既製品にはないデザインにするため。
今では既製品でも斬新な形状の物も多数ありますが。

今回、知り合いがPCを購入するとのことで、一緒に行ってみることに。
しかし、ほしがっていたショップブランドPCは展示限りとのことでNGという結論に。
そこで、いったい自作するとどれくらいかかるのか、見てみることに。

やはり、今では自作する方が若干高くなることが否めません。
まあ、方向性次第ではありますが。

自作の時のコンセプトは将来性も重視したため、マザーボードが若干高めになっていたのが大きかったのかな・・・。
と思ってショップブランドPCの構成を見たら、明らかに旧世代にマザーボードでした。
安くできるところは徹底的に安くしてあるのが分かりますね。

将来性を重視するか否か。
何をするか。(ゲーム、オフィスアプリ、インターネット、TV録画など)
それだけでもずいぶん構成は変わってきます。

柔軟な構成をお望みならやはり自作するのが一番の選択肢ですが、まず使う、というときには
ショップブランドを購入して後付け改造、という方法もあるでしょう。
ただ、構成を良く確認して。
昔のマザーボードで最新のCPUが使えないことは良くあります。
まあそのときは中身全部すげ替えですかね(w

結局BOXマシンが動かない原因は判明せず

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修復インストールも効かず、結局再インストールを行うことに。
こういうとき、マシンが何台もあると助かりますね。バックアップが簡単にできるし。

んで、一応一通り動作確認してみるものの、特に問題なし。

これから考えられる原因は、Windowsコア部分が壊れたか、IEが壊れたか、
もしくはFlashGetが壊れたか。
いずれにしても、直すのが非常に難しいので、再インストールが一番の正解だったのかも知れません。

しっかし、久々に再インストールしたなぁ・・・。

BOXマシン、動かなくなった・・・。

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私の所有する箱形マシンが動作不審に。
なんと、起動できないとのこと。

そこで、起動して調べてみたら、何かファイルをダウンロードするとシステムがフリーズ状態に。
ごくたまに復帰するものの、これでは実用に耐えません。

しかし、ファイルのダウンロード、FlashGetに操作を行わなければなんとかもってくれるようなので、
スキャンディスクを起動時に行うようにして再起動。
しかし、問題なし。
イベントビューアを見ても、特に問題となるエラーが記録されてない。

そこで、修復インストールを試みることに。
しかし、どうしてもあるポイントでディスクアクセスが無くなり、そこから先へ進んでくれない。

これはいったい・・・

安さに負けたHDD購入、OEM版

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そしてHDDが到着。
SeagateのOEM版。750GB。
まあ、ST3750640ASとほぼ同等品なのですが。
HDDエラーチェック、フォーマットも完了し、実用稼働準備へ。

いまは、内蔵用HDD 14台を、外付けユニットを駆使して3本のケーブルで接続しています。
1.NOVAC 6台はいーるKIT USB
2.玄蔵X4
3.PM5P-SATA2
それぞれ、6,4,4,台のHDDが接続されています。

いったい何GBあるのか。
1>1240GB(5台Combine 250+250+250+320+160)、500GB
2>300GB、250GB、320GB、320GB
3>500GB、500GB、750GB、750GB
0(システム内蔵)>320GB、300GB、250GB、300GB、750GB、300GB
・・・ええと・・・。
1>1740GB
2>1190GB
3>2500GB
0>2220GB
合計:7650GB(7124GB 1024byte/kbyte換算)
・・・
・・

家のマシンはサーバですかw
ふえすぎ。
これではドライブレターが足らなくなるのは自明の理ですな。
というわけでNTFSファイルシステム上にあるフォルダへマウント・・と。
あとはFireFileCopyの設定ファイルをちょっといじって・・・。

ちなみに。
マウントしたフォルダ内のファイルを削除(ゴミ箱へ移動)したばあい、そのファイルはどこへ行くのかというと、なんとマウント元のフォルダがあるドライブのゴミ箱へ移動処理がかかります。

つまり、
F:\_mnt → X:
となっていたばあい、X:内のファイルをf:\_mnt経由で削除(例:f:\_mnt\files.txt)したばあい、f:にあるゴミ箱へ移動されます。

このため、通常のゴミ箱への移動処理より極端に時間がかかることになりますのでご注意を。

安さに負けた・・・orz

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安さに負けました。
また750GBのHDDが増えた・・・orz

これで3台目?
もう数え間違える時点でダメダメですな。

ちなみに。
1台目:47000円
2台目:29800円
3台目:22000円

ずいぶんと安くなりましたねぇ。
そろそろ、メインのHDDもこのHDDに入れ替えて高速化を目指しますかねぇ・・。

PowerProducer 起動失敗の原因判明

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いままで、何故かWindows2000上にて全く起動できなかったPowerProducer 3.0。
今回、その原因を探るべく、SysinternalのFilemon、ProcessMonを起動して解析してみることに。

すると、今度は今まで出たエラーメッセージの内容に微妙に変化が。
なんと、
This program is NOT compatible with [C:\DebugLog.Log].
となっていた部分が、
This program is NOT compatible with [Filemon].
になっているのです。
これは、プロセスを見て起動出来るか否かを判断していると思い、
常駐プログラムを1こづつ終了してみることに。

すると、なんとRCenter.exe(Creative Remotecenter @ SoundBlaster Extigy-LE)と競合していました。
これは、Extigyを赤外線コントローラで制御するときに使われるアプリケーションなのです。

意外な原因でした。
なにがあって起動できないようにしているのか。
答えは返ってこないだろうが、とりあえずCyberlinkに投げつけておきました。

あとは、デジタル放送を録画すると、録画した物が2?3秒後に再生停止する原因の調査か・・。

初期不良にまたもやあたる

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何回同じタイトルを書くことになるのか・・・・。

また初期不良。
今回はLogicool Gaming Keyboard G-15 日本語版。
ボタンが1個、ものすごい力で押さないと反応しない。
ちょっと小突いてみたものの、変化なし。

在庫のある店まで持っていって(系列店なので)、そこで交換してもらいました。

やはり、世界一初期不良にあたる率が高いのではないのだろうか、私は・・・。

糞重いネットゲーム

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弟の要望により、boxマシンにRF ONLINEをインストールすることに。
インストーラのサイズが非常に大きい。
久々に1.8GBなんて言うダウンロードを経験したよ。

んで、インストール・・・って、なかなかインストーラ自体の起動が完了しないのですが(汗)
そして異様な時間経過の後にインストール完了。
そして起動・・・って、重い!!
マウスカカーソルの反応が無茶苦茶。
一度閉じて、最軽量設定にするも、マウスカードルは0.5秒反応が遅い。
そこで、一か八かマウスアクセラレーションをONにすると、やっとまともな速度に。

ホント、3Dゲームはどんどん重くなってくるな・・・。
ネットゲームは3Dばっかりなのか?
こんな重くちゃたまらんのですが・・。
ハイスペック要求されてもマシン作りは大変なんだよ・・・・。しかもBOXマシンだし・・。

ルーター謎の再起動連発・・・

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私が使っているNetGenesis SuperOPT G-Five。
コンシューマ向けではかなりの高級機種の位置づけであるこのルータ、
最近謎の再起動を引き起こします。
まあ、一日に一回程度ではありますが、その休止時間が1分もあるため、その間に
特定のソフトが不具合を起こすのです。

しかし、この原因が未だにつかめません。
あるとすれば熱暴走か過負荷ぐらいか・・・。
単純にWAN側(インターネット側)の不具合による場合もありますが・・・。
その場合は再起動ではなく、単純にネットワークが切断されるだけですが。

まあ、死んでそのまま復帰しないよりはマシか・・・。
(某メーカーのBAR系)

MSIMEは2007ぐらいがちょうど良い

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最近なぜかサブマシンでこの日記を書くことが多いです。
メインマシンはどっかりと座ってから書きますけど、このマシンは地べたですからねぇ。
ちょっとラク。

しかし、このマシンはMSIME2000、つまりシステムデフォルトのIMEしか導入されていません。
皆さんもおわかりのとおり、このバージョン、かなり古いです。
MSIME98に毛の生えた程度の変換効率しかありません。
同じ時期ぐらいのATOK9の足元にも及びません。
早くATOKを導入しなければ、イライラが増すばかり。

しかし、さすがに最近新しくなったMSIME2007はちがいます。
再変換、予測変換もありますし、変換効率も段違い。
MSIME2003までのヘタレぶりはどこへ行ったのやら。
かなり進化しております。
インターフェースの変化に加えて、ここも進化していたとは・・・。
さすがに力を入れただけありますね。
96,97,98,2000,2002(XP),2003とIMEは中途半端な進化しかしていませんからね。

今、日本語入力するなら、
ATOKか、MSIME2007(Office)。
最終的にはメインで使用するソフトに応じて選択、と言うところでしょうか。

アスペクト比の固定に関するトラブル

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というわけで手に入れたWideディスプレイ。
BenQ FP222Wです。
設置には結構困りましたが、大型ディスプレイには満足しています。
hueyで画質調整して使用しています。
これも結構便利な代物。

で、設置して使用していると出てくる問題。
それは、アスペクト比。
普通のディスプレイの解像度は、4:3(一部5:4)です。たとえば、前者は1600*1200、1024*768とか。後者なら1280*1024とかになります。
ワイドディスプレイは、16:9か16:10。今のディスプレイは1680*1050。24inchだと1920*1200。どちらも16:10です。
これがどう問題を起こすかというと、それはフルスクリーン型のゲームなどで起こります。
なにせ、画面一杯に引き延ばされるのです。
無茶苦茶なアスペクト比になります。

これを解消するオプションがグラフィックカードドライバにあるのですが、
今使っているATI RADEONのオプションは設定しても正常動作してくれません。無視されます。
nVIDIA GeForce系は大丈夫らしいのですが。

で結局、nVIDIAのGeforce8600GTに変更しました。
これでオプションを設定して・・・
nVIDIAコントロールパネル→表示→フラットパネル スケーリングの変更で、「固定された縦横比のnVIDIAスケーリングを使用する」
を設定すると、フルスクリーンゲームでもアスペクト比が維持されます。

これで快適。
あとは温度か・・・ファンレスだからなぁ・・・。

カードリーダーは最新の物を使いましょう

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先日お話ししたように、フラッシュメモリ(SDメモリ、メモリースティック等)はどんどん大容量化が進んでいます。
しかし、この大容量の物を使う際の注意。

明確に「?GBまで対応」と書かれている物を選ぶようにしてください。
もしくは、そのメモリカードを購入した時点でもっとも最近に発売された物を購入するとか、新規格対応品を選ぶなど。
要は新しい物を買え、ということです。

というのも、私がこの罠に引っかかりました。
TEACのフロッピードライブ+メモリカードリーダー FD-05PCRは、2GBに対応していないようで、
このドライブでフォーマット/チェックディスクを行うと、なんと1GB分が不良セクタとして認識されてしまいました。
こうなってしまうと、別のリーダー等で再フォーマットしないと元に戻りません。

皆さんも気をつけましょう。
リーダーはいつも最新の物を。
もしくは、今使っている物に合致した物を。
SDメモリなら、SDHC対応なら大丈夫。メモリースティックはどうだろう。Pro/High-Speed対応の物かな。

ちなみに、USBフラッシュメモリ関係にはこのトラブルは殆ど無いでしょう。
リーダー側の非対応(内部制御チップの問題)の問題なので、元々(カードリーダーで言うところの)制御チップとメモリ部分との互換性がある物を作っているわけですし。

ディスプレイ選定騒ぎ?

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今日久しぶりにパソコンショップへ。
なんか改装閉店セールのようで、いろいろ安くなっていました。
何気なく見ていると、22インチのワイドディスプレイが安い。
今使っているSonyの17インチよりも安い。
これは買いかも・・・と思い、よく見ると、展示品限り。まあそうか。
でも結構この値段は魅力的です。
画質もまあまあいいレベル。
さすがにこれより上のサイズともなると一気に値段が跳ね上がります。
解像度が変わる→製造コストが上がる、ということでしょうか。
22inchが1680*1050、24inch以上が1920*1200、いわゆるフルハイビジョンサイズ(それよりもちょっと大きいが)。

店員と交渉していると、なんと別店舗(大須)に在庫があって、手違いでまだ大須に在庫があるとか。
そこで保留してもらいました。

・・今日の店員さん、ディスプレイにつながった警報装置のユニットを間違えるわ(これは仕方がないが)、別のディスプレイの電源を抜き取ってしまうわ、なんかいろいろイベント起こしてくれました。

・・・私の周りはネタばっかりですか?(笑)

フレーム落ちが発生しないソフト探し

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先日のフレーム落ちによる音ズレを受けて、音ズレの発生しない、つまりフレーム落ちのしないソフト探し。
まあ、私は昔な人間なので、ソフト選びも昔ながらですが。

んで、ちょっと調べてみたのだが、
DVD2AVI:NG
AVI Utility+MPEG-2 VFAPI Plugin:NG
VirtualDub:NG
VirtualDubMod+AVISynth:NG
GVEncorder:NG
とまぁ、散々な結果。
一応、
MPEGCraft se:OK
ではあるが、これはMPEG2変換ソフトのみなので却下。
最後、
TMPGEnc 4.0体験版:読み込み時にフレーム数確認、OK
多重化/分離後の各ソフト:全部NG。
・・・ということは、TMPGEncを買えということか・・・。
まあいいけどさ・・結構高いのよね。

キャプチャした動画の変換トラブル

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私はキャプチャカードで録画後、容量節約としてMPEG-4系(DivX5、XVID)に変換保存していたのですが、今回珍しくちょっとしたトラブルに。
いままではまず発生しなかった音ズレが、なんと30分で6秒も。
よくみると、キャプチャしたMPEG2動画の録画時間と変換後の録画時間が合わない。
謎のフレーム落ちが発生しているのです。

ソフトを変えてみるも効果がなく、音の長さをGoldwaveにてFFT変換にて時間調整は失敗。結局MpegCraftにて再変換(ソフトウェアエンコード)したものを使うことによって何とか解決。

むぅ・・・
素直に変換できないものか・・・。

HDDチェックツールの動作

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結局安売りしていたSeagateのHDDを買ったが、いつもやる初期チェックのツール
(Seatools)が、今までWeb上でできたのに、今は単体のWindowsアプリケーションに。
まあ、それだけなら別に問題は無いのですが。

これがまた動かない。
一向に認識が終了する気配が無い。
劣化してどないするんですか・・・。

結局Dos版に。
今はCD-ROMイメージファイルもあるので、それをそのままCDに書き込んで完了。
実行もやけにすんなりと。
見事にsil3124も認識。
よく見るとHDD台数4台しか見えないような・・・(汗)

うまく動かないのはいつものことですが、せめて前のバージョンも残しておいて欲しいです。。。

HDDを変えるか否か、それが問題だ

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私が管理下に置いているHDDの中に、JBOD(単純結合)しているHDDが2組あります。
ひとつは完全に容量稼ぎ(200*3+320+320)=1240GB。
もうひとつは古いHDDの有効活用(80+120+120+160)=480GB。
容量稼ぎはともかく、有効活用側。
今の500GB1個にしたほうが消費電力の点で優位であるのは否めないでしょう。

・・しかし、今回も断念。
どうしても他のHDDのことが気にかかります。
使い道をいろいろと考えてしまいますからねぇ・・・。

悩ましいねぇ。難しいねぇ。

デジタルチューナーの購入、そしてその合計金額は?

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というわけで、地上デジタルチューナー買ってきましたよ。
coneco(価格比較サイト)と遜色ない値段で手に入れました。
機種?マスプロ電工 DT400。
約3万円。
これにアンテナ線とかが別途必要。

これでやっと、電源を切られることなく、予約をできます。(チューナーだけですが)

しかし・・
いったい地上デジタル放送を録画するのに何万かかったんだ・・・。
キャプチャカードが2万、
なぞの画質改善機(電器屋に売っているあれ)が24000円<mAgicTVの不具合の為仕方が無く購入
今回のチューナーが29800円。
あと、アンテナ分配器・ケーブルが計5000?7000円程度。
して、その合計は・・・。
は、8万!?
た・・・高けぇ・・・。
1台のレコーダーの値段じゃないか。
HDD容量は可変だけどさ・・・。(500GB以上)

さすがにお金が持ちませんよ。ほんと。
しばらく控えないと・・。

デジタルチューナーの選定

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いざ買うにしても、それはどんなものなのか。
うろ覚えの価格帯を元に、ちょっと比較してみました。

・ユニデン
2万円。シンプル。地上デジタル放送のみ。
なんとD端子だけでなく、HDMI端子も搭載。
・八木アンテナ
2万円前後。こちらも地上デジタルのみ。
ユニデンと同じ仕様に見えるのは気のせい?
・マスプロ電工
25000?3万円前後。こちらは地上デジタルだけではなく、BSデジタル・CSデジタルもOK。
端子はD端子、S端子、ピンプラグ。
こいつだけはEPG(電子番組表)対応。

あとは実物を見て判断ですな。
売って無かったらそもそも選びようが無い。

最悪だ!予約を失敗した!

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最悪だ!
録画予約を失敗した!
複合要因だ!

・原因1
世界卓球による延長。
本来の延長時間よりも数分長いのですが。
それのおかげで尻切れトンボに・・・。
一応延長は見越していたのに・・・。

そして最も大きな原因は
・原因2
TVの主電源が切られてた。
わざわざ簡易カバーまでかぶせていたのに、それをどけてまで主電源を切られるとは・・・。
切った本人は「電源がついていた(表示が出ていた)とか言い出すし・・・。
私はリモコンで電源を切ったので、それはありえない。

この立て続けの失敗で、即、デジタル放送チューナーを買うことを決定しました。
2?3万するけど仕方がありません。
もうこれ以上は我慢なりません。

MP3も積もれば山となる

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私は最近新しくてに入れたMP3プレーヤ音楽を聴いています。
というのも、今まで使っていたHyperhyde Exrougeが再生はするものの早送りできない、途中再生が出来ない、途中で楽曲が切り替わる(!)などの症状に悩まされていた折、なんと1GBの内蔵メモリ+miniSD使用可能という、理想的なモデルが特価品として売られていたからです。
もちろん即購入。

んで、今はCDの他に、インターネットラジオをコピーして聞いています。
(普通にMP3で配布されているものですよ。)
その放送回数、実に100回オーバー。
ここまで来ると、容量も相当なものです。
なんと1.2GB。
内蔵メモリに入らず、miniSD2GBにコピーしています。
いったい再生時間何分なんだ・・・。
50時間はありそうだぞ・・。

正にちりも積もれば山となる。
それを体現しているかのようです。

このラジオ、笑えます。
どこのかって?
ここ>イオシス はいてない.com NLP ぬるぽ放送局

なかなか見つからない、L字型コネクタ

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現在、液晶TVからデジタル放送を出力する関係上、テレビへの入力/出力配線をいじっています。
今の液晶テレビ、入力端子がアナログ4系統(D端子*2,S端子*2)、そのうちS端子系1系統を出力端子に奪われるため、残るはTVの右横にある端子しかありません。
ここにケーブルを挿そうとすると、どうしてもケーブルを湾曲するスペースを必要とします。

そこで、大須のパーツ店へ行ったのですが、どうしてもS端子の物だけは、L字型プラグへ変更する物が見つかりません。RCAピンプラグ(オーディオ端子)の物は簡単に見つかるのに・・・。

やはり、実在しないのでしょうか。
技術的に制作は可能だと思うのですが、需要がないのかな・・・。

Cyberlink PowerProducer3が起動できない問題

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タイトル通り。
以前にも書いた気がしますが、Windows2000で、PowerProducerが起動できないのです。

それに対し、待望のCyberlinkからの回答が。
どれどれ・・・。

・・・・・
・・・・
・・・
・・

私の質問の仕方が悪かったのか?
単独起動についても書いてあったはずなのに、連係機能についてのみ回答が。

そんなのは求めていません。
「全く起動できない」のですから。

再度質問、と・・・。

あーめんど。

GV-MVG/GX2W、現状

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いま、I-O DataのGV-MVP/GX2Wで録画に苦労しています。
というのは前にも書きましたが、やっと回答が来ました。

正直、解決していません。
ま、以下の部分は試す価値はありますが。
・録画情報の削除(Documents and Settings内)
PCIスロットの変更・・・。は、結構制限厳しいんだがな・・・。
つか関係あるのか?微妙だぞ・・・。

最近解決しない事項多いぞ・・・。
まったくもう・・。

デジタル放送録画の代償

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結局、デジタル放送を録画するのに何万かかったのか。
キャプチャカード(2万)はまあいいでしょう。Vista対応も兼ねてますし。
S端子+音声ケーブル(昔買ったもの)もまあ必要ですからいいでしょう。
しかし、
録画失敗に伴う確認作業の時間 \priceless
録画するために必要な別途装置+ケーブル代 \24000
再確認の時間 \priceless
これは本来必要ないもの。
あ、ついでに
CPRM対応DVD-Rメディア(5枚) \880
これは結局使わなかったし。(失敗していてはそもそも書き込むことすらかなわない)
サイトを渡り歩いていると、再生できないという報告が多数見つかるし。

ほんと、今のコピーワンス、意味があるのかねぇ。
他の装置で再生できないんじゃ、コピー禁止と変わらん。
正直、有効とは到底思えません。

早期に、コピーワンスの廃止および完全な代替の方法を望みます。
デジタル放送そのままの画質の録画でないのに、コピーワンスは意味があるのか・・。
(全く同じ画質だったらコピーを防ぐ意味はあると思いますが…)

デジタル放送録画失敗・・・の続き・検証

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あれから様々なパターンで検証してみましたが、1時間以上後にアナログ放送と同時録画を設定した場合、録画失敗に陥ることが判明しました。

後に残るのは単独録画のみです。
これだけでも成功して欲しい・・・。

デジタル放送の録画に失敗・・・。

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見事にデジタル放送の録画に失敗していました。
これに対して考えられる原因は以下。
というか、実際に試した内容ですが。

1.外部入力を録画中、それを再生しようとした場合。
2.外部入力を録画中、アナログ放送を録画した場合。(その部分から壊れる)手動録画のみ?
3.外部入力とアナログ放送を、「録画デバイスを自動」にして同時に録画開始するよう設定した場合。(どちらかが自動だとアウト)


一応、録画に成功した事例としては、
1.予約を外部入力単独として、録画中一切手を出さなかった場合
(録画開始まで数分という状態ですが。)
2.外部入力への録画を、アナログ放送の録画より1分以上後の時間に設定し、かつ、アナログ放送より1分以上先に録画終了した場合。
3.上記2.と全く逆のパターン
4.録画デバイスを明示的に指定して(自動ではなく)、同時刻に録画設定した場合。

成功事例4.はいまだ怖いのですが・・。
皆さんも、I-O DATAのキャプチャカード GV-MVPシリーズ(GV-MVP/GX2Wなど)を使用する際は気をつけてください。

アナログ放送はたぶん問題ありません。
あれらはコピーワンス信号はないですし。

I-O Data GV-MVP/GX2Wの導入

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タイトル通り。
Vista対応化への検討項目、キャプチャカードをオンライン注文していましたが、本日届きました。
I-O DataのGV-MVP/GX2Wです。
ゴーストリデューサ+3D Y/C分離&ノイズリダクション、という過去MTVX2004HF系に搭載した機能がきちんと搭載されている上に、Wチューナー。
2番組同時録画が出来ます。ボードを増やせば最大6番組まで。

しかし、やはりというか、問題が発生。
デジタル放送は一応録画可能だったのだが、それをDVDに書き込む際は、本ボードの場合PowerProducerを使う必要があります。
しかしながら、なぜかWindows2000で起動に失敗。
C:\Debuglog.logが存在する?とか訳の分からないエラーメッセージを吐き出して全く起動しない。
該当名の空ファイルを作成しても効果は無し。

結局、Vista(32bit)対応であることを考え、以前手に入れたWindows Vista Ultimateをインストールすることに。

インストールプロセスは省略。ほとんど手を加えた部分がないしね・・・。
昔に比べてユーザがインストール時に介入する項目が激減してます。

そしてインストールし、起動。
見事にPowerProducerは起動し、他のアプリケーションも同様に起動を開始。
問題は、SATAカード IFC-ATS2。これだけはWidnowsVistaに対応していないのよね・・・。

あとは録画テストを残すのみ。

SE-200PCIその後

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昨日の続き。
キャプチャカード(内部にてライン入力と直結)の音が出ない問題。
本日サポセンが稼働していたので、メーカー(ONKYOコールセンター)に聞いてみました。

結果。
Audio Deckの「再生」項目内、Monitor Rec-inのミュートを解除。(右端付近、周波数設定そばにある矢印を押すと出てくる)
・・・え?
そんだけ?
というか、この項目、Mic-inと勘違いしていました。
しかし、この項目について何ら説明書に動作内容が書いてなかったと思うのですが・・。

なにはともあれ、これでアナログ出力は以前の状態に復帰できました。
デジタル出力(S/PDIF Out)がライン入力(Line-in)モニタとの排他なのが残念ですが、こればかりは仕方がないのかも。
(聞いてみると、要望はたくさん頂いているらしい)

これで、64bit化への対応がまた一つ・・・。

SE-200PCIを購入、しかし・・・。

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結局、サウンドカード ONKYO SE-200PCIを購入。
一度拡張ボード系を結構外して掃除し、i-RAMを外し、eSATA拡張ボードを内蔵+外各1から外*2に変更。
そして取り付け。内部でサウンドカードとキャプチャカードMTV2004HFとを接続。

認識・・・に手間取りました。何せ全面的に差し替えたので、マウスとキーボードを認識しない。
まあこれはリモートデスクトップ接続を行うことで事なきを得たのですが。試しておいて良かった。

んで、サウンドカードドライバを導入(インストール)し、設定を開始。
・・・・
・・・
・・

あれ?
デジタル出力でライン出力をスルーさせると音が出るのですが、スピーカ側には音が出ません。
2ch専用出力では出ないようなので7.1ch用のフロントLRコネクタにつなぐも、やはり音が出ません。
さらにデジタル出力を他に切り替えると全くライン入力からの音が出ません。
つまりテレビの音が全く出ないのです。

これは困りました。
全部の音が出ないというのは目的と異なるのです・・。
録画時は一度パソコンに保存される上、パソコンからの出力として処理されるため、保存自体は問題ありませんが・・・・。
これは割り切るしかないのであろうか。

しかし、Line-inがフロントLRから出ないのは説明書記載と相違があるので、その点についてはメーカーに問いつめてみます。

SPDIF出力の罠

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Vista化対応検討として、またSPDIF出力を改善すべく、内蔵のRealtek RLC882(Intel HD Audio)への変更を実施。もちろん、メインマシンのです。
しかし、ここでかなり難しい事態に。
なんと、RLC882@GIGABYTE GA-8I955X Royal上では、光出力がデジタルサウンド(Wavとかmidiとかmp3とか)の直接出力か、SPDIF INからのスルー出力しかないようです。
これは非常に由々しき事態です。
今現時点でキャプチャカードのサウンド出力はLine-INに対して出力しているので、
ここがアナログな以上、デジタル出力をどうやってもしてくれないのです。

昔のRelatek RLC850(AC'97 Audio)@ASUS P4P800-E Deluxeだときちんとアナログ出力も変換して出してくれるのに・・・。

んで、サウンドカードを探していたものの、その情報が記載されていないところが多い。
そして、対応している物を見つけても、Line-INと排他使用だったり、非常に高価だったりと、
なかなか目的の物が見つかりません。

一応、候補として、
SE-200PCIが該当しそうではありますが。
(Creative系は20,000円超ばかりなのできつい・・・・。)

Vista対応化はこうも難しい物なのか・・・。

Vista化の検討、第2話

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PC破壊日記は同じタイトルで進行することは多々ありますのでご勘弁を。
WindowsVista化(64bit/32bit関係なく)を再度検討。

一応、キャプチャカードはI-O DATAの物(GV-MVP/GX2Wとか)がよさげな気がしたので候補に。
MediaCenter対応品も一応視野に入れていますが、録画画質が設定できなさそうなので却下になるかも。
これをサブマシンにインストールしようかと。
これならVista32bit対応ですし。

まあ、本格的に導入するにはメモリ追加が必須なような気がしますが。(現状1GB、推奨2GB)
メモリどんな種類だったっけ(w
ま、必要になったらということで。

いつになったら買ったVista Ultimateインストールできるのやら。

Vista 64bit化に向けて(というかVista対応について)

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難しい。
非常に難しい。
WidnowsVista対応を検討していますが、まったくもって非常に難しい。
どれぐらい難しいかというと、ブランクDVD-Rに手持ちのレーザー銃で、Windowsで読み込める意味のあるデータを1GB書き込むぐらい難しい。
表現が怪しいですが、本当に難しいです。

メインマシンだけで考えますと、非対応とすでに判明しているのは、
・Canopus MTVX2004HF(後継機種含む) 公式にて。おそらくFEATHERが動かない。
・Creative SoundBlaster Extigy-LE(ドライバ提供無し)
こんなとこか。
って、結構重大なデバイスばかりなのですが。
メインマシンの意義が無くなります。
キャプチャは最悪他のマシンにふれますが、サウンドは・・・(まあ、SPDIFパススルー出力が音飛びまくりで怪しいのでアレですが)。
もう一度オンボードを復活させるか・・。
この機に新しいキャプチャカードを探すのも一興か。

ふう、かなり難しいです。
今日はなぜかHDD500GBを購入。それだけ。

VISTAの電源管理に関する問題

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未だにインストールしていませんが、VISTAの電源管理に関する問題。
まあ、すでにベータ版でテスト・確認したことがあるのですが。

いつものように、スタートメニューの電源切断ボタンで電源を切ろうとすると、今までは
電源断(S5ステート、スタンバイ電流のみが流れる)に移行していました。
しかし、VISTAでは、上記操作で同じように電源を切ろうとすると、
スタンバイ+ハイバネーションモードに移行するのです。(S3+S4ステート)
確かにこのモードなら、コンセントがつながったままなら起動は早いでしょう。
最悪でもハイバネーションからの復帰は通常の起動よりも早い場合が多いです。

しかし、このモード、スタンバイへの移行があるため、少なからずと電力を消費します。
ノートパソコンならバッテリ結構消費します。
デスクトップでも結構電力を食うため、気づかないと結構電気代を食うことに・・。

しかしもっと重大な問題が。
それは、一般的にWindows系のOSは使い続けるとどんどん遅くなります。エラーも頻発し出します。
Widnows9x系では顕著ですが、Widnows2000系(NT系)でも少なからずと起こります。
エンコード作業が起動直後→5時間なら、起動2日後→7時間に増加したり。
どんどん遅くなるマシンを知らずに使い続けることになりかねません。

一応、ロックボタン(南京錠ボタン)のとなりに三角形ボタンがあり、これを押すと再起動/シャットダウン(電源断、S5)/スリープ(S3+S4)に移行することが出来ます。
でも押しにくいですよね・・・。

そこで、スタートボタンの直上の「探索の開始」エリアに
shutdown -s -t 0
と入力してやれば、電源断に移行することが出来ます。

それほどまでにVistaの通常起動は遅いのでしょうか・・・。
確かにVistaは遅かったような記憶がありますが・・・。
(スペックの問題を抜きにしても)

より高度な電源管理/家電感覚への進化は分かるのですが、こういった情報はきちんと伝えてもらわないとね・・。

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Wake on LAN、ついに成功

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今まで幾度となく設定を試みては失敗したWake on LAN(WOL)。
昔のLANカード(VIA系チップや、Realtek(蟹)、Bloadcomm、intelチップセット内蔵など、
各種のLANカード/チップにて、設定を行ってきたのですが、どうやっても成功しませんでした。
BIOSでは「Wake on LAN」や「Wake on PME Event」「ACPI」「APM」関係の設定を見直し、
デバイスマネージャで該当LANカード/チップの設定を確認し、「Wake on LAN」の設定を
きちんとEnableにしたにも関わらず、全く起動してくれない。
ある時は、ルータ/スイッチングHubに阻まれたこともありました。

しかし今回は、設定変更/確認1回で見事成功。
見事に4台目マシンが起動しました。
これでやっとスイッチまで手を伸ばさずに済みます。

やっぱりルータの問題な気がします。
コレガ corega BAR Pro3、NTT-ME MN8300 ともに失敗してましたから。

今回成功した内容を簡単に示しておきます。参考までに。
*送信元*
GIGABYTE GA-8I955X Royal(チップ:Bloadcomm)
*中継ルータ*
NetGenesis SuperOPT GFive
*受信(起動するPC)*
ASUS P4P800-E Deluxe(チップ:Marvel Yukon)

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4 「使える」ルータだが高価ゆえに…。

WindowsVista Ultimate α+を手に入れたものの・・・。

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昨日、WindowsVista Ultimate α+(32-bit)を手に入れました。
レーザーマウス、WindowsVista用(MediaCenter用)リモコン(ショップ特典)、FDD(OEM版なので)が付いています。

しかし・・・インストールするマシンがありません。
4台のパソコンがありますが、
 1台目:キャプチャカード(MTVX2004HF)、サウンドユニット(SoundBlaster Extigy LE)が未対応、インストールする領域が無い
 ノート:無理(グラフィックが耐えきれないと思う)、安定動作重視のためまだ現行のまま。
 3台目:ノートと理由はほぼ同じ。ただノートよりはグラフィックは強いかな。
 4台目:もっとも制限は緩いが、拡張性・将来性に課題。
特にキャプチャカードの行き先が課題になります。
CanopusはVista対応を打ち切ってしまいました。
メインマシンのサウンドカードの処遇も問題です。
どうせならマシンを新しく作ってインストールしたい。
メインマシンへのキャプチャカードの移動をしても、Canopus FEATHERがWindowsVista上で動作しない以上、移動先/異動元に制限がある。

なんていう各種の問題が山積み。
買っただけというOS。
高かった(29000円)んで、使わないと勿体ないのですが。
アクティベーションの問題もあるしね。

唯一、ライセンス数だけはクリアしていますが。

CeleronからPentium4への変化に伴う影響

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というわけで、温度計をCPUとヒートシンクの間に差し込み、発熱量とシステムの総消費電力を比べてみました。
変更前:Celeron 2.4GHz Socket478 リテールファン
変更後:Pentium4 3.4EGHz Socket478 (Prescott) gigabyte静音ファン
まあ、ファンが違うので一律な比較はできませんが。

Celeron:約40?50℃、消費電力:96W
Pentium4:約50?60℃、消費電力:133W
温度はともかく、消費電力にかなりの差が出ています。
双方ともUD Agent(Grid.org)実行中の値です。

ちなみに、TDPとThermal Specificationは
Celeron:59.8W、71℃
Pentium4:103W、73.1℃
温度がぎりぎりなのですが・・・。
というか、こんなにTDPに差があったらそりゃ消費電力違うわな。

さすが大飯喰らいと呼ばれたPrescottだけあります。
一応今の電源で耐えられそうですけどね。(HDD1個、CD/DVD3基、RADEON9600PROだけだし)

4台目マシンの進化

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4台目のマシンをいままでCeleron 2.4GHzだったものを、Pentium4 3.4EGHzに変更しました。
これでマルチスレッドでも快適です。
店で、バルク品を偶然発見。まさか15000円前後とは・・・。
激しい価格低下を目の当たりにしましたよ。

取り付け自体は何ら変わりもないのですが、やはり問題発生。
BIOSの温度計測がとんでもないことに。
起動1分で80℃はあり得ないだろ・・・。

internetで情報を探していると、どうも温度計測のために流れる電流値がPrescottでは異なるとのこと。
それで温度計測が異常な値になるのだとか。

しかたがないので、余った温度計測センサを放熱パイプに仮止めしておきました。
もっときちんと接触させないとだめな気もしますけど、とりあえず、ね。

これでノートPCのみHT非対応となったわけだが・・。
まあこちらは変える必要思いつかないし。

ベンチはあまり取る気が起こらないなぁ。
実用データ判断で。

問題は電源が持つかどうか。TDP100Wオーバーだからね:-)

便利なソフトの紹介

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今回は便利なソフトウェアのご紹介を。

COPIPA
これは、ファイルのパス(c:\hoge\hage\123.zip)、もしくはファイル名のみをクリップボードにコピーしてくれるソフトです。
ファイル名を利用して何かをしたい、という用途には最適です。

他にもこういったソフトはあったのですが、複数のフォルダにわたるファイルを処理してもらおうとしたら強制終了してしまいました。
右クリックメニューが増えてしまうのが難点ですが、それさえ無視できれば使えます。
シンプルですし。

え?こんな特殊用途にしか使えないソフトを紹介するなって?
それは失敬。

でも、パスをコピー→テキストエディタやExcelにて加工→コマンドプロントで処理、と言う作業を行うのは楽なんですよ。
DOSプロンプト上でdirコマンドで処理していたのですが、ショートファイル名にて処理をされてしまうので。
(123456789.zipなら、123456~1.zipがショートファイル名に該当する。~以降は先頭6文字が同じならば連番)

自宅鯖化の構築検討

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昔、自宅鯖と称してサブマシンをLinuxにしてみたり、ちょっとしたファイル転送用にFTPやHTTP鯖をWindowsにて構築してみたりとやってきましたが、それは一時的なものでした。
今回は、恒久的な物を考えようかと。
HDDは余っているので、それを利用して、と思います。

候補に挙がったのは玄箱HG。
Linuxサーバなので、基本的に何でも出来ます(大げさ)
どこで購入するか・・・と思って探していたら、なぜか一番安かったのはAmazon。
・・・まあいいか。配送料無料だし。
ついでに本も買えたのでよしとします。

昔のLinuxの知識を総出でやりますか。

Google Analyticsってスゲェ!

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Google Analyticsというサービスがあるとのことで、私も利用してみました。
ネタ元:アキバではたらくプログラマのBlog 記事
このサービスは、自分のWebページのアクセスを解析できるサービスです。
アクセス解析用のスクリプトを埋め込む必要がありますが、ブログ等テンプレートを基本とする物については設置が容易でしょう。

ま、私のサイトはそうそうアクセスのあるサイトではないと思いますが、それでもどのサイトから来ているのか、どのキーワードから来ているのか、それが調べられるだけでも大きな効果があります。

今まではカウンタやCGI、サーバ用意したサービス等ぐらいしかなかったと思うので、これは大きな進化と言えます。
特に、解析方法の多機能さは群を抜いているでしょう。

果たして、どのページが一番アクセスが多いのやら。

NTFSマウント方式の弊害(重要)

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先日ドライブレター(A:?Z:)が無くなったときの対策として、マウントポイントによる方法を紹介しましたが、これに重大な問題が隠されています。

普通に使う分には問題はありません。
が、しかし、この操作をするときだけは気をつけてください。

それは、「削除」。
通常、ゴミ箱に入れる処理です。
しかし、NTFSのフォルダにマウントしている場合、それが、
マウントされたドライブのルートフォルダへの移動として処理されるのです。
つまり、ドライブ間コピー。

以下、その状態。
C:\-----MountDisk1
にてマウントをしていると、
MountDisk1の中のデータをゴミ箱に入れるように処理すると、
C:\Recycledに入ってしまうのです。

削除の際は、直接(ゴミ箱に入れずに)削除するか、もしくは
ドライブレターを割り当てて、それにてアクセスするのが賢明です。

HDD交換とVistaの罠

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今日HDDを購入し、サブマシンの容量UPに挑むことに。
各マシンのHDD交換を行い、最後に同容量・同型番のSerialATAとUltraATAのデータをコピーして、SerialATAのHDDを残そうと画策。

しかし、先日述べたWindowsVista Betaが悪さをし、
1回目:HDD erasedのメッセージ
2回目:ブートローダ認識できず。Windows2000のディスクでFIXBOOTかけるも、ntldrが見つからない旨のメッセージにより失敗。
3回目:FIXMBRかけるも上と同様の症状。

ImageBackup7が効かないとは・・・・しかも1回につき5時間掛かるため、ここで断念。
結局6台はいるケースに無理矢理SerialATAのHDD+SerialATA⇔UltraATA変換を噛まして接続することに。

ただ、この大交換作業にて名実ともに1TB超の連結HDD容量作成に成功。
その容量、1240GB(1127GB@1024byte=1kB換算)
ここまで来ると、パーティション管理テーブルも100MB以上。
ものすごい状態です。

あとはデータの書き戻し作業。
後何時間かかるのやら。

HDDのテラバイト(TB)化

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先日買ったNOVACのHDDケースを利用して1TBオーバーのHDDを構築しようと画策。
200GB3台はすでに空にしたが、それでは足らない。
当初予定であったHDDのJBOD(単純連結)構想を変更し、5台連結に挑戦することに。

しかし、当然ながらその中のデータのバックアップ(移動)が必要となる。
残ったHDDは容量合計で200GB以上のデータが入っている。
これを別のHDDや果てはサブマシンの空き容量に強制的に転送して空き容量を確保し、連結してみることに。

その結果は1000byte=1kB換算で1080GB。1024byte=1kB換算なら0.98TBという容量を構築できることに。
HDDケースのファームウェアアップデートも完了し、フォーマットに。
・・・・
・・・
・・

さすがに長い。8時間以上かかったんじゃないか?
そして完了。
・・・ふぅ。久々だよ。こんな長い時間待たされたのは。

WindowsVista Beta版の罠

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私のPC(サブマシン)には現在WindowsVista Beta2がインストールされています。
最近WidnowsVistaが発売されたので、このベータ版自体起動不可能なのですが、
ここでちょっとした問題が。

どう消したらいいのか。
なにせWindows2000が元々入っていたマシン。
Windows2000の修復機能(システムファイルの書き直し)はレジストリを初期化するのでおすすめできません。
また、FIXMBR、FIXBOOTともに失敗。
未だにVistaのブートローダーが残っています。

消すの恐いんだけどなぁ・・・ブートローダの挙動がつかめないので最悪起動不可能に陥ってしまう・・・。

もうちょっと調査をしてみることに。
まあ最悪の場合再インストールも覚悟せねば。

昨日の話の続き

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NOVACのWebページを見たら、ファームウェアアップデートがありました。
コレをインストールしたら見事解決。

つか、発売から3ヶ月くらい経ってから発覚とは。
それほど使う人がいなかったのか?コンバインモード。
それともクイックフォーマットで逃げた人が多かったのかな。

HDDのフォーマットが終わらない?その原因は?

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最近買ったNOVAC NV-HD600UB。
通称「HDD六台はい?るBOX」
これなんですが、今まで6台とも個別使用していましたが、無理矢理空き容量を作り、コンバインモードを使用してみることに。
HDDは200GBを3台。計600GB弱。
しかし、通常フォーマットがどうしても33%前後で停止してしまう。
クイックフォーマットだと特に問題なし。
HDDアクセス状況は1台目のHDDにアクセスしっぱなし。

さすがにHDDの問題じゃないなぁ・・・と思い、メーカーのHPを見たら、ファームウェアアップデートが。
まさに今の症状を改善する物でした。

そして、アップデート&フォーマット完了。

というかさ・・・こんな基本的な機能、発売前にわかるんじゃないのか?すごく情けないように見えるのだが。

USB接続型複数台HDD接続ユニットによる弊害

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タイトルはややこしいですが、要は1本のUSBケーブルで2台以上のHDDを接続できるHDDケース等を使っている場合、ちょっとした弊害が出ます。
これを大きな問題ととらえるか、たいしたこと無いと考えるかはその人次第ですが・・・。

その弊害というのは、1本のUSBケーブルで転送している関係上、その先の複数台のHDDに同時にアクセスを行うと、極端に転送速度が低下してしまう、というもの。
両方とも読出し、もしくは書き込みだけならば単純に等分されるだけですむのですが、
コピーのように同時に書き込みと読み込みが発生した場合、半分以下になる場合があります。
おそらく受信と送信がぶつかり合っているのでしょう。

これを解決する一つの手段としては、全く別のHDDを経由してコピーする方法の他に、FireFileCopyというソフトを使って転送する方法があります。
このソフトは、物理メモリをコピー用のバッファとして転送するので、上記問題が多少改善できます。
もちろん、事前設定が必要ですが。(同じHDD上として認識するよう設定を変える必要がある)
さすがに検索結果で出た複数のフォルダ/ドライブ内にあるファイルを一度に処理する機能はありませんが、それは一度そのHDDに丸ごと移動してから処理すればいいかと。

FireFileCopy、このソフトはフリーウェアの中でもトップランクのソフトであると感じています。

プロバイダからの警告

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ついに来ました。プロバイダからの警告。
まあ一応サーバも動かしているから当然と言えば当然ですが。

ちなみに、IIJです。
15GB/day(平均171kbyte/sec)を超えたようです・・・って、ええ?
99GB/day!?
・・・ありえん。誰だ過大な負荷をかけたヤツは。

まあさすがに何も対策をしないのも問題なので、あるソフトで対策を。
それは、NEGiES。
カモネギアイコンがトレードマークのにくいやつ。

これはソフトごと、プロトコル/IPごとに通信速度を制限できます。
その他にも最低帯域保障なども。
ソフトのシステム上、サービス登録が必要&NEGiESを常駐起動する必要がありますが、しっかりと制限してくれます。
コレで様子見・・・・。

とおもったら、設定ミスで自動規制になってなかった模様(汗)
やべぇ

マウントの方法の違いによる利点と欠点

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何度この話題になっているのか計り知れませんが、マウントの方法の違いによる利点と欠点があります。

*ドライブレター付与方式(一般的)
 ・利点
  ディスクを接続したらほとんどの場合自動的に付与される。
  アドレスが短くなる。
  マイコンピュータに並ぶ。
  上記のため、空き容量の比較が容易。
  直接ドライブレターを指定するアプリケーションが動く。
  FAT,FAT32,NTFSいずれも使用可能
 ・欠点
  26個しかない。
  接続数が変わると、ドライブレターが変わることがある。
*NTFSフォルダへマウント
 ・利点
  一度指定するとほとんどの場合変更されないため、一定のフォルダでアクセスできる。
  言うなればUNIX系と同じような感覚になる。
  ドライブレターの制限から逃れることが出来る。
 ・欠点
  マウント先はNTFSドライブしか指定できない。(マウント元は特に制限無し)
  空き容量が直接分からない。(比較しづらい)
  設定が面倒
  どうしてもアドレスが長くなる。
  ドライブレターを直接指定するアプリケーションが動作しない
  ソフトによっては空き容量を誤解する。

使い分けが大事と言うところでしょうか。
まずHDDを減らせ、と言われたらそれまでですが。

WindowsVista、そしてOffice2007発売

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昨日、ついにOffice2007とWindowsVistaが発売されました。
もはや恒例?の0時販売する店もあったようで。
私は面倒なのでソフマップの通販でOffice2007だけ手に入れましたが。

私はWindowsVistaにすぐに乗り換える、というのは今回は避けようかと思います。
なぜなら、未対応ハードが多すぎるのです。
特にサウンドがつぶされるのが痛い。
内蔵サウンドはどれもこれもノイズが多く、あまり信用ならないのです。

Office2007はあのバグは直っているのだろうか。
ソートをすると空白セルが強制的に1番上に来るあのバグは・・・。

ちょっとインストールするヒマがないのでこの辺で。

初期不良にあたりすぎ

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また愚痴。
またもや初期不良にあたりました。

今回は「電波男」 Planex GW-US54GD。
USB無線LANアダプタ+簡易ソフトウェアアクセスポイント+電波探索機能。
しかし、ソフトウェアアクセスポイントの機能は不安定。
まあこっちはコッチの設定ミスというのもありそうですが。
しかし、もう一つの最大の機能、無線LAN電波探索機能が全く動作せず。
メーカーHPには一回放電して?とも書いてありましたが、それを行っても症状は改善せず。
Chargingの表示も一切でない。
全く使えません。

何でこんなに初期不良にあたるのか。
一般人に比べて明らかに確率高すぎです。

ホントにクレーマーだな・・。もっと攻撃力を上げるか。

ドライブ6台はいるケース、購入

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ドライブの整理のため、そして電源の整理のため、NOVAC NV-HD600UBを購入。
USB接続ですが、6台のUltraATA系のHDDを接続できます。
変換基板を使えば、6台のうち2台をSerialATAにすることも。
豊富なコンバインモード、そして2TB以上対応(ただしWindowsXP x64、Windows Server 2003、WindowsVista以降のみ)。

当然気をつけなければならないのが電源容量。
150W(+5V 6A、+12V 10A)に収まらなければなりません。
全部のドライブのスペックを調べたのは久しぶりです。

んで、合計容量は+30%の余裕を持ってクリア。
意外でした。
2Aとか書いてあるドライブがあるかと思っていましたから・・・。
でもそれは光学ドライブか。

これで、HDD15台が4つのケーブルに収まりました。
電源配線も、USBケーブルも、結構すっきり。
接続も楽だし。
さすがにそれまで使っていた箱は余りましたが。

今後はこのあまりを活用しつつ、このようなまとめBOXを利用するのが一番かな。
そもそもHDD多過ぎというつっこみは無しの方向で(ぉぃ

シナノケンシ(プレクスター)、コンシューマドライブ事業から撤退?!

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プレクスター(シナノケンシ)が、コンシューマドライブ事業から撤退するという情報を某ニュースサイトで確認。
マジですか??
今後は業務用向けに力を注ぐようです。
つまり、高付加価値商品へとシフトするようです。

ドライブ事業にて最強を誇ったPlextor。
CD-R時代は最強の名をほしいままにし、DVD時代においても、名声を得ていました。
ドライブ全般において、かなりの技術力を持ったメーカーでした。
Plextor Premium(現在2まであり)はその技術力の高さが示された逸品。

しかし、ドライブの低価格化にはさすがに勝てなかったようです。
昔は4万円でも平気で売れていましたが、いまは平均価格ですら1万円前後。
生産拠点を基本的に日本に置いている以上、また商品の品質を上げるため、価格を上げざるを得ません。
コレでは採算が取れないのが目に見えています。
そんな中突然の撤退宣言。
必然とはいえ、最強の品質を誇ったメーカーが撤退するのは非常に悲しいです。

店の在庫があったら何個か買っておくか。

Widnows Vista Ultimateだけの新機能

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Windows Vista Ultimateには、他のエディションにはない新機能が搭載されています。
それは、「背景の動画表示機能」。
ネタ元:Windows Vista Ultimateだけのおまけ機能「Windows DreamScene」とは? - GIGAZINE
昔、ActiveDesktopなどを利用して無理矢理動画を背景にすることは出来ましたが、ついに公式にサポート。
動画背景を複数配置することも出来るとか。
さらに何かしらのイベント(時間が来た、など)によって変更できるようにすることも出来るとか。
使いようによっては非常にいいサービスなのではないのでしょうか。

しかも、この処理にはGPU、つまりグラフィックボードの能力を利用するとか。
Widnows Vista Ultimateを余裕で動かせるようなマシンなら可能でしょうな。

さらには専用のWebサイトまで・・・。
http://windowsultimate.com/
至れり尽くせりですな。
さすが、Officeと同時に出すだけあって気合いが入っています。

ただ・・・
Ultimate=他のエディションを全て足し合わせたもの、じゃなくなったんですよね、これで・・・。
しかも高いし・・・。
それがやはりネック。

ちなみに、Windows Vista Home Basicだけは買っちゃダメだぞ。
アレは機能削ぎすぎているから。

多すぎるHDDを一気に扱う方法

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今、私のPC内には、6台の内蔵HDDと11台(4台JBOD接続は1台とカウント)HDDがあります。
パーティションの分割数、そして光学ドライブの関係から、26個あるドライブレター(A:?Z:)が埋まってしまい、それ以上接続しようとするとすぐにHDDを使うことが出来ません。

以下の方法でNTFSファイルシステムのHDDのフォルダにマウントして使うことが出来ますが、なぜかアンマウント時に使用中の旨のエラーが出るので、簡単にはずせません。
コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→
ディスクの管理(記憶域 内)で該当のパーティションを選択→右クリック→
ドライブ文字とパスの変更→追加→「次の空のNTFSフォルダにマウントする」→マウントするからフォルダを選択→OK

ただ、これだと、空き容量を確認するのが面倒なのよね・・。
一部のソフトはマウントした先のフォルダでも正しい空き容量を表示していますが・・。

もっと簡単に扱う方法を募集します(w
ドライブレターはこれ以上増えることはないのかな・・・?
(増えすぎても困るか。互換性無くなりそうだし)

共有フォルダにアクセスできない場合の確認個所

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今日、Windows2000からWindowsXPの共有フォルダにアクセスするときに、実に一時間弱もアクセスできなくて試行錯誤を繰り返していました。
実際、「共有フォルダ アクセスできない」でgoogle検索かけると、該当する解決方法が結構見当たるのですが、一部情報が抜けているために苦労しました。
抜けがあるかもしれませんがここに確認個所をリストアップします。

1.IPアドレスは正しいか
 基本中の基本。クライアント(手元)、サーバ(相手)それぞれ確認。
2.コンピュータ名は正しいか
 日本語名やハイフンを除く記号、スペース、_(アンダーバー)が入っているとアクセスできない場合も。
 なるべく英数字で(1文字目は英字)。
3.ping [相手コンピュータ名 or IPアドレス]でチェック
 最近のコンピュータはファイアウォールで弾くこともあるので、効果は疑問。
4.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で、\\[コンピュータ名 or IPアドレス]でアクセスしてみる。
 素通りすることもあれば、ユーザー名とパスワードを聞いてくることも。

まあ、ここまでは一般的。
次は、ユーザー名&パスワードを指定している場合。
管理者としてログオンする場合は、ひとつ重要な確認事項が。

サーバ側がWindowsXP Professional限定ですが(Homeはそもそも無理、2000はこの設定不要)
5.「コントロールパネル」→「フォルダオプション」→「表示」タブ→詳細の中の「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを外す→OK

これがONのままだと、いつまでたってもGuestログインしかできない仕様となります。

必要な方は確認をお忘れなく。

今年最も多く出るだろう、EXCEL2007の質問

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あけましておめでとうございます。今年もよろしく。

今年もっとも多くなるであろう、EXCEL(エクセル) 2007(Office 2007に含まれるアプリケーション)の質問です。

質問:
マウスで画像を複数選択するにはどうしたらいいでしょうか。

答え:
EXCEL95,97,2000,XP(2002),2003ではあった、「図形描画」ツールバー内にあった矢印形のボタン、これの正式名称は「オブジェクトの選択」ですが、
これはEXCEL2007では簡単には見つかりません。
これは、以下の場所にあります。

1.「検索と選択」ボタン内

なぜかインク選択のジャンルになっていますが・・・。
こんなところにあっては、普通見つかりません。
マウスを正確に動かして選択するのは非常に骨が折れる作業です。
一気に選択できないと、いらいらすることは間違いありません。

2.クイックツールバーに追加
以下の方法でクイックツールバー(保存、元に戻す、印刷などがある、タイトルバー上のボタン群)に追加できます。
EXCELのオプション→ユーザー設定、以下は画像を確認。



この機能を何でこんなところに隠してしまったのか。
いくら新機能あるからと言っても、コッチのほうが格段に使いやすい。
特に数百個ぐらいになってきたときには如実に差が現れます。
(そんなことはないって?実際に図を書いて&コピーしてしていると一瞬ですよ)

なお、検索に引っかかりやすくするために、大量にこの件に関するキーワードを募集します。
迷える子羊への道しるべになるように・・・。

*以下キーワード*
EXCEL 2007 イメージ 画像 複数 選択 マウス 一気に 選択 選ぶ 選びたい いっぱい 矢印 ボタン アイコン オブジェクトの選択 図形描画

PS3、結局さ・・・

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PS3(プレイステーション3,PlayStation3)についてちょっと情報をあさってみたら、結局60GBモデルの意味が無線LAN機能以外無くなってきました。
その無線LANですら、イーサネットコンバータにて対応できるし。

20GBモデルと60GBモデルの相違点とその解決方法を掲載します。
・メモリリーダの有無
これは、USB接続のフラッシュメモリリーダを買うことによって解決。
SDメモリ、メモリースティックなど、認識はしている模様。
使えるかどうかは不明・・・と言うか利用するソフトが今のところ無いのでは?

・HDDの容量不足
普通のSATA接続の2.5inch HDDにて解決。
もっと大容量な物を安価でお望みで、そのためならどうなってもいいという方には、
3.5inchHDDを使う手も。
この場合は、SATA延長ケーブルにて延長し、HDDへの電源供給は外部アダプタにて供給。
夢の750GB化も・・・ってそんな容量に意味があるかどうかは分かりませんが。

てなわけで。
昔と違い、このあたりの差しかなくなってしまったので、正直大容量モデルを買う必要が無くなりました。

ちなみに、今店頭在庫はあります。
何店舗か回ってみましたが普通においてありました。
むしろWiiやNintendoDSのほうが品切れ状態。
コッチは在庫もっとあると思うのですけどねぇ・・・。

秘密基地を作ろうシリーズ

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非実用的シリーズ。
タカラトミーが、エマージェンシーボタンとグリッターパネルを発売しました。
いわゆる、非常ボタンとLED表示です。
非常ボタンの法は、ちゃんとふた付き。
ふたを開けてから、真ん中のスイッチを押すと爆発とともにシャットダウンなどをします。
LEDのほうは、CPU使用率表示の他、任意の文字をスライドさせることも。

ネタに惹かれて買ってしまいました・・・。しかも6個も。
しめて3万。(7口のUSB-HUBも含めて)
どう設置するかが悩みどころです。

いつか破滅するぞ、自分

WindowsXP SP2のリソース不足

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私の個人のPCではなく、出先のPCの話。

ここでは、必要なので、エクスプローラ(フォルダウインドウ)が18個、IEが9個、その他にも結構なアプリケーションが立ち上がっています。
その数約25本。
一部、異常にメモリを食うソフトもいますが、合計しても1.3GB程度。
物理メモリは2.0GBなので、余裕です。
しかし、この状態になってくるとあらゆる問題が発生。
・エクスプローラを開くとツールバーが迫ってきて何も操作できない、開けない。
・タスク切り替え(Alt+TAB)の動作がおかしい(選択画面が出ずにいきなり切り替わる)
・IEのツールバー付近がおかしい。
などなど。
一部のアプリケーションは「メモリが足りません。」と叫ぶ出す始末。
どう考えても足りています。
ProcessExplorerでも、特に問題となるような数値は見あたらず。

いったい何故・・・?
WindowsXPのリソース不足など、永遠に起動しているPCだけの産物では?と思っていたのに・・・。

まだ何か原因があるのでしょうな・・・。
未だ見切れていませんが、一個だけ怪しいソフト群があるのでそれかも。

統括がいいか、個別がいいか、それが問題だ。

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右上のエンジェル隊ディナーショウ、応援コメント採用されたようで流れます。
ま、それはおいといて。

これほどまでにHDDが増殖すると、どう接続するかが大変問題になります。
何せ内部に6基、外部に14基+1+1基。
本当に悩みます。

実際、今統括(4基を1つのポートで接続)が2セット。
それぞれUSB、SerialATA2-(PortMultiplier)にて接続。
個別が6基。(USB*6)

個別接続では、初期投資が安いが、接続が増えるに従って当然占拠するPCとの接続ケーブル、何より電源が増えます。
統括型は接続ケーブル、電源が各1本程度に収まる代わりに、初期投資が結構要ります。
まあ、ケース代、電源代を兼ねていると思えば安いですが。

あと、接続IF(インタフェース)によっては使えないモノもあります。
IEEE1394とか、SerialATA2-PortMultiplierとかは特に。

常に悩み続けなければならないのでしょうな・・・。

ちなみに、
パーティション分けは、システム内部のモノは2台が細かく分けていて、他は単一。
細かく分けすぎなのか、接続しすぎてドライブレターが割り当てられない場合がほとんどです(w
なにげに一番問題な気がしますが。

安物はやっぱりそれなりの性能しかない

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何度も同じ事を言っている気がしますが、
安物はやはりそれなりの性能しかありません。

というのも、今回スキャナとともに調達したUSB Hub。
どうにもスキャナの読み込み速度が上がりません。
スキャン速度が遅いと言うよりは、転送速度が遅い感じがする。

よく考えたら、そのハブに差し込まれているのはタブレット、サウンドボード、そしてスキャナ。
それぞれ転送速度が違います。
昔のハブにはUSB1.1のデバイスが混じるとそれにつられて転送速度が落ちるモノがありました。
このハブもそれでしょう。

というわけで、転送速度が明示的に分かるハブをかわりに使うことにしました。
ちゃんとそれぞれのデバイス速度で表示されました。
まさか3種類もあるとは思いませんでしたが。(Low-Speed、Full-speed、High-Speed)
まあでも、それぞれ、タブレット、サウンドユニット、スキャナですから間違ってはいないですね。

ちなみに、最近のUSBハブは、Mini-B形状が非常に多いです。
小型化は分かるのですが、どうも気になります。

あなたは今までに買ったHDDの数を覚えているか?!

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私は覚えていません(ぉぃ。
さすがに買いすぎ。

540MB(初期の富士通に始めから内蔵)
1.2GB(SCSI-2、当時3万)
4.3GB(UltraATA、認識が中途半端に)
8.4GB
27.3GB
40.0GB(伝説の機種も所持)
80.0GB
120GB
160GB
200GB
250GB
300GB
320GB
750GB
実際には複数個買っているHDDもあるのでコレよりも多いです。
こうやってみると容量の進化を思い知らされます。

逆に、今本体内で接続中のHDDだけなら、
200+300+300+250+750+300
2100GB(=2TB)か・・・。
全部くっつけたらFAT32の限界だな(笑)
(セクタ数2^32*セクタあたり512Byte)

ディスクの空き容量を把握しましょう

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ディスクの空き容量をすぐに把握する方法はないか。
ローカルに限らず、サーバの空き容量も深刻な問題となります。
共有したいのにサーバーの空き容量が無くて・・・なんてことを経験した方も多いはず。

そこで、私が探してみたこのソフト。
DiskWatcher(URL:http://zeke.mods.jp/channelx/main.php?mode=top)
ちょっと古いかも知れませんが、実用性は十分。
ドライブレター(A:とかC:とか)が付いているドライブ限定ですが、共有フォルダにもドライブレターは付けられるので無問題。

ただ、何度見返しても、空き容量数十GBのディスクしかないのはいかがなものかと(w
これだけあれば少しは空いていると考えていた私が馬鹿でした。

どこでも温度計、進化?退化?

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昨日、CPUファンとともに売っていたので買ってきました。
あの「どこでも温度計」がVer.2となり、品番もTM02-WH に。

しかし、ここで注意。
昔の「どこでも温度計」TM01-WH より、温度センサーのケーブルが短いです。
長さにしてyaku15cmぐらい短いです。
今までのように使おうとしたら届かず断念しました。

また、電池(LR44)と4pinコネクタ(大)の両方から給電でき、4pin接続時はバックライトが光ります。
ただ、このケーブルもやはり短め。マシンの外に出そうとすると苦労します。

ご購入の際は以上の点を気をつけて。

え、昔の欲しい?
販売終了になっているんですよね・・。
他のメーカーのモノは3倍以上の価格だし・・・(普通そんなに差はないはずなのだが)

水冷ユニットの撤去、そしてファンの取り替え

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水冷ユニットのラジエータ側ファンが回転しない問題。
12cmファンが原因だと思い、配線を切って交換してみたものの、結局初速が一切上がりません。
回してやると回転はするのですが、遅い。
速度調節をしてみても一向に反応無し。

結局、速度制御ユニットが壊れたようです。
こうなってしまってはもう水冷ユニットとしては使えません。
保障期間が過ぎる前後に壊れなくても・・・。
(メーカー保障が1年あったとしても過ぎている)

で結局、3D Rocket GTを購入しました。
んで、最高速でブン回すと結構な騒音がしますが、温度は32度。
コレなら十分実用域です。

分解作業に疲れました・・・。
コレでまた元の状態に戻りそうです。

平和に終わらないなぁ・・・。
これでまた1年は破壊日記延長決定。

水冷装置のラジエータファンが壊れた・・・

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水冷ユニットのラジエータ(外部)冷却用のファンが壊れていました。
ふとファンを見たら回っていないんですよ。
2日前は回っていたのに・・。

速度調整ダイヤルを何度回してもダメ。
液体は循環しているようで、自然放熱でも何とかしのいでいたようですが、CPU温度は62度。
ぎりぎりです。

とりあえずの対処として手持ちの12cmファンを仮止めして冷却。
40数度まで落ち着きました。

水冷装置を外すか、ファンを替えるか。
それが問題だ・・・。

そしてNewスキャナへ・・・、とオープン価格

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そして新しいスキャナに変更しました。
EPSON GTX750。
結局、一般向けでドキュメントフィーダが付けられるようなモノはこれぐらいしか今ありませんでした。

んで、ドキュメントフィーダー…って、高いよ!
10000円強だと思ったらその倍。20000円。
上位機種とほとんど価格が変わらないんですが・・・。

ここでプチ交渉術。
オープン価格=売値が設定されていない=店が値段を決められる=原価割れしない範囲で交渉が可能。
というわけで値下げ交渉。
1割引いてもらいました。
閉店間際だし(w

ちなみに、このスキャナの実力は・・・。
速度はあんまり変わりませんでした(爆)
ソフトの性能は大幅アップしています。
ただ操作感が変わっているのでさすがに手間取りましたが・・・。

これからが長いつきあいになるでしょう。

スキャナの買い換え・・

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最近プリンタとスキャナの買い換えを考えています。
今持っているのは4年前のモデル。
コレでも使えているのですが、いかんせん速度が・・・。
USB1.1ですしね。
あと、ドキュメントフィーダーが欲しいというのも。

そんなわけで、店頭にていくつか確認したのですが、正直言って
今の場所に置け、フィーダ対応のモノは1種類しか見あたらず。
EPSON GTX750。
値段は27800前後。
昔買ったGT8200は12800円だったので2倍の価格。
まあ、新旧の関係もあるでしょうけど。

そんなわけで店に取り置き予約。
明日取りに行く予定。

・・・・
今日のお買い物はスピーカのみ。
音割れたので。
ま、4000円のモノですけど。

Single Core,Dual,そしてQuadへ・・・

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パソコンで使われるIntel CPUもどんどんコア数が増加していきます。
最近DualCoreが出たと思ったらもうQuadですか。
4つのコアを1つのCPUに備えています。

しかもどんどん低消費電力に。
昔のPentium4 Extremeと比較するとその差は歴然です。
動作周波数は下がっている(ベースクロックは上昇しているが)けれども、その当時のモノと比べて性能は向上。
ムーアの法則は今後数字ではなく性能に対して適用されていきそうです。
技術の向上はすばらしいものです。

しかし・・・。
CPUの名前を見て性能が分かりづらいのですが(笑)
グラフィックボードと同じで何か隠蔽するような気がしてなりません。

水冷ユニットが・・・・

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私のPCはCPUの熱対策として水冷ユニットにて冷却してます。
なにせPentiumD。
常識を超えた放熱量を誇りますから。

しかしその水冷ユニット、やはりというかなんというか、どんどん水量が減っていく気がします。
いったいどこから漏れているのやら・・・。
確かに接着剤とかで固定しているわけではないので、接合部から漏れる危険性はありますが・・・。

水冷ユニットは結構高いので、冷却水を追加購入するか、もしくはファンを変えてしまうか。。。
CPU変更は結構悩みどころなのです。

Windows Vistaの再インストール回数の制限

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Windows Vistaの再インストール回数には完全に制限が設けられたようです。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20275427,00.htm
正確には、別のPCへの移管を制限するものです。

Windows2000までは実質別PCへの移管には制限はなく、WGA(Windows Genuine Advantage)プログラムによる認証がない限り、ProductIDの重複(=違法コピー)は発見できなかった。(と思う)

WindowsXPはそれをさらに推し進め、30日までの使用制限、および認証を必須としました。
ただ、別PCへの移管については、認証手続きの手間はいるものの、許可されていました。
実際私も、HDD以外をほぼ全て(マザーボード、CPU、メモリ、等)を交換したときは、電話による認証を求められました。前のPCからHDDごと外したことを伝え(事実)、認証手続きを完了。
前のパーツは今4台目のマシンになっていますが、無論HDDは別物、OSもライセンスのあるWindows2000。

しかし、今後それが出来るのはただ1度きり。
極論すれば、数個のパーツが故障したら別物と見なされ、さらにそこから壊れたらもう別物。
うかつに改造も出来ません。
故障が多い人だったらなおさらです。特に私とか。

著作権保護、違法コピー対策とはいえ、コレはやり過ぎでしょう。
仮想OSについてもほぼ同様のようです。

PC故障対策を切に願います。
コレがないと安心して使えません。

安くたくさんの曲を車で聞く方法

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私の母の車を買い換えたので、今まであったCDチェンジャーが使えなくなりました。
思えば約8年前の代物。
さすがに難しいでしょうか。

で、そこで考えたMP3再生+FMトランスミッターによる再生方法。
iPodなどを用意してもいいのですが、いかんせんコスト高。
そこで、以下の条件で探してみることに。
・FMトランスミッター方式
・車のシガーライターから電力供給可能
・出来ればそのユニットで完結

という条件で探してみたら、あるもんですなぁ。
Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) シルバー LAT-FM301USV
しかもリモコン付きという代物。
これにはUSBフラッシュメモリを接続するので、余らしていた2GBのメモリに30曲程度書き込んでテスト。
結果は特に問題なし。
雨対策にビニール袋をかぶせておきました。

まあ、合計で15000円の構成になりましたが、やろうと思えばもう少し安くなるでしょう。

Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) カーボン調 LAT-FM301UCA
Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) ブラック LAT-FM301UBK
Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) ウッド調 LAT-FM301UWD
Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) ブルー LAT-FM301UBU
Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) レッド LAT-FM301URD

直らないパソコン

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今日は取引先の方のPCの修復依頼。
こういうのは久々です。

んで、症状を確認。
どうも電源を入れても正常起動の警告音「ピッ」がならない。
画面も出ない。
時々、「ぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴ」と連続した音が。
マザーボードはGIGABYTEなので、そこから検索していったらどうも電源エラー。

そこで、電源コネクタ(マザーボードに刺さっているATX20PIN)を差し直し。
1回は起動するものの、その後は不定。
しかも画面の数カ所に謎の四角形が出てフリーズする始末。

そこで、マザーボードのCMOS消去という手段に出ることに。
電池を抜いて、その部分をショートさせて約1分。
ACコンセント抜き忘れてさらに1分。
そして電池挿入。

いちおう、起動成功。
しかし、未だに時たま落ちる。
電源かマザーボードか・・・。
難しいところです。

ついでにHDDを入れ替えて終了。

すでにマザーボードを3回買い換えているとか。
・・・とするとCPUかメモリ?
なかなか難しい問題です。

PM4P-U2を導入することによる副次的効果

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今回、PM4P-U2を導入してディスクを一つにまとめましたが、これには大いなる副次的効果が。
電源ユニットが1個増加したとはいえ、
電源ケーブルの本数が4本→1本、
USBケーブルも4本→1本
さらに、WIndowsXP/2000限定のようですが、デバイスの取り外しに現れる数も4個→1個に。(JBOD設定にかかわらず)
これを大いなる効果といわずしてなんというのでしょうか。

ACタップを追加で買ったのは半分無駄になりましたが、そちらは別用途にて使用すると言うことで。

ただし条件があって、電源ユニット+HDD4台+ケーブルを置くスペースが密着、もしくは接近していないと使えないと言うことでしょうか・・・。
全体的には確かに省スペースなんですけど・・・。

大容量ディスクの確保方法、RAIDとJBOD

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昔のHDDの整理をすべく、玄人志向 PM4P-U2を購入。
電源ユニットはあるのでコレを利用して、結合を施してみました。
動作失敗が続き、何が原因かと探したら単純にマスタースレーブ設定が間違っていたというオチもありましたが、無事に動作完了。
JBOD、つまりディスクの単純結合をして、1つのディスクにしました。
その容量、120+120+160+80=480GB。

ちなみに、基本ですけど、JBOD、RAIDとかの比較でも。

種類HDD1台JBODRAID0RAID1?5
容量?750GHDD1台の数倍HDD1台の数倍HDD1台と同じ?
HDD1台の数倍
耐障害性普通弱い弱い強い
組合せ制限なしなしありあり
容量対コスト

高価

安価安価高価

(2006年10月現在)

これって詐欺?

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これって詐欺でしょうか?
正確には「錯誤」になるのでしょうけど・・。
いや、別にショップに非はないですよ。
あくまでメーカーの非ですから。

今日、DVD-Multiドライブ(内蔵)と5インチ用外付けケースを購入。
DVD-Multiドライブの消費電力は、表記通り5V=1.6A、12V=1.8A。
しかし、外付けケースには表記がない。

家に帰って開けてみたら小さな紙片が。
そこには「+12V=1.5Aしか出ません」との訂正表記。
改めて箱を見ても書いていない。

はっきり言います。
「外箱に書いていないこと」を「同意した」といわれても。到底認めることは出来ません。
書いてあれば、それを理由に反論されますけどね・・・。

明日店に交渉しに行きます。

スケジュール管理を遂行せよ!

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突発的ですけど、ふと思いました。
シゴトに限らず、プライベートにおいても管理は非常に重要です。
すぐに入力、そして確認できる状況でないと、ね。

たとえば発売日。
いつかすぐに分からないと購入時期を逃します。
たとえば着払い。
予定到着日が分かれば、その時お金がないという事態が避けられます。
たとえば支払日。
いつかを知っていれば・・・・
(以降同じ事の繰り返し)

私はコレの管理にSchedule Watcherを使用しています。
というか使います。

未だに毎週登録をしたことがない(設定する予定もない)ですが、コレもしてみようかと。

さて、登録作業に移りますか。

多すぎるコンセント数

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みなさんは、パソコンにいくつコンセントを使っていますか?
複数台持っている場合は、1台ごとでも、複数台合計でもかまいません。
たこ足配線なら、ACタップ(延長コード)の本数分ひいてください。

0:ノートパソコン?
1:パソコンとディスプレイ一体型か、電源ユニットにディスプレイをつなぐ方式ですね
2:一般的。
3?5:ネット接続してるか、外付けの何か(HDDとか、プリンタとか)があるのかな

んで、私は・・・
・・・・・
22!?3台で?
どんだけコンセントが必要なんだよ。
しかもその大半はメインマシン。
サブ2台は合計で3台。

正直あり得ません。
コレでも足らないという事実が。

たこ足配線している方は、根本にあたるタップには気をつけてください。
ここで限界容量をオーバーしていると最悪火を噴きます。
私はちょくちょくチェックしてますが・・・。
そのためにAC電流計買いましたから(w

Vectorのソフトにウイルス感染、緊急対応

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日本最大級のオンラインソフトウェア配布サイト、Vectorの保管するファイルにウイルスが感染したようです。
Vectorのお詫び:http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint.html
http://www.vector.co.jp/info/060927_3_system_maint.html

外部からのクラッキングなのか、内部感染なのかはそれぞれの感染が出ているのでどちらかは不明ですが、おそらく前者、もしくは両方の複合でしょう。
感染ファイル数は約7800、うち約800種のソフトがダウンロードされたとのこと。
EXE感染型ウイルスなので、自己解凍型圧縮ファイル、インストーラ中心に感染したのでしょう。
ダウンロードが即時停止され、全検査・回復(ダウンロード再開)まで2?3日かかりました。
今でも一部のソフトはダウンロードできないようですが・・・・。

今回のウイルスの特徴は共有ファイル感染とオンラインゲームのアカウントハッキング。
これだけでも何か意図が感じられるのは気のせいでしょうか。
アカウントハッキング・・・
最近のRMT騒動にも絡んできそうな話でもあります。

フレッツ光プレミアムにしない理由

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NTTがよく電話にて宣伝を持ち込んでくるフレッツ光プレミアム。
今Bフレッツファミリー100なので、あまりメリットを感じません・・・。

まあ上記の理由だけなら別に鞍替えしてもいいのですが、他にもこんな問題が。
1.工事費がかかる
切り替え工事は新規契約と同等の金額がかかり、さらに割り引きキャンペーンが適用されません。(NTT西日本公式情報、2006/11/1以降も)
約27000円を支払わないといけないのです。

2.光電話(IP電話)の問題点
デジタル放送でよく使われる0570番号(ナビダイヤル番号)が使えません。(10/1現在)
これではデジタル放送の魅力が薄れてしまいます。
せっかく電話回線の配線を短くできると期待していたのに・・・・。

この2つだけでも躊躇する理由に十分なり得ます。
1.はともかく、2.が解決しないとまず契約変更する気にはなれません。

今まで懸念していたIPアドレスがv4なのかv6なのかは、今回やっとプロバイダのウェブページで確認できました。
IPv4とのことなので一安心です。

アップグレードするべきか否か、それが問題だ

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弟が現在使用しているマシンが、遅くなったということで原因の調査。
CPU使用率、メモリの空き容量に特に問題は見られず。
となると、残りはHDDしかありません。

案の定、HDDに対してアクセスしているソフトがありました。
1GB付近のファイルに2本もアクセスしていては、そりゃ遅くなります。
なにせかなり昔の80GBのHDDですし。

ここで困ったのがHDDを追加するか否か。
250GBのHDDを追加すれば一発解決でしょう。
しかしそれでは、接続数の関係上、80GBのHDDを見捨てることになります。
80GBのHDDでは今現状耐えきれませんし・・。

結局購入せず。

しかしまさか、FlashGetのダウンロードがあれほどまでに影響を及ぼすとは思ってもいませんでした。

ウイルスバスター2007をインストール

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ウイルスバスター2007が出たようなのでアップグレードインストールしてみました。
今回はあんまり宣伝されたという気がしないのですが・・・。

ウイルスバスター2007より、従来スパイバスターとして出ていたソフトが統合されました。
また、1つのシリアルで3OS分(簡単に言えば3台分)にインストールできるように。
それに伴って更新料も1シリアル3,150円から4,725円に。
まあコレは仕方がないでしょう。
果たしてどれだけ性能が改善されたのか。

アップグレード可能なので、インストール自体は比較的すんなりできました。
起動した瞬間、あるソフトに対してスパイウェア警告が。
しかも大量に。
常駐アイコンをいじりに行けないのですが(w
アップデートが済んでからは控えめになりました。

設定は従来の継承で十分なのですが、起動したソフトに対してネットワークアクセスを許可するかを問い合わせてくるようになりました。
これは忘れていると結構面倒です。

今のところそれ以外は弊害が出ていません。
ウイルス/スパイウェア判定した物が確実にそうではないと断定できる場合は、「スパイウェアの監視」に例外設定を(これはスパイウェア判定されるまで出ませんが)、ウイルスのリアルタイム検索に除外ファイルを設定すれば回避できます。
ただ、ウイルス検索の対象外となるので気をつけないといけませんがね・・・。

CPU切替器を買いました

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弟が「2台のパソコンを使ってオンラインゲームのキャラクタ操作をしたい」ということで、モニタも1台しかないので、CPU切替器を買ってきました。
RATOCSYSTEMSのREX-220CXAです。
この製品はマウスがUSB接続/キーボードがPS/2接続/モニタがD-Sub15pin接続/スピーカ接続付きの2台切り替えです。
さらに、エミュレーション信号を送るので、キーボード/マウスが無くてコンピュータがクラッシュする事態も避けられます。

近頃のマウスはほとんどがUSB接続であり、キーボードはまだまだPS/2接続が多いので、この接続方法は今の環境にぴったりです。
閉店直後の(直前ではない)店に特攻して5分で購入した、しばらく思い出に残りそうな品です。

接続は簡単。切り替えも結構スムーズです。
今回はかなり平和に終わりました。

・・・その後、「同時操作をしたい」との要望が。

・・・・モニタ2台無いと無理だよ、普通(w

玄蔵X4を買った

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タイトルに記載された物を買いました。
eSATA接続のほうです。

4台まで接続できるのは大きな魅力です。
それでいてコンパクト、高速。
相性問題が多いとは言え、私の所では普通に使えます。
時々デバイス認識がおかしくなりますが、何故か玄蔵の電源入れ直しで何事もなかったように復帰します。
さすがにコレは恐いですけど。
・・・
よく考えたらいったい何GBのHDDを接続しているんだ・・・。

300+・・・(略)・・・(内蔵)
320+・・・(略)・・・(玄箱)
200+・・・(略)・・・(外付け)
・・・
は?
4410?
ってーことは・・・4TBかよ・・・。
いったい・・・。
3TBほどもデータが埋まっているというのか・・・。

すでに何に使っているかわかりません。
分散しすぎです。

新たなマウス

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昨日店に行ったとき、すごいマウスが置いてありました。
Logicool MX Revolution。価格12800円。
さすがに価格はネックですが・・・。

なんと抵抗のほとんど無いホイールを搭載。
一度弾くと本当に数秒間は回転し続けていました。
設定によってはカチカチ感も。

特にExcel等では壊すんじゃないかと思えるぐらいホイールを回すので、こういった機能はうれしいと思います。
ただそれで1万超というのがネックでねぇ・・・。
それさえなければ即買いなんですが(w

デスクトップが大変なことに!

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デスクトップのアイコンの位置が大変なことになっています。
640*480で起動するゲーム(とびでばいん)を起動したりしていたら、いつの間にかアイコンが
無茶苦茶な配置に。
今まで通りに・・・と思って探したらとんでもない位置にあることも。

そこで、まず位置の整理、そして位置保存ツールを探し、DeskKeeper2001なるソフトを発見、それを使用して保存をかけることに。
一回保存に失敗して、最初の保存位置を忘れちゃったけど、とりあえず使いやすいように配置。
最初の状態よりは系統立てて配置したので、幾分見やすいかと。

参考画像を出しておきます。上が変更前、下が変更後です。
desktop_b0817.jpg変更前
desktop_a0817.jpg変更後

何故動かぬ、StartupEX!?

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何故かある時期(最近1?2週間)からStartupEXに登録したアプリケーションが全く起動しなくなった。
気づいてからしばらくは使い勝手の悪さに気づいていながらもだましだまし使っていたのだが、さすがに解決してあげないとまずいので原因を探ることに。
まずStartUP EXを起動するが、登録したアプリケーションは一個も起動せず。
一回全てスタートアップに戻すと全て起動する。
また、EXEファイルを直接登録するときちんと実行してくれる。
batファイル経由でも起動は可能。

しかし、exeファイル登録では手間がかかりすぎる上に、うっかり戻そうとしたときに変な戻り方をしてしまいかねない。

そこでいろいろなソフトを探ってみることに。
googleで「スタートアップ 順番」で検索すると、いくつかソフトを発見。Vectorないでめぼしい物をいくつか試した結果、「みやすたっぷ」がベストであるという結論に。

StartLaunchも候補に挙がっていたのだが、SetPointの起動待ちをしてしまったため、以降のソフトの起動が大幅に遅れる結果になったため、あえなく断念。
みやすたっぷは待ち/起動待ち無しが設定できる(基本的に待たない)のため、こちらを使用することに。

今は快適です。
コレでしばらく安心してWindowsを起動できます。

え?なんで順番制御が必要かって?
順番が逆だと困るソフトがあるんですよ。
セキュリティ関係は先に立ち上がってもらわないと、ね。

JWordはウイルスか否か?

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JWordはウイルスか否か?と問われたら、私は「ウイルス」と答えます。正確にはウイルスではないですが・・・。
対策用ファイル:http://www.pc-diary.com/extra/anti_jword.zip
http://www.pc-diary.com/extra/anti_jword.exe

関連リンク:痛いニュースhttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/759930.html JWord「JWordは、スパイウェアではない。もし除去したら中途半端にJWordが残るように設計した。」
JWordは現在JWord公式サイト、無料掲示板の一部、フリーソフトのインストール時の一部に採用されています。
JWordは「登録制」検索サイトです。
昔のYahooです。
違いはJWordは登録にお金がかかることです。

単にキーワード「だけ」をサーバーに送って検索するだけでは誰も文句は言わないでしょう。
しかし、それを利用するためにはJWordツールバー(プラグイン)をインストールする必要があります。
また、JWordのインストールは姑息で、公式サイトでは開いた瞬間「証明書の確認」が現れ、いかにも「私は無害で、便利なソフトです。是非インストールを」というふうにしつこくインストールを促します。
無料掲示板ではポップアップにて邪魔をしてきます。
フリーソフトの場合はインストール時に「JWordをインストールしてください」と、いかにもJWordをインストールしないとそのソフトが使えないかのような表現を行ってきます。
実際はインストールしなくても使える物がほとんどですが。
さらにはメーカー製のパソコンにも最初からインストールされている場合もあります。

うっかりインストールしてしまうと様々な問題を引き起こします。
まずは
・CnsMin.dllは(同名の別物らしいですが、疑惑は非常に高い)過去スパイウェア/ブラウザハイジャッカーとなった記録があります。
そして
・アンインストールが非常に難しい。
 過去のバージョンではアンインストール方法が無く、次に公式サイト上のみ(しかも不完全)、その後「プログラム(ソフトウェア)の追加と削除」にも掲載(やっぱり不完全)されていますが、いずれも不完全であるため、アンインストール後も問題を引き起こしています。
 アンインストール前でも、WindowsUpdateを正常実行させないとか。
コレはウイルスの挙動ですよ。
悪意はなくとも、ね。

ブラウザハイジャッカーであることは確実。こうやってブラウザをおかしくしてしまう以上は、ね。
スパイウェアは疑惑レベル(高)。キーワード以外にも、インストール台数を測っているため、特定できないレベルでマシン情報を勝手に送っている。コレを明記していない以上、スパイウェア。
ウイルスかどうかは、トロイの木馬&ワームとしておきます。うっかり押すように仕向ける構造であるためトロイの木馬、ソーシャル的な方法とはいえワーム。
Jwordサイト内ではどれも否定していますが、単なる開発者の戯言、傲慢に過ぎません。

------------------------------------------------------
最後に、JWordに対する対策法を。
1.ブラウザのセキュリティレベルを上げる
基本的にActiveXを使用する(このためMac、UNIX、Linuxでは通常起動できない)ため、それを起動でき無くすればよい。
具体的には、IEの「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」→制限付きサイトを選択
→「サイト」に、以下のアドレスを追加。
*.jword.jp
*.kingsoft.jp
*.jword.co.jp
*.jword.ne.jp
*.jword.info
*.j-word.jp
*.3721.com
*.9199.com
*.9199.co.jp
*.9199.jp
サイトを追加したらOKを押し、「規定のレベル」ボタンを押してからレベルを「最高(高)」に設定、OK。

2.hostsファイルを書き換えてアクセスを防止
WindowsNT/2000/XP:%systemroot%\system32\drivers\etc\
Windows95/98/ME:C:\WIndows
にある「hosts」と言うファイルをメモ帳で開く。
(Windows98系の場合はhosts.samをhosts(拡張子無し)に名前を変更する)
その後、最後の行に以下のアドレスを追加。

0.0.0.0 download.jword.jp
0.0.0.0 downloads.jword.jp
0.0.0.0 download.kingsoft.jp
0.0.0.0 www.jword.jp
0.0.0.0 www.jword.co.jp
0.0.0.0 www.jword.ne.jp
0.0.0.0 www.jword.info
0.0.0.0 www.j-word.jp
0.0.0.0 www.3721.com
0.0.0.0 assistant.3721.com
0.0.0.0 www.9199.com
0.0.0.0 www.9199.co.jp
0.0.0.0 www.9199.jp
書き込んだら保存して終了。

さすがに面倒くさいと思うので、バッチファイル、レジストリファイルなる物を置いておくから参考まで。
対策用ファイル:http://www.pc-diary.com/extra/anti_jword.zip
http://www.pc-diary.com/extra/anti_jword.exe

USB2メモリの書き込み速度

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私はパソコンパーツその他を購入したときに、リストを作って管理し、重複や過去の購入品の管理を行っています。
それを今までMMCやSDに保存していたのですが、いちいちメモリカードリーダーを取り出さなければならないので、面倒がってまとめて更新・・・となることも多々ありました。
また、同じデータを上書き保存しているためか、書き込み回数が規定を超えてしまって壊れてしまうことも。
事実、MMCは壊れました。

そこで、今回1GBのUSB2メモリ(PQI製 U190)を購入してコレに保存するようにしたのですが、その保存速度の遅いこと遅いこと。
すでに970KBにふくれあがっているので、その保存時間が15秒ほどかかる。
いままでMMCでも5秒程度だったのに、コレではいくら何でも遅すぎる。
FDBENCHにて転送速度を計測したら、書き込み速度は2MB/sec前後。
EXCEL他マイクロソフトOffice系は新しいファイルを作成→旧ファイルを削除、と言うプロセスを経るため、普通の上書き以上に時間を食います。

そこで、高信頼性、高速と謳われるI-O DataのEasyDisk Platinumを買いました。
容量はそれほど重要ではないので、今回は最低容量の256MBを購入。

FDBENCHでの書き込み速度は11MB/s程度。
実際にも、わずか2秒前後で保存できるようになりました。
コレでイライラからも解消されます。

安物はあくまでバックアップやインストールデータ、起動FD代わりにするべきですね。
頻繁に更新するものは高速・高信頼性のヤツで決まりです。

グッドウィルAMP、移転に・・・

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名古屋大須にあるパソコンショップの最大手、グッドウィルの元本店、現AMPが移転するようです。
グッドウィルEDMの5階(今は工事中)へと、です。

面積的に全てはとても入りきらないので、いくつかの店は縮小すると思われます。
消えそうなのはアダルト/一般ゲーム、書籍/DVD、フィギュア系、ガシャポンのうちどれか1?2個でしょう。
メイド喫茶M's Melody、COMOK(コスプレ喫茶)はもっとも初めに大須にできたいわゆる萌え系喫茶店舗であるが、こちらも今の面積占有率を考えると無くなりそうな予感がします。

単なる改装なのか、本当になくなるのか・・・。
寂しいです。

ここぞとばかりにゲーマーズががんばってくれないと(何を?
結構重要なのですよ、あの領域。
自分の住んでいるところでは手に入らない書籍/CD/DVDなどが手に入るので・・・。

750GBHDDの能力

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750GBの初期不良チェックとしてチェッカ(Seagate Seatools)を起動、チェックすることに。
しかし、Seagate Seatoolsでのチェック6時間。
その後フォーマット
21:52 0
22:14 13
22:39 28
23:30 57
このままだと170.6分、つまり3時間かかります。
もう寝るけど・・・。
とりあえず予約シャットダウン(shutdown -s -t 10800)しかけて、と。

なんて時間のかかる作業だ・・・。
もはやコレは儀式だ(w
今まで最新の最大容量モデルなんて物を買ったことはないからなぁ。
改めて実感。

あとはコレがどれだけの能力を持つか。
各サイトでは最高クラスの実力を呈示していますけど・・・。

破壊日記史上初のHDDの購入タイミング

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私は基本的に価格がこなれてきたHDDを買う傾向をずっと保っています。
もしくは、GB単価がもっとも釣り合う物です。

金額/容量が最も安いのが一番効率がいいからです。
最近ですと250?320GBの容量帯です。

しかし、どうしてもネタに走ってしまい、今回最新最大の750GBのHDDを購入してしまいました。
(まだ届いていませんけど)
ST3750640AS。垂直磁気記憶ドライブです。約47000円。GB単価は約62円。250GB系が42円前後であることを考えると少々割高です。

ネタに反応してしまうこの性格をまず改善しないと・・・。
金が持たなくなりますね。

さて、どう使うか。
それが一番の問題だったりしますけど(w

WindowsVista期限切れで起動できず

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前にテスト目的に導入したWindowsVista BETA2。
今日起動しようとしたらライセンス認証。
しかも、失敗。

やはりテスト版はテスト版ですねぇ。
まあ、ベータ版なんで、そろそろ消そうかと思いますが・・・。
雑誌によるとRC1(Release Candidate1)が8月に出るそうで。
この時期まで待ってみようかと。

最近はVirtualPCでちょっと遊んでます。
かなり昔に作ったプログラムはQBASIC専用なので、Windows95クラスでないと動かないのよね。

久々にパソコン関係雑誌を買いました

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約6年ぶりにパソコン雑誌を買いました。
WinPCです。前に買ったのは2000年。読んだだけなら2004年にもありますが、実費を出して買ったのは久しぶり。

やはりこれだけ年数が経つと、進化も激しい。
HDDも80GB20000円とか言っていたのが、今や250GB10000円、750GB47000円。
すでに単位も違います。
CPUもGHzレベル。
あのころは確かWindows2000とかの時代です。

それから6年。
昔は物理的に2個CPUをのせるマルチプロセッサも、今やマルチコアという形で進化。
HDDは水平(円周)磁気記憶から垂直磁気記憶に。
当時20万前後もした540MBクラスのフラッシュメモリもいまや2GB7000円。

進化しないのは人間だけですかね(w

ウイルスの傾向の推移

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ニュースを見ていたら、こんな記事が。
Yahoo!ニュース - impress Watch - 「涼宮ハルヒ」の画像を表示するトロイの木馬、トレンドマイクロが警告

・・・便乗ウイルスですか。
しかも手動実行型。
サイズは700MBとか言うとんでもないものも存在しているようで。
もはやCDイメージサイズ。

昔のウイルスは主にコピー防止として考えられたもの。次は主に実行系、ブートセクタ等。
ネット時代となって、しばらくするとあるソフトの特定の機能を使うもの(Melissaなどのマクロウイルス)が出て、次はセキュリティホールを突くもの(nimdaなどのサーバ攻撃系、Outlook系)、そしてまた実行系に戻っています。

ウイルスにかからない大原則は「怪しいファイルを実行しない」なんですが・・・。
自動実行形、セキュリティホール系ならともかく、どうして・・・?

しかも便乗型。今回のは「涼宮ハルヒ」系。
・・・興味を持たせやすい物だったと。
そういうことでしょうか。

基本を忘れてはせっかくのウイルス対策も水の泡ですよ、みなさん。

1年8ヶ月ぶりにバックアップを取った・・・。

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定期(?)バックアップとしてはなんと20ヶ月ぶりにバックアップを取っていたことを確認しました。
・・・全然定期的とは言えませんね。

普通のパソコンだったらHDD1台くらいはぶっ壊れている月数です。
こんなことが出来るのはもはや都市伝説となった私のPCの驚異のHDD低故障率のおかげです。

・・・もっとDVD焼こう。
ドライブ買って一度も焼かずに壊れたドライブもあるしねぇ。
勿体ない。

メディアも300枚ぐらいあるし(それはありすぎ)

Google AdsenseとAmazon自動リンク

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私のサイトにはアフィリエイトを設けていますが、私は金額よりもその検索結果に注目しています。

Googleのほうは日記というキーワードを中心に、ページ内全体の言葉に応じて変化している傾向がみれます。
しかし、アマゾンのほうはほとんど「日記」というキーワードしか見ていない気がします。
もっと全体を見てくれないと最適なものが見いだせません。

今後の改良に期待と言うことで。(まだAmazonはベータ版)

ついにVirtualPCが無料に!

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ついにMicrosoft VirtualPCが無料になりました。
Microsoft Virtual PC ホーム
itmedia+http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0607/19/news029.html

未だ公式発表のニュース記事が見つかりませんが、7月12日にサイト上はすでに無料に切り替わっています。
思えば、サーバ用はすでに無料化していました。(Microsoft VirtualServer2005)
そして、ついにコンシューマOS用としても無料化に。
コレを使えば、1台のパソコン上に複数のOSを駆動、同時に動作させることが可能となります。
コレならテストも楽々です。おかしくなったら即シャットダウン、もしくは以前の状態に復帰することも可能です。

続きを読む - ついにVirtualPCが無料に!

キーボードの結末

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今日回収してきました。
故障したキーボードを。

結局交換されたようです。
まあ、特定キーが押しっぱなしになるという症状ですしねぇ。

交換するのか、部品の一部のみ交換するのかは、機械の種類とメーカーに大きく左右されますねぇ。
機械の種類は複雑すぎる/分解・切り分けが困難だと交換してからじっくりと解析するのがいいでしょうし。めー^カーでの差も同じ事が言えるのではないかと。

さて、問題は正常に動くかです<まだ試していないんかい、オレ

HDD冷却&接続装置、伍式

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ついにHDD冷却装置も伍式にまで進化。
いや、新設したんですけどね。
unit3.jpg
これがその伍式。
今までの冷却装置とは格が違います。
なんと電源ユニットを使用。(2980円の)
ファンは8cmと12cmの2種。
温度計も標準装備。
HDDは「裸族の服」で保護。
電源はKM-02(ATX電源検証基板)でON/OFF。
接続はGroovyのS-ATA&IDE→USBにて接続しています。
元からついていた単独電源の代わりにPC用の電源ユニットを使用したので、
電力は確実に足ります。PX-760SAも動作します。(2.4A使うしね、アレ)
それでいてコンパクトに収まりました。

・・・って、なんでここまで組まないと動かないのか。
ちなみにHDDはMaxtorの300GBとWesternDigitalの320GBです。
1基で620GB。モンスターです。

パソコン組み立ての必須アイテム

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これからパソコンを組む方に、何が必要かアドバイスいたします。
ただし、マザーボードとか、パソコンパーツではなく、工具のほうです。

・ドライバー(プラス、#2。軸長100?150mm程度。マイナスもあると良い。) 磁石付きが望ましい。
・ラジオペンチ
・ピンセット(あれば)
・手袋(ゴム手袋など、密着するものがよい)結構とがった部分が多い・・・ので。
・ライト(懐中電灯など)
・鏡(10*10cm程度。)
・ACタップ(3?6口)パソコンは普通でも2個はコンセント使いますから。
・ケーブルタイ(インシュロック) ケーブルまとめに便利。
・カッター、はさみ
・エアスプレー(これはホームセンターなどの方が安い)
こんなとこか。
あ、もう一つ大事なものが。
・テスター(直流30V、交流200V程度までは測れるもの)
今回のHDD停止現象の正体はコレで分かったようなものですから。
無負荷では+5V以上出ているのに、HDDをつないだら+4.1Vまで低下していたのよ・・・。
全く。初期不良に当たりすぎ。
そろそろ世界一不良品に当たる人間となりそうです。
いやですけどね。

HDDエラーを確実に示してくれる、ということ。

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今日、突然タスクバーに「*****.exe ディスクのファイル システム構造は壊れていて使えません。 chkdsk ユーティリティをボリューム *: で実行してください。」というメッセージポップアップが。
びっくりしてチェックディスク「chkdsk *: /f」をかけてみたら出るわ出るわ、エラーの数々・・・。
最後は「ディスクの空き容量不足のため中止」とまで出る始末。
もういちど、今度は/r付きで実行中。

いつもこうやって知らせてくれると非常にありがたいのですが・・・。
ただ、同じエラーが頻発すると目も当てられませんが・・・。

続きを読む - HDDエラーを確実に示してくれる、ということ。

タッチタイピングまで至りませんでしたorz(キーボード故障)

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あの・・・
保証期間内に壊れるとはどういう事でしょう?
このキーボード>Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000
昨日再起動後になぜかブートドライブ選択画面が出てきておかしいなと思ったら、全くキー操作できず。
PS/2キーボードを差し込んで起動したら、今度はWindows上でF11が無限に押されたように画面が変化し、抜き差しすると無反応に。
その後はいくら抜き差ししても、ドライバを入れ直しても認識せず。
Windows2000マシンに接続しても症状は全く同じ。

これは完全にハードウェアの故障でしょう。
修理に出します。

ああ・・・タッチタイピングになるまでに壊れちゃったよ・・。これ・・・。

Premium2をフル活用するソフトがない・・・。

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せっかく買ったのに、PLextor Manager以外、Premiumの全機能(特にAudioMASTER)に対応したソフトがありません。
B's RECORDER8:未サポート、強制認識してもAudioMASTER使用できず
Nero7:AudioMASTER選択できず。
Zulu2:未確認(ドライブを付ける場所がないマシンなので)

勿体ないです・・・。正直・・・。

早く各ソフトが対応してくれることを祈り、あ、いや、願います。

カセットテープに録音できません

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今日、カセットテープにCDの音を録音しようとしたのですが、家にあるCDプレーヤー付きラジカセが総じて拒否。
CDは再生するのですが、カセットテープのほうが録音開始→5秒後強制停止、の憂き目に。
無理矢理再生ボタンが戻らないようにしていたら、テープが巻き込まれてテープが一個お亡くなりに。

なんで動かないのやら・・・。
説明書にも載ってない。
メーカーもバラバラなので、テープ系特有の症状でしょうが・・・。

ただいま原因調査中、であります。

Plextor Premium2ゲットです。

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発売直後大人気を?博したPlextor Premium2。
CD書き込み機能だけですが、その性能は特筆すべきものが。

*2倍速書き込みの対応
*YAMAHAが開発したAudioMASTERの搭載
*高性能コンデンサの使用
などなど、音質・品質にこだわった機能が満載。
唯一の難点は、DVD書き込みドライブですら15000円前後と呼ばれるこの時代に20000円だったということでしょうか。

早速使ってみましたが、PlextoolでCD-TEXT書けないです・・・。
結局Nero7Demoに頼ることに。

惜しい・・・。

ビルゲイツ氏、第一線を退く

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MicrosoftのCEO、ビルゲイツ氏が第一線から退き、慈善事業活動に専念するとのこと。
今後はアドバイザーとして携わるようです。

過去を振り返れば、MS-DOS、Windows、そして話題を巻き起こしたWindows95、そして2000系へと、OS事業で、そしてOffice関係で大幅な活躍を見せてきました。
しかし、ネットワーク(インターネット)関係では頂点とはなれず、google、yahooにその座を明け渡すカタチに。

誰かが言っていましたが「その時代の頂点になった者は、次の時代の頂点にはなれなかった」という有名な言葉があります。
ビルゲイツもこの言葉通りになってしまったようですね・・。

アメリカでは大富豪層はほとんどの方が慈善事業に取り組むとか。
日本とは全然違いますな(日本は蹴落とす方向だし)

Windows Vista Beta2(Longhorn) ベータ版 インストール日記

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Windows Vista β2(Longhorn) ベータ版 インストール日記です。
非常に長いので、見たい方のみ「続きを読む」をクリックしてください。

続きを読む - Windows Vista Beta2(Longhorn) ベータ版 インストール日記

PS3はゲーム機じゃない

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PS3はゲーム機じゃないらしいです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0607/kaigai276.htm
どうやらコンピュータのようです。

バカか?この男>久夛良木
ついにゲーム機じゃない宣言か。。。
だからあれだけ高いのか。
納得。

でもそれならエミュレータを売った方が早いと思うのだが。
あ、一からエミュレータだったらエミュレータじゃないか(w
むしろシミュレータ(ぉぃ

しかし、パソコンとしても中途半端、ゲーム機としては高すぎ。
誰が買うんでしょうか。

こうなったら全世界を巻き込んでPS3不買運動を巻き起こそうかと画策しています。
当然犯罪行為じゃないので、、共謀罪なんて罪は適用できません。
あしからず。

そしてついに任天堂の天下の時代が戻ってくるわけですな。

参照URL:http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/687066.html

すうじさがし、近況(制作状況)

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Javascriptゲーム、「すうじさがし」
もう一度検索してみたら脳にいい影響を及ぼすみたいだねぇ。
結構同じようなプログラムあったし。

ただ、キー操作のみ(直接クリックはさせない)意向で作っています。

ちなみに現状はこんなとこ。
近況
正直言って、動作確認程度です。
JavaScriptの本、新しいのを買ったので、もう少し洗練したものを作るつもり。

不良電源の恐怖

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今日緊急用に購入したHDD。
よく調べたら同じ型番のHDDをもっていることに気づいてちょっとへこんでいますが。。。まあいいでしょう。

これの初期検査用に緊急接続しようと某社のHDD外付け化ユニットを使用したら、何故か認識してくれない。
USB接続ユニット側は過去に何度も使用していた経緯があるので、こちらが原因とは考えにくい。
となれば、残るは電源ユニット。
テスターをもっているので計測していたら、
12Vラインは中間スイッチのON/OFFにかかわらず+12V。
しかし、5VラインはスイッチOFF時50mV前後に対し、ON時2V!
コレでは動くはずがありません。

何度かON/OFFを繰り返すと+5Vとなりましたが、そのうちPCがフリーズ。
明らかにこの電源ユニットの影響です。

さすがに不良品として処理すべきですな・・・。
また今度店に持って行こう。

JavaScriptゲーム第2弾、制作近況

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前に作ると行っていた「すうじさがし」

正直、Flashで作りたいです。
問題は制作環境がないことですが。

一応、プログラムのルーチン周り、処理関係はペーパー上ではほぼ完成といいたいのですが、
問題は実装。
IE(Win)専用になる可能性も捨てきれず。
キー入力関係の処理がWin/Mac/Linux/IE/Netscapeでそれぞれ違う。
致命的な部分で問題が出たらそこで終了宣言出すかも。

FlashのActionScriptを本気で覚えて、誰かに実装してもらうか・・・?
そうすればこんな面倒な仕様を考えなくても済みそう・・・かな。

フリーズの真の原因?

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毎回同じタイトルで始まるのか、この問題?
というぐらい同じ現象ばかり。

相変わらず、なん日か稼働させるとフリーズ。
HDDのアクセスランプがつきっぱなしになる。
マウスの移動速度が時々遅くなる。
サービスの再起動でウイルスバスター関係を再起動させようとすると途中で応答しない旨のメッセージがあり、再起動に失敗。
最悪なのが、再起動できず。
もうリセットしかない状態。

ただ、時々BIOS上でHDDの認識が異常に遅く、その後よく見るとあるHDD以降が認識されていない。
今回はHDDのケーブル(SerialATA)を電源ON中に強制的に抜き取り様子を見ることに。
そうすると、2個目のHDDのSATAケーブルを抜いたときにHDDのアクセスランプが消灯。
そこで、ロック付きのSerialATAケーブルに変更することに。

しばらく様子見になりましたが、ケーブルの品質(特に接触部)も関係してくるのだろうか。
過去、ATAケーブルが古いと認識しないトラブルに巻き込まれたことはありましたが・・・。

モバイル通信の設定方法と料金。

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私はNTTドコモの携帯(FOMA)を使用しています。
今回、そのモバイル通信を不本意ながら使用することに。
幸いにして、通信ケーブルはSourceNEXTのFOMA用USB充電ケーブルがあるので(モデムとして使用することができることを確認済み)、各種設定をして使用することに。
まあ、書いてあるとおりに設定しただけ(パスワードとかは書いてなかったのでブランクで)で通信できたのはいいのですが、問題はその料金設定。
私のプランだと64kbits/sデジタル通信は25円/30秒。パケット通信は0.02円/パケット(128byte)。
比較すると、64kbits/sデジタル通信の方が安い(同量比較でデジタル通信25円/パケット通信38.4円)ですが、それでもやはり・・・ねぇ。
更新も命がけ(?)です。

結局、まとめて更新することにしました。
ごめんね。

これだけ判明するのに一日1000円。
さすがに死にます(w

ぷららのWinnyのみの通信拒否、総務省から指導

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ぷららが行おうとしていたWinny関係のトラフィック完全制限。
これに対し、総務省情報通信局から「通信の秘密に抵触するおそれがある」とのことで、指導が入ったそうです。
中身をみないで制限するのならともかく、Winny関係であることを特定する≒パケットの中身を見る(暗号化の解除も必要だが)≒通信の秘密が守られなくなる、とのことであろう。

しかし、これも総務省の意向次第でどうにでも解釈が可能。
第一、情報漏洩防止という観点から言えば、Winnyだけ制限しても意味がない。最近増えてきたShare、昔からのWinMXなど、P2Pソフトは全般的にねらわれています。
結局、総務省が折れる(もしくは見解をころっと変える)ことにより、通信拒否OKという結論になりそうに思うのは私だけでしょうか・・・。

ノートパソコン壊れる

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今日、久々にノートパソコンの電源スイッチを押したら、なんとBIOS POST画面すら出てこない。
(BIOS POST画面=パソコンの電源を入れると出てくる、メモリ装着状況、HDD等の認識状況画面。各社のロゴで隠れている場合もある)
電源は入っているようで、電源ランプは点灯している。
HDDが動いていないのかと思い、外付け用のケーブルに接続して動作させてみたところ、きちんと動き出す。
バッテリーなしで起動しても、バッテリーのみで起動しても結果は同じ。
かなり悩んで、Compaq(現在は日本HP)のサポート情報を確認したところ、メモリの増設によるもの、もしくは電源周りが怪しいとのこと。

そこで、バッテリーとACケーブルを取り外し、しばらくしてから起動するものの、状況は改善されず。
最後に増設メモリ512MBを取り外してみたら、なんと起動した。
その後、もう一度増設メモリを戻して正常起動することを確認。

久々に大きなトラブルに巻き込まれました。
修理依頼しなかっただけましですね・・・。

死して屍拾う者なし

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今日もまたウイルスバスターが死亡。
きまってその前にフリーズ&スキャンディスクが発生します。

・・・ということは、やはり、ウイルスバスターに癌があるということですな。
ファイアウォールが正常に動作していない(中途半端に遮断している)ことからも・・・ねぇ。

そろそろ文句を言うか。

対処法シリーズ:Outlook Expressのエラー防止

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昨日に引き続き対処法シリーズ。
今度はOutlookExpressを使用しているかたが目にすることのある、「不明なエラー」について。
同じメールが何度も受信される、という症状を併発します。

これの原因の一つとして、メールボックスのサイズが肥大していることが挙げられます。
特に受信トレイです。

エラーが出る前に以下の場所をご確認ください。
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local Settings\Application Data\Identities\{8桁-4桁-4桁-4桁-12桁の文字列}\Microsoft\Outlook Express
C:\はお使いのパソコンのWindowsがインストールしてあるドライブ、(ユーザー名)は現在ログインしている名前(Ctrl+Alt+Deleteキーの同時押しにて確認可能)に置き換えてください。
{}間はたぶん一つしかフォルダがありません。
また、隠しフォルダになっていますので、
「ツール」の「フォルダオプション」の「表示」の「詳細設定」で、「ファイルとフォルダの表示」を「全てのファイルとフォルダを表示する」に変更してください。

ここで、ファイルサイズを見て2GB付近だった場合は危険です。
というか、1GBでも危ういですが。

これの対処法。
今受信フォルダに入っているメールを別のフォルダに移動すること。
まず99%受信フォルダが先に容量が増えるので、そこを回避するために昔のメールを移動するのです。
これで多少改善します。
また、追加して「フォルダの最適化」を行えば完璧かな・・・?

でも究極の対策法は、別のメールソフトに乗り換えることですが。
BeckyとかAL-mailとかEDMAXとか。

対処法シリーズ:スキャンディスクをしたい

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初心者向け?対処法シリーズ。
WindowsXP,Windows2000で、起動中にブルーバックになってしまい、セーフモード(Windowsのロゴが出るまでF8を連打し、起動メニューが出てきたらセーフモード起動を選択する)でも起動しない場合。
ブルーバックのエラーのうち、INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE、UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUMEのときには、以下の対処法を試してください。
このエラーは、HDDにエラーが潜んでいる場合に多く発生します。

1.WIndowsXP、もしくはWindows2000の起動ディスクを用意します。
通常はインストールに用いたCD、メーカーが添付したCD(システムリカバリ用ではない。このへんは表記にもよるが)です。
2.電源を入れ、CDを挿入します。
3.「Press any key for boot from CD...」というメッセージが出たらすかさず何らかのキーを押します。
F8がおすすめです。(もしCDの読み込みが間に合わなくても起動メニューを出せる)
4.青い背景の上下にメッセージが出る画面が表示されたらしばらく待機。
5.「WIndowsへようこそ」のような画面が出たら、windows回復コンソールを起動するため「R」キーを押します。Windows2000の場合はインストールを進めると、「すでにインストールされたOS」というカタチで聞いてきますので、そこで回復コンソールを起動。
6.修復したいWindowsを選択。(テンキーは避けること)
7.Administratorのパスワードを入力。まずはいつも入力しているパスワードを入力。聞いてこない場合もあり。
8.chkdsk c:(c:はキー入力している場所の右端を参照。F:\windowsならf:)
9.「/pを付けて再度・・・」というメッセージが出たら、chkdsk c: /pのように入力。
10.待つ(10分から3時間。最悪途中で止まります)
11.最後はexitで終了。

これで起動できた場合、以下の方法で結果を確認できます。
12.
WindowsXP:
「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→(クラシック表示に切り替える)→「管理ツール」→「イベントビューア」
Windows2000:
「スタートメニュー」→「設定」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「イベントビューア」
もしくは「ファイル名を指定して実行」から「eventvwr」と入力して起動。
13.左のツリーから「アプリケーション」をクリック
14.もっとも最近の日付の中から、「ソース」が「winlogon」となっている項目をダブルクリック

ここに、英語表記ですが結果が記録されます。
結果のうち、明らかに見たことある(知っている)ファイルが大量にある場合、bad sectorが1MBあるような場合は、即HDD交換をおすすめします。
放っておくと大事なデータを巻き込んで即死します。

この通りに行かない場合もありますが、ここで全てを列挙するのは避けさせていただきます。
他のサイトにも書いてありますしね・・・。

暑さで暴走

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ここ最近一気に暑さが押し迫ってきました。、
人間だけではなく、パソコンまでも悲鳴を上げる時期になりました。

正直、大量に温度計を買っておいてよかったと思います。
特にHDDは一度暴走停止しただけに、温度管理(冷却)はかなり気を遣っています。

必ず50度以下を目指し、可能なら40度以下。
ファンレスケースを買ったならばファンを付けることを考案。

そこまでしないとまずHDD故障は防げないでしょう。
おそらく。

ちょwwwSMART情報おかしいよ

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最近、HDD Healthの情報が狂っています。
温度以外のデータが全部異常値。
HDD故障時期もずべて本日に

・・・どういうこと?
ちなみに今日5度ほどフリーズ、その後強制ディスクチェック、そしてウイルスバスターがお亡くなりになってました。
まったくもう・・・。

ブログのデータを一部移行

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ブログのデータをHTML化して本家破壊日記にて表示するようにいたしました。
1記事約1分30秒の大作業。
単にコピーしていただけとはいえ結構苦労しました。

やはり定期的に移行するべきですねぇ・・・。
というかそもそも他のコンテンツをどうにかしないと。

ブログのデータを移行するか否か、それが問題

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GWに入り、ふと思ったのが「破壊日記の正規日記への移動」、つまり昔からある破壊日記への転記である。
去年の状況を調べてみたら見事のこの時期。
しかし・・・・。
かなり面倒な作業であることもまた事実。
ざっとカウントしても100件近い数。

どちらがいいのやら。
あまりに長いページは見にくいのも事実。
検索するには短い方がよい。
通常の(ブログではない)ページのほうが検索しやすいのは確か。(データが変化しないので)

まあ、でもここらでやっておくのが得策か。
一日作業になるのだけはなぁ。。。

(約)3年の違い

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今日あるマシン(私の私物ではない)の再インストールを実行しました。
勘のいい方は分かると思います。トラブル続きのあのマシンです。

そこで体感速度が明らかに違うのを久々に感じました。特にOSの起動速度。
やはり年数の経過とともに重くなっていっているのね・・・。
というか、その間どれだけのソフトをインストール・常駐させたんだろうか・・・。

どうしても重くて耐えられないという方は再インストールも手かもしれません。
ただ、ウイルス(ワーム)などによって遅くなっている可能性もありますが・・・。

私の作ったスロットゲームの確率論

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私は昔、スロットゲームを作っていました。簡単なものですけど。
現在そのWeb移植版をここ>
http://www6.plala.or.jp/eslin/jsgame/index.html
にて公開しています。
当時はそんなヒマがあったんですねぇ。

最近、このゲームの絶妙な点数設定(数回でクリアできそうでできない)が気になって、ちょっと計算してみました。

全当選目:3125通り
期待値(ワンペア時の平均点数=-12.5点の時):3.85点/回(SuperNumber除く)、3.87点/回(SuperNumber含む)
期待値(最低値=-25点の時):-0.95点/回(SuperNumber除く)、-0.92点/回(SuperNumber含む)
普通に考えたらクリアまで約26回かかります。
・・・なんて意味のあるようでない数字なんだろうか。(w

ちなみに私の最高記録は2回、最低記録は850回overです。
皆さんもレッツチャレンジ!(SuperNumberがノーペアであれば1発クリア可能)

あ、目押しはできません。(ランダムなので)あしからず。

マイコンピュータが開くのが遅い場合の解決法

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以前WindowsXP SP2をインストールしたマシンのマイコンピュータが開くのが遅い、ということをお話しましたが、その解決法が見つかったので記載でも。

この現象はスキャナやカメラから画像を取り込む際に使用されるWindowsの機能、WIAに寄るものだそうです。これが作動しているとデバイスを探しに行ってしまい、結果として時間がかかるようです。
しかし、余程古いものならともかく、普通のスキャナにはTWAINサポートがあるし、普通スキャナを使う際は何かしらのアプリケーション経由で使う場合がほとんど。WIAサポートよりもメーカーのTWAINのほうが一般的に高性能です。また、デジカメも最近のはメモリーカードリーダーや直接ケーブルで接続すればダイレクトで取り込みできるので、WIAの恩恵はあまり受けません。

そこで、無効にするためには。
「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」
の、「Windows Image Acquisition (WIA)」を右クリック→プロパティ
の「スタートアップの種類」を「無効」にすればOK。
もしくは「ファイル名を指定して実行」で、
sc config stisvc start= disabled
を実行(スタートアップの種類を無効にする)、その後「ファイル名を指定して実行」で
sc stop stisvc
を実行すると、改善します。ただし、WIAサポートが無くなるので、マイコンピュータにスキャナやカメラは現れません。
元に戻す場合は、
sc config stisvc start= auto
を実行(スタートアップの種類を自動にする)
で元に戻ります。
おためしあれ。

ただし、基本的に私は保証しません。

-----------(04/24追記)------------
EPSONなどのスキャナで、パソコンと直接接続&本体側のボタンを直接押して取り込む、もしくは別のアプリケーションを起動する場合、WIAサポートが無効であると作動しません。
上の方法は、必ずアプリケーションを起動してから取り込みを始める方、ネットワークスキャナなど直接制御しないもの(企業向け)に限定して実施ください。
当方での確認結果で不具合が生じたので訂正いたします。

トレンドマイクロ社?からのアクセス

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私のページではアクセス記録を行っております。
といっても、どのページにアクセスがあったか、どのブラウザが多いか、程度の調査ですけれども・・・。

そこで見つけた衝撃的なUser-Agent。
「Trend Micro tmdr 1.2-1003」
え・・・・?
検索してみるとどうやらBOT系プログラムの模様。
しかし、なぜトレンドマイクロ?
まだ1個だけなので、何のものなのか分かりませんが・・。

何をしているのでしょうか・・・?
これを元に警告が来ても断固戦う所存ではありますが(何を?

オートコンプリート機能のダイナミックな解決法

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昨日の続きになりますが、
新たにIEのオートコンプリート機能が動作しないことが発覚。
Mozillaでは問題ないので、やはり昨日の修復が影響したものかと思われる。

ここで、IE7Betaのインストールを試してみることに。
これにはWindowsXP SP2が必要とのことで、結局またもXPSP2をインストールすることに。
その上でもやはりオートコンプリートが機能しないことを確認してから、IE7Betaのインストールを実施。

すると、きちんと動作してくれるようになりました。
接頭辞"http://"が無いと遅いのは相変わらずですが、これでもずいぶん改善されてます。
タブブラウズもありますし。

このまま使い続けたいところですが、やはり再インストールを検討するべきか・・・。

SP2のアンインストールとシステム修復の弊害

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出先で使用するPCの話です。

そこではすでにWindowsXP SP2の検証が終了していたので、そのマシンにもSP2をインストールすることに。
しかし、インストール後、あるプログラム(かなり古い、当然XPSP2未対応)が起動直後に強制終了する症状に。
SP1の時は全く問題ありませんでした。

そこで、XPSP2のアンインストールを仕様としたのですが、何度やっても途中でキャンセルされる始末。
仕方がないので必殺技、システム修復を実行することに。(XPのCDを入れて修復するあの手段)

しかし、SP1に戻ったもののそのプログラムは実行できず。
さらに、Webページを見ようとしてアドレスを打ち込むと、接頭辞"http://"を付けないと異常に反応が遅い。約30秒かかるのです。
また、マイコンピュータを開くと、全てのHDDなどが見れるまでにこれまた約30秒。
完全におかしくなっています。

しかも、デバイスマネージャ、ネットワーク接続が見れない症状が。

いろいろと調査した結果、これはWindowsXPの更新プログラム>
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-047.mspx
の弊害によるもののようです。

しかし、この更新プログラムが一覧に全く現れず。
これでは修復もできません。

困ったものです。
再インストールか・・・。
あまりやりたくないのです。退避用のHDDもないものですから・・・。

USBの不調

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最近USBデバイスの認識が思うようにいきません。
HDDを二つつないだらそのHubに接続されているデバイス全てが認識できないように。
セルフパワー(本体内蔵型)なのに何故・・・。

もしかしたらHub&その他デバイスが多すぎてPC内部のUSB系電力が足らなくなっているのかも知れません。
ざっと数えただけでもハブ4個、デバイス18個ぐらいあるしねぇ。
普段使わない物を加えると20個なんて簡単に超えます。

というわけで今日はセルフパワーのHubをくっつけました。
ここからHubをカスケード接続するように変更。
これで様子見です。

WINDOWS XP SP1のサポート終了…