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#ZenTour大感謝祭 でZenfone3を貸与頂いたのでレビューしてみる。その2:Zenfone3の新機能を見てみる

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Zenfone3ではZenfone2には無かった新しい機能があります。その一部をご紹介。

I. Game Genie

スマートフォンでゲームをする方にはうってつけの機能になるであろうGame Genie。Game Genie対象のゲームアプリを起動すると自動的にGame Genieが起動します(デフォルト設定の場合)対象アプリの判定方法が分からないですが、おそらくGoogle Playで「ゲーム」ジャンルとなっているアプリに対して自動的に有効になるようにしているのでしょう。もちろん、いわゆる「提供元不明のアプリ」や、ゲーム以外のアプリでもGame Genieを有効に出来るように設定できます。

この機能を呼び出す方法はコントローラのような丸いボタンです。(左写真の左上)これを押すと中央画像(縦画面ゲーム)や右画像(横画面ゲーム)のように機能を呼び出せます。
Screenshot_20170107-173204Screenshot_20170107-190155Screenshot_20170107-173151

この機能は以下のようなことが出来ます。

  • メモリ(RAM) 領域の開放【機能名:スピードブースター】
  • ゲーム画面の録画、配信【機能名:ライブ&レコード】
  • インスタント検索(ゲーム名で素早く動画やキーワード検索できる)【機能名:検索】
  • 写真や動画を共有【機能名:共有】
  • 機能を素早く呼び出すためのオンスクリーンボタン

一つ一つ解説していきます。

  1. スピードブースター
    これは今使用しているメモリの一部を開放して、ゲームに割り当てられるメモリ量が増えることを期待するおなじみの機能。まあこれは標準機能と同じなので省略。
  2. ライブ&レコード
    本機能の最も大きな特徴でしょう。ライブ機能はYouTubeまたはTwitchへのライブ配信が直接行えます。ローカルへ保存を選んで一時保存も出来ます。
    どちらも、フロントカメラ(画面側)で顔と共に配信/保存したりできます。
    お手軽に配信や保存が出来るのは非常にありがたいです。
    とりあえず、一度録画してみました(顔無しでの配信です)
    録画対象はここ最近、ゲームアプリで広告を表示させると頻繁に出現する、「MOBILE STRIKE」です。

    正直、単独でここまで録画できれば上等です。録画中に常時ムービーボタンが出る、Game Genieボタンが出ているのが玉に瑕ですが・・・。
  3. インスタント検索
    これは、今プレイ中のゲームアプリ名を自動的にキーワードに指定して検索し、ポップアップ(?)ウインドウに表示する機能です。動画(Youtube)、Google検索、ブックマークのいずれかを選択できます。ただし、ブックマークはこのミニウインドウ内でブックマークしたものだけを表示できるようです。ちょっとした調べ物には便利かなと。ただ動画を検索する意味ってあるかなぁ・・・w
    画像左から、動画検索、キーワード検索、ブックマークです。ブックマークはこの機能内で右下の★印をタップすると登録できます。
    GG_search
  4. 共有機能
    写真や動画を共有できます。それぞれ選択したあと、共有方法を選択して共有できます。
    ・・・ですが、これをわざわざGame Genie上で行う理由が思いつきませんでした。確かにゲームアプリを中断せずに共有できるのは魅力的なのですが、私の場合、何かしら編集してから共有することが多いので、だいたいゲームプレイ後に行うのですよね。まあ、画面キャプチャや動画撮影した直後に共有するのが楽に出来る、かな。 
  5. Game Genieボタン
    対応ゲームアプリ(またはGame Genieを起動する用に設定したアプリ)を起動した際に自動的に現れます。これがGame Genieを利用可能である合図となります。まあわかりやすいと言えばわかりやすいですね。

II. DSDSDual-SIM Dual-Standby

Zenfone2でもDual-SIM Dual-Standbyではありましたが、これはあくまで4G/3G/2G/LTE(SIM1)と2G(SIM2)のみの対応でした。これが、Zenfone3ではどちらのSIMも4G/3G/2G/LTE対応し、どちらも待ち受けできるのです。(ただ同時にLTE待ち受けには出来ないらしいです。同時4Gは対応SIMが無いので検証出来ません)

私の手持ちのSIMで試してみましょう。なお手持ちのSIMはDocomo SIM、香港聯通SIM(3G対応。日本ではSoftbank) です。
DSDS-set

まずは待ち受け画面。ちゃんとDocomoとSoftbank(Unicom-HK)で待ち受けていることが確認できます。Docomoは4G+(CA)の表記になっています。
Screenshot_20161231-194317

次はSIM2であるUnicom-HKに、外部から電話を掛けてみました。さすがに海外発信になるため時間はかかりましたが、ちゃんと着信しています。(データ通信はローミングはクッソ高いので、現地に行った際にでも検証します・・・)
DSDS-recv

次はSMS発信。現在の料金チェックをSIM2に対して行いました。結果は問題なくSIM2に対してSMSが到着しました。
DSDS-SMS

これなら常時2枚刺し運用が出来ますね。

ちなみに国内用SIMの2枚刺し運用も問題なく運用できるようです。(他のブログ等の情報)これを使えば、必要に応じてデータ通信するSIMを切り替える、なんていう運用が出来そうです。ただ、切替時間が1分ぐらいかかるのですよね・・・。

III. カメラ機能関連

Zenfone3のカメラ機能関連は、こんな機能があります。

  • レーザーオートフォーカス
  • 4軸手ぶれ補正[光学式、OIS](静止画)、3軸手ぶれ補正[電子式、EIS](動画)
  • リアルタイムHDR
  • 常時LEDライトON

それぞれ分かる範囲で解説していきます。

  1. レーザーオートフォーカス
    レーザー光により素早くオートフォーカスが行われます。これをなかなか映像で再現できないのが心苦しいのですが、Zenfone2ではワンクッションあるような感じなのが、Zenfone3ではすでにだいたいピントが合っているような感じです。
    あと、このレーザーオートフォーカスを利用して、距離測定が可能です。インストール済のアプリ「Laser Ruler」で、10cm~150cmまでの距離測定が可能です。
    簡易機能なので、本格的なレーザー距離測定器のように測定位置にレーザー光が当たった状態が見えたりはしないのですが、平面が相手であれば結構正確に測定が可能です。
    (というか、測定位置にレーザー光が当たったのが見えるのであればクラス2のレーザー光出力機器に該当するのでちょっと直視が危険な領域です・・・)
  2. 手ぶれ補正
    Zenfone3では、手ぶれ補正は最高解像度(静止画16M、動画4K)まで対応しています。つまり、手ぶれ補正ONの状態でもZenfone3のカメラ機能を余すところなく使用できるのです。なお、Zenfone2では動画で手ぶれ補正をONにするとHD解像度までに制限されます。
    あまり参考になら無いと思いますが、手ぶれ補正をONにして動画や静止画を撮ってみました。
  3. リアルタイムHDR
    通常、HDR撮影と言えば、後加工(写真を撮影後に加工)が一般的でした。しかしZenfone3では常時HDR撮影が可能です。(なお、HDR Proという機能もあります。おそらくこちらが後加工のHDRでしょう。)
    この常時HDR撮影、何が便利かと言いますと、撮影準備中でも常にHDRが働いているので、撮影後の状態がシャッターを切るときまで常時分かる、ということです。これがどうして便利かは自明の理でしょう。
  4. 常時LEDライトON
    Zenfone3では撮影中常時LEDライトをONにする機能があります。いままではシャッターを切るときにLEDライトが光るため、特に近接撮影ではこのLEDライトが反射してうまく写らないことが多々ありました。(このため、外部ライトを準備して近接撮影することが基本だったのです)
    しかしZenfone3では常時LEDライトがONにできます。このため、その状態で撮影ができるのです。これは撮影時の状態を常時把握できるだけではなく、LEDライトがONになった状態でカメラの補正が働くため、今までのようなLEDフラッシュによる失敗が激減します。
    cam-light

IV. 指紋認証による高速なロック解除

Zenfone3では指紋認証によるロック解除が可能です。しかも、スライドして指紋を読み取らせる方式ではなく、タッチして読み取らせる方式です。その認証速度は非常に高速です。公称0.2秒は伊達じゃありません。また、どんな角度でも認証可能です。

まずは高速認証とあらゆる角度での認証が可能であることをこの動画でご覧下さい。

そしてこの指紋認証機能、未登録指紋でも以下のことが可能です。(つまり、指紋登録しなくても使える機能があります)なお、下記機能はロック解除中に可能です。

  • 着信応答(ロングタップ)
  • カメラを起動(ダブルタップ)
  • カメラシャッター(カメラ起動中にタップ)

特にカメラシャッターはグリップ状態でタッチすればシャッターが切れるので、結構安定してシャッターが切れます。

指紋登録し、その指紋で認証すると、上記に加えて以下の機能が使用可能です。

  • 端末のスリープ/ロック解除
  • 着信応答(制約あります。設定時に注意事項が出ます)
  • スナップコール(この機能の詳細は不明です・・・)

昔の指紋認証機能はもっぱらロック解除に特化しておりましたが、指紋認証部分を指紋認証以外にも使えるとはちょっと驚きです。高速な認証速度も相まって、非常に便利な機能と言えるでしょう。
ちなみに、登録した指紋を指紋登録設定画面で確認できます。登録された指紋だと下の写真のように表示されます。(指紋1で触った状態)
Screenshot_20161231-221614

#ZenTour大感謝祭 でZenfone3を貸与頂いたのでレビューしてみる。その1:zenfone2との比較編

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先日12月19日(月)に行われました、ASUS JAPAN主催のイベント「ZenTour」の名古屋会場に運良く当選しましたので、参加して参りました。ここでは色々な最新機種のタッチ&トライも出来ました。(この辺は別途記事にします)

今回、Zenfone3を貸与いただきましたので、そのレビューをしていきます。すでに発売済の機種なので、他のレビューサイトなどと重複することもあるでしょうが、それはご容赦いただきたく。主に、私が過去に購入した機種、Zenfone2との比較をしていきます。

I. 外観および機能(ハードウェア)の比較

物理的な機能の配置などはこんな感じです。

 

Zenfone2 ZE551ML-BK64S4

Zenfone3 ZE520KL

CPU

インテル® Atom™ プロセッサー Z3580

Qualcomm Snapdragon 625

GPU

PowerVR G6430

Adreno™ 506

RAM

4GB

3GB

内部ストレージ

64GB

32GB

電池

3000mAh

2650mAh

表示面

5.5inch

5.2inch

正面

下部6mmを除きカバーガラス。近接センサは上部左、カメラと通知LEDは上部右に配置。下部は戻る/ホーム/アプリの各キー。

全面カバーガラス。カメラ、近接センサ、通知LEDは上部右に配置。下部は戻る/ホーム/アプリの各キー。

左側面

(無し)

Sim/MicroSDカードスロット(トレイ方式)

右側面

(無し)

電源ボタン(中央)、音量+/-ボタン(上部)

上部

イヤホンジャック、マイク、電源ボタン

イヤホンジャック、マイク

下部

MicroUSB-B端子

USB Type-C端子、マイク、スピーカー

裏面

カメラ、LEDライト、音量+/-ボタン、スピーカー

カメラ、LEDライト、レーザー送受信(オートフォーカス用)、指紋センサ

裏ふた

取り外し可(プラスチック)。 た外し後の本体側に、Simカードスロット、MicroSDカードスロットがある。ふた側にNFC配線。

分解不可(全面ガラス)

そして最も大きな違いが、底面側から見たこの形状でしょう。

Zenfone3 は長方形(短辺を円形に加工)に対して、Zenfone2は裏面が円弧形状(中央が膨らんでいる)です。この形状がどう影響するかと言うと、机などに水平に置いた状態でのタッチ操作に大きく影響します。Zenfone2では画面左右端をタッチすると大きく揺れますが、Zenfone3では殆ど動きません。装着しているケースによってはカメラ部の突起も無視できます。

正面(表示面)と裏面の写真と機能(それぞれ左がZenfone2、右がZenfone3) 
 本体-表示面本体-裏面

上面(天面)と下面(底面)の写真と機能(それぞれ左がZenfone2、右がZenfone3) 
本体-上面本体-下面

左側面と右側面の写真と機能(それぞれ左がZenfone2、右がZenfone3) 
本体-左面本体-右側面

II. 充電機能

Zenfone3、Zenfone2それぞれ電池残量ほぼ0%の状態(電池残量不足でシャットダウンした状態)での、初期の充電中の電圧/電流変化を見てみました。(充電器とケーブルはそれぞれの付属品を使用)

  • Zenfone3:5V、1.8A (9W)(接続直後は1A、その後約1分後に上昇)
  • Zenfone2:9V、1.6A (14.4W) (QC2.0対応時)。5V、1.0A (5W)(QC2.0非対応時)

さすがに充電の初速ではZenfone2に分がありますが、5Vでここまで受電できるのであれば十分速いかと。もちろん高出力対応のACアダプタとUSBケーブルが必要ですけどね。

ついでにそれぞれの動画をupしておきます。

Zenfone3充電テスト

Zenfone2充電テスト

III. カメラ機能比較(静止画)

カメラの性能については撮影した画像を見たほうが早いでしょう。ちなみにZenfone3は1600万画素のソニーセーセンサ(f/2.0)、Zenfone2は1300万画素(f/2.0)です。それぞれ、初期設定から変更していない状態での撮影です。【撮影場所:大阪日本橋】

写真比較-大阪Zenfone3:12Mpixel、リアルタイムHDR有効
Zenfone2:10Mpixel
その他の設定はデフォルト

Zenfone3はデフォルトでリアルタイムHDRが有効です。これのため、暗い場所+ネオン光でも美しく写すことが出来ます。また、写真撮影前でも有効なので、撮影後の状況をリアルタイムに確認しながら撮影できます。非常に楽に美しく写真が撮れます。

ちなみに、Zenfone3には、LEDフラッシュ常時ON(撮影の時だけではなく、カメラ起動中ずっとON)という設定がありました。これの何が良いかと言いますと、LEDフラッシュが当たった部分が台無しになりにくいのです。(常に光っているので、カメラがライトが当たった状態を基準にして調整してくれる)これは特に暗所でのマクロ撮影やブツ撮りで有利です。
※Zenfone2 + Android6.0で改善されている可能性もあります(未確認)
実際の写真です。上が撮影時ON、下が常時ONです。どちらが撮影しやすいかは一目瞭然ですね。
cam-light

ただね・・・不満がないわけではないです。フォーカス音がうるさいんですよ・・・。シャッター音は仕方ない部分があるとはいえ、フォーカス音が大きいのはどうかと・・・。

IV. ゲーム性能比較

純粋にゲームの動作だけで言えば、Zenfone3のほうがなめらかです。
ここ最近プレイ中の「艦隊これくしょん~艦これ~ Android版」にて、母港画面から演習終了までの状況を撮影しました。(音声部は都合により削除しています)

結果は以下の動画の通りです。
Zenfone2 艦これAndroid版動作テスト

Zenfone3 艦これAndroid版動作テスト

明らかにZenfone3ではがたつきが減っています。
これは、CPUの違いも大きいと思います。(Zenfone3はQualcomm Snapdragon625、Zenfone2はIntel)あと、Zenfone2は推奨機種ではないことも影響しているかも知れません。Zenfone3は未検証)

このほかにスロットなどのムービー部分を見てみたりしましたが、Zenfone3は引っかかりが少ない印象です。(Zenfone2だとどうしてももたつきが多かった)

実際問題として、多数使われているCPUに向けて調整してくるアプリメーカーが多数だと考えられますので、この結果はある意味妥当な結果であると言えます。とはいえ、メモリ3GBでも十分なめらかに動くのは驚異に値します。

あとはGame Genieという機能がZenfone3に搭載されています。これについては次回。

V. ネットワーク性能比較(4G/LTE)

Zenfone3ではdocomo回線のCA(Carrier Aggregation)に対応しているので、対応している地域では速度が速くなるそうです。そこで、一度比較してみました。

  • Zenfone2:docomo SIM(MNO)
  • Zenfone3:IIJmio SIM(docomo MVNO)

Ookla Speedtestの結果を掲載します。(測定地域:大阪日本橋、対象サーバー:Sakai、12/24 16時頃)
spped

1度だけの測定なのでこれだけで結論づけるのは時期尚早だとは思いますが、一応4G+(CA)の効果は出ているようで、Zenfone3のほうが若干速い結果となりました。

VI. ネットワーク性能比較(Wi-Fi)

次はWi-Fi性能の比較です。どちらも802.11ac(5GHz)ですので、条件は同じはずです。

測定は以下の方法で行いました。

· Wi-Fi+VPN経由で900MBのバイナリデータをWindows共有経由でコピー(使用アプリ:ES File Explorer)

· Wi-Fi経由で1GBのゼロフィルデータをhttp接続経由にてダウンロード

測定結果は以下の通りです。

  Zenfone3 Zenfone2 (参考:Surface Pro3)
VPN経由Win共有 0.436MB/s 1.08MB/s 2.70MB/s
http経由 約3MB/s 約3MB/s 約3MB/s

VPN経由については測定を3回程度繰り返したのですが、どれもZenfone3が最も遅いという結果に。ただ、Zenfone2でも同様の低速度になることもあるため、正直Androidそのものの問題とも考えられます。実際にSurface Pro3ではまともな速度が出ていますし。

なお、HTTP経由についてはそれぞれ順当な速度が出ています。

#ZenTour大感謝祭 に行ってきたのでいろいろ製品に触ってきたのでちょっと感想

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先日ASUSのタッチ&トライイベント(名古屋開催分)に当選致しました。Zenfone3のレビューは別の記事で行いますので、ここではその他に展示されていた製品の簡単な感想などを。

P_20161219_185144左:ZenBook Flip:ディスプレイ部を裏まで完全に折りたたみが出来るノートPCです。ノートPCとしてもタブレットとしても使用できるのはなかなか良いのではないでしょうか。なお、Windows Hello対応機能は指紋認証です。ただしタッチパッドの右上を占有しているので、タッチパッドの操作に少し難があるのが玉に瑕ですね…。入出力端子は一般的な装備だと思います。
参考URL>https://www.asus.com/jp/Notebooks/ASUS-ZenBook-Flip-UX360UA/
中央:ZenBook3:超薄型のノートPC。本当に薄い。こちらもWindows Hello対応機能は指紋認証(ZenBook Flipと同じ形状)。そして拡張機能はUSB Type-Cポート 1ポートのみ(充電ポート兼用)のみという潔さ。そしてかなりの高性能(CPU/SSDともに)。昔一世を風靡した、SHARPのMebius MURAMASAを彷彿とさせます。拡張機能は非常に少ないですが、現在はBluetoothや無線LANがあるので何とかなっちゃいますね。
参考URL>https://www.asus.com/jp/Notebooks/ASUS-ZenBook-3-UX390UA/
右:TransBook3:某社のSurfa○e Pro 4を彷彿とさせる装備と機能。Windows Hello対応機能はカメラ認証です。機能なども結構それに似ています。なおキーボード部分がそれと比較して若干重い印象でした。
参考URL>https://www.asus.com/jp/2-in-1-PCs/ASUS_TransBook_3_T303UA/

 

P_20161219_185156左:TransBook Mini:TransBook3を小型化した印象なPC。ディスプレイサイズが10.2インチ。こちらもフリップキーボードを搭載。なおこちらのWindows Hello対応機能は指紋認証(ディスプレイ側背面に搭載)です。サブPCとしては丁度良いかもしれません。
参考URL>https://www.asus.com/jp/2-in-1-PCs/ASUS_TransBook_Mini_T102HA/
右:ZenWatch3:丸形ディスプレイを採用した珍しい形状のスマートウオッチ。より時計らしくなった印象です。また、ボタンが3つあるのが特徴。中央のボタンは標準のボタンですが、上下のボタンはそれぞれ機能を割り当てることが出来るので、必要な機能をすぐに呼び出すことが出来ます。
参考URL>https://www.asus.com/jp/ZenWatch/ASUS-ZenWatch-3-WI503Q/

 

P_20161219_185238左:Zenfone3 MAX:前モデルZenfone MAXと同じく、ディスプレイや基本機能を抑えた代わりにバッテリー容量を大幅にアップさせたモデルです。ディスプレイサイズは5.2inch、指紋センサーも搭載しています。なお、SIMカードは2枚刺しできますが、DSDSには非対応の模様。バッテリーが大型化した分ちょっと重くなりますが、これで十分な方も多いのではないかと。
参考URL>https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Max-ZC520TL/
右:Zenfone3 Laser:レーザーオートフォーカスを搭載したモデル。非常にZenfone3に似ていますが、こちらはディスプレイサイズが5.5inch、バッテリーが3000mAとupしています。代わりにカメラの画素数は1300万画素と抑え気味に、DSDS非対応、無線LANはa/ac非対応。もちろん指紋センサも搭載しています。値段次第で選択肢としてはアリかも。
参考URL>https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Laser-ZC551KL/

P_20161219_185317左:Zenfone3 Deluxe(5.5inch/5.7inch):こちらはZenfone2の正統進化モデルとも言えるモデル。画面サイズが2種類あります。こちらは背面がオールメタル仕様。画面サイズだけが違うだけでなく。性能もかなり異なるようです。Zenfone3のグレードアップ版がZenfone3 Deluxe ZS550KLという感じですが、Zenfone3 Deluxe ZS570KLは明らかにハイエンドと呼べるスペックです。指紋認証対応、QC3.0対応と文句の付け所は価格ぐらいといった所でしょうか。
参考URL>https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Deluxe/
右:Zenfone3 Ultra:でかい。なんと6.8inch。ホームボタンは物理ボタンになり、指紋センサも搭載。スマートフォンと言うより、額縁の狭いタブレットとして使える出来だと思います。フラッシュROM容量が32GBなのが泣き所なぐらいか。それ以外の部分で文句の付け所がない出来だと思います。
参考URL>https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Ultra-ZU680KL/

 

P_20161219_185404ここはいわゆる純正付属品の展示エリア。左がZenfone3 Deluxe用。Zenfone3はこれがあるとかなり使い勝手が良くなる印象。フリップを閉じるだけでロック、閉じた状態の円形窓で簡単な操作が可能、閉じた状態でも通話可能、と便利なカバーです。Zenfone3を買うならこれを買え、と断言しても良いでしょう。
中央はZenfone3 Ultra用のFlip Coverです。こちらは円形窓はないですが、それ以外の部分は先のものと同じです。こちらも必須アイテムと言えるのではないでしょうか。
右は液晶保護フィルム(傷つき防止対応)です。これは一般的な製品だと思うので省略します。

P_20161219_185437

左:ZenPower Pro:QC2.0にも対応したモバイルバッテリー、容量は10050mAh。なんとLEDライトまで搭載しています。ちょっと便利な機能。
中央:ZenPower MAX:超大容量のモバイルバッテリー(26800mAh)、それなのにそんなに重くないというすごいモバイルバッテリー。QC2.0対応、そして20V出力も出来るので、ノートPCの充電にも使えます。もちろんLEDライトも搭載しています(底部)。
ただ容量表記が謎(26800mAh、14.4Vもしくは定格容量5V、15100mAh)なんですよね。同容量帯だとAnker にも同容量の製品がありますが、こちらは3.6V 26800mAhなので約96Wh。ZenPower MAXをそのまま計算すると300Wh超となり、航空機に持ち込み不可になるんですよね(160Wh超)。ちょっとここについては再確認が必要かと思います。
右:ZenPad 3s 10:約10inchのタブレットです。解像度はQXGA、スタイラス対応、機能的には標準的ですが、指紋センサ対応です。惜しむらくはモバイル通信機能が無いことですが、Androidタブレットとしては十分な出来かと思います。
参考URL>https://www.asus.com/jp/Tablets/ASUS-ZenPad-3S-10-Z500M/

P_20161219_185445

右:モバイルプロジェクターS1:非常に小型のモバイルプロジェクターです。HDMI入力、解像度は控えめ(WVGA)ですが、内蔵バッテリー(6000mAh)を搭載、USBポートもあるので、電源を接続せずに映画を投影するなんて芸当も出来ます。
また特筆すべき点として、殆ど熱を持たないことがあげられます。プロジェクターは一般的に非常に熱を持ちやすく、特にライト部分は火傷するぐらいになります。それが、本製品は2~3時間連続稼働させていたにもかかわらず、ちょっと温かい程度でした。すごいプロジェクターです。
参考URL>https://www.asus.com/jp/Projectors/S1/

新製品に触れられる、今回のような機会はなかなか無いので、今回は非常に貴重な経験をさせて頂きました。ASUSさん、ありがとうございます。

2017年になったので2016年の動向を振り返ってみる

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ついに2017年に入りました。昨年は自他共に訃報の多い年だったですが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。あ、流行語大賞は政治家による自作自演だったので今年も批評しません。あと年始のご挨拶も控えさせていただきます。

さて、2017年になったので、昨年どうしたのか、色々振り返ってみたいと思います。まあほとんどTwitterに記録していたりするので、思い返すこと自体は楽なのですが、365日分を見返すのは大変でした・・・。

さて、昨年はどこへ行ったのか。書き出してみました。

  • 1月1日:初詣
  • 1月31日:コミックトレジャー27(インテックス大阪)
  • 2月21日:コス痛と宴(名古屋港シートレインランド)
  • 3月13日:東方名華祭10(ポートメッセ名古屋)
  • 3月20日:日本橋ストリートフェスタ2016(堺筋、オタロード)
  • 3月26日:東方合同祭事四、月の宴玖(大田区産業プラザPio)
  • 4月1日:ガールズ&パンツァー4DX視聴(中川コロナワールド)
  • 4月16日:ガールズ&パンツァー4DX視聴(109シネマズ四日市)
  • 4月23日:Happy UFO Party(東京吉祥寺STAR Pine's café)
  • 5月5日:MADOGATARI展(愛知県 名古屋市中小企業振興会館・吹上ホール)
  • 5月7日:かぐや姫最中(東京都世田谷区 竹仙堂)
  • 5月7日:肉フェス(東京 お台場)
  • 5月7日:博麗神社例大祭 前日設営ヘルプ(東京ビッグサイト)
  • 5月8日:博麗神社例大祭(東京ビッグサイト)
  • 5月21日:ガールズ&パンツァー4DX視聴(109シネマズ四日市)
  • 6月5日:栄コスプレフェスティバル(名古屋栄)
  • 6月26日:東方幻想紅魔祭、アンダーグラウンドカーニバル(名古屋国際会議場)
  • 7月17日:東方多宴祭(岐阜県多治見市 産業文化センター)
  • 8月6日:世界コスプレサミット(名古屋栄)
  • 8月7日:世界コスプレサミット(名古屋栄)
  • 8月28日:桃井はるこレコ発ツアー2016!Pink Hippopo魂!!!開催記念「Pink Hippo Album~セルフカバー・ベスト~」発売記念イベント(名古屋栄 アニメイト栄店)
  • 8月28日:桃井はるこワンマンライブ2016 Pink Hippopo魂!!!(大須 Live Hall M.I.D.)
  • 9月3日:博麗神社の縁側4.5(半田赤レンガ建物)
  • 9月10日:蓬莱泉 酒造り体験会&萃夢荘お泊まり会(ー)
  • 9月18日:コミックトレジャー28(インテックス大阪)
  • 9月19日:ぷよ主義8(東京都中央区 綿商会館)
  • 9月19日:こち亀展(東京日本橋タカシマヤ)
  • 9月19日:亀有駅訪問(亀有駅)
  • 9月25日:東方神連珠(ポートメッセ名古屋)
  • 10月9日:東方紅楼夢12(蓬莱泉輝夜&凱風快晴頒布協力)(インテックス大阪)
  • 10月15日:ご当地キャラ博in彦根2016(彦根)
  • 10月16日:平成二十八年博麗神社秋期例大祭(東京ビッグサイト)
  • 10月30日:京都東方合同(第百三十一季 文々。新聞友の会)(京都市勧業館みやこめっせ)
  • 11月6日:おたコス6(多気町 万協製薬)
  • 11月19日:ガールズ&パンツァー劇場版 極上爆音上映&TV版全話&OVA版上映会(立川シネマシティ)
  • 11月20日:大洗町散策(茨城県)
  • 12月19日:ZenTour大感謝祭(名古屋)

・・・ちょっと多すぎませんか?(笑)
今回はExcelもフル活用して場所もまとめてみました。で、この東京遠征回数なんですか・・・。6回も行ってますよ・・・。12万近く遠征費これだけでかかってますよ・・・。まあ行き方は新幹線使ったり夜行バス使ったり昼行バス使ったり様々ですが。新幹線に比べ3倍時間がかかりますが高速バスも良い選択肢だなぁと思いました。

そして、個人的には良いことが多かった年だったのじゃないかなぁと。実力で勝ち取った(立川のガルパン視聴)ものもありますし、運で勝ち取ったのもあります。ダメもとで行ってみたら成功したパターンもありますし、ふと行ってみたら見つけた、なんてこともありました。

あと、本当に色々なイベントに参加したなぁと。今年はガールズ&パンツァーの劇場版がいいぞと聞いて、4DXで3回、極上爆音上映で1回視聴に行きました。初めて劇場で複数回見た映画ですね。極上爆音上映はTV版含めて9時間ぶっ通しという脅威・・・いや驚異でしたがw。そのつながりで大洗町もふらっと散策。そこかしこで、強すぎず弱すぎずガルパンとのつながりが見えていて、これが「アニメで町おこし」の代表的な成功例なのだなぁと思いました。もちろん、一日で回りきれてないので、又今年も訪問予定です。クックファン(水戸)も行かないとね。

ほか、驚きだったのが「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」の連載終了でしょう。アレを聞いた瞬間コミック速攻予約したら翌日予約受け付け終了とか・・・。そしてせっかくなのでこち亀展(東京)も見に行きました。コミックトレジャー28の翌日という強行スケジュールかつ別イベントにまで参加するという・・・。とはいえ、こち亀らしい面白い展示会でしたね。歴史が感じられる素晴らしいものでした。

同人イベント関係では、今回頒布手伝いの名目で企業参加(東方紅楼夢)してましたね。必死に準備と頒布対応していたのを記憶しています。そのおかげか、この方面でも大きなつながりができました。それ以外だと、久々に東方以外のオンリー(ぷよ主義8)にも行ってました。懐かしさと新しさ、その両方を感じることが出来ましたね。未だ新作も発売されていますし、長く続くジャンルなのだなぁと再認識しました。

さて、今年ですが、すでに幾つかのイベントへの参加は決定しています。そのなかでいつ大洗に行くのか、というのも思案中です。あとは静岡の「富士山かぐや姫ミュージアム」に行きたいかなと。行きたいところが多すぎて困りものです。全体的な資金配分を再検討しないといけませんね。

いろいろ長々と書きましたが、今年もよろしくお願い致します。

NEC MR04LNとQuick Charge 2.0の禁断の組みあわせ

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NECが過去に発売した、SIM2枚刺しも出来る、そしてバッテリーの持ちも良い、MR04LN。(今はMR05LNが発売中)。
電圧5V以上の出力ができ、スマートフォンや一部のバッテリーの充電速度を飛躍的に上げる技術、Quick Charge 2.0(Quick Charge 3.0、Quick Charge 4.0)

この2つの製品、それぞれはすばらしいものなのですが、この2つを組み合わせるととんでもないことが起こります。なんと、出力電圧が9Vまたは12Vに変更されます。つまり、MR04LNが受けられる使用電圧を大幅に超えてしまうことになります。

本来、Quick Charge 2.0およびその上位仕様は、通信を行って対応電圧をやりとりし、その上で充電電圧を決定しています。しかし、なぜかMR04LNと組み合わせると、たまたま同じ信号のやりとりをしてしまうのか、昇圧されてしまうのです。こうなると、MR04LN側は全く充電できません。今のところすぐには壊れないようですが・・・。

これを回避するには、

  • Quick Charge2.0対応の充電器を使わない。
  • いわゆる充電専用ケーブルを使用する。(通信線がカットされているものか、「充電専用(通信不可)」と表記されているもの)

これらのいずれかであれば回避できます。

 

・・・しかし、意外なところで問題が出ましたな・・・。

立て続けに壊れるUSB接続Blu-rayドライブ、その驚くべき内部仕様

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旅行先などでCDやDVD、Blu-ray仕様の映像ソフトや音楽ソフトを購入すると、困るのが光学ドライブ。それを解決するため、私は3台のUSB接続のBlu-rayドライブを持っていました。
そのうち、2台はBUFFALO製BRXL-PC6VU2-Cです。

しかし昨日から今日にかけて、立て続けに2台か故障。どうもSlimline SATA-USB変換基板が故障した模様。ついでにUSB3.0のハブまで巻き込んで壊してくれました。

流石に2台連続での故障には怒りを覚えたので、2台を分解。光学ドライブそのものを取り出すのは簡単で、2本ある隠しネジ(裏面中央とサイドのUSBコネクタ下)を外し、トレーを緊急イジェクトスイッチで引き出して、そのまま引っ張り抜くだけです。

そして分解後に見えた驚愕の真実。
使用している光学ドライブは信頼の松下製、UJ-260。5年前の機種ですが、十分今でも使えるモノです。
しかし、このドライブ、消費電力が5V1.6A。
USB2.0では通常1ポート最大500mA、USB3.0でも900mAの供給が可能ですが、USB2.0では2ポート使っても大幅に超過、USB3.0ポートでもギリギリです。そしてこの機種の仕様はUSB2.0。

・・・おわかりでしょうか。おそらく、Slimline SATA-USBがこの過負荷に耐えきれず壊れてしまったのではないかと推測しています。なにせ、ドライブ本体は生きてるので。

しかし・・・同時に二台壊れなくても。編にスリムドライブが余ってちょっと困惑しています。後やっぱりダメルコはバッキャローでしたとさ。

今日の初期不良:SiliconPower USB2.0 16GB 【最短発生間隔?】

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先日のワンズの日(大阪日本橋のPCワンズ)にて特価品として購入したUSB2.0メモリ。16GBながら200円という超安価だったため、即2本購入(注:購入数2本制限)。この容量ならOSの回復ディスク/インストールディスク作成にも使えるちょうど良い容量なのです。

しかし、笑いの神は意外なところで下りてくるもの。2本のうち、1本は問題無くエラーチェックを通過。しかし2本目で以下の症状が。

  • 書き込み継続後しばらくすると、突然デバイス取り外しのアナウンス→自動再接続→エラー表示
  • エラー表示発生後、デバイス名がUSBメモリではない謎の表示に変化。[2268 PRAM USB Device]この状態ではUSBメモリの領域が使用できない(エクスプローラに表示されない、デバイスマネージャでも総容量0MBの表示)
  • 物理的に取り外し、再接続しても同じ表示になる。たまに元のUSBメモリに戻るが、10GB程度書き込むとまた症状が再発する。

電話して確認したところ、初期不良交換と相成りました。

しかし、単価200円なのに送料のほうが高い・・・着払いとはいえ、お店に非が無いのに申し訳ないですわ・・・。

そして、2回の初期不良発生の間隔が最短を記録したかもしれません。先のSurface Pro 3の交換品初期不良(セットアップ不可)から約4日です。ただ購入できなかったあの手回しラジオライトは初期不良間の間隔は約15分で

Surface Pro 3を修理に出した話。しかし続きが・・・【】

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1年半近く前に購入したSurface Pro 3。しかしここ最近、画面上部および左上部で指によるタッチ操作が全く反応せず、さらには左辺に黄変状態が見えてくる始末。黄変はともかく、タッチ操作が致命的な問題なため、悲しみに暮れていました。修理代も高いでしょうし・・・と。

しかし、サポートに修理を依頼するとなんと0円。よくみると、たまたま当時加入していたMicrosoft Completeが有効だったようで、まだ保証修理の範囲との情報。そこで、所定の手続きを取り、修理に出すことにしました。

手続きは非常に簡単でした。以下その方法です。

  1. https://support.microsoft.com/ja-jpにアクセスし、該当のデバイスを選択。「マイ Surface」からSurfaceを修理または交換するを選ぶ。
  2. 画面の指示に従い、必要事項を入力。
  3. サービスリクエスト番号が発行される。
  4. しばらくするとメールが届くので、その指示に従い、バックアップや初期化、梱包を行い、所定の住所に送付する。
  5. メールにて修理状況が都度連絡される。また、サービスリクエスト番号でも探索可能。なお土日祝日はやっていない模様。
  6. 「交換品の発送」が表示されたら、宅配便(今回はゆうパック)の配送番号情報がもらえるので、それで状況を確認する。
  7. 受領し、セットアップする

・・・本来ならここで終わりだったのですが・・・。(6/2発送-6/8交換品受領)

交換品を受領し、本日セットアップを行おうとしたのだが、

  • 1度目:BSoDの発生。Intelのグラフィックドライバ系であることを確認
  • 2度目以降:「簡単設定を使用する」ボタンを押した後、なぜか再起動する、もしくはExplorer.exeが強制終了(メモリアクセス違反)したのち、再起動が行われ、またセットアップ画面に戻る。

と、なんともしがたい状況。

とりあえず、回復パーティションからの復元を試していますが、これでダメなら再修理かなと。その場合は、交換品は修理品(いわゆるリファービッシュ品)ではない為、私の不良条件の定義上、初期不良扱いになります。

初期不良伝説は続く:ANKER PowerPort+3【7ヶ月ぶり25度目】

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結構久々?久々じゃ無い?初期不良がやってきました。
今回の初期不良物品はこちら、ANKER PowerPort+3です。

先日別のQC2.0対応の充電器を無くして、かわりにと注文したらこのざまです。konozamaとかいてこのざまです。

動作不良の内容はシンプル、QC2.0で充電できない。です。
充電しようとするとZenfone2に不良充電器として蹴られます。
充電ケーブルをANKER製品に変えたりもしましたが、動作成功率約30%以下。
こんな不安定じゃやってられません。

さあ、明日クレームしますか。
日記としては短いですが、言いたいことは全て伝えたのでこの辺で。


 

ASUS Zenfone2のタッチパネルが暴走した話、そして修理に出発...(3/11追記)

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私はよく海外に行く機会があるため、現地での通信費削減のため、現地でのSIMカードの調達と、SIMフリースマートフォンの検討をしていました。その際、店頭で目に付いたのが、当時ハイスペックスマートフォンと謳われたZenfone2でした。

元々3万以下を想定していた私にはこの出費(約54,000円)は痛かったですが、思い切って購入。その後、海外のみならず日本国内でも大活躍させていました。

しかし約4ヶ月前からタッチパネルが反応しなくなることがしばしば発生。開発者向けオプションで「タッチ操作を表示」をONにすると、謎のタッチ反応が表示されました。

当初は1日に1回程度だったものが、ここ1ヶ月は2時間に1回以上、その症状の継続時間も時に10分を超えるという異常な物。さらに、なぜかこの症状はX軸不定、Y軸が数種類の値に固定されて発生する。(ある一定のY軸の値のX軸方向ランダムな位置に発生する)、高橋名人を超える超高速連射(もはや視認不可能)。

もちろん、これが単にタッチ反応表示だけならば良いのですが、実際にタッチ反応があるため、この症状が発生すると、

  • 戻るキーが、HOMEキー、タスクキーも反応が鈍くなる
  • 横表示時や全画面表示広告が現れた際に、下部に表示された広告が勝手に起動する。
  • アプリが勝手に立ち上がる、勝手に操作されてしまう。
  • 文字入力もままならない。
  • 設定が勝手に変更される。
  • スリープに勝手に入る、勝手に解除される。
  • その他様々な障害。

と、かなりの困難を強いられます。

一応、自分で試せることは試してみました。例えば、

  • この障害が発生した直前にインストールしたアプリの削除
    →効果無し。消えたように思えたのだが・・・その後発生して意味なしと判断。
  • 画面に貼り付けていたガラスプロテクターを外す
    →最初は効果があるように見えたが、ただの勘違いだった。
  • 再起動
    →結局発生する。起動時ロックの解除も難しくなっていた。
  • すこしひねる(長辺方向に凹凸方向にわずかにひずませるよう力を加える)
    →わずかに改善が見られたときもあったが、結局継続発生する。
  • 低温(+5℃前後)、高温(+40℃)ぐらいにしてみる
    →常温でも再現。温度での歪みかと期待されたのだが・・・。
  • Flip Coverを外し、本体のみにする。
    →改善効果無し。
  • バックアップ後初期化
    →初期設定時に反応が異常な時があった。結局、初期設定終了後も発生していることを確認。

これらの事情をASUS のサポートに伝えたところ、修理対応となりました。

さて、あちらで再現するのだろうか・・・。再現せず、また戻ってきて再現すると堂堂巡なんだが・・・。

参考までに、この症状が起こったときにタッチパネルテストを行ったときのスクリーンショットを貼り付けておきます。
Screenshot_2016-03-08-09-41-54指一本で○を数十回一筆書きしたときの状態です。ありえない空間が生まれています。


追記)3/10に返却発送されました。(今日届いた)つまり、24時間で修理まで完了。早すぎる。そしてタッチ症状も見事に消失しました。(LCD交換)
なお、この症状の他に、縦線症状もあったみたい。(確かに暗い線があった。あえて指摘しなかったけど...)

追記2)コメントで指摘があったので。保証期間内の修理なので私は修理費用はかかっていません。かかってたらどうしようか悩みますけどね。


SE-U55SXをUSBサウンド機能で利用すると動画再生時に音が飛ぶ症状が発生、その解決策。

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※本記事の結論だけ知りたい人へ:SE-U55SXをHaswell系およびその派生(Devil’s Canyonなど)のCPUおよびチップセットのUSBポートに接続すると音と動画の再生に支障が発生します。USBサウンドユニットとして使用しなければ問題無いようです。(ADC/DACとして使用する)

私はADC(アナログ音声信号をデジタル音声信号(光信号)に変換する)ことを実現するため、USB接続の外部サウンドカード(USB-Audio)を長年使用してきました。古くはSound Blaster Extigy-LE、現在はONKYO SE-U55SXを使用しています。

しかし、いつ頃からか、
・動画再生時に不定期に音声が途切れる→
・途切れが直るが代わりに動画が止まる→
・音の途切れの終了点と動画の途切れの到達点が一致するところまで来ると、どちらも回復し通常再生する
という謎の症状が毎日のように発生していました。

発生頻度は不定、動画ファイルでもストリーミングでも(例:ニコニコ動画、Youtubeなど)発生する、ひどいときには2~3分に一回という高頻度で発生していました。
他の人が報告しているようなノイズ問題は無く、これはOS再インストールしか解決しないかな、とOS再インストールの時期を探っていました。

しかし、OSをWindows 8.1からWindows 10にしても全くこの症状が改善せず。逆にものすごくひどくなり、
・動画の音が鳴った瞬間、コンマ数秒のみ音が流れる→
・動画が1.5秒程度停止する→
・再びコンマ数秒のみ音が流れる→(以降繰り返し)
という状態に。さらには通常のサウンド(通知音など)も同じようになる始末(音だけプチフリーズしているような感じ。他の操作は問題無し)

ここで、ふとSE-U55SXの接続先を変えたことを思い出し、元の状態に戻したところ、症状が軽減し、最初に記載したような状態に変化しました。しかし、完全な解決には至りません。

ここで、他の人の環境との共通点を見つけました。
それは、
・CPUがIntel Haswell系(私のPCはCorei7-4790K。Devil’s CanyonはHaswellの派生系列)それ以外については未所持のため不明です。

・USB接続でのみ再現

ということです。Haswell系はチップセットがZ97とかなので、そこも関係しているかも知れません。

更なる調査をしていた結果、以下の結果となりました。

・Windows 8.1、Windows 10のいずれでも発生する。

・USB2.0接続、USB3.0接続のいずれでも再現。ドライバはMicrosoft製、Renesus製のいずれでも症状は発生する。

・USB2.0のハブを経由すると最初に示した症状(最大2~3分に一回)、直接USBポートに接続すると後に示した症状(数フレームに一回)になる。

いままで偶然にも、「USBポートが足りないから、重要では無いデバイスはUSB2.0のバスパワーハブを経由しておこう。」と考えて接続していたことが、症状の軽減に役立っていたのです。

結局、症状の完全解決が不可能であるため、SE-U55SXはデジタル入力用として固定し、マザーボードのオンボードサウンドから光デジタル出力→SE-U55SXの光デジタル入力→SE-U55SXの各出力からスピーカやヘッドフォンに出力、という接続にしました。

正直オンボードサウンドは信用していない(ほとんどRealtek製、ノイズがひどい、マイク入力がまともに機能しない、ステレオミックスが使えないことがある)のであまり使いたくは無いのですが、現状SE-U55SXに代わる製品が見つけられていない(価格面、性能面の両方で)ので、いくらかはマシな出力をする光デジタル出力を活用することにしました。その他については現状諦めムードです。

しっかし、ホント偶然が招いた原因調査と結果だなぁ・・・。

【新しい】今回の初期不良:Crucial SSD M500 960GB【初期不良の形】【24度目】

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先日パソコンショップで特価品として販売されていたSSD、Crucial SSD M500 960GB(CT960M500SSD1)。
約2年前の商品とはいえ、960GBという大容量、今の製品と遜色の無い速度、そして価格.comほかに比べて遙かに安い価格(だいたい半額)に惹かれ、購入しました。
しかし、こいつは曲者でした。
最終的には、初期不良として返金処理となりました(在庫無し)。通算何度目でしょうか。
しかも、今回はかなり特殊な経緯で初期不良と相成りました。

時系列で記載していきます。

  1. 購入後通電1時間以内にSMARTデータを確認。Reallocated Sector Count (Reallocated NANDBlk Count、以降「リアロケ」と記載)が16であることを確認。
  2. SMART Long Testを実行。リアロケの数値が16→0に
  3. ゼロフィルの実行。1回目でリアロケの数値が0→4に。あわせて、Reallocated Event Countも4に。
  4. 再度ゼロフィル、別のソフトでのエラーチェックの実行。数値に変化無し。
  5. SMART Long Testを実行。数値に変化無し。(この時点で通電時間14時間)
  6. ショップに確認し、チェックを行って頂けることを了承頂く。
  7. ショップ店員に渡し、上記作業経緯を説明した上でショップにてチェック開始。
  8. 約20分後、「SSDそのものが壊れました、データが読めません」との連絡。有効なデータやフォーマット(NTFSフォーマット)をしていない為読めないのでは、と伝えると、「パーティションを作成して読み書きをしている最中に読み取り不能となった」とのこと。つまり、急激に不良症状が進行し、完全な故障に至ったとのこと。
  9. 2年前の商品の為交換品が無く、返金処理。

まあ、そううまく安く手に入る、というふうには行きませんでした。残念。


今回の故障:ロジクール m555b bluetoothマウス

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本日の故障:bluetoothマウス logicool m555b 故障内容:MicroGearホイールバランスの偏心 私が昔より愛用しているLogicoolのマウスですが、今まで買ってきたMicroGearホイール(フリースピンとクリックトゥクリックを切り替えできるマウス)の中で、唯一このマウスだけが故障。 フリースピンモードで使うと、ホイールから指を離した直後に勝手に回転、パソコン側もそれにつられてスクロールするので、非常に使いにくい状態に。 ホイールバランスを見るために回転させると、見事に偏心していました。 クリックトゥクリックモードだと普通に使えてはいるのですが、カチカチ鳴るうえにやはりフリースピンが使えないのが痛手。 で、まだ買ってから一年経過していなかったのでロジクールに電話しました。 結論は故障。しかしすでに製造が終了しており、後継機種であるm557bに交換となりました。 フリースピンがなくなったのは痛手ですが、ホイールはそんなにうるさくはなく、なにより単三電池一本でも駆動するというメリットがあるので結果オーライかなと。 実はm555bに単三電池2本も入れると重くて、単四電池を単三電池に変換するアダプタで無理矢理使ってたんですよね。 それをしなくていいのは良いことかなと。 久々の故障談話でした。それでは、また。

2014年元旦になったので2013年をちょっと振り返る

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
2014年になったので、という理由はさておいて、2013年をちょっと思い出せる限り振り返ってみたいと思います。

昨年は一昨年まで住んでいた大阪を離れ、ある地に移り住みました。
さすがにここは車がないとちょっと辛い部分がありますね。ただ、美味しいものはいっぱいありますが。

さて、昨年は今までに比べてイベントなどの参加・観覧ラッシュでした。思い出せる限り書いてみますと、

  • コミックトレジャー21(1月)
  • 日本橋ストリートフェスタ2013(3月)
  • 東方名華祭7(4月)
  • 博麗神社例大祭10(5月)
  • コミックトレジャー22(9月)
  • ニコニコ町会議in名古屋(9月)
  • 東方紅楼夢9(10月)
  • ご当地キャラ博2013in彦根(10月)
  • 魔法少女まどか☆マギカ 複製原画展(10月)
  • 魔法少女まどか☆マギカ 新編-叛逆の物語- 映画鑑賞(11月)
  • B-1 グランプリ in 豊川(11月)
  • かぐや姫の物語 映画鑑賞(11月)
  • よつばとダンボー展(11月)

こんなところかと。6~8月は中休み期間ですが、10~11月が完全にイベントラッシュ。
今年はもっと範囲を広げる予定です。東京遠征を1回追加かなと。
あと、一昨年作った蓬莱の玉の枝。今でも現役ですが、やはりあれは見せて感動されるのはだいたい1回が限度かなと。
ただ、アイデンティティの証明には絶大な効果を発揮しています。誰もあんな大きさと派手さの物は作らないしね。
これからも持って行きますが、そろそろほかの4つの難題も作りたいかなと・・・と思っていましたら、まさかの「かぐや姫の物語」の映画公開。
5つの難題グッズはすべて買いそろえました。これも今後持って行こうかなと。
無論、製作は諦めたらいけないかなと思いますが。

そしてPC関連。
昨年はあまり買うことはなかった・・・はずです。
だが、初期不良の悪夢からは逃れられなかったようで、年末に18ヶ月ぶりに登場。
それ以外にもHDDの故障と奇跡の復活とか、相変わらずトラブルはあったようで。

ここでちょっと2012年のまとめを見返していましたが、車での長距離移動、Windows8発売イベント特攻したときに「しばらくやらねぇ」と言ってた割には今年3回もやってます。おかしいですね。慣れた?・・・いや、まだ辛いですけど。つか真夜中移動は事故率高すぎなので気をつけねば。夕方はまだ大丈夫ですが。

さて、昨年は上記を除けば平和だったかな・・・と思います。まあ、神様にお願いしたあることは半分かなって半分かなわなかった感じかなと。
いろいろありましたが、今年も精力的に活動していきたいなと。
神出鬼没で参りますので、どこかで見かけた際には生暖かく見守っていただければ。


 

【過去最悪の初期不良】つなげたPCを壊すタイプの初期不良に遭遇【18ヶ月ぶり23度目】(12/25追記)

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今年は初期不良に遭遇せずに年を越せると思っていたのに、その考えはミルキーより甘かったようで。

今回の初期不良は以下の通りです。

  • 購入日:2013年12月21日
  • メーカー名:BUFFALO(iBuffalo)
  • デバイス名:4-port USB2.0ハブ BSH4U11WH(ホワイト)
  • 初期不良症状:USBハブとして認識する場合としない場合があり、どちらの場合もそのHUBに接続したデバイスが認識されない。
    また、一時的に接続したポートを使用不能にする。(PCによっては再起動しないと直らない。もしくは、デバイスマネージャ上でRoot HUBと繋がっているコントローラを使用不能にする)
    また、接続して数秒で異常な過熱を確認。
  • 店頭確認結果:USBハブとして認識する場合・認識しない場合があるが、いずれの場合もそのHUBに接続したデバイスを認識しない。また、異常に過熱している。
    接続テスト後、元のデバイスを接続しても認識しない。(初期不良症状と全く同じ結果)
  • 結論:他社同等品と交換(差額交換)。代替品はあったものの、今度はコネクタが異常に固く、挿抜で容易に壊すことが自明である為。

まさか、接続したPCのUSBポートを破壊するタイプの初期不良に遭遇するとは思ってもいませんでしたよ。再起動で直る(PCによっては再起動無しで直る)とはいえ、あまりにも問題がありすぎる故障です。

初期不良期間内であったため、このデバイスは当日中にお店に持って行き、交換と相成りました。

・・・・初期不良に遭遇せずに年を越したかったなぁ・・・。

続きを読む - 【過去最悪の初期不良】つなげたPCを壊すタイプの初期不良に遭遇【18ヶ月ぶり23度目】(12/25追記)


 

故障メモ:Anker USB*5 ACアダプタ(12/16追記)

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Amazonで販売中のAnkerのUSB ACアダプタ
「Anker 25W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ iPhone5C/5S/5/4S/4/iPod/iPad/Xperia/GALAXY/ウォークマン等対応」
5ポートもあって、しかもスマートフォンの急速充電に対応していました。

「いました」というのは、つい先日12/10に壊れました。
どの端子からも5V電圧が出ていません。
11/22に買ったばかりなので、約18日、短い生命でした・・・。

一応サポートに連絡してみたところ、不良品として処理されました。
が、大人気の為交換用在庫も無いとのこと。
いちおうそれぐらいは残そうよ・・・とは思うのですがね。。。

とりあえず、大至急交換が必要な状態では無いのが唯一の救いなので、交換用在庫が入るのを待つことにしました。

(12/16追記)

12/14に代替品が届きました。これだけ対応が早いと言うことは、ちょうど商品の輸入タイミングと合致したのでしょうか。
初期動作は問題無いので、継続使用して様子を見守ります。


Windows 8.1における無人応答ファイル(unattend.xml)を使用したセットアップ方法

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unattend.xml , Autounattend.xml , Windows ADK , 無人応答ファイル。
このうちのどれかに反応した方は、企業/グループ内で統一したOS環境を作られた方、もしくはインストール時点で何かしらのカスタムを行った方、Sysprepで複数の仮想環境を展開された、等かとお思います。
このファイル・・・といってもファイル名は固定ではありませんが、OSのインストール時に特定のオプションでこのファイルを指定してあげることで、プロダクトキーの自動入力、ユーザーの自動作成といったインストールの省力化から、Windowsの様々な設定の変更までを行う事ができます。

この機能、私はWindows7で初めてこの機能を知りましたが、Windows NT時代から有ったようですね。
もちろん、Windows8およびWindows8.1においてもこの機能は存在します。
しかし、Windows7/8と、Windows8.1とでは、呼び出し方にちょっと違いがあるようです。
私がこれにハマり、かなり無駄な時間を使ってしまいました。


では、unattend.xml(無人応答ファイル)の呼び出し方です。
相違点のみ赤色で強調しておきます。
なお、CDが「Eドライブ」、無人応答ファイルのファイルが「d:\unattend.xml」にあるとして以降進めます。
CDドライブやunattend.xmlの場所(ドライブレター)はコマンドプロンプト起動後のdiskpart等で確認ください。

  1. Windows のセットアップCD(またはそれに準ずるもの)でセットアップを起動する。
  2. 「コンピュータを修復する」を選ぶ。(最初に出た画面にその文字列が無い場合は、次の画面に進んだ際に出ると思います)
  3. 「詳細オプション」を選択
  4. 「コマンドプロンプト」を選択
  5. 以下のコマンドを入力します。
    Windows 7/8の場合: e:\setup.exe /unattend:d:\unattend.xml
    Windows 8.1の場合: e:\sources\setup.exe /unattend:d:\unattend.xml
  6. この時点でセットアップ画面の配色が普段とは違う物になっていると思います。
    無人応答ファイル側でEULAをスキップしていたりする場合は、この次で成功しているかが分かります。

私はこれで成功しました。
Windows7/8と同じコマンドを使用していた場合、無人応答ファイルの有無すら確認されず、完全にオプションが無視されていましたので。


 

HDDが盛大にぶっ壊れた件→10/9奇跡的にデータ救出成功

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突然ですが、HDDが壊れてしまい、録画用に使用していたサーバーが起動不能になりました。
まあ、HDDが壊れるのはいつも突然なのですが。

単純に「立ち上がらねぇのはシステム損傷かなぁ~、もしくはBIOSでこけたかな」と楽観視していたら、まさかのHDD死亡というオチ。
しかも、容量が3TB(ST3000DM001)のはずなのに、600PB(≒600000TB)なんていうとんでもない値を返す始末。
・・・あれ・・・デジャヴ・・・(昔MOディスクでも同じ現象に出会った記憶があり)
たとえ正常にSMARTデータが読み出せても、閾値を100倍ほどに超える桁違いのReallocated Sector countの数。
中に入っていた録画データはすべて御釈迦に。
カツカツ言ってますしね。独特の故障音が。

ちなみにこの容量を復旧しようとすると平気で1000万円を超えます。さすがにやってられません。
それだけのお金をかけるぐらいなら別の方法で調達した方が安上がりです。(二度と手に入らないデータもあるけど)

というわけで、故障報告でした。
初期不良ではありませんが、これで日記は1年継続です。

---(10/9追記 この話には続きが・・・)---

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フレッツ光ネクスト等でIPv6通信する方法(NGN網内)とサーバー設定をちょこっと

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IPv4アドレスの枯渇に伴い、少しづつ移行の始まっているIPv6アドレス。
しかしながら、日本では多くの場合、フレッツサービスの基幹であるNGN(Next Generation Network)と呼ばれるフレッツ網がある関係上、IPv6アドレスの利用に関しては、いろいろ難しい点があります。IPv6への一斉移行が日本だけ遅れているのもこれが原因と言われています。
とはいえ、せっかくフレッツ網内でIPv6アドレスが提供されている以上、これを有効活用できないものか。
そこで、フレッツ網内を利用した2点間通信を実現したいと考えました。

詳細は「続きを読む」から。

続きを読む - フレッツ光ネクスト等でIPv6通信する方法(NGN網内)とサーバー設定をちょこっと



正直、ヤマダ電機で価格交渉するのが一番安く買えると思います(笑)

HDDに不良セクタが発生→消える→また発生。どういうこと?

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先日、Beckyでメールを読もうと思っていたら、なぜか特定のメールボックスのフォルダが存在しない。

これはおかしいと思い、HDDのチェックディスクを行ったら、不良セクタが12KB(約24セクタ)発生しているとの報告が。
緊急で新しいHDDを発注し、該当のHDDを取り外すことに。

今回、不良セクタが発生したのはSamsung製のHDD HD204UI。MADE IN KOREA製です。約3年、11000時間近くの使用時間。MTBFをSpec Sheetで・・・と思いきや、探そうにも情報が出ない。某所にあったPDFを見ても[N/A]の記述。つまり、不明です。
別の経路で見るとSeagateのホームページに飛ばされる始末。買収されたのでしょうか。

このHDD、過去にSMARTのIDENTIFY_DEVICEコマンドが発行されるたびにHDDへのデータ書き込みを阻害するというとんでもない問題を引き起こした代物です。(smartmontools、CrystalDiskInfoそれぞれに記載あり。自分の検証ページはこちら)
結局2度のファームウェアアップデートを経て、その問題は収束しています。

閑話休題

そして新しいHDDを入手し、データを全てコピーした後、HD204UIのSMART情報を確認したところ、Current Pending Sectorが0x5A(90)個との表示。基準以下とは言えかなり多いです。
そして、このあとクイックフォーマットの後cipherコマンドでディスクデータの全消去を実施。すると、なぜか全てのCurrent Pending Sectorが消え、0に。
しかしその後、チェックディスクをchkdsk /rで実行するとまたもやCurrent Pending Sectorが増加。廃棄を決定しました。

しかし、いままでCurrent Pending Sectorが書き込み処理で消えるなど、今まで経験したことがありません。過去Seagate、WesternDigitalのHDDをそれぞれ数十台買っており、不良セクタ、Reallocated Sector Count、Current Pending Sectorが出たことも1割ぐらいの確率であるのですが、SMART Testを行わない限り消える(変化する)ことはありませんでした。
しかし、HD204UIはそれらを「無かったこと」にするのです。再び読み書きするまで気づかないように。

いままでSamsung HDDは3台購入していますが、初期不良1台(別メーカーに交換)、2台が不良セクタで廃棄(約2~3年)と、他に比べて明らかに寿命が短いように感じます。

あまりにも信頼性がなさ過ぎるため、また先の動作に非常に大きな問題を感じたので、今後二度と買わないと心に固く誓いました。
(よく見るとSeagateのラインナップにSamsungのHDDが一部含まれているようで・・・製造国で判断するしか無いのかな・・・)


正規表現でマッチしたキーワードを「行位置を変えずに」抽出する方法

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小ネタが連続していますが、今回も小ネタ。

正規表現でマッチさせた部分を抽出したい。
しかし、行位置を変えずに、抽出した行に抽出した部分を並べたい。
(逆に言えば、マッチしたキーワード以外の部分を削除したい。)

まず前者の時点で、Windowsでは非常に困難です(抽出する機能のあるソフトが極端に少ない)が、それに加えて、行位置を変えたくない、というおまけ付き。
Unix/Linuxであれば、awkで何とかなるでしょう。perlなどでもできるでしょう。
しかし、Windowsで利用可能なテキストエディタで、正規表現検索・置換を搭載したソフト(K2Editor、サクラエディタ、xyzzyなど)でこの作業を行うには...?

最初、正規表現1回で何とかできないかを画策しましたが、全くうまくいかず。
しかし、正規表現置換を複数回使い、なおかつそのテキスト内で使用されない文字が2種類あれば可能なことを発見しました。

その方法は、「続きを読む」から。

 

続きを読む - 正規表現でマッチしたキーワードを「行位置を変えずに」抽出する方法


  

Windows Server 2012のキャンペーン景品が予想以上に凝っていた件について

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昨年(2012年)11月6日~12月6日までの間、以下のサイト
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/jj649374.aspx
にてMicrosoft Windows Server 2012およびその関連製品の評価版等のダウンロード提供とともに、お年玉プレゼントなる企画を行っていました。景品と当選人数は、

  • 「快適な検証環境を構築する」SATA3.0対応 512GB SSD *10名様
  • 「サーバー管理者非常食」さば缶4個セット *30名様

まずこの時点で『なぜサバ缶?!』と、いろいろなサイトで製品(Windows Server 2012)そっちのけで話題に。

・・・で先日、実家から「Microsoftから荷物届いてるよ~」との連絡。「開けたらサバ缶とか書いてあった」とのこと。

・・・
・・・・・・え??
マジかよ!!??!!??
 マジで賞品になってたんだ・・・。

 

そして先日、ブツを回収してきました。
これがまた予想以上に凝った逸品だったので、ここで紹介したいと思います。
「続きを読む」よりどうぞ。

続きを読む - Windows Server 2012のキャンペーン景品が予想以上に凝っていた件について


AmazonのWindows Server 2012の検索結果

Transcend Wi-Fi SD Card 速攻?レビュー

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SDカードやコンパクトフラッシュなどのフラッシュメモリで有名なTranscend社がWi-fi SDカードというものを2013年1月29日に発売したそうです。
このWi-Fi SDカードの機能は、無線を利用したスマートフォンへの画像転送を簡単に出来るというのが売りとなっています。最近のデジタルカメラには標準でこういった機能を搭載した機種も多くなってきておりますが、そういった機能が無い機種でもこのSDカードを挿しこんで設定すれば同じように使えるようになります。
この系統の代表的製品としては、Eye-Fiカードというものが数年前に発売されています。他にも競合製品は多く発売されていますが、現時点(2013/2/11)で最後発となる製品です。

TranscendのTwitterアカウントに唆されて勧められて、先日買ってきました。
せっかくなので、32GBモデル(TS32GWSDHC10)を購入。ソフマップザウルス1で6980円でした。
ちなみに、16GBモデル(TS16GWSDHC10)もあります。

レビューの続きは「続きを読む」から。

続きを読む - Transcend Wi-Fi SD Card 速攻?レビュー



7000~8000円前後なら買いかも。

5000~6000円前後なら買いかも。

MySQL 5.5にて日時の差を計算する方法

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今回は小ネタ。
MySQL 5.5にて、DATETIME型(日付/時刻)を指定したカラム(列)の差を計算する方法です。

テスト環境:MySQL for  Windows 5.5.29-log Win32 x86(show variablesで確認)
元データ(テーブル dest)

id time_s time_e
1 2013-01-01 14:00:00 2013-01-30 13:00:00
2 2013-01-01 14:00:00 2013-02-28 13:00:00
3 2013-01-01 14:00:00 2012-12-01 13:00:00
4 2013-01-01 14:00:00 2012-11-01 13:00:00

いきなりですがまずは結果を見て下さい。(見やすいように行列反転しています)

id 1 2 3 4
time_s 2013-01-01 14:00:00 2013-01-01 14:00:00 2013-01-01 14:00:00 2013-01-01 14:00:00
time_e 2013-01-30 13:00:00 2013-02-28 13:00:00 2012-12-01 13:00:00 2012-11-01 13:00:00
minus 28990000.000000 126990000.000000 -8900010000.000000 -9000010000.000000
minus2 28990000 126990000 -8900010000 -9000010000
datediff 29 58 -31 -61
timediff 695:00:00 838:59:59 -745:00:00 -838:59:59
unixtimestamp 2502000 5007600 -2682000 -5274000
unixtimestamp_div1d 28.958333 57.958333 -31.041667 -61.041667

上記表の画像版
dest_result.gif

各行の解説

  • minus
    SQLコード:(`dest`.`time_e` - `dest`.`time_s`)
    単純にDATETIME型を引き算しただけ。結果として、DATETIME値を記号を除いて連結し数値化したフォーマット('YYYY-MM-DD HH:MM:SS' → YYYYMMDDHHMMSS)同士の引き算であるため、結果が明らかにおかしな値となっている。
  • minus2
    SQLコード:(cast(`dest`.`time_e` as signed) - cast(`dest`.`time_s` as signed))
    各DATETIME型を符号付きにキャストして減算。キャストにより整数値へと変換されるため、小数点以下が消えている。
    それ以外はminusと同じで結果がおかしい。
  • datediff
    SQLコード:DATEDIFF((`dest`.`time_e` , `dest`.`time_s`))
     もしくは (to_days(`dest`.`time_e`) - to_days(`dest`.`time_s`))
    この関数は日付部分のみを参照(時刻部分は無視される)し、その差を計算して結果を日付型(DATE型)で返す。
    日付部分の差だけを見る場合にはこれでも問題ない。
    時間部分の差がマイナスであっても、日付の差には反映されないため、今回の目的には適さない。
  • timediff
    SQLコード:timediff(`dest`.`time_e`, `dest`.`time_s`)
    この関数は、同じ日時型(双方ともDATE型、TIME型、DATETIME型)の差を計算し、結果を時間型(TIME型)で返す。
    非常に惜しい結果となっている。
    MySQL5.5において、時間型は-24:00:00~24:00:00の範囲を超えた値を保持できるようになっているのだが、その範囲は-838:59:59~838:59:59まで。
    つまり、この範囲外の結果となったばあいは、結果がその上限/下限値に自動的に変更されてしまう。
    838:59:59は34日と23時間より1秒少ない。なので、この範囲外の計算を行うには適さない。
  • unixtimestamp
    SQLコード:(unix_timestamp(`dest`.`time_e`) - unix_timestamp(`dest`.`time_s`))
    各DATETIME型をTIMESTAMP型に変換したのちにその差を計算し、結果をTIMESTAMP型で返す。
    結果自体は正常な値ではあるが、TIMESTAMP型である(1970/01/01 00:00:00 UTCからの経過秒数)ため、可読性に難があるのが欠点。
    また、TIMESTAMP型に変換するときに、「接続ごとの」タイムゾーンで計算されるため、注意が必要。
    (参考文献:MySQL :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 11.5 日付時刻関数MySQL :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 4.10.8 MySQL サーバのタイム ゾーン サポート
    特に、夏時間を採用するタイムゾーンでは、この変換によって2つのDATETIME型の値が同一のTIMESTAMPに計算されることがあるため、特に注意が必要である。
    また、TIMESTAMP型の上限は2^31-1、つまり2038-01-19 03:14:07 UTC もしくは 2038-01-19 12:14:07 JSTとされているため、これ以上の値となる場合は現在使用できない。
    なおTIMESTAMP型の制限により、下限は1970/01/01 00:00:00 UTCである(=TIMESTAMP値が0)。FROM_UNIXTIMEで負の値または上限を超えた値を与えるとNULLが返ってくる。正の値しか受け付けないのだろう。今回の計算ではTIMESTAMP値に変換後の値を用いた単なる整数演算であるため、負の値になることは問題は無い。ただし加算時は注意が必要である。
    (参考文献:MySQL :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 10.3.1 DATETIME、DATE、そして TIMESTAMP タイプ
  • unixtimestamp_div1d
    SQLコード:(((unix_timestamp(`dest`.`time_e`) - unix_timestamp(`dest`.`time_s`)) * 1.00) / 86400)
    先ほどのunixtimestampで計算した値を1日の秒数である86400で除算した値である。
    Microsoft Excelでよく使われる、日付部分が整数+時間部分が小数となる値となる。
    なお、1.00を掛けているのは意味がある。
    もし*1.00が無い場合は、結果は小数点以下4桁しか出力されないのである(環境により異なるかもしれない)。
    このため、秒数以下の値が正しく計算されないおそれがある。
    このとき、1.00を掛けると小数点以下の桁数が6桁となり、秒数までカバーできるようになる。
    1.00000...のように桁数を増やすほど結果の小数点以下の値が増えるが、今回は意味が無いので1.00としている。

もし、MySQLで日付・時刻計算に困っている方で、この記事がその手助けになれば幸いである。


 

BUFFALO カードリーダー BSCRA51U3はWindows8で使うと...

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BUFFALOから約1年前に発売された、USB3.0接続のフラッシュメモリカードリーダライタ、BSCRA51U3。
USB3.0の黎明期に発売された代物ですが、なかなかの性能を誇っています。
Windows7では大変に重宝しました。
なにせ、今やフラッシュメモリの容量はGBクラス。デジタルカメラの画素数も多くなり、それだけファイルサイズも大きくなるため、転送に時間がかかるのです。

しかし、これをWindows8で使用すると、問題が発生します。
認識しないわけではありません。
速度が出ないのです。
手元に明確な記録が残っていないのですが、USB3.0接続で、SanDisk SDHC Extreme(UHS-1対応/Class.10対応 45MB/s)を使用すると、
Windows7:43MB/s
Windows8:32MB/s
(CrystalDiskMark 3.0.2 シーケンシャルリード/ライト)
と、大幅な差が出ます。
もちろん、Windows7/8ともに、関係する部分のハードウェア/ドライバは全て同じです。

これはどういうことか?と、デバイスマネージャを見てみると、以下のような接続状態になっていました。
BSCRA51U3.jpg
わかりやすいように、BUFFALOのUSB3.0対応Hub BSH4A03U3(ファームウェアアップデート済)を中継していますが、なぜか、BSCRA51U3は「USB2.0」で接続されています。
ちなみに、USB hubを経由せずに直接つなぐと、それすらも隠蔽されます。
確認するには、それなりの性能を持つフラッシュメモリを用意して確認するしかないのです。

一応、BUFFALOにはこのことを伝えて、できればファームウェアでのUSB3.0化(Windows8対応)、できなくてもWindows8対応情報に記載することを望んでいるのですが、未だそれは達成されていません。私だけしか報告していないのかもしれません。

みなさん、手持ちにこの機種があって、かつWindows8をお使いであれば、是非とも試して、BUFFALOに報告して頂けると良いと思います。

Amazonアフィリエイトは、現在Windows8に正式に対応しているカードリーダーを紹介しておきます。



BSCR15TU3BK (USB3.0 超高速モデル)

BSCR09U3BK (USB3.0 高速モデル)
正直安いですね・・・もう買っちゃおうかな・・・。

スマートフォンでVPNを使用したい(docomo編)、その顛末

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私はARROWS X F-10Dというドコモのスマートフォンを持っているのですが、
電話代を安くしようと、ひかり電話を外でも使えないかと画策しました。
すると、VPN接続を使えばそのような構成ができるとのこと。
そこで、VPN接続をするべくいろいろな設定をやり始めたのが運の尽き。
ものすごい大仕事になってしまいました。

以下、「続きを読む」より・・・

続きを読む - スマートフォンでVPNを使用したい(docomo編)、その顛末


 

置くだけ充電(qi)対応充電ステーションの違い

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ワイヤレス充電(無接点充電)規格である、qi(ちー)。
NTTドコモでは「置くだけ充電」と呼んでいるこの規格。
私は当初「これ流行らないだろ~w」と一笑に付していましたが、最近はスマートフォン、充電池で対応した機器が増えており、また特定のスマートフォンにワイヤレス充電機能を付加するスマートフォンカバーも発売されてきました。
実際に私も使用してみて、「使わないときにいちいち位置合わせやプラグ差し込みせずにおくだけで充電できる、こりゃ便利だわw」と、当初の考えをひっくり返すほど感動し、便利に使用しています。

しかし、充電ステーションと充電池に相性があるのか、充電に失敗(エラー)するパターンが出てきました。

三洋電機製(NTTドコモ販売)のワイヤレスチャージャー02と、Panasonic製のモバイルブースター QE-PL201-Wとを組み合わせると、エラーが出て充電できないことが。USB充電では問題ないので、個体不良ではなさそう。
そこで、Panasonic製の充電ステーション、QE-TM101-Kを購入してみましたが、今度はスマートフォンと組み合わせるとちょっとした不具合が出てきました。

今回は、それぞれの商品紹介と、組みあわせ時の不具合について書いていきます。

詳細は「続きを読む」から。

続きを読む - 置くだけ充電(qi)対応充電ステーションの違い


 

一ヶ月もしないうちに初期不良再遭遇:USB扇風機

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なんと一ヶ月もしないうちに初期不良にまた遭遇しました。
これで22回目でしょうか。

商品:USB扇風機 Owltech OWL-ZMF/U(BL)
不良内容:異音(軸付近からプラ同士がぶつかる音が断続的に聞こえる、速度依存)
結果:返金処理

一応店で交換品もテストして頂いたのですが、それも異音がするとのことで、お店の方との合意の元返金処理となりました。

あれ?Owltech?
ここ・・・そういえば手回し発電機で初期不良率150%だったところじゃん。
次初期不良に遭遇したら直接もってこいと言うはずだったんだよな・・・。

・・・
・・

まあいいや、即欲しいわけじゃないし。


 

PT3を買ったのでテスト

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PT3を勢いにまかせて2枚買ってきました。
ということでテスト。

続きを読む - PT3を買ったのでテスト


 

トレンドマイクロ株式会社、一私企業のためにB-CASカードクラックツールをウイルスと認定!

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HKTL_RESREM
これは、とあるウイルス(正確にはハッキングツール)について、とあるウイルス対策ソフトメーカーが名付けた検出名です。
とある企業とは、過去幾度となく問題を起こしてきたウイルス対策ソフトメーカーであるトレンドマイクロ株式会社。


そして、とあるハッキングツールとは、B-CASカードにアクセスし、有料放送の無期限視聴を可能にするソフトのことです。

私もB-CASカードのクラックが可能となった話は聞いたことがあり、実際にそれが可能となるソフトも見たことがあります。ウイルスとかが怖いのでそのバイナリを実際に実行するが起きませんが。

これを聞いたとき、「やっとB-CASという日本放送史上最悪のシステムは終焉を迎えるのか」と感じていました。有料放送の視聴/契約制御が目的で作られた本来のB-CASカードの目的からはずれ、業界のエゴにより無料公共放送までカードを必須とし、さらにコピープロテクトをかける暴走を行ったB-CAS社。そしてそれを支持した各放送局。一般消費者は不便を被るのみという状況が10年以上も続いただけに、正直言って感動を感じざるを得ません。これを機に、B-CASは本来の目的に戻り、有料放送の視聴/契約制御のみを行うカードとなること、無料公共放送においてカードを不要となること、加えてコピーワンスやダビング10といった録画させない、残させない、タイムシフトをさせないプロテクトがなくなること(少なくとも100万回以上などに改善されることや、家庭内での孫コピーの容認)を願ってやみません。よく海外のまねごとをする日本(政府)、海外の放送に於けるプロテクトの状況を見習ってほしいものです。

 

閑話休題。

このB-CASのデータ書き換えソフトですが、なんとトレンドマイクロ株式会社がこれをハックツールとしてセキュリティデータベースに掲載し、これをウイルスバスター等で検出するようにしたというのです。
実際の掲載データは、ここ

http://about-threats.trendmicro.com/Malware.aspx?language=jp&name=HKTL_RESREM にあります。

 

正直言って、なぜこのソフトがウイルス(もうウイルスでいいや)として登録されたのか。陰謀が見え隠れします。

なぜなら、他のハックツール(接頭辞がHKTL_のもの)は、パスワードをダンプしたり、SQLインジェクションを狙ったモノなど、広義的に見れば直接的に不特定多数/不特定少数を狙ったツールであります。しかしながら、このB-CASデータ書き換えソフトは、直接的には明らかに特定の1社の被害のみしかありません。

明らかに1企業のみを保護するべくウイルスとして登録されたこのデータ、トレンドマイクロ株式会社が独断で行ったのか、B-CAS社や政府などから賄賂や金品を頂いて行ったものか、いずれにしても悪意を感じざるを得ません。

 

このことについて、とある知人曰く、「登録することによってそれが正しく動く(B-CASカードのデータを書き換える)ことを証明している」と言っていました。

なるほど!と思いました。確かに、ウイルスとして削除されれば、それが間違いなく正しくB-CASカードを書き換えるツールであると証明することになります。

これはB-CAS改造対策としては最悪の対応とも言えます。

 

はてさて、トレンドマイクロ株式会社の思惑・真相はいかに?

 


PCワンズ ワンズチャンス賞品レビュー:2.5inch SATA HDD用リムーバブルケース FunTwist Ziing 220

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PCワンズが主催するワンズちゃんねる
その中の1コーナーであるワンズちゃんすにて、景品が当たったので、それのレビューを行います。
今回は必須じゃないんですけど、なんか面白い一品だったので。

今回の景品は、DIRAC様から提供頂いた、2.5inch SATA HDDをUSB2.0に変換する、リムーバブルケースです。
FunTwist社製のZiing 220と言う商品のようです。

写真等を多く掲載する関係上重くなるため、この商品が気になる方は「続きを読む」をクリックしてください。

続きを読む - PCワンズ ワンズチャンス賞品レビュー:2.5inch SATA HDD用リムーバブルケース FunTwist Ziing 220


 

PCワンズ ワンズチャンス賞品レビュー:UMAX SDHCメモリ

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大阪日本橋に店を構え、またネットショップを展開するPCワンズ
そこがUstreamにおいてワンズチャンネルという放送を毎週木曜日に行っており、
その中の懸賞コーナー「ワンズちゃんす」にてSDメモリが当選したので、そのレビューを行います。

今回当選した賞品はUMAX UM-SDHC-C10-16G。
umax_sd.jpg
SDHC Class.10 16GBのフラッシュメモリです。

ベンチマークは放送中にとっておりましたが、私の環境でも改めて実施してみることにしました。

比較対象は以下の商品を用意しました。
SiliconPower MicroSDHC Class.10 16GB SP016GBSTH010V10-SP
PQI SDHC Class.6 16GB SDH6B16G

sp_microsd.jpg pqi_sd.jpg

ベンチマーク環境とその結果はこちらです。

環境:
OS:Windows7 Enterprise SP1 x64
Software: CrystalDiskMark 3.0.1c x64
テストサイズ:1000MB 5パス
テストデータ:ランダム
カードリーダー:バッファローコクヨサプライ BSCRA51U3 USB3.0接続
その他:ASRock Xfast USB有効(無効にできなかった)

ベンチマーク結果:
画像中のPQIのSDメモリの型番が違うのは無視してください。

1_Sequential.jpg 2_Random512k.jpg 3_Random4k.jpg

結果についての感想と考察ですが・・・。
ちょっと予想外の結果です。

  1. シーケンシャルリードがどれも変わらない
  2. シーケンシャルライトが規格をクリアしているが、MicroSDのほうが速い。
  3. ランダムライトが、UMAXとpqiが遅い。MicroSDのほうが圧倒的。

MicroSDHCが速いと言うより、SiliconPowerの商品のできが良いのでしょう。
今回頂いたUMAXの実力が劣るような結論となってしまいました。

ちなみに、商品を買った(貰った)のは
UMAX SDHC:2012/2/下旬
PQI SDHC:2008/11/下旬
SiliconPower MicroSDHC:2012/1/中旬

PQIのSDメモリ、古いのに良く健闘した、と言う感想です。

PCワンズさま、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

続きを読む - PCワンズ ワンズチャンス賞品レビュー:UMAX SDHCメモリ


 

USBハブの故障と、USBのポート数について

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昨日USB2ハブ BSHW10ABKが壊れてるんじゃないのか?と思いバッファローにメールを出しました。
本当なら保証期間内に出すべきだったのですが、気がついたら6ヶ月をわずか数日過ぎて無償修理を断念。
というか、6ヶ月って、昔に比べたらずいぶん保証期間短くなったなと感じるのは私だけでしょうか。
とりあえず状況だけ伝えて修理費用の見積もりだけ出してもらうことに。

しかし、10ポート中4ポートが壊れたということは、おそらく内部にあるUSBハブコントローラチップが壊れたのではないかと推測しています。4つのポートはただの電源供給ポートと成り下がってしまったので、別途7ポート(安いのはそれしか売ってなかった)を調達して代用することに。10ポートのHUBはps3に振りました。
これでまた破壊日記の終了が1年延びました。

さてここでちょっと話は変わり、USBハブのポート数の話。
一般的に市販されているUSBハブのポート数は、2,4,7,10,16がほとんどと思います。
なぜこの数字になるのか?

これは至って簡単な理由で、
4ポート以下:USBハブチップ1個で(通常4ポートまで)まかなえる
それ以上:内部で多段(カスケード接続)
しているためです。
1段目が4ポートのチップだとすると、
2チップ:4ポートの(+4)うちの一つを使用(-1)して2チップ目を接続(+4)で合計7ポートが最大
3チップ:4ポートの(+4)うちの2つを使用(-2)して2チップ目を接続(+4,+4)で合計10ポートが最大
5チップ:4ポートの(+4)うちの4つを使用(-4)して2チップ目を接続(+4,+4,+4,+4)で合計16ポートが最大
3段以上も作れますが、そもそもUSBハブの規格上、直列に接続できるハブの数は5段まで。(PC内部のRoot Hub含めると6段)
あまり多すぎるのもコストがかかりますし、セルフパワーにしないと電源供給がとてもじゃないが追いつきませんし、電源アダプタで供給できる電力に限りがあります(あまりに大きいと電源ユニットになってしまう)
また、せっかくあるポート数を潰してしまうのはもったいないので、最大限作れるポート数である上記のポート数のUSBHubばかりになる、ということです。

ちなみに、USBの規格上、接続できるデバイスの最大数は127個。
Root Hubを1個とした場合、どれだけの数がUSB Hub以外のデバイスに使用できるのか。

Root Hub(0段目):1(計2個消費)
Hub1(1段目):4(計6個消費)
Hub2(2段目):16(計22消費)
Hub3(3段目):64(計86消費)
Hub4(4段目):256(規格オーバー)
最大:3段+4段目Hub10個(HUB数31個、接続できる最大デバイス数:94個、消費126個)
Hubがデバイス数に算入されない場合はこれ以上になります。

4段で既に十分な余裕が。5段までと余裕があるのは延長や配置を考慮してのことなんでしょうね。(USBケーブル1本で最大5mまで)

まあそもそもこんなにUSBデバイスをつなぐことがあるのかと問われると疑問を感じますが。


 

百害あって一利無し!のAMD USB Filter Driverの削除方法

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先日、Buffaloの家庭用向けの販売機種では現時点で最高クラスとなる
無線LANルータ、WZR-HP-G450Hを購入しました。
商品情報:エアステーション エヌフィニティ ハイパワー Giga 11n/g 450Mbps対応 無線LANブロードバンドルーター : WZR-HP-G450Hシリーズ | BUFFALO バッファロー
実はplanex(pci)のFF14推奨の無線LANルータを買ったのですが、そのあまりのクソっぷり(無線LANのWPS設定に30回の試行が必要とか、再起動できず電源の入れ直しが必要とか、ファームウェアのアップデートに必ず失敗とか、枚挙に暇がない)に嫌気がさして、店の人に差額交換を申し入れました。
(対応規定にあるようで、差額交換に応じてくれた。)
GigabitLANハブとして使っても良いんですけど・・・。
まあ、実に10000円近くの金額アップですが、こればっかりは仕方がありません。

で、このWZR-HP-G450Hですが、最高450Mbpsの無線LAN通信の他に、USBデバイスサーバ機能を備えています。
しかも、セルフパワーUSBハブ(バスパワーでは無理なのかな?実験していませんが)で、複数のUSBデバイスを接続できます。
そこで、このデバイスサーバー機能でプリンタ EPSON EP-703Aを使用するべく、接続し、ソフトウェア「デバイスサーバー設定ツール」をインストールしたところ、USBデバイス認識画面で突然のブルーバック(BSOD)でOSが強制終了してしまいました。

エラーコードは0x0000007E:SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED
STOP 0x0000007e (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4)
このときは何が原因でクラッシュしたかは全く表記されません。

そこで、NirSoft BluescreenViewを使用して解析することに。
Webページ:Blue screen of death (STOP error) information in dump files.
ダウンロードはページ最下部付近にあります。

すると、該当するクラッシュダンプに記されたドライバはたった1種類。
usbfilter.sys
製造元はAMD。
正式名称はAMD USB Filter Driver。
先日vmware/Virtualbox他でUSBを認識しない主原因を作り上げた悪名高きフィルタドライバです。

これについて、当時vmware/virtualboxをインストールしたときは、チップセットドライバのアンインストール機能を使うだの、チップセットドライバのインストール/アンインストールで消すだの、いろいろな方法が描いてありましたが、Windows7の初期状態では成功したものの、使い込んだWindows Vista Ultimateでは全く消える気配無し。
完全に途方に暮れ、あきらめていました。
しかし、今回はブルーバック強制終了という大いなる実害が出ている以上、何とかしないとPCの故障(HDDのデータ破損)につながりかねない大事態。
わずかな希望を込めて、googleで検索を開始しました。

すると、なんと先頭に、まさにドンピシャなブログ記事があるじゃないですか!
感謝の意を込めて、ここでも紹介します。
AMD USB フィルター ドライバをインストールしていると、VMwareでUSBデバイスが使用できない « Like The Wind ~ Blog
http://likemid.wordpress.com/2011/06/09/amd-usbfilter-driver-vmware/
さらにその記事の元
VMware KB: Host USB device connections disabled error displays Error seen when launching VMware Workstation or Player http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1016809
いままでなんでこの方法がどこにも掲載されなかったのか不思議でなりません。

そして、その削除方法についてですが,レジストリを操作する必要があるようです。
1. regedit(レジストリエディタ)を起動。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Class\{36FC9E60-C465-11CF-8056-444553540000} キーへ移動
3. 右ペインに「UpperFilters」というエントリーがあれば、それを削除
4. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\usbfilter キーへ移動
5. usbfilter キーそのものを削除(左のツリーの該当するキーを右クリック→削除)
6. レジストリエディタを終了
7. ファイル名を指定して実行 を開き、%systemroot%\system32\drivers を開く。
(%systemroot% = システムフォルダ、通常c:\windows)
8. その中にあるusbfilter.sysを削除
9. 再起動

これで私は改善しました。
デバイスサーバの認識でもBSODになることなく、きちんと使えています。

ちなみに、amazonでは「セットアップCDでWZR-HP-G450Hの設定がうまくいかない」というコメントを何件か見ましたが、私は全く問題なくセットアップが完了していました。
ただ、言わなくても分かることとは言え、アンテナの取り付けについてはマニュアルに記載した方が良いかと・・・。


ホント、AMD USB Filter Driverって何のために存在しているのか・・・。
問題を引き起こすばっかりで全く利点が見つかりません。
AMDには本フィルタドライバの削除を要求したいと考えています。



Gavotte RamdiskをGPU内蔵チップセット/CPUで使うときの注意点

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先日、今使用しているPCのメモリ容量を4GB(2GB*2)から16GB(4GB*4)に増強しました。
試しに入れたWindows7 64bit(90日評価版)ではきっちり16GB認識し、AfterEffects CS5やPremiere Pro CS5でもそのメモリをしっかり使ってくれました。
PT1/PT2もいろいろな方のご尽力のおかげで使えるようになっていました。移行の最大の難関が解消されました。

しかし、いまメインで使用しているのはWindowsVista Ultimate 32bit。
Windows7は別にライセンス購入している関係上、できればその更新時期に合わせたいのでむやみに購入するわけにはいきません。(あと、そのタイミングでSSDの導入を考えています。)
そこで、WindowsVista 32bitで16GBのメモリを有効活用できないか。
と考えたところ、RamDiskという方法があることを思い出し、Gavotte Ramdiskを使用してみることにしました。

詳しい使用方法などはwiki(Gavotte Ramdisk まとめWIKI - トップページ)に任せますが、ここに記載されていないトラブルが発生したのでまとめます。

詳細は「続きを読む」から

続きを読む - Gavotte RamdiskをGPU内蔵チップセット/CPUで使うときの注意点


 

意外と使えた?! Microsoft SideWinder X4 Keyboard

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私が先日購入した三菱ディスプレイ RDT233WX-3D。
そのとき、NTT-X Storeから購入していたので、セットとして
Microsoft SideWinder X4 Keyboard Monster Hunter Frontier Online Special Edition
製品情報(Microsoft):Microsoft SideWinder X4 Keyboard モンスターハンター フロンティア オンライン スペシャル エディション
なるキーボードと同時購入していました。
元々キーボードを替えたい(今まで使ってたのが980円の安物、その後Bluetoothキーボード。チャタリングが激しい)というのがあってここから購入していたのですが、正直なところ、当初はおまけ程度に考えていました。
しかし、その考えはマクロキーを使った瞬間に吹き飛びました。

元々Logicool G15 Gaming Keyboardを使っていたこともあり、マクロキー18個(*3バンク)にいろいろ登録して使っていたのですが、今の住処には持ってきておらず(というか横幅が大きすぎて置けない)、しばらく不便な日々が続いていました。
マウス(Logicool G700 Wireless Mouse)にマクロ登録して使っていたのですが、ちょっと押しにくい印象と、あまり多く登録できない(なぜかバンク切り替えとアプリごとの切替がうまく働かない)ため、文句を言いながらも渋々使っていました。

こんなときに届いたSideWinder X4 Keyboard。
IntelliType Pro ソフトウェアをダウンロードしてインストール。
そしてIntelliType Pro ソフトウェアを起動しました。

すると、各ホットキーに対するキー割付の設定に加え、マクロキー6個の割り付け設定が。
バンクを切り替えることにより、3バンクそれぞれに対して、ホットキーの設定も変更可能なようでした。
さらに、デフォルトでWindowsキーを無効にしたバンク設定もありました。(バンク切り替えはマクロキーだけじゃなく各ホットキーにも作用する)
LogicoolのGaming Keyboard(G15,G510他)ではスイッチ式で物理的に切り替えていましたが、IntelliTypeではソフトウェアで有効/無効を切り替えるようです。

そして、よく見るとアプリケーションごとの設定を選べる模様。
試しにExcelを登録してみると、Excel用に3バンク分、個別の設定が現れました。
登録後にExcelを起動すると、キーボードのAutoランプが点灯。
この状態で、Excel専用のバンク設定が呼び出されて使えるようです。
他のアプリに移動すると消えました。

そしてマクロ登録。
私の場合、マクロ登録開始キー→割り付け先のマクロキーを押下→登録するキーシーケンス入力→マクロ登録開始キー
として記録させています。
登録後、マクロ実行させてみると、なんか非常に遅い。
マクロを編集してみると、キー押し下げ時間、待ち時間などがすべて記録されていました。
Logicool G15 Gaming Keyboardでは、待ち時間は無視されて登録されてたので、これはちょっとびっくり。
マクロ編集ウインドウでも、待ち時間を無視する設定が見当たらず(編集はできる)、コマンド1個1個編集するのも手間がかかる。
どうにかならないものか...と思っていたところ、マクロそのものは拡張子.mhmのファイルに、XMLテキストで記録されている事が判明。
共有ボタン(リンク?)を押すと、そのフォルダが開きました。
中身をK2Editorで開いて、以下の正規表現で置換を実施。

置換前:<DelayEvent>[0-9]+</DelayEvent>
置換後:<DelayEvent>「待ち時間(ミリ秒)を半角数字で」</DelayEvent>

これで、一括で待ち時間を編集できました。
(ちなみに、Logicool G15 Gaming Keyboardでも、マクロ編集ウインドウで、待ち時間を考慮した記録はできます)

ちゃんとExcel上での再変換(セルへのふりがな簡易登録)も正常に動作。(キーシーケンス:F2押-Shift押下-Home押-Shift離す-Shift押下-「変換」押-Shift離す-Esc押す-Enter押。ATOKの場合)
(最近のLogicool G15 Gaming Keyboardのドライバソフトウェアだと、再変換が正常に動作しないのです・・・)
ちなみに、ウインドウをまたいだマクロ登録はできないようです。(ヘルプにも記載あり。つまりAlt+Tabとかがあるとそこでマクロが停止する)

正直、非常に満足しています。
おまけ扱いしていましたが、これなら十分実用範囲です。

あ、ゲーミンググレードらしく、最大26キー同時押し対応のようです。



三菱電機(三菱ディスプレイ) RDT233WX-3D レビュー

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昨日ついに発売された、MITSUBISHIの3D表示対応液晶ディスプレイ、 RDT233WX-3D。
製品HP:http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/multi/rdt233wx_3d/index.html
あのMITSUBISHIが出してくる、という事もあり、予約開始の情報が流れたすぐ後に予約して購入しました。

そして、実際に設置・稼動させてみて、改めてその大きさ・表示に感動。
しかし、ちょっと不満に思うこともしばしば・・・。

ちょっとこの商品についてレビューしていこうと思います。
以下、「続きを読む」から。
※おことわり:あくまで私個人の感想です。ご購入を検討する際は、実際に店頭で商品を観てみることをおすすめします。

続きを読む - 三菱電機(三菱ディスプレイ) RDT233WX-3D レビュー



三菱電機(三菱ディスプレイ)、同社初となる3D表示対応液晶ディスプレイを発売予定

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液晶ディスプレイメーカーの中でも非常に人気の高い三菱電機。
その三菱が、ついに3Dディスプレイを5月30日に発売するようです。
製品情報:三菱電機 三菱ディスプレイ:ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK)

今回発売されるディスプレイは偏光方式。
3Dディスプレイは私が今まで見てきた中では、

  • 裸眼立体視タイプ(視差バリア方式) Nintendo3DS、世界初のシャープ3D液晶ノートPCなど、専用メガネを必要としない。見え方の個人差が最も大きい

  • 赤青メガネ利用(アナグリフ方式) 赤青のメガネを利用するタイプ。元映像からの色情報の変化が最も激しく、目が疲れやすい。

  • 偏光メガネ利用(ラインバイライン方式) 今回のタイプ。3Dディスプレイが話題になる前に、ZALMANが発売していたもの。現状では垂直方向の解像度を半分にして左右眼に映像を振り分けている。専用メガネに電池を必要としない。3Dに見える視野角が比較的狭い。

  • 液晶シャッター式メガネ使用(アクティブシャッター方式) 3D液晶TVに最も多く使用されている方式。最近はいわゆる倍速駆動(120Hz駆動)を行い、左右の眼それぞれに60Hzの映像が見えるように交互に表示を切り替え、専用メガネ側で見る目を切り替える。専用メガネに電池が必要、かつ同期が必要。最も3Dには見えやすい(3Dの視野角も広い)。1秒の半分の時間が液晶シャッターによって光を遮られるため、映像が暗くなりやすい。

他にも方式はあると思います。

で、今回の三菱ディスプレイのRDT233WX-3D、実際に店頭デモがあったので、2店舗で見てきました。
しかし、1店舗目で見たときは3Dにはほとんど見えず、3D用の映像を2Dで見ているような状況。
2店舗目で見たときは、ほぼ完璧に3D表示が見れました。
映像は全く同じ(限定特典のももいろクローバー3D映像)です。

ふと考えると、
1店舗目:視野角上方向30°、左右方向0°
2店舗目:視野角上下方向0°、左右方向0°
どうりで1店舗目で3Dに見えないはずです。

ホント見る角度(とたぶん距離も)が重要なんだな、とひしひしと感じました。

ちなみに、価格は
ビックカメラ:52,800円RDT233WX-3D(BK)・三菱・23型ワイド 3D液晶モニター RDT233WX-3D :ビックカメラ.com
NTT-X Store:47,520円、Microsoft SideWinder X4キーボード付き三菱電機 3D対応23型ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK) - NTT-X Store
ショップ独自の保証期間などの違いもありますし、他の店舗でも予約を受け付けているところもありますので、買いたい方はお好きなところで。

私はほしいと思いました。まあすでに予約しているのですが・・・。
2D専用品と比べると高価なのは否めませんが、薄型(白色LEDバックライト使用)であるのと、超解像技術等最新の技術をしっかり搭載してるので。



Linux LVMボリュームが壊れたときの対処法 on 仮想環境

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本日、仮想環境(Oracle VM VirtualBOX)上のCentOS 5.6がシャットダウンすら受け付けない完全フリーズ状態に。それを強制終了したら、今度はパーティションがない!と、kernel panic!を吐いて終了していました。

これでは起動すらできません。つまり、データを吸い出すことができないのです。
困ったので、以下の手段をとりました。

1.仮想HDDのバックアップ
実HDDでは簡単にコピーはできません(ddコマンドとかで完全コピーとかの手段が必要)が、仮想環境用の仮想HDDなので、とりあえず仮想HDDファイルをコピーしました。
これで、万一復元に失敗しても、バックアップファイルを使えば再度挑戦できます。

2.新しく仮想環境を作り、そこに壊れたHDDを追加でマウント

3.testdiskを用いて、HDDのパーティション復元を試みる
使い方はここ(@IT)とかここを参照のこと。
これで、パーティションの解析を行った結果、QuickSearch出元のパーティション構成は復元できました。

しかし、このHDDは、実はLVM構成。
HDDの拡張が自由にできる半面、壊れたときの復帰は難しいのだとか。
そして今回、復元用の仮想環境までもLVM構成で作ったため、困ったことに。

以降は「続きを読む」から・・・。

続きを読む - Linux LVMボリュームが壊れたときの対処法 on 仮想環境


神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」 第14回にに参加してきました。

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すごく今更ですが、先週の土曜日(3/19)に行われていた、
私の人生ではおそらく初となる、完全に外部の(オフラインでまだ関わりの無い)勉強会に参加してきました。
勉強会の名前は:神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」
今回で第14回だそうです。

勉強会の通称名が「セキュメロ」なのは何ででしょう・・・というささやかな疑問はさておいて、
(おそらくカーネギーメロン大学・兵庫県立大学(神戸市にある)+情報セキュリティについて学ぶ学科 からでしょうか)
今回は、Twitter上である方のお誘いを受けて、この勉強があることを初めて知り、
「おもしろそう」「せっかくだから」と言う理由と、なによりもまず「外部のいろいろな方と会える」と言う理由により、
参加を決定しました。

・・・・と、前置きはこれぐらいにして。

人生初となる神戸に到着。
今の場所からだと約一時間で到着するので、近いですね。
そして軽く腹ごしらえしたところで会場入り。
開始までしばし待ち。
参加者が増えたあたりで周りを見渡すと、結構ノートPC持参率高し。
今回は筆記用具程度しか持って行かなかったので「しまった?!」と思いましたが、
今回は必須ではなかったようで一安心。

まずは自己紹介。
老若男女様々な方が集まりました。学生さんも結構いました。
立場も様々で、大学・企業・団体で働いている方から自主起業している方までいました。
パスワードの管理の仕方も様々でした。ツール("KeePass Password Safe"らしいです)を使っている方まで。
中にはランダムパスワードを記憶する強者までいらっしゃいました。
(私はツールには一抹の不安を持っているんですよね・・・)

そして事前説明+前説スタート。
前説で一笑いしたところで、今回の講師である辻伸弘氏(twitter:@ntsuji)のプレゼン開始。
この方、ペネトレーションテスター(企業から依頼を受け、Webサイトやサーバーなどへのアクセスについての問題点の調査・指摘等を行う。・・・でいいのかな)であり、また@ITでセキュリティ・ダークナイト(http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_dknight.html)や、セキュリティ対策の「ある視点」(http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_view.html)ほか、様々なところで寄稿されています。
今回は勉強会の主題でもある「パスワード」の観点からのご説明でした。

以下「続きを読む」より・・・。

続きを読む - 神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」 第14回にに参加してきました。


 

vsftpdは一部の情報が標準入力から出力されるようです。

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先日、ある方の一言、
「vsftpdのバージョン情報がファイルに記録できない」
から、ちょっと調査を開始。

*nux系(UNIX,Linux)OSの場合、プログラムからの出力(標準出力)
をファイルに記録する場合は、以下のように実行します。
program >output.txt

また、標準エラー出力と呼ばれる、標準出力とは別の部分に出力されている場合は、
program 2>output_err.txt

これら2つを一つのファイルに出力する場合は、以下のようにします。
program >output_dual.txt 2>&1
最後の2>&1は、2(標準エラー出力)に出力されたメッセージを
標準出力に流すことを指示しています。
結果として、標準出力先に指定した一つのファイルに、標準出力と標準エラー出力の
両方のメッセージが記録されます。

これらは、Windowsのコマンドプロンプトでも同様に動作するようです。
(Windows7しか確認していませんが・・・)


しかしながら、vsftpdでバージョン情報を取得しようと、以下のコマンドを入力しました。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 2>&1
しかし、コンソールにバージョン情報が出力されてしまい、ファイルには何も記録されません。

これはどういうことか。と、調査を開始しました。
まずは出力先を変更して確認。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 3>&1
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 4>&1
:
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 10>&1
しかし、どれも同じで記録されません。

そこで、ふと思いました。「0は?」と。
で、以下のコマンドを発行しました。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 0>&1
すると、見事にファイルにバージョン情報が記録されました。
もちろんコンソールには何もメッセージが出ていません。

そこで、さらに調査するため、vsftpdのソースを入手。
main関数から順番に追っかけて行ったところ、バージョン情報に関するメッセージは、
ファイルハンドル0に対して出力されていました。

そこで、ファイルハンドル0とは何ぞや?と調べたところ、
なんと「標準入力(stdin)」に対して出力されていたのです。
これでは出力先0をリダイレクトしないとファイルに記録されませんね。

ただ、標準入力に出力するこの状態、何か不具合が起こりそうで怖く感じます。
この内容を伝えたら、その方は代替案で対処したみたいですが・・・。


 

さあ、お前の初期不良の回数を数えてみろ!(副題:また初期不良 USB3.0ハードディスクケース)

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1・・・2・・・3・・・4・・・
うーん、何個だろう・・・。

というわけで始まりました、毎度おなじみ初期不良の時間です。
・・・って、またかよ。

今回の初期不良は、当初どちらが原因か不明でした。
今回購入したのは、
MARSHAL USB3.0対応HDDケース MAL-2435SU3 シルバー
BUFFALO USB3.0増設ボード IFC-PCIE2U3
の二つ。あと電源変換ケーブルですが、これは汎用なのでいいでしょう。

今回の症状は、アクセス中に不定期にデバイスを見失うという症状。
読み込み中でも書き込み中でもおかまいなしで、書き込み中にも見失うのでイベントログに「バッファをフラッシュできませんでした」と書かれる始末。
一応、HDDを2台持っていたので両方で試したのですが、どちらで再現。
USB2.0接続だと問題が無いようで、何も起こりません。

今回は同時に増設したため、相性問題(HDDケースとI/Fボード、もしくはI/Fボードとマザーボードや電源など)も考えられますが、現時点ではどちらか判断はできません。
そこで、購入した店に持っていくことに。

そこで検証開始・・・と思いきや、USB3.0の検証環境は無いようで、一から(正確にはボード取り付けから)始まりました。
今回はI/FボードのドライバCDまで別のところに行ってしまったので、ボード単体しか持って行っておらず(HDDケースはフルセット)、ドライバがない。
店の在庫もなかったので、インターネットからダウンロード・・・とおもいきや、ここでとんでもないことが!

なんと、店のマシンのインターネット接続が不調に!
InternetExplorerが完全に沈黙。ある程度できることは試したのですが改善せず。
LAN自体は問題が無いようで、別のマシンにつないだらインターネットへはアクセスできるようでした。
まさか、店のマシンまで壊すことになるとは・・・。

その後、別の場所から検証用マシンを引っ張ってきて、USB3.0 I/Fボードを挿し込み、ドライバーをインストールして検証開始。
しかし、発生タイミングが不定期なため発生しません。
そこで、FF14のベンチマークを収録した動画ファイルがあったようなので、問題のHDDケース(内のHDD)に転送して、再生することに。1ループして問題がなかったら預け修理にするところですが・・・。
・・・・・・
・・・・・

・・・・
・・・
・・

!!
なんと、再生の最後の最後で「読み込みエラーのため再生に失敗」の文字。
HDDケースが原因であると判断され、初期不良交換となりました。

その後、交換したHDDケースで1ループ再生クリア、シーク繰り返しもクリア。
持ち帰ることと相成りました。


まさか、店のパソコンまで壊すことになるとは・・・(しかもその間私はまったく触れてもいない)
昔書いた伝説がひとつ真実となりました。
こわいわ・・・冗談が次々と本当になっていく・・・。


(2010/12/29追記) どうやらこれで20回目のようです。 ありえねぇよ・・・。

 

Samsung HD204UI、HD155UIとSMARTの同時使用時の問題について(新ファームウェア有り)(12/16重要な追記)

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HDDの健康状態を見る際に重宝する
smartmontools
CrystalDiskInfo - ソフトウェア - Crystal Dew World
などの各種HDD SMARTデータ収集ソフトがあります。

また、安くて結構品質の高いSamsungのHDDがあります。最新版はF4 EcoGreenモデルと呼ばれ、
現在はHD204UI(2000GB)、HD155UIなどのモデルがあります。

しかし、この二つが合わさると、とんでもないことが起こりました。

すでにsmartmontoolsやCrystalDewWorldでも紹介されておりますが、
SMART情報の取得中に書き込みを行うと前触れもなくデータが破壊されるようです。
この現象が具体的な条件は以下の通りです。
・AHCIモードであること(BIOSで確認)
・NCQが有効であること(on Linux: cat /sys/block/sda(対象ドライブ)/device/queue_depth が1以外。たとえば31)
・HDDの書き込みキャッシュがON
・書き込みとSMARTのデバイス情報取得コマンド IDENTIFY DEVICEが発行された場合
(ソフトにより異なる。smartmontoolsなら -i オプション、CrystalDiskInfoなら起動時と再検出(F6)、AAM/APM パラメータを変更した直後)
(これらの条件が揃うと必ず発生する、と言うわけではないようです。)
ハードウェア依存については難しいところです。発生する/しないがあるようです。
また一部のSATA-USB変換でも発生するようです。

これらの問題については、すでに12月9日に新しいファームウェアが登場しました。
F4EG HD204UI, HD204UI/Z4, HD204UI/UZ4, HD155UI, HD155UI/Z4, HD155UI/UZ4向け:
http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=386
F4EG HD204UI/JP1, HD204UI/JP2向け:
http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=387
(ファームウェアのアップデートにはDOS起動FD(またはCD,USBメモリなど)が必要です。ここ(USB起動ディスクの作り方 - MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ)とかを参考にしてください。起動FDを作った後、サポートページにあるupdateを解凍し、中身のファイルを直接起動FDに書き込みます(このとき、ファイル名を8文字に変えることを推奨)。
その後、起動FDで起動して、そのアップデートファイルを実行します。)
今回は、問題が解消されているか、前後でどれだけ違うのかを比較してみました。

なお、こちらの環境は以下の通りです。
MotherBoard:P5K3 Deluxe w/Wifi-AP (Intel P35+ICH9R)
OS:ubuntu linux 10.04LTR LiveCD(Home | Ubuntu Japanese Teamから日本語Remix CD版をダウンロードしディスクに書き込み、インストールせずに使用)
+最新版のsmartmontoolsをapt-getにてダウンロード

実施内容(smartmontoolsのこのページに記載されている内容とほぼ同じです。日本語に意訳しています。)
(ここでは対象のHDDが/dev/sdaにあると仮定しています。事故や操作ミスでデータ消去されないように、可能な限り他のHDDやストレージメディアは外しておくようにお願いします。消えても責任は持てません。
HDDに直接書き込みが行われる部分は赤文字で記します。

1.BIOSでSATAをAHCIモードに変更
2.ubuntu Linux 10.04LTR LiveCDにてLinuxを起動。
3.ターミナル(端末)を開く。sudo suでルートに。
4.apt-get update
5.apt-get install smartmontools postfixの設定は変更なしでOK
6.HDD情報を確認。smartctl -i -q noserial /dev/sda
7.NCQを確認。 cat /sys/block/sda/device/queue_depth
8.ディスクキャッシュを有効化。hdparm -W /dev/sda
9.一秒ごとにSMART IDENTIFY_DEVICEを発行されるようにする。 watch -n 1 smartctl -i /dev/sda。もしくは、watch -n 1 hdparm -I /dev/sda
10.そのターミナルはそのままにしておき、新しいターミナル(端末)を開く。こちらもsudo suでルートに。
11.HDDにデータを書き込む。(とりあえず512MB) dd if=/dev/zero of=/dev/sda count=1000000
12.HDDの不良セクタを洗い出す(破壊モード)。badblocks -vw -b 512 -t 0x55 /dev/sda 1000000

 ここで*** bad blocks found.の***が0以外なら不良セクタと認識されている(実際には壊れていないので、データの更なる上書きで通常直ります)
13.ディスクダンプ。od -A x -x -N 512m /dev/sda
先のコマンドがきちんと成功しているなら、全てが0x55で埋まっているはずです。

これらをファームウェア更新前/更新後それぞれで実行しました。
結果は「続きを読む」から・・・

続きを読む - Samsung HD204UI、HD155UIとSMARTの同時使用時の問題について(新ファームウェア有り)(12/16重要な追記)


 

SSH公開鍵認証のトラブルとその解決メモ

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SSHでの公開鍵認証で1時間以上トラブったので
ここにメモ。

とりあえず公開鍵認証できるところまで。鍵のみでの認証は他のサイトを参考にしてちょうだい。


1.SSHサーバ側の設定変更。
sshd-configの以下の部分を変更。

#Port 22

Port (適当な番号に)
クラック/ハッキング対策

RSAAuthentication yes
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys
この三行がコメントアウトされていたらコメントを外す。

PermitEmptyPasswords no
これは空パスワードの不許可。コメントアウトされていたら外す。

2.ssh鍵生成
Teraterm、PuTTY、linux系のOSでのssh-keygenなど、お好きな方法で。
ただ、PuTTYの生成するのは形式が変なので、
"Load existing key file"で再度秘密鍵を読み込んであげると、
公開鍵の情報が出ます。

3.サーバーに公開鍵をコピー
sshで従来通りログインして、まずはホームディレクトリに移動。
その後、
mkdir .ssh
chmod 700 .ssh
cd .ssh
cat >> ./authorized_keys 
<ここで、ssh公開鍵(id_rsa.pubとか)の中身を丸ごとコピペ、その後ctrl+d>


4. パーミッション変更
chmod 600 authorized_keys 

5.ログインテスト

このパーミッション、所有権でハマりました・・・。
CentOSの場合、
.ssh オーナーはログインするユーザー、パーミッション700
.ssh/authorized_keys オーナーはログインするユーザー、パーミッション600

これで無いと必ず蹴られるようです。

ああ・・・時間がかかった・・・。

とりあえずログインできるまでなので、しっかりとした設定は他のサイトを見てちょうだいな。
もう疲れました・・。



 

有線/無線マウス、Logicool G700を購入、しかし...

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先日、作業効率upをもくろみ、かねてから欲しいと思っていた
ロジクールのG700マウスを購入しました。
詳細情報(ロジクール社):Wireless Mouse G700

このマウスは、
・カスタマイズ可能なボタンが非常に多い(13個。左右クリック/ホイールクリック/ホイール左右チルト/中央1/左クリック横3/右手親指側4。+カスタマイズ不可の中央部ホイールモード切り替えボタン)
・無線ユニットが小さい(いわゆるナノレシーバーサイズ)
・有線/無線の両方で使用可能。(有線専用で使う場合には無線ユニットはマウスに収納可能)
というかなり魅力的な特徴が。

特に、「有線で使用可能」については、有線仕様の高級なマウスを探していた私には朗報でした。
今まで無線マウスがほとんどだったのですが、電波干渉が酷いんですよね・・・。
(無線ヘッドフォン、無線LAN、無線マウス*2なので・・・)
レシーバーをマウスの半径6cmの範囲内にないと反応しないという有様。
ほとんど有線マウスと変わりません。無線ユニットが干渉するのでそれよりちょっと酷いかも。
さらに酷いと無線ヘッドフォン側がプチプチ切れます。

これらが解消すると思うと・・・。うう・・・。

しかし、やっぱりトラブルは待ち受けているもので。
(詳細は下の「続きを読む」から)

続きを読む - 有線/無線マウス、Logicool G700を購入、しかし...



epgrecで録画できない、予約できない場合の対処法

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LinuxでPT1/PT2などでのキャプチャを実現する、epgrec。
このソフト?を使えば、Windowsに比べ比較的安定しているLinuxサーバで予約録画が実現するので大変便利です。(時間追従に微妙に対応していないので延長とかに対応できないのが残念ですが・・・)
携帯での予約録画も、別途iモード用のphpを導入すれば可能になります。

しかし、このepgrec、様々なトラブルに見舞われました。
もちろんepgrecだけの問題ではないのですが、windowsに比べ原因が発見しづらく、修復までに無駄に時間を使うこともしばしば。

 そこで今回は、トラブルが起きたときにどこを見ていったらいいのか、私が経験したトラブルを元に記載していきます。

続きを読む - epgrecで録画できない、予約できない場合の対処法


  

HDDのエラーが急増、故障と判断し交換の道へ・・・。

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7/25日頃から、漢字変換時にフリーズする現象が急に発生。
なにせ、ニコニコ生放送視聴時に、コメントを書こうとするとしょっちゅうフリーズします。
それも、漢字に変換しようとスペースバーを押した直後に特に発生。

フリーズが漢字変換時に頻繁に発生するので、漢字変換ソフト(IME)の
ATOK2010(Tech. Ver. 23)の設定を確認。
コレを見ると、「オンメモリ辞書」になっていなかったので、それを有効に。
しかし、頻度が減っただけで、根本的な解決になっていませんでした。

これは何事かと思い、ふとPCに耳を傾けると、聞き覚えのある音が。
「カツン...カツーン...カッツン......」
こ・・・・これはHDDの故障の前兆の音!
しかし、前回はHDDケース(VANTEC VORTEX)が原因でしたが、今回は
それとは違う(PCケースに直接固定)し、しかもその日になって突然なので違う。
そこで、HDDの特定を急ぐことに。

ATOKのメイン辞書本体が入っているHDDを確認し、そこに対しベンチマークをかけると、
アクセス速度が極端に落ちるときが。
(通常100~140MB/sが50MB/s付近に)
他のHDD(OSのインストール先のディスク)に対してはいくらやっても発生しないことから、このHDDが原因と判明。型番はSeagate ST32000542AS。
購入時期は4月。まだ3ヶ月です。

コレとは関係なくHDDを注文していたのです(WD20EARS-00M2V0)が、これを急遽ST32000542ASの代替とするべく、エラーチェックを開始。
7/30にエラーチェックが終わり、7/31にパーティション作成とフォーマット、データコピーを開始。
Advanced Format Technologyを使ってるので、Windows7でパーティションを区切り、中身のデータをコピー開始。
データコピーソフト(Image Backup)ではパーティションがすでに作成されているとコピーができなかったので、FireFileCopyでコピーを開始。(更新/作成日付が変更されないのもあってこれを使用)

すると、コピー中にこの元HDDでReallocated Sector countが急増。なんとコピー開始前は0だったのに、67個も増加。
やはり末期寸前だったようです。

無事コピーが終わり、新旧HDDを取り替え。
元気に復活したところで、旧HDD(Seagate ST32000542AS)はRMAに出すことにしました。
まだ3ヶ月(実働700時間)しか経ってないのに、早すぎます・・・。

今回ばかりはHDDの購入タイミングはばっちりだったようで。
しかし、こうもトラブルばかりだと気落ちしますね・・・。


マウスを認識してるのにカーソル(ポインタ)動かない!その原因は?

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今日、突然マウスの認識がおかしくなりました。
マウスは認識しているようなのですが、カーソルが一切動きません。
いままでデバイスマネージャで「正常」となっていたのが、今日のチェックディスク後に
黄色の!マークに。
エラーメッセージが、今まで見たことにない特徴的なメッセージ。

・このハードウェアのデバイス ドライバを正常に読み込みましたが、ハードウェア デバイスが見つかりません。 (コード 41)
・レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェア デバイスを開始できません。 (コード 19)

このいずれかのメッセージが出ていました。
マウスをつなぎ直しても、デバイスマネージャ上で削除しても、
別のポートに挿しこんでもエラーメッセージ。
しかも、それがころころ変わる始末。
一応USB→PS/2変換アダプタを使ってPS/2接続してみても同じエラーメッセージ。
さらに、全然違うメーカーのUSBマウスを持ってきても(しかも無線)同じ。
エラーが出るデバイス名は「HID準拠マウス」「Compatible mouse」などで、
「ヒューマンインタフェースデバイス」には出ず。
つまり、より低レベル(デバイスに近い部分)のドライバは認識しているのですが、
その先(高レベル)にいるデバイスを認識していないのです。

これについて、エラーメッセージで検索したところ、DVDで同じような症状があることを確認。
それを元に、以下のレジストリを捜索しました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96F-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
(既定)が「マウスとそのほかのポインティング デバイス」になっていました。
その中にある、名前:「UpperFilter」の値が

mouclass
mpfilter
mpmmcfilter

の三つが並んでいました。
名前から察するに、フィルタドライバでしょう。
ここで、一番上の「mouclass」を残して再起動したところ、見事に復活。
その後、「mpmmcfilter」まで復帰はできましたが、最後の
「mpfilter」は復帰させるとマウスが動かなくなりました。
(再起動前でもホイールが効かなくなるなどの症状が出る)

で、このフィルタ名でHDDを探索。
mouclassはマウス用の基本ドライバでしたが、
mpmmcfilter:フリーソフトMultiPointer@ Vector用ドライバファイル
mpfilter:Microsoft Security Essentialsのアンチマルウェア対策用ドライバファイル
と言う結果が出ました。
つまり、MSSEが悪さをしていたのです。

実際、このフィルタ名の名前が付いたファイルのあるフォルダは
C:\Program Files\Microsoft Security Essentials\Drivers\mpfilter
でしたので、信憑性は非常に高いです。
おそらく、削除が中途半端に行われてしまい、残ってしまったのでしょう。
それが今回悪さをしてしまったと。

これが分かるまでに丸一日かかりました。
最悪再インストールも覚悟していましたが、原因が分かって良かったです。


 

初期不良だけど今回は交換する気が失せた

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毎度おなじみ初期不良のコーナー
・・・ですが、今回は交換する気が失せました。

今回の初期不良アイテムはこれ。
SUNFACE SF-U2TACOHUB4
たこの足のようなUSB HUBです。
4ポート USB2.0 バスパワー駆動です。

思えば購入2日目から1ポートだけ調子が悪かったような。
しかし今日になって、全ポートが認識失敗する始末。
これはおかしいと、USBハブを外してカバーを取り外し。
すると、見事に信号線(緑)が切れていました。

・・・というか、めっちゃ手半田。
基板にケーブルを直付けしているだけの代物でした。
すごい構造だわ・・・。
なんという線の切れやすい仕様。

分解したという事実もありますし、今日の時点ですでに初期不良の期間は過ぎてるので、
新しいUSB2.0HUBを購入してきました。
バッファローコクヨサプライ BSHW4UBK
小型でマグネット付き、一応4ポートしっかり動作。
バッファローコクヨサプライならまあ信頼できるでしょう。



Microsoft Office Excel 2010において、Webからのコピペが遅い場合の(無茶な)対処法

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間が一ヶ月ほど開いてしまいました。お久しぶりです。
今回は、近日発売されるMicrosoft Office 2010について。
ベータ版でのことなので製品版とは多少違うかもしれません。

6/17に発売される本製品、Office 2007の時の反省点を踏まえ、
比較的使いやすくなっています。
特に、ファイルメニューが左上の球型アイコンから、リボンに独立して存在するようになりました。
ここをクリックすると、Excelの全面にファイル関連メニューが表示されます。
他にも、リボンの自由な編集が可能になったり、と細かな変更点もうれしいところ。
しかし、改善点に混じって、少し、いや、かなり困ったことが。


Excel 2010において、Webページ(ホームページ)から全部、又は一部をコピーし、
Excelに貼付(ペースト)する際に、Excel 2007以上に貼付完了まで待たされます。
Excel 2007以前は長くても5秒程度待たされるだけで済んでいたのですが、
Excel 2010では60秒(1分)以上がざら。下手すると300秒(5分)ぐらい待たされます。
何故これほど遅くなってしまったのか。

一応フォーラムに投稿したのですが、全く答えは得られず。
誰も経験していないのでしょうか。もしくは、こんな物と我慢しているのでしょうか。
我慢はいけません。改善しなければ。

ということで、どんなことをすれば速くなるのかと、Excelの挙動をいろいろと観察。
すると、なにやらステータスメッセージに「サーバーに接続しています」の文字。
ということは、何かしらのネットワークアクセスがあることになります。

ここで、コピペ前にネットワーク(LAN)ケーブルを外しておけば、コピペ自体がすぐに終了することを確認
(ipconfig /release でIPアドレスを開放しても良い。ただしDHCPでIPアドレスを得てないとダメ)


このときと前後して見ていたサイト
セキュリティ・ダークナイト 連載インデックス - @IT -
を参考に、昔やってたパケットキャプチャ解析を行うことに。

すると、いくつかのHTTPアクセスを確認。
すると、User-Agentが「Microsoft Office ?」で始まる特徴的なアクセスがありました。
アクセスする先を確認すると、ほぼ全てがコピペ元のWebページがあるサーバに対して行われています。
見た感じ、CSSファイルの取得がメインですが、それ以外も結構あります。
こんなにアクセスがあると、どこかで待たされた時に異常に反応が遅くなるのは自明の理。
ならば、どうアクセスを遮断するか。

LANケーブルを外す/IPアドレス開放は他のアクセスも遮断するのでできれば避けたい。
ファイアウォールでExcelのアクセスを全て遮断してみましたが、むしろコピペに余計に時間がかかるように。
どうやら反応が返ってこないと待ち続けるので、余計に遅くなるようです。
つまり、Dropさせるのはダメと言うことになります。


ならばどうするか。
あとできるのは、Proxyを経由させてExcelからのアクセスのみエラーを返し、それ以外を通常通り通過させられないか。
それを検討していたところ、ちょうどsquid Proxy serverでできそうな雰囲気。
ならば、ということで、録画鯖(ubuntu linux)にsquid3を導入し、User-agentにてExcelからのアクセスを拒否させたところ、
見事にExcelのレスポンスが改善しました。
設定するのは面倒ですが、特に不具合も無さそうですし、このまま使い続けることにします。


以下、「続きを読む」より、squid3の設定を簡単に書いておきます。

続きを読む - Microsoft Office Excel 2010において、Webからのコピペが遅い場合の(無茶な)対処法



ネットにつながらないトラブル発生、原因は回線終端装置の故障

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先の続き。
重大なトラブというのは、このネットに接続できないトラブルでした。

といっても、先日ニュースにもなった回線解約云々じゃないですよ。
私は一応普通に働いていますし、解約されたら他の手段を使えば良いだけですし。

閑話休題。
今回のトラブルは、B-ONUのSTATUSランプが赤色の点滅を繰り返すという状態です。
電源スイッチを押しても反応はなく、ACアダプタを挿抜しても赤ランプの点滅は止まらず。
FIBERランプはしばらく消灯のあと、緑ランプに変化します。
他のランプ(LINK/FULL)は点灯していません。

全くの原因不明で、心当たりがあるのが午前中の障害情報のみ。
真夜中(midnight)でしたが、とりあえずフレッツの故障サポートに電話することに。
番号は分かりませんでしたが、携帯サイトがあったのでそこで電話番号を確認。
録音での応答でしたが、真夜中にもかかわらず折り返しの電話がありました。

電話での確認結果はONU(回線終端装置)の故障ではないかとのこと。
そして日曜日の朝、来てもらうことに。
その前の盛大な片付けは正直大変でした・・・。

んで、修理担当の方が来て、ONUの交換を実施。
しばらくすると、STATUSランプは緑に復帰しました。
その作業時間は約1時間。まあそこそこ早いほうじゃないでしょうか。


まあこれで、インターネット回線は復帰したわけですが、実際この間は大変でした。
この時に前後して買っていたHDD(WD20EARS、ST32000541AS)のテストを新サーバ機で実施しようとしていたのですが、ubuntu live CD(8.04LTR desktop)にsmartmontoolsを入れる方法がない。
EMチャージを仕方なく使用し、そこからtarボールやrpmパッケージを拾ってくるものの、インストールは叶わず。しかもLANポートがどうやっても使えず。
仕方なく、Win7-32bitのディスクとwin32用smartmontoolsをダウンロードするが、Win7上でsmartctlを実行してもテストができない。
結局、WinXPSP2をインストールしてテストを実施しました。

そして初期テスト完了後、さあディスクをフォーマット(全セクタ0書き込み)しようとしたら、ubuntu上でddコマンドを実施しようと、ls /dev で見てみると、
/dev/sdaや/dev/hdaが存在しない。
よく見ると、IDEコントローラ、LANコントローラを認識していないのです。
これではそもそもディスクを認識していないので、いかなるコマンドも実施することができません。
結局、ネットが復帰するまで待つハメになりました。
(最終的に、ubuntu 10.04 beta2のディスクを作って解決しました。)

ネット一つないので大騒動ですな・・・。


 

新サーバ構築を検討、玄箱Proは引退をさせることに。

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唐突に始まった買い物衝動。
今回は、新サーバの検討です。

というのも、一応理由があって、
1.いま手持ちにあるPT2 残2枚。持ってるだけなのも勿体ないので、何らかの形で動かせないか、使えないか。
2.今の録画サーバはエンコードも兼ねているだけあってちょっと消費電力が多い。常時稼働は避けたい。
3.常時稼働させてないと、リモートでの録画ができない時間帯が生まれる。

と3つの理由がありました。
3.については常時稼働させるにはサーバ機として常時稼働させる方が都合が良い。
2.については、録画PCは休止状態も安定しているので休止状態をメインで使う。
1.について、サーバとして稼働させるのに相性の良いLinux系でもPT2を使うことができるらしい
以上のことを考慮し、新サーバを作りたい、と考えました。

しかし、今のサーバ群は全てPCIスロットをそのまま使うことができません。
玄箱Pro(KURO-BOX/PRO)はそもそもPCIスロットがありませんし、
DNRH-001サーバはPCIの位置が特殊で使いにくい。
また、どちらもスペック不足(特にメモリ)。
そこでちょうどAtom D510シリーズが発売されたので、それを使って新サーバを組むことにしました。

構成は以下の通り。
マザーボード+CPU:ASUS AT5NM10-I
メモリ:DDR2-800 1GB*2=2GB
HDD:未定
ケース:MX1201-BK(岡谷エレクトロニクス、200W)
拡張ボード:earthsoft PT2
シンプル構成で考えました。
拡張ボードを付けられるケースで最小サイズと思います。
実はこれ、UPS(APC BR1200LCD-JP)の天面サイズと、ケースを縦置きしたときの幅がぴったり。思った以上に上手く配置ができました。

これからサーバの構築ですが、ここで新たな問題が発生しました。
サーバの問題じゃなく、それ以上の問題が。。。、。


 

USBフラッシュメモリを長持ちさせる方法を考える(副題:USBメモリが壊れたようです)

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なんか副題と主題が逆のような気がしますが、そこはご愛敬で。

長年(といっても4年ですが)使用してきたUSBフラッシュメモリがついに壊れたようです。
といっても、USBメモリ内のExcelデータが化けたのか、ある特定のシートに対するいかなるマクロ(VBA)操作を受け付けなくなったからです。
一応手動で世代バックアップを取っていたので、過去の同じファイルを見たら、壊れたのは2月に入ってから。
一応、シートをコピーして元のシートを削除し、コピーしたシートを元のシート名にリネームしたらマクロが動作するようになりました。
しかし、これはUSBメモリが危険な状態になっていると思っても良いのではないか。
となると、新しいUSBメモリの準備が必要です。

このUSBメモリは購入情報を管理しているメモリで、個人的には非常に重要なメモリです。
過去、このファイルをMMC(SDの類似品で薄い)に保存していましたが、これが壊れたため安価なUSBメモリに移行。
しかし、これが非常に動作速度が遅く、1MBのファイルを保存するのに12秒かかる始末。(ちゃんとUSB2対応メモリなのに、書き込み速度が極端に遅い)
そこで、当時書き込み速度が速く、かつ信頼性が高いということで、アイ・オー・データ機器のEasyDisk Platinum Slimを使っていました。
これは、TrueFFS機能を実装しており、USBメモリへの書き込みを全エリアに分散させ、平均的にUSBメモリの記憶領域を使うという、今の高級なSSDで使われる(San DiskのExtremeFFSなど)機能でもあります。

しかし、これの代替となるUSBメモリがどこを探しても見つかりません。
このメモリを製造したアイ・オー・データ機器に聞いても、こういった仕様の物はもう存在しないとのこと。
これは困りました。もう信頼性を売りにしたUSBメモリはないのでしょうか。
ここで、自分の知識を引っ張り出してみることに。
・現在、USBメモリ、SSDには、MLCタイプとSLCタイプがある。
・MLCタイプは1つのセルに複数ビットを記録し、記憶密度は高く安価。
・SLCタイプは1つのセルに1つのビットを記録し、高速で低消費電力、信頼性が比較的高い。
これにより、SLCタイプを探すことに。
すると、ここでBUFFALOのUSBメモリが候補に挙がりました。このなかで、今でも販売している
RUF2-RV4GS-SVにしました。
正直、4GBも要らないのですが、最小容量がこれなので仕方ありません。
Amazonに在庫があったので、そこで購入。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
閑話休題(・・・長いな。一応こっちも本題ですけどね。)
それと同時に、USBメモリを長持ちさせる方法を考えることに。

ここで、TureFFSの機能(ウエアレベリング)を自分で再現するにはどうしたらいいか。
ここで考えたのは、
・書き込んだエリアは、上書きを指定しない限り再度書き込まれることはない。
・ならば、前のファイルを残しつつファイルをコピーし続けていけば、どんどん新しいエリアに書き込まれるのではないか。
・前のファイルに日付を付記して、そこからコピーを取り、付記した日付を外せば、いつも同じ場所のファイルを開くことが出来る=アプリケーションで履歴から開いてもエラーが出ない。
・これを手動でやるのは困難(忘れやすく、手間が大きい)、自動でやるべき。

そこで、色々調べた結果、最も手軽なバッチファイルで行う事にしました。
やってることは、
・今の日付を取得
・ベースファイル名・バックアップ先フォルダの指定より、バックアップ先のパスを生成。
・まずはHDDに日付を付記してバックアップを作成。
・USBメモリ内の元のフォルダに日付を付記
・日付を付記したフォルダを元のフォルダ名にコピー
・読み取り専用属性を付記
です。
USBメモリ内に保存して実行する事を考えてバッチファイルを作成しました。

「続きを読む」にスクリプトを書いておきますので、ご参考までに。

続きを読む - USBフラッシュメモリを長持ちさせる方法を考える(副題:USBメモリが壊れたようです)



今更知った、Windowsを使う上で最も大切なキーストローク

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Ctrl+英数(Caps lock)
機能:カナ入力とローマ字入力の切り替え

しばらくWindowsを使ってると突然カナ入力になって、どのアプリケーションでも一度
言語バーの「KANA」ボタンを押すか、漢字入力モードでAlt+カタカナ/ひらがな/ローマ字 キーを
押してローマ字入力に切り替えを行っていました。
正直、これ以外では再起動しか直す方法がありませんでした。
(IME/ATOKの設定を何度見直しても「ローマ字入力」でしたから・・・)

そのとき、某スレのチルノの裏に感動的な指摘をして貰いました。
まさか「Ctrl+英数」だったとは・・・。
これを使うと、アプリケーションに関係なく、システム(OS)上の
カナ入力とローマ字入力を切り替えるので、アプリケーション毎に修正する必要がありません。

たしかにこのキーストロークなら、気づかずに押す可能性はあります。
すごく納得しました。

数年のトラブルの謎がやっと解けました。
OSが壊れた訳じゃなかったんですね。

ホント、ここ数年でベスト3に入るぐらい感動しましたよ、ホント。


プリンタの印刷結果にスジ(色抜け)が発生し、直らず故障、修理へ・・・・・。

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私が今使っているプリンタ、PM-T960で素人でもはっきりと分かる黒色の抜けが発生。
写真印刷とかだとお互いを補完し続けるので多少は見えにくくなっていますが、
普通のコピーとかを行うと2mmぐらいの白ライン(印刷されていない)が発生。

普段ならヘッドクリーニングで直るはずだったのですが、
今回はそれでも直らず。
2回目のヘッドクリーニング後はなぜか6色すべてで色抜けが発生する始末。
EPSONにも確認しつつ、4時間/10時間のインターバルを置きつつ計9回のヘッドクリーニングを実施。
インクが一気に3/5程度消費されてしまいました。

しかしそれでも特定のヘッドからインクは出ず。(中央付近)
仕方がないので、修理に回すことに。

まだ22ヶ月ぐらいしか経ってないのに・・・。
もう修理ですか・・・。
修理費11550円は痛い・・・。

ちなみに、これにさらに輸送費がかかるのですが、このサイズにもなるとそれがかなりの高額。
約130サイズだと、ヤマト運輸/佐川急便ともに140サイズで1500円以上。
EPSONにはドアtoドアサービス(直接引き取り)があるのですが、
これだと1575円なので、ほぼ同額。
梱包の手間を考えるとサービスを利用した方が早いです。
(もちろん、呼ぶまでの日数(約1?2日)があるので、最短で・・・というのは難しいですが)

そしてプリンタが故郷へ里帰りしていきましたとさ。

新しいプリンタ(EP-802Aとか)も検討したんですが、やはり今のプリンタを使い続けることにしました。

追記(2/7)
無事に帰ってきました。やはりヘッド交換でした。
今は問題なく動いています。


WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末

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昔から使用しているDVD再生ソフト、WinDVD 7が、Windows7において使用すると、
Aeroが無効化されるため、今回、バージョンアップを検討することにしてみました。
というのも、Vectorが2010/1/31までPowerDVD 9シリーズを半額にしているので、
これを機に検討してみようと思ったからです。

今回の候補は次の2種類。
・Cyberlink PowerDVD 9
・Intervideo(Corel) WinDVD 2010
それぞれ体験版が公式サイトにあるので、それをダウンロードして試してみました。
正直、まだBlu-rayなんて環境は全く揃ってないので、DVDだけの評価ですがそこはご了承を。


1.Cyberlink PowerDVD 9
過去、凶悪なぐらいレジストリを汚したあげく、アンインストールではそれらを削除してくれないため、その後の動画/音声ファイルの再生に支障をきたしてくれた、悪名高いソフトですが、今回はどうか。
一応レジストリの比較は取れるようにして、インストール開始。
・・・・・
・・・・
・・・
・・

終了。再起動は要りませんでした。
んで、まずは市販のDVDの再生ですが、
アナログ音声時は特に問題は無さそうです。
超解像度機能のTrueTheater HD機能で、DVDがよりきれいになってました。
しかし、デジタル音声時(SPDIF外部出力)時に、以下の問題が発生。
・LPCM(Linear PCM)音声時:音が鳴らない、映像の再生レートが狂う(らき☆すた OVAで確認)
・Dolby Digital:問題は無さそう(インディペンデンス・デイ、ハムナプトラ3で確認)
つまり、未圧縮の音声形式だと、デジタル出力に問題が出るようです。

(2/1追記)
最新のアップデータ(12/31公開分)でLPCMについての問題が解消されていました。

そして、課題のレジストリ・関連づけの情報はどうか。
これは、「十分に改善された」と言えるレベルでした。
デフォルトで関連付けていたのは、ifo,vob,DVD自動再生オプションとPowerDVD独自のファイルぐらい。
これならまあ問題はないと言えるでしょう。


2.Intervideo(Corel) WinDVD 2010
こちらは、バージョンアップと言うこともあり、ちょっと期待していました・・・。

まずはインストール開始。
途中、QuickTimeのインストールを要求されました。
QuickTimeはレジストリ・関連付けを激しく揺さぶるので嫌いなんだよね・・・と思いつつ、仕方なくインストール。
これも再起動は要りませんでした。

まずは市販のDVDの再生。
らき☆すた OVAのDVDを挿入、再生開始・・・あれ?止まるよ?DVDが再生できないよ?
今まで使ってたWindows Media Playerと同じ症状だ・・・。
(Matroskaインストールあたりから動作があやしい)

よく見るとこんなエラーが。
「使用しているディスプレイ環境は保護されているコンテンツの再生をサポートしておりません」
なぜ?
なぜ?
なぜ?
(中略)
なぜ?
疑問符で頭がいっぱいです。
このキーワードを元に検索すると、WinDVDにサポートページに記述が。

WinDVD 9 ではデジタル出力を行う場合の仕様変更が行なわれており、DVI 端子や HDMI 端子を利用しセキュリティ保護されたコンテンツ(市販の DVD タイトル、CPRM 記録されたディスクなど)を DVI/HDMI のデジタルで出力する場合、ビデオカードには COPP 対応ドライバ(HDCP 規格に対応するハードウェア)と、HDCP 規格に対応したディスプレイのそれぞれが必要となります。

現在、ご利用のパソコン環境のビデオカード、およびディスプレイが HDCP 規格に対応するハードウェアであるかどうか、COPP 対応ドライバが適用されているか、ご確認ください。


つまり、ええと・・・簡単に言えば・・・
ああ、一般的(笑)な地上デジタル放送受信・視聴環境が要るって事か・・・。
ふざけんな!
なんでDVDを見るのにBlu-Rayや地デジを見るような環境が必要なんですか?
地デジを見るんじゃないんですよ?
わざわざ大金はたいて環境をそろえろと?
なめるな!

もうこれだけで購入意欲は一気に失せました。
評価激減ですよ。

-------------------------------------------------------------------
結論
PowerDVD:評価 前ver(多分3)-60点→今回+70点 LPCM問題が改善されて90点
WinDVD:評価 前ver(7) +37点→今回-∞

PowerDVD 9で決定ですね。異論を挟む余地も、挟まれる余地もありません。
さて、購入しますかねぇ。
アップグレード版で多少安くできそうですし。

続きを読む - WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末



Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)

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こんにちは。
Outlook Express撲滅推進委員会 会員 ベスリンです。
OEを嫌う理由はメールが消えるトラブルが多すぎるからです。
そのたびにonline/offline問わずあちこちで呼ばれるのでいやです。
まあ、それを少なくするためにあのソフト
Vector:OEメールボックスサイズ警告プログラム (Windows95/98/Me / インターネット&通信) - ソフトの詳細
を作ったんですけどね。


・・・閑話休題。
企業等では、メールソフトにOutlookを推奨しているところが最近多いと思います。
Outlook Exchangeサーバーによる従業員の管理もできますし、
なによりライセンス購入できる最も下位のモデル、Microsoft Office 2007 StandardでもOutlookが含まれていますので、Microsoft Officeを導入している企業であれば統一化は容易であると思います。

しかし、それまでに各従業員にメールソフトの選択を自由にしていた場合、いざ統一化しようとすると、以下のような制限により、移行をあきらめざるをえないケースが多いです。

  1. Outlookがインポートできるメールのデータ形式が非常に限られている。
    (Outlook 2007においては、Lotus organaizer、Access、Excel、Outlook Express、Windows Mail、テキストファイル、個人用フォルダファイル(pst)程度)

  2. eml形式のファイルをDrag&Dropしても、内容が表示されるだけでインポートできない。

  3. Outlook Expressから移行はできるが、そもそもこのソフトを経由させるには別のメールソフトからeml形式で出力する必要があり、なにより2GB制限の悪夢が待っているため容易にインポートできない。

  4. フォルダ構造を再現できない。

  5. 振り分けデータをインポートできない。

移行しなければ済む話ですが、企業等だとそうはいかない場合もあります。
また、今使っているソフトが動かなくなったり、セキュリティ上問題があって使用禁止にされた場合、中のデータを見ることができなくなります。
そうでなくても、すぐに中身を検索できないのは痛いところ。


そこで、今回何か代替手段はないものか、と探してみること数時間。
どうもEudoraを経由すれば行けそうなのですが、トラブルがあるらしく、また体験版を経由するのが気になるので、この案は保留。
そこで、インポート形式に「Windows Mail」方式があることに着目し、これを経由できないものか考えてみました。

そして考えたのがこの方法です。
概要としては、Becky等からemlファイルを出力→Windows Mail、Windows Live Mailにて読み込ませる→outlookにエクスポート、という感じです。
詳細は「続きを読む」より。

※注意:以下の内容は、未だ暫定的な物であり、完全なテストを行ったものではありません。
データ移行テストを行って、一応データの移行が行えることは確認しましたが、正式運用での移行は未確認です。
正式に実施する際は、暫定的な手段であることを考慮の上実施願います。
※本作業を行うときは、念のため過去のメールはバックアップを取ることをお勧めします。
※本作業で移行すると、すべてのメールが未読になります。
※本作業で移行に失敗しても、私は責任を負いかねます。

続きを読む - Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)


ドでかAV BANKを買いました

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サンコーレアモノから発売されている「ドでか AV BANK」を買いました。
7inch液晶を搭載した、ムービープレーヤーです。
サンコーレアモノショップ 【ドでかAV BANK】7インチの大画面!さらに魅力のHDMI出力、microSDHC16GBにも対応!

miniHDMIポート搭載しているので、デジタル出力も可能。
さらにコンポーネント(+コンポジット)出力もあるので、たいていのTVに出力できます。
ただ、やはりコンパクト故、稼働時間が短いのがネック。
充電時間8時間に対して、ビデオを見てると3時間で電池はなくなるようです。
ACアダプタも1500mA出力(USB2.0規格の3倍)

とはいえ、これだけの大画面を気軽に持ち歩けるのは魅力です。
飽きたらフォトフレームとしても使えるサイズですし。

操作もそれほど難しくありません。なぜかPSPとかによく似てます。
たいていのファイル形式なら再生でき、今はやりのニコニコ動画、youtubeで使われる
flv形式もたいてい再生可能です。

ちなみに内蔵メモリは8GB。
isoファイルを入れる分には小さすぎますが、数時間分のムービーファイルが入るので助かります。
定期的に入れ替え、時にはmicroSDHCメモリを使えば解決すると思います。

微妙に困ったのが液晶保護シート。
ネットブック用って最近少ないんですよね。
一応Amazonにそれっぽいのがあったので買いましたが納期が4週間後って・・・。

ちなみにクッションケースは100円ショップに売っていたB6サイズの物で何とかしました。
あとはバッテリーですね。
それだけで無駄に重量喰いそう・・・・って携帯性が・・・。


実は据え置き型の
サンコーレアモノショップ 【クレードル式2.5/3.5HDD MEDIA PLAYER】裸族の方に朗報!データを入れて差すだけでテレビに出力可能なHDDクレードルです。
と迷ったんですが、携帯性を最終的に考慮してこちらのAV BANKにしました。
価格も1万円違うので非常に迷うんですよね。



謹賀新年2010

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

まあ昨年も抜け多数で申し訳ない。
もう開き直りますがw

昨年は一回もイベント参加はしませんでした。
例大祭は最後まで迷いましたが・・・。
最終的には「ネタとして薄い」という理由です。
昨年の例大祭は会場が広かったせいかゆったりだったらしいですが。
2度連続で最強(最狂)の人口密度の例大祭でしたからねぇ。

昨年末~今年にかけては某スレで年越し。
PT1とPT2を使って、3~4番組同時録画をしてました。
一日で180GB近く占拠されて困ってます。

昨年の初期不良は、人生史上初の2連続初期不良、修理品初期不良を経験しました。
永遠に破壊日記は終わらないでしょう。
初期不良の個数はライバル出現(和?巫女? さん)ですが、正確な数は出ていないので不明です。
買っているパーツ数は向こうのほうが上っぽいので、どうなることやら。

今年は初めてソフトをVectorに登録し、一般公開しました。
昔のソフトをいかにして延命するか(そして移行につなげるか)をテーマにまた作ろうかと思います。

昨年は激動の一年でしたねぇ。
政権交代、薬物騒動、新型インフルエンザ・・・。
大型騒動が次々に。

今年は、一応1月のコミックトレジャーには行こうかと。
ちょっとありましてね。

昨年言ってましたマウスの不良はおそらく電波障害です。
無線ヘッドフォンの電波もマウスの電波も同じ2.4GHz帯なので、
それで少なからず干渉するのでしょう。

今年は何が流行るのでしょうねぇ。
昨年はハルヒ二期(エンドレスエイトマジに8話放送)、そしてラブプラスの情報が世間を賑わした気がします。
さすがにこれだけは読めないです。
何が出てくるのか。

今年からついにダウンロード違法化法案が始まります。
何がダメなのかいまいち曖昧な法律ですが、気をつけるに越したことはありません。

なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。


 

HDDをRMAを使用して返品してみた、その結果。修理品でも初期不良?

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前回RMAを使用してSeagate、CFDに返却したHDD。
それがその後どうなったか。

まずはCFD。
こちらは先日の記事通り、返送後即返却。
新品になり、問題はありませんでした。


お次はSeagate。
梱包については、Seagate指定の方法が採れなかったので、
ヤマト運輸の精密機器用梱包箱60サイズ用を使用し、
SeaShell(SeagateHDDを購入すると、プラのHDD専用ケースに入っている場合がある。それを使用)
に入れて、下をスポンジで、突起部にもスポンジを付けて梱包しました。
そして、RMAを使用して、到着後即発送処理がかかったようで、9日には到着。
しかしこのHDD(リファブ品、いわゆる修理上がり品)がくせ者でした。

なんと、通電状態だと24時間以内に必ずこのHDDからの反応が無くなるのです。
SMART Short Testをすると、本来90秒かかるはずが一瞬で終了。
なぜかPASS。
しかし、実際に0書き込みやSMART Long Testをすると、
かならずエラーか、「ホストが切断されました」のメッセージ。
そのあとは必ず電源を一度切らないとHDDを認識してくれませんでした。

これではダメだと、再度RMAを使用して返品。
今度は返送されてきた梱包箱を使用。
すると、在庫がないようで、Seagateの返送までに10日近くかかりました。

今度は新品が返却されてきました。
こちらは初期テストは問題なし。
さあ使用しようか・・・と思ったら、挿すところがありませんでしたorz
(よく考えたら、前に1.5TBのHDDを追加購入していたのを失念していた)

修理品で初期不良というのもあれですが、システムを考えると仕方がないでしょうね・・。


  

EPSONのプリンタ複合機(ネットワーク対応)をESET Smart Securityと共存する方法

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先月末頃、ウイルスバスターシリーズと訣別して、新たに ESET Smart Security 4.0を使っているのですが、このウイルス/ネットワークセキュリティ対策ソフトとEPSONの複合機との相性が悪いようです。
私の手持ち機器は、PM-T960。有線/無線LAN接続対応の、ネットワークスキャナとしても使える機種です。このプリンタ/スキャナ複合機と相性が悪いのです。
これと同系統に、EP-901A系、EP-802A系があると思います。
ネットワーク用アダプタを付ければ他の機種でもこの構成になるでしょう。

このPM-T960とESET Smart Security 4.0を共存させると、なんとPM-T960のスキャナ機能が使えなくなりました。
プリンタ機能はちゃんとファイアウォールの設定を追加すれば使えるのに、です。
(プリンタのIPアドレスを両方向許可)
EPSON Scan設定のほうは、設定ソフト起動直後の複合機の認識に失敗しますが、
その後のテストボタン押下げすると認識しますが、その状態でEPSON Scanを起動すると
スキャナを認識しません。
他のアプリケーションからでも同様、スキャナが無い旨のエラーが出ます。

Smart Securityは、1度目のアクセスで「255.255.255.255」のブロードキャストアクセスを認識し、それぞれ(EPSON Scan設定、EPSON Scan)に対してフルアクセスの許可を出していますが、それでもダメ。
ファイアウォールを止めるとアクセスできるのですが、これでは問題です。

そこで、EPSON Scan設定の画面とヘルプを見直してたら、コンピュータ(プリンタ)名での指定ができることを確認。
プリンタ名とIPアドレス直接指定の2つを手動登録しました。

すると、ブロードキャストアクセスが無くなり、直接指定したIPアドレスにアクセス。
無事スキャナ機能も使えること確認しました。


今思えば変な現象ですが、直ったのでまあよし、かな?


 

HDDをRMAを使用して返品してみた

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私が使用しているHDDのうち、Seagate ST31500341ASにおいて
Reallocated Sector Countが異常に増加。
なんと、閾値(0x36=54個)ギリギリの52個。
購入から6ヶ月しか経過していないのに、異常なほど増加しています。
もちろん、初期不良チェックは通過しています。(記録もちゃんと残ってた)

ここで、今手持ちのHDDを調べたら、同型番が3台あるのを発見。
それぞれ調査してみたら、なんと全てReallocated Sector Countが1以上の値。
1台目:52
2台目:36
3台目:1

このうち、3台目については様子を見ることに。
残りの2台をメーカー不良として修理を行う事に。
ここで、今までならショップに返却していましたが、
今回はメーカーに直接返品することに。

SeagateはRMAという制度があり、それを利用して返品交換の対応を受けることが出来ます。
そこで、全てのHDDのシリアルを入力。
すると,1台だけは保証期間内という回答。
残り2台は「Component」、組み込みとの回答。

これはどういうことか。
googleで検索してみると、CFDなどの流通が絡んでいるとこうなるのだとか。

そこでCFDのほうを確認すると、CFDでも独自のRMA保証をやっているようです。
ただし、購入した時のシリアル番号(箱などに記載)が必須とのこと。
購入当時を思い出し、箱を探し出しました。

今回は、1台目がCFD、2台目がSeagateのRMA対象だったので、
それぞれ送付。
CFDは11/30送付→12/3返却(同型番)
三週間はかかるといわれていたのに、驚異の早さでした。
Seagateは12/3送付、現時点では未着です。
どんなのが返ってくるのか・・・。


 

初期不良、記録を更新。さあ今いったい何個目?

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こんばんは。
世界一の初期不良Get回数を誇るらしい、ベスリンです。
こんなこと言ってると自称が他称になりそうで怖いですが。

本日、初期不良がまたも発生しました。
前回の正式な初期不良は・・・1月10日ですね。
http://pc-diary.com/blog/2009/01/2_10.html
しかも人生で初めて初期不良が1日に二度あった日ですね。

で、今回の初期不良アイテムは、「カメラ付きボールペン」
その辺におっ立てて監視カメラ代わりに使ってます。
ペンスタンドにでも立てておけば気づかれにくいですし。


しかし、このボールペン型カメラ、音声は拾っているようなのですが、映像が録画できていません。
再生してみると、なぜか時刻表示だけが動いていました。
つまり、映像は記録されて、再生は出来る(コーデックは正しい)ものの、カメラ部分が動作していない、ということになります。


まだ購入して間もないため、初期不良交換の申請しておきました。


ほんと、いったい何件目だよ。
もう一度数えなおすかねぇ。

続きを読む - 初期不良、記録を更新。さあ今いったい何個目?


 

Windows7のあとにWindowsXPをインストールしたい・・・のだが、できなかった

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先の記事との関連記事。
新HDDにWindows7をインストールしたい。
でも、XPも今までの経緯を考えると必要。

本来ならば、WindowsXPをインストールしてから、Windows7をインストールするのが安全ではあるが、今回は、Windows7をインストールし、その後WindowsXPをインストールすることに。

方法は、以下のページを参考にしました。
【特集】?インストールから設定・活用まで? すべてが分かるWindows 7大百科 (24) 第2章 Windows 7のインストール - マルチブート環境の構築 (1/5) | パソコン | マイコミジャーナル

まずはWindows7をインストール。
その後、WindowsXPをインストール。
しかし、「Error Loading Operating System 」が出でOSが起動しない。

これを二度ほど繰り返す。

その後、FixMBR、FixBOOTを実行してみるも、全く効果は無し。
Windows7セットアップディスクでのBootsect /nt60 all も効果は無し。
なんと、WindowsXPだけじゃなくWindows7まで起動できなくなりました。

この後、Windows7のセットアップディスクであらかじめパーティションを確保後、先にWindowsXPをインストールしてみますが、症状は同じ。
XPでWindows7セットアップ時に確保されるパーティションをあらかじめ確保してみても効果無し。
(※これは、Windows7を新規にセットアップするHDDに対して、100MBのシステム予約領域が確保され、そこにブート基本情報が収納されるため、それをまねてみた)

Windows7 64bit用のセットアップディスクを使っていたのが原因か?
と思い、まず今まで使っていた元OS用HDDを使ってXPをブートし、その上でパーティションを
100MB/20GBで確保、その状態でWindowsXPを20GBのパーティションにインストールしてみましたが、やはり同じ「Error Loading Operating System」が出て起動しない。
fixboot/fixMBRも効果なく、boot.iniを見ても間違いが見あたらず。


どうやっても直ることはなさそうなので、仕方なくXPを最初にインストールすることに。
それにしてもなんでbootsect.exe /nt60 allが効かないのか、謎です。

んでWindowsXPセットアップ開始。
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

!!
ならわざわざ再セットアップしなくてもHDD丸ごとコピーで良いじゃん!

ということで、Lifeboat Image Backup 9のHDDコピー機能を使い、
容量をHDDに合わせて増加(約700GB→約1900GB 約2.7倍)させてコピー開始。

多少意図した状態とは違いますが、無事にOSを新HDD Seagate ST32000641ASにインストールすることに成功しました。
さすがに最速部から離れてしまいましたが、 シーケンシャルリード/ライト=130/110[MB/s]出ているのでこれで良しとします。

ちなみにWindows エクスペリエンス インデックスは5.9のまま変わらず。
HDD単体である限り、変わらないのかもしれませんね。


結局今回のセットアップ作業は無駄に終わりましたが、
成功したとしても各アプリケーションのセットアップ作業が待っているので、時間的には明らかに後者のほうが時間がかかります。
なので、今回はこれでよし、結果オーライとすることに。


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HDDがAHCIインタフェースモードで認識しない場合の、一つの解決方法

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※ここに記載の内容を実施した場合、HDDの内容がすべて消えます。注意。
今日、新しく買ったHDD、ST32000641AS(2TB、7200rpm、64MBCache、SATA3.0、Barracuda XT)
にOSを再インストールするべく、数回のOSセットアップ作業を行っていたら奇妙な現象が。

なんと、Windows7インストール→WindowsXPインストールを3回ほど繰り返したら、なんとマザーボード P5K3 Deluxe/Wifi-AP のBIOS上でHDDが認識しなくなりました。
しかも、認識しないだけで無く、BIOSがAHCIモードでのHDDチェック時に、そのHDDでフリーズしてしまい、BIOSセットアップにも入れない始末。
(HDDのチェック後BIOS Setupに入る仕様のため)

このとき、行っていた作業としては、
・XPインストール後に「Error Loading Operating System」が出ていて、それの修復のためにFixboot、FixMBRを実行していた。
・FDからのAHCIモードドライバ読み込み時に、FDDから奇妙な異音がしていた。
・Windows7のセットアップディスクにて、Bootsect /nt60 allを実行し、ブートローダを修正
の3点。

これはまずいと思い、まずHDDにつながっているSATAケーブルを抜き、PC起動。
すると、BIOSセットアップには入れる模様。

この状態で、BIOSのバージョンをVer1103 → Ver1206(beta)にしてみるものの、効果は無し。
元のBIOSに戻して、挿入場所を変えるも、そのポートでフリーズするので効果は無し。
IDEモード、USB変換では全く問題ないので、AHCIモード固有の問題と判明しました。


しかし、OSインストールだけで壊される物か?
OSインストールはHDDの内容を書き換えるだけのはず。
BIOSやインタフェース、HDDのファームウェアには一切手を付けないはずです。
ならば・・・

ということで、IDEモードにしてHDDを認識させ、Seagate Seatools for DOSの最新版を起動させ、このHDD(ST32000641AS)が認識することを確認。
この状態で、このHDDに対して、「Erase Track 0」、「Erase (10 seconds)」を実行。
※この時点でHDDの内容は消えます(読み込みできなくなります)注意!
HDDの先頭部分の内容を削除してみました。
すると、AHCIモードでも無事に認識することができました。

FDが壊れて、AHCIモードドライバの読み込み時に何らかの不具合が起こり、
不正なデータが書き込まれ、それがHDDの認識不能につながったのではないかと推測します。

このあと、そのFDは廃棄しました。
見ると傷が付いていましたし。


 

Seagate ST32000641AS を購入、ベンチマークテスト

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今日大須のグッドウィルでSeagate ST32000641ASを購入しました。
http://www.seagate.com/www/ja-jp/products/desktops/barracuda_hard_drives/barracuda_xt/
容量はついに2TB、7200rpm、500GBプラッタ、64MBのキャッシュ、SATA3.0対応という、驚異のハイスペックモデルです。

このモデルを紹介している上記のページを見ると、容量制限によりさらなるハイスペック化が望めるとのこと。
つまり、容量制限によって、高速な領域だけを使うようにする、というものです。

それなら、今回のHDD入れ替えの目的である、高速化をさらに高い領域で実現できるのではないかと思いました。
しかし、容量制限とはどんなことをやっているのか。

SeatoolsのDOS版最新バージョンをダウンロードして起動し、
容量制限をかけてみました。
サイズ指定は1,099,511,627,776 Byte。1TiB(≠1TB=10^12bytes)
設定後電源を切り、再度起動。
すると、Windows7上、BIOS上ともに1TBとして認識。
(この前に設定ミスって1KBにして焦りましたw FD以下じゃん)

ここで、全領域(1TB)をパーティション確保した後、Seatoolsで本来の容量に戻しました。
すると、先頭の1TB分が確保されています。

アレ?
これじゃ1ドライブ1パーティション構成でなければあまりメリットがないような・・・。


ということで、ものは試しに、ベンチマークを取ってみました。

CrystalDiskMark Ver2.2 1000MB設定
(Ver2.1以前は重大バグがあるので使用しないでください。by作者)



制限
場所
シーケンシャル
ランダム 512KB
ランダム 4KB
Read
Write
Read
Write
Read
Write
あり
先頭
144.352 140.447 57.726 76.054 0.768 1.480
中央
115.482 112.376 52.064 63.387 0.762 1.376
終端
74.094 73.209 41.762 47.572 0.751 1.257
なし
先頭
144.372 141.623 57.423 73.450 0.759 1.489
中央
115.469 112.677 51.918 65.178 0.755 1.395
終端
73.979 73.153 41.364 47.184 0.729 1.219
50GB
143.818 140.748 57.885 74.694 0.761 1.489

seq_read.gif

単位:MB/s
制限有り:容量制限をした状態でパーティションを確保後、容量を戻して他のパーティションを確保。
制限なし:容量制限の無い状態でパーティションを全て確保。

先頭:先頭の1TBを確保
中央:1TBの直後の50GB
終端:最後の50GB
50GB:先頭の50GB
場所はDiskpart/ディスクの管理で表示されるディスクマップをもとにしています。

CPU:Core2Quad Q9450 2.66GHz
Memory:4GB
Motherboard:P5K3 Deluxe/Wifi-AP
Interfaces:P35+ICH9R SATA2.0



結果を見ても分かるとおり、パーティションを区切った場合、先頭に近いほど明らかに高パフォーマンスでした。
そして、容量制限をかける・かけないにかかわらず、ほとんど同じパフォーマンスです。
これなら、わざわざ容量制限をかけなくても良さそうです。

ちなみに、29980円でした。
あとはメインマシン第2HDDを2TBにする作業ですが、まあそう急がなくても良いでしょう。
安くなってからおいおい切り替えていきます。


 

ウイルスバスターとの訣別の時・・・か・・・

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ウイルスバスターを長年使ってきましたが、そろそろ訣別の時が来たのかもしれません。

ウイルスバスターとはおそらくウイルスバスター98からの長いつきあいだったと思います。
3年更新を2回行い、前回の更新は料金改定直前。
今年の年末でちょうど切れます。

ここで、3年契約更新の料金をみたのですが、11000円と高価。
エイデンで製品版が9800円/3年、Amazonに至っては9000円/3年です。
正直言って、更新で購入するメリットがありません。

まあこれだけでは更新をやめる理由にはなりませんが、
あと5個の要因があります。
それは、

1.更新間際での更新をお願いする通知ポップアップが無料のセキュリティソフト並みに多く、まるでウイルスのような挙動
あまりにも無差別にポップアップするので、非常に邪魔。
アプリの動きを一時阻害することも。
これが一例。
AKIBA de: ウイルスバスターが期限切れになると


2.ファイアウォール機能がすでにWindows標準装備のファイアウォール機能でも十分ではないか、ということ
確かにOS標準装備の機能はセキュリティホールが見つかった際に危険ではありますが、正直言って機能的には十分かと思います。
これで不足するならZoneAlarmなどの別途ファイアウォールを用意すればいいのではないかと。


3.ウイルス対策は、Microsoft Security Essentialsで十分ではないかと言うこと
Microsoftも、問題の重要性を重視し、公式にウイルス対策ソフトを無料で提供するようになりました。
OSとの親和性は最も高いのではないかともいます。
OSの開発元とウイルス対策ソフトの開発元が同じなので、少なくともOS関係の重要なファイルの誤検出はないでしょう。


4.スパムメールの対策機能が最近のウイルスバスター製品では使用できない。
今使用しているメールソフト、Becky!で使えない以上、存在の意味がありません。


5.EPSONのスキャナと相性が非常に悪い
EPSONスキャナと併用すると、スキャン時間が2倍?200倍(A4 1枚 標準1分以下に対し、2分?40分、とか)にのびるのです。
いちいちウイルスバスターの停止はやってられません。
この問題ではEPSONさんにもいろいろと相談や検証対応にものっていただきましたしね。
ホントEPSONさんにはご迷惑おかけしています。


他に問題がなければ、切り替えを推進します。
もう、ウイルスバスターがなければできない、と言う機能も非常に少なくなってきましたし・・・。


 

【無茶】東方星蓮船を1つのPCで2つ動作させてみた【無謀】

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まずはこの画像を見てほしい。
th12_1m2p.jpg
・・・おわかりだろうか。
本来、1つしか起動できない東方星蓮船が2つ同時に動作しているのだ。
・・・それだけじゃなくて、仮想PC上で2つとも動作させているのだ。
つまり、1つのパソコン(Windows7 64bit)上で2つのWindowsVista 32bitを起動して、
それぞれで東方星蓮船を起動させているのである。

今回使った仮想PCソフトウェアは以下の通り。
・Sun VirtualBox 3.0.10 r54097
・VMWare Player 3.0.0 build-203739
VirtualPCは3Dアクセラレータが有効にできないので断念してます。

それぞれ、
・物理メモリ:1280MB
・3Dアクセラレータ有効、VirtualBoxはグラフィックメモリ128MB
・それぞれのAddinを有効(VMWareはOSインストール時に自動化可能、VirtualBoxはいったんゲストOSをセーフモードで起動したあとにguest addinをインストール)
・USBコントローラを有効にし、2つのゲームパッドをそれぞれのマシンに接続。
で行いました。

正直言って、これで実プレイは無茶ですが。
実際フレームレートも異常な値になってしまっていますし。
あと、結構引っかかります。
マシンスペックの限界なのでしょう。
なにせ、実メモリ使用量がほぼ100%(3.96GB/4.0GB)。
これでホストOSで東方星蓮船起動したらストップするのがオチでしょう。
8コアでメモリ16GBとかだと同時7個稼働とかは行けそうですが、
そうなるとグラフィックボードに対してとんでもない負荷がかかるのは間違いありません。


まあ、こんなことも出来るよ、という見本と言うことで。
ただ、Sun VirtualBoxはUSBメモリ関係の認識が激しく不安定でした。
なんででしょうねぇ。
コントローラはうまくいったんですけど・・・。


 

プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん

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明らかに脈略のないブログになってきましたw

初期不良ネタもないし(そもそもPT2以外まともなハード買って無いし)
たまーにはソフトの紹介でも。
そこでゲームソフト、しかも同人ソフトを選択したのは明らかに間違ってますが。

おおっぴらに書くことでもないので「続きを読む」から。
ちょいネタバレ含むかも・・・。

続きを読む - プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん


 

PT2 vs メインマシン、Friio vs メインマシン

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PT2を先日入手したので、これをメインマシンに取り付けてメインマシンで録画や視聴を行おうと画策。
しかし、メインマシンに取りつけると、
・SiI3124(RAIDカード)が認識しない
・サウンドカード SE-200PCIを認識しない
・PT2を認識しない
この内のどれかの症状が発生してしまうので断念。
しかも、PT2がマザーボードのピンヘッダと干渉してしまうので、物理的にも取付を断念。

そこで、録画マシンのPV4を取り外し、PT2に変更。
録画マシンが8TSに進化しました。
このとき、各種ソフトウェア、ドライバを最新に。
特にトラブることはありませんでした・・・
が、Spinel使う方は、BonDriver_spinelの設定ファイル編集時に、
PT1/PT2の命名規則に気をつけて・・・
(Spinelをよく見れば分かるが、PT2/0/Terra/0ではなくPT/0/Terra/0になってる)


で、メインマシンに今度はフリーオを移動。
最新版ver1.98をダウンロードし、無事インストール完了。
friioアプリケーションをインストールし、いざ開始。
FriioViewでは一応視聴可能。
ただ、チャンネル切替時に頻繁に落ちます。
また、2台ある内の1台しか認識しません。
勿体なすぎます。


そこで、spinelを使うようにしたのですが、BonDriver_friioを
公式:認識せず
2sen公開分:認識せず
EpgDataCap_bonのデフォルト:spinel上は認識するが、他アプリからは使用できず
EpgDataCap_bonの新:spinel上は認識するが、他アプリからは使用できず
EpgDataCapでやっても、公式のみ認識・動作するだけ。
2台同時使用が出来ません。
Windows7 64bitが悪さをしているのでしょうか?
チューナーが開けないのです(EpgDataCap_bonの各ドライバ)

しかたがないので、結局Friioも録画マシンに戻すことに。
ここでSpinelの機能を使い、録画マシンで認識しているfriioを全て
メインマシンで使えるように設定。
(BonDriver_spinelを録画マシンのIPに対して接続するように変更。通常はlocalhost)
tvrockも連携出来るように設定。

これでメインマシンが起動しているときはメインマシンで視聴&連携地デジ6TSという驚異の環境が誕生しました。
・・・でも・・・やり過ぎだよな・・・。

まあ、録画マシンのほうが明らかに静か&省電力なので、メインはそちらにしておけば間違いありません。


 

超進化?!仮想HDは実HDの夢を見るか?Windows7よりVHDからの起動が可能に(注意:Ultimate/Enterprise限定)

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※VHDブートができるのは、Windows Server2008R2全エディション、Windows7 Ultimate / Windows7 Enterpriseのみです。
情報不足、申し訳ありませんでした。

Microsoft Technetの記事:ネイティブ ブート仮想ハード ディスクとは

Connectix社を買収したのはこれが目的だったのでしょうか?

MicrosoftがWindows7およびWindows Server2008R2において、VHD、いわゆる仮想ハードディスクからのOSの直接起動を可能にしたようです。
参考:【連載】Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(1)手軽にOSテストもできるVHDってナンだ!? : [特集]Windows 7 - Computerworld.jp

VirtualPCでVHDを仮想HDとして扱っていたのが始まりで、
それからVistaでバックアップメディアとしてVHD選択可能に。
そして、Windows7でついにVHDをブートメディアとして選べるようになりました。

仕組みは単純で、ブートローダが直接VHDを扱えるようにし、Windows7、Windows Server 2008R2がVHD用のブート用ドライバを用意して実現したようです。
このため、これら以前のOSではドライバが存在しないため、VHDからの直接起動はできません。


これが何のためになるのか?
それは、以下のようなことが可能になるのです。
1.テスト用にOSをインストールする場合、パーティションの確保が通常必要だが、VHDだとそれを保存するためのスペースがどこかのパーティションにあればよい。
2.VirtualPC等の仮想マシン起動だと、パフォーマンスはどうしても落ちてしまう。直接起動なら、ほぼフルパフォーマンスで稼働できる。
3.OS用の仮想HDD以外、基本的にすべて「実在のデバイス」を「直接」扱える。デバイスの接続テストなどに最も効果的。
4.使い方次第では、USB起動、複数のテスト用環境を少ない容量で構築、等の荒技もできる。
特に、1.と3.は非常に大きなアドバンテージであると思います。
極論してしまえば、今の環境を捨てることなく、空き容量のあるパーティションにVHDを作成してそこにWindows7をインストールするだけでWindows7を使える、テストできるのですから。
(当然ライセンス数は守ろうね。)

実際にこれを用いてWindows7 32bit環境を構築して、デバイスのテストができました。
インストールした直後のOS状態をベースのVHDとして、差分を取る形にしておけば、おかしくなったときに即座に戻す、なんてことも可能かもしれません。

VHDはWindows7上でディスク管理やDISKPART.exeより自由にマウント/アンマウントができます。
これにより、たとえば、VHD+差分VHDを使って、複数の物理HDDを横断するような形でパーティションを作成する、
空き容量を自由に制限したVHD作る、などなどができそうです。

使い方次第では無限の広がりを見せそうです。


 

Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)

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今後Windows7を使われれるユーザさんのために、
いろいろとメモを残しておきます。
特にいまWindowsXPを使われている方には役立つかと。

この記事は随時更新(たぶん)されますので、
表示された際は一度リロード(Ctrl+F5,Ctrl+R)をお勧めします。

以下、「続きを読む」よりどうぞ。
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続きを読む - Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)


メインマシン再インストール+Windows XP&Windows 7 インストールメモ

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本日、ついに入手したWindows 7 Enterprise 64bit版のインストールを開始しました。
本当はHDDを新しく買いたかったのですが、今までの購入ルール
(旧HDDの2個の容量を足した容量以上のHDDを2台導入する)
を考えると、現状2TBしか選択肢がなく、今回は断念。
いいかげんこのルールを撤廃するべきなのかもしれませんね。
(Barracuda XT+Barracuda LP 2TB*2か、LPを1.5TBにするか)

以下、「続きを読む」より、インストールの顛末を。
まあ、正直前準備(Windows98インストール失敗+WindowsXP)のほうが長く、
Windows 7はすんなりインストールできましたが。

続きを読む - メインマシン再インストール+Windows XP&Windows 7 インストールメモ


 

HDDのデータが消えた!そのデータ修復顛末記

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本日、あるHDDのパーティション(NTFS)がおかしくなり、HDDのデータが見えない状態(壊れた、消えた)になってしまいました。
今回はその修復の顛末を書き連ねていきます。

詳細は「続きを読む」から。
皆さんにも非常に有用な情報だと思いますので、ぜひご一読を。

活用させていただいた各サイトにはここに感謝の意を表します。

続きを読む - HDDのデータが消えた!そのデータ修復顛末記


 

空き容量の全くないNTFSパーティションは危険、ということ

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空き容量の全くない、NTFSパーティションは危険であることがこのたび発覚しました。

Windows7でPortMultiplier接続をしているHDD中、1個だけ認識しないHDDがあることを発見。
よく見ると、HDD(ハードウェア)は認識しているものの、パーティションを認識していない様子。
フォーマット形式を見ると、なぜかRAWデータになっています。
これではデータが消えたも同然。

しかし、今まで認識できていたのに、いきなりデータがなくなるとはおかしい。
ということで、インタフェースを変更。
マザーボードのICH9R直結に変更。
しかし失敗。やはり認識しません。

LogitecのUSB接続のHDDリーダーを使用してみたものの、それでも駄目。
Vistaでも駄目です。

ここで、ImageBackupのパーティションデータ確認機能を使用。
すると、セクタダンプはおそらく正常。
しかも、中身がきちんと見えています。

そこで、今まで認識していたWindowsXPにて認識テスト。
すると、なんと認識しています。

そこで、空き容量をみると「0byte」
つまり、全く空き容量がない状態です。
ここで、空き容量を確保すべく、数GBのデータを移動し、この状態でWindows7を起動したところ、見事に認識。

つまり、空き容量の全くないNTFSパーティションは、Windows6.0系統(WindowsVista、Windows7)では認識できないようです。

皆さんも気を付けてください。


しかし、やはりいまだにWindowsXPは必要なようです。


 

Windows 7の電卓の進化

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Windowsに標準でインストールされているアプリケーションでもポピュラーなソフト。
それは、電卓です。
簡単な計算から、関数計算、進数計算(変換)、簡易な統計と一通りのことができます。
いちいち電卓を引っ張り出さなくてもいいので便利です。

その電卓ですが、Windows7で劇的な進化を遂げています。
(RC版での内容です。製品版では一部変更している可能性があります)

まずは普通の電卓。
これはキー配置が変わったぐらい。

次は関数電卓。
今までは進数計算、統計とくっついていましたが、関数電卓で分離しました。
そのせいか、すっきりした印象。
INV、HYPチェックボックスがなくなり、双曲線関数sinh/cosh/tanhがそれぞれ独立したキーに。
INVもキーになり、これを押すと、三角関数/双曲線関数がそれぞれ逆関数に。
INT(整数部取り出し)がFrac(小数部取り出し)に
dms(小数値→度分秒へ変換)がdeg(度分秒→小数値へ変換)に
πが2*πに
それぞれ変わります。
それぞれ表記も変わるのでわかりやすいです。
ほかにもいくつか独立したキーが増えています。
また、数式が表示されるように。

次はプログラマ電卓。
進数変換、計算がここになります。
表示値の2進数が常に表示されるように。
また、RoR、RoL(ローテートシフト)が増えました。

次は統計。
平均、合計、標準偏差、二乗平均、二乗合計、と、一通りの統計計算ができるように。

これに加えて、新機能が多数増えました。
1.単位換算
ふだん生活する上で聞く、ほとんどの単位を変換することができます。
もちろん、変換後の値を選択してコピーできます。

2.日付計算
二つの日付の間の日数、ある日付から何日後/何日前の計算ができます。
今まではExcelとかで計算する必要がありましたが、それが電卓単体でできるようになったのは大きいです。

3.Mortgage
いわゆるローン計算ができます。
まだ英語表記なので使いづらいですが・・・。
(10/10追記)
製品版で日本語表記になっています。

4.Vehicle lease
車のリースの計算ができます。
まだ英語表記なので使いづらいですが・・・。
(10/10追記)
製品版で日本語表記になっています

5.燃費計算
マイルもしくは100kmを基として燃費計算ができます。
基底が分かりづらいので、正直使いづらいです。
(10/10追記)
どうも、燃費の単位(L/100km)は100km走るのに何Lの燃料が必要かを示すようです。
1Lあたりの場合は逆数・・・とおもいきや、製品版ではマイルの代わりに
燃費(km/L)がありました。


かなりの進化を遂げた電卓。
正直無料でここまでできるのはすごいです。


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Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法

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Excelでの作業効率を10倍ほどアップさせる方法を発見しました!
これは皆さんの作業でも役に立つと思いますので、ここにそれを記しておきます。
(まあ、後で調べたらExcelのヘルプに載っていたんですけどね・・・)

続きを読む - Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法


Microsoft Office 2007 Personal
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Windows 7 64-bitを試してみる。ソフトウェア編(09/11/09更新)

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先日に引き続き、今度はソフトウェア関係を。
というのも、一部アプリケーションで不具合が出ているので、それらを中心に。

「続きを読む」からどうぞ。

全般的に言えることですが、一度各ソフトの公開されているページに行って、
32bit版ならx86、64bitならx64対応版を探してみてください。
特にハードウェアに特殊なアクセスを掛けるものは・・・。

続きを読む - Windows 7 64-bitを試してみる。ソフトウェア編(09/11/09更新)


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Windows 7 64-bitを試してみる。ハードウェア編(2009/11/4更新)

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というわけで、メインマシンの再インストールを開始。
今回は1回で成功しました。
WindowsXP Pro+1回

そして、Windows 7 RC版 64-bit をインストール開始。
今までとは違い、インストール先、ユーザ名、コンピュータ名、日付と時刻ぐらいしか設定項目はありませんでした。
楽チンです。

目立ったトラブルもなくインストール完了。
IE起動時に失敗したので再度インストールしなおしましたが・・・
Windows7 RC版 64-bit +2回

そして、各ハードウェアのインストールを開始することに。
ここからは「続きを読む」から・・・。

続きを読む - Windows 7 64-bitを試してみる。ハードウェア編(2009/11/4更新)


Windows 7 Ultimate
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メインマシンの復帰は絶望的、再インストール強行へ

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ここ最近、またもやメインマシンの動作が安定しません。

まず、休止状態/スタンバイは、復帰に失敗するか、もしくはブラウザ系を立ち上げたときにフリーズ。
Google ChromeだろうがFirefoxだろうがIEだろうが関係ありません。
例外なくフリーズ。
これに加え、再起動が異常なほど遅い。
リモートシャットダウン、強制シャットダウンですら遅い始末。
正直、リセットボタンを押すしかない状況。

これに加えて最近は数回Explorerで作業をしているとフリーズする始末。
もう手に負えません。


というわけで、泣く泣く再インストールを強行する羽目に。
どんだけ不安定なのかと・・・


せっかくなので、再インストールついでにWindows7のインストールを検討してみます。


 

録画マシン省電力化&パワーアップ施策

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なんか間が空いてスミマセン。

録画マシンの安定化、さらなるパワーアップ、省電力化を行うため、
今このタイミングでマザーボードとCPUの換装を行う事に。

何故このタイミングを狙ったのか。それには訳があります。
1.PCIスロットが今後減少、もしくは廃止される。今の構成上2個は必要。
2.省電力CPU Athlon? X4 605eの発売。TDP 45Wの省電力。
3.マザーボードが出そろっていた。

今回は事前にどのマザーボードが使えるかを下調べ。
候補を3つに絞りました。
MicroATX AM3専用 PCI2個 AMD785 を基本として選定してます。
kakaku.comを参考にしました。

そして、店頭に行き、以下のものを購入。
Athlon? X4 605e
GIGABYTE GA-MA785GPMT-UD2H
Elixir 2GB*2 DDR3-1333
全部で33000円でした。

そして、取付。
微妙にビス位置が違うような気もしますが、それほど問題にならず取付完了。
起動すると、やはりブルーバックエラー。
しかしこれはAHCIモードに依存するものであり、ある意味正常な動作。
これは、通常のSATAモードで以下のサポートを参考にして解決しました。
http://support.microsoft.com/kb/922976/ja
これでAHCIモードで動作。

その後、各種ドライバのインストール/削除を適宜繰り返し、マザーボードBIOSアップデートも行い、完了。
余り苦労することはありませんでした。
一部ネットワーク周りでトラブルがありましたが、これはサーバの問題とドライバの問題でしょう。

これで録画マシンがパワーアップ。
Vistaの評価は4.0。グラフィック3Dがちょっときついという程度。
CPU/Memory/HDDは5.9の上限。
問題ないでしょう。

何か録画マシンばかりパワーアップしていますが、問題はメインマシンでしょう。
スロット数の問題やその他各種問題のおかげで、全取っ替えに全く踏み切れません。
もうこれは使い続けるしかないかな・・・。


 

大阪、日本橋のツクモ電機、閉店に・・・

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今日、大阪に行く機会があったので、その帰りに日本橋をちょっと散策。
そこで5度も噴いのは別の話・・・ということで。
(リアルこなたサイズ全関節フル可動コスプレフィギュ・・・じゃなかったゲームカフェの店員、ゆっくりT、幽々子コス(メロンブックス店員)、スモチタワー(同)、イオシス中村CEOとビルゲイツ)

今回はパソコンショップの話を。
今日、株式会社イオシスでディスプレイケーブルなどを買いつつ、先日購入予定だったHDDリーダライタを買いにツクモ電機大阪日本橋店に。
微妙に高かった気もしますが、その中でも特売品が何故か合ったのでそれを購入、帰路に。
そのとき、17:50。


しかし、その後衝撃の事実を知ることになりました。
その後、ふとmessengerの友人を見て、それを元にネットを探索。
すると、「ツクモ電機 大阪日本橋店、閉店」の文字。
その掲載時刻は16時頃。
つまり、同日に閉店連絡が入っていたのです。

これは衝撃的でした。
まさか大阪から撤退するとは・・・。
聞くところによると、倒産騒ぎでお客さんの数が減っていたのではないか、とか。


しかし、これで名古屋以西からは完全に撤退することに。
そのうち完全に東京に集約されるのではないかとヒヤヒヤしています。

うう・・・悲しいです・・・。


 

HDDは必ず側面で固定するか、ネジ留めをしないようにしましょう

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最近、サブマシン(録画マシン)の容量が逼迫してきているのと同時に、
消費電力・発熱も気になるようになりました。
(7200rpmのBarracuda 7200.10 500GB、Barracuda ES 500GB)
しかも、OSの入っている後者のほうは時々MBRを忘れるのか、
何故か度々DISK BOOT FAILUREを発生させてくれます。
(Vista Ultimateが悪いとも言いますが)

そこで、この状況を打破すべく、最新のHDDを導入することに。
OSは速さと低発熱・低消費電力を重視し、Seagate Barracuda LP ST31000520ASを導入。
もう一つは、WD Caviar Green WD10EADS-00M2B0。
両方とも低消費電力・低発熱を謳う、1TBのモデルです。

先にST31000520ASを購入していたので、こちらをリムーバブルエンクロージャに差し込み、初期チェック(Smart Long Test&Zero fill&Smart Long Test)を実施。
次に、WD10EADSに対してSmart Long Testを実施。
この後メインマシンを使用する必要があったため、このHDDをUSB接続にするべく、
ファン2個付きの台に底面4箇所をネジ固定、電源を投入しました。
台はこちらです。
http://www.freedom-pc.com/product/idea4.html
このページの最下段にある、3.5"ハードディスク用スタンドクーラーです。

しかし、電源スイッチをオンにしても、動作している気配がありません。
もちろん、HDDを認識していません。

いくら何でも静かすぎるので、ファンへの電源を直接HDDに投入したのですが、
これでも全く動かない。
台から取り外してもダメ。
メインマシンのエンクロージャに差し込んでも認識せず。
つまり故障してしまったのです。

うそ・・・・早すぎる・・・。
しかも1度目のチェックが通ってるのに・・・・。
ん?チェックが通ってると言うことはその後に問題が?

ということで旧HDDに電源を繋いだら動くことを確認。
たぶん電源は問題ないでしょう。
となると、あとはHDD本体の問題です。
・・・・・そういえば、台に固定するときに、やけに台とHDDのスキマがあったのを思い出しました。
ということは、固定で変形した可能性があります。

そこで、ダメ元でHDDの制御基板の固定ネジを外し、基板をいったん取り外します。
特にパーツが外れていたりすることはなかったので、元通りに基板を固定。
その後、この台にビス2本で仮止め(落ちない程度にガタ有りで)し、再度電源を投入すると、
今度は動作音がしっかりと聞こえます。
ちゃんと認識もしてくれました。


しかし、このHDDクーラー台はもう使うのをやめます。
今後同じミスをする可能性があるので、LogitecのHDDケースを購入することにします。
http://www.logitec.co.jp/products/hd-rw.html
これならUSB/eSATA両方使えますし、電源も内蔵ですしね。


Logitec クレードルタイプ HDDリーダー/ライター LHR-DS02SAU2SV
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地上デジタル放送を見るための数々の施策 第?章 ケーブルの張り替えを依頼するの巻

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最近の地デジブーム・・・じゃなかった、古いテレビの置き換え(とそれに伴うエゴポイント獲得)として、地上デジタル放送が受信できるテレビがちょこちょこと増えていますが、ここでかなり困った問題が発生。
それは、「地上デジタル放送が受信できない」ということ。

いちおう今住んでいる地域はケーブルテレビが来ており、それで地上デジタル放送をパススルー方式で見ているのですが、
まず1台目で映らない問題発生。原因は古いブースターがUHF帯域をカットするブースターだったようで、最近のブースター導入で解決。

その後は特に問題なくいっていたのですが今回の導入でついに問題発生。
アナログでもギリギリだったのですが、地デジではもっとギリギリだったようで、
TVが出すアンテナチェックでも推奨レベルどころか下限ギリギリ付近をうろうろする始末。
ときどき表示がおかしくなり(ブロックノイズが入ったり映像が止まったり)ちょこちょこ「放送できません」の文字が出る始末。
ブースターを導入しても、ほとんど改善が見られません。

これは元配線にも問題あるのではないかと思い、電気屋さんに依頼。
町の電気屋さんが廃業してしまい困っていたのですが、エイデンでやってくれるとのこと。
ケーブルテレビ会社は見積もりでも出張費取るのですが、エイデンは見積もり無料とのこと。非常に大助かりです。

そして担当者が来て、現状を確認。
錆びている可能性等が指摘され、分配器の交換、および配線を新しく張り替えた方が良いとのこと。

これまでが先週の話。
そして、本日ついに工事。
昔の分配器のなかは緑青だらけになっていました。これではおそらく導通しないでしょう。
他にも蜘蛛の巣が張っていたりとさんざんな状況。
というのも、昔の分配器は結構オープンな部分が多いので、どうしても雨水や虫が進入しやすいのだとか。

これらを全て交換してもらい、さらに主幹ケーブルを3Cから5Cケーブルに。
今の分配器はF型接栓での接続がほとんどで、このタイプは密閉率が高い。
中心のアンテナ線は周りのシールド部に保護されているので、ほとんど異物の侵入がありません。

そして結果は・・・。
かなりの金額(5桁円前半)がかかったものの、その結果には満足。
全ての地デジテレビの受信状況がものすごくupしました。
Sharpテレビで40/100→82/100に。その他のTVも軒並み改善。
アナログ放送もかなり改善しました。

満足。
本当に満足です。

昔ながらの家にお住まいの方は一度相談してもらってはどうでしょうか?
自分でやる場合でもアドバイスはいただけますよ。
(まあ金額を考えるとトントンのレベルですが)


便利だけどマイナーなソフト紹介 第13弾:RightWands

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ブラウザを複数使っていると、どうしても特定のブラウザのみでしか動作しないページがあります。
もしくは、表示したWebページの特定の言葉に対して、翻訳したい、その商品を買いたい、などなど、様々な欲求があります。

これを解決してくれるソフトとして、InternetExplorer用にこんなソフトがありました。

その名は、「RightWands」
http://www.rightwands.com/
InternetExplorerの右クリックメニューを超拡張してくれるソフトです。

他のブラウザへURLを渡すことが可能なのはもちろん、
ローカルにインストールしたソフト(DDWinなど)に選択した言葉を渡したり、
各種検索エンジンに選択した言葉を投げたり、などなど
まさにブラウザから何でもできる(・・・といったら語弊がありますが)ソフトです。
何が出来るかはリンク先を見て頂いた方が早いと思います。

私の場合はブラウザ連携がメインです。
なにせ、IEの設定はJavascriptすら許可させない徹底したセキュリティ設定を実施しているため、見れないページも多数あります。
どうしてもIEでないと見れないページは仕方なく例外処理をしていますが、それはごく一部で、たいていは他のブラウザにてページを表示させます。
タブブラウザメインで楽をしたらいいじゃない、といわれればそれまでですが・・・。

そんなときにこのソフトであらかじめ右クリックメニューに他のブラウザでの表示を追加しておけば、わざわざ文字列を選択したりURLをコピペすることなく、ダイレクトに表示できます。
FireFoxには同様に「IE View」という機能がありますので、相互の連携が可能です。
Google Chromeには今のところこういった機能追加は出来なさそうですが・・(もしかしたらあるのかな?)
タブブラウザで表示中、タブブラウザでは表示できなかった、ウインドウを分けたいなどの理由でIEを開くことも出来ます。(見た感じは間抜けに見えますが)

すでに他のソフトによって追加されたメニューは編集できないようですが、やはり複雑なレジストリ操作が必要な右クリックメニューが簡単な操作で追加できるのは非常にありがたいことです。


 

過去のCDを洗い出してみる

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今回、過去のCDを全て吸い出して焼き直すべく、昔のCDの吸い出しを開始。
ここで、昔の技術力を見直す出来事が。

1998年?2000年までの、今回吸い出した46枚全てがエラー0。
CD-Rの耐用年数は公称100年ですが、実際はポリカーボネートの劣化などで10年程度と言われていたので、これは驚きです。

これをトリプルガードの太陽誘電DVD-Rに収めてコンパクト化をはかります。

しっかし、今見返して見ると色々やっていたんだなぁ・・・。
バックアップCDのブックレット(表紙だけですが)も凝ってるし。
そういえばこの当時、プリンタがバグってとんでもない印字をしたのを思い出しました。
どうやったら出たんでしょ、こんな印刷。

cd_0002.jpg


 

ネットワーク構成を変更、ルータ2台を併用する荒技に

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今まで、1台のルータでマルチセッションを行っていましたが、
ルータの有効活用、安定性を考え、2台のルータを併用することに。
ルータの特性上、UPnPが使える/使えないの問題もありましたし・・・。

このとき、心配になるのはループ。
どこかでループ構成があった場合、永遠にパケットが行き来し、正常な通信が行えなくなります。

で、どうやって構築するか。
ルータ2台でマルチセッションを構築する場合、ONUとルータの間にHubを挟み、
分岐する必要があります。
また、2つのルータの配下を同一LANネットに配置するため、2つのルータ間をつなぐ必要があります。(繋がないと2つのルータ下のLANが分断されてしまうため、相互にアクセスが出来ない。)
実はループを心配していたのはこれ。ルータ下のLANを相互接続するとループ構成を描かないか心配だったのです。

んで、接続変更。
最終的に以下の構成ができあがりました。
net_kousei.gif

ルータ二台がそれぞれPPPoEセッションを張り、ルータ以下のLANをHubを介して相互接続。
ルータはそれぞれNetGenesis SuperOPT GFiveとWZR-HP-G300NH。
無線LANに接続中のDSもインターネットのみにつながる構成になっています。

負荷をある程度分散するため、鯖グループとPCグループ他は別のゲートウェイ
(ルータ)を通過するようにしています。

5ポートは以前からあるHubを使用しましたが、3ポートは新しく購入したBUFFALOの
これ>モバイル・コンパクト3ポートスイッチングHub| BUFFALO バッファロー
を使用しました。
これ、今回の使い方はひどすぎると思いますが、
実はこの製品、かなり使える一品です。
USBからも電源が取れるので、付属のLANケーブルでPCと接続し、残りの2ポートを使って、あるLANの間に挟めばそのネットワークを使えます。(も一つLANケーブル用意した方が良いかな)
故障解析等での現場での作業に最適な一品です。電源コンセント不要ですし。
ポートが空いていない場合が多いですからね、完成したネットワークは。

これで変わり種ネットワークが完成。
ついでにDHCP Failover構成を作っておきました。

しばらくこれで運用します。
外部含めてGigabitLAN構成になるまでは。

本当はInternetの利用を完全に負荷分散したいのですが、IPnutsによる構成か高価なルータが必要なようで・・・。
こればっかりはお金がないと出来ないので保留。


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トラブルNo.3 DaemonTools 4.30.4にてDVD-Videoをマウントし、それを再生するとシステムフリーズ

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トラブル第3弾。
こんどは暫定解決済み。しかし今それができるかは疑問。

第3弾のトラブルは、CD/DVDイメージマウントツールである、DaemonToolsの最新版 DaemonTools Lite 4.30.4において、DVD-Videoをマウントし、それを再生すると、しばらく後にシステムがフリーズするというもの。
再生から発病までのタイミングは不定ですが、再生から約10分ぐらいか、メニュー操作時に。
2or3回目の再インストールにも同じ症状があった気がします。

MediaPlayerクラシックのレンダリングエンジン変更も効果無し。
InterVideo WinDVDをインストールしても症状は再現。
WinDVDインストール後のMediaPlayer9でも症状再現。
どうもデコーダ側の不具合、プレーヤの不具合ではなさそう。

これもWebを探索していると、ATIグラフィックカードとの相性問題もあり得るらしい。
しかし、やはりDaemonTools Lite 4.30.4が関わっている模様。
こいつにDVD-Videoをマウントして、プレーヤで再生するとだめなようです。


これについては、以下の方法で何とか解決できます。
操作性の変更を許容すれば、ですが。
1.DaemonTools 3.47をインストール
この古いバージョンでは不具合が起こった記憶がありません。
実際に問題が出ていません。

2.Slysoft Virtual CloneDriveをインストールする。
操作性が変わるので何とも言えませんが、こちらでも不具合の発生は見受けられません。


まあ上記方法で解決できたのでこのままにします。
あと試せるのはグラフィックカードの交換ぐらいですが、ボードの干渉問題があるので
これができるのは次回のPCリプレース時でしょう。


トラブルNo.2 Windows Vista のシャットダウン、休止状態、再起動への移行時ブルーバック

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2個目のトラブルは録画マシンにインストールしたWindows Vista Ultimate Service Pack 2。
これも未解決事案。解決したかもです。

こいつがここ数日、突然シャットダウン中や再起動中、休止状態への移行時、
おそらく移行の最後の段階においてブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)が発生し、再起動をしてしまいます。
(BSoD後の再起動自体はコントロールパネルのシステムから再起動の要不要を選択することができます)

これもエラーコード 0x000000fe から調べたところ、USBドライバの不具合のようです。
しかし何故突然ここ一週間で?
機械翻訳ですが情報はここです。>スリープまたは休止状態には、Windows Vista ベースのコンピューターを配置しようとすると、エラー メッセージ: 0x000000FE BUGCODE_USB_DRIVER の停止"

この問題はSP1で修正したとのこと。
じゃあ何故今になって発動?


この問題についてまだ試していないのはHDDのエラーチェック、USBデバイスを可能な限り取り外す、発生日付近にインストールされたプログラムの削除。
順次試していきます。

(2009/08/03 23:40追記)
本日WindowsUpdateにあがっている更新プログラムを適用したら修復したようです。
経過を見守ります。
以下の画像は本日適用した更新の一覧です。
この中に改善プログラムがあったんでしょう。たぶん。
(アンインストールとかで細かく調べるヒマもないのでこれで行きます)
20090803Vista_fault.JPG

ちなみに、発生日付近にインストールされた更新プログラムはありませんでした。
ますます謎です。


トラブルNo.1 Internet Explorer 8でYouTubeの動画が再生できない

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トラブル一つめ、Youtubeで動画が再生されない問題です。
未解決事案です。なんとか解決策が見つかりました。

InternetExplorerにてYoutube上にある動画を見ようとすると、
「Javascriptが無効、Flash Playerが無効」である旨のメッセージを出して再生できません。
動画そのものが表示/再生される気配がないのです。
角川アニメチャンネルで公開されて「いた」涼宮ハルヒの憂鬱を見ようとして不具合が発覚。

この件が発生した後、まずは他ブラウザでの表示確認。
すると、FireFox3.5、Google Chromeそれぞれで問題がないことを確認。
FlashPlayerは最新版(Flash Player 10系統)がインストール済みでした。

次に、セキュリティ設定を最低に設定。
しかし、やはり再生せず。

Webで情報を漁っていると、一時キャッシュを削除、Flash Player ActiveXをアンインストールソフトでアンインストールし再起動、「ShockWave Player」をインストールしたらよくなるらしい、という記事を発見。
これで直ると思い、試してみたのですが、最後のShockWave Playerのインストールまでは成功し、そのあとのFlash Playerをインストールしても結局動画は再生されず。

FlashPleyerのバージョンをFlash Player 9.x時代にしてもダメ。
IEと同じエンジンを使うSlepnirでもダメ。
完全に途方に暮れています。

あと試していないのはIEの全設定初期化、ウイルスバスター2009のアンインストール。
しかし再インストール前は再生できていたはずなんだが・・・・。


原因が分かり次第、追記していくかも。
原因が判明したかもです。(2009/08/03 23:37現在)
どうやら、今までは*.youtube.comにあった再生プレーヤ(もしくは動画データ)が、
いまは*.ytimg.comにある模様。
ソースを見てたらこのドメインにあり、ここを信頼済みサイトに登録していないことが動画を再生できない原因になっていたようです。
ちなみに、このサーバの管理はgoogleのようです。


ここ数日で起こったトラブルのまとめ

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ここ数日、PCのトラブルに悩まされ続けました。
あまりにもトラブルが多いので、記憶している限り並べていきます。
ほとんど未解決事案ですが。

1.Youtubeでの動画再生ができない。
2.Vista PCがシャットダウン/再起動/休止状態への移行を行うとブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)になり、永遠に電源が切れない。
3.DaemonTools最新版(DaemonTools 4.30.4)でDVD-Videoをマウントし、再生をするとシステムフリーズ

これらの詳細は「続きを読む」・・・いや、エントリー分けましょうか。


(今回はAmazlet紹介無しです)

再インストール祭り、再燃中

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再インストール祭りって過去の(Windows95/98時代)の話じゃなかったっけ?
と思えるぐらい、最近再インストール祭りが再燃しています。

その回数、1週間で4回。
7/22,7/25,7/27,7/28と、異常なハイペース。
7/22はInternetExplorer 8or7の異常による、最初の再インストール。
7/25はIE8のインストール後にも起こった不具合対応のため
7/27は(おそらく)ビデオカードドライバの不具合による無限ブルーバック
7/28はMicrosoft Updateパッチ失敗のため

計4回。しかも1度Image Backup9でリカバリーかましています。

過去に1日1再インストールということをやっていましたが、そのペースに匹敵します。
違うのは、リカバリー(再インストール)の速度でしょうかねぇ。
あと余裕のある時間が当時に比べて明らかに少ないです(私の)

だいたい20?30分ぐらいまででOS初期画面まで、そこから20分ぐらいでドライバのインストール。
そこから約1時間はWindowsUpdate(MicrosoftUpdate)。
最近重いことで有名です。

いつになっても私のPC破壊日記は終わらない。
そう強く感じさせる出来事です。(現在進行形)


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nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは

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昨日、WindowsXPロゴ出現直後にブルーバック→再起動を繰り返したメインマシン。
しかし今日、nLiteにてさらなる改造を施したところ、見事に再セットアップに成功しました。

今回はこのサイトを参考にしました。
nLite Guide

備忘録:次は検索サービスの無効化だな(Indexing service)

詳細は「続きを読む」より。


続きを読む - nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは


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nLite,SP+メーカーでのWindowsXP SP3統合が失敗する件

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本日メインマシンの再インストールを決行しました。
さすがに調子悪すぎます。
だいたい、IE起動でおかしくなる時点でダメです。たまにExplorerでも。
Google Chromeでは一応大丈夫っぽいですが。
再起動すら失敗することも多々あります。

そして、。
今回を機に、WindowsXP ServicePack3を統合インストールしようと、nLiteやSP+メーカーを使用することに。
しかし、これが様々なトラブルに巻き込まれることに。

詳細は「続きを読む」から。

続きを読む - nLite,SP+メーカーでのWindowsXP SP3統合が失敗する件


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IE8が起動後即強制終了の憂き目に、Donut Raptも動作がおかしく

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ここ数日、謎の症状に見舞われています。

まずは、Donut Raptの動作不良。
なぜかメニューを表示・操作していると、数秒後動作不能に。
最小化/最大化を繰り返すと元に戻るときがありますが、なぜかメニュー操作不能。
タブの右クリックメニューも動作不能に。
これと別に、右クリックメニューを開いて何か選ぼうとしているときに強制終了。

困ったことに、新しくDonut RAPTをインストールし直しても同様の症状が発病。
マジでシャレになっていません。
右クリックメニューは特によく使うのに・・・。
かなりの早さで操作を行わないと行けないのです。
これは非常に困ります。
しかも、Donutをアップデートしたタイミングと発病のタイミングがあまりにかけ離れていますし。


そして、Internet Explorer 8の強制終了問題。
こいつにいたってはかなりの重傷っぽいです。
タブモード・非タブモードのいずれの場合においても、
googleトップページ(ブラウザのホームページに設定している)を表示した数秒後、強制終了。
mshtml.dllで強制終了しているようですが、これ根幹じゃないですか?
タブモードでは2?3回強制終了した後、表示できない旨の表示。
非タブモードでは2回強制終了するともうIEを再起動してくれません。

今のところ、それ以外に表示しても強制終了になるページはありませんでしたが、
検索するためにはgoogleツールバー他を使わないといけません。
まあ、使えるのでまだましなんですが・・。


末期症状だろうか。
再インストールすべきなんでしょうかねぇ。
ただ、Windows7を控えている現状、あまりやりたくないのも事実。
しかし、XP以外で動かないデバイスがあるのも事実。
(SE-200PCIはVistaは大丈夫そうだが7は未確認)

やるしかないかねぇ。
久々に。

全盛期の私の初期不良伝説

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ちょっとネタ尽きかけ感があるので、
全盛期の私の初期不良伝説なんてのを。
まあ、某所のイチロー伝説の改変です。
正直児ポ法改正は感情論で決める馬鹿の発言しか聞こえないし。
まず定義を決めて創作除外から入るべきなのにねぇ。

・1日1個初期不良は当たり前。1日5個初期不良も
・買った物全部初期不良を頻発
・私にとっての保障内故障は初期不良のなり損ない
・持ち帰る間に故障も日常茶飯事
・メーカーテスト済み、ショップでもテスト済みの状態で初期不良が発生
・触れるだけで初期不良
・1個の初期不良の中に不良箇所が三個見える
・初期不良即返しが特技
・店にはいるだけで店員が泣いて謝った。店外へ逃げ出す店員も
・初期不良交換に納得いかなければ返金してもらって帰ってきた
・あまりに初期不良が連発するから相性問題でも初期不良扱い
・その相性問題を超した双方が初期不良
・商品を一睨みしただけでそれが初期不良品になる
・商品を買いに行かない日でも2個の初期不良
・自分で持って行かずメーカーに取りに来させたことも
・自分の初期不良品をメーカーに持って行ってその場で修理して持ち帰る
・初期不良という前に交換される方が早かった。
・一切私が動かない状態で初期不良が発生した
・初期不良交換対応してくれた店員のマシン、それを修理しようとした店員のマシン、そのお客さんのマシン全部に初期不良を発生させた。
・グッとガッツポーズしただけでその場すべての商品が初期不良になった
・初期不良で企業が倒産したことは有名
・SeagateのHDDの動作不良問題(ファームウェアバグ)が起こったきっかけは私のHDDの初期不良
・ただのピンポン球でも初期不良があった
・あまりに初期不良が出るので最初からメーカーに直接来てもらったことも
・私の購入商品は初期不良になる確率は500%。同じ商品を5回初期不良交換してもらっても初期不良だった、と言う意味。

どれか一つはマジで本当になりそうで恐い。

ちなみに、私の中の初期不良の例外は、
・大規模な初期不良(大多数の商品で不良が発生した)たとえば、PS2のメモリーカード、IBMの40GBのあの型番とか、ソニータイマー全般
です。
不思議とそういうのには当たらないんですよね。

HDDの交換 on Linux(Debian) with Dump/Restore/grub

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昨日から本日にかけて、旧HDD(WD3200JB)から新HDD(HD502HI)へのデータ移行を開始。
Samsung HD502HIを選んだ理由は、
・安さ(4980円ぐらいだった)
・別に容量は今以上ならそれほど重視しないが、だいたい釣り合いが取れるレベルのものとして500GBが妥当と
・回転数5400rpm(7200は熱くなるので却下)
・プラッタ容量(大きければ高速、軽量)
こんなところです。
プラッタ500GBならディスク1枚で軽いし、何より高速。
回転数は5400rpmで抑えられているので、発熱量が少ない、省エネ。
あとは安いんですよね・・・他に比べて。

んで、データの移行を開始。
相変わらずSmart Long Test→ゼロフォーマット。
その後、メインマシンにubuntu Linux CDブートを突っ込んでそこでfdiskにてパーティション作成。
/boot、swapはシリンダ数を同じにして、他をちょっと容量大きめにしました。
フォーマットはGPartdにおまかせすることに。
あと、/bootがあるパーティションにブートフラグを設定するのを忘れずに。
(fdiskコマンドでも出来る)

そしてそれぞれにディスクラベルを設定。(e2label /dev/hda1 /boot という風に)
この辺はいまのサーバと全く同じ構成になるように設定。

そして切り離し、USB接続にてサーバ(DNRH-001)に接続。
ここで、dump/restoreコマンドについて、以下のページを参考にしました。
この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

無憂樹 HDD換装観察日記
Psychedelic Lodge ≫ Blog Archive ≫ LinuxサーバのHDD交換

これらを参考にしながら、以下の方法でバックアップを実施。
本来ならシングルモードでやるべきなんですけど、機材の関係上、リモート作業で行っているため、作業中はネットワークケーブルを抜く荒技を使ってます。
0.dfコマンド、cat /etc/fstabで今のパーティション構成を確認。
1./mntを作成(すでに出来ていたら空にする or umountでマウント解除)
2.旧HDDのパーティションに対応する新HDDのパーティションを/mntにマウント。
今回は/dev/hda5(旧)/dev/sda5(新)の対応になっていたので
mount /dev/sda5 /mnt
3.カレントディレクトリを新HDDに変更(cd /mnt)
これを忘れないでください。次のコマンド(resotore)はカレントディレクトリに展開するからです。
忘れると今のファイルシステムをぶっ壊すこともあります。

4.カレントディレクトリが変わったことを確認。
5.「dump 0uaf - / | restore xf -」を実行。
dumpコマンドのハイフンの後のスラッシュは、ルートフォルダを示しています。
ここ「/」は、バックアップする元の場所に応じて書き換えてください。
たとえば、/bootなら「dump 0uaf - /boot | restore xf -」

「-」は標準出力/標準入力を示しているようです。これをパイプでつないで、
dumpコマンドで出たデータを直接restoreコマンドに流します。
6.処理が終わったらcd / してumount /mntでアンマウント
7.これを必要な回数繰り返す。
/boot、/、/varと分けているなら、それぞれ移動元/移動先を確認しつつ、上のコマンドを実行する必要があります。

全てのパーティションのdump/restoreが終わったところで、HDDを付け替え。
今回はParallelATA→SerialATAへの移行なので、別途SATAD-IDEを使って変換。
今回は手持ちがこれしかなかったので・・・。

当然この状態ではブートが出来ない(grubがインストールされてないので)ので、以下のHPを参考にしてgrubをインストールすることに。
さすがに画面がないと難しすぎるので、ディスプレイ/キーボードを接続。
GRUBのセットアップ
GRUB のインストール

まずは、Super Grub Disk Homepageを使ってブートCDを作成。
USB接続CDドライブをサーバに接続し、CDブート。
grubが立ち上がるので、Webを参考にしながら、以下のコマンドを入力しました。
これは構成により変わると思いますが・・・。
grub> root (hd0,0)
grub> kernel /vmlinuz-xx・・・ root=/dev/hda5
grub> initrd /initrd-xx・・・.img
grub> boot
/bootのあるパーティションと/(ルート)のあるパーティションが違うので、
root=にてルートフォルダのあるパーティションを指定。
initrdも必要でした。(これがないとkernel panicが発生した)

無事に立ち上がったら、grubのHDDへのインストールを。
頭のパーティション構成が同じ、/boot/grubも生きていたので、
which grubでgrubコマンドを探し、
一応/boot/grub/menu.lstの内容を確認してから
grub実行→ルート変更 root (hd0,0)→setup (hd0)
successと出たら成功。quitで抜けます。

んで再起動。

きちんと起動できました。
しかも心なしか速くなってます(40MB/s→100MB/sですものねぇ)

HDD換装の大騒動もこれで完了。
2年は持つでしょう。

・・・逐次(差分)バックアップも考えるかなぁ。

故障するHDD・・・さすが梅雨時、です

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どうしても季節の変わり目は何かしら故障するようです。
今年はそれがHDDに集中しています。
さすがに都市伝説の崩壊・・・か?
まあでもまだデータが正常な機能復帰ができないレベルまで・・・って1回あったか。
しかし、これまでの故障の少なさは奇跡的とも言えます。

今回のHDDの故障疑いが出ているのは、
前回の記事にもあったST3750640AS
さらに、 ST3320620AS
あとは、サーバ用HDDのWD3200JB
前回のものを含めて4台です。

ST3750640ASについてはReallocated_Sector_Ctが4(Thresholdが0x36=54)のため、安全を見込んで代替HDDを準備し、すでに交換完了。
ST3320620ASについては、Current_Pending_Sector/Offline_Uncorrectableが各3。このため、一度0書き込みで様子見をして、上のHDDと交換するか思案中。ここは一応テンポラリレベルのHDDなのでまあ吹っ飛ぶこと前提で。

しかし、今回の最大の強敵はWD3200JB。
すでにReallocated_Sector_Ctが常識を越えた値を示していました。
(Thresholdの約4倍の値)
よくこれで完全復帰不能クラッシュ起こらなかったなぁ・・・と感心します。

こいつについては、ddコマンドでのセクタダンプでは危険と考え、他の方法を探していたら、dump/restoreコマンドでやる方法を発見。

・・・この辺は次回の記事に。

初期不良?故障&相性? トラブルと大バトル、その衝撃の結末は如何に?!

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どうも、あまりに頑張りすぎて幻覚が見えかかってたベスリンです。
・・・って、危なすぎるがな。
しかし、2週間近くにも及ぶ大バトルの結果、ついにその真原因とその解決方法を見出すことに成功しました。

今回の登場人物・・・と言うか登場アイテムはこちら。
HDD SAMSUNG HD154UI
HDD Seagate ST31500541AS
インタフェースカード 玄人志向 SATA2EI3-LPPCI(SiI3124)
マザーボード ASUS P5K3 Deluxe(ICH9R、JMB363)
電源ユニット SCYTHE 剛力プラグイン 550W
VANTEC VORTEX Hard Drive Cooling System
ainex HDC-502BK
その他 各種電源変換ケーブル、HDD、DVDドライブなど

経緯については以下の「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む - 初期不良?故障&相性? トラブルと大バトル、その衝撃の結末は如何に?!


原因はHDDではなくコントローラ(SiI3124)の故障か?!

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昨日の初期不良の件ですが、
どうやら交換したHDD ST31500541ASでもカッツン病が再発。

・・・となると、昨日のSamsungドライブは故障していなかったと言うことに。
ごめんね、ショップさん&Samsungさん。


しかしこうなると、疑わしいのはあとSATAコントローラである
SiI3124(PCI)のみ。
イベントログにもその名称でのエラー記録がちらほらと。

・・・ということは原因はコントローラ側でしょうか・・・・。
しかし、このボードの代替品となってくると、非常に限られてきます。
なにせ、PCI-Express接続の安価なSATA4ポート品となってくると、まず無いんですよね・・・。
一応USB*2を犠牲にする、外付け*2と内蔵*2の各eSATAボードを付ける、などなど
をすればPCIスロット開放+ポート数は確保できますが、
お金とポートが結構犠牲に・・・

悩みの種は尽きません。

世界(?)の初期不良から 内蔵HDD Samsung HD154UI

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こんばんは。世界?の初期不良から 司会のベスリンです。
本日の初期不良は 内蔵HDD Samsung HD154UIです。

今回の初期不良は、
1.転送速度が激烈に遅い
まずは明らかに速度が遅い症状が発生。時たまフリーズします。
なにせFireFileCopyの計測値は3MB/s。
fdbenchに至っては答えすら出ません。
この症状は、認識を失いかけている症状があることから、SATA2ケーブルの不具合と推測。
交換したら一応まともな速度が出たのでヨシとします。

2.カッツン病
その後、smart long testを実施→問題なし。
全セクタゼロ埋め→問題なし。
さらにそのあとsmart long testを実施→問題なし。
ここまでのテストで問題がないと判断し、本番稼働に移行。

んで、旧HDDのデータを全てこのHDDに転送し、念のためchkdskをかけたところ、
これが10時間経っても終わらず。
なぜか14%,19%で一時停止。25%でいったん強制終了しました。

すると、謎の音が。
「カッツン、カッツン、・・・・・・」
これが50回ぐらい続きました。
そのあいだWindowsはフリーズしたり動いたり・・・。
音の発生源の位置から、今回買ったHDD HD154UIであることが推測されます。

仕方がないので、ショップに事情を説明し、同価格以上の商品交換をお願いすることに。

次に手に入れたのはSeagate ST31500541AS。
エコモデルです。
どうなることやら・・・。

ちなみにデータをすっ飛ばしたので、やべぇ・・・と思っていたんですが、
これがたまたま元のHDDのデータを別のHDDに転送していたので、
データはおそらく無事です。
たまたまやってた無駄な作業がこんなところで役に立つとは・・・。

ちなみに元のHDDはゼロクリアでエラーは消え去ったようです。
心配なので休止させますが・・・。
2年以上分も動いていたんだね・・・(2004年購入。稼働時間が2年になってた)

検索結果に出るブログ旧アドレスへの対処

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この前のブログの構成含めたブログの大改築を実行した際、
旧アドレスにあったファイルはすべて削除(移動)していました。

このため、各種検索エンジンに残る旧アドレスに対する検索結果からつながる
リンクがすべて404 not foundに。

しばらく放置していましたが、ふと「さくらのレンタルサーバ」にはmod_rewriteエンジンがあることを思い出し、これを使って旧アドレス→新アドレスへの移行(リダイレクト)を行うことに。
昔これをやったとき(別のレンタル鯖→今の鯖)は、すべてのHTMLファイルを同じファイル(移転先が書いてある)に差し替えていました。自動処理でやったとはいえ大変な処理だったことを記憶しています。

mod_rewriteは.htaccess内で設定するようですので、
(httpd.confでも設定できますが、管理者権限ありませんし)
ブログ旧アドレストップであるフォルダ直下に設置。
以下のスクリプト(例)で対処しました。

RewriteEngine on
RewriteRule ^archives/(.*)$ http://pc-diary.com/blog/$1 [R=301,L]

RewriteEngineでは、各フォルダに.htaccessを置いた場合、
そのフォルダまでのアドレスを除いた形でアドレスを渡されて、
それに対して処理を行うようです。

なので、http://hogehoge.com/fugefuge/archives/index.htmlというURLがあって、
.htaccessを/fugefugeのフォルダに設置した場合、
RewriteEngineに渡されるのは
archives/index.html
だけのようです。

これでは移転先(このフォルダの上位にある別のフォルダ)への書き換えができませんので、
RewruteRuleの書き換えのルールの例外
(書き換え先がhttp://から始まる場合は、渡されたパスじゃなくURL全体を差し替える。
上の例だとhttp://hogehoge.com/fugefuge/がごっそりhttp://pc-diary.com/に入れ替わる)を利用して移転先を指定。
リダイレクト指定(永久=301 moved Permently )と処理終了のLフラグで完了。
これでhttp://pc-diary.com/mt/archives/以下のリンクがすべて
http://pc-diary.com/blog/以下のアドレスに挿し変わっています。

これでしばらくは大丈夫。
まあ検索エンジンはリダイレクトを嫌って評価を落とす(PageRankが下がる)ようですが、今回は仕方なしと言うところです。

買ったUSBメモリにウイルスが入っていた件

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買ったUSBメモリにウイルスが入っていたようです。

買ったUSBメモリは単体で記録が可能なモデルなのですが、
その記録データを見ようとしても、なぜか何も表示されない。

隠しファイル/システムファイルの表示を行ったらやっと記録フォルダが見えてきましたが、
その際にあり得ないアイコンのAutorun.infが。

何故かEXEファイルだったので消去。
しかし、もう一つのフォルダはオープン(起動)してしまったおそれが・・・。

怪しすぎるので既にUSBメモリのフォーマットを行い、完全消去しましたが、
もしかしたらウイルスが入り込んでいるのかもしれません。

ウイルスバスターに引っかからなかったのが余計怪しいのですが・・・。
どっかの(Kasperskyとか)オンラインスキャンでもかけようかしら。

唯一の幸いは一つのマシンでしか触ってなかったと言うところでしょうか。
しかし不安です。

というか、なんかやった後でメールできてもどうしようもないですよ・・・・。>ショップさん
いまイベントログ他にそれらしき物がないか鋭意調査中です。

ブログのシステムを大幅に更新しました。

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今回、本ブログのシステムを大幅に更新しました。
旧Movable Type 3.2時代から脈々と受け継がれてきたテンプレート類を全て捨て、
保存先を含め、ほとんどの部分を変更しました。

今回はその時に起こったトラブルなどを、つらつらと語っていきます。

非常に長くなるので、エントリーを分けます。

正直言って、今回のブログシステムの大幅更新は、最終的には
「私の管理の手間を軽減するため」です。
やってることは、「今後いかに手抜きを出来るか」をメインとして
各所をいじりにいっただけです。

途中、エントリデータを残して全消去とか、かなりアクロバティックなことをやっていたので、
何度か見れなくなっている状態が発生していました。

ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

ブログシステムの大幅変更トラブル 1.再構築失敗

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1.ブログの再構築に失敗

いままで、Movable Type 4の機能である、テンプレート/ウィジェット機能が使用できませんでした。
原因は、Movable Type3.2時代の古いテンプレートを使用していたこと。
古いテンプレートでは当然このような機能を想定していないため、使えないのは当然ですが・・・。

かなり長いので、「続きを読む」でどうぞ。

続きを読む - ブログシステムの大幅変更トラブル 1.再構築失敗

ブログシステムの大幅変更トラブル 2.ブログのデザイン系

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2.ブログのデザイン系にまつわるトラブル
今回利用したmt.Vicunaですが、デフォルトでは1ペイン+下方にユーティリティ群が並ぶデザイン。
前のような3ペインにするにはどうしたらいいか。

・・・と思っていたら、実はmt.Vicunaのホームページに書いてありました。
http://mt.vicuna.jp/customize/switch/
これに従ってBodyタグを編集すると見事3ペインに。

残るは、以前のブログにあったものの復元。

続きを読む - ブログシステムの大幅変更トラブル 2.ブログのデザイン系

いつのまにかhotmail(Live!メール)がpop3に対応していた件

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私が知らない間に、hotmail(Live!メール)がPOP3に対応していました。
記事によると2009年1月15日頃とか。
いつのまに開始していたのやら。

つい先日、あるメーカー(non-JAPAN)に対してhotmailを使用して問い合わせを実施していたところ、その回答が返ってこないので、おかしいと思ってWebメールアクセスを行ったところ、迷惑メールとして処理されていたので、これを受信メールに戻していました。
このとき、hotmailで検索してhotmail(Live.com)に移動していたので、そのときにpop3の表示が出てきたので探してみたら対応したという記事を発見しました。

当時BKHOTMAILとかで受信できなくなって、OutlookExpres使うのも嫌だから、
代替手段としてWindows Live メールを使用して受信していました。
(hotmailは開設当時からWebDAVとかを使う独自形式だったしね)
しかし、メールソフトをどうしても2種類使う必要があったのです。
どうにか出来ないものかと考えつつ今に至っています。

今回確認した方法では、
アカウント名:メールアドレス(***@hotmail.co.jpとか)
パスワード:上のメールアドレスのパスワード(messengerとかWebメールにログインするときとかに使うやつと同じ)
pop3サーバ:pop3.live.com ポート995
SMTPサーバ:smtp.live.com ポート587(OP25B対応プロバイダなら。通常は25)
SSL/TLS接続:必須(SMTP、POP3ともに)
受信間隔:15分以下は不可

とのこと。
受信間隔は15分以下だとエラーが出るようです。
まあそこまでむやみやたらにアクセスしないですし、いいでしょう。

Windows Live!メールのソフトはIMAP4に近い動きをするのと、hotmailの性質と相まって誤判定された重要なメールも迷惑メールとして受信させないようにしていたようです。
(他の所だと、迷惑メールに入っていてもPOP3アクセスすると迷惑メールも受信していた)

これでメールソフトBecky!でhotmailを管理できる状態がまた復活しました。
約1年ぶりかな・・・・。

ブースターの不良と思っていたが・・・

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前に起こっていた、ブースターを挟むと受信レベルが落ちるため、
あえて間違ったポート接続を行っていた話
http://blog.pc-diary.com/2009/02/post_981.html
がありましたが、このとき、
・スイッチを混合入力、接続先を混合入力でないポート(遮断されるポート)に接続したとき、最大の出力を得られる
状態であったため、いざBS/CSアンテナをつなぐと、大きな問題が。
実はこのポートから電流通過できないため、アンテナへの電源供給が出来ません。

ここで、本当に不良品か確認するべく、この1段前にあるブースターと取り替えてみることに。
すると、ブースターの取り替え前後でほとんど受信状況は変わらず。
つまり、ブースターは壊れていなかったのです。

じゃあ、何が原因なのか。
・・・と考えたとき、ふとあることを思い出しました。
「ブースターへの入力信号レベルが高すぎると逆に悪影響を及ぼす」ということ。
(フリーオかPT1かのwikiに載っていた気がするが忘れた)
そこで、ケーブリングを工夫して、PT1への入力は1段目のブースター出力を
可能な限り生かすようにして、フリーオ以外のデバイスには分配器を挟んで分配、そのうちの1ポートに対してブースターをつないでそこからフリーオに。
つまり、ケーブリングで無理矢理信号レベルを落とす荒技です。

こうしたところ、PT1への入力レベルは30dB付近、フリーオへの入力レベルは22~24dB付近に。
まあまあ実用レベルです。

本当はアッテネータを挟めばいいらしいのですが、選定に迷ってます。
どのぐらいのものを挟んだらいいものか・・・。

無理な変換はダメ、ということ

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何かどっかで聞いたようなアニメサブタイトルで始めてみました。
もう誰も覚えていないと思いますが。

ここ最近よくTMPGEnc4.0 Xpressが強制終了します。
色々と原因を探っていくうちに、多分主原因とは関係ないが奇妙なことを発見。

それは、HDDの転送速度の遅さ。
ここ最近HDD間転送をよく行うのですが、あるHDDへの書き込みにおいて、かなり遅いことが判明。
FireFileCopyの計測値では17.1MB/s。
このとき使用しているディスクはST31500341AS。PortMultiplier(SiI3726)が間にいるとしても明らかに遅い。
なぜなら、同じPortMultiplierを使用した別HDD群につながったST31500341ASが約100MB/sをたたき出しているからです。

ここで、遅い方のHDD群をHDD-A群、速いほうをHDD-B群とします。
仕様は以下の通り。
HDD-A群:Century ドライブドアSATAボックス5BAY(EX35ES5)、ST31500341AS*2他HDD1台、計3台
HDD-B群:玄人志向 PM5P-SATA2、ST31500341AS他4台、計5台

ここで、HDDの速度の目安として、FDBENCHを使用して読み書き速度を計測したところ、
HDD-A群:シーケンシャル読/書>62400/15454、ランダム読/書>19976/7523
HDD-B群:シーケンシャル読/書>107337/94902、ランダム読/書>37647/35605
明らかにHDD-A群のほうが遅いです。書き込みで約83%のダウン。

ここでさらに調査をしてみると、接続しているインタフェースは以下と判明。
HDD-A群:SATA2EI3-LPPCI+DCT-FUTA1(PCI→PCIe変換)、SiI3124、4ポート
HDD-B群:SATA2E2-PCIe、SiI3132、2ポート

ここで、差し込みを逆にしてみると、HDD-A群とHDD-B群の結果が逆転したことから、
原因はインタフェース依存と判明。
新しくSATAカードを追加しようと考えましたが、それだと現状2枚追加が必要。(2ポート*2枚)
ならば・・・と思い、DCT-FUTA1を経由せず、直接PCIスロットに接続することに。
グラフィックカードの真下なので、グラボの温度上昇を招く&ショート(短絡)の恐れがあったため、
あえてDCT-FUTA1を使っていたのでした。

ついでにPCの簡単な掃除(ホコリ飛ばし)をして、インタフェースの差し替えを敢行。
SATA2EI3-LPPCIの裏側には電気絶縁テープをベタ張りしてショート防止。

この状態でテストしたところ、以下のようになりました。
HDD-A群+IF=3132:シーケンシャル読/書>103853/107337、ランダム読/書>38095/38081
HDD-B群+IF=3132:シーケンシャル読/書>112775/105567、ランダム読/書>38539/37869

HDD-A群+IF=3124:シーケンシャル読/書>92252/77929、ランダム読/書>33773/28861
HDD-B群+IF=3124:シーケンシャル読/書>85049/72778、ランダム読/書>34664/29510
前の状態と比べても約5倍。実用的なレベルまで回復しました。

性能を求めるものに対して無理な変換はダメ、という典型例となりました。
今までよく使い続けてきたな、俺・・・・。

え?主原因はどうなったかって?
未だ原因不明です。TMPGEncの開発元であるペガシスにでも言っておきます。

RCAアナログ入力を光デジタル出力にする方法、ついにVista対応版に!

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なんか意外なところで微妙な人気を誇っている当ブログです。こんばんは。

以前、本ブログの過去の記事
PC破壊日記的ブログ: PV4購入、セッティング、のはずが・・・


にて、アナログ入力を光デジタル出力にする方法がないかを試行錯誤して、
結局WindowsXP+SoundBlaster Extigy LE+オーディオデバイスの設定の組み合わせでしか出来ないという事に落ち着いていましたが、今日、やっとWinodwsVistaに対応させることが出来ました。

まあ、ちょっとお金がかかるんですけどね・・・。

その方法とは、ONKYO SE-U55SX(W)を使う方法。
この装置、メーカーに電話で問い合わせたら、単独で入力を光デジタル出力することが可能とか。

本当か?と思ったんですよ・・・その時は・・・。

んで、実際にこれ購入して試してみました。
まずは対応OS・・・って、OS関係ありませんでした。単独で動作しますから。
つまり、電源をつないで、入力切替スイッチをLINEにして、RCA入力にチューナーからのアナログ入力をつないだら、全ての出力ポート(光出力(Digital OUT)*2、ライン出力(LINE OUT)、PHONES)からその音が出ます。
入力レベルを適当に調整して、PV4に入力をしてあげたら、余り遅延無く目的を達成することが出来ました。
まあ遅延したとしても一律遅延なので修正の方法はありますが。

本来ならオーディオアンプが要るこの機能。
オーディオアンプ自体も図体が大きく、設置に困る上に、かなり高価なものです。
(安くて2?3万円、上限は限りなし)
これが15000円?20000円台で購入できるのは大きな利点です。
これでWindowsVistaに移行できます。

というわけで、
録画PC:Windows Vista Ultimate +1

ついでにAMAZON広告載せておきます。

本日0時の記事に関しまして

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一部嘘が含まれていたことをお詫び申し上げます。
ただしソフトは本当に存在します。

「続きを読む」に訂正「前」の記事を掲載しておきます。

続きを読む - 本日0時の記事に関しまして

時代に即したソフトウェア、ついに発表! OutlookExpress メールボックスサイズ警告プログラム!

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本日 2009年4月1日、ついに時代に即したソフトウェアの開発に成功しました。
(実はエイプリルフールネタではなく、本当に作りました)

続きを読む - 時代に即したソフトウェア、ついに発表! OutlookExpress メールボックスサイズ警告プログラム!

さくらサーバ、パワーアップ?!

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昨日、ブログを書いて更新しようとしたら、今までよりやけに更新が早い。
ここ最近は新しいブログ記事を書いてから更新完了まで数分ぐらいかかっていたのに、
昨日は1分以内。

何でこんなに速いんだ?
と思って、メンテナンス履歴やあるブログを見ていたら、
どうもCPUを交換してパワーアップした模様。
Pentium4→Coreプロセッサになってました。

どうやら、いわゆる旧サーバに対してFreeBSDの更新をしたら極端に遅くなり、
それの解決として導入したとのこと。

ちゃんとユーザーの不満をくみ取って運用しているんだなぁと改めて関心。

そしてくそ重いブログですいません。
(なにせもう1500件近くの記事があるしね)

COMPLEXシリーズVol.0 The☆箱片付け祭

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今日は別のやることがあったのですが、そのやることが延期になってしまったので、今日は
今まで買ってきた箱の片付け祭をやってました。

実際問題、中身であるボードとかケーブルとかのほうが重要であり、
箱に関しては、初期不良期間、メーカー保証期間が過ぎてしまえば、特に必要ないものになります。
まあ、修理に出すときとかに箱がないと持ち運びに苦労しますが・・・・

しかし、数年後のパーツともなると、その時には時代遅れになってしまっている場合も多々あります。
それならば、いっそ買い換えた方が早い場合も。

ということで、今回は、1年を経過したものを容赦なく廃棄、廃棄、廃棄、ハイキ、はいき、・・・・・・

かなりの数の段ボールの山。
そして緩衝材の山。
そしてプラスチック包装材の山(いわゆるブリスター)。

それらを一気に廃棄。
そして、大きな箱に出来るだけまとめました。


その結果、容積は1/2ぐらいに減少。
1畳分ぐらいは減ったと思います。

そもそも捨て去れと言われるとアレなんですが、どうしても取っておくくせがあるので・・・。
まあ出来るだけスペース節約と言うことで・・・。

楽ラックの故障・・・そして修復

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私が使用しているハードディスクリムーバブルケース、二代目 技あり!楽ラック
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-kit/cwrs2-sw.html
ですが、ついに故障したようです。

経緯はこう。
PCの電源を入れてもなぜかHDDの認識でストップ。
今までは数回電源を入れ直せば直ったのですが、今回はかなりしぶとく、何度やっても改善せず。
そこで、よくこのラックを見てみると、どうも電源ランプが点灯していない。
と思ったらやっぱり消える。
そのうち激しく明滅を繰り返す。

ここで、さすがにおかしいと思い、ラックを外す。
そしてネジを外せる部分を外し、スイッチ部分を見ると、どうも以下のような構造になっている模様。
rack1.gif
これが鍵を回してスイッチON状態になると、以下のようになります。
rack2.gif
しかし、今回の場合、以下のような状態になっていて、スイッチが非常に中途半端に押されていたようです。
rack3.gif
どうもそばにあるネジはスイッチを直接押さえているわけではなく、後ろに行かないようなガイド(ストッパー)になっていただけのようです。

そこで、新しく買おうと思ったのですが、なんと4000円。
もっと安いと思ったんだけどなぁ・・・。

さすがに高いので、自力で修復開始。
上下にコの字型の囲いがあるので、そこにスイッチの端を挿入。
完全に奥まで挿入した段階でスイッチ部の動作チェック。
そこに、HDD入り口側から瞬間接着剤を数cc垂らし、固定するようにしました。

これで動作OKだったので、しばらく様子見です。

pci(Planex)の無線LANの正しい(?)使い方と802.11b/g/a/n併用の罠

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今回、今父親に貸し出し中のPCへのネットワークをセットアップすべく、無線LANユニットの増設を検討。
そこで店に行ってみたのですが、USB接続の無線LANユニットには大幅な価格差があるようです。
Planex 11n対応 \1980円
Buffalo 11n対応 \3980円
ほぼ倍です。
さすがに値段差がありすぎですし、一応PlanexのもWPS対応、今持っている無線LANルータもWPS対応なので、
今回はPlanexのものにすることに。
悪評高いですが、背に腹は替えられません。

んで、WPSを使用して無線LANのセットアップを行おうとしていたのですが、これがなかなかうまくいきません。
まず、電波強度が弱い。
そして、速度が遅いのです。

今回、思い切って無線LANの設定を変更し、11aの対応を停止。11b/g/nのみとしました。
元々11b/11gでネットワークを構築していたので、これで問題はありません。

すると、予想外に電波強度がよくなり、速度もup。
つまり、5.2GHz帯である11aが邪魔をしていたようです。
もしくは、併用していることで、2.6GHz帯の電波強度が強くできなかったか。

とにもかくにも、これで電波強度と速度は確保。
次は、WPS設定。
PSPを併用して無線LANルータの設定画面からWPS PINモードを実行。
しかし、これがなかなかうまくいきません。
そこで、ルータのプッシュボタンを押す、WPS PBCモードにて設定開始。
・・・
・・

設定は完了したようなのですが、一向にネットワークにつながりません。
IPアドレスが取れていないのです。

そこで、設定をエクスポートし、手動設定に。
よく見ると、SSIDがバグっています。
ドロップダウンリストがあったのでクリックすると、同じSSIDの項目を発見。
なぜか自動設定側にはMACアドレスの表記が無く、リスト内の他の項目には全てMACアドレスが記載されている。

これか!と思い、SSIDを該当のものに切り替えたら見事通信可能になりました。

PLANEXは相変わらずだねぇ・・・。
だから悪評高いんだよ・・・。

サン電子のダブル分波器入手

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かねてから欲しかったダブル分波器
1入力4出力(BS/CS、地デジ 各2個づつ)を1個で済ますことが出来る優れものです。
値段は結構張りますが、分波/分配機の値段を考えると妥当な値段です(4000円強)

そして、これをPT1に接続。
まさにPT1にうってつけのアイテムです。(ポート数と一致)

・・・しかし、何故か極端に信号レベルが落ちます。(6~24dB)
ブースターの出力数とか、ケーブル配線とか、差し込み口とか、他のチューナーに差し込んでみたりとか、
色々試行錯誤。
なぜかBS/CSラインを外すと改善したりと訳が分かりません。

そこで、一つづつPT1からコネクタを外していくと、なぜか地デジの配線を外しても信号レベルが変わらず。

・・・・
・・・
・・

あ!逆挿入だ!orz
つまり、BS/CSと地デジを完全に逆に差し込んでいました。
そりゃ信号レベルが改善しないはずです。

PT1のコネクタの並び順は、ボードのフタの折り返し部分から順に
S0/T0/S1/T1の順。S=BS/CS、T=地デジです。
皆さんも間違えないようにお気をつけください。

このダブル分波器は他放送電波の減衰力は余り高くない模様。もしくはPT1側の受信能力が優秀?

まあ何にしても原因判明してよかったです。
直したらなんと33dB付近。強すぎw

しかし、日本アンテナのブースターの動作が挙動不審。
別入力で、しかも地デジのみ入力なのに、入力選択スイッチを混合入力にしたほうが出力が高い。
混合入力側には何も刺さっていないにもかかわらず、です。

・・・・不良品ですか?

相性問題、一応解決したみたい・・・

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んで、肝心の相性問題の話。
バッファロー製のSDメモリ Class6 2GBがFMV Loox U50WN2で読み込めない問題です。

昨日返ってきたSDメモリをおもむろに挿入。
(交換したらしい)
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

アレ?認識してるよ?
その後、読み書き、再挿入も問題なし。
なんか直ったみたいです。

う?む。
相性問題じゃなくなってしまいました・・・・かな?
まあでもスペックギリギリ同士だったらあり得る話ですね。

良いのか悪いのか・・。

公正取引委員会がJASRACに対し排除命令を下す

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近代日本史でこれほどまでに素晴らしいことは片手で数えられるほどしかないかも知れません。
その中の一つが今まさに起こりました。

JASRAC(日本音楽著作権協会)に対し、公正取引委員会が排除命令を下しました。
その内容は、包括契約について。

参考:うらたん
http://uratan.jp/hotnews/2009/02/8443/
http://uratan.jp/hotnews/2008/04/000916/

単純に言えば、「毎年これだけ払えば、JASRAC管理の曲は自由に再生して良いよ」という契約。
これにより、他の著作権管理会社の参入を事実上妨害していた、ということのようです。

JASRAC管理の曲は全楽曲の99%といわれているだけに、包括契約自体、新規参入阻害要因と考えても問題はないでしょう。
しかも、誰に著作権料が配布されるか分からない契約なのです。

一応、著作権管理週間と称してその間はきっちり調べているらしいのですが、それが知らされている&その間にテレビ局(もしくは関連会社)の楽曲のみを再生し続ければお金が戻ってくる。
まさにマッチポンプ。

テレビ局側も問題視して、最近は使用楽曲を報告しているという噂もありますが、JASRAC側が経費がかかるからと拒否。

まさに、「はぁ?」です。
あんだけ金有り余っていて経費がかかる?
赤字になってからモノを言えや。
そもそもお前達が利益を得て良い理由は一切無い。
そもそも大手テレビ局側もかなり利益を上げていると聞く。
各曲の使用回数をまとめるのが面倒ならそもそも曲を使うな、と言いたい。

今回の排除命令を機に、JASRAC自体が無くなってしまえばいいのですがねぇ。

まぁまずは、使用楽曲・回数をきっちりと管理して、回数に応じた著作権料を「全額」支払う。
それからですね。

Windows XPのスムース スクロールを無効にする方法

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Windows XPには、スクロールバーのスライダーのない部分をクリックすると1ページ分スクロールする機能があります。
これはPageDown/PageUpキーを押したときと同様の動作です。
これに、WindowsXPには、スクロールをなめらかに表示する(一気にページが送られず、上下にアニメーションする)
機能があります。
これを、WindowsXPでは「スムース スクロール(スムーズ スクロール、Smooth Scroll)」といいます。

この機能、Internet Explorerでは、「ツール」→「インターネット オプション」の「詳細設定」→「ブラウズ」の項目の中に、
「スムーズ スクロールを有効にする」という項目があって、これのチェックを外すと無効に出来ます。
しかし、WindowsXPのエクスプローラのほうは解除されません。
それどころか、それの解除方法がどこにも見あたらないのです。

そこで、Webを漁っていたら、レジストリにある設定をすれば良さそう。
WindowsXPでは以下のコマンドで一発です。
(「ファイル名を指定して実行」 に入力する)
reg add "HKCU\Control Panel\Desktop" /v SmoothScroll /t REG_DWORD /d 0
つまり、HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop に、
名前:SmoothScroll
データタイプ:DWORD値
値:0
を作ります。

これをしたあと再起動すると、見事に解除されます。

ちなみに、これと同様のことを行う別の方法として、「Tweak UI for Windows XP」というソフトがあります。
Microsoft提供の「非保証」ソフトです。
日本語化もあります。
これの「エクスプローラ」内に、「スムーススクロールを有効にする」という項目があるのでこれのチェックを外せば、同様のことができます。
レジストリを触るのが怖い場合はこれで。

実際、スクロール処理というのはグラフィック処理でも重い部類に入ると思います。
スクロールする部分を全て書き直す処理を高速で行うわけですから、かなりの負担になると思います。
昔Matroxのビデオカードのスクロールが異常に速かった気がしますが、いまはどこも大差はないと思います。
IEのスクロールならともかく、Explorerでは余り有効ではないように思えます。

すこしでも動作を軽くするため、皆さんも利用を検討してみては?

Seagate、ついに問題のHDDシリーズのファームウェアupdate公開開始

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Seagateが、ついに問題のHDDシリーズのファームウェアアップデートを開始したようです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090118_seagate/
http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?DocId=207931&NewLang=en
まずはシリアル(S/N)をチェックし、そのシリアルをシリアルチェッカ
https://apps1.seagate.com/rms_af_srl_chk/
に入力すると、該当か否かの結果が出ます。
(必ず英数半角大文字で入力すること)
該当なら、ファームウェア(ISOイメージ)をダウンロードし、CD-R(CD-RW)に書き込んだあと、
そのCDから起動すると、ファームウェアアップデート作業になります。
ただし、該当HDDだけを接続下状態で作業をしてください。
一応型番が違うHDDは蹴られますが、型番が対象HDDと同じものや、そのCDでアップデート可能な
他の対象HDDを一緒にアップデートしてしまうので、注意が必要です。最悪使用不能になる可能性もあります。

一応、私は1.0GBのHDDだけはアップデートしておきました。
他は保留。
750GBは過去に別の理由でアップデートしたことがありますので、どうすればいいのか・・・ねぇ。

携帯の回収(リサイクル)義務化の検討開始

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なんか、また皆さんが持っている古い携帯電話の回収義務化を検討しているようです。


正直、「ふざけるな」です。


まず、最近は基本料金を安くして、携帯電話の料金を正規の値段に戻し、我々たいていのお客はその値段で購入しているわけです。
もう、各個人のものと言って差し支えないでしょう。
レンタルしているわけではありません。
個人の所有物を勝手に奪っていくのは窃盗行為です。違法です。
なにより、数万を出して購入したものを勝手に持って行かれる理由はありません。


そしてもう一つの問題は「データ移行出来ない」です。
最近は殆どのデータを移行出来るようになりましたが、「全部」ではありません。
どうしようもない例外
(1.携帯機器に元々インストールされている機種固有のプリインストールデータ
2.移行後の機種ではどうやっても読み込み・利用の出来ないデータ
  ただし、ユーザのデータを保護する目的「以外」で暗号化されているため移行後利用出来ない場合は除く
要するに、プリインストールのもの、ユーザーが移したくないデータを除く全て)
をのぞき、全て移行出来なければ「全部」とは言えません。
今ではもう入手出来ない非常に貴重なデータも存在します。
それを、ユーザーのミスでなく、ユーザー以外の理由で勝手に亡き者にされる。
それは絶対に納得がいきません。

以上の理由により、以上の理由が改善されない限り一切リサイクル義務化には協力いたしません。
自主的には行うかも知れませんが。


それよりも、マザーボードとか、CPUとか、パソコン関係のパーツについて
回収場所を作る方が明らかに効率的であると思うのですが。
あれだけのサイズ・利用量なのですから相当量のマテリアルが取れるはずです。
バカには考えつかないのかねぇ・・・。

SeagateのHDDに大規模なバグが発覚?

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SeagateのHDDのファームウェアに重大なバグがあるそうです。 対象モデルは3シリーズ。
Barracuda 7200.11
Barracuda ES.2 SATA
DiamondMax 22
かなり多いですね・・・。 こちらの手持ちのHDDを調べていたら、なんと3個も該当。 一応、以下のサイト https://apps1.seagate.com/rms_af_srl_chk/ で調べたら一つも該当が無く、とりあえず一安心しましたが・・・。 何か最近Seagateも怪しくなってきたし、hitachi、WesturnDigitalぐらいかねぇ・・・もう・・・。

ついにPT1を入手!

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伝説の地デジ+BS/CS WチューナーのPT1を入手しました。

某ショップに電話で問い合わせて在庫を確認、特攻して手に入れました。
生産予定台数を受注したのでいったん製造中止して、大型注文のみを受け付けるとか。
そのため、今手に入れておきたかったのです。
まだまだ潤沢に必要になる製品と思います。
問題はソフトウェアがドライバ含め自力で探して用意しないと行けない、というところでしょうか。

まあこういったのは何度かやってるので、いろいろ検索して必要なソフトをそろえました。

そこで、受信レベルを調査。
PT1:24~28dB
friio白:18~23dB
明らかに受信感度が上です。
さすがシャープチューナー。国内メーカー製は伊達じゃありません。

んで、PT1とPV4を並べました。
PV4はシンプルなので他のボードと干渉しにくいです。
これは助かります。

さあ、予約機能とか必要な部分を整備していきますか。

あ?スクランブル?
知るか。

OutlookExpress使いに必須?のソフト完成

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OutlookExpress。
未だにこのソフトを使うユーザはかなり多いと思います。
今VistaとかはWindows Live Mailになり、OutlookExpressはそろそろ過去の産物になりそうですが、
Windows95時代からインストールされており、かなり長い時代を担ってきたと思います。

しかし、このソフトは色々と問題があります。
・メールの消えやすさ(強制終了などですぐに消える)
・HTMLメールデフォルト設定
そして最大の問題が
・2GBを超えるとメール消失の恐れがある、受送信出来ない
です。
特に企業などで添付ファイルをよく使う所だと、すぐにその制限に達してしまうと思います。


そこで、それに対応するために、1.5GBを超えると警告を発するソフトを作りました。
ファイル名は仮名ですが「OutlookExpress警告」
やってることは単純で、OutlookExpress 5or6のメールフォルダを調べて
いずれかのメールボックスの容量が1.5GBを超えていると警告を表示するだけです。
一応対処法を表示してます。まあヘルプで別途添付した方が良いですけどね。

使い方は単純でスタートアップなど自動起動するようにするだけ。
問題なかったら勝手に消えます。
問題あったら表示し続けます。

ちょっと実行プログラムのインストーラの整備とかの準備があるので、配布までお待ちください。

ちなみに「日本語プログラム言語 なでしこ」で作成しています。
まさか、OutlookExpressのメールフォルダを探す機能があったとは・・・。
(レジストリを直接/間接の2回参照する必要がある)

【初期不良は】人生史上初、同じ商品で2連続の初期不良に遭遇【永遠に】

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今までの人生を生きてきて初の事態に遭遇しました。
なんと、初期不良が一日に「2度」も発生したのです。

いままでは、どんなに初期不良に頻繁に出会うと言っても、1日に1個・一回が限度でした。
しかし、今回はついに1日に2度も発生してしまったのです。

買った商品はオーム電気 RAD‐V599N
ダイナモ付きラジオライトです。
携帯の充電も出来るやつです。

さて、どう壊れていたかというと・・・。

1台目:
 手回し発電:正常
 ラジオ機能:正常
 ライト:LED、警告灯、陰極管ともに正常
 サイレン:正常
 乾電池による上記動作:NG(電池/充電切替スイッチを電池側にすると一切動作せず)
 他:未確認

で、電池もそこで買った新品なので正常(当たり前か)、まだ店の近く(というか同じ駐車場)にいたので交換依頼。
で、2台目に交換してもらいました。

2台目:
 手回し発電:正常
 ライト:全て正常
 サイレン:正常
 乾電池による上記動作:正常
ここまでは店員での確認。そこで持ち帰りました。(ラジオ機能は確認出来ないので)
ストラップが一台目(ビニル紐、アンテナ入り?)とちがい、撚線(?)になっているのが気になりましたが・・・。
んで、車の中にFMトランスミッター C-020(Timely)を持っているので、それで90MHzを発信して、
 ラジオ機能:NG
なんと、90MHz以外の任意の周波数(多数)で同じ曲が流れてくるのです。
確認した限り、84,70,80,75とかで鳴っています。
他の機器ではこんなことはなかったので、こちらも故障と断定。

もうシャレになっていません。
さすがに2度目は返金してもらおうと考えていたので、返金してもらいました。
安い買い物でもないですし。


よく考えてみたら、過去にも同じようにライトが点かないということで返金してもらったことがあります(同じ商品ではないが、ダイナモライト)

今回ばかりはオーム電気にクレーム上げます。

品質管理の指標として、よく3σとか6σとか言われますが、
それはそれぞれ4個/1000個、3.4個/100万個の割合となります。
この確率を考えても、なかなか2個連続で当たることは考えられません。
しかも、普通は全数検査をして出荷しているはずです。
先ほど確認した内容は破壊検査(壊すレベルまで確認が必要)ではなく、あくまで動作試験(あるレベル内で動けばOK)ですよ。
それすらもされずに出荷されるなんて・・・。

この調子じゃ死ぬまでどことか末代まで、果ては地球そのものが無くなるまで永遠に続くのではないでしょうか・・・。
もしロボットワールドになっても、ちょびっツのような世界になっても、ガンダムのような世界になっても、
起こりうるでしょう・・・。

ヤマダ電機、九十九電機の救済スポンサーに

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パソコンパーツの老舗、九十九電機の救済計画に、なんと家電最大手のヤマダ電機が名乗りを上げています。

九十九電機プレスリリース
ヤマダ電機 プレスリリース
穿った見方をすれば、買収ですね。
ヤマダ電機の子会社(名称未定)に組み込む形で事業を譲り受けるようです。

今エイデン(エディオングループ)はコンプマートを擁し、パソコンパーツについても結構強力なパワーを持っています。
今ではリテール販売中心だったヤマダ電機が九十九電機の事業を譲り受け、ついにパソコンパーツ業界に強力なパワーを発揮してくるのでしょうか。
これは他のパソコンパーツ販売会社(ソフマップ、ツートップ、ドスパラなど)や、パソコン・パーツ販売会社(グッドウィル、上新電機など)等に対しても強力なライバルになるのではないかと思います。

つぶし合いではなく、共存出来るような道を探っていって欲しいものです。
余りに寡占が進むと色々と問題が起こりやすいんですよ・・・・。

果たして、九十九電機はうまく再生できるのでしょうか。
そのままなくなってしまうことの無いようがんばって欲しいものです。

謹賀新年2009

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

早速ですが、昨年の抜けている部分の日記はなかったことにさせてください(汗)
最近しゃれにならんぐらい忙しいんですよね・・・
家族内で結構トラブってるもんで・・・さすがにその説明は省略で。


ちなみに、昨年年末?本日にかけてはイオシス生放送で年を越してました。
適当に暴走しつつ。

あとfriioで録画していたんですが、その録画マシン自体が謎のシャットダウン。
記録にも一切残っておらず、本当に謎。
タイミングしか分からない、原因追及すら不可能という状況です。

ただしょっちゅうマウスの認識が無くなるんですよね、このマシン・・・。
それも原因不明という・・・。
電波障害でもないしね・・・。それだと永続的に認識しない理由にはならないし。

こんなPC群に囲まれていたら永遠に破壊日記は終わらない、
そう感じた年始でした。

今後ともよろしく。

最近の相性問題の多さに辟易する

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最近、何度か連続して相性問題が発生しているので、各メーカーに苦言を呈しておきました。

最近の相性問題の例を挙げると、
1.FUJIFILM Z100fdで認識可能なSDメモリ BUFFALOの2GB Class.6がFujitsu LOOX U50WN2で認識できない。
(何故かドライバがないと返される。他のSDメモリは正常認識)
2.TIMELY MP3CarAudio C-020で、ハギワラシスコム製のSDメモリ 8GB Class.4が認識できない。
(他のSDメモリは正常認識、1.で挙げたSDメモリ含め再生可能)
3.・・・は初期不良と思うので省略。

相性問題って昔の話だと思ってたのに、何故今ごろになって何度も再発するのか。
そりゃどっかの名も知らない三流メーカーの粗悪品とかだったら話は別ですが、
仮にもメーカー製ですよ。
少なくとも1.は。

どんな製造品質で作っているのかと。
規格超ギリギリで作ってるんじゃないかと。
どこまでの相性テストをしているのかと。


正直、相性問題はユーザー側の泣き寝入りしかないのが悲しいです。
いわゆる謎パーツならまだしも、普遍的に使えるものでこうなると悲しくなります。

初期不良第?弾 PhotoFast CR-5400 交換バトル

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んで、この初期不良の疑いのあるCR-4500を店でチェックしてもらうことに。

ここでPC担当が登場。
しかし、デジカメに挿入してすんなり認識。
再挿入でも認識。

相性では?と返された。


ここ最近何度相性問題に出会うのですか?
店員は「メーカー製を勧める」といっているが、そのメーカー製(BUFFALO)ですら他の機種で不具合発生の実例がある。
(Fujitsu LOOX-U50WN2で認識しない)

んで、仕方なくもう一個CR-5400を購入したら、そっちは挿入できないほどスロットが固い。
2スロット目は先に挿入しないと挿入が非常に困難な始末。
もちろん、MicroSDメモリを挿入時、端子同士が擦れてる音も完璧に聞こえ、PSPでも速攻で認識。

んで、そのおかしい方はどうしたかって?
店に叩き返しました。タダでいいから引き取れ、と。
正直初期不良品を持つ気にはなれませんから。


今回の症状は初期不良と思います。
そうとしか思えません。
物理的な押圧力(挿入力)不足なんですから。

ただCR-5400・・・というかMicroSD Class.4はさすがに書き込みが遅そうなので、結局容量を犠牲にしてSandiskのExtreme3を購入しようかと。
セーブデータにそんなに容量食わないですしね。

初期不良第?弾 PhotoFast CR-5400

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PSPを買ったついでに、MicroSDメモリをMemoryStick Duoに変換するアダプタ、PhotoFast CR-5400を買いました。
しかし、このCR-5400、MicroSDメモリを1枚挿入してPSPでフォーマットをしたのですが、最後で失敗。
その後は何度やっても即失敗。
そして、PSPの電源を再投入すると、今度は認識していない様子。

ここで、MicroSDメモリを再度挿入したのですが、認識したのはその再挿入一度目のみ。
二度目以降では再挿入では認識せず、端子部分を押さえることで認識するものの、PSPの電源再投入でOut。

そこで、デスクトップPCに接続しているカードリーダーに挿入すると、なんと一度目は認識したものの、
数十秒後に突如認識しなくなる不具合が。
アダプタの挿し直しで認識したものの、不穏すぎます。

ここで、アダプタのスロットの硬さを確認すると、1スロットが明らかにゆるい。
何か挿入感がありません。
2スロットはある程度抵抗があるのですが・・・。


これは店で見てもらうことにしました。
さあどうなることやら・・・。

Seagate製1.5TB HDD購入、しかし・・・

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最近、ドスパラで期間限定で安価で提供していた
ST31500341ASを購入しました。
こいつは未曾有の大容量、1500GBの代物です。
現時点でコンシューマー最大容量だと思います。

いつもHDD購入後はHDDのエラーチェックを行うのですが、
今回はかなり困った問題が。

それは、Seatoolsを実行すると、およそ67%(2^31セクタ≒21億セクタ)
進んだあたりでSeatoolsが強制終了しています。
つまり、32ビット符号つきの制限に引っかかり、それ以上テストしてくれないのです。

これは非常に困りました。
・・・ということで、相変わらずWebで情報探し。
が、やはり有効な情報は見つからず、仕方なくその系統の2chスレッドで質問し、即回答を頂きました。
敬意を表して、URLを掲載いたします。
Seagate製HDD友の会Part41

それは、Smartmontoolsを使う方法。
Linux 版もWin版も両方あるそうです。
今回はまずlinux版で。

手持ちのubuntu8.0.4-LTRを使用してubuntuをCD起動。
まずsmartmontoolsを入手して、コマンド実行。
smartctl -d ata -s on -t long /dev/sd?(?=対象HDD、a?)
smartctl -d ata -s on -a /dev/sd? | less(状況表示)
処理時間はこのHDDだと3~4時間。
結果はエラー無し。

さすが、2chにはスペシャリストが居るな。
速度も申し分なし。

あとはどれだけ持つか。
何か不具合多いらしいが・・・。

ちなみにportMultiplier接続のものは先頭だけ見れます。
USB接続のものは見れません。
参考まで。

またも相性問題、TIMELY MP3CarAudio C-020とハギワラシスコム SDメモリ

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相性問題が久々に発生しました。

TIMELY MP3CarAudio C-020

ハギワラシスコム SDメモリ 8GB Class.4

最初はファイル形式の問題と思って色々再変換をかましてみたのですが、認識せず。
携帯MicroSDに何個か、階層の深いところにWMAファイルがあったのでそれを認識させると
正常に再生。
一応店で初期不良交換を行ったものの全く様子が変わらず。

ここで、500円(GreenHouse)のSDメモリ→USBリーダーを使って、USB接続をしてみたら、
なんと普通に即時認識・再生していました。

・・・結局相性問題でしょうか・・・。
なんで・・・。

まあ使えるので良いのですが、結構不格好です。
私の方法はいつも滅茶苦茶だなw
加工もアナログだし・・・。

便利だけどマイナーなソフト紹介 第12弾:KEWBEE Plugin Switcher

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最近Adobe(旧Macromedia) Flash PlayerがVersion10になりました。
しかし、これが新たな不具合を巻き起こしているサイトもあるようです。
(例:ゲームセンターCXホームページ パスワードが化ける)
アンインストールも可能なのですが、いちいち手動でやるのは面倒。
毎回アンインストール&インストールを繰り返しますからねぇ。

そこでこのソフト。KEWBEE Plugin Switcherです。
ADOBE Flash他数種類のプラグインのバージョン切替ができるソフトです。
http://www.pluginswitcher.de/

使い方は、このソフトインストール、起動後に、まずプラグイン選択画面が。
そこでこのソフトで制御したいものを選択。
その後、そのプラグインのアンインストール作業/インストール作業を行っていくと、
自動でこのソフトが情報を収集してくれます。

その後、戻したいときには当該バージョンを選択してインストール。
Version10系は何かちょっと不安定ですが、まあいまの所問題が出ておりません。

しかしこのソフトの良いところは、ブラウザ(MozillaとIE)で違うバージョンを使えること。
これは助かるかも知れませんね。

Flashの不具合でお困りの方、ちょっと戻したいときにどうぞ。

え?Flashの旧バージョンが欲しい?
それならここから・・・。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228683+002
検索キーワード:「Flash プラグイン 旧バージョン」
サポート外なのでご注意。


 

ふにゃふにゃキーボード故障、そして・・・

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私が以前(2008年2月頃)購入したふにゃふにゃキーボード。
シリコンラバーキーボードというのが正しいのかな?

これが結局、数回の使用で故障しました。
原因は不明です。
初期不良とほぼ同じ症状なんですよね・・・。
LEDはつくけどキー入力が一切効かないという・・・。

結局今回は、小型キーボードを調達しました。
Owltech スーパーミニキーボード OWL-KB84U/P
このサイズなら結構使えるかな?
少なくとも、LOOX Uで使うならこのサイズは多少大きい程度でちょうど良いと思います。

さて、あとは認識してくれるかどうかか。

久々の相性問題発生!SDメモリとLoox U

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久々に相性問題なんてのに遭遇しましたよ。

相性が発生したのは以下の組み合わせ。
Fujitsu FMV LOOX U50WN2 と BUFFALO RSDC-G2GC6/WH(SDメモリ Class-6 2GB)
この組み合わせでは、SDメモリを認識してくれません。
いつまでたっても中身の検索(自動再生)が終わらないのです。
というか、全く進まないのです。

別のSDメモリ (Class-4 SanDisk社製 8GB MicroSD 変換アダプタ使用)は問題なし。
逆にBUFFALOのSDメモリを別の機器に差し込んでも問題なし。
ということは、相性問題で確定でしょう。

しかし・・・・
SDHCにも対応しているSDメモリカードスロットで、何故認識してくれないのやら・・・。
どこにも言えないしねぇ・。
泣き寝入りかしらorz

今日見かけた新製品:Microsoft Sidewinder X6 Keyboard

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今日パソコンショップでこんな製品を見かけました。
http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/swx6key.mspx
Microsoft Sidewinder X6 Keyboardというキーボードです。
定価9240円(税込)

マクロキーだけで6個、こちららバンク1/2切り替えで倍の数に。
テンキーもマクロキーパッドとして使え、こちらは18個。
この計30個のマクロキーを3つのモード切替で90個に。
そして、テンキーは左右に付け替え、もしくは外すことが可能。

マクロを除く各キーは最大4個まで押しっぱなしにできる機能もあり、もちろん必要な際にリアルタイムにキーシーケンスを記録するマクロモードを搭載。
その他にも色々機能があります。


これを見て、まず思ったのが、Logicoolから発売されたG15 GamingKeyboardとの違い。
今はG15Sというコンパクト型になっていますが・・・。
こちらと見た目で分かる限りの比較をしてみます。

・LEDディスプレイ
X6は無し、G15はあり。

・バックライト
X6は赤か黄色で無段階調節、G15はOFF含め3段階。

・押し続け(クルーズ)機能
X6は搭載、G15は無し。マクロで擬似的に組む事ならできるかも。

・マクロキー数
x6は独立6(*2切替付き)+テンキーと共用で18、G15は18個独立(G15Sは6個)
どちらも3種切替。X6は1→2→3の順に切替、G15はダイレクト選択。

・キー形状
X6はファンクションキーが薄め、Escが左上端。G15は通常のキー配置の左にマクロ群。

・無効機能
G15のみ、Windowsキーとアプリケーションキー無効スイッチがある。

・大きさ
同じぐらい?G15Sとだと若干X6のほうが大きめ。


その他は買わないと分からない部分が多いのでこの辺で。

結局今回は保留です。
G15(not G15S)持ってるしね。
でかいけどマクロキー機能は結構重宝してるので。
しかし、今回は欲しいと思わせるものではありました。

ツクモ電機、民事再生法適用・・・。

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あの大手パソコンパーツ専門店、ツクモ電機が民事再生法を適用したそうです。

負債総額は約110億。
その内訳はバブル期の不動産取得や借入金の返済、クレジットカードなどの掛け売りによる実資金(現金)の入手遅延、海外商品の調達において支払いまでの期間が短いことによる一時的な資金消失、などなど、結構凶悪な要因が重なってしまったようです。

一応、民事再生法なので、まずは負債整理のあと、残った負債を3年間以内に返済すれば破産にならずに済む制度だったと思います。
普通に営業するらしいので、商品を手に入れたい人は今のウチに・・。

しかし、私に反抗的な態度を取った店が5年以内につぶれていくのは何か嫌な気分ですね・・・。
過去一回ツクモ電機とトラブってるんでね・・・・。(昔の破壊日記参照・・・古い話だなぁ)

今は問題なさげですけど。
前回グラフィックボード取り違えてくれましたけどねw

xDピクチャーカードの互換性問題

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xDピクチャーカードというものはかなり互換性がシビアなようで・・・。

最近はいわゆる全種類読めるカードリーダー(SD/MS/MD・CF/SM・xD他)が下手すると500円台から売っている時代。
だいたいのカードリーダー(フラッシュメモリリーダ)は記載されている対応機種なら、ちょっと古いものでも(当時その容量に対応していなくても)読めることが多いです。
さすがに規格が異なる(SDとSDHCとか)と無理な場合が多いですが。

しかし、xDに関しては認証制度があるぐらい互換性がシビアなように感じます。
私はTypeHの2GBをメディアを持っているのですが、きちっと「TypeH 2GB対応」と書いてあるメディアリーダー以外では
エラーが出てしまいます。

正直ここまで互換性がシビアとは・・・。

何でこの記事にしたかというと、貸しているデジカメ SP-560のデータが取り出せないとか言っていたので・・・。

スパイウェアが含まれたソフト、筆まめ

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かなり誤解されそうな表現ですがそのまま突っ走ります。

私が最近買った筆まめ19。
昔買ったのが筆まめ14なので、実に5年ぶりです。

そして、インストールを実施。
インストール自体は順調に終了したのですが、ここで突然、下のような画面が出現。
fudemame.gif


なんだこれ?
と思ってよく見ると、JWORDとYahoo!ツールバーの文字。
即刻キャンセル。・・・と思ったらキャンセルボタンがありません。
チェックを外し、さらにEscキーで表示を閉じたらなにも起こりませんでした。

ふぅ・・・
危うくスパイウェアをインストールされるところでした。

あとでDVDのデータ内を徹底的に漁ったら22番目のcabファイルとインストールフォルダ内に
yahooツールバーのインストーラらしきもの、Jwordのインストーラらしきものを発見。
これが本体でしょう。
あとはこの画面を表示したソフトがあるはず・・・と思ったらInstallCheckerというものが。
おそらくこれがさっきの画面を表示していたのでしょう。

yahoo!ツールバーはともかく、Jwordだけは未だにスパイウェアという認識を捨てていません。
ウイルス対策ソフトでも認識してくれないので、インストーラはウイルスバスター2009で個別に実行不可ソフトに指定していますが・・・。
正直ファイル名と中身がばらばらなので対応しきれないのが現状です。
最低限の対策としてHostsファイルにjword関係を0.0.0.0に接続するように(不明なアドレスになる)していますが・・。

というか、無料ソフトですら「こんなソフトを含めるな!」と思うのに、あろうことかパッケージソフトでJwordを同梱するその神経が信じられません。
どんんだけ個人情報が欲しいのかと。
そして確かアレはどっかから導入した対価を取っているはず。どんだけ金が欲しいのかと。

そういえば風の噂では、
・筆まめ15から導入したらしい
・ソフトバンク傘下にYahooとクレオとJwordがいる
とか(真偽のほどは不明)

ちゅ?ことは、Jwordというスパイウェアを広めるために、日本一売れている年賀状ソフトを選んだわけだ。
あこぎなやり方だな、ほんと。ヤクザだよ。


唯一の救いはインストールが選択制であったことだけだな。

きちんとファイル削除ソフトでGuttmann方式で消しておきました。
中途半端に磁気が残ってるのも嫌いなんで。

死亡の原因はマスカレードテーブル枯渇

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あれからメーカーと色々話し合ってある程度結論が出ました。
Super-OPT GFiveの再起動の原因。
結論は「IPマスカレードテーブル枯渇によるもの」のようです。
もちろん、真原因は究明中のようですが・・・。

んで、これの回避方法を。
1.まずDNSサーバ(キャッシュサーバ)をLAN内に準備します。
 私はKURO-BOX/PROにdjbdnsを使ってDNSサーバを作りました。
2.各マシンの問い合わせをこのDNSサーバに向ける。
 Windowsは省略。Linuxは/etc/resolv.confのnameserverの項目をそのサーバのIPアドレスに。
 その後/etc/init.d/network restartでネットワークの再起動を。
3.DNSの問い合わせ方法を通常通り、もしくはプロバイダのDNSへのFORWARDONLYにする。
 通常通りというのはDNSサーバがルートサーバに問い合わせて、たとえば.jpを管轄するサーバに問い合わせて、・・・のように通常通り名前解決をする方式。
 FORWARDONLYはプロバイダのDNSサーバに名前解決を丸投げする形。

この方法で回避できました。
ルータのProxyDNSサーバ機能を使わないで、とのことです。
(ルータのIPアドレスを指定しない)

よく見ると、秒間300回/のDNS問い合わせのUDPが発生していたようで。
そりゃ厳しいわな・・・。

なにはともあれ、回避方法も分かったので一安心です。

またルータ故障・・・今度は連続再起動

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またもルータの調子が悪くなりました。
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive
前回ACアダプタの不調で起動すらしなかったのですが、それはACアダプタの交換で直りました。
しかし、今回は永続的に再起動を繰り返しています。
しかもまともにDNS問い合わせが働きません。
ブチブチ切れるようではとても使い物になりません。

今回は、前回の確認結果を生かして、メルコの無線LANルータ
BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH
を使ってマルチセッション/ソースルーティング/ポートフォワードを組んで、以前とある程度同じ状況を準備して稼働させています。

しかし、これはあくまで仮の処置として使っています。
実は一つ同じ状況を再現できていないのです。

それは、LAN内からWAN側のIPアドレスにアクセスした場合。
SuperOPT GFiveでは、セッション1側からセッション2側のIPアドレスに向けてアクセスを行った場合、セッション2側につながったサーバにアクセスできましたが、
メルコルータの場合、ルータの設定画面につながってしまいました。
これは改善を要望すべきところですが、必須の要望でもないのでまあいいでしょう。


そして、他社のルータからめぼしいものをちょっと探してみることに。
まずはコレガ。CG-BARPROG-X
取説がWebにあったので、ざっと読んでみましたが、ソースルーティング機能はないようです。
接続「先」でなく、接続「元」で振り分ける必要があるので、厳しいです。
そのほかについてはおおむね必要な機能があるのに残念です。
もう少しいじくり方を考えたらいけそうな気もするので、結論は「保留」

次は株式会社アイ・オー・データ機器。ETG-R
こちらも取説を読んでみました。
こちらは、なんとマルチセッションがフレッツ・スクウェア限定。
そしてソースルーティング機能も接続「元」での振り分けはなさそうです。
こちらは「論外」。マルチセッションがフレッツ以外の2プロバイダ設定にできなければ使い物になりません。
・・・と良く見返して見たら、どうもフレッツ以外は設定できそうなので、
「保留」に。

そしてプラネックス。
評価以前に「論外」
壊れる噂が多すぎます。

あとはNEC、ヤマハとかですかねぇ。
メルコは有線限定だとギガビット対応はないんですよ。
まあ今使ってるメルコ無線ルータもALLギガビット対応なので、そう考えると驚異の安さなんですけどね(笑)
なかなか家庭用の種類ってそう多くないんですよね・・・
企業用だともっと多いようですが、さすがに家庭用にシスコはやり過ぎかと。
高いし、あれの設定方法は資格取得制度があるぐらいですしね。

え?Linuxサーバをルータとして使えって?
この程度の要望では役不足でしょ。
もっと複雑なことをやらすならともかくさ。
壊れたときの費用が割に合いません。

ディスクタワーを組んでみた、しかし・・・・

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HDDのスペース確保、配線の簡易化、電源配線/信号配線の削減のため、
ディスクタワーを作ってみました。

これがその写真です。
080913_DiskTower.jpg
構成は
・ZUMAXの500W電源
・裸族のマンション*2
・PM5P-SATA2 *2
・SATAケーブル*8(MAX10) うち50cm*3
・裸族よ立て!2台用
・3*25mm ファン固定用ビス
・ナット(3mm)*2個
・4pin電源→SATA*2変換ケーブル*3(MAX5) SATA2個分は電源から直接供給
・LED*8(MAX 12+α)
・どこでも温度計2(まあ好きに)
まあいろいろ買ってます。
何か既製品のほうが安い気がしますが、PM5P-SATA2を1個半額で手に入れているので多少は安く手に入れてます。

裸族よ立て!が何故あるのかというと、これを裸族のマンションの上段に固定して、これを使ってPM5P-SATA2を固定してます。
かなりダイナミックですけど・・・。

この構造の問題点。
電源ユニットを一番下に置き、地震対策マットで固定しているので、かなりバランスは悪いです。
隣の録画マシン用ミニラックに仮固定していますが・・・。

あと、ケーブルが右に出っ張ってるので、この部分が弱いです。
何かが当たると曲がる・折れる原因になるので・・・。


そういえば、買った時期が違うので、PM5P-SATA2も結構違いがあります。
旧:ヒートシンク有り、SATAコネクタロック機構無し(周囲のカバー無し)、ピンヘッダ12+4+4
新:ヒートシンクなし、SATAコネクタロック機構あり(周囲のカバーあり)、ピンヘッダ12+4+4+3
ヒートシンクは正直必要なんじゃ・・・。
温度測ってもヒートシンクだけで+10℃弱の差があるし・・・

ルータ復帰、やはり原因はACアダプタだった

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昨日ルータ用のACアダプタ交換品が届き、ータに接続して電源ON。
すると、またもPOWER点滅。
だめか・・・と思ってると数秒後、高速点滅。
おっ・・・と思ったら、ついにLINKランプ/SPEEDランプが点灯。
そのまま電源ランプが点灯し、ついに正常稼働しました。

やったー!

そこで、負荷テストをするために凶悪な送受信負荷を準備して1日放置。
そして今日、未だにルータが落ちる気配はなし。
つまり、ついに復帰しました。

よかった・・・・・と思っていたのですが・・・(続く)

ソースルーティングがまさかあるとは思いませんでした

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ソースルーティング機能がまさかあるとは思いませんでした・・・。

私はルータと併用して無線ルータとして
BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH
を使っていますが、今までは単にローカルサーバからIPを配布して無線用のブリッジとして使ってました。
まあ、NintendoDS用と無線LANのあるパソコン用ですね。

こいつのInternet(PPPoE)機能を設定して仮にネット復帰しようとしていたら、なんと
接続先とLAN側のIPを対応させ、そのLAN側のIPのマシンは常に特定の接続先を利用する、まさに求めていた機能がありました。
今までは「接続先」ごとにしか選べないと思っていたので・・・(フレッツスクウェアとの同時接続はその方法を利用している)

まさかあるとはねぇ・・・。

しかしこれで代替品があることが分かった(替わりが効く)ので、また暇なときに当たってみようかと思います。
あとは耐久性と速度だなw
coregaはもう勘弁だし。

ルータ、ついに完全停止!して、その原因は・・・?

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私が今使っているルータである、
マイクロリサーチ NetGenesis SuperOPT-GFive(ギガビット対応ブロードバンドルータ) MR-OPTG5
ですが、ついに故障したようです。
今日朝見たらランプが全部消えていました。
サーバの状況から推測すると、どうも、午前2時に故障した模様。

まあ熱暴走だろうな・・・と思ってコンセントの差し直しをしたものの、POWERランプの点滅、LINKランプの点滅を繰り返し、速度ランプは1ポートだけ点滅したり、を繰り返す始末。
いつもはPOWERランプが点灯するとLINKと速度が全部点滅した後に起動するので、故障で間違いないでしょう。

さて、その原因は?と思って、一度全部外し、1時間ほど放置。
その後電源を入れても効果なし。
しかし、ACアダプタから妙な高周波が聞こえます。

そこで、サポートセンターに電話して状況を伝えると、どうもACアダプタの故障ではないか?とのこと。
ネットでググってみたら、ぽつぽつそのような記述が見られます。
なので、ACアダプタだけ送ってもらい、それで動いたら電源アダプタ買い取り、無理なら修理の手段をとることに。


私の知る限り、このルータ以外でマルチセッション対応/ソースルーティング対応を知らないんですよ・・・
(フレッツスクウェア以外の2つのプロバイダに接続し、LAN側のIPによってWAN(Internet)側のIPを固定する。別途IPマスカレードなどでサーバ対応する)
無いもんかねぇ・・・

謎進化するフリーオ

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つい最近、ようやくフリーオのドライバが更新されました。
Ver1.85betaがVer1.90betaになりました。

何が変わったのか・・・と思ったら、なんかとんでもない機能を搭載してきました。
なんとB-CASカード不要で地デジ放送をノンスクランブル化できるできるそうです。

すげぇ・・・けど・・・
どうもPT1に対抗して出してきたとしか思えないのですがw

どんな機能かは私は試していませんが、とんでもない機能であることは確か。
どんな形かは分かりませんが、B-CASカードから直接データを受信するのがネットワークを介する形に変わった点だけでもすごいことです。

はたして、この機能は実用になるのか。
そして糞B-CASはどう動くのか。

さっさと地デジへのB-CAS導入をやめろ。

謎のキャプチャボードPT1

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PV4(PVシリーズ)にて話題をかっさらったアナログハイビジョンキャプチャカード業界。
このボードを作ったメーカーが、新たに謎のボードを作ろうとしていました。

そのメーカーは、アースソフト。
愛知県に本拠地を置く企業です。

最近、事業者向け情報に謎のボード、「PT1」が掲載されていました。
各所の情報により、このボードはとんでもない性能を秘めたボードであることが発覚しました。

PT1 PCIチューナーボード
入力:F端子*4(地デジ*2、BS/CS*2)
復調のみであり、復号はしない

ということです。
B-CASは添付していません。というかカードスロットすらありません。
純粋に放送をキャプチャするだけのボードです。

こいつが何を意味するか・・・
それは入手できたときにでも・・・。

WMVファイル再生時、緑色になる問題発生

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なぜか今日、WMVファイルを再生すると、緑色になります。
具体的には、本来黒色になるところが緑色になるのです。
プレビュー(Explorerの中にあるサムネイル)では問題なし。
MediaPlayerClassicでも問題発生。しかしffdshowの優先度変更で解決。
MediaPlayer9でだけこの問題が発生します。

コーデックのインストールも効果無し。
アンインストールはできないんですよね・・・。
困ったもんです。

しかし検索すると同じ症状になった人が多いようです。
そして暫定的な解決法も。

MediaPlayer9のツール→オプションで、「パフォーマンス」タブ内の「ビデオアクセラレータ」部の詳細をクリックし、
「ビデオミキシングレンダラを使う」のチェックをオフに。

これだけで解決してしまいました。
しかし・・・いったい何なんでしょ。
グラフィックカード変更だけしか思いつかない・・・しかし変える前も正常に再生できていた気が・・。

OAチェアをついに新調しました

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私が昔から使っているOAデスクとOAチェア。
実に10数年前に購入した骨董品です。
当時はまだCRTディスプレイの全盛期。縦に長いデスクが主流でした。
そして、OAチェア。
全部足して約15000円もしたものです。

そして現代。
さすがにOAチェアのスポンジが完全につぶれ、キャスターの動きもぎこちない。
何より、背もたれが小さいので体を倒しにくい。
そこで、良いものがないかと探して、予約し、ついに届きました。

今回購入したのはニトリ ジェイクBKヒジツキ 7999円。
実際、この値段でこの性能は破格だと思います。
実際、この性能のものと同等のものを探そうとすると、5~6万はザラ。
下手すると9万とか・・・。
その中で10000円を切るのは驚異だと思います。
なにせ、背中がリクライニングし、かつ座面と連動「しない」ものが欲しかったのです。
全然無いんですよ・・・。ほんと・・・。

まあそんなわけで今組み立て終わって使ってます。
ちょっと座面が低いのが玉に瑕ですが、まあこれはクッションでちょっと底上げしましょうか・・。

グラフィックカード交換、何とか干渉問題クリア

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結局今日、店に乗り込み交換してきました。
そして手に入れたHD3850のグラフィックカード。
おそらく今使っている8600GTよりも性能は上のはず。
nVidiaの9600GTとの差はどうなんでしょ。ほぼ同等なんかな?
動画・発色はATIのほうが有利らしいですが・・。
あと昔のATIのグラフィックカードはアスペクト比固定モードがまともに動作しなかったのですがそこは改善したのか。


まあ何よりもまずは取り付けできるか、です。
まずコネクタ周りを整理して、IDEのケーブルをラウンドケーブルに変えてさらに外に回す。
この状態で取り付けてみると、なんとかSerialATAコネクタの「上」にボードが来ていました。
その差わずか2~3mm。
この位置にコンデンサとか来ていたらアウトでした。
まさにギリギリです。

何とか取り付けたのですが、今のボード配置の状態だとGPUファンの空気の取り込み口を
完全に他の拡張カードがふさいでしまっています。
そこで、キャプチャカードを一番下に。何故かUSB/IEEE1394のコネクタが干渉するので
ASUS Q-Connectorアダプタを外して装着。
そして、グラフィックカードの下にSATA2EI3-LPPCIを取り付けようと思いましたが、ここは
手持ちの伝説のアイテム、DCT-FUTA1(PCIeX1 → LPPCI変換、通称フタ)を使って、
PCI-ExpressのポートにPCIカードを差し込むことに。
これで、PCI-Expressx16(グラフィックカード下のスロット)を開けることに成功。
・・・あれ?2スロット型の奴でも良かったのでは?(汗)

んで、取り付け完了。
nVidiaのグラフィックドライバを削除して、ATI Catalyst8.7のドライバをインストール。
これでアスペクト比固定を指定して東方地霊殿体験版をフルスクリーン起動。
すると、アスペクト比固定でゲームが動きました。

文句はありません。
一応、GPU温度はCatalyst Control Center内での計測で49~58℃。
まあ問題ないでしょう。

PCのHDCP環境も手に入れ、あとはディスプレイのみですかね・・・。

あ、いいかげんマシンスペック表を更新しますかね・・・。
もう旧マシンの構成忘れていますけど(ぉぃ

九十九電気、2度目のミスをかましてくれました・・・

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九十九電気にまたもしてやられました・・・

今日、DDR3-1333(PC3-10666)メモリ pqi 1.0GB*2と、
そのとき安く売っていた「ファンつき」で「1スロット」で「HD3850」の「玄人志向」を買いました。
展示してあったものと同じものを「店員に」持ってきてもらい、一度悩んでキャンセルして、「店員が戻したもの」を手にとって購入しました。
んで、うちに帰ってきたら、
「3スロット」(でかっ!)で、
「HD3850」で
「玄人志向」(ケースだし間違えようがない)で
「ファンレス」
になってました。
はぁ?

一応取り付けようとしましたが、無理です。
上のスロットと干渉するどころか、「メモリスロット」と干渉しています。
使い物になりません。

いつすりかわったんだよ・・・。
何で展示品と同じ場所にあるのに中身が変わるんだ・・・。

シンジラレナーイ!

面倒だが明日乗り込むか・・・。
お盆なのに・・・。

WindowsXPのリソース不足に悩まされる

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Windows2000/XPになって、リソース不足は解消されたのではなかったのか?
と思うほど、最近リソース不足に悩まされています。
まあ確かにWindows98時代に比べると多少はリソース不足は解消されていると思いますが、
それでもたかだか30数個ウインドウを開いただけでその次に起動するウインドウの文字とかがおかしくなったり
何も表示されなくなったり・・・という現象が頻発しています。
タスクマネージャで見てもメモリ/CPUリソースはありそうなので、残るはシステムリソース部分のみ。
さすがに今回はキレて、何とかできないものか探すことに。

・・・と、WindowsXPとリソースで探すとちょこちょこ出てきました。
中にはMicrosoftへの情報につながっているものも。
そこで、Microsoftの情報を参照することに。
これ>http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;126962
に書いてあります。Windows2000用の情報みたいですが、
システムのベースが同じなのでおそらく同じでしょう。
どうもデスクトップヒープ、全デスクトップ共通のヒープの二種類があって、
ここを調整するといいそうです。

かなり危険な作業になりますがやらないと改善しないので改善することに。
レジストリエディタで以下のキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\SubSystems
にアクセスし、名前が「Windows」
のキーを見ると、値の中に以下の部分があります。
SharedSection=1024,3072,512
このうち、一つ目が全デスクトップ共通のヒープ、二つ目がデスクトップヒープのようです。
いったん、ここの数字を+512して
SharedSection=1536,3584,512
にしてみました。これで様子見です。

ちなみにここの数字を変える際は256の整数倍単位で変更すること。
あと、あまりに大きくしすぎるとメインメモリを食ってしまうので注意。

ちなみにこの後、もう一度メモリ不足に陥りました。
今度はシステムリソース不足ではなく、純粋に物理メモリ不足(2.0GBを超えてた)でしたけどね(笑)

P180v1.1は本当にすごい、値段に見合う価値がある。

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昨日の続き。
やっと今日、ケーブリングが完了。
下の段が結構スキマがない(奥のファンまで余りスペースがない)ので、ストレート出しの配線では結構苦労します。
まあ無理矢理ファンに触れないように取り回しを行って、配線完了しました。

そして、電源投入。
お?ちょっと静かだ。
殆ど開口部がない(天面、奥と手前側のサイド)のと、各側面にある壁が叩いても音吸収するようなので、
それでなのかな?

次は温度計測。
HDDにどこでも温度計を付けて計測・・・と。
あれ?
かなり低いぞ。
過去44℃ぐらいあったHDDの温度がなんと38℃。
驚異的な温度低下です。
前面が全面メッシュ仕様のAeroCoolよりも冷却効率が良いとはかなりの驚きです。

さすが最新型のケース、というところでしょうか。
かなりよく考えられたケースだと思います。

価格は17800円ほどでしたが、それに見合う価値は十分にあると思います。

Antec P180 Ver1.1にケースを変更

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ついにメインマシンのPCケースを新調することにしました。
今取り付けているHDD数等を考慮し、候補として上がったのは
TwelveHundred、P182、P180v1.1の3種。
これからサイズ、性能を考慮し、最終的にP180v1.1に決定しました。
なぜか箱に記載されている内容と展示物が違うので店員に確認したところ、
Ver1.0時代から箱が変わっておらず、P180v1.1はP182とほぼ同設計なのだとか。
価格も7000円近く違うのが気になりますが・・・。
(P180v1.1:17800円、P182:23800円、TwelveHundred:25800円)
そして購入。
ガワを叩いてもかなり静かです。
側面に穴がないのもちょっとびっくり。
さすが静音仕様、というところでしょうか。


そして取付に。
ATX12V8pinと電源までの距離が限界ギリギリ。
各電源配線も結構ギリギリなんですが・・・(汗)
全部マザーボード背面をはわすことは速攻であきらめました(笑)

ここでちょっと気になったのが3.5inchベイ(FDD等)。
この鉄蓋、ちょっと長めのドライバなどで内側から押さないとはずせないんですが・・・。
ベイ自体は外れない(スライドレール式)なので、これはかなり苦労します。
ここは改善点なのでは・・。


取付が間に合わなかったので明日に続く。

イオシスの生放送に参加してました

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イオシス(けっこうやすいではなく、有限会社のほうね)がやっている生放送に参加していました。
リスナーとして、ね。

まあ、それよりも開始時刻までアッチこっち行ったり来たりしていたのでそっちのほうが苦労しているのですが・・・。
1時間であれだけの箇所を回れたのは奇跡です。

んで、生放送開始。
LEON朗読で1時間も食ってるよw

最後に新作情報が公開されてました。
DVD1本、CD4本(うち1本はAlbatroSicks名義)、冊子1本だとか。
こちらはいずれ公開されると思うのであえて書きません。

ライブ放送はラジオの他、StickCamによる映像配信をしているのですが、
これを何とか録画できないものか。

そう思って探していると、Gigazineに「Debut」の紹介記事が。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080423_debut_video_recorder/
使い方もそう難しく無さそうなので、利用してみました。
DivXエンコードなのでさすがにサイズが大きいですが、無事エンコード/保存できた模様。
さすがデスクトップ動画キャプチャソフト。
なかなかの高性能です。

あ、もちろん録画(キャプチャ)したものは個人的な利用にとどめような。
公衆送信は違法だぞ。
お兄さんとの約束だ。

※8/6 新作情報が間違っていたので修正しました。

玄箱Pro不調の原因は本当にHDDかよ?!

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ここ最近、玄箱Proの調子がおかしいです。
再起動してあげると、警告音とともに、DIAGランプが6回点滅。
この警告は、HDDエラー関係です。

そこで、何度か再起動して、さらにSCON-KIT/PROで接続して起動プロセスを見ていると、
なぜか数回に一度、何事もなく起動する。

そこで、何事もなく起動した時を見計らって、fsckをかけてHDDエラーをチェックすることに。

すると、なぜかとんでもないエラーの数々。
サイズ異常報告(0byteなのになんと1EB(10^18)以上の表示)とかわけがわかりません。
最初は手動でyes(修復)していたのですが、途中で面倒くさくなって自動修復に切替。
しかし、ついには修復できずに音を上げてしまいました。

結局、ディスク交換することに。
手持ちの160GB薄型と取り替え・・・あら?
中に入っているのも同じだ(汗)

どうりで壊れやすかったのか・・・。

あ、壊れやすいのと交換したからまた壊れるかもw

新しいケースを考える・・・が・・・

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今使っているケースが結構へこんできたので、新しいケースを考えることにしてみました。
一応候補はTwelve Hundred(Antec)にしているんですけど・・・

Net上で検索してみましたが、結構大きいケースです。
高さが半端じゃなく大きいです。
冷却は申し分ないんですけど・・・。
あと、ケーブリングがマザーボード背面に回せるのは結構魅力的。
グラフィックカードの挿入スロットも結構余裕があります。
なにより、12個の5インチベイ、そのうち9個を3.5インチHDDベイに置き換えが可能。
これがかなり魅力的です。

気になって、店頭で見てきました。
しかし、高い部分がファン部だけでなく前面部にも存在することが発覚。
前面部にインタフェースコネクタがあるので、これが使えなくなるのは結構痛いです。

他に、P182(Antec)もありました。
こちらは天井がフラット。独特の形状をしています。
こちらのケーブルは背面を通せるようです。

結局、どれにも決めることができずに保留に。
値が張るのでおいそれとは決められないんですよね・・・。

しかし、Antecは魅力的な製品ばかりですねぇ。
この会社が永く残っていくことを切に願うばかりです。

あれ、壊れました。

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あれ、壊れました。
いつも通りと言えばいつも通り。
ちょっと事情により今回は故障した商品の名前は出せません。

ちゃんと保証1年間あるらしいので良いのですが・・・。
通販で買っても直接店頭で購入しても壊れまくってるのはどういう事かと。

さて、修理依頼の連絡するか。


いったい何個壊れるんだよ・・。
2桁なんて余裕で突破したぜ・・・。

新しいパソコンチェアを考える

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私が今使っているパソコンのチェアはもう10年以上も前の品。
クッション部分は完全につぶれてきたので、ここは一つ新しいものはないものかと店を散策。

しっかし、全然無いですなぁ。
昔はパソコンショップに良く売っていたものなんだが、いまはめっきり見かけません。
これはどういうことでしょうか。

んで、ホームセンターとか家具屋とか、色々回ってみたんですが、
まともなものがあったのはニトリとアヤハディオぐらい。
他は取り扱い数が少なかったり、高すぎたり。

しかも、今回在庫が全滅。
結局買えずじまい。

もう疲れました・・・。


10000円以下で、背もたれが大きいタイプ、
背もたれは独立駆動(座面と一体でリクライニングしない)タイプで・・・となると、
もう殆ど無いのかしら・・・。

困ったもんです。

ACタップを考える

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ACタップ。
1つしかないコンセントの口を2個以上に増やすアイテム。
昔は純粋に分岐だけでしたが、今は集中スイッチ付き、サージ保護、
パソコン連動型、個別スイッチ付き、ブレーカ付き、などなど、多彩な機能がありようになりました。
口数も、今では8口のものを見かけたことがあります。
形状も、ACタップを避けるようにコンセントの間が離れているものや、各面についているもの、
コンセントの方向も結構色々あります。

ここで、どんな種類のものを選ぶか。
代表的な選択肢を挙げておきます。

・コンセントの口数
消費電力に合わせて。パソコン関係のパーツは、そうそう電力を食うものが少ないですので、
7口タイプでも十分対応できる場合が多いです。
ただ、他にヒーターとか、消費電力の高いものをつなぐのは避けましょう。
ACタップの発火に至らなくても、そのACタップにつながっているほかの機器の電圧が不安定に
なることもあります。

・コンセントの方向
コンセントの||の並ぶ方向、向いている方向も2種類あります。
特にACアダプタ系は、この方向によっては他の口をふさいでしまい、使えないことも。
最近はAC-DCアダプタに特化した形状のものもあります。

・スイッチの形式
 集中スイッチ方式は、パソコン+周辺機器という構成には最適かも知れません。
PCとUSBハブの電源とHDDの電源とか、先に電源を入れておくべきものが一括で操作できます。
 逆に、個別スイッチ方式は個別にon/OFFできるので、必要に応じてコンセントを抜き差しせず電源を
入れることができます。
これは今の状況に応じて、ですね・
 連動方式は私は使ったことがありません。
 一部常時通電式の集中スイッチ方式もあります。これはルータとかの常時通電しないと行けない機器があった場合に、スイッチに依らず電源を入れっぱなしにできます。

・サージプロテクト
できれば12000V対応のものを。
高いに越したことはないと思います。


あ、ちゃんとACタップの消費電力は守るようにね。
ACタップの根元から何個かさらにACタップをつないだ場合、各ACタップにつながった機器の合計が全て根元に加わります。
ちゃんと分岐数と消費電力を考えて。

火を噴いても知りませんよ。

史上最もすべったコンピュータ技術でWindowsVistaが2位に

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史上最もすべったコンピュータ技術でWindowsVistaが2位に選ばれたようです。
関連リンク:http://www.narinari.com/Nd/2008079828.html?xml

このリスト見ていると、色々懐かしい言葉が多いですねぇ。
その中に明らかに最新のWindowsVistaが含まれているのが・・・(笑)
まあ、互換性がなさ過ぎ、重すぎ、動かないソフト多すぎ、そして
余り騒がれない。
それじゃあ大滑りですな。

他の言葉を見ていると、
「IPv6」。
これはWindows系OSは総アップデートが要りますからねぇ。
そうでなくても、各サーバが対応する必要がある。
変更に多大な労力がかかるんですよね・・・。

「圧縮戦争」
一時期流行っていましたねぇ。
どのアーカイブ形式が一番圧縮できるか、とか・・・・。
結局Tower of Hanoiが最強じゃな